※この作品はR-18です。

年越しなので中に射精す   作:.50スナイパーを使う黒はんぺん

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抜け


年越しなので中に射精す

2022年 12月31日 23時53分。あと数分で年越し…というところで我が彼女である莉乃(りの)は言った。

 

「ねー、あと少しで2023年だし年越しせっくすしない?」

 

少々早く食べ終わってしまった年越しそば(緑のた○き)のカップをコタツに置き、耳にかかった長い黒髪をかきあげながら。

 

「…年越しセックスってなんぞ?」

「しらなーい。まぁ年越した瞬間に射精(だ)したり年越しの瞬間に挿れてればいいっしょ」

「ほーん…」

「ほら、どうせだし今日はナマでいいんだぜ?」

「マ?」

「マ」

「やったぜ。そんじゃヤるかね」

「おーう、はよコタツから出てヤりましょうや」

 

いつもはゴムありだが、今日に限ってはナマでいいらしい。…まぁデキたらデキただ、さっさと服を脱ごう。

俺の住んでいるのは雪国である新潟…の中でもほぼ長野な地域。当然だがかなり寒いので、厚着だ。服を脱ぐのにも時間がかかる。

上着のパーカー、その下に着ているトレーナー、さらにその下にロンT。外に出るならさらに上から一枚コートを着るが、室内だからな…

 

後ろのほうからゴソゴソと衣擦れの音が聞こえる。

…いかん、それだけで勃って…っと、脱ぎ終わった。現在全裸である。

 

「莉乃ー、そっちはどうだー?」

「んあー、もう少し…」

「おkー」

 

これから身体から水分が失われるんだ、水を飲んでおこう。

冷蔵庫からいろ○すを取り出し、一口。…あれ?

 

「…あっ」

「どしたー?」

「なんでもないべ」

「そかー」

 

やべぇ、これ莉乃のやつや…まぁいいか

 

キャップを見たらリノって書いてあった。すまん、莉乃…

 

「よぉし、わたしも終わったよー」

「おう、んじゃヤるか…ほれ、ベッド寝転がれぇい」

「ぅーい」

 

バタリ、とベットにあおむけで倒れる莉乃。おっぱいが揺れている。流石Eカップやでぇ

 

「…すけべ」

「そんなおっぱい付けてんのがわるい」

「わるいのはあんたの頭だよばーか」

「草。上手い事言うじゃん」

 

大方年越し直前にする会話じゃねぇな、これ。

 

「そういえばさ、除夜の鐘ってあるじゃん?」

「あるねー、煩悩の回数だけ鐘打つんだっけ」

「そうそれ。それがなる瞬間にするセックスとか中折れしそうだよな」

「わろた」

 

うん、年越し前にする会話じゃねぇよやっぱり。

 

「ほら、早く挿れて?」

「…おう、悪い悪い。ってかめっちゃ濡れてんじゃん」

「いつもそうだろ、ばか」

「そういやそうだな…そんじゃ、挿れるぞ」

「ん…♡」

 

ぬぷっ…

 

「っぉおぉ…きもち…」

「んへぇ…♡ナマだかんね、いつもよりも直に伝わってんじゃないのー?♡」

「そーかもしれん…動かしていい?」

「いいぜー、あっでもゆっくりな?ゆっくり、ゆっくr―ひぅゅっ!?♡」

 

せっかくのナマなんだ、まぁちょっとしたドッキリみたいな感じでイッキに3往復ほど叩きこんだ。

 

「…何その目」

「いや?いつもならこれぐらいじゃそんな声上げないのになーって」

「…わるい?」

「わるかねーさ、ただまぁ…ちょっと本気出すわ」

「は?ちょっ、まって、いつもよりっ♡感じやすっ♡ぃからっ♡」

 

ダメです。言い終わるより前に腰を振り始める。

 

「やっぱ、いつもよりきもちーわ…っ…」

「んぅっ♡いっぐ♡ぁっ♡ゃっばぃぃ…♡」

 

シーツをつかみ、快楽から逃げようとする莉乃。

 

「射精すの年越しと合わせっから、ペース上げんぞ」

「ぁぇっ!?♡だめっ、だめだめだめっ♡いまはやくしたらっ♡わらしっぁ♡おがしっぐ♡」

 

ペースを上げ、1分30秒後の年越しに合わせて射精できるように調整する。

 

「んぉっ♡いってっ♡るっぁっ♡もぅ、いっ♡てるからぁ♡」

 

残り1分

 

「ぁっ、♡ぅひゅぇっ♡やばぃっ♡」

 

残り30秒、さらにペースを上げる

 

「んぐっ♡ぉっ♡ぎぅっ♡」

 

10秒

 

「ぁとっ、ずこしっ!?♡もっぅ、いってっぁ♡」

 

5秒

 

「きて♡きて♡なかっ♡おくにぃっ♡」

 

4秒

 

「あぁっ、射精すぞ!中に!年越しの瞬間にっ!」

 

4秒

 

「っぐぁっ♡っよ♡」

 

3秒

 

「あっ♡いちばんつよくっ!♡」

 

2秒

 

「っぐぅっ♡」

 

1秒

 

「っぁぁぁぁぁ~~~~~~~っっ♡」

 

 

0秒

 

 

「いくそっ、莉乃ぉ!」

 

「きてっ♡」

 

 

 

どびゅるるるるるるるるる、どびゅるるるうるるるるるるっ!♡

 

 

 

快楽の極みへと達し、飛び出した白濁の液体は子宮にストライク。そのあとすぐに意識がまどろんできた

 

「おや…す、み…♡」

 

 

 

 

(あすの朝に続く)

 

 

 

 

 

 




また明日起きたら続きうpするぜ!!!
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