※この作品はR-18です。

ヤればヤるほど強くなる個性   作:マイティP

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あけましておめでとうございます。
今年は、「書かぬなら 書いて見せよう エロノベル」の精神で行きます。


1週目
01 プロローグ


 

「こなくそ、避けんな!」

 

「誰が当たるかよ! てめぇこそ喰らえ!」

 

 ここは広島にあるヒーロー育成高校。

 その訓練施設にて、体操服を着た二人の生徒が熾烈な格闘戦を演じていた。

 一人は悪魔の翼と尻尾を生やした男子生徒、相川陽介。

 もう一人は兎耳を生やした小麦肌の女子生徒、兎山ルミだ。

 

 彼ら二人は高い成績を持つと共に、とある理由によって目をつけられており、こうして二人セットで訓練させられることが多かった。

 そんな二人の行う格闘戦はなかなかにレベルが高く、周りにいた他の生徒たちからも視線が向けられる。

 

「あいつらハンパねぇ~。ホントに同級生かよ」

 

「うわっ危ない! えぇ……なんで避けれるの?」

 

 二人とも細かいステップで動き回りながらパンチとキックを放ち、時に大きく距離を取って突撃しながらの攻撃を放つが、それらすべてをお互いに回避し、防御し、一度も直撃に至らない。

 しかもそれらが全てとんでもない高速で行われているのだから、同級生たちが驚嘆するのも無理はなかった。

 しかしそんな戦いもいつまでも続くわけではなく、しばらくして大きく隙を見せた相川をルミが蹴り飛ばして勝利を掴んだ。

 

「よっしゃ! 私の勝ちな!」

 

「いっでででで……あーそうだな」

 

 ガッツポーズで勝利宣言するルミに対し、相川は面倒そうな態度でその場に立ち上がる。

 そして露骨に腰を痛めたようなそぶりを見せると、施設内にいる先生に向かって声を張り上げた。

 

「先生! 俺ちょっと医務室行ってきますわ。思いっきり吹っ飛んで怪我したかも」

 

「あれだけの勢いで蹴られればな……わかった。ちゃんと見てもらえよ」

 

 二つ返事に許可を貰った相川は、そそくさと施設の出口へと向かう。

 しかしルミはそんな相川の腕をがっしり掴んで止めると、自身も先生に向かって声を上げた。

 

「先生、私も訓練相手がいないと暇だから付き添ってきまーす!」

 

「む? まぁ……そうだな。あれだけ動いたんだから休憩がてら付き添いを頼むぞ」

 

「わっかりましたー。オラいくぞ相川!」

 

「おい、腰痛いことになってんだから引っ張……引っ張んなっつってんだろ!」

 

 そして相川とルミは二人そろって訓練施設を後にし、一度医務室に向かうことになった。

 

 

 

 

 * * * * *

 

 

 

 

 訓練施設の外、運動場の隅にある古い男子トイレの個室にて。

 

「お…っほ♥ すぅぅぅ……はぁっ♥ ったく、相変わらずすげえ匂いさせやがって♥」

 

 兎山ルミは、蓋を閉じた便座へ腰を下ろした相川の前にしゃがみ込んでいた。

 汚い床に膝を付き、恍惚の表情を浮かべている彼女の前には、彼女の好物である人参を遥かに上回る凶悪なサイズのチンポがそそり立っていた。

 そんなルミの顔を見た相川は、嗜虐的な表情を浮かべて行動を促す。

 

「おいおい、いつまでも見てないでさっさとしゃぶれよ」

 

「うっせぇ。言われなくたって……んむ……っ♥ んじゅっ、れるれる……♥」

 

 相川に促されるまま、ルミは目の前のチンポに一心不乱にむしゃぶりついた。

 

「じゅずっ! じゅぞぞっ♥ はぶっ じゅるる……♥」

 

「あー、気持ちい。ほら、もっと早く顔動かせって」

 

「んむ……んじゅっ♥ じゅるるぉっ♥ ずじゅぅっ♥」

 

 鼻息荒く顔を勢いよく動かすルミ。

 時折ひょっとこ口になりながらチンポをしゃぶる彼女の頭に手を置きながら、相川は気持ちよさそうな顔で愚痴を漏らした。

 

「ったく、思いっきり蹴りやがって。勝たせてやったんだからちゃんと奉仕しろよな」

 

「ちゅっ♥ んばっ♥ はぁ? 勝ったのはちゃんと実力で――」

 

「勝手に中断すんなっつってんだろ!」

 

 反論するためにフェラを中断するルミ。

 しかし生意気な口を聞こうとしたお仕置きだとばかりに、相川はルミの兎耳を握って思い切り引き寄せながら腰を突き上げる。

 

 ――ごっっっぢゅんっっ♥♥

 

「ぐぉ゛ッッ!?♥♥ んぼごごごごッッ!?♥♥」

 

 控えめに言って大根サイズの長大なチンポが無理矢理喉奥にねじ込まれ、常人なら失神してしまうほどの衝撃がルミを襲うが、未来のヒーローとして強靭な肉体を備えている彼女は耐えることができたらしい。

 涙を流して相川の足を何度もタップしているが、力を込めて逃げ出そうとはしていない。

 むしろ、傍から見ても歪に膨らんだ喉には激痛が走っているはずだろうに、彼女は舌を盛んに動かしてチンポへと奉仕の意思を示し続けていた。

 

「……っ♥ ぉ……ごっ♥ ぐぶぉぉっ♥」

 

「ははっ、喉奥ぶっ壊されてんのにいい顔してんなぁ」

 

「んぶぎゅっ♥ ん゛ん゛~~っ♥ ごぎゅぇっ♥」

 

「何言ってんのかわかんねー。じゃ、そろそろ動かすぞ」

 

 相川はそう言ってルミの頭を左右から両手で掴むと、それを勢いよく上下に振り始めた。

 

 ――ぼぎゅっ♥♥ ごじゅじゅっ♥♥ どぢゅぢゅっ♥ ぐぼぢゅっ♥♥

 

 全く遠慮することなく、使い捨てのオナホのようにミルコの頭を動かす相川。

 そんな容赦のないイラマチオを、ルミは目を白黒させながら耐えていた。

 酸欠で意識が朦朧としながら、一刻も早く終わらせるために舌と喉を使って全力の奉仕を行っているのだ。

 そんな努力の甲斐あって、ルミが失神する寸前に地獄の時間は終了した。

 

「ん゛ぎょッ♥ ん゛ごッ♥ おぼっ♥ お゛ッ♥」

 

「よし、出すぞっ!」

 

 ――ドビュルルルゥゥッ♥♥ ブビュッ♥ ブリュリュリュッ♥♥♥

 

「んぶっ♥ んぐおおぉぉーっ♥」

 

 相川が一際強くチンポを喉奥にねじ込んできたのと同時に、そこで射精が開始された。

 とんでもなく濁った濃厚精液が、喉奥にハマりこんだ状態で胃に直接射精するかのように容赦なくルミの喉奥へと流し込まれていく。

 

「んごっ……♥ ん゛っ♥ ごぎゅっ♥ ごきゅっ♥ んじゅるるっ♥」

 

 そうして吐き出される精液を、ルミは大きな音を立てて飲み込んでいく。

 相川に頭を掴まれ、股間に口を押し付けたままでは他に選択肢はない。

 

「ふ~~~。やっぱルミの口マンコは最高だなぁ。締りもいいし全然漏らさねぇし。1年かけて開発したおかげだな。感謝しろよ」

「ゴキュッ♥ ゴクッ♥  んじゅ……♥♥ じゅずずっ♥♥」

 

 満足げに笑みを浮かべた相川に褒められながら、ルミは最後の一滴まで搾りとるように喉を動かし続ける。

 やがて全ての精液を飲み干したと判断した相川は、ゆっくりと彼女の口からチンポを引き抜いた。

 

「ごげっ! ゲェェェェップ♥ えげぇぇぇっ♥♥ ど、どまんでっ、ごぉっ♥ ぐぇぇぇっぷ♥♥」

 

「うぇっ、汚ねぇなぁ」

 

 相川の巨根に塞がれていたために溜まっていた空気と一緒に、相川を罵る言葉も一緒に吐きだすルミ。

 しかし彼女は胃袋にパンパンに詰まった精液が揺れるたびにみっともないゲップを繰り返し、鼻には逆流した精液で膨らんだ鼻提灯がぷく~っと膨らましていた。

 そのあまりにも下品な姿を見下ろしながら、相川はゲラゲラと笑い声を上げる。

 

「おいおい、さすがの俺でも今のは引くぜ」

 

「うるへぇ♥ 私だって好きでこんなことやってんじゃねーんだよっ♥ うぷっ♥ おげぇぇッ♥」

 

「つーかなんでもいいからさっさと立てよ。時間も結構経っちまったし、続きもまだだろ?」

 

 ルミは悪態をつくが、胃袋からせり上がってくる精液の匂いと熱気にえづきが止まらず、何度も何度もゲップを繰り返してしまう。

 そんな彼女に容赦のない言葉を浴びせた相川は、上気した顔で見上げてくる彼女を見て更にその凶悪なチンポをいきり立たせるのだった。

 

 

 

 * * * * *

 

 

 

 

 相川陽介の個性は『インキュバス』。

 悪魔のような翼と尻尾を生やし、女性を虜にするフェロモンを発することができる個性だった。

 そしてこの個性は、女とヤればヤるほどあらゆるものが強化されていく特徴を持っていた。

 体は強靭に、頭脳は明晰に、精力は旺盛に、チンポは凶悪になっていく。

 おまけにヤれば体力が回復するおかげで、際限なくヤり続ける事もできる。

 

「この個性でヤりまくればヒーローになれるし、そうすりゃモテるからもっとヤれるんじゃね?」

 

 相川がヒーローを目指そうと思ったのは、そんな理由だった。

 

 そうしてヒーロー育成校に入学した相川だが、一応最初のうちは真面目に過ごすつもりだった。

 中学生時代から既に多くの女性と関係を持っていた相川はセックストレーニングによって優れた能力を持っていたため、普通に過ごしていれば成績優秀な生徒の一人として注目される事ができると思ったのだ。

 だから常時発しているフェロモンも、最小限に抑えて生活を送っていた。

 

 ただ、問題だったのは兎山ルミが隣の席だった事だ。

 

 兎の個性を持つ彼女は最小限に抑えられていたフェロモンにも敏感に反応してしまっていた。

 しかも間の悪いことに、単純に成長期だった相川とルミの個性もまた成長を続けており、フェロモンの抑制も、兎の本能の抑制も、十分には行えていなかったのだ。

 

 結果、ルミは性欲を抑えきることができず、すっかり相川とのセックスにハマる事になってしまったのだった。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

「はやくっ♥ もう時間ねぇんだから早くハメろよっ!」

 

「てめぇが言うんじゃねぇ!」

 

 普段の男勝りな態度はどこに行ったのか、兎山ルミはジャージを下着ごと膝までおろし、相川に向けて褐色の尻をフリフリと振る。

 先ほどまでイラマでザーメンを流し込まれた事で興奮したのか、彼女の股間は既にぐっしょりと濡れていた。

 それを見た相川は軽く腰を引くと、彼女の腰を掴んで引き寄せながら一気に根元まで挿入した。

 

 ――ずぶぢゅんっっっ♥♥♥

 

「お゛っっ♥♥ お゛っっ♥♥ はっ♥ はいってきたぁ♥ しゅごっ♥ いきなり奥まで入ってるぅっ♥ んお お おぉぉぉ~っ♥♥」

 

 獣じみた声で絶叫するルミ。

 相川の巨大なチンポに貫かれた瞬間、彼女は体を弓なりにしならせて絶頂していた。

 

「うおっ、キッツ。どんだけ期待してたんだよ」

 

「んお ぉぉぉぉっ♥♥ 動くの早すぎだって♥ まだちょっと入っただけだぞぉっ♥♥ おひっ♥ お おぉっ♥♥」

 

「もう十分濡れてるから大丈夫だろ。オラっ!」

 

 相川が腰を引くと、彼の極太の肉棒が引き抜かれていく。

 だがカリ首が膣壁を擦っていく感覚に、ルミはそれだけで軽く達してしまいそうになった。

 

「んぎぎっ♥ だめだ♥ 今イったばっかなのにぃ♥ ひぎっ♥ またイクッ♥ すぐイグゥッ♥♥ ~~~~ッッッ♥♥♥」

 

「おいおい。人来ないとはいえ学校だぜ? もうちょっと声を抑えろよ」

 

「そんなの無理に決まって……お゛っ♥ ダメ♥ まだイグッ♥」

 

 ばちゅっ、どちゅっと勢いよくバックから突かれ、ルミは足をガクガクと震わせながらイキまくる。

 ここ一年間ヤりまくりの日々を送ってきたのだ。

 既に弱点なんて知られつくしていて、Gスポットやポルチオといった性感帯も開発しつくされ、何をやってもすぐにイく激弱ちょろマンコなのに絶頂を我慢なんてできるわけがない。

 それでも声だけは抑えようと、彼女は自身の口に手を当てようとする。

 

「手で押さえるのは禁止な」

 

「はぁ!? ちょっとそんな……んっっぎゅ……♥♥ ぐっ……こ、の゛……♥」

 

 リズムよく腰を振りながらルミの両手を掴んだ相川は、そのままピストンを続行する。

 両手を封じられたルミは歯を食いしばって快楽に耐えるが、腹に浮かび上がるほどの極太チンポで子宮を叩き潰され続けているのだ。

 ほんの十秒も耐えることはできず、目を白黒させながら快楽に翻弄されることになった。

 

「お゛゛っ♥ ぁイグッ♥♥ ちょっ、まっ♥ ダメだイクの止まッ♥ あ゛ッ♥」

 

「ほらほら、ちゃんと声我慢しろよー」

 

「ふざっけ、エッ♥ んっきゅぅぅぅっっ♥♥」

 

 必死に我慢しようとするが、そんな簡単に出来るはずもない。

 尻が赤くなるほどに激しいピストンをバックで受け続け、脳内にバチバチと快楽電流が走るような感覚の中で白目をむきながらイきまくる。

 ぷしゃああっ♥とイキ潮をまき散らして自身の体操服が汚れるのにも気づかず、ハメられながら意識が彼方へ吹き飛ばされていく。

 そしてついに――

 

「っおら出すぞ!」

 

 ――どぶっ! ぶりゅっ、ぼぶぶぶぶぶぶぅっっ♥

 

「んぎゅぉ゛ぉぉぉおおおおお~~~っ!?!?♥♥♥」

 

 最奥まで突き入れられたまま大量の精液を吐き出され、同時にルミも盛大に潮を吹き出し、激しく体を痙攣させる。

 もはや今自分がどこでどんな格好をしているのかという事すらも頭から吹き飛び、完全に兎の本能をむき出しにして悦びの声を上げていた。

 

「あともうちょい、出るからなーっと。ふぅ……」

 

 ――どぼっ♥ ぼびゅるるるるっ♥ ごびゅぅぅっ♥♥ ぼびゅんっ♥

 

「ふぎゅぉおっ♥♥ ふぎゅんっ♥♥ んおおおぉぉ……♥♥♥……ぉぉっ♥」

 

 ぐりぐりと腰を動かして子宮を弄り回していた相川は、精液を最後の一滴までルミの子宮内に詰め込んでからようやく腰を引いた。

 ずるるる~っと長い肉棒が引き抜かれ、ルミは尻肉をぶるぶると震わせる。

 

「ぉぉ、ぉ~っ♥♥」

 

 ――じょろっ♥ じょわぁぁぁぁ……♥♥♥

 

「おぉ? マジか」

 

 抜き出された瞬間、ルミの股間からは黄色い液体が流れ出した。

 あまりの快感に失禁してしまったのだ。

 そして最後まで引き抜いて支えがなくなると、彼女はべちゃっと小便とイキ潮まみれのトイレの床に倒れ伏した。

 それと同時に、大量に注ぎ込まれた精液がブピピィィッ♥♥♥と下品な音と共にマンコから噴き出して床を汚す。

 

「うぇ~っ、俺はそろそろ戻るからちゃんと掃除しとけよな」

 

「~~っ♥ ……ぉ゛っ♥」

 

 未だ上り詰めたまま戻ってこないルミは、床にアヘ顔で倒れたまま動かない。

 代わりに痙攣の収まらない尻から精液を噴き出し続けているのを見て、面倒くさくなった相川はその場からそそくさと立ち去るのだった。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 結局訓練施設に兎山ルミが戻ってくることはなく、()()()()()()()休憩中なのだろうと判断された。

 これで今後も素行が悪い成績優秀者同士で組まされることになる未来が確定し、同時に行動を共にする頻度が増える未来も確定した。

 そして、兎山ルミが後にヒーローとなってからも、もはや逃げられないほどに躾けられる未来も確定してしまったのだった。

 




主人公:相川陽介
個性:インキュバス
悪魔の翼と悪魔の尻尾を持ち、女性に様々な作用をもたらすフェロモンを放つ。
最小限にフェロモンを抑えていても、動物系の個性を持ってると作用してしまうこともある。
また、ヤればヤるほど強くなる事ができる。
更に隠れた特殊能力も……

第一号:ミルコ
個性:兎
一番エロいキャラだから最初に出した

どんな話にしようかのプロットは決めてあるので、どれが一番良さそうかアンケート 次の話はこの中の一つに決めてあるけど、次の次は決めてないのでそっちに反映します。

  • 高校二年:同級生と夜のお散歩(ミルコ)
  • 高校三年:事務所資金集め(キュリオス)
  • ヒーロー:先輩との対談後(ミッドナイト)
  • ヒーロー:公安の教育依頼(レディナガン)
  • 海外遠征:海外のヴィラン尋問(ベロス)
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