ヤればヤるほど強くなる個性 作:マイティP
アニメを見たせいで内容を大分優しめに変更しました(当社比)
昨今、ヒーローは様々なメディアによってランキング付けが行われている。
特に有名なのは『ヒーロービルボードチャートJP』というヒーロー番付だ。
これは単純な支持率や活動実績の内容からランキングされるもので、特に注目度の高いランキングと言えるだろう。
しかしその他にもメディアによって色々なランキングが存在していて、それは『ヴィランっぽい見た目ランキング』だったり、『最も美男・美女だと思うランキング』だったりと様々だ。
そして今年、ネイキッドも『今最もエロいヒーローランキング』という妙なランキングに男性側の1位として選ばれることになった。
そして、同様に選ばれた女性側の1位と深夜番組で対談する事になったのである。
そして番組当日。
ネイキッドと対談することになったのは、タイツとボンテージ風のコスチュームに身を包んだ18禁ヒーロー、ミッドナイトだった。
彼女は『今最もエロいヒーローランキング』で毎年のように1位を取り続けており、今日も18禁ヒーローの異名に恥じないエロさでスタジオ内の男たちの視線を釘付けにしていた。
そんなミッドナイトはと言えば、ネイキッドの姿を見て『ちょっとつまみ食いできないかしら』なんてことを思っていた。
若くてイケメンというだけで割とストライクだったが、露になっている上半身もよく鍛えられており彼女好みだったのだ。
しかしミッドナイトはヒーロー。
ネイキッドにとっては先輩であり、模範を示すべき存在である。
故に彼女は理性で抑え、いつも通りの笑顔を浮かべ、番組内で投げかけられるギリギリなエロトークをネイキッドのフォローを行いながらこなしていった。
そして番組終了後。
「せっかく『エロいヒーローランキング』で1位を取ったもの同士なんだ。どっちがより経験豊富なのか試してみないか?」
自分が誘うまでもなくそんなことをネイキッドから言われ、ミッドナイトは内心でガッツポーズを決めた。
特に彼女のドS心を刺激したのがその言動だ。
ヒーローとしてはまだまだ新人なのに、明らかに調子に乗っている発言。
これは先輩として躾けてあげなければいけないわね、と思わずにはいられない誘い方だったのだ。
「いいわ。そこまで言うなら相手をしてあげる。でも、始めてから後悔しても遅いわよ」
そう言って微笑むミッドナイトの頭では、この後のプランが幾つも浮かんでいた。
まずはたっぷり指で弄んであげようかしら。
懇願しても焦らして焦らして、足を舐めさせてあげるのもいいわね。
どうしようもなく我慢ができなくなった顔をしたら、その時ご褒美をあげるのもいいかも。
そんな妄想を頭に浮かべ、ミッドナイトはネイキッドを車に乗せてホテルへと向かう。
今日は最高の夜になりそうだと、そんな予感を胸に抱きながら。
「んん゙っ……だめ、イくっ♥ んんんん~~~っ♥♥」
――プシッ♥ プシャアアッ♥
どちらが先に相手をイかせるか。
お互いにバスローブ姿でベッドの上で向かい合ってそんな勝負を始めた二人だが、数分も経たぬうちにミッドナイトはネイキッドの指に責められて何度もイきまくる羽目になっていた。
彼女はぺたんと座り込んで白いベッドシーツをぐしょぐしょに濡らし、絶頂の余韻に細かく尻を震わせ続けている。
「あれ? もしかしてまたイったの? 口ほどにもねぇなぁ~」
「ぐっ……だま、りなさいよ。んくぅっ♥ あんたのチンポ大きすぎてやりにくいのよ!」
「おいおいあんまり褒めるなよ」
対するネイキッドは、ミッドナイトによる手コキを味わっていながらも余裕の表情だ。
ミッドナイトの細い指でカリ首や亀頭を責められる快感は確かなものだが、それくらいでは全く満足できていない。
おまけにミッドナイトがイくたびに手コキがほぼ止まってしまうのだから、張り合いがない事この上なかった。
ネイキッドはその鬱憤を晴らすかのように、更に激しく指でミッドナイトのマンコを責め立てていく。
ぐちょっ♥ ちゅくちゅくちゅくちゅこちゅこっ♥
「へひっ!?♥♥♥ い゙ぃぁっ♥♥ あ゙あ゙あ゙あ゙っ♥♥」
――ぶしゅっ♥ ぶしぃぃっ♥
人差し指と中指、そして薬指の3本でバラバラかつ高速で膣内をかき回され、ミッドナイトは手コキを完全に止めて深い絶頂へと陥った。
チンポではなくあぐらをしているネイキッドの膝に手を置きながら、バスローブの下から濃厚なメス臭をまき散らしてイキまくる。
彼女がそんな状態でもまだ止まらない指の動きに、ついにミッドナイトが弱音を吐いた。
「ちょぉっ♥ とめっ♥ とめなさいっ、よぉっ♥ あっイぐっ♥♥」
――ぶしゃぁ♥ ぶしゅっ♥
「情けねぇなぁ」
流石にこのままイかせまくってもしょうがないと思ったのか、ネイキッドは指の動きを止めた。
おかげでやっとイキ地獄から戻ってこれたミッドナイトだったが、何度も絶頂した肉体はほんのわずかな刺激でいくらでもイけそうな程に高まり切っていた。
それを抑え込むために荒い息を吐く彼女に、ネイキッドは意地悪そうな顔で声をかける。
「で、もう十分だろ? 俺の勝ちって事でいいよな?」
「んくっ♥ ん……♥ えぇ、私の負けよ」
ここまでイきまくっておいてそれでも負けを認めなかったらそれこそ情けない。
そんな思いがあったからだろう、ミッドナイトは荒い息を吐きながらあっさりと負けを認めた。
そしてネイキッドがその場に押し倒すよりも早く、彼女はベッドへと横になった。
「それじゃあ私に勝ったネイキッドにはご褒美をあげないとね♪」
バスローブをはだけ、裸身を露にしながらミッドナイトが甘い声で言う。
あくまで自分が上位であるというのは崩したくないらしく、勝った相手に抱かれてあげるというスタンスでいくつもりらしい。
先ほど一方的にイかされまくり、自分は射精までもっていけなかったのが悔しいのだろう。
「ちゃんとゴムは使う事。それが大人同士のマナーよ」
そんな事を言ってベッド脇の棚に手を伸ばしたミッドナイトは、特大サイズのコンドームを取りだしてネイキッドに渡してくる。
少しイラついたネイキッドだが、ここは彼女に乗ることにした。
仕方なく自分の手でコンドームをセットすると、チラチラとチンポに目をやってくるミッドナイトの上へとのしかかる。
そして彼女の両手を掴んでベッドに押し付けたネイキッドは、顔を数センチの距離に近づけた。
「そこまで言うんだ。ちゃんと楽しませてくれるんだよな?」
「えぇ。ちゃんと楽しませてあげるから安心なさい。あなたを虜にしてあげるわ。んむっ♥」
あくまで余裕の笑みを浮かべるミッドナイトとキスを交わすと同時に、ネイキッドは彼女のマンコに照準を合わせていた腰をゆっくりと前へと押し進めていく。
直前に何度もイきまくっていたマンコはぬかるんでおり、ネイキッドの規格外の巨根でも大喜びで迎え入れていく。
――ぬちゅっ♥ ぬぷぷぷっ♥ みちちっ♥
「ぉ゙っ♥ んむぉっ♥ んじゅちゅっ♥ んんんんーーっ♥」
プライドを守るために強気な態度をとってはいたものの、手コキする前に一目見た時からヤバいと思っていた特大チンポ。
それがゆっくりとマンコを押し広げながら入っていく快感に、ミッドナイトはキスをしながら目を白黒させていた。
腕を掴まれ抵抗の全くできない状態というのも彼女の興奮を後押しし、まだ挿入され始めているだけだというのにイキまくってしまう。
「んむぅーっ♥ んくっ♥ ぷぁっ! そんなに焦らさないで、ヤるなら一気に――」
「しょうがねぇ……なっ!」
――ずにゅ……ずぢゅぢゅぢゅっ♥ どっちゅんっ♥
「お゙っ!?♥♥♥」
ネイキッドが軽く腰を引いて一気に根元までチンポをぶち込んだ瞬間、彼の下にあるミッドナイトの全身が激しく痙攣した。
今まで経験したどの男のものよりも巨大なモノがマンコを限界近くまで拡張する感覚に、彼女は一瞬意識を失いかける。
その腹にはぼっこりとチンポの形が浮かび上がり、圧し潰された子宮はじんじんと疼いて大量の愛液を吐き出し続けていた。
「ぉ゙っ……ほぉぉ♥ す、すごぉっ♥ こんなの初めてっ♥」
「おいおい、俺が射精するまで終わらねぇのに大丈夫か?」
「だ、だいじょうぶよ♥ 全然、こんなの大したことな……あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ♥♥」
余裕を見せようとしたミッドナイトの意見を否定するように、ネイキッドは激しくピストンを開始した。
どちゅんどちゅんと容赦なく膣壁をえぐり、Gスポットを擦り上げ、ポルチオを突き上げるピストン運動。
それはミッドナイトの今まで味わったどんな快楽よりも激しく彼女を追い立てていく。
「んお゙っ♥ お゙っ♥ お゙っ♥ お゙っ♥ イグ♥ のっ♥ 止まんなっ♥ あっ♥」
「全然大したことないんだろ? 絶対に緩めるつもりはないからせいぜい頑張れよ」
「のほぉっ♥ のっ♥ のぞむっ♥ とこっ♥ ろっ♥ あ゙っ♥ あ゙っ♥ んぐぅぅぅっ♥♥」
止まらないピストンとイキ地獄を前に、それでも意地をはるミッドナイト。
彼女は荒い息を吐いて快感を逃がしながら、掴まれた腕でシーツを握りしめて絶頂に耐えようと歯を食いしばる。
そんな彼女を見るネイキッドは涼しい顔を崩さず……それは彼が射精するのはまだまだ先だという事を示していた。
それから1時間後。
「ひぎぃ♥♥♥ イぐイぐイぐイぐイぐイぐぅう~っ♥♥♥」
――ずっるるるるるるっ♥ ぬぽんっ♥ ぶしぃぃぃぃっ♥
ノンストップでピストン運動をしていたがネイキッドは射精しておらず、逆にミッドナイトはチンポを引き抜いた衝撃だけで大量の潮を吹きまくるほどに体を作り替えられていた。
殺人的なピストン連打を受け続けたマンコはぽっかりと空いて泡立った本気汁を垂れ流し、痙攣の止まらない尻はガクガクと前後し、彼女の尻の下にできた水たまりにパシャパシャと波紋を立てている。
そんな悲惨な状態のミッドナイトに対して、ネイキッドは笑顔で話しかける。
「いやー全然イけないわ。大した雑魚マンコだなミッドナイト」
「ふーっ♥ ふーっ♥ あなたがっ♥ がまん、してるだけでしょう!」
「いやぁ、そんな事ないぞ。単純に刺激不足ってだけだとも」
ネイキッドは意地悪そうにそう言って、既に追い詰められているミッドナイトと顔を近づけあう。
そして先ほど突きまくった子宮を腹の上からゴムチンポでぐりぐりと脅迫しながら、彼女の耳元に囁いていく。
「やっぱりゴムは邪魔だろ? 外した方が気持ちいいぜ」
「んっ♥ でも……」
「なぁいいだろ? あんただって俺が早く射精した方がいいんじゃないか?」
「それは……んんっ♥」
耳元に低音ボイスで囁かれ、散々どつかれて敏感になった子宮をチンポで押され、ミッドナイトの頭の中から冷静さがどんどん消えていく。
理性ではそれは駄目だとわかっている。安全日云々ではなく、遊びと本気の線引きの話だ。
だが、発情しきって昂った彼女の肉体はそんな理性では納められない状態だった。
「いいわ……♥」
「お?」
「そこまで言うなら生でしましょう♥ 私も、もう限界……♥」
そう言ってどろりと濁った瞳で笑うミッドナイトは、軽く腹へと、そこに押し当てられたチンポに手を添える。
過去最高の快感を与えられているのに精液を与えられず、彼女の子宮の疼きはもう限界だった。
そこに熱いチンポを押し当てられては我慢などできるはずもない。
ミッドナイトは慣れた手つきで、素早くネイキッドのチンポからゴムを外した。
「んふぁ……♥ すっごい匂い♥」
「散々ゴムハメで焦らされたからなぁ」
「それにすごい熱……♥ ねぇ、さっきより大きくなってない?」
ゴムを外し、陶酔するような視線でチンポを見つめていたミッドナイトは、その大きさに恐れと期待が混ぜこぜになった声を出した。
実際チンポはゴムをしていた時より大きかった。
ネイキッドの方も実は1時間以上射精を我慢して溜め込んでおり、それ故にチンポがいつも以上の肥大化現象を起こしていたのだ。
ゴムを外したことでカリの段差がより顕著になり、血管が浮き上がった竿はまさに凶器と呼ぶにふさわしいものだった。
「んっ♥ 流石に、これは……」
「今さらビビってんじゃねえよ。さ、ヤるぞ」
怖気づくミッドナイトに覆いかぶさったネイキッドは、先ほどと同じように両手を押さえつけて顔を数センチの距離にまで近づける。
目の前で荒い息を吐き、蕩けた視線で見つめてくるミッドナイトと眼を合わせた彼は、パクパクと極太チンポを欲しがるマンコへと容赦なく腰を叩きつけた。
――どっっっっぢゅッッ♥♥♥
「ほ―――お゙ーーっ♥♥ んっぎぃぃぃぃぃーーッッッ♥♥♥」
尻肉がひしゃげて平たく成形されるような衝撃を受け、ミッドナイトはネイキッドの体の下で大きく仰け反りながら盛大なアクメ声をあげる。
全身から濃い汗を噴き出しながら痙攣し、緩み切った尿道からは小便を漏らして体の下にできた水たまりの範囲を広げていく。
既にグロッキー状態なミッドナイトだが、そんな彼女に休む暇を与える事無くネイキッドは凄まじい勢いのピストンを開始した。
――ばっちゅ♥ どちゅどちゅっ♥ ぐっちょんっ♥ どっっっっっちゅんっ!!♥♥
「おっぎぃぃっ♥ はやすぎぃぃいっ♥ これぇっすごぉぉっ♥ だめっイぐイぐイぐイぐぅぅううう~~っ♥♥♥」
連続するピストンで脳天まで串刺しになる様な感覚を受けながら、しかし絶頂から降りることも許されず、ミッドナイトは意識を失う事もできずに快楽に翻弄され続ける。
今まで体験したどんなセックスよりも気持ちよくて気が狂ってしまいそうな絶頂地獄の中で、彼女は目の前のネイキッドと目が合った。
どこまでも欲望に満ちた目をした、彼女好みのイケメン。そんな男に両腕を抑えられ、完膚なきまでの敗北を喫し、最強のチンポに躾けられている。
盛大にアクメしてぐちゃぐちゃになって脳みその中にそんな事実を刻み込まれ、ミッドナイトの価値観は捻じ曲げられていく。
そんな彼女に追い打ちをかけるかのように。
「ほーら、キスマークつけてやる」
「んくぅぅっ♥ だめっ♥ コスッ♥ 着れなくっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥」
意地悪な顔で首元にキスマークを付けられ。
「駄目かぁ? じゃあ今度は噛み跡つけてやるよ」
「ふっ♥ ぎっ♥ いっ♥ いぃっ♥ そういうのっ♥ やめてって♥ おねがいっ♥」
逆側の首に念入りに嚙みつかれ。
「文句が多いな。黙らせてほしいのか?」
「ちがっ♥ んむっ♥ ちゅる……♥ ちゅっ♥ ぢゅぅっ♥ んふぅぅぅっ♥♥」
目と目を合わせながらのキスハメで、ミッドナイトの中に僅かに残っていた反発心が溶けるように消えていく。
そんな彼女に最後のトドメを刺さんとばかりに、ネイキッドの腰はラストスパートの鬼ピストンを刻み始めた。
――ずっぼっ♥ どすっ♥ ぶちゅっぱちゅっ♥ どちゅどちゅどちゅどちゅっ♥
「ふぎゅぅぅ~~~~っっ♥♥♥ お゙っ♥ お゙っ♥ お゙っ♥ お゙っ♥ イグっ♥ イグぅぅぅ♥♥ あぎぃっ♥ まだイってる♥ イキまくってっ♥♥ ふぐぁあああっ♥♥♥」
「きっちり射精すっからちゃんと最後までマンコ締め付けとけよっ! わかってんだろうな!」
耳元で怒鳴るように命令され、ミッドナイトはぶんぶんと必死に首を縦に振る。
もはや反抗心など欠片も見られないその有様に満足したような顔を浮かべたネイキッドは、聞くに堪えないミッドナイトのオホ声を間近で聞きながら更にチンポをいきり立たせていく。
元々大きすぎるチンポが更にミチミチと膣を押し広げる感覚に、ミッドナイトは涙や鼻水を垂れ流しながら叫び続けた。
「無理ッ♥ 無理いいいいいいいっ♥♥ おお゙~~~ッッ♥♥ オ゙ッぎぃぃぃぃぃっ♥♥♥ なんでっ♥♥ まだおっぎくぅっ♥♥♥」
「イクぞおい! ちゃんとマンコ締めてケツ上げろ!」
「ひゃいっ♥ ひゃいぃっ♥ わかったかりゃ♥ はやくっ♥ んぎゅううっ♥ だしてェェェェェッ♥♥♥」
――ぼっびゅるうううううっ♥♥♥ びゅぐぐぐッッ♥♥ びゅっるぅッ♥♥ どぶどぷどっぷうううううっ♥♥♥♥♥
「んぉおぉおぉおぉおぉおぉお~~~~~ッッ!?!?♥♥♥♥」
ネイキッドの命令通りにミッドナイトが最後の力を振り絞ってマンコを締め、ピストンに抗うように尻を持ち上げたその瞬間。
子宮口に密着した亀頭から噴水のように精液が噴き出してきて、灼熱の精液が子宮を満たしていく感覚にミッドナイトはアヘ顔晒しながら絶叫していた。
同時に彼女の腹部がボゴンッ! と不自然に膨れ上がり、そのままどんどん膨らんでいく。
妊娠したかのように膨らんだ彼女の腹の中では、精子たちが『ゴムの中に射精させようとしやがって』とばかりに荒れ狂い、受精させるべき卵子を求めて暴れ続けていた。
「ほお゙ぉ゙っ♥ お……っ♥ ヤバい……♥ しゃせいヤバひ……っ♥」
「………」
全身を脱力させながら子宮の中の熱に酔っているミッドナイトは、うわごとのように射精の感想を口にしている。
その言葉には、死にそうなほどのイキ地獄を生き延びた安堵の感情がこもっている。
しかし、そんな彼女を見つめるネイキッドの顔は意地の悪い笑顔が浮かんでいた。
何より彼のチンポは、あれだけの射精を終えたにもかかわらず、まるで小さくなっていなかった。
「でも、やっと終わっ……んひぃっ♥♥」
「いやいや、なんで終わると思ったの?」
「へ、ぇ?」
「まだ一回しか射精してないじゃん。せっかくホテルに来たのに一回で終わるとかありえないだろ」
グリッ♥とチンポの先で子宮を押されて正気に戻され、ネイキッドは残酷な言葉を口にした。
そもそも個性『インキュバス』を持つ彼はセックスで体力が回復することはあれど消耗することはないのだが、時間がないタイミングでならともかく、夜のホテルでたった一回だけなんて彼にとってはありえない事だった。
それはつまりミッドナイトにとっては、朝までこのイキ地獄が続くという事であり……その事に対して本能的に命の危険を感じた彼女は、咄嗟に個性を使ってしまっていた。
ヒーロー、ミッドナイトの個性は『眠り香』
彼女から放たれる香りによって周囲を眠らせる個性であり、今彼女の上にのしかかっているネイキッドには当然効果がある……はずだった。
「あ、れ……?」
「今の『あれ?』はなんだ? もしかして……個性で眠らせようとでもしたのか?」
「ひっ!」
しかしネイキッドが眠ることはなく、愚かな行動をしたミッドナイトを睨みつけた。
そして、快感と恐怖で頭が混乱している彼女に謎の答えを教えた。
「俺の個性のフェロモン、単純に女を発情させるだけじゃなくて色々と効果があんだよ」
「っ! まさか……」
「大量に流し込む必要はあるが、個性使う脳を麻痺らせたり、排卵させたり、感度上げたり……そこらへんはプルスウルトラって奴だよなぁ。俺は色々と頑張ったってわけだ」
そんなネタばらしを受け、呆然とした顔で見上げてくるミッドナイトにネイキッドはふざけたような口調で語りかける。
「しかし悲しいなぁ。まーた躾けなおさなきゃダメとかマジ悲しいわー」
「わ、悪かったわ。だからこれ以上はもうんぐぉぉっ♥♥」
「安心しろよ。ちゃんとラブハメもやってやるし、ハメ撮りも残してやるから。……思いっきりイキまくってくれよな」
「お、お願いっ♥ もう許してっ♥ おかしくなるっ♥ 私壊れちゃうっ♥♥ こんなの続けられたらっ♥ おほっ♥ んお゙おおおっ♥♥」
不穏な言葉と共に、ミッドナイトにハメっぱなしだったチンポが再稼働を始める。
ネイキッドは彼女の泣き言をすべて聞き流し、完膚なきまでにぶっ壊すためのセックスを始めるのだった。
――ブピッ♥ ブピピピピィッ♥ ブピュッルルルル♥
「おー、もう朝かぁ。天気いいなぁ」
翌朝。
朝までセックスしていたおかげで体力が全回復したネイキッドは、爽やかな気持ちで朝を迎えていた。
窓際に立ち、冷たい水を飲みながら窓の外を見渡して気合を入れる。
そして、先ほどから下品極まりないザーメン漏れの音を発生させているベッドの方を振り返った。
「うーん、ちょっとやりすぎたかな」
「ぉ゙……ぁ゙……っ♥♥」
――ゴボッ♥ ビュビビビィッ♥♥
ベッドの上では、完全に白目を剝いたミッドナイトが仰向けに寝転がっていた。
その腹は詰め込まれた精液で妊娠末期よりひどいレベルのボテ腹にされ、マンコからザーメンをひりだし続けているにも関わらず全く小さくなっている気がしない。
尻の下には精液を含めた様々な体液のミックスジュースで池ができている有様だ。
おまけに上半身には至る所にキスマークや噛み跡が残り、コスチュームどころか普通の服すら着られないほどのマーキングが施されている。
そんな酷い状態の彼女の姿を、ネイキッドはパシャパシャとスマホで撮影していく。
セックス中のハメ撮りも含めた記念すべき100枚目の写真は、心底嬉しそうな顔で意識を失うミッドナイトのアヘ顔写真だった。
今ミルコと同い年の主人公がヒーロー高校卒業して1、2年くらいです。
参考資料(原作)
ミルコ:26歳
ミッドナイト:31歳
小説を投稿する際に挿絵は
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あった方がいい
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なくてもいい
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どっちでもいい