※この作品はR-18です。

触手と博士とエロ装者【R18】   作:月の欠片

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翼は自慰で膣内(なか)に指を入れたことがない
それを知った博士や如何に?

※タイトル修正・連番付けしました



03 風鳴翼ひとり勃ち

 

(前話の)ドアノブでの自慰でイってしまい

翼のオナニーメニューはここで終了である

朦朧とした意識は平常に戻りつつあり

却って羞恥が心のなかを満たしてきた…

 

 

 

んんん…

あんた19だろ?

たったこれだけでオナニーは終了なのかい?

これじゃ中学生と変わらんなぁ!

膣に指を入れるのが怖いのかい?

お楽しみがその先にあるだろうによ!

 

自発的に自慰を覚えていくのを待つか

気持ち良いことを味わせて積極的に進めるか

どちらにするか博士は迷ったが

本人任せだと先に進まないだろう…

 

だとすれば答えはひとつ!

今、軽くイったのでアソコはまだ疼いてる

まずは膣内の開発を進めよう

 

 

握っていた剣は、元々触手なので

いかようにも変幻自在である

早々に触手は起動し、上半身を伝って

翼の秘所へと這いずりながら進んだ

 

 

あ~ぁ…

オマ◯コがびしょ濡れで厭らしいなぁ

ドアノブがそんなに気持ち良かったのかぃ?

触手はもっと気持ち良くしてくれるぞ!

博士はそう言うと

勝手知ったる触手は秘所の割れ目をまさぐり

クリトリスを愛撫し始めた

 

 

 

アーーーッ! ァン… ァァン!

ソコ! ソコ!

ソコを触られると…凄く感じる…電流走るッ!

自分の指でも感じる秘所は身体が反り返るほど

気持ちイイッ!

アッ?

触手が膣口を拡げてきたの?

イヤッ!膣内(なか)に入ってくる!

ソコはダメーーッ!

 

 

アァーッ…

細い触手がヌルヌルの膣肉を掻き分けながら

膣内(なか)に入っくるわ…

痛くはない…でも気持ち良くもない

変な感じ… でも凄く刺激が強いわ…

 

 

触手は、ゆっくり優しく膣内を愛撫し撫でながら

膣壁全体が擦れるよう動き続けた…

トロリ…と蜜壺から愛液が流れ出てる

が、快感は弱いようだ…

 

博士はそう感じた

翼に今日の快感を覚えさせよう…

触手は膣内(なか)を愛撫したまま

他の触手は元々敏感な乳首とクリトリスを

刺激すると翼は

アァ…アン! と喘ぎ声を発しながら

あっさり絶頂に達し、簡単にイってしまった…

 

 

 

今日はここまでにしとこう…

博士はそう言って翼を解放する

触手の束縛が解け、元の服が復元した

 

 

◇

 

 

彼女は必ずここに戻ってくる…

博士には確信があった

ただ、

「先日の続きをお願いします…」

そんな言い方をする訳はあるまい

どう来るのかは見物だな…

 

 

2ヶ月後…

彼女は再び博士の研究所に現れた

博士の予想よりも間が空いたが…

そして、今日もギアを纏っていた

気分は戦闘モードなのか?

まぁすぐに判るさ…

 

 

そして例のドアノブを捻って室内に入ってきた

前のことは忘れてはいないだろうな…

彼女が来ることは想定済みの博士

既に剣はスタンバイOKである

 

よし、始めようか…

剣から触手が伸びて一直線に翼の口元めがけて

飛んでいった

いつもの翼であれば俊敏に避けれそうだが

あっさり口元に命中し、触手は口に入り込んで

胃のなかへ粒状の固形物を吐出した

 

 

 

避ける気が無かったのか…翼は?

もしや…触手を受け入れたのか…

アレを飲んだらどうなるか判っている筈だ!

 

 

 

胃の中で固形物は溶けはじめ

翼は意識が朦朧としてきた…

そして

この部屋に畳ではないのか?

と言いながら大きなテーブルの上で横になり

自分の手で乳を揉み、乳首を転がし始めた…

 

 

彼女の自慰が始まる…

果たしてオナニーは進化しているのか?

自己開発は進んでいるのだろうか?

博士は研究対象の挙動に興奮し

ギアを強制解除して翼を全裸にした

 

 

相変わらず乳首は感じるようだな…

先っぽを摘まんだり転がしたりする度に

身体をピクンと震わせ喘ぎ声が漏れ

あっという間に秘所の割れ目が濡れ始めた

 

 

そして白くしなやかな右手の指が秘所の

割れ目やクリトリスを弄ると

ァン…ァン…ァン…

と声を漏らし厭らしく腰をくねらせ

自慰を…自分の心を…盛り上げてるようである

 

 

 

さて、此処からだな…

彼女が進化するのかどうかは

博士はその時が来るを待っていた…

 

 

 

その時はあっさり訪れた

しなやかな指2本で翼はびしょ濡れの膣口を

グリグリと拡げ、ハァーーッ!

と、声が漏れるのを我慢しながら

膣内(なか)へ指をゆっくり挿入し

(なか)をかき回し始めた

 

2本の指が出入りする度に厭らしく腰をくねらせ

喘ぎ声を漏らし愛液を溢れさせている…

彼女の指は細く長いので子宮口まで届くようだ

子宮を軽く叩く程度だろうが

自慰には良い指をしてるな…

 

まるで博士に観られているのを忘れてるが如く

翼のオナニーは続いていた

 

 

 

やがて、その指遣いによって水音は潤いを増し

クチュッ…クチュッ…

から、グチュ、グチュッ!

と厭らしくなると、不意に彼女は立ち上がり

股を拡げて前屈みになった

 

 

これ立ちバックの姿勢だな!

前回と同じ? 後ろから犯される体位が

相当好きなんだね貴方は!

博士から卑猥な言葉を掛けられても翼は

止めることは出来ず自慰を続けた

 

立ちバックの姿勢のまま指で膣内(なか)を

しごき始めると、ピンク色の秘所からは愛液が

トロトロと溢れ、白く美しい太腿に厭らしく垂れ

膝はもとより踵まで濡らした

 

 

 

想像以上の仕上がりを垣間見た博士は

そして、もうフィニッシュが近いとみた

 

 

膣内(なか)をしごく指の動きが激しくなり

膝と腰がビクッビクッとしながら

なんとか立ったままの姿勢を維持するも

 

突いてーッ! 奥まで!もっと突いてーーッ!

ァーーッ! ァーーーッ! アァッ!

イッ… イッ… …ィ… イグウーーッ!

感情を臆面もなく声に出し

愛液を吹きながら全身を震わせ

オナニーは盛大に絶頂を迎え

心置きなくイクことができた

 

 

 

翼! オナニーが上手くなったようだね!

ハァッ…ハァッ…と、まだ息があがっている

彼女に博士は声を掛けた

 

翼は朦朧としてた意識は戻りはじめた

クソッ!

あの変な薬を飲まされなければ

人前で!全裸で!オナニー観られるなど

こんな辱しめを受けることは無かったのに!

 

 

言い訳を博士は無視し、タオルを投げ渡して

それで濡れたマ◯コをキレイにしな!

と敢えて蔑ました

 

 

元の服が復元して

今日はもう帰っていいよ!

と翼を早々に帰宅させた

 

 

 

◇

 

 

彼女は近いうちに必ず来る!

博士の確信は深まった

 

 

 

1週間後

予想とおり再び翼は研究所にやって来た

前回と同じくギアを纏って…

 

剣の準備はOKである

翼が部屋に入ったところで触手が起動!

口元に触手が伸びる瞬間を

博士は見逃さなかった!

 

翼は薬を飲まされる前に

自分の乳を揉み始めた事に!

やはり…

あのオナニーは薬による再現ではなく

自分の意思だった事に…

 

 

博士は気付いていないことを装い

前回と同じ、立ちバックのオナニーで

絶頂を迎えるまで翼を好きなようにさせた

 

そして前回と同じように翼が

クソッ!

あの変な薬を飲まされなければ

人前で!全裸で!オナニー観られるなど

こんな辱しめを受けることは無かったのに!

 

と言うのを待ってから

 

 

 

おやおや?

あなたのオナニー再現は薬のせいですかね?

いちおう言っておきますが

今日あなたが飲んだのは只の仁丹ですよ!

どうです?

なんなら私も飲んでみましょうか?

 

そして

まぁ良いでしょう

あなたを追い詰めるつもりはありませんので

 

 

 

演技が詰んだ翼

心情を語り始める

膣内(なか)に指を入れてからというもの

ギアを纏うとアソコの膨らみが大きく

うっすら割れ目も見えはじめて…

 

技を繰り出すとアソコがパカッと緩んでしまい

集中力が切れるのよ…

特に逆羅刹はインナーの下で膣口が開いて

濡れてくるのが恥ずかしい

指令には腑抜けてると怒られるし…

 

 

 

博士は

良い方法がある!

と言いながら自らの肉棒を露出した

アイドルの艶やかなオナニーの一部始終を

間近で眺め喘ぎ声を聴いており

博士の先っぽは既にヌルヌルである

 

貴方の望みとおり

立ちバックで入れて差し上げますよ!

と翼を立たせたまま

びしょ濡れな太腿の付け根の割れ目に

熱い肉棒をズブズブッと挿入した

 

トロトロな膣肉のヒダが肉棒を包んで

イク前から肉棒を締め付けカリに絡み

そして膣奥の無数にあるヒダは

イキリ勃った亀頭を容赦なく弄んだ

 

 

容赦なく子宮口を突かれる翼

だが、イきそうなのを必死に耐え

より深い、より強い快感を欲した

カリ首によって掻きだされる愛液は

太腿を伝って垂れる愛液

博士と突きで桃尻と腰がぶつかり

ピシャッ!と飛び散る愛液

何処に向かっても厭らしさを発していた

 

バックで犯され肉棒により奥まで突かれ

翼は我慢の限界を迎え、蜜壺が大きく震えた

 

ハァーーッ!

アァーーーッ!

ィ… イグッ!イグゥーー!

 

ミミズ千匹の蜜壺痙攣は肉棒に強烈な快感を

与え博士はあっさり陥落し膣奥にめがけ

ドビュッ!ドビュッ!ドクドクッ!と勢いよく

大量の精液を放出した…

 

 

出し尽くしてから博士は

カリ首を数回出し入れし

蜜壺の中に溜まりまくった性の欲望を掻き出した

 

 

 

 

これで吹っ切れれば

腑抜けからは卒業できるだろう…

博士は説得力の無い労いの言葉を掛けて

翼を帰宅させた

 

 

 




博士は脱線が多くて商品開発は全然進みません…
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