ヤればヤるほど強くなる個性 作:マイティP
01 兎山ルミと相川陽介
広島の夏は、刺すような日差しと共に幕を開けた。
ここは広島にあるヒーロー育成高校。数多くの金の卵たる優秀な生徒たちを抱えるエリート校である。。
セミの声が校舎に反響する中、1年のある教室では、一人の優秀な生徒の「復帰」によって野次馬的な熱気に包まれていた。
「ルミ! お前、マジで大丈夫だったのかよ? 先月も一週間休んでただろ!」
「病弱キャラなんてガラじゃねーのに、担任も『家庭の事情』とか言って濁すしさぁ」
クラスメイトたちの遠慮のない声に囲まれ、窓際の席に座る少女――兎山ルミは、不機嫌そうに整った眉を寄せた。
健康的な小麦色の肌、陸上選手のように引き締まった四肢、そして頭頂部から伸びる特徴的な長い白兎の耳。「兎」の個性を持つ彼女はその際立った実力と好戦的な性格、そして野性味あふれるビジュアルで、入学当初からクラスの中心人物となっていた。
「へっ。別に大したことねぇよ。ちょっと家の用事が重なっただけだつーの」
ルミは椅子に深く腰掛け、不機嫌そうに足を組んだ。
だが、その視線はどこか落ち着かず、無意識に制服のスカートの上から自分の下腹部をさすっている。
今でこそ引き締まった腹筋を取り戻しているが、つい先日までは酷い有様になっていたのだ。
表向きは「家庭の事情」とされていたルミの一週間の休み。
だが、その実態はあまりに背徳的だ。
ことの始まりは四月。入学直後のことだ。彼女はある男と関係を持つ事になり、一夜の内に孕まされていた。
そこから出産までは本来十月十日かかるプロセスなわけだが、ルミが持っていたのは「兎」の個性。
そのせいで一度に7人もの子供を授かってしまいはしたものの、わずか一ヶ月足らずで出産まで行うことができた上に、優れた回復力も手伝って数日間の休息と鍛錬さえあれば学校に復帰することができたのだ。
しかしどれだけ肉体が戻ろうとも子宮の奥に刻まれた快楽は彼女の理性を削りとっており、それから三ヶ月もの間、ルミは男に誘われるままにヤり続け、つい三日前にも三度目の多胎出産をしてしまっていた。
おかげで普段通りに見えて雌として成長してしまっているらしく、クラスメイト達には目の毒な雰囲気をルミは纏っていた。
そんな彼女を見て、男子生徒の一人が顔を赤らめながら指摘した。
「……なぁ、ルミ。なんかさ、お前……さらに色っぽくなってねーか? 胸とか、前より成長したっつーか、その……」
「あぁ!? どこ見て喋ってんだてめぇ、蹴り殺すぞ!」
図星を突かれたルミが、弾かれたように身を乗り出す。
その拍子に制服のブラウスの中で、以前よりも明らかにボリュームを増した乳房が、たぷんッ、ぼよんッ♥と重たく波打った。
「ッ……!?」
男子たちの視線が、その揺れに釘付けになる。
彼らは知らない。その豊かな膨らみが、単なる成長期によるものではないことを。
今この瞬間も、彼女の制服の下にある下着のパッドがじわりと溢れ出した母乳で湿っていることを。
そんな視線に気づいたルミは顔を真っ赤にして腕組みをし、再び不貞腐れたかのように席に着く。しかしその体からは隠しきれない雌の臭いが発され、思春期の男子たちを無意識に刺激してしまっていた。
そんな時だった。
ガラリ――。
教室の引き戸が乾いた音を立てて開き、一人の男が入ってきた。
その瞬間、教室の空気が一変する。まとわりつくような湿度が消え、爽やかな風が吹き込んだような錯覚。
「よう、A組のみんな。元気か?」
現れたのは、隣のクラスに在籍する相川陽介だった。
輝く銀髪に、彫刻のように端正な顔立ち。鍛え上げられた長身を包む制服の着こなしは洗練されており、余裕を感じさせる爽やかな笑みを浮かべている。
彼もまた、ルミと同様に一年生の中で優れた実力により頭角を現しており、そのルックスとカリスマ性で、早くも隣のクラスの女子生徒たちにすら認知される注目の生徒となっていた。
「あ、相川くん!」
「どうしたの? わざわざA組に来るなんて」
女子たちが色めき立ち、黄色い声を上げる。
相川は彼女たちに軽く手を挙げて応えながら、その歩みを止めなかった。
迷いのない足取りで進む先にいるのはただ一人。窓際の席で顔を強張らせている兎山ルミだ。
「ようルミ。案外元気そうで安心したぜ」
優等生であり人気者でもある男の、屈託のない明るい声。
だが、その瞳の奥にある「獲物を眺めるような冷徹な光」に気づけるのは、世界中でルミただ一人だった。
「……あぁ、陽介かよ。見ての通りピンピンしてるっつーの」
ルミは精一杯の虚勢を張り、わざとらしく鼻を鳴らして目を逸らした。
だが、机の下、誰からも見えない位置で、彼女の組んだ足はふるふると小刻みに震えている。
太もも同士を無意識に強く擦り合わせ、秘部の疼きを誤魔化そうとしているが逆効果だ。彼の声を聞くだけで、彼の姿を見るだけで、条件反射的に子宮がキュンキュンと収縮し、膣口が湿り気を帯び始めていた。
相川は、そんな彼女の隠しきれない反応を愉しむようにさらに笑みを深める。
「ちょっと用があるんだけど、一緒に来てもらっていいか?」
「はぁ? 昼休み始まったばっかだぞ。まだ昼飯食ってねーんだけど」
「まあそう言うなよ。大事な相談なんだ。な?」
相川がルミの肩にポンと手を置く。
その瞬間、彼の掌からクラスメイトには感知できないほど微量の、しかしルミの嗅覚を刺激するには十分なフェロモンが密やかに放たれた。
この三ヶ月ですっかりお馴染みになった
「……っ。ちっ、仕方ねーな。……おい、お前ら。アタシはコイツと話がある。付いてくんなよ」
ルミは乱暴に椅子を引いて立ち上がると、クラスメイトたちの視線を振り切るように歩き出した。
不遜な態度を崩してはいないが、肩を組もうとしてくる相川を振り払う彼女の顔は真っ赤に染まり、どことなく嬉しそうな雰囲気が溢れている。
そうして二人が教室を出ていく後ろ姿に、クラス中がざわめき立つ。
「おい……やっぱりあの二人、デキてんじゃねーの?」
「まぁ、B組トップの相川だしなぁ。あのルミを落としてても不思議じゃないけど……」
そんなざわめきが後ろから聞こえてくる中、相川はルミの少し前を歩き出した。
昼休みの喧騒に満ちた廊下を歩いていくが、徐々に人気の少ない方向へと向かっていき、最終的についた場所は体育館横にある『男子更衣室』だった。
部活や体育で使われる更衣室のため現在は周りに人はいないが、何かの拍子に人がやってくる可能性は十分にある場所だ。
「よし。今日はここでヤんぞ」
相川はそう言って扉を開け、中に入るよう顎で促す。
中からは男たちの汗の匂いと、制汗スプレーの混じった独特の空気が漂ってくる。その匂いが、ルミの本能をさらに刺激した。
無意識に足が前に進みかけるのを気合で押しとどめ、ルミは理性に従おうと口を開く。
「……ここで、ヤる気かよ。バカじゃねぇの」
「馬鹿はお前だろ? そんな顔してんなこと言っても説得力ってもんがなぁ」
「つーか! こっちはまだ産んだばっかで、今日から復帰したばっかりなのにいきなりこんな……!」
「関係ねぇよ。……学校に来れるってことは、もうヤっても問題ねぇってことだろ?」
そう言って相川はルミの手首を掴んで強引に更衣室の中へと引きずり込むと、耳元で彼女の開発されたマゾ心を刺激する言葉を囁きながら自らの手で育てた乳をゆっくりと揉みしだく。
「……っ、ふざけんな……ッ! お前、これ以上はもう……っ!」
「口だけは達者だなぁ。でもどう見たってお前発情してんじゃん。本当はこのままヤってほしいんだろ?」
「~~~ッ♥♥♥」
相川の支配的な言葉に、ルミは顔を真っ赤にして黙り込んだ。
三ヶ月間毎日のようにヤり続け、おまけに三度の出産。その異常な経験を経て、彼女の脳は「相川陽介に屈服すること」を最高級の報酬として誤認するよう調教されていた。
「さ、それじゃあ納得してくれたみたいだし早速ヤろうぜ」
「……あ゛っ、ん、んぅ……ッ♥ ……やるなら、さっさとしろよ……この、バカ野郎が……っ♥♥」
ルミは反抗的な言葉を吐き捨てながらも、潤んだ瞳で相川を見上げる。
その股からは、すでに我慢できないほどの愛液が滴り、更衣室の床に最初の染みを作っていた。
二人が更衣室の入口から奥へと進むと、外の喧騒はほとんど聞こえなくなっていった。
湿り気を帯びた汗のにおいの混じった空気と、鋼鉄のロッカーが並ぶ外界との接続が断たれた密室。
そんな場所で今から雄に食われようとしている現実にルミの鼓動は早鐘を打ち、冷たいロッカーに預けた体がどんどん熱を持つのを感じ取っていた。
「……んだよ、そんなに見んな」
ルミは顎を上げ、自分の目の前で彼女を見下ろす相川を睨みつける。
だが、彼がわずかに距離を詰めただけで彼女の喉元はぴくりと震えた。
漂うフェロモンと雄の匂いに自然とすんすんと鼻を鳴らし、ゴクリと生唾を飲み込む。
「いやぁ、ここまで求められると男冥利に尽きるなぁと思って」
「はっ……バカ言ってんじゃねぇよ。アタシがお前のモノをいつっ、おい……ッ!」
ルミが止める間もなく、相川の手が彼女の制服のスカートを強引に捲り上げる。
露わになったのは鍛え上げられた健康的で肉感的な褐色の太もも。
そして穿いている白のコットンショーツはクロッチ部分が完全に湿りきって透明になり、そこから溢れ出した大量の愛液が、お尻の割れ目や太ももの内側まで広範囲に黒い染みを作っていた。
相川はそんな彼女の様子を見て二ヤリと笑うと、ショーツ越しにグチョグチョに濡れた秘部を指先でなぞっていく。
「ったくしょうがねえ奴だなぁ……」
「……っ♥ ちが……ッ♥ それは、暑いから……っ、あ゛っ!?♥♥」
指が触れた瞬間、ルミの喉から可愛らしい悲鳴が弾けた。
腰をビクンと跳ねさせ、相川の指を挟み込むように太ももが内側に閉じる。
「ほら、反応した。……ここにあるのはクリトリスだろ? 汗でこんなに硬く勃起するわけないよな」
「ち、ちが……ッ、そこ、触るな……ッ♥ 感じてなんか……ッ、あ゛ひっ、んんンッ!?♥」
否定するルミが自身の腕を掴むのを無視する相川は、豆のように膨れ上がったクリトリスを湿った布越しに執拗に弾いてグリグリと押し回す。
その度に普段からは考えられない声を出し、とぷとぷと愛液を垂れ流す彼女は完全に快楽の虜となっていた。
「ンッ♥ いったん止め……っ♥ ぅんんん~~~っ♥」
「まだ始まったばかりなのにそんなんで大丈夫かよ」
へらりと笑った相川は、愛液でヌチャヌチャと音を立てるショーツのクロッチを横にずらした。
途端に濃厚で甘ったるい雌の匂いと、酸っぱい愛液の匂いが鼻をつく。剥き出しになったルミの秘裂は、充血して赤く腫れあがり、だらしなく半開きになって透明な蜜をだらだらと垂れ流していた。
「それじゃあほぐしてくからなー」
「や、やめ……っ! まだ、指なんて……あ゛ッ!!?♥」
相川は容赦なく、中指と人差し指の二本を、そのぬかるみに突き刺した。
ズプッ……!! ヌルンッ……♥
「くうっ♥ ふぎぃぃッ!?♥♥」
ルミが白目を剥いて仰け反る。
出産を経て、まだ完全には戻りきっていない柔らかい膣内。
蕩け切った雌肉はきゅうきゅうと指に絡みつき、雄の到来を心待ちしていることを全力でアピールしていた。
相川は指を相川は指を根元まで沈めると、中で折り曲げ、Gスポット周辺の柔らかい肉を抉るように動かしていく。
ぐちゅッ♥ ぬりゅぅ゛ッ♥ ちゅこっ♥ ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ……ッ♥♥
「ん、んお゛ぉぉっ!!♥♥ や、やめろ……っ、そこっ、そんなにっ、かき回しちゃ……あ゛あ゛ぁぁーっ♥♥♥♥」
細かく指を動かされるたびに下半身全体に凄まじい快楽が走り、ルミは必死で相川の腕に縋り付く。
既に膝はガクガクと揺れ、腕を掴んでいなければとっくにその場に崩れ落ちていただろう状態だ。
言葉では拒絶しながらも彼女の腰は無意識に指を追いかけ、かき回される膣口からは白く濁った本気汁が泡立ちながら床へと垂れ落ちている。
「そーら、イくならちゃんと俺の顔を見ながらイくんだぞ」
「ふざっ、んんんんっ♥ ちょっ、つよ……♥♥ んくっ♥♥ あ゛っ、イクッ♥ んぃぃーーーっ♥♥♥♥」
ふざけたことを言った相川はルミへと顔を近づけると、同時に子宮口すぐ手前のザラザラとした天井部分を重点的に攻め始めた。
何度も出産を繰り返したルミにとっては一番の弱点となっているポイントであり、相川が指を高速で動かして攻め始めた途端に彼女は足をピンと伸ばして全身を激しく痙攣させた。
そして、あっという間に上り詰めたルミは雄の臭いの充満する更衣室の床に向かって、大きな水たまりができるほどの量の潮吹きをしてしまうのだった。
ぶしィっ♥ ぶしゅっ♥♥ ぷっしゃぁぁぁぁぁぁぁ―――――ッ゛♥♥♥♥♥
***
「……っ♥ は……っ♥ はぁ……ッ♥♥ この、バカ陽介! どうすんだよ、これ……!」
荒い息を吐いて脱力するルミは膝に力が入らなくなってしまい、自身の作った水たまりの中に腰を下ろしていた。
彼女の股間は未だにビクビクと規則正しく痙攣しており、時たま出し切れなかった残尿と愛液が混ざり合った液体が、チョロ……ジョロロ……ッと、切れの悪い音を立てて絶えず垂れ流されていた。
とてつもなく不快な感覚が襲っているが、全身に広がる脱力感と力の入らない足のせいで動く事ができないのがルミの現状だった。
「それは俺のセリフだっつーの。大量にぶっかけやがって」
そんなルミに向かって、相川はビショビショになった自身の右腕を見せつける。
彼の腕は指先から肘までがぐっしょり濡れており、彼女の痴態がいかに凄まじいものであったかを如実に表している。
「あ……ぅ……。み、見せんな……ッ……」
それを見てルミは弱々しく首を振った。
羞恥心で顔が沸騰しそうだったが、同時に心の奥では何故か物足りなさを感じていた。
視線が自然と相川の股間へと向かい、ズボンの下で膨らんでいるそれを注視してしまう。
「まったく、そんなに欲しいのか?」
「……っ♥♥ は……っ、はぁ……ッ♥♥ お、お前が私をこうしたんだろ……ッ♥♥ ヤりたいならヤれよ、この、バカ……ッ♥♥」
ルミは震える足でなんとか立ち上がると、ロッカーに手をついて相川に向けて尻を突き出した。
潮だまりに落ちて濡れただけでなく、今も膣口からだらだらと愛液を垂れ流す兎尻尾付きの淫らな尻。そんな尻をガニ股になって突き出し、挑発的にふりふりと振るルミの姿には相川も興奮を抑えられない。
「……じゃあ、メインディッシュといくか」
相川は悠然と自身のベルトに手をかけ、カチャリと外した。
そしてズボンのチャックを下ろし、下着を引き下げる。
するとボロンッ、という擬音が聞こえてきそうな勢いで、その凶悪なまでの質量を誇る並外れたデカチンがルミの尻の上に鎮座した。
「……ッ♥ は……っ♥ ハァ……ッ♥♥」
振り返って様子を見ていたルミの瞳が、大きな興奮と僅かな恐怖で大きく見開かれる。
何度見ても、何度受け入れても、信じがたいサイズ。低く見積もっても40cm越えの逸物は人間の器官というよりは、戦車の大砲か、凶器の棍棒に近い。赤黒く変色した表面には、怒り狂ったように太い血管がドクン、ドクンと脈打ち、まるで一つの独立した生き物のような禍々しい熱量を放っている。 巨大な亀頭はキノコの傘のように張り出して凶悪なカリを形成し、その先端からはドロリとした濃い我慢汁が溢れてルミの尻の上へと垂れ落ちていた。
そして、鼻を突くのは暴力的なまでの雄の匂い。 相川のフェロモンが凝縮されたその匂いを嗅ぐだけで、ルミの脳内は強制的に発情モードへと切り替えられ、理性のスイッチが焼き切られてしまう。
「すっげ……♥ ごくっ♥」
恐怖を上回る圧倒的な本能。
ルミは、自分を「雌」へと変貌させるその凶器に対し、ゴクリと生唾を飲み込んで尻をぶるりと震わせる。
「ほら、いつもみたいに
「ッ♥ この……ドS野郎が……ッ♥♥」
ルミは恨めしげな視線を向けながら、頭をロッカーに預けて両手で自身の尻肉を掴む。
そして相川に見せつけるように、左右に思い切り引っ張って広げてみせる。
クパァ……ッ♥
「ん……ッ♥」
卑猥な音がして、秘部が大きく開かれる。
露わになったのは、先ほどまでの手マンと潮吹きでグショグショに濡れてピンク色に充血した膣口と、その上にある肛門だ。特に膣口は三日前の出産の影響と、今の極度の興奮で締まりをなくし、だらしなく半開きになってヒクヒクと痙攣している。
ヌラヌラと光る粘膜の奥、赤い肉の洞窟が、相川を誘うように口を開けていた
「ほら……あんまり焦らすんじゃねえよ……ッ♥」
「わぁーったって」
ルミは尻肉をさらに広げ、振り返って潤んだ瞳で懇願する。
そんな彼女に応えるように、相川はぽたぽたと愛液を垂らす膣口へと巨大な亀頭を押し当てた。
「入れんぞ。今更だけどあんまりでけぇ声出さないように気を付けろ?」
「ふぅッ♥♥ ……あ゛っ、んぁあ゛っ……♥♥」
ヌププププ……ッ、という肉がめり込むような重苦しい音が室内に響く。
圧倒的な太さがルミの柔らかな雌肉を無理やり押し広げ、一歩一歩確実に奥へと侵攻していく。
「んおっ、お゙ッ♥♥ ふっとぉ……っ♥♥ 腹、全部埋まりゅぅぅっ……♥♥♥♥」
視界がチカチカと光るような連続絶頂し続けるルミは、何度となくハメられてきた感覚を肉体が思い出し、ここが学校であることも忘れて絶叫していた。
だが、相川は止まらない。
ルミの腰を掴んで引き寄せながら、ミチチチッ、メリメリッという音を立てながら、馬並みのペニスで彼女の膣道を埋め尽くしていく。
そして――
ゴチュンッッ♥♥♥
「ひゅッッ………………???」
不意に相川が腰をグイッと押し込むと、肉を押し潰す音と共に下腹部が「ボコォッ♥」と不自然に盛り上がった。
ルミは一瞬だけ目を白黒させたが、状況を理解するとともに大量の愛液をじゅわっと吐き出し、子宮をぺっちゃんこにされた感覚で意識を遥か彼方へと吹き飛ばした。
「っんぎゅぅうぅううううぁぁぁぁぁぁぁああああああ゙あ゙あ゛ッッッ♥♥♥」
痙攣する全身の褐色肌からは汗が吹き出し、先ほど大量に噴出した潮も再びブシィィィッ♥と吹き出す始末。
下腹部の筋肉はビックンビックンと暴れまわり、ルミはロッカーがへこむ程に強く頭を押し付けて快楽を逃がそうとしていた。
その顔は完全に白目をむいたアへ顔で、とても人には見せられない表情で固まっている。
しかし相川は、ルミの痙攣など意に介さず、ゆっくりと、しかし容赦なくピストン運動を開始した。
「意識飛ばすなっ! ちゃんと締め付けとけ!」
どちゅっ♥ ごちゅっ♥ どちゅっ♥♥ どちゅどちゅどちゅッ♥♥
「ダッ、ま……ッ♥ ンぐぉぉぉ゙ッ♥ オ゙ッ♥」
凶悪な大きさのマラがルミの膣内を容赦なく蹂躙し続ける。引き抜くときは驚異的なカリに内壁の襞を一枚一枚こそぎ落とすような粘り気のある摩擦。そして突き入れるときは、ほどよい締め付けの膣を無理やりこじ開け、内臓を押し退けて深淵へと侵入する暴力的な圧迫感。
イキまくって力の入らなくなったルミの頭はロッカーに押しつけたままずり落ちていき、尻を高く上げた姿勢で膣を掘削され続けていた。
ズボォッ、ゴリュッ、ぬポォッ!!♥♥
「んお゛ぉぉっ♥♥ あ゛っ、お゛っ、ン゛ォっ♥♥ 膣肉、削れるっ♥♥ アタマ、おかしく……っ♥♥ お゙っ゙♥♥ いぐっ♥ 休ませ……っ♥♥ んお゛っ♥ お゛っ♥ お゛ぉぉっ♥♥」
「俺が気持ちよくなるまで休ませるわけないだろ? 気絶するんじゃねーぞ」
「む、むりゅぃぃっ♥♥ トぶっ♥ こんなん……いぎっ♥♥ おまんこっ♥ しっぬっっ♥♥」
ルミの懇願を無視し、相川は彼女の腰を掴んで強引に引き寄せ、さらに深く、容赦なく子宮を蹂躙し続ける。
突き入れられる度にルミの下腹部はボコッ、ボコッ、と腹筋を押し上げ、太ももは激しく痙攣して足の指がギュッと丸まる。
もう何十回目かもわからない絶頂に流された彼女が再び絶叫しようとする。
そんな時だった。
――ピクッ。
ルミの頭頂部にある、長い白兎の耳が反応した。
彼女の「兎」の個性は、脚力だけでなく、聴覚においても野生動物並みの鋭敏さを誇る。更衣室の扉の向こう、廊下の遥か先から、微かな、しかし聞き慣れた音が近づいてくるのを捉えたのだ。
(……足音……? 二人……こっちに来る……!)
さらに、話し声まで聞こえてくる。
『……マジで忘れたのかよ?』
『ああ、朝の部活でスマホ置いたままだったんだよ。うっかりしてたわ』
男子生徒の声だった。
しかも、この更衣室を目指している。
距離にして、あと数十メートル。時間にして一分もない。
「ッ!!??」
瞬間、ルミの全身から血の気が引いた。 快楽で茹だっていた脳髄に、氷水をぶっかけられたような衝撃。
恐怖が、性欲を一瞬で凌駕した。
「よ、陽介……ッ! 止めろ馬鹿……ッ! オ゙ッ♥ ……だ、誰か来るッ!」
最後に一発どちゅっ♥と奥を突かれてオホ声を漏らしつつも、ルミは必死な顔で相川の腕を掴んだ。
「あ? 何言ってんだ。いいところだろ」
「違うッ! マジで、人が来るんだよッ! 男子が二人……この更衣室にッ!」
ルミの目には、本気の恐怖が浮かんでいた。
もし今、扉を開けられたら。
クラスの人気者としての地位を失うどころではない。
ヒーローを目指している彼女にとって、それは「社会的な死」を意味する。
「……チッ。間の悪い連中だな」
相川もまた、ルミの聴覚を疑いはしなかった。
彼は舌打ちを一つすると、冷静に周囲を見渡す。
逃げ場はない。扉は一つだし、窓は小さく格子も嵌まっている。 隠れる場所といえば――壁際に並んだ、大型のスチールロッカーしかない。
「……抜くぞ」
「ッ、は、早く……ッ!」
ずるっ♥ ぬるるるるる……ぽんっ♥
「おひっ♥」
極太チンポが膣から引き抜かれると、更衣室内にマヌケな音が響く。
ルミのマンコは無様にぽっかりと大穴を開け、堰き止められていた愛液と白濁した本気汁がドロリと大量に垂れ落ちた。だが、余韻に浸っている暇はない。
「ここに隠れるぞ」
相川は一番奥にある、掃除用具や大型の備品を入れるための縦長のロッカーを開けた。
その中にあるモップなどの掃除用具を隣のロッカーに押し込んでも、人が一人、ギリギリ入れるかどうかの狭さだ。
だが、今の二人にはそこしか選択肢がない。
「狭いだろ!」
「文句言ってる場合か!」
「うぅぅぅ~~わかったよ!」
ルミの耳に聞こえる足音は確実に大きくなっている。もう廊下の角を曲がったあたりだ。
彼女は慌ててスカートを直し、ショーツを上げようとしたが――
「パンツなんか穿いてる時間ねぇよ。そのまま入れ」
相川に背中を押され、ルミはロッカーの中へと転がり込んだ。
薄暗く、埃っぽい匂いがする鉄の箱。 そこへ、相川も身体をねじ込んでくる。
「っ、ぐぅ……ッ! きつ……ッ!」
ただでさえ狭い空間に大柄な相川が入ってきたことで、ロッカー内は飽和状態になった。
ルミは奥の壁に押し付けられ、その手前に相川が密着する。その逞しい胸板に柔らかい乳房を押し付けるような形で二人は重なり合っていた。
ガチャン……。
相川が内側から扉を閉めた瞬間、世界が闇に包まれた。
スリットから漏れるわずかな光だけが、二人の顔を薄ぼんやりと照らしている。
密着した相川の胸板から、ドクンドクンという心音がルミへと伝わってくる。
そして、下腹部に押し当てられた熱く硬い棒の感触。先ほどまでルミの中で腹筋を破壊していた凶器が、今度は外から彼女の腹筋へと押し付けられ、怒り狂ったように脈動している。
(……近い……ッ。熱い……ッ)
ルミは息を殺した。
相川の吐息が耳にかかる。
汗と、フェロモンと、そして自分自身の秘部から漂う栗の花の匂いが、狭い空間に充満し、逃げ場がない。
むせ返るような雄と雌の臭気。
ついつい自らの股間へと手が伸びる、その直後だった。
ガララララッ!!
大きな音を立てて更衣室の扉が乱暴に開かれた。
『うっわ、なんかくっせーなここ』
『昼休みだから換気扇止めてんだろ。早くスマホ回収してこいよ』
更衣室へ入ってくる男子生徒二人。
ロッカーの鉄板一枚隔てた向こう側、僅か十メートルもない距離からは文句を言う声が聞こえてくる。
ルミは両手で自分の口を強く塞いだ。心臓の音がうるさい。極限の緊張感で、全身から冷や汗が噴き出す。
だが、その緊張とは裏腹に、彼女の子宮は奇妙な反応を示していた。恐怖を感じれば感じるほど、子宮がキュウキュウと収縮し、膣口からジワジワと愛液が滲み出してくるのだ。
腹に押しつけられた巨根を意識し、ルミの身体は続きを求めて疼いてしまっていた。
(……頼む……ッ。早く出て行ってくれ……ッ!)
ルミが心の中で祈っていた、その時。
太ももの間に、ぬるりとした熱い感触が割り込んできた。
「……ッ!?」
ルミが目を見開いて相川を見る。
いつの間にか腰を落としていた彼は、彼女の片足を持ち上げながら膣口に極太チンポを押し当てていたのだ。
(バ……ッ! 何して……ッ!?)
「……静かにしてろよ」
相川はルミの耳元で囁く。
ルミは首を振って抵抗しようとしたが、狭すぎて身動きが取れない。逃げようとすればロッカーがガタンと音を立ててしまう。
それを知っている相川は、容赦なく腰を押し付け再挿入を開始した。
ヌプッ……♥
「んんッ!?!?♥」
ロッカー内に再び水音が響き、肉槍は膣内にゆっくりと埋没していく。半分も入らない内に子宮が押しつぶされるような感覚がルミを襲ったが、それでもまだ止まらない。
すぐ外にクラスメイトがいる状況で、相川は自分専用の孕ませ穴に遠慮なくチンポを押し込んでいった。
ぬぶぶぶぶぶっ♥ ぐりぐり……ッ♥ ぐりゅりゅりゅっ♥
(ぉ゛ーッ♥ ンン゛ーッ♥ ぎっ♥ また、はいってへぇ♥ イッッッグ♥)
ルミは口元を両手で抑えたまま、全身をガクガク痙攣させて相川にしがみつく。
下半身の言うことが効かずに膝がガクンと折れそうになり、もう一人で立っていることができなかった。
それでもなんとか音を立てないようにと必死で快楽を抑え込もうとしている彼女だが、おかげで男子生徒たちの声がロッカーのすぐ外にまで近づいているのを聞き逃していた。
バンッ!
「―――ッ♥♥♥」
すぐ近くのロッカーが開けられる音が、ルミの耳には爆音のように響いた。
背筋が凍り付き、同時にぎゅううーっ♥と膣内のチンポを強く締め付ける。
その締め付けに気分を良くした相川はルミの唇を奪うと、男子生徒たちのガサゴソと何かを探すような音がする中でゆっくりと腰を回し始めた。
(んみゅっ♥ ひゃめ……ッ♥ うぉ゛お゛ッ♥♥ イギュッ♥ イグゥゥゥッ♥♥)
子宮をぺたんぺたんと餅つきのように潰されるたびに脳細胞が弾けるような感覚が反響し、ルミはキスしながら雌肉をほじられる感覚で絶頂地獄に陥っていた。
えぐいカリで雌肉を抉り殺す猛烈な鬼ピストンとは異なり、密着して一体化しながら子宮を潰され続ける感覚。
その快楽はルミの理性を易々と消し飛ばし、緩み切った尿道からは真っ黄色な尿が足を伝い、ロッカー内にアンモニア臭を立ち込めさせていた。
『あ! 下にあったわ! タオルの下に隠れてた!』
『あったか? よかったなー。んじゃ、行くか』
それでもなんとか、ルミは音を抑えきることに成功。
朦朧とした意識の中でにへらと笑いを浮かべ、生徒たちの次の言葉にぎくりと硬直することになった。
『おう。……ん? なんかこの辺、変な匂いしねぇ?』
『あー、運動部の汗の匂いだろ。臭いし早く戻ろうぜ』
『だな。急ごう!』
男子生徒たちはそう言ってバンッとロッカーの扉を閉め、二人から遠ざかっていった。
近くの水たまりや、臭いの正体には気付かれずに済んだらしい。
ルミは全身の力が抜けるほどの安堵を感じ、彼女の膣壁は緊張の糸が切れた反動で一気に弛緩した。
その瞬間を相川は逃さなかった。
(んちゅ……ぷはっ♥ たすかっ……ンア゛ッ!?♥♥)
ずにゅぅぅっ♥と相川が腰を引くと、凶悪なカリに膣内を抉られたルミの口から声が漏れる。
遠ざかっていく足音は止まらなかったため気付かれはしなかったようだが、驚愕の表情を浮かべるルミの耳元で相川は無情にも囁いた。
「これで心置きなく動けるな」
「……ッ、ちょ、待っ……ッ!」
次の瞬間、ロッカーの壁に手をついてグッと腰を引いた相川は、勢いよく子宮に向けてチンポを叩き込み始めた。
ぱんっ♥ どちゅんっ♥ ごちゅっ♥ ずっぱんっ♥♥
「んぎっっっ♥♥♥ オ゛ッッ♥ んぐぅぅぅぅっ♥♥」
ルミは相川の肩に噛みつき、声にならない絶叫を上げた。
せめて男子生徒たちが更衣室から出るまでは、遠くに行くまでは声は出せない。
必死の形相で相川に抱き着き、腹の中で子宮を突きまわされる激感に翻弄され続ける。
そして更衣室の扉がバタンと絞められた途端、もう我慢できないとばかりにルミは絶叫し始めた。
「イッグっっっ♥♥♥ オ゛ッッ♥ イ゛ィ゛ッッっっ♥♥♥ もうむっりっ♥♥ んにゅううううっ♥ イッグ♥ こっえっ♥ がみゃんッ♥ むっりぃぃぃっ♥♥ オ゛ッ♥♥ ン゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッッ♥♥」
ルミが絶頂から戻ってこれなくてもお構いなしに、相川は腹をぶっ壊す勢いの全力ピストンをし続ける。
ロッカー内には彼女の絶叫が木霊し、更衣室全体にはロッカーが激しく揺れる金属音が響き渡っている。
「んお゛ぉぉぉーーッ!!♥♥ あ゛っ、あ゛っ、お゛ぉぉっ♥♥ しにゅっ♥♥ アタマ、おかしくなるぅぅっ♥♥ んお゛っ、お゛っ、お゛ぉぉぉーっ!!♥♥」
ルミは突き上げられる衝撃で体を反らす度にロッカーの壁にガンガンと打ち付ける。だがその痛みすらも激痛ではなく、悦びを加速させるスパイスとして脳を焼いた。
一突きごとに、どちゅっ♥ごちゅっ♥という卑猥な肉の衝突音が密室に反響し、ルミの尻を激しく震わせ、狂わせていく。
「お゛ぅんっ、んあ゛ッ!?♥♥♥ あ゛ッ、ほ、お゛ほぉッ♥ んんん゛ぎゅぅぅぅッッ゛!!♥♥♥♥」
足音が消えた解放感と、手加減なしの暴力的ピストン。ルミは白目を剥き、口端からよだれを垂らし、あられもない姿でオホ声を上げ続ける。彼女の下腹部は突き入れられる度にボコッ、ボコッと肉の壁を大きく押し上げ、外側からもその異常な侵入者の存在をはっきりと誇示していた。
相川はさらに腰を加速させる。 ルミの腰を鷲掴みにし、逃げようとする本能を力でねじ伏せ、子宮口のさらに奥、まだ誰も触れたことのない領域まで彼の自慢の逸物をぶち込んでいく。
「ったく、マジですっげぇ締め付け……おいルミ!」
「あ゛っ♥ オ゛ッ ♥ オ゛ッ!!♥♥ んひぇ?♥♥」
「射精すぞ!」
「ちゅっ じゅるっ♥♥ ぁ゛ぎっ♥ ぎでっ゛♥ だじでっ♥ んじゅるじゅっ♥ んむ゛―――ッ♥」
相川にそういわれた途端、ルミは無意識に相川に抱き着いてその唇にむしゃぶりついた。
腰と腰がぴったりと密着させて規格外のクソデカチンポを全て膣内に収め、子宮をキュウキュウと締め付けて精液を搾り取ろうと躍起になる。
そんな彼女の最後の攻めに相川も堪えきれなくなり、掴んだ腰を思いっきり引き寄せながら欲望を解放した。
――ごっちゅん゛!!!♥♥♥
「き、ひっ、~~~~~ッ♥」
——ぶりゅッ゛♥♥♥ どぷどぷどぷどぷりゅりゅりゅ゛ぅ゛ッ♥♥ ぶりゅッ゛♥♥ どぷっ♥ どぷりゅぶりゅぶりゅぶりゅりゅりゅりゅっ♥♥ どぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛ッッーーッ♥♥♥
「ひィ゛ィ゛ッ!?♥♥♥ お゛ッ、お゛ぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~~~ッッ゛!!♥♥♥♥ あ゛ッ、ほ、お゛ほぉッ♥ 止まらな゛い゛っ♥♥ あ゛、あ゛ぁ゛ッ゛♥♥ い゛ぐ゛ぅ゛、い゛ぐ、い゛ぎゅい゛ぎゅい゛ぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ゛ッッッッ゛!!♥♥♥♥♥」
リットル単位の膨大な量の精液がルミの子宮内へと雪崩れ込み、ルミの下腹部は物理的にはっきりと妊婦のように膨らんでいった。
糊のように濃く、粘り気のある黄色く濁った重たい精液はその熱量で彼女の中に残っていた僅かな理性を瞬時に蒸発させ、ただ種を欲しがるだけの哀れな雌の肉袋へと作り変えていく。
どぷどぷと注がれ続ける精液によって意識まで真っ白に塗り替えられ、ルミは舌をだらりとはみ出しながら相川の腕の中で快楽の海に沈んでいった。
「あ゛ー……ッ♥ あづい……なか、熱すぎりゅ……ッッ♥ お腹……ゴボゴボ言ってるぅ……ッ♥ 種……ドロドロ……重たいぃ……ッ♥ んお゛……ッ♥ また孕み……ッ♥ オ……ッッ♥️」
***
『キーンコーン、カーンコーン……』
無機質なチャイムの音が遠くから聞こえてきた。
それは昼休みの終了5分前を告げる、生徒たちにとってはある意味絶望の合図だ。
しかしこの鉄のロッカーの中、世界から切り離されたかのようなむせ返るほどの熱気と獣の臭いに支配されている空間で雄に貪られ続けた雌にとっては、地獄の終わりを告げる救いのサインだった。
「ふぅー、あっちぃ~」
ロッカーの扉を開き、胸元を仰ぎながら出てきたのは汗だくの相川だ。
彼のシャツは押し付けられた胸からにじみ出た母乳で濡れており、ぷんぷんと甘い匂いを放っている。
「——ぁ、へぇ……ッ♥♥ ……あ゛、ぅ゛……♥ ……ぽへぇ……ッ♥♥」
ボピュッ……♥ ブピッぶりゅりゅりゅ……♥♥♥
ルミはそんな相川に押しのけられ、白目をむいてロッカーの中に崩れ落ちていた。
着用していた白いブラウスははだけられ、露になった褐色の乳房の先端からはぴゅっ♥ぴゅるっ♥と体のビクつきに合わせて母乳を噴出させている。
その腹は都合三度も繰り返された膣内射精によってボテっており、ぽっかりと開いたガバガバマンコの周囲には抜けたチン毛と濃厚すぎる精液がへばりついていて、赤く腫れあがった膣口からはマン屁と共に大量の精液を漏らし続けていた。
「——ひゅ、ぅ゛……っ♥♥ ……か、ぁ゛ッ……♥ ……ゲホッ、ぉ゛……♥♥ …………ひ、グッ、ぅ゛……ッ♥ ……と、まら……な、い゛……ッ♥♥
息も絶え絶えの彼女の漏らす声は言葉になっていなかった。
度重なる絶頂と脳髄を焼き尽くすフェロモン、そして何より子宮のキャパシティを超えて注ぎ込まれた大量の精液によって、彼女の理性は完全にショートしていた。
ロッカーの扉を開けて新鮮な空気が入ってきたことで多少は目に光が戻ったが、以前意識は沈んだままだ。
「俺はシャツ替えてから教室戻るわ。お前も、ちゃんと片付けてこいよ」
「あ゛……ぅ……ぁ……ッ♥♥」
そんじゃ、とばかりに手を軽く上げた相川は、再びロッカーの扉を閉めるとルミを置いてさっさと歩き出してしまう。
ルミは何かを言い返そうと唇を震わせたが、漏れたのは情けない喘ぎ声だけ。
相川はそれを聞いて満足げに笑うと、更衣室の扉を開けて眩しい光の差す廊下へと出て行った。
バタン、と扉が閉まると、再び訪れた静寂。
薄暗い更衣室のロッカーの中、取り残されたルミは荒い息を吐きながら未だ絶頂の渦中にいた。
熱を持って子宮を内側から蹂躙するねっとりとした精液が、膣をゆっくりと進んで濁音と共に吐き出される精液の感触が、彼女の意識を快楽の渦から捉えて離さない。
ブリュッ♥ ブピピピ~~ッ♥♥ ブピュッルルル……♥♥
「……あ゛~……ッ❤ ……あ゛っつ……ぃ゛……ッ❤ ……おなか……たぷたぷ……してらあ……ッ♥♥ ふ~~~……ッッ♥♥ はーーーっっ♥♥」
爪先から頭のてっぺんまで快楽に浸かり切ったような感覚で恍惚とした表情を浮かべるルミは、そのまま教室に戻ることなく放課後までロッカー内で精液をひりだしながら過ごすのだった。
小説を投稿する際に挿絵は
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あった方がいい
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なくてもいい
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どっちでもいい