マリアと翼は触手と出会って快楽を覚えた
最初は責められて…だったが
いつの間にか自ら求めるようになった
それはもう戻れないだろう
だとしたら…
前に進むしか無いのだろうか?
翼は答えを見いだせずにいた
週が始まり
翼は普段どおり任務に就いていた
露天温泉でのサル達には嚇かされたわ…
それにしても
触手を遣っては快楽を求め、
雄サルのクンニでイキそうになり…
私の身体は…
どうしてこんなにエロくなったのかしら…
そうだ!
マリアはどうだろう?
エロくなったのかな?
いや…
そんな恥ずかしいことに…答えてくれるかな?
そうだ!
あの場所に行けば判るかも
今週末の温泉はマリアを誘ってみよう…
思い立ったら行動は早い!
すぐに翼はマリアの元へ走った
マリア!
今週末は予定空いている?
もし良かったら一緒に温泉行きたい
と、思ってね♪
大好きな翼からのお誘いである
露天風呂はビキニだとか、触手も遣える
と聞いて期待に胸膨らませマリアは快諾した
お待ちかねの週末
マリアと翼は1台のバイクで露天風呂へ向かった
翼が運転で前、マリアは後ろのタンデムである
マリアは翼の腰に手をまわし身体を密着させると
翼の肌の暖かさが身に沁みた
「翼の背中って暖かいのね…」
「マリア、急にどうしたんだ?」
「お父さんの背中ってこんなのかな?」
「マリア…私は男じゃないぞ!」
「判ってるわ。大好きな背中って事よ」
ふたりは心を通わせながら目的地に着いた
山小屋に入ると早速準備だね
サンダル、短パン、Tシャツに早着替えである
下は勿論、ビキニだよねマリア?
もう着替えたわよ翼!
マリアが水着に着替えると巨乳が現に…
あまりの大きさに翼は目を見張り息を呑んだ…
マリア…
またオッパイが大きくなったでしょ?
えっ!
そんな事無いわ
あっ…翼と密着してたから…
胸が熱くなって…
大きく…なったの…かしら…
マリア…
もしかして私のこと男だと思ってないか?
私は女! お父さんじゃないってばっ!
露天温泉に着くと早々温泉につかった
身体の心から温まり気持ちよくなると
ふたりの脳内は性欲でモヤモヤとしてきた
早く遣いたい…
触手を…
もう身体が疼いて待ちきれないわ…
そうよね!
翼ッ! マリアッ!
ふたりは同時に声を発した
アッ! と、お互い顔を見合わせると
表情でお互いの思いを察した
この前のバイブ対決みたいに並んでスるのね
山の中で妙に恥ずかしい…
でも、ふたりなら心強いわよ
さぁ触手を召喚しましょ!
お互い気兼ねなくイクわよ!
ふたりはビキニを脱ぎ捨てて全裸になり
岩場にバスタオルを敷いて触手を召喚し
お気に入りの順序で乳首を弄られ
膣を責められ(なか)に入られ膣奥を突かれ
甲高い喘ぎ声を人気の無い林に響かせていた
マリア…
マリアの触手は気持ち良いとこ責めて来てるの?
これって常に進化してるじゃない?
今度はどこを責められるかと思うと…
アソコとか奥突かれると感じるよね?
つ、つばさ…
そんなの…当たり前よ…
もう…私の感じる所は全部知られてるわ…
上手すぎて…感じ過ぎて…頭が真っ白に…
なり…そう…ハァ…ァン!
マリアは凄いな…
触手を相当遣い込んだのね…
私は…そこまでは…まだ…か…な…ァン!
ふたりの眼はトロンと虚ろになり
触手に責められた乳首はコリコリ勃って
太腿の付け根からは透明な愛液を滴らせていた…
ガサッ!!
林のなかから物音がするとマリアは
誰よッ!と叫んだ
現れたのはサルの群れである
揃いも揃ってナニが勃っており雄と見えた
雄ザルに自慰を観られていたなんて…
股をびしょ濡れにしながらマリアは
怖さより恥ずかしさが強かった
雄ザルの襲来は翼の想定どおりである
この厭らしい雄ザルに責められると
マリアはどうするのだろうか?
雄ザル達はふたりに襲いかかってきた
しかし…何故か…
雄ザルは殆どマリアに向かい
翼の元には来なかった…
えっ!どうしてマリアが人気なの?
巨乳だから? 雄ザルも巨乳が好きなの?
ヒドイ…人だけでなく雄ザルも…
と、気落ちする翼…
だが、マリアが人気だったのは
巨乳だから…ではなかった…
マリアはとっさに胸と股を手で隠そうとするが
雄ザル達に掴まれ左右に拡げられると
巨乳はプルルンと露にされ
下半身は恥ずかしいほどに股を拡げられ
愛液を滴らす女陰は丸出しにされた
雄ザルに彼女は腋、足指の付け根、耳、首筋、
乳首、膣口、アナル、全身を嘗められた…
マリアは性感帯を同時に責められると
ピンク色の女陰から溢れるトロトロの愛液は
色白の太腿を伝った
マリアは翼よりも汁の雌臭が濃い…
汁の匂いの濃さが雄ザルの心を掴んだのである
雄ザル達は彼女の女陰にしゃぶりつき
腋の汗などの汁という汁は残らず嘗めあげられた
雄ザルの舌遣いでマリアは快感の淵に沈められ
ハァーーン!感じるぅーーっ!
そんなに嘗めないでぇーー!
イッちゃぅーッ! イクゥー!
と全身で快感を受け止め絶叫を繰り返した
そして彼女は雄ザル達の性感責めに耐えられず
腰をビクビクッと震わして絶頂を迎え
雌臭の強い汁を吹き出してイッてしまった…
吹き出た愛液は雄ザルの格好の餌食となり
マリアは膣痙攣で腰がヒクついているのに
びしょ濡れの女陰を嘗められ続けると
膣から脳天へ快感の電流が突き抜け
腰を震わしたままイッてしまい気を失った
翼は雌臭が弱く雄ザルに見向きもされてなかった
だが、マリアの喘ぎ声で興奮してくると
翼の股は付け根から雌臭が濃い汁を滴らせた…
すぐに雄ザルは雌臭を感じ翼に近づいてきた…
やった!
次は私が責められる番だ!
私も失神するほど責められたいっ…
弄られる前からアソコが疼いて
だらしなく愛液を滴し続ける翼…
だがその時!
彼はやって来た…
ウェル博士である
今日も…博士に犯されるのか…
だが博士の言葉は意外であった
雄ザルを人間の身体に慣れさせる研究で
貴女方ふたりは絶好の研究材料でしたね
雄ザル達もさぞかし興奮したことでしょう
あっ!そうだ!
雄ザルに本番はありませんよ!
もしかして期待しましたか?
貴女方は…エロくなり過ぎでは?
少しまともに戻して差し上げましょうか
一生…感謝してくださいね
博士…
私たちをどうするつもりだ?
貴女方に渡した触手を返してもらいます
でもちゃんと代わりをあげますよ
新しい触手は童貞ですがね…
ちゃんと一人前に育ててくださいよ
成長するまでは…半年は掛かるでしょうけどね
えっ!
では私たちは半年どうすれば良いのだ?
触手ナシで自慰をしろ…と…
そう!簡単なことですよ
手ですれば良いでしょうよ
以前のように自分の指で…スるんですよ
翼は快楽の手段が失われる絶望した…
そして大声でマリアを呼ぶと
失神していた彼女は気が付いた
つ、つばさ…
呼んだ?
触手とどっちが? だって?
わたしは…雄ザルの方だね…
感じ過ぎて…もう…雌汁は出尽くしたみたい…
マリアはまだ夢の中のようである
翼は彼女の逞しさを目の当たりにし
心を新たに触手を育てることにした
この温泉の雄ザルは奉仕が上手いようです
博士のナニは出番が無かった