爆乳おっぱいのベータとイプシロンを催眠術にかけて自分だけのおっぱいママにして甘える❤ 作:オッパイは正義マン
「ママ、おっぱい、おっぱいちょうだい!ミルクのみたい!」
先程よりも更に必死になって男の子はベータにすがりつき、自分が知る最大の
甘え方である授乳をねだった。
突出して強烈な甘やかし方である授乳がこれまでどれ程彼を堕落させてきた
母乳を求める赤子の様に涙をこぼしながらボクは救いを求めた。
「いいわよ、❤❤❤❤いいわよ❤❤❤❤❤、ママのおっぱいをたっくさん飲んで嫌なの全部ないない
しちゃおうね!❤❤❤❤❤ほら、おっぱいお口に入れてあげるから、❤❤❤ちゅっちゅしよ?❤❤❤❤❤❤
すっごく幸せで良い気持ちになれるおっぱい飲ませてあげるから、うんとうんと
ちゅっちゅっごくごくするのよ❤❤❤❤❤ほら、ママのおっぱいよ!❤❤❤❤」
「んむぅううっ!」
ベータもまるで夜泣きした赤子をなだめる様に大急ぎで乳房を差し出し、
乳首をボクの口に差し込むばかりかそのまま頭全体をその巨大な谷間の中に
飲み込んだ。視覚が肌色の闇に覆われ、聴覚がベータの声と心音に支配され、
嗅覚は乳の甘くて濃い匂いに独占され、触覚は押し寄せる柔らかい肉の弾力に
捕らわれ、そして勿論味覚はぷりぷりの乳首とそこから吹き出てくる母乳以外何も感じられなくなる。
「ん、ちゅっ、ちゅうっ、んくっ、くっ」
ベータの必死な対応は効果覿面で、五感のほぼ全てを彼女の乳房と母乳に
塗り潰されたボクはみるみる安らいでいった。世界が彼の望んだ物だけで構成された為、苦しみを生む余計な思考等あっと言う間に追い出されたのだ。
「ほう~ら、❤❤❤❤いたいのいたいのとんでいけ~♪❤❤❤❤❤❤ボクちゃんの心の中の嫌なのはぜ~んぶママのおっぱいがきれいきれいしてあげるからね~❤❤❤❤❤❤❤」
「ちゅぱ…ちゅぱちゅうっ…ごくっ、んっ」
更に吸わなくても吹き出、吸えば更に勢いを増す母乳が彼の口を、喉を、
胃を、血管を、脳を、ペニスを、心を、そして魂まで白い海で満たしていく。
愛しい我が子を苦しめる物は絶対に許さない、全部洗い流してやると
言わんばかりに母性愛の津波を次から次へと流し続ける。当然ボクの心は
成す術もなく溺れさせられるが、どんな菓子よりも美味に違いない甘く暖かい
クリームの中に沈んでいくのが嬉しくない筈がない。
「大丈夫大丈夫❤❤❤❤❤こわいおばけはもういないわ❤❤❤❤❤世界はあたしとボクちゃんだけ❤❤❤ずっとママのおっぱいの中に居ていいんだからね❤❤❤❤❤お外に出なくていいからね❤❤❤❤❤」
実際は口と舌だけで味わっている筈の母乳が全身はおろか頭も心も魂も
酔いしれさせもっともっととせがませる。これこそがボクが欲した救いだった。
ただただ授乳される幸せと快感と愛情しか感じられず、他の何も考えられない。
閉ざされ限られ満たされた、幸福の絶頂に居るボクだけの世界。ここでは何もしなくていい。何も考えなくていい。ただただ幸せを注がれるだけでいい。
「(おっぱい…おっぱい…ママのおっぱい…きもちい…)」
何時しかボクは乳房と母乳の事だけ考えていた。自ら望んで授乳された為
ボクのペニスはじわじわと精液を漏らし始め、少しずつ垂れ流しにしていたが
ボクはそれを理解する事はできなかった。かろうじて快感が増した事には
気付いたがそれが射精のせいだとは理解せず、ひたすら母乳を吸い、飲み、
意図する事なく精液を補充し射精を長引かせていた。
吸って、飲んで、出して。また吸って、また飲んで、また出して。
「ボクちゃん、❤❤❤ねむねむ?❤❤❤❤❤❤」
「……………」
何も理解しないまま欲望に溺れ続け、小さく絶頂し続けた男の子は最後まで
ベータママの乳房と母乳だけを自分の世界としながら気を失った。