年越しなので中に射精す 作:.50スナイパーを使う黒はんぺん
いつもはTwitterで妄想を吐き連ねたり単艦放置しながらドラム缶開発したりしてるんで、よかったらTwitterも見てくだしあ。@eberscreemで検索すると出てくるんで(露骨な宣伝)
ってことで、前話でえっちした二人の元旦を書いてみました。駄文ですが見てって下さいな。見てけ(豹変)
2023/1/1/15:15 Side:莉乃
「ん…ぅ…」
おへその下あたりに感じる硬くて温かい感触、それに起こされる。
「…おはよう…ってまだ起きてないか」
瞼を開け、すぐ映ったのは恋人の顔。
…なんで裸なんだろう?
「あれ、わたしも…?えっと…あー、ナマで、シたんだっけ」
年越しせっくす、そんなことを酔った勢いで提案した気がする。
「あ゛ー…ナマ…ナマで…う゛ー…」
初めてのとき以来…1年振りだろうか、ナマでヤったという事実と、その向う見ずさにいまさら恥ずかしくなってくる。
「てか、この硬いのは…」
起きてからずっと、おへその下あたりで存在感を主張し続ける物体。まぁ大方予想はつくが、とりあえず見てみよう
「うん、知ってた」
バッキバキにたってた。いつもあんなのが…昨日に至ってはなんのカバー(?)も無しに自分の中に入ってたのかと考えると、何か不思議な気持ちになってくる。
「今…何字くらい、かな…?」
壁にかけてあった時計に目をやる。
………
「おぉぅ…!?もう3時…めっちゃねてる…」
元旦の3分の2が終わっていた。なんだか少し損したキブン…
「…起きないなぁ…」
まだすやすやと眠っている恋人を見ながら、一人ごちる。
「…」
ツン、ツン
彼の頬を少しつつく。どうやら本当にまだ眠っているようだ。
「…すき。」
安らかな顔で眠っている彼が愛おしくて、思わずつぶやいてしまった。
自分の発言に驚きつつも、今度は彼の髪をなでる。
…彼の髪が手と擦れるたびにおなかの奥に響く、不思議な匂いがした。
「すき。だいすき。」
いつもは恥ずかしくて言えないけど、彼は今寝ている。こんな時にしか想いを伝えられないのが、少し情けない。
でも、その言葉が伝わったかのように、彼の顔は微笑んでいて…
「…えへへ」
よし、ご飯つくろう。
ベッドから這い出て、風呂場へと向かう。
流石にいろいろ付着してる身体で料理をするのは気が向かないし。
シャワァァァァ
「ん…」
温かくて、心地よい水分の刺激。
「うへぇ…髪がくっついて…」
濡れたままで寝たからか、髪がすこしくっついていた。
「…よし」
風呂場から戻り、着替えて、今はキッチンに立っている。
さて、何を作ろうかな…
「冷蔵庫の中…何あるかな」
確認してみると、大根、人参、鶏肉などがあった。
「んー…餅もあったよね、確か…お雑煮でいいかな」
とりあえず作るものは決まった。
大根、人参を洗い、皮をむく。
「えっと…短冊切り…」
それをカット。ついでにカマボコもカットしておく。
鶏肉はちょうどいいコマ切れサイズだったのでこのまま。
水を入れた鍋に具材を入れ、火にかける。
「餅…とりあえず5個でいいかな」
餅を出し、トースターで焼く。おすすめは1000wで10分ほどだ。ちなみに、一昨日くらいに原信(新潟等を中心に展開する地方スーパーマーケット)で買った越○製菓のやつである。
「味付け…しょうゆとめんつゆかな?」
味見しつつ先程の鍋に調味料を入れる。
「あっ、餅焼けた」
トースターから餅を取り出しておく。
「雑煮か?」
「!?」
「そんな驚かんでや…」
餅を取り出した直後、すぐ隣に彼が居た。
「びっくりしたぁ…」
「すまんね、あと、あけおめ」
「…あけおめ」
そういえば、言ってなかったっけな、と思い、言う。今年もよろしくお願いします、そう心の中で付けくわえながら。
「…シャワー浴びてきなよ」
「もう浴びたぞ」
「えっ」
「ほら、ニンジン切ってるあたりで」
「あっ…そうなの…」
「おん。え、臭かった?」
「いや、そんなことは…むしろいいにお―いや、なんでもない」
「?、そうか」
…恥ずかしい…いい匂いとか言おうとしてた…
「よし、できた」
「それじゃ、いただきます」
「いただきます」
お雑煮美味しい
何が書きたかったのか分からなくなってきたけどまあいいでしょう。てことでまえがきぶりですね、黒先端/黒はんぺんです。本当は9時ごろにうpする予定だったんですが、今15時っす。どうなってんですかね?
さて、今回のお話はお楽しみいただけたでしょうか?楽しめてねーよタコ!って方はTwitterでDMください。おすすめのオカズのリンク渡すんで。()
てことでそんじゃまた、さいなら~
あっちなみに、途中の妙な新潟推しは地元愛です。