翼は博士から「触手」というご褒美を貰い
休暇の毎に大自然溢れる山奥までバイクを走らせ
人目に付かない露天温泉へ向かった
誰も居ない山奥はノンストレスである
そう! 人間は…居ない、しかし…
※異種姦の要素あり
さて…
今週も無事に任務が終了したわ
明日は日曜日だから山に行こうっと…
翼が休みの毎にバイクで出かけるので
マリアは少々不満である
行き先を訊いても
ちょっとツーリングにね…
などと適当にごまかされ寂しくて仕方がない
でも、まぁ良いか♪
マリアには触手が在るから…
触手を楽しみにしているのは翼も同じ
日曜日、朝早くからバイクを走らせ、
いつもの山小屋に着いた
近くには露天温泉があるが
裏道を通って歩いて行くので
知っている人は殆んど居ない秘湯である
さあ着いたわ♪
まずはTシャツと短パンに着替えよっと
ビーチサンダルもあるわ
で~荷物荷物…
そうね
バスタオルと…
これこれ!大事な触手は忘れずに!
ライダーツナギとブーツを脱いだ翼は
日頃の窮屈さから解放され自由である
露天温泉は渓流沿いにあり
温泉は、こぢんまりとしたサイズで
川の両岸には針葉樹の林が拡がっていた
早速温泉に入らなくっちゃ♪
Tシャツと短パンの下には
ビキニの水着を忍ばせていた
翼は水着になり一人で露天温泉に浸かって
大自然の雄大な景色を満喫していたが
全く人目のない山奥で水着を着けているのが
馬鹿馬鹿しくもあり、それさえも窮屈に感じ
全部脱いでしまえ!
とばかりに一糸纏わぬ裸体となった
さてと…
露天温泉も気持ち良いけど
もうひとつ、楽しみがあるのよね…
そう呟きながらお楽しみな触手を起動させた
その触手は優れもので学習機能を備えており
常に進化する代物である
今日はどんな風に攻められるのかしら?
最初は腕に絡み付くのね…
あっ…
腋から… 腋が感じるなんて知らなかったわ
でも触手に攻められてからはとろけそうに…
あぁ…
もう乳に来たわ…
乳房をまわりから撫でまわして
焦らされて焦らされて…
あぁぁ… …く、来る…
乳首に… くっ来るっ!
触手に焦らされてから翼は乳首を摘ままれ
転がかれ引っ張られてしまうと
ハァーーーッ!
キッ、気持ち良すギイイィーーーッ!
はじめは、揉みやすそうな程よいカップと
その先の乳首が奥ゆかしいほどピンク色であった
だが、厭らしく弄られると隠れていた欲望が
ムクムクと現れるとビンビン勃ちで硬くなり
すっかり別人のような乳となった
彼女は温泉と攻めのにより身体が暑くなり
温泉からあがると美しく引き締まった裸体を
惜しげもなく大自然にさらした
岩場にバスタオルを敷いて横になると
当然触手は追いかけて纏わり続け
彼女のお待ちかねである下半身へ向かった
あぁ…
乳を責められただけでアソコはびっしょりと
濡れちゃった…
触手って…とってもエッチね…
手放せられないわ…
膣口とクリトリスは手抜きなく責められ
愛液を垂れ流しはじめると時を知ったる触手は
遂に膣内(なか)へと侵入した
ハァーーーッ!
(なか)に…ァン!ァン!
かっ、ァン!、かっ、感じるぅっ!
ど…どうして…ァン!
私の…感じ、ァン!る、ところ…ァン
知ってハァーン! るの… …
なんで? ァン! ァン!… … …
人目がないのを良いことに翼は
遠慮なく喘ぎ声を出しまくりである
確かに…人目は… 無い…
人目…は
その露天温泉は、サルのテリトリーであり
彼女の喘ぎ声はサルの群れに聴かれていた
近くの木の上などにいたサルの群れは
次第に彼女に近づいていたが
翼は自慰に夢中で気がついていない…
やがて触手に膣奥を突かれると彼女の喘ぎ声は
更に高くなり
ハァーーン! ハァ、ハァ、ハァァン!
(ガ…マ…ァン!)
ァン、ァン、ァァァーン!
イッ、イッ… イ、イカン!
イッ…イッ… ィ、ィ、…ィ、イグーーッ!
イクのを限界までガマンし、より深い快感を
求めた彼女は、限界まで溜めた快楽を一気に
解放して膣痙攣と共に潮を太腿に撒き散らした
ァァ…ァ…
気持ちよかったわ…
一回の絶頂でもう腰が砕けちゃった…
余韻に浸る翼…
だか彼女には新たなる危機が待ち受けていた
ふとまわりを見渡すと…
サルの群れに囲まれていた…
揃いも揃って雄サルである
翼の自慰を最初から全部観ており
人間の雌はどこが感じるのか
どうしたら喘ぎ声が出るのかを学習されていた
イッた直後で身体に力が入らないわ…
群れのサルに手足を拘束され身動きできない翼
触手のと同じ流れで乳首を摘ままれ転がされる
雄に犯されるなんて…
でも…触手と同じくらい気持ちイイーー!
翼が喘ぎ声を出しはじめると
雄のナニが反応して大きく勃ってきた…
アソコを舌で舐められると
ァァァーーン!
いっそう甲高い喘ぎ声が響くと
更に大きく勃てくる雄…
翼は四つん這いにされると
ボスと思われる雄が現れ
バックから硬くて熱い肉棒を挿入した
翼の膣内(なか)は愛液でトロトロに柔らかく
ヒダは肉棒に絡み、子宮口を突き上げられると
再び絶頂が近づいてきた
愛液が溢れてるのが自分でもわかるわ…
感じる…
(なか)がトロトロで気持ちいい…
その時!
イクーーーーッ! !
の発声とともに
肉棒から熱い精液が膣奥に流し込まれ
(なか)で愛液と混じりあった
気持ちイイー!
子宮口が突かれて痺れる
気持ちいいーー!
もうすぐイキそう…
ぁぁ…イキそう…
イキそ…う…
イッ…
イッ…イッ…ィ、イグーーッ!
ハァーーッ!ハァッ…ハァ…
ぁぁ…イッちゃった…
動物の雄に犯されたのね…私…
翼は絶望の淵に立った…
あん?
あんた私をサルだと思ったのか?
まさか触手を温泉で使うとは!
信じられん!
はっ!!
その声は!
バックで犯された相手は…
なんと…博士だったのね!
…
翼は博士に犯されて嬉しい訳がないが
今日ばかりは安堵の表情を浮かべた
博士はサルと仲が良い…ことにしとこう