ヤればヤるほど強くなる個性 作:マイティP
レディ・ナガンがネイキッドのサイドキックとなることを決意してしばらくが経ったある日のこと。
ついに復帰当日を迎えた彼女はかつてのヒーローコスチュームに身を包み、ビルの上で銃と化した右腕を構えていた。
朝から都合よくヴィランが現れて活躍の機会に恵まれた彼女だが、その内心は穏やかではない。
今から行う狙撃が難しいから、というわけではない。
むしろ、ほんの150メートル先にいるヴィランの肩を撃って人質を救出する補助を行うなんてのは、かつてのレディ・ナガンがこなしてきた仕事に比べれば格段に難易度の低いものだ。
だから彼女が気にしているのは、人質を救ってヴィランを倒した後の事である。
『こっちは配置についたぞ。大丈夫か?』
「あぁ。いつでもいける」
『よーし。そんじゃあスマートに救出して最高の再デビュー決めようぜ。タイミングは任せた!』
しかしいつもと変わらない口調のネイキッドの声を通信機越しに聞いて、レディ・ナガンは思わず笑みを浮かべた。
そこに込められた確かな信頼と、何事にも動じない頼もしさは、聞いていて清々しくなるほど。
そんな男に全て委ねることに決めたナガンは、迷うことなく銃弾を放った。
* * * * *
『関東ヒーローニュースのお時間です』
『今、最も注目を集めているニュースはこちら!』
『本日、かつてヒーローとして活躍していたレディ・ナガンが、人気のヒーロー・ネイキッドのサイドキックとしてヒーロー復帰を果たしました』
『復帰当日である今日は素晴らしい狙撃でヴィランの手から人質を救出。その後はネイキッドと共にヴィランを捕縛するなどの活躍を見せました』
『復帰後のインタビューでは厳しい声が飛ぶこともありましたが、レディ・ナガンは毅然とした態度で全ての質問に回答』
『また、彼女をサイドキックとして採用したネイキッドは『彼女にチャンスを与えてほしい! この先の俺たちの活躍に期待していてくれ!」』と心強い言葉を発して、普段の彼には珍しく深いお辞儀を見せました』
『どうやらレディ・ナガンの復帰に伴い、彼女の起こした事件の見直しも行われるとの情報も入っています』
『それでは活躍を捉えた映像と会見の様子を続けて――』
* * * * *
「いやー、初日から大活躍できてよかったな! これも訓練手伝ってやった俺のおかげかな?」
「ぺろっ♥ ちゅっ♥ ちゅっちゅるっ……♥」
「ヤりまくったおかげで胸も尻もデカくなったし、魅力値アップ! みたいな?」
「すんすんっ♥ んぉ……♥ はぷっ……♥ ちゅっ♥ ぢゅずずぅ~~っ♥」
薄暗い部屋の中、レディ・ナガンはソファに腰かけてニュース番組を見るネイキッドの足元に跪き、彼の凶悪なチンポに対しての奉仕を行っていた。
太く長い竿部分には唾液を潤滑油にしてぬちゅぬちゅとパイズリを行い、黒光りする巨大な亀頭にはふんふんと鼻息を荒くしながら口付けを行い、先端から溢れ出る先走りを啜り上げる。
そんな彼女の頭に手を置いてゆっくりと撫でながら、ネイキッドはニヤニヤと口を開く。
「おいおい、せっかく自分のニュースやってんのに見なくていいのか?」
「じゅぞぞッッ♥♥ んふぅ~……♥ じゅずずぅっ♥ んぱぁっ♥♥ ……お前がやれって言ったんだろ」
「そんなに熱心にやらなくても別に怒らないって。ほら、中断するか?」
ネイキッドはそう言いながらも、奉仕の勢いを緩めたナガンの頭から手を降ろし、そっと乳首を指で摘まむと、くりゅくりゅと転がすように乳首を弄り始めた。
その愛撫に反応して、彼女はビクンッと身体を大きく跳ねさせた。
「おいっ♥ んふ……♥ それは、卑怯だろ……ッ♥」
ナガンが抗議の声を上げるも、ネイキッドによる乳首責めは一切止まらない。
むしろ強めにつまみ上げてコリコリと揉み潰してきたり、先端をカリカリと引っかいてきたりと、どんどん激しくなっていく一方だった。
もちろん彼女の乳輪ごとぷっくらと膨れた乳首はそんな愛撫に全く耐えられず、触れられるたびに全身をビクつかせて腰をへこへこ動かしてしまう。
そして一際強くぎゅちっと乳首を揉みつぶされた瞬間、ナガンは股間からブシィィィッッ♥と床にイキ潮を撒き散らした。
「ん゙ぉおッ♥ イッグッ♥ 乳首やっめッ♥」
「ほらほら、ニュース見る? パイフェラ続ける?」
イったばかりの乳首をピンピンと弾きながらそう言うと、ネイキッドはナガンの鼻先へとチンポを突きつける。
そこでチンポから漂う雄の匂いを嗅いだナガンは、自らの唾液と先走りで怪しく光る肉棒へ視線が釘付けになってしまっていた。
彼女の口からは自然と舌が伸び、チロチロッと揺れ動きながら亀頭へと舌先を近づけていく。
そしてちゅっちゅっ♥と啄むようにキスを行ったかと思うと、すぐに我慢できなくなったのか大きく口を開けてパクッとくわえこんでしまった。
「……ッ♥♥♥ じゅずっ♥ じゅぞぞぞぞぞぉぉぉ~~~♥♥♥」
目元を蕩けさせながらべろべろと亀頭を舐めまわすナガンは、そのまま全力のバキュームフェラでチンポへと吸い付く。
もうチンポの味と匂いだけで興奮が止まらないらしく、鼻息を荒くしながらチンポに吸い付く彼女は、プシッ♥プシッ♥と潮を吹き散らかしながら軽イキまくっているようだった。
「れろれろれろっ♥♥ じゅるるっ♥♥ ぢゅぅぅーーーッ♥ れりょれりょっ♥ ちゅずずぅっ♥ ごぎゅんっ♥♥」
濃厚な先走り汁を啜り上げ、チンポの味が沁みついた唾液を飲み込みながら、恍惚とした表情でフェラをし続けるレディ・ナガン。
しかし同時に、普段の整った顔立ちが台無しの下品なひょっとこフェラはネイキッドの嗜虐心を更に刺激するものだった。
ナガンが亀頭を舐めしゃぶっている間に彼女の頭へと両手を添えたネイキッドは、興奮で更にチンポを大きくしながら彼女の頭を股間へと思い切り引き寄せた。
――どぼぢゅんッッッ♥♥♥
「お゙ごぉお゙ッッ!?♥♥」
「ふー、喉奥締まってきもちー」
次の瞬間、ネイキッドのパワーで一気に喉奥までまで突き入れられたチンポによって、ナガンの視界にはバチバチと火花が散った。
極太の凶悪魔羅が喉肉を圧し潰しながら胃の入り口近くまで到達し、彼女の喉は外から見てもわかるほどにボコリと大きく膨れている。
当然そんな状態でまともに呼吸ができるはずもなく、酸素不足に陥った脳みそは即座に白旗を上げて意識を落とし、パイズリを支えていた両腕は力を失ってブランと両脇に垂れ下がる。
しかし、そんなことは関係ないとばかりに乱暴なピストンが開始された。
――ばちゅんっ! どちゅっ!! ぐちゅん!!! ごちゅんんっっっ!!!
「おぶぉぉっ!?♥♥♥ げほっ♥ あがぁあっ♥♥ うごぉおっ♥ おえぇ……ッ♥ おぼぉおおぉぉ~~ッ♥♥」
遠慮する気など一切ない高速イラマチオでナガンの口から下品な水音が漏れ出すと共に、ネイキッドの腰の動きに合わせてぷしゅっ♥ぷしゅーっ♥と吹き上がる小便じみた量のイキ潮。
だが完全にイマラチオ状態で喉奥を犯されているというのに、ナガンの顔は完全に快楽で蕩け切っていた。
「んぶっ♥ んぼっ♥ おぼっ♥ おごっ♥ んげぇえっ♥んおぉおおおっ♥♥ んぎゅぅうぅぅ~~~~♥♥♥」
頭をガッチリ掴まれて肉棒を根元まで詰め込まれると、鼻先を陰毛の中に突っ込んで雄の匂いをたっぷり吸い込みながら舌を裏筋に当てて竿を舐めまわし、喉を使って亀頭を刺激する。
ずぬろろろろぉっ♥とチンポを引っこ抜かれる時は喉全体に力を入れて締りを良くし、カリ首に喉肉を抉られる感覚で背筋を震わせる。
既にその身体はネイキッドによって徹底的に調教されつくしており、今ではどんなプレイでも快感として受け取れるようになっていた。
「おっ、出るぞ! しっかり全部飲み込んで一滴も零すなよ!」
「お゙ッ♥ お゙ッ♥ お゙ッ♥ ぶぐぅぅっ♥ じゅぞっ♥ じゅぞっ♥ お゙ぐぉぉぉぉッ♥♥」
それからしばらく無慈悲なイラマチオを続けていると、ネイキッドの腰がぶるぶると震え始めた。
ただでさええげつない肉槍の反りが更に凶悪になり、浮き出た血管もどくどくと脈動を強め始めてチンポ熱が数度上昇する。
鼻先に陰毛を何本もくっつけたナガンはそれを察すると、ブラブラと揺らしていた腕をネイキッドの腰に回して一際激しくチンポを舐めしゃぶって射精を促した。
そして、ついにその時が訪れる。
ぼびゅうぅっ♥
「ごっオ゙ッ♥♥」
ぼびゅるるるるるるぅぅぅぅぅぅーーーーーっっ♥♥♥ どぽっ♥ どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどっぴゅどぴゅっっっ♥♥♥ どくっ♥ どびゅっ♥♥ ゴッビュゥゥゥゥゥゥ♥♥♥
「ごぼっ♥ ぶぶふっ♥ ごぎゅっ♥ ごくっ♥ おげぇっ♥ ごきゅんっ♥ ごきゅごきゅごきゅごくんッッ♥♥♥」
相変わらずの下水管破裂レベルの大量射精が開始されて、それでもナガンは喉奥を締め上げてチンポを圧迫しながら糊のような粘度の濃厚ザーメンを飲み干していく。
唇の端や鼻の穴から精液が漏れるたびに啜り上げ、酸素欠乏状態でもネイキッドの言葉を守る彼女は意識を失う寸前だった。
それでも食道や胃に流し込まれる精液を飲み込む彼女の胃はパンパンに膨れ上がり、熱々のザーメンで脳を茹でられた彼女の意識はだんだんと失われていった。
ずるるるるぅ……っっぽんッッ♥♥
「ぉ゙……んぎょぉっ!?♥♥」
「ふぅ~出た出た。やっぱ鍛えてると喉の締りも良くていいなぁ。マジ愛してるわ。約束守ってえらいぞ~」
喉奥深くまで突き刺さってカリ首の引っかかった肉棒を無理矢理引っこ抜き、ネイキッドは意識を急速浮上させたナガンにねぎらいの言葉をかける。
しかし数秒前まで酸欠とザーメン熱で脳を焼かれて意識を失っていたナガンはそれどころではなかった。
ほんの僅かに体を動かすだけで胃の中を占領したゲル状ザーメンがタプタプと揺れ、絶え間なく起きる逆流でえずきが全く収まらない有様だった。
「ごぇッッ♥♥ げッぶッ♥ ごげェェェェェェッ♥」
「おー、すげえゲップ」
「ぜひーっ♥ ひぃーっ♥ ゲプッ♥ お前のせっ、お゙ぼッ♥ げふぅぅッ♥」
胃の中のザーメンから昇るザー湯気のせいでゲップも全く収まらず、ネイキッドから笑われながら下品極まりないザーメンゲップを繰り返すナガン。
口の中まで易々と逆流してくるザーメンを飲み込むたびにイラマ絶頂を思い出して潮を吹き、意識がくらりと落ちそうになってしまいそうだった。
それでもなんとか大量のゲップを乗り越えて息を整えたナガンは、自らの顔に大量のチン毛が引っ付いていることに気付いた。
それはつまりそれだけ強くネイキッドが彼女の頭を強く引き寄せたという事でもあり、彼が気分よく思い切り腰を押し付けたということだ。
その事実に気が付いたナガンは優越感を胸に抱きながら、ゾクゾクとした快感に身を震わせながら目の前の巨根へ頬擦りした。
「そんなに美味かったか?」
「あぁ、すごく……じゃない♥ 流石に出し過ぎだッ♥ あんな、ドロッドロに濃くてぜんっぜん喉にへばりつくザーメンッ♥ 私がヒーローじゃなかったらザーメンで溺れて死ぬところだからな!」
「くくっ、いやー悪い悪い。それより、次イこうぜ」
ネイキッドはくつくつと笑いながらベッド脇のテーブルから濡れ布巾を掴むと、それをナガンに手渡して顔を吹くように命令した。
そして様々な体液と縮れ毛を顔から拭き取り終えた彼女は、彼に促されるようにしてぽたぽたと愛液が滴らせながらベッドの上にあがる。
そして今から行う行為に胸を高鳴らせながら、ネイキッドを熱の籠った視線でじっと見つめる。
彼の股間にぶら下がった肉竿は一度出したというのにも関わらず、まるで萎える様子もなく天に向けてそそり立っていた。
「フーッ♥ フーッ♥ やっぱすご……♥」
「おい、ヤんだからさっさとマンコ突き出せよ。今日はプレスでやるっつったろ」
「わっ、わかってるっ♥ いま、やるから……♥♥ フゥーッ♥」
興奮冷めやらぬ様子でベッドに仰向けになったナガンは、僅かに尻を浮かせながら両足を抱え込んで頭のすぐ近くまで持っていき、ネイキッドに向かってびしょ濡れの股間を晒け出す体勢になる。
いわゆるまんぐり返しと呼ばれる体勢になり、両手で抱え込んだ両膝をさらに深く曲げることで股関節の限界まで体を畳み、自ら性器を左右に広げて見せつけた。
膣穴からは絶えず本気汁が溢れ続け、子宮は早くこの雄の精子を飲ませてくれと言わんばかりにきゅんきゅんと疼きまくっている。
「準備はできてるから……♥ は、はやく……♥」
「んー、そこまで言うなら仕方ないな」
潤んだ瞳でおねだりするナガンに対し、意地悪そうに言ったネイキッドは反り返ったチンポに手を添えて狙いを定めた。
ナガンのむっちりとした太ももの間にある、パクパクと開閉しながら本気汁を垂れ流し続ける膣穴にペチペチと肉竿を触れさせる。
そして汗だくの裸体を晒しながら恐怖と期待に満ちた荒い息を吐くナガンの上に覆いかぶさると、完全にできあがった雌穴めがけてゆっくりと腰を下ろしていった。
にゅぷっ♥ ぬぷぷぷ……♥
「んぉっ♥ きたっ……!♥♥」
にゅぷぷ……ずぷぷぷ……♥♥♥
「んぎゅっお♥ ちんぽなっげっ♥♥ あ゙ッ♥」
ずぷぷぷぷっ♥ ずるんっ♥ ごっッッッチュンっっ!!♥♥♥
「お゙ッお゙ッお゙ッ……♥♥ やっぱおっきっ♥♥ マンコ広がってっ♥♥ んぐほおおおおっ♥♥♥」
膣肉を抉り取りながら子宮を押し上げて挿入され続ける極太の肉槍。
鍛えられたナガンの肉体を易々と圧し潰す、大きく筋肉質なネイキッドの体。
それらの圧迫感に心地よさを感じていたのもつかの間、一気に力を込めて叩き込まれた魔羅に子宮を殴り潰されながらのフル挿入で、ほとんど壊れかけだったナガンの理性は木っ端微塵に粉砕された。
「お゙ッ……ぎもぢぃ……♥」
「ふぅ~。それじゃ、今日も思いっきり愛し合おうな~♪」
「じぬ……♥ んぎょぉぉおおっッ!?♥♥♥」
全身が快楽で跳ねまわりそうになるのをネイキッドに無理矢理抑え込まれ、快楽を外に一切逃がせない。
そんな状態で容赦なくネイキッドがピストンを開始したことで、彼女は頭が爆発するかと思うほどの快楽を連続で味わう羽目になるのだった。
「いぎょっ♥ ほぎぃぃっ♥ んぎっぎょおおおおおおおおおおオ゙オ゙オ゙オ゙オ゙~~~~~ッッ♥♥♥♥♥」
同日、ネイキッドの事務所にあるベッドルーム外の廊下にて。
今日はレディー・ナガンのヒーロー復帰日という事もあって処理すべき書類仕事なども多く、一部のスタッフが夜遅くまで残って仕事をしていた。
そんな仕事もやっとひと段落し、チーフスタッフの一人である
しかしその表情は非常に面倒くさそうな感情に溢れたものだった。
「……気ぃ重いなぁ。絶対ヤってるでしょあの二人」
そう言ってため息をつく彼女の視線の先には、ベッドルームの扉があった。
彼女自身、というかスタッフは全員ネイキッドと関係を持った事のある女性であり、今も緊急のエネルギー回復時には抱かれる関係だが、だからこそネイキッドとのセックスの凄まじさを知っている。
既にネイキッドとレディ・ナガンが部屋に籠って三時間以上……スタッフの女性ではとっくにノックアウトされているだろうが、ヒーローであるナガンならまだ意識を残しているだろう時間だ。
むしろ気絶していてくれた方がありがたいが、それまで待っていてはいつまでも帰る事はできない。
上茶谷は深くため息を吐くと、覚悟を決めてベッドルームの扉へと手をかけた。
そしてドアを開けると――
どぢゅっ♥♥どぢゅっ♥♥どぢゅっ♥♥どぢゅっ♥♥どぢゅっ♥♥どぢゅっ♥♥どぢゅっ♥♥
「イグッ♥ お゙ッ~~~ッ♥♥ しゅきっ♥ おっ♥ おぉっ♥ もっとぎゅーってしへっ♥♥♥ ん゙ぉぉぉお゙お゙お゙お゙ッッ♥♥♥」
完全防音になっているその部屋のドアを開けた途端、一切の遠慮なく雌穴を掘削する淫らな音と、それに負けないくらいの獣同然の汚い嬌声が溢れ出してきた。
更には肌に纏わりつくような雄と雌の濃厚な匂いのする空気が溢れ出してきて、上茶谷はごくりと唾をのんで部屋の中へと足を踏み入れる。
そして彼女の目に飛び込んできたのは、想像を遥かに超える蹂躙劇であった。
普段なら決して他人に見せることのない蕩け切ったアヘ顔を浮かべたレディ・ナガンが大股を開いてネイキッドに組み敷かれ、種付けプレスの体勢でどちゅんッ♥ばちゅんッ♥と極太魔羅を叩きつけるたびに豊かな尻肉が波打っている。
汗だくの裸体はネイキッドに抱き着くように密着しており、互いに舌を絡ませ合いながら貪るようにキスをし続け、雌の嬌声を上げながら全身で快感を貪り合っていた。
二人の腰の間には大量の縮れ毛が絡みついており、それだけでどれだけ激しい性交をしているのかが一目瞭然だ。
「うひぃ~、何発射精されてんのアレ……」
上茶谷はそんな事を呟きながら、ベッドルームの扉をゆっくりと閉めてベッドの方へと近づいていく。
その間もナガンは上茶谷には一切気付かず、両手両足をネイキッドの体に回してだいしゅきホールドをしながらピストンを受け、下品なオホ声を上げ続けていた。
「ん゙ぉっ♥ イッグッ♥♥ 子宮っ♥ 子宮つぶしゃれまくってっ♥♥♥ あ゙~~っ♥♥ イギュウウウウウッ♥♥♥」
「また射精すぞっ! 受け止めろッ!」
どぼびゅぶぶっ!♥ どぐどぐどぐ……ッ♥ どぷぅう……♥
「ほっ♥ほひっ♥ はへっ♥♥♥ ででりゅでてりゅでてりゅぅぅぅぅぅぅっ♥♥ おっ♥ んぐぉぉおおおおおっ♥♥♥ しゅきっ♥ ふへぇぇぇ~ッ♥♥♥」
ネイキッドの激しい射精を受け止めながら絶頂したナガンは、背筋を反らせながら白目を剥いて絶叫している。
それでもすぐにネイキッドの体に抱きついて胸元にキスの雨を降らせている様子を見て、完全に堕ちちゃってるわね~などと感心しつつ、上茶谷は書類を持ってネイキッドの方へと歩いていった。
そして彼がちょうど最後の一滴まで膣内に注ぎ込み終えたタイミングで話しかける。
「あの、ボス? こちら、サイン貰いたいんですけど……」
「ふぅ……あれ、上茶谷ちゃん、何? サイン?」
「はい。あ、でもその前に汗を拭いてください」
頬を赤らめながらも上茶谷は平然とした態度でそういうと、全身汗だくのネイキッドへとタオルを差し出してきた。
ネイキッドはそれを受け取ると、圧し潰していたナガンの上からゆっくりと上半身だけを起こしてから顔を拭き始める。
そんな中、ネイキッドがいた場所に広がる光景を見て上茶谷は苦笑いを浮かべた。
その視線の先には、鍛え上げられた肉体に幾つものキスマークを付けられ、大量のザーメンを詰め込まれて腹を膨らませた全裸のナガンが転がっていた。特にお尻の辺りは激しいピストンを受け続けた事で、真っ赤になって腫れ上がってしまっている。
そんな状態で気を失っているナガンは、今も根元まで突き刺さっている肉棒をきゅんきゅんと締め付けながら幸せそうなアヘ顔を浮かべていた。
「こんだけされてよくもまぁ……流石ヒーローよね」
「ふぅ……よし、そんでサインってのは?」
「あっ、こちらです。お願いします」
そうして上茶谷に
そして十数枚に終える書類のサインを終えた後、ネイキッドは上茶谷にそれらを返却すると、いつまでも眠ったままのだらしないナガンへのお仕置きを行う事にした。
「おい、いつまで寝てるん……だっ!!!」
ぬるるるる……どっぢゅぼっごぉおおおおッッ♥♥♥
「ふぎょぉおおおおっ!?♥♥♥」
夢見心地で失神していたナガンを叩き起こすための、ゆっくりとした引き抜きからの全力挿入。
たった一度のストロークで子宮口がクソデカ亀頭に鳩尾付近にまで押し上げられてしまい、あまりの快感でナガンは一瞬で意識を覚醒させられてしまう。
目を白黒させながらネイキッドを見上げたナガンは、そこで初めて上茶谷の存在に気付いた。
「あっ♥ ちょっ♥ ほぉぉぉぉッ♥♥ 止まっ♥ とまってぇへぇぇぇぇっ♥」
「止まるわけねぇだろ! オラッ! 今更恥ずかしがっても遅いっつーの!」
「いやあの、私の事は気にしないでください。もう用は終わりましたので」
恥ずかしそうに顔を隠しながらもごちゅっ♥どちゅっ♥と続けられるピストンの快楽でオホ声の止まらないナガンを見て、更にピストン威力を高めていくネイキッド。
間違いなくこのまま次のラウンドに突入することを察した上茶谷は、速やかに撤退することを決めた。
背後で獣の如き交尾を繰り広げている二人の喘ぎ声を聞きながら、上茶谷はそそくさと部屋の扉に手をかけた。
「おい! かみちゃん外出て行っちまったじゃねえか! さっさと挨拶しないせいだぞ!」
「お゙ッ♥ ピストンやべでっ♥ ごめっ♥ しゅいませんっ♥ んぎゅぅぅううっ♥♥ ザーメン膣襞に刷り込むのだめッ♥ イッグの止まんなっ♥ へぎゅっ♥ い゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッ♥」
「あぁ? わかったわかったピストンはやめてやるよ。ほら、腰の動き止めたぞー。その代わり……」
「おおおお腹押しながらッ♥ ふぉぉっ♥ 子宮つかんだらぁぁあッ♥ イグッ♥ お゙ーッ♥ お゙ーッ♥ 卵巣コリコリッ♥ しにゅっ♥ がっぎぎぎぎいいいいいいっ♥ 脳みそねじぎれりゅがらあああああっ♥♥ うぐぉぉっ♥ 排卵ッ♥ 排卵いやッ♥ いきなり休止なんて駄目にきまっ……イッギュウウウウウウウウッ♥♥♥♥♥」
「安心しろって受精したら俺が吸収してパワーに変えてやっから。ほら、思う存分受精セックス楽しもうぜ。お前も気持ちい、俺も気持ちいし強くなれる。万々歳だろ?」
「そういう問題じゃッ♥ ッッッぴぁっ!?!?♥♥♥ 今ッ孕ん……んっぎゅぅぅぅっ♥♥♥ んふぅぅぅっ♥ んふぐぅぅゔっ♥ 子宮びくびくしてとまらっ♥♥ んぎゃあああっ♥♥ 今はピストンやっ♥ 腰どめっ♥ んぐぅぉぉぉおおおおおおおっ♥♥♥」
「受精すっと気持ちいだろ? 俺の個性のおかげだからな? 俺のおかげだと思って感謝するんだぞ~。そらっ! もっぱつ射精すぞ!」
ボッッ……ビュゥゥゥゥゥゥウウウウウウッッッ♥♥♥ ぼびっびびびびびいいいいいいっ♥♥♥ ぶりゅりゅりゅりゅっ♥♥ どぷっどぷっどぷっどぷっ♥♥ ぶっぴぃぃ~~~~♥♥♥
「がっ……ア゙ッ♥♥♥♥♥ ッッ?♥♥ ぴひっ♥♥ あがっ♥♥ お゙ッ♥♥ ぎゃああああああっッ♥♥♥ イグイグイグイギュウウウウゥゥゥウゥウウウウッ♥♥♥♥」
最後に断末魔の悲鳴のようなナガンのイキ声を聞きながら、上茶谷はベッドルームを後にするのだった。
翌日。
案の定というべきか、ナガンは腰を痛めて午前中の間は休養となった。
それをカバーするためにネイキッドは自分が活躍しすぎてサイドキックの出番がなかった、というていで行くためにいつも以上に全力でヒーロー活動を行う羽目になるのだった。
小説を投稿する際に挿絵は
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あった方がいい
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なくてもいい
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どっちでもいい