※この作品はR-18です。

触手と博士とエロ装者【R18】   作:月の欠片

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前回、バスローブ(触手)を仕入れたマリアは
せっせと性育に励んでいた…
だが、肝心のバスローブに異変発生!
ドップリ依存していた彼女は窮地に陥る…
マリア! 淫らな道に怯むことなく開発を進めよ!

※タイトル修正・連番付けしました




05 マリア 淫らな道に怯むことなく

 

新商品のバスローブ(という名の触手)を

買い上げたのは、店員情報によれば

マリアその人と思われた…

 

どんな厭らし顔で店に入ったのか?

涎を垂らしながら商品を買ったのか?

などと想像しただけてメガネがずり落ちそうな

勢いの博士であった

 

 

ある日の朝

暫く顔を見せていなかった噂のマリアが

研究所にやって来た…

 

 

おはよう博士!

久しぶりに来たわよ

元気だったかしら?

 

 

季節は秋に変わり朝晩は少し寒いくらいだが

彼女はミニのパンツと生足サンダルである

色白で透明感のある柔らかそうな生足は

爪先から太腿まで艶やかに色気を放っていた

 

上半身はノースリーブ

ニットのタンクトップでハイネック

胸元は開いてないが彼女の色白な腕が強調され

生足に負けない色気が腋から放たれていた

 

タンクトップは、ただでさえ目を引く

豊満なロケット乳の膨らみを強調し

歩くたびにタワンタワンと揺れるので

巨乳のボリューム感を一目瞭然に知らしめていた

 

腰の括れ、ムッチリと張って形の良い桃尻

表情は凛として自信に満ちており全くスキが無い

全てに於いて完璧な美貌である

 

 

(何があった? マリアに…)

息を飲むほどの彼女の美しさと色気に

博士はたじろぎ言葉を発せなかった

 

 

博士、どうしたのかしら?

私、久しぶりに来たけど何かする事はある?

無ければ私は帰るわよ!

 

 

 

突然来て、ヤル事無ければ帰るとか

あんた…どんだけよ!

博士は不満であるが、生憎用事も無いので

色気の塊の彼女には帰って貰う事にした

 

 

◇

 

暫く後のある日

博士の元に再びマリアが来た

店員情報によればバスローブ(という名の触手)が

破損して使えないらしい…

そんなことは尾首にも出さない彼女であったが

見た目は、先日と別人かと思えるくらいに

表情は暗く肌艶は悪く腹はボッテリと出ている

彼女曰く、便秘が酷いらしい

 

 

マリア!

あの触手を使いまくってたのかい?

あんた…夜な夜な下の穴ふたつから

快楽の汁を出しまくってたのだろう?

さぞ気持ち良かっただろうよぉーっ!

 

 

博士は遠慮がない

触手を使用してたのは秘密にしていた…

だが気持ち良かったのは事実なのでマリアは

反論できずにいた

 

 

ふと部屋を見渡すと新たな触手が有る事に気付く

それは以前に愛用してたのと同じようである

 

眼を輝かせて触手をじっと見つめる彼女…

他のモノは視界に入っていない

まるで猛獣が狩りをするときの眼である

愛おしくソレを見つめる眼はやがてトロンとして

口元は弛み、心なしか涎が垂れてきている…

 

判りやすいほどのエロい反応である

下の口からも厭らしい涎を垂らしてる事だろう

そう感じた博士は意地悪をしたくなった

 

 

あーー その触手はねェ~

まだ実験してなくてねぇ…

前回マリアは嫌そうだったから今回は翼に

実験台になって貰おうかなぁ!

残念だけどマリアには触らせないよ!

 

えっ?

そんなの嫌よ!

私が実験台になるから貸しなさいってば!

翼は膨らみのない抜き身だから触手の

実験台には向かないってば!

私のこの巨乳でヤってみたくないかしら?

 

欲しいモノが目の前にあるのに使えない

性欲が高じて喉がカラカラに渇いてきて

生唾を飲み込んでいる…

猛アピールが通じたのか博士は彼女に

触手を投げ与えた

 

 

まるで子供がご褒美を与えられたように

マリアは悦び、博士が居ることを忘れ

服を脱ぎはじめた

既に気持ちが厭らしさで漲っているのか

身体全体が血色良く火照って艶があり

パンティの股は濡れて半透明に透けていて

エロさを全身で表していた

 

 

待ってたわ…この時を

待つって長いわね…もう喉がカラカラだわ

おマ◯コはびしょ濡れだけどね

 

ひとりでエロく盛り上がるマリア

あっ! ブラとパンティを脱がなくっちゃ

そう言ってブラを外すと巨乳は束縛から解かれ

ユッサユッサと自由に揺れ

濡れたパンティを下ろすと愛液が糸を引いて

粘っこい本気汁を垂らしていた

 

触手を起動させると巨乳に纏わり付き

敏感な両方の乳首を引っ張り、転がし始める

マリアは、待ってましたとばかりに遠慮なく

ァン!ァァーン!と喘ぎ声を発し始めた

聴いていて気持ち良いほどのノンストレス声である

 

まだ下半身に触手が来ていないのがもどかしく

乳首は触手に蹂躙させている間に左手の指で

クリトリスを愛撫し、右手の指は膣中(なか)を

扱いて自分で見つけたスポットを愉しんでいた

感じてイキそうになっても我慢強く堪えれるよう

になり、マ◯コの扱きは続くのであった

 

ようやく下半身にもお待ちかねの触手が

纏わり付き膣中(なか)にズブズブッと入ると

快楽のあまり絶叫し、腰を震わせた

辛うじてイクのは我慢で堪えているマリア

触手がズブズブッと膣肉擦り、トロトロの膣内

が隈無く刺激される度に愛液が溢れ

色白で美しい太腿を厭らしく濡らした

 

 

更に尻穴にも触手が向かう

マリアは準備よくスベスベに尻毛の処理は

済ませていた…

 

 

厭らしい女だなぁ!

さては尻穴も相当遣い込んだな?

と博士

彼女は自慰に夢中で全く聴いていない

 

 

尻穴に触手が入ると恍惚の表情になり

顔の艶は輝きを増した

マ◯コとアナルの両穴を触手でしごかれ

どっちも気持ちいいーーー!

と、ご満悦のマリアであったが

アナルの扱きは便秘のマリアには

刺激が強かったようである

 

急に便意を催した彼女は必死の形相で

トイレに向かい始めた…

触手に両穴をしごかれあまりの快感で

いつイッてもおかしくない状況である

 

腰と膝を震わしながら歩く様は

滑稽そのものである

だが彼女は無事にトイレまで辿り着き

便座に座った

 

これで心置きなくイク事ができるわ!

安心したマリアは両穴の肉壁をしごく触手の

快感を余すところなく存分に味わうと

 

ハァッ!ハァッ! イ、イグゥーーッ!

と、喘ぎ声を撒き散らしながら絶頂を迎えて

おマ◯コとアナルは同時にマン汁と軟便を

吹き出してマリアは果てた…

 

 

はぁ…

とっても…気持ち…良かった…

今日は腰が立たないくらいで大満足よ

また次回も絶頂を楽しみたいわ

と、心置きなく絶頂に達した彼女は1回の絶頂で

満足し、身支度をはじめながら博士に訊いた

 

 

 

この触手は持ち帰っても良いのかしら?

 




博士の新商品開発は
もう無理かもしれない…
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