実のところ「連載中」とか「第一話」とか書いときながら放置するつもりだったんですが……お気に入り登録してくださる方もいて、それはいけないと思い書きました。
多くは、後書きで語るとしましょう。
「ん……」
目が覚めると、周りは何も変わっていなかった。薄暗い牢屋。そこで水無月かれんは起き上がる。
別段寝起きが悪いというわけではないのだが、全身が気だるさに包まれていた。
夢原のぞみ。信頼する仲間が操られ、やってきたことは女同士の交わり。いや、ほとんど一方的なレイプに近かった。
仕込まれた淫技にいいようにイカされ、最後には敵将の前で絶頂とともに気絶するという恥態までさらしている。
その時に乱されたプリキュアとしての着衣はそのままで、大きく胸元が破かれてしまっている。
「のぞみ……っ!」
無意識に手が自分の胸に向かっていた。性欲に負けそうになる自分をなんとか押し止める。
「私は……何を……」
敵に捕まり、あらゆる拷問を受けてきた。その中で唯一耐えきれなかった性的拷問……。
その『味』が、今もかれんを蝕んでいた。
「お変わりありませんかね?」
「冷やかしだけなら帰ってちょうだい」
かれんを絶頂地獄に陥れ、のぞみ達を性奴隷へと堕とした張本人……カワリーノが再びかれんの前に現れた。
鉄格子を挟み、かれんは吐き捨てるように言う。
「消えて。あなたの顔なんか見たくもない」
「おやおや、せっかくの綺麗な顔が台無しですよ?」
あくまで飄々とした態度を取り続けるカワリーノに、これ以上の話は無駄と悟ったかれん。端正な顔を振って目を背ける。
「……今日は誰かに会ってみます?」
「っ!」
その言葉に、かれんは敏感に反応した。だがそこに漬け込まれるのも癪なので、努めて冷静な表情を装う。
「どうせまた……媚薬とか外道な手段で口を割らせて、『用済み』になったんでしょう?」
「ふぅむ……さすがに鋭いですねえ。この際ですからはっきり言いますが、もうあなた以外は殺してしまっても構いません」
殺す。始めて出たカワリーノの直接的な発言を、黙って聞き過ごすかれんではなかった。
「殺す……?いったい何のために!」
「逆に聞きますが生かしておいて我々に何の益があるというのです。今はまあ、社員の慰み物となってはくれていますがね」
「最っ低……」
再度かれんは目線を逸らす。だがその唇は怒りに震えていた。
「この前も味わったでしょう?とうにキュアドリーム……いえ、夢原のぞみは性欲に忠実なモンスターと化し、我々には制御不能です。他には……そうですねえ、あの赤いのもその傾向が出始めましたか」
「りんが!?」
「そういえばそんな名前でしたね。キュアルージュ、またの名を夏木りん……まああれはいよいよ持って化け物です」
完全に人間をモノ扱いするカワリーノに、かれんの怒りのメーターは振り切れた。
鉄格子を破らんばかりに掴みかかり、空間を震わせる勢いで叫ぶ。
「りんはモノじゃない!のぞみも!うららも!こまちも!」
「うるさいですよ」
スッ……っと呼吸の間を読んだ動きでカワリーノが間合いを詰める。そしてその細長い指が、かれんの青いスパッツに侵入していた。
「や、やめっ……くぅぅぅぅ……!」
右手でカワリーノの手首を掴み腰を引かせようとするが、あのじわじわとした快感が押し寄せ身体がいうことを聞かない。
それどころか、あの時よりも早く絶頂へ向かわされている気さえする。
「はっ……なせ……動かす……なぁっ……!」
「この程度で腰砕けとは、とんだ淫乱女ですねえ」
ほとんど抵抗になっていないかれんの手を振り払うと、スパッツから手を抜き取る。ぬちゅっ……という粘性の音が嫌でも聞こえた。
「はぁ……はぁ……」
そのまま崩れ落ちたかれんを放置し、カワリーノは指を拭きながらどこかと連絡を取っていた。
「ええ……そうですか。では今すぐここまで回してください……ふぅ、喜んでいいですよ?今からその夏木りんと感動の再会を演出してあげます」
「……りんと?」
先ほどカワリーノが化け物と呼んでいたりん。まさか人体改造などを施されたわけではないだろうが、かれんは不安を禁じ得なかった。
まもなくして、廊下の奥から台車の音が響き始める。それにはのぞみの時と同じ檻が乗せられていた。
まるで獣だ。そう思わずにはいられない待遇だった。
「りん……」
檻の中は意外と広い。人一人入っても十分な大きさだ。
その中に、夏木りんことキュアルージュは入れられていた。
「かれんさん……」
鉄格子を挟んで視線が交錯する。のぞみとは違い、意識もはっきりしているようだった。
「では、楽しいお時間を……言いたくなったらいつでも呼んでくださいね」
そう言ってカワリーノはりんをかれんと同じ牢屋に放り込む。いや、放り込むというよりは突き飛ばす感覚だった。それだけりんの足元はしっかりしている。
「かれんさん……大丈夫ですか?」
「ええ……りんこそ……辛かったでしょうね……」
立ったまま、二人は抱擁を交わす。とここまではよかった。
「んちゅ……」
「ひゃん!?」
りんの熱い舌が、かれんの首筋を這った。突き飛ばそうにも、がっしりとホールドされているので逃げられなかった。
そのまま舌は耳へ。のぞみよって開発された身体は、全身が性感体といっても過言ではなかった。
「れろ……ぴちゃ……」
「あっ!……だめ……放して……!」
必死に引き剥がそうとするが、万力の如くりんはびくとも動かない。
(おかしい……お互いにプリキュアの衣装を身に纏っているとはいえ……力は失われているはず……!)
元々腕力は強い方のりんだが、同性とはいえまったく動かせないレベルなのか。
ずるずるとかれんは押され、ついには壁に押し付けられてしまった。
ひとしきり舐め終えると、今度はかれんの両腕を真横に、ちょうどベアハックのような形で拘束した。
「んっ……くっ……りん?痛いわ、放して……っ」
ギチギチと締め上げられ、かれんは苦しそうに懇願する。だが当のりんは聞く耳持たず、
「綺麗です……かれんさん……」
そのまま目線を下ろせば、豊かに発達した柔らかい果実がりんの目の前に飛び込んでくる。
それを躊躇なく口に含んだ。
「ちゅるっ、じゅるるるっ!」
「んあっ!」
運動部ならではの肺活量で、強烈な吸引責めをかれんは食らう。そのまま持っていかれそうなほど強く、だが痛みを感じない絶妙な責めだった。
「うっ……んっ……」
快感から逃れようとかれんは身をよじるが、りんの両腕は大蛇のように締め付け放そうとしない。
「ちゅぷっ、ちゅぱっ、はむっ……」
「あうっ……ああっ……」
責め方が変わる。吸い出すような吸引責めから、赤ん坊が母乳を飲む時のようにちゅぱちゅぱと唾液をたっぷり使って。かれんの双乳をたちまち唾液まみれになった。
ぬるぬるになった先端を柔らかい唇で優しく押し潰されるさすがのかれんも甘い吐息を漏らしつつ、いいように喘がされる。そんな責めが数十分続き、かれんの双乳は相当に敏感になっていた。
「かれんさん……もしかして、Mですか?」
「はぁ……はぁ……えっ?」
ふと思い出したように、りんが上目遣いで聞く。
「だってこうやって身動き取れない状態で……こんなに感じてるじゃないですか」
「ちっ……ちがっ……あっ!」
慌てて否定するが、先端に舌を押し付けられて黙らされた。
「ほらやっぱり……じゃあこういうのどうです?」
りんは腰から紐を取り出す。ポケットの存在を確認したことはなかったが、隠す場所がないこともない。
嫌がるかれんを力で押さえこみ、両手を後ろに回させ、双乳を上下から挟むようにきつく縛りあげる。
「これでよしっ……じゃあかれんさん、こんなの脱いじゃいましょう」
「えっ!?りん!やめなさい……!」
抵抗むなしく、かれんの青いスパッツはビリビリに破かれてしまった。これで秘部を隠すのが短いスカート一枚となった。
「じゃあかれんさん……好きなだけ喘いじゃってください」
言うが早いか、りんはさっとかれんのスカートに頭を潜りこませた。
「やめっ、りん……だめっ……」
座り込もうにも、りんの舌がかれんの秘部を蹂躙しているため、もし腰を下ろそうものならそれこそ思うつぼだ。
「やめて……りんっ……!そこは……!」
自分がやらないからこそ、調節のきかないエンドレスな快感がかれんを追い詰める。しかも両手を拘束された状態では、抵抗もままならない。
喘ぐかれんに興奮を覚えたか、りんの責めはさらに加速する。
「んひっ!?ああっ……中に……入って……くるぅ……」
りんの舌が、かれんの秘裂に根元まで入りこんだ。それだけでも相当なのに、前後に抜き差しするピストンが加わってしまえばかれんにはもう抗う術がなかった。
「あんっ!ああっ!ひあっ!あああ!」
前後左右、どこかに逃げ道はないかと身体を振り乱すかれんだったが、後ろは壁で前にはりん。左右には逃がさないとばかりにりんの両腕が回されている。もう逃げ場なんて、ない。
(ああっ……このままじゃ……また……っ)
身体を丸め最大限に腰を引くが、あまり効果はなかった。
ずぬっ、と舌が奥深く突き刺さる。
「はっ、あああああああっ!」
同性の淫技で、またしてもかれんは絶頂させられてしまった。
「う……あ……」
ずるずると、壁を背にして座りこむ。相変わらず両腕は拘束されたままだが、ひとまず快感責めからは開放された……そう思っていられるのは、ほんの数秒だった。
「かれんさん………見てください……ほら」
「……ひっ!?」
思わずかれんは身体を引かせた。りんが見せたのは自分の股間部分……正確に言えばそこから生えた男性器だった。
「どう……して」
「どうしてでしょうね?薬を打たれてからこんなの生えてきまして……化け物とか言われましたし、最初は気持ち悪かったですけど……今は感謝してます」
含みを持たせた言い方に、かれんは眉をひそめる。化け物と言われては誰だっていい気はしないだろうが……。
「だって……かれんさんを犯せるからっ!」
ガバッ、とりんがかれんを突き飛ばす。両手が使えない状態ではあっさりと転がされた。
すかさずりんは馬乗りになる。いきり立った男根が、かれんの眼前に迫る。
「おっぱい……挟みますね」
「や……あ、熱い……」
りんは豊かな双乳をわしづかみにすると、少女には不釣り合いな肉棒を挟み込む。そのまま腰を激しくグラインドさせた。
「ああ……柔らかくて……すごく気持ちいいです」
「やめ……ああっ……」
無理矢理やられているはずなのに、甘い声が出てしまう。押さえようにも押さえきれない、本能的に出てくる感覚。
(そんな……私……変態なの……?)
先ほどりんに言われたことが思い出される。自分はマゾヒストではないか、と。
「ああっ、いいっ!かれんさん、もう……出るっ!」
「な、何を……きゃふうぅ!?」
白濁液がかれんの顔に飛び散った。どろどろの粘液がえもいわれぬ臭いを醸し出す。
「はぁはぁ……すごくよかったですよかれんさん。じゃあ第二ラウンドです」
「え……そんな……!」
萎える雰囲気のない男根は、未だ同じ硬度を保っている。そしてりんはそれをかれんの秘部にあてがった。まだ男性経験のないかれんだが、身体は正直に求めている。
「ちょ……やめ……」
「じゃあ行きますねー」
ずぬっ、と躊躇いなく男根がかれんに突き刺さった。
「あぐ……痛い……痛い」
ぐっしょりと濡れていた秘部はするりと男根を受け入れたが、純潔を突き破られたことで血を流していた。
「あれっ?かれんさん初めてなんですか?じゃあ処女をあたしが奪ったってことですね」
「気楽に……言わないでよっ……無理矢理っ……奪っておいてっ……!」
休むことのないピストン。それで何度も膣内を突かれている内に、痛みが徐々に快感へと変わっていくのがかれんにもわかった。
「はっ……んんっ……はぁ……くっ」
「いいですよ……その我慢した表情、そそります」
喘ぎを堪えるかれんの表情が、りんの興奮を誘った。ピストンはますます激しくなり、さすがのかれんも押さえがきかなくなる。
「はぁ!あっ!あっ!あっ!」
「かれんさん……イキそうですか?」
息を切らした様子もなく上から物を訪ねられ、かれんは鋭い目付きで言い返す。
「そんなはず……ないでしょう……くぅっ!」
表情が歪む。りんがピストンをやめ、男根を奥に押し当てるようにグリグリと腰を回し始めたのだ。
「ほら、こうすると黙っちゃう。本当はどうなんですか?」
後輩の前で折れることはしたくなかった。喉から漏れそうになる声を意地で押し留め、まっすぐにりんを睨み付けた。
「そうですか。まああたしもまだまだいけるんで、我慢できるなら我慢してください」
再びピストンが始まる。開始直後は唇を引き結んで耐えていたかれんだったが、やがて限界が訪れる。
「ふぅっ……!くっ!んんっ!んっ!あっ!」
「いい声で喘ぐようになりましたね。好きな時にイっていいですからね」
一度声が出始めるともうどうしようもなかった。たくましい男根で最奥を突かれる度に、脳の裏が痺れるような感覚に襲われる。
そして無限のピストン地獄に、とうとうかれんは屈する。
「はぁ、はぁ!あっ!くああぁっ!」
つま先をピンと伸ばし、かれんはついに絶頂を迎える。だがピストンは止まらない。
「ひっ!?ああっ!今イったばかりでっんひっ!」
「何言ってるんですか。あたしはまだ終わってないんです。自分だけ満足しようなんて虫がよすぎじゃないですか」
かれんがイった直後も……いや、イっている最中も突き上げられ、気が狂いそうなほどの快感になぶられた。
「イくっ!また……ああんっ!」
「ほらほらっ、まだまだ!」
何度も何度も、りんが射精しない限りはこのピストンは終わらない。
「あひっ!ああっ!」
「そろそろ……出しますよ……!」
どくどくっ、と二発目でも量が変わらないスペルマがかれんに注ぎ込まれた。
「えへへ……中に出しちゃいました」
「うあ……あ……」
まともな思考能力は残っていなかった。望むのは一刻も早い休息だった。だがそれを簡単に許すりんではない。
「よいしょ……っと」
「んくっ……」
りんはかれんの腰を掴むと、自分の上に跨がらせた。いわゆる騎乗位の形である。
「さ、腰振ってあたしを気持ちよくしてください」
「……誰が」
落武者のようにやつれた顔で、今度は上から見下ろす形で拒絶する。
「もう……強情だなあ。あ、カワリーノさん」
「っ!」
男根をつき入れられたまま、正面を向くかれん。視線の先には、廊下の奥から歩いてくるカワリーノの姿があった。
かれんは確信する。のぞみの時は偶然かと思ったが、二度目となると通じない。
この男は、かれんの恥態を見に来ている。
「おや、自ら腰を使ってご奉仕ですか?落ちたものです」
「馬鹿馬鹿しいっ……!」
吐き捨てるようにかれんは言いきる。目には光が戻っていた。
「カワリーノさん、かれんさんのイくトコみたいですか?」
「りんっ……」
その気になればいくらでもできるであろうことを、あえてりんは聞いた。しかしカワリーノは首をかしげ、
「それもいいですが……こうしましょう。りんさん?この淫乱女が自ら快楽を貪るよう仕向けられませんか?」
それは屈辱的な提案だった。前回のようにイカせるだけでは飽きたらず、自分の浅ましい姿を見せろと言ってきたのだ。
だがかれんには自信があった。
(馬鹿め……誰が自分から腰を振るかっ……!)
下になっているりんは、しばし考えたあと、
「うーん、わかりました。じゃあうりゃっ」
「んん……っ!」
取った行動は単純だった。下から手を伸ばし、双乳の一番敏感な部分……先端をクリクリといじり回したのだ。
だが先ほどまでの性交ですっかり性感体のひとつとなっていた。
「ほらほら~もどかしいでしょ?」
「くっ……」
刺激から逃れるように身をひねると、嫌でも擦れる結合部分がもっと欲しいとねだる。かといって、身体を動かないで耐えきれるレベルの手淫ではなかった。
かれんの上半身が振れる。秘部が擦れる。いっそのこと自ら腰を振ってしまえば楽なのだが、それはかれんのプライドが許さない。
「カワリーノさーん、かれんさん意外と我慢強いですー」
「そうですか……残念ですねえ」
(勝った……っ!)
そう、思った矢先だった。
「でもカワリーノさんの頼みとあらば……えいっ」
「くひっ!?」
いきなり下から突き上げられた。それは思考を無理矢理上書きされるような、強烈な快感だった。
たった一度、突き上げられただけ。だが寸止め状態が続いていたかれんの秘部にとっては、十分すぎる刺激だった。
「う……嘘……」
意思とは無関係に、腰が淫らに動く。これはどんなに強い精神力でも止めることのできない、本能的な動きだった。
「うっ……くっ!」
「おやおやキュアアクア、いったい先ほどまでの威勢はどこにいきました?」
挑発的にカワリーノが言う。かれんは言い返そうと思ったが、それをりんが阻止する。
「もう一回……それっ!」
「ああっ!」
もう一度跳ね上げられる。それでかれんの我慢は限界に達した。
「くっ!うっ!くそっ……くそっ……!」
激しく上下に腰が動く。もう、止められなかった。
(また……畜生!)
両手を縛られながら、いやらしくも快楽を貪る自分に吐き気がする。
「そうら、いつイクんです?淫乱プリキュア」
「……黙れ!ああっ!」
敵将の前で、二度も恥態を晒したくない……そんな意思とは裏腹に、速やかにかれんは絶頂へと突き進む。
「……すっ、カワリーノ……お前はっ……」
「なんです?」
「殺す……んんっ!絶対に……ああっ!お前、を……くっ!あああああ!」
最後まで抵抗を続けたが、最後は我慢出来ずに達してしまう。だがそれでも衰えない眼光に、カワリーノはわずかな感嘆を覚えた。
「その言葉、覚えておきましょう」
そう言って、カワリーノは廊下へと消える。前回と違い、二人はそのまま残された。
「それじゃっ」
元気いっぱいに、りんは体を入れ替える。
「な、何を……」
「まだまだ、いけますよね♪」
「そ、そんな……」
舌なめずりしながら、りんはかれんを組伏せる。
かれんの悲鳴とも取れる喘ぎ声は、その日の深夜まで続いた。
まずは、ここまで読んでくださった皆様に感謝を。
さて、相変わらず苦戦するサブタイトル。今回も全然惹き付けられる何かがありません。大丈夫かな……こんなんで……。
ちなみに前書きでも言いましたが、言ってしまえばこの作品は「練習」で、本命はもうひとつの連載作の方にあるのですが……なぜか本命は見向きもされない悲しい事態。まあ気にしませんけどね。
頑張れかれんさん!流れからして最低あと二回残ってるぞ!
今回はこの辺りでお別れです。機会があれば次話でお会いしましょう。