博士にエロく調教されたマリアと翼
ふたりには新商品開発の為に
新たなミッションが課せられた
そろそろ新商品を何とかしないと…
小道具みたいなモノでもよいだろう
何か欲しいな…
実績の上がらない博士は苦悶した
そうだ!
あのふたり!
最初は純潔だったのに
すっかりエロに染まったな…
そこに需要があるかもしれん
博士は翼とマリアを呼び出した
ふたりとも博士から呼ばれると
嫌がらずにホイホイとやってきた
触手が忘れられないということか…
ふたりを鉢合わせれば、新しいモノが
産み出されるかもしれんからね
それに期待したいところだな…
博士、今度は何の用かしら?
マリアが入ってきた
どうせエロい事をさせられるのでしょ?
彼女は既に覚悟が出来ているようだ
同じく翼もギアを纏わずに来た
なにも言わずに無言だった
心では納得してないけど全身の疼きが
身体をこちらに向かわせたのであろう
研究室でふたりは鉢合わせた
一瞬、気まずい空気が流れるも
ぎこちない笑顔で
あっ…おはよう♪ 来てたのね…
と声を掛けあった
お互いに心の中を見透かされまいと必死である
博士がやって来た…
やぁやぁ♪
ふたりとも今日はご足労だったね
今日はふたりに新商品の実験をします
あれだね…
当研究室は健康に関するモノを扱ってます
夜の営みも盛り上がりは大事ですよね?
アソコを締める力って偉大なのですよ
貴女方は若いから自覚しにくいでしょうけども
そこで!
これを使って鍛えようって算段ですよ
そう言いながらU字馬蹄形のモノを取り出した
それは面と向かって解説されるのが
恥ずかしくなるようなモノだった
馬蹄の一方の先は、Wカリが付いたバイブであり
もう一方はアナルローターでイボ付の
スイングタイプである
何故か中央には錘(おもり)が付いている
もちろんタダでなんて言いませんよ
以前から貴女方の欲しがってたモノを
用意しておきますよ!
普通なら即座に博士をボコって
お断りするところだが
ふたりは、ご褒美を見せつけられると即答で
まぁ…
博士のお願いなら…
仕方がないな…
だよね…
マリアと翼は意気投合した
では早速に始めますよ
実験台には鉄棒があり、つり革が付いていた
並んでスルらしい…
ふたりは気恥ずかしく顔を見合わせた
普段は(なか)から充分濡らして挿入ですが
どうします?
私が濡らして差し上げましょうか?
博士の申出は、ふたりに無視された
では準備しましょう
下はパンティも全部脱いで下さいよ!
それと上半身はブラを外して
アンダーシャツだけ着てて下さいね
早々恥ずかしい格好である
だが、ご褒美が待ち遠しいふたりは素直に応じた
ふたりに内緒だが
博士は純粋に研究のため前後から録画していた
では、そのバイブはローションで濡らしてから
膣口とアナルに入れて下さい
錘が重いので(なか)に入れたら落ちないように
おマ◯コとアナルに力入れて締めて下さい!
立ったまま実験するので倒れないよう
つり革に掴まってください…
そのつり革は結構高い所にあるので
手を伸ばすと腋がまる見え、
シャツに張り付いた両乳は形がまる見えである
それでは始めますよ!
博士はバイブの電源を入れた
最初は弱い振動である
弱い振動…といっても膣内(なか)とアナルの
両穴にズッポリと収まっているバイブの振動は
強烈な快感をふたりに与えた
ハァン! ァーーーッ!!
気持ち良過ぎーーーっ!
あまりの快感にふたりは声をあげて喜んだ
バイブの振動は一瞬にして膣内(なか)から
濡らし始め、アナルは腸壁をいたぶられた
アァァーーン!
もうダメっ!
おもりに引っ張られないよう膣に力を込め
バイブを締め付けてたが、マリアが先に
バイブが抜けて下に落ち
続いて翼も膣からスルリとバイブが抜け落ちた…
なにやってるんだ?
ふたりとも…だらしないなぁ
ご褒美はナシにするぞ!
博士はハッパを掛けた
マリアと翼のふたりは眼を見張り
気合いを入れ直した
もう一度始めよう
博士はバイブの電源を入れた
襲いかかる快感を必死に耐えるふたり
気を緩めるとバイブは抜け落ちてしまう
膣と尻穴を締め付け続けていた
バイブの快感は膣口から愛液を滴し
ふたりの太腿は内側が濡れて光ってきた…
よく頑張ってるじゃないか!
博士は実験が成功しそうな予感で興奮し
メガネがずり落ちそうになっていた
その時、どこか機器のスイッチを触ったが
興奮している博士は気付かずに放置された
そのスイッチとは…
録画データの外部接続許可だった!
その模様はネットに流出し
世界中に生配信されはじめた
そうとは知らない3人
マリアと翼は身体が火照って暑くなり
汗でシャツが張り付いてしまい、
ビンビンに勃った乳首がまる見えになった
アナルのバイブ振動は、プリッと引き締まった
お尻の肉がプルプルッと揺れ、尻穴はヒクヒクッ
と、震えているのがまる見えであった
マリアと翼、ふたりとも
この快感には長くは耐えられなかった
膣穴から溢れ出てた愛液は白みかかってきて
粘りのある本気汁となった
膣口はピクッピクッと震え、厭らしく腰を
くねらせるのでピンク色の膣口がいろんな
角度からカメラに観られていた
つばさ…ァン…股か…ァン…びしょ濡れよ…
わたしより…さきに…イクッ…イクゥ…のァァン
と、マリアが言えば返す刀で翼は
マリアこそ…イッ…シリをヒクッ…つかせて…
ァン…痺れて…るだろ…ァン…
先に…イッ…イッ…ても良いのだ…ァン
“両穴の締まり対決は、美しき譲り合いとなり
画面越しに視聴者の股間を唸らせた
アァーーァァァ!!
もうイッっちゃうぅーーッ!
ふたりは同時に絶頂に達し膣痙攣すると
太腿に愛液を吹き垂らすも、締め付けた膣肉は
バイブを落とさなかった…
ハァ… ハァ… ハァ…
我慢し耐え抜いてからイクと…
こんなにも激しく潮を吹くのね…
まるで身体が大喜びしてるみたいだわ…
やがて力尽きてふたりの両穴から
バイブが抜け落ち、ぽっかりと空いた穴から
(なか)に残っていた汁が滴り落ちた
あ?
ナゼか外部接続がオンに…
博士は気付いてしまった
こ、これはマズイぞ!!
乳首が勃ってるのも
尻肉をプルプルと揺らしてるのも
膣口がバイブを咥えてるのも
腰をくねらせて快楽に浸ってるのも
快感に打ち震えて絶頂しイキまくったのも…
全部…全部…流れた…のか…
これが全世界に生中継され
ふたりは格好のオカズにされたのである
恐ろしさのあまり博士は黙って接続をオフにした
そして何事も無かったかのように言った
完璧だ!
ふたりとも…よくやった!
博士はふたりを労い
ご褒美の触手を持ち帰らせた
お目当てのご褒美が当たって
子供のように喜ぶマリアと翼は
意気揚々と帰宅した
だが…
ネット流出はどうする?
そうだ!
◯ン◯ンに頼んで、世界中のネット環境と
人々の脳内から記憶を消去してもらおう
そしたら知ってるのは3人だけだな…
これで、めでたし…だ
久しぶりに新商品出ました
博士はクビにならずに済みそうです
ネット流出は…無かったということで
※本文を加筆編集しました