触手にエロく調教され満足したマリアは
どさくさに紛れて触手を持ち帰ろうとする
だが、博士はそれを見逃す筈もない
お互い、相手への愛は持ち合わせてないが
愛は無くても再び下半身は交わるのだろうか?
極限まで快楽を溜め込み
一撃で腰が立たなくなるほどの絶頂を迎え
盛大にイッたマリアは満足し帰り支度を始めるが
どさくさに紛れ触手を持ち帰ろうとする
彼女は触手が無い夜など考えられないほど
エロい身体になってしまったのである…
博士の罪であるが、彼は全くお構い無し
もちろん愛も無い。そして
おい!
それは持っていくな!
良いワケ無いだろ!
淋しければ指でオナニーしてな!
と、一旦マリアを突き放してから希望も与えた
そうか…
どうしても触手の愛撫が欲しいのだな
それは渡せない!
だが、あんたの厭らしい底無しな性欲を
満足させそうな良いモノがあるぞ!
マリアは希望が見えたことに爛々と目を輝かせ
生唾を飲み込み博士の言葉を待った
(実はアテもなく只のハッタリだが…)
良いモノがあるぞ!
ある筈!
いや…あった?
どっだったかな…
トーンダウンした博士
期待の引き出しは中身が空っぽだったのだ
期待に胸膨みすっかりその気にされたマリア
梯子を外されると、自分の股を指差し
ここが収まらないわ、どうしてくれるのよ!
何も無いなんて酷い、酷いわ!
なんとしてよ
なんとか…
でないと私、生きられない…
(まさか泣いてるのか?)
なーんて、まさか…ね!
泣くわけ無いでしょ
でも、どうにも収まらない!
そうだな…
どうしても、というなら
無くもないけど…
そう言って博士はマリアの腰に手をまわした
普段の彼女なら手で払いのけるのだが
イッた後で疼きが残っており
博士の熱い手を身体が受け入れた…
ああ…
どうしたのかしら?
心では博士を嫌がっているのに
身体は素直に受け入れてるみたいだわ…
マリアの身体が一瞬硬直して動けない隙に
博士は背後から乳を揉み始めた
あぁ…服を着たままなのに…
どうしてこんなに感じるの…
博士の指が服の上から乳首に当たる度に
身体がビクッビクッと動き
快感の電流が太腿の付け根まで走った
どうしてくれるのよ…博士
もう私のおマ◯コはびしょ濡れだわ
責任…取って…くれるわね?
博士は無言で頷き、彼女の服の下に手を入れ
服を着させたままブラの前フォックを外した
マリアの巨乳は服の下でスイカが転がるように
自由に揺れた
その先っぽにある突起は既にコリコリに硬く
博士の指先で好きなように転がされていた
ァン…ァン…
やがて彼女の甘い喘ぎ声が出ると
博士の熱い手は、太腿を下から股の付け根まで
撫で上げ、彼女の短パンの上をなぞり
秘所を指先でクリクリッとまわした
彼女は身体が熱く火照り、どこを触られても
敏感に反応してしまい下着を穿いているのに
短パンの股が濡れて変色した
博士…
私、身体が熱いわ…
博士はマリアの言葉を一瞬で察し
手早くパンティを脱がせて下半身だけ裸にした
膣口は既に大きく開いてピンク色になって
割れ目からは透明な愛液がトロ~ッと流れた
マリア!
おマ◯コがびしょ濡れじゃないか
どうしたのだ? これは?
どうして欲しい?
こうか?
ここか?
博士はそう言いながら指で割れ目を弄り
クリトリスを摘まんだり、
その先っぽをクリクリと転がし
膣口から(なか)に指を入れ始めた
膣内(なか)は温かい…
トロトロの(なか)を指でかき回し
膣肉をムラなくしごくとマリアは
腰をビクビクッと震わし快感に悶えた…
博士…
私は鍛えたからそう簡単にはイかないわ
心して来てちょうだいね!
マリア、謎の強がりである
何いってるんだコイツは?
博士は、しごく指でGスポットを責めると
ァーーッ! イクッ、イッ、イグーーッ!!
彼女はあっさり絶頂に達し愛液を垂れ流した
マリア…
触手を遣い過ぎて厭らしい身体になったなぁ
初めての性交では奥ゆかしかったのにねぇ
今のあなたにはこれが欲しいだろ?
まだ腰がビクッビクッとなり横たわってるマリア
の口元に博士は自慢の肉棒を押し付けた
お…おちんちん…
おちんちんが目の前に!
触手を見ていた時と同じような猛獣の眼で
博士のナニを凝視する彼女
反り返った肉棒を先端から口に含んだ
カリから先の大きな膨らみを厭らしい舌遣いで
舐めまわし、唇で締めながらしゃぶりついた
(マリア…思ったよりフェラが上手い…)
(口の中でイッってしまいそうだ…)
(気持ちいい…)
口の中で肉棒の先が膨らみはじめると
マリアはフェラを止め、肉棒を口から出した
あぁ?
どうしたんだマリア
折角気持ちよく竿がイキそうだったのに…
何言ってるのよ博士
口の中で出すなんて勿体ない
最後はここで出してね
そう言って、太腿付け根の愛液が流れ出ている
膣口の割れ目に2本の指を入れると
ヌプッ!という水音とともに厭らしい口が開いた
博士?
あなたのナニで私をイカせられるかしら?
マリア!
大口叩いてるな!
後でヒィヒィ言いながらイッても泣くなよ
そらよっ!
博士は彼女の色白の美しい太腿を持ち上げ
正常位で膣内(なか)へ肉棒をぶっ差した
マリアの足を更に上げると肉棒は
膣奥深くまで力強く突き上げられた
ハァーーーァァァッ!!
熱っちっちの肉棒が入り、膣肉が擦られると
マリアは快感の雄叫びをあげた
おちんちん気持ちイィーーッ!
どうして?
上のお口は、ついつい減らず口を叩くのに
下のお口は正直に大悦びの声をあげているわ
どうして私ってこんなに淫乱になったのかしら?
博士のせいね…
マリア…何か言ったか?
あんたのお口はどっちが本心なのだ?
そう言いながら子宮口めがけて肉棒を
突きまくる博士
突かれる每にァン!ァン!と声をあげるマリア
私、ヤられっぱなしだわ
一矢報いないと…
マリアはお腹に力を込め(なか)を締め付けた
もとより彼女の(なか)は締まりが良い…
トロトロの膣肉のヒダヒダが肉棒のカリと
擦れあい、博士は我慢の限界が近づく…
イカン!
俺が先にイッてしまう…
博士は反撃(愛撫)に出る
子宮口を突きながらマリアのシャツを捲り上げて
先っぽが勃った巨乳を露にしてわし掴みにし、
乳首は指で挟んでから口に含み
舌で舐め転がし吸い付いた
乳首の快感は電流のように身体に流れ
子宮口の快感と一体となり全身が快感に包まれた
最高~ッ! き、気持ち良すぎイィーーッ!
マリアが先に墜ちた… 盛大に膣痙攣を起こして
博士の肉棒を締め付けながら
腰をビクビクッと震わして潮を吹き上げた
マリアの蜜壺はもともと締まりが良い
膣痙攣は博士のカリ首を擦りあげ締め付けて
射精を促した
あァァァっ!
出るっ、出るぅーっ!
肉棒は最後に力強く子宮口を突きあげ
膣奥へ我慢で溜まりに溜まった熱い精液を
欲望のまま注ぎ込んだ
ドピュッ! ドクッ!ドクッ!ドクドクッ!
膣奥は既に厭らしい愛液で満たされていたが
大量の精液と混ざりながら割れ目から溢れ出た
尚も続く膣痙攣のヒクついた動きは陰茎に残る
精液を残さず膣内へと吸い上げた
一滴残らす出しきった博士は語り掛けた
マリア…
相変わらず貪欲で厭らしいマ◯コだな
全部欲しがるとはどんだけよ
流石にこれで満足だろう…
だから触手は渡さないよ
分かったわ
博士の本気を見せ付けられたわね…
全力を使い、性交を果たしたふたり
お互いの心は通っていないが
身体は強い絆で結ばれた
新製品のネタが…