ヤればヤるほど強くなる個性 作:マイティP
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数年後、相川陽介と兎山ルミの二人は無事にヒーローになっていた。
相川陽介はフリーダムヒーロー『ネイキッド』に。
兎山ルミはラビットヒーロー『ミルコ』に。
しかしその関係性は、学生だった頃と変わっていないどころか、より淫欲に満ちたものになっていた。
「ん……♥」
早朝、相川の体の上で目を覚ましたミルコは、自身の膣内で存在を主張している朝立ちチンポを感じ取って甘い声を漏らした。
昨夜も散々ヤりまくった二人は、繋がったまま眠りに落ちていたのだ。
ミルコはゆっくりと腰を持ち上げて朝立ちチンポを引き抜こうとするが、学生時代より更に凶悪になったチンポは中々引き抜けない。
発達したカリ首に開発され切った膣肉をガリガリと削られるような感覚を覚えながら、ミルコは両手で口を押えながらチンポを引き抜いていった。
「んぎゅっ♥♥ ぐぃぃっ♥♥ んふぅ~~~っ♥♥」
そうして「ぬっぽんっ♥♥」と音を立ててチンポが引き抜かれると、ミルコはふらつく足取りで相川の隣に腰を下ろした。
その途端に栓を失った子宮に詰め込まれた精液が、ブピィッ♥♥と下品な音を立てて逆流してきた。
「ったく、相変わらずすげえ量だな……♥ んくっ……♥」
固形かと見まごうほどの特濃精液が膣を擦って出ていく感覚は非常に刺激的で、思わず呆けた表情を浮かべてしまうミルコ。
そして本能に支配された彼女は自身の股間に手を伸ばすと、指先で割れ目を押し開いて腹に力を籠める。
すると今度はブリュリュゥッ♥♥と白濁色の塊が大量に飛び出してきた。
「んくぉぉっ♥ ほぉ……ぉ♥」
そうして何度もイきながら胎の中身を少し減らしたミルコは、大きく開かれた相川の足の間へと跪いた。
ベッドの上でほぼ土下座するような体勢の彼女の目の前にあるのは、先ほどまで彼女の子宮の蓋をしていたチンポである。
一晩彼女の膣内で熟成されたチンポは、彼女自身の愛液とザーメンの混じった液がこびりつき、凄まじい匂いを発していた。
「やべぇ♥ マジですげぇ臭い……♥」
そんな極上の雄と雌の匂いに我慢なんてできるわけもなく、ミルコは躊躇なく亀頭を口に含むと、舌を使って丹念に舐めしゃぶり始めた。
まずは尿道に残った残滓を吸い出し、それから口内に溜まった唾液と一緒に飲み込んでいく。
そうして一通り綺麗にしたところで、次は裏筋から竿部分にかけて丁寧に舌を動かしていく。
「ちゅっ♥ ちゅるっ♥ れろっ……♥ んむっ♥ れるっ♥ ちゅっちゅっ♥♥」
時折甘噛みをしたり玉袋を優しく揉み解したりしながら、熱心に奉仕を続けるミルコ。
学生時代もこうやって朝のお掃除フェラをしていたが、彼女の技術はその時とは比べ物にならないくらい上達している。
色んな汁で汚れていたチンポは彼女の舌に舐めとられてどんどん綺麗になっていった。
そして、熱が入ってきたミルコは最後の仕上げに入った。
「んぁっ……じゅぶっ♥ んぶぅっ♥♥ ぢゅぼっ♥ ずぞっ♥ んごぉおおおっ♥♥♥」
喉奥深くまで一気にくわえ込み、激しく顔を上下させてバキュームする。
これは彼女なりの最後の仕上げであり、同時に『ご褒美』でもあった。
何故なら―――
「うっ!」
「んぷぅっ!? んっ、んくっ、ごくっ……っ♥♥」
チンポが一回り膨らんだかと思った瞬間、ピカピカに磨き上げた亀頭の先端から激臭を伴う精液が突然吐き出される。
それを待ち望んでいたミルコは大喜びでそれを受け止め、舌で盛んに裏筋を刺激しながら下品な吸引で精液を飲み干していく。
「あも゛……♥♥ あっぢゅ……♥ くちゃっ♥ んじゅるるるっ♥♥ 朝じゃーめんっ♥ んっきゅ♥ やっぱ濃いっ!♥」
かつて精液に溺れて死にかけていた頃とは異なり、今の彼女には理性を溶かすフェロモンが詰まった精液の味を楽しむ余裕すらあった。
むしろその味に夢中になりすぎて危うく窒息しかける事すらあるほどだ。
そうして存分に射精を楽しんだ後、射精を終えたチンポが少し柔らかくなってきたところでミルコはようやく口を離した。
しかしそれで終わりではない。
「うっぷ……♥ ようやくお目覚めかよ」
「おぅ。ふぁーあ、やっぱお前のフェラで目を覚ますと気分いいな」
「あ、あたり前だろーが……」
射精とともに目覚めた相川とそんな会話を交わすミルコだが、精液をたっぷり飲んだ体はすっかり発情してしまい、チンポに頬ずりするような体勢のまま尻をかすかに振る有様だった。
それを見た相川はもう一発ヤってやろうかと思ったが、ふと考えなおして自重する。
彼は今日の夜にお楽しみを計画していた。
だからセックスはせずに、
「じゃ、いつも通りにトイレも頼むぞ」
「……おぅ」
そうして相川はベッドの縁に腰かけると、股の間に膝をついたミルコの口にチンポを構えた。
それに対してミルコは当然のように大きく口を開くと、挑発するかのようにネロネロと舌を動かしてみせた。
「ほら、出せよ。あ~~~んぁっ!?」
そんな催促に応えるかのように、相川はすぐに彼女の口腔内への小便を開始した。
ミルコはすぐに嬉々として喉仏を動かし、ジョロジョロと音を立てて放たれ続ける液体を飲み込んでいく。
「んっ、ごぐっ、ごぐっ、ぎゅっ、ぐっ、ぐぷっ、ごぎゅっ ごぎゅっ――」
ぽたぽたと唇の端から尿を零しながら、次から次へと放たれる黄色い液体を嚥下するミルコ。
鼻から抜けるつんとしたアンモニア臭に少し涙目になりながら飲み干し続け、そしてようやく放尿の勢いが弱まってきた。
「えぷっ ん…こくっ、ごぐっ、ぐっ こくっ …ぷふ…ぶふぁぁー♥ はぁーっ♥」
そうして相川の尿を全てを胃に収め、ミルコは大きく息を吐いた。
口の周りと顎は尿と唾液でべっとり汚れていたが、彼女はそれに構わず口を大きく開けると、喉の奥まで見えるようにしっかりと見せつけた。
「んぉ♥ 全部飲んだぜ♥ んれぇ、あぉ……おぇぇっ♥」
舌を動かし喉奥まで確認させたミルコは、そのままゲップをしてみせる。
そんな彼女に少し股間をイラつかせながらも、相川は彼女に手を貸してその場に立たせる。
「小便くせぇなぁ。だがよくやった。ありがとな」
「……くせぇは余計だろ」
「くせぇもんはくせぇんだ。それよりそろそろシャワー浴びようぜ。仕事の時間だ」
「おう!」
そうして二人は仲良く連れ添いながら部屋を出て、バスルームへと向かった。
こうして二人の朝は始まる――
* * * * *
そして昼。
ヒーローコスチュームに身を包んだミルコは、普通にヒーロー活動を行っていた。
彼女は兎の個性による索敵能力で通報のあった二人組のヴィランを見つけると、鍛え上げられた下半身からくる圧倒的な機動力でその場に駆け付けた。
「来るなヒーロー! 私は――」
「おせぇ!」
そして何かを構えている女ヴィランが人々に近づくよりも速く、その名を名乗るよりも速く、一瞬で近づいて蹴り飛ばす。
大抵の雑魚ヴィランに対してはそれで済ませてしまう彼女の実力の高さから、まだヒーローになってそう経っていないにもかかわらず、その人気は急上昇を見せていた。
そして同様に、相川――ネイキッドもかなりの活躍を見せていた。
ヤればヤるほど強くなる個性を活かし、数多の女性を喰い散らかしてきた彼の身体能力は、ミルコを遥かに超える領域に達していたのだ。
生きる伝説の№1ヒーロー、オールマイトに匹敵するのでは? という声がネットで上がるほどである。
ちなみに彼のヒーローコスチュームは、裸ジャケットとしか言いようがないものだ。
ミルコのバニー服のようなコスチュームほどではないが、なかなか際どいものといえるだろう。
「この野郎、喰らえヒーロー!」
今日もミルコと行動を共にしていたネイキッドは、二人組のヴィランの片方を相手どっていた。
ミルコに立ち向かった片方と違い、即座に逃げようとした男のヴィランである。
男の時点で既に容赦する気が欠片もなくなっているのだが、女を捨てて逃げようとした上、行く手に立ちはだかったネイキッドに向かって炎を噴いてきた時点で不快感はマックスになっている。
「効かねぇよ」
右腕の一振りで風を起こして炎を散らしたネイキッドは、一度の踏み込みでヴィランの懐に潜り込むと、左拳を男の腹にめり込ませる。
「ぐぼぁっ!!」
内臓を押し潰すような一撃を食らい、男は胃液をまき散らしながらその場に倒れ伏した。
それと同時に周囲からワッと歓声が上がる。
「ヒュー! やっぱつぇぇネイキッド!」
「ミルコさん最高! 俺も蹴ってくれー!」
「これからもよろしくなー!」
そんな声援を気分よく浴びていたネイキッドだが、いつの間にか近づいてきていたミルコに頭を小突かれる。
「んだよ」
「いつまでやってんだお前、次に行くぞ」
「しゃあねぇなぁ」
ミルコとネイキッドの二人は、常に同じ町でパトロールを行うヒーローたちとは異なり、定まった活動場所を持たないヒーローだった。
そのため、一度騒ぎが起きたこの場所では今日はもうヴィランは出てこないだろうと判断し、別のきな臭い場所へ移動しようというわけである。
なぜそんな活動形態になっているのかといえば、ミルコが事務所を持とうとしなかったからだ。
ちなみにネイキッドの方はちゃんと事務所を構えている。
他ヒーローのサイドキックから始めるのも嫌だし、狭い事務所でやりくりするのも嫌だし、ミルコのように事務所なしも嫌だった彼は、学生の内に事務所を構える金を用意したのである。
その金の出所がどこなのかは推して知るべし。
「それじゃ行こうぜミルコ。どんどん活躍してやろうじゃねえか」
「お前調子よすぎだろ……」
そして二人は次の現場へと急行するべく、ビルの上を飛び跳ねながらその場から去っていくのだった。
* * * * *
そして夜。
ヴィラン発生の通報を受けては西へ東へ移動しっぱなしの一日を送った二人は、いつも通りに相川の事務所に到着していた。
もう夜も遅く、事務所には誰一人残ってはいない。
そんな事務所の奥に特別に誂えたベッドルームに二人の姿はあった。
「おい、なんでバニー服なんだよ」
既に服を脱いでベッドに腰かけている相川とは異なり、ミルコはバニー服を着てその横に腰かけていた。
自前の兎の耳と尻尾を合わせれば、どこからどう見てもバニーガールにしか見えない姿だ。
「今日は特別な日になるわけだし、なんつーか、記念?」
「はぁ?」
「まぁまぁいいじゃん。それにちゃんと着てくれたし、そういう恰好でするの結構好きなんだろ?」
「ちっ、ちげーし! そんなんじゃねぇよ! だいたい……んむっ!?」
文句を言いかけたミルコだったが、そこで強引に相川に唇を奪われる。
そこで矢継ぎ早に舌を差し込まれてしまい、ミルコの意識にはどんどんと靄がかかっていく。
「ぷはっ、ちょ、待っ――ちゅっ♥…ふ、う、くっ、はぁ……ぁっ♥♥」
キスの合間、一瞬だけ息をするタイミングを与えられても、すぐにまた奪われる。
そうしてキスに意識を持っていかれたミルコだったが、そんな中で別の刺激が彼女を襲った。
「ちょっ! ~~~っ♥ んふっ♥ むねっ♥ や、め……っ♥♥ んちゅっ♥♥♥」
いきなりバニー服の上から力強く胸を揉まれ、調教された体を跳ねさせてしまうミルコ。
そっと手を添えて止めてくれるよう促すが、そんなことで止まるはずもなく右も左もと胸を揉まれ続けてしまう。
「はぁ……♥ ちゅぷ♥ れろれろ……ちゅっ♥ じゅるっ♥ ちゅぅぅ♥ ちゅっ♥」
そんな胸揉みキスが一分もしない内に、ミルコは己の体の異変に気付いた。
体が異様に熱く、風邪を引いたかのような熱が脳を溶かし、そして痛いほどに子宮が疼いて止まらないのだ。
まさかと思って今もキスを止めない相川に蕩けた視線を向けてみると、やっと彼は唇をミルコから話した。
「ぷはっ! いやー、案外早く効果が出るもんだなぁ」
「ふーっ♥ ふーっ♥ 何、したんだよ♥」
荒い息の収まらないミルコに聞かれ、相川はにっこりと笑顔で答えた。
「そろそろ孕ませてぇなって思ってよ。フェロモン全開で流し込んで強制排卵させてみたんだわ」
「んふーっ♥ はーっ♥ うぐぅぅぅ♥」
「事前練習通り上手く……ん、効きすぎたか?」
もはや相川の説明は耳にすら入っていないのか、至近距離で荒い息を吐くミルコは完全に獣に堕ちていた。
剝き出しの相川の股間を凝視し、バニー服の股間を自らの手で破いて左手で弄りながら、右腕は自身の胸を強く揉みしだくのを止めようともしない。
そして何かを我慢するかのように食いしばった口元からは、涎をだらだらと垂らし続けている。
その姿はまさに発情期に入った獣そのもの。
瞳にハートマークでも浮かびそうな表情で見つめてくるミルコの前で、相川はニヤつきながらベッドに横になった。
「じゃ、そろそろヤろうぜ」
「……ごくっ♥」
そこでミルコは寝そべった相川の股間を見て思わず唾を飲み込んだ。
そこにあったのは、彼女が朝頬張ったものと同じものとは思えないほどの威容を誇る極悪チンポ。
その長さは少なく見積もっても40センチは優に超えており、普段鍛えている彼女の腕よりも太く、膣襞を全て持っていきそうな程の凶悪なカリ首を持っていた。
当然金玉もそれに並ぶほど巨大で、まだ距離がある彼女の鼻に届くほどの雄臭さを放っていた。
「で、でかすぎんだろ……♥」
「今まで結構手加減してたんだぜ? フェロモンで排卵させねーようにしたり、大きさ抑えたりしてよぉ。ま、その分今日楽しませてもらうから……さっさと挿れろ」
低い声で命令され、ミルコは胸を高鳴らせながら相川の上へと移動する。
そして既に濡れまくっている自身のマンコを指で押し広げながら、ガニ股になって腰を下ろしていく。
「はぁぁあ♥ これ、やばいぃ♥」
そして幾らも腰を下ろさない内に、亀頭の先端が入口へと触れた。
それだけで興奮のあまり腰を痙攣させるミルコは、荒い息で更に腰を落としていく。
「はっ♥ はっ♥ はっ♥ ぉ……ほぉぉっ♥」
――ぬぷっ……ぎちち……っ♥
ミチミチという音を立てて挿入されていく巨大肉棒。
最初こそ勢いをつけて挿入し、ずるんっ♥と音を立ててカリまで入ったのは良かったものの、そこからは一気に挿入のペースが落ちていた。
それも仕方ない。
ほんの少し腰を下へと動かしただけで、開発され切ったミルコの体は脳に気が狂うレベルの快楽信号を送りつけてくるのだ。
だから彼女は無様なガニ股になって膝に手を当て、ゆっくり、ゆっくりと鬼畜チンポを膣の奥へと挿入していくしかなかった。
「ふーっ♥ ふーっ♥ ふとっ♥ 太すぎっ♥ んぉぉぉぉ……♥」
――ゴリリ……ッ♥ ぶちゅ……みち……っ♥
そうしてなんとかチンポを三分の一ほど挿入したミルコ。
既に彼女の腹部は内側から腹筋をひしゃげさせられて悲惨なことになっているが、そこで彼女をにやにやしながら見ていた相川から更に非情な一言が告げられた。
「ただ挿入れんのにどんだけ時間かけんだよ。手伝ってやる」
「ふぁ? んぇっ♥ ちょ、待っ――」
そしてミルコが止める間もなく、相川は彼女の両足を掴んで引っ張ったのだ。
すると当然、支えを失った腰は下に落ちることになる。
――ぼっちゅんッ♥♥♥
「ほぎゃあぁあッ♥♥」
ミルコは普段決して出さないような声で鳴き、意識が壊れかけのライトみたいな勢いで明滅させた。
バグったかのようにちかちかする視界に力を込めて彼女が自身の腹部を見ると、チンポの三分の二ほどが彼女の腹の中に収まっていた。
子宮を圧し潰したチンポはその形を腹に浮かび上がらせ、圧倒的な存在感を主張している。
それを認識したミルコは改めて意識を快楽でぶっ飛ばされそうになるが、そこに更なる追い打ちがかかった。
「ほら、残りも全部ちゃんと入れろよ」
――どちゅっ♥ どちゅっ♥ ぐりぐり……ッ♥
「んおぉぉぉっ♥ も、無理ッ♥ はいらねッ♥ エッ♥ 行き止ま、のぉぉぉっ♥♥♥」
相川はミルコの腰を掴んで引き寄せながら、自身も腰を突き上げて刺激を加え続ける。
すると、自然落下では三分の二どまりだった挿入深度に変化が起きる。
何度も何度も絶頂を迎えるたびに膣穴が緩み、チンポが飲み込まれ始めたのだ。
そしてミルコが大量のイキ潮と共に小便を漏らし、何度もイキすぎて半分失神してしまった頃、ついにチンポを根元まで納めきることに成功した。
「おい」
「ふぎぃっ♥ ……し、しにゅかと思った♥」
「さっさと腰振れよ」
「わぁ……わかった♥ 振る……っ♥」
乳首を捻られて覚醒したミルコは、下っ腹で絶頂爆発が起き続けておかしくなった頭で相川の命令を聞いていた。
そこで素直に命令を聞いたかに思えた彼女だが、しかし体の方は言う事を聞かない。
「ふぐ、ぐぐぐ……っ♥ あ、あしがっ♥ ふああっ♥」
――ぐちゅ……っ♥ とちゅっ♥
「んほ、ぉ……ッ♥」
ぶるぶる痙攣を続ける足はミルコの命令を全く受け付けず、おまけに深く突き刺さったチンポが子宮を圧し潰し続けているせいで、わずかにそれを動かすだけでも蕩けるような快楽で意識が飛びかける。
それでも頑張ってピストンしてみても、ほんの数センチ腰を上下させるくらいの事しかできずじまい。
これでは相川がイラつかないはずもなかった。
「しょうがねえから俺が動いてやるよ!」
初めからそれをわかっていたくせにそう宣言した相川は、彼女の腰を掴んでオナホのように上下させながら、猛烈な勢いで腰を打ち付け始める。
「ぶげっ♥ んぎゅおおおおおおおっ♥♥♥」
――どちゅっ♥ ごっちゅ♥ ごっちゅ♥ がちゅっ♥ がっちゅんッ♥ ぼちゅんっ♥
「オラッ! ちゃんと孕めよミルコ! わかってんだろうな!」
「ふぎぃぃっ♥ わかっ♥ わかったッ♥ 孕むからッ♥ はらみゅからいったん止めッ♥ 止めろッ♥♥ くほぉぉっ♥」
調教済みの膣内のあらゆる弱点を全部同時にすり潰されながらのピストンで、ミルコの頭の中は滅茶苦茶になっていた。
とっくに砕けていたプライドを更に粉々にして廃棄するかのような圧倒的快楽で意識を切り刻まれ、無様極まりない声で懇願の声を上げ続ける。
もちろん今回の相川の目的はミルコを孕ませる事なので、それを止めるような事は決してない。
「んっぎぃぃッ♥ イグッ♥ イグの止まんなッ♥ ぬぃいいッ♥ おねっがッ♥ 止まっれっ♥ 止まぁぁああっ♥」
「止まるわけねぇだろボケ! 今日はきっちりてめぇを孕ませてやるって決めてんだ! わかれバカが!」
「わがっ♥ わがってるがらッ♥ ほぉっ♥ ぉぉぉおおおおっ♥ そのピストンッ♥ もうちょっ、休ませろッ♥ 死ぬッ♥ このままじゃ死ぬからっ♥ イギ死ぬッ♥♥ あああイギュウウウウッ♥♥♥」
脳が焼き切れるような快楽で自分でも何を言っているのかわからないまま、ミルコはアクメ地獄にどっぷり漬かってアヘ顔を晒してイキまくる。
そのまま体の制御が効かずにミルコの体が前のめりに倒れると、相川は彼女の尻を両手で鷲掴みにして己の腰に密着させた。
そして、先ほどよりも更に細かいピストンを始め、子宮をパンチングボールのようにぶん殴り始めた。
――どちゅっ♥ どちゅっ♥ どちゅっ♥ どちゅっ♥ どっちゅん♥
「おごぉぉぉっ♥ だべっ♥ あだまッ♥ ごわれるッ♥ あッ♥ あっ♥ あっ♥ もうダメッ♥ ヤバッ♥ いぎぃぃッ♥ しきゅっ♥ あぁぁぁっ♥」
「排卵したよな! もう出すぞ! わかってるな!」
「しぃっ♥ してるっ♥ 絶対してるからっ♥ もう止めろっ♥ 早く出せっ♥ もう子宮いじめるのやめろぉぉぉぉぉッッ♥♥♥」
ぼっ……びゅうっっ♥
「おぴっ……ッ♥」
どびゅりゅりゅりゅりゅりゅっ!♥♥ どびゅっるるるるるるっ♥♥ ごぶっ♥ ぶばぶぅっ♥ ぼびゅびゅびゅびゅびゅっ♥♥ どぶりゅっ♥ ぶびゅーーっ♥♥ びゅぶるるるるるるるるるるるるッッ♥♥♥♥♥
「んぎぁあああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ♥♥ はっぎっ♥ ふごっ♥ おな、かっ♥ ぐぉほぉぉぉぉおおおおお…………♥♥♥」
ミルコのマンコに根元までチンポを埋めた状態で、ケツをホールドしながらの超大量射精。
完全に逃げ場のない種付け行為を受けて、ミルコは発狂しながら相川の背中に爪を立てながら叫び声を上げていた。
下半身は相川に捕まれ微動だにせず、精液を一滴残らず子宮に叩き込まんと隙間なく押し付けあわされている。
強く押し付けられた尻肉は平べったく歪み、同時に受精する悦びでぶるぶると細かく痙攣し続けていた。
「うぉぉぉっ♥ 射精……なっげぇ……っ♥ お腹ふくれっ♥ イッグ……♥ うぇえッ♥ アクメとまんね……ッ♥」
体を密着させたまま全ての精液を子宮に詰め込んだため、ミルコの腹は左右に分かれて歪な形に膨らんでいた。
柔らかくこなれた子宮が精液袋になって膨れていき、そして当然のように排卵させられていた卵子へと精子が殺到した。
そして。
――ぷちゅッ♥ ちゅ、ちゅるんッ♥ ぷちゅぷちゅぷちゅッッ♥♥
「ふぎゅ……おッ♥ んぉぉぉおッ♥」
「おっ、ちゃんと孕んだみてぇだな」
「んぇ……? どういう……?」
未知の現象に蕩けた意識で首をかしげるミルコ。
そんな彼女に相川はニヤリとしながら答えを告げる。
「俺の個性で受精の瞬間にもイけるようになってるだけだ。何回くらいイったんだ?」
「んふぁ……五、回……?」
腹の中に溜まったザーメンに酔って夢見心地のミルコは、素直に答えを口にした。
「マジかよ! っかー! やっぱ兎の個性だけあるなぁ! 本気出したらそんだけできんのかよ。最高記録だなぁ! ほら、キスしてやるよ」
「ん……♥ ちゅっ♥ んむっ♥ 私も、最高……っ♥」
相川の言葉を半分くらいしか理解できていないミルコだが、顔を引き寄せられると素直にキスに応えてしまう。
そうして強すぎる快楽を忘れて心地よいキス快楽に溺れているミルコだが、まだ彼女は自分の現状を全く自覚できていない。
「じゃあせっかくだしもうちょい増やせるか試してみようぜ」
「んむぉぉっ♥ まっ、おねが……ッ♥ こりぇいじょ……んくぉぉぉっ♥♥」
その後、追加のフェロモン全開キスと子宮マッサージを受けたミルコは更に二つほど卵子を吐き出させられ、きっちり妊娠させられることになる。
そして、本気チンポを一気に「ずっぬ゛りゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅっ、ぬぽんっ♥♥♥」と引っこ抜かれた結果、無事に意識を吹き飛ばして無様な失神アクメを晒す羽目になるのだった。
あと時系列に関してはガンガン飛ばしたりしますが、モチベ維持のために普通に過去話として書いたりするんで……
どんな話にしようかのプロットは決めてあるので、どれが一番良さそうかアンケート 次の話はこの中の一つに決めてあるけど、次の次は決めてないのでそっちに反映します。
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高校二年:同級生と夜のお散歩(ミルコ)
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高校三年:事務所資金集め(キュリオス)
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ヒーロー:先輩との対談後(ミッドナイト)
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ヒーロー:公安の教育依頼(レディナガン)
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海外遠征:海外のヴィラン尋問(ベロス)