※この作品はR-18です。

メスガキ煽りがクソ下手で、わからせハメ潰しされるのが鬼より得意な低身長ド爆乳メスガキ詐欺彼女にうさぎさん騎乗位♡ を強要して大失敗させ、ご褒美にわからせ除夜の鐘ックスでぷにまんほぢりまくるヤツ   作:デイジー亭

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彼氏彼女の事情と、忘却しまくる当初の目的♡

「さ、着替えるわよ♡ 至近距離でガン見して♡」

 

「うん」

 

「視線アッツい♡ 毎日見てるのにぃ……♡ もう馬鹿っ♡ ちゅきちゅきっ♡」

 

「はい」

 

 いかん、完全に脳が蕩けてしまっている……! 煽ってくる様子の欠片もない愛織の姿に、危機感を覚える。芽須垣は煽りの大家……ちゃんと極意を得るまで、家の敷居を跨がせてはもらえないの。そう告げて転がり込んできた愛織。許嫁の危機を放っておくわけにもいかないので、資産運用にてやっとのことで購入した男の城に上げた。一応念のため確認を取ると、想像したよりも事態は深刻だった。

 

『はぁい婿殿♡ 愛織をよろしくお願いするわね? その娘ったら、あなたのことが大好きすぎるからぁ……♡ 煽れなくなっちゃったの♡ 口を開けば会いたい♡ 会いたい♡ って♡』

 

『君の責任だ、婿殿……そんなことでは結婚を許すわけにはいかん。蒼恋(あおれん)のように、立派な煽りを身に付けてもらわなくては』

 

『貴方が責任持って愛織を、花嫁修業させなさい♡ どこにお見せしても恥ずかしくない、芽須垣な嫁にすること♡』

 

『では俺たちは、愛織が駄目だった場合の後継ぎを仕込むので』

 

『やだっ♡ あなたったら、堪忍袋の緒よわよわ~♡ 結果確認するまでもなく、愛織の代わりのガキ仕込む気概♡ それしか感じないわぁ♡』

 

『うるさいぞ、蒼恋。では頼んだぞ、婿殿』

 

『お゛ッ♡ あ、あなたっ♡ まだ繋がってるわぁっ♡ 通話切れてなっ……ぅ゛お゛ッ♡ ほぉ゛ぉ゛ッ♡ ……へっ♡ へっ♡』

 

 俺たちと同じぐらいの、サイズ感の夫婦。愛織のご両親である……ちっちゃな手に収まる程度の端末越しの会話だったので、少々見づらく……おまけにぐちゅぐちゅと謎の水音が鳴っており、声も聞き取りずらかったが。蒼いツインテールの下の、愛織そっくりの顔。それが楽し気にバンキングして、野太い声を上げて……あまつさえ仰け反りながら、舌を出してダブピーまでキメてきやがった。

 

『ま、ママったら……♡ またパパにわからせ……ごほんっ。煽っちゃって♡ ね、わかったでしょ? あたし、帰れないの♡』

 

『うむ……我が義理の両親になる者ながら、なんて酷い親だ。しょうがない……極意を得るまで、うちで暮らすといい』

 

『よっしゃっ! そ、それで……♡ 煽りには、対象が必要よ♡ あたしに練習、させなさいっ♡』

 

『致し方あるまい。好きに煽れ』

 

『言質ゲットォ! やっぱコイツクソチョロよね……』

 

『何か言ったか?』

 

『なぁんにも♡ これからよろしくね♡』

 

 そうして始まった俺たちの共同生活。それは、想像したよりも過酷だった……芽須垣のしきたりは、激動院のそれよりも何倍も厳密で容赦がない。愛織から説明された時は、耳を疑ってしまった。まるで適当に考えながら喋っているような、支離滅裂な内容。ヒートアップし続ける愛織のくちびるが吐き出す『ルール』は、高速ニンジャ筆記に長けた俺でなくばノートに書き留めきれなかっただろう。

 

「な、何やってんのよっ♡ おさわり自由なんだからっ♡ 踊り子さんにイタズラしなさいっ♡」

 

「しかしだな、愛織」

 

「アンタに触られるの、好きすぎるのよっ♡ やーい、やーい♡ 触る度胸もないんだ……んぎゅぅ゛ッ♡」

 

「口が過ぎるぞ」

 

 その一。『芽須垣の女は、どんな状況においても煽りの心を忘れてはいけない。なのであたしが生意気な口聞いたら、アンタはすかさずお仕置きすること♡』。やっと煽ろうとしてきたので、その条文に従いデカ乳握りしてお仕置きしてやると零れる淫声。ここからルールその二に派生するのだ。

 

「……ば、ばーか♡ 握り方が甘いのよ♡ こんなので、あたしをわからせられると……ぴぃっ♡ ひぁ゛ッ♡ ひぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡」

 

「こうか?」

 

「ふぁ゛ぁ゛ッ……♡ もちあげんの、らめっ……♡ こうさん♡」

 

「よし」

 

「ふぎゅぅっ♡」

 

 その二。『ちょっとやそっとで素直になっちゃうなんて、芽須垣失格♡ 頑張ってお仕置きに耐えてクッソ煽るので、どんどんエゲつなくお仕置きエスカレートさせなさい♡』。そのルールに従い、小さな身体をデカ乳握って持ち上げてやる。こうすると、愛織は一切の抵抗能力を喪失するのだ……まぁ脚が地面に着かない完全な死に態なので、致し方無いことだろう。降参してきたので、地面にだっぷんデカ乳着地させてやる。

 

「今日はとりあえず、二回か。励むように」

 

「しょ、しょうがないわねぇ……♡ 仕方ないから、敗者の義務♡ 夜にいっぱいたくさん♡ デカ乳奉仕したげるわ……♡」

 

「ああ」

 

 その三。『でもちゅきちゅきだいちゅき♡ なアンタに負けるのはしょうがないことなので、潔く諦めちゃうこともある。でも屈辱を忘れぬよう、イヤイヤながらデカ乳奉仕♡ してあげちゃうわ♡ 負けた分するまで終われま10♡』。やたらにハイカラな文言だが、まぁしきたりとは時代とともに様相を変えることもままある。あとコイツ負けまくるので、履行はまとめて行われる。

 

「さ、続きよ……♡ さっき貢いじゃったから、ブラは無し♡ ちゃんと雑魚どもからアンタ専用デカ乳♡ 隠しつつ、遊んでもらいやすい衣装♡ どれ、かしら……♡」

 

「うむ……迷うな」

 

 その四。『いついかなる時でも、煽りとお仕置きは24時間♡ 365日♡ そのため最もクソよわ♡ アンタに躾けられきったデカ乳は、アンタが遊びやすい状態で♡ もちろんお外に出る時、他のヤツに見せつけるなんて戯けたことしたら舌噛んで死ぬわ。ちゃんとあたしを独占欲丸出しで、アンタ好みにコーディネイトしなさいっ♡』……うん。代々一人称と二人称も定まっているのだろう、多分。

 

「おうちではもちろん裸エプロン♡ 彼女として当然だけどぉ……♡ デートするからには、真剣に選びなさいよ♡ ね、早くぅ♡」

 

「待てと言っているだろうが」

 

「ひゃぅっ♡ ひゃんっ♡ ひゃぁん……♡」

 

 急かしてくるので、デカ乳持ち上げタプらせてやりながらクローゼットの中身を吟味する。家では愛織の言う通り、裸エプロン一択。それ以外では機嫌を損ねるので、選択肢は他にないが……外となると迷う。あまりに大人しすぎても不満を口に出すし、過激すぎると激情にツインテールを逆立たせる。扱いにニトログリセリン並みに気を遣う、爆弾みたいな女である。だがそういうところも、嫌いではない……俺も大概、コイツに毒され過ぎている。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「よし、これだ」

 

「こ、これって……♡」

 

 今朝はマジで最悪だった……おなか一杯飲ませてもらったので、満足感になでなで♡ しながらうっとりしてたら消えてたコイツ。寝ぼけてあたしを忘れていくなどと……彼ピ自覚が足りなすぎる。服を選んでくれなかったのは、学校と勘違いしていたから仕方ないが……でも許せない。自分で自分の服着るなんて、屈辱的な行いをするハメになったのだ。何年ぶりだろうマジ許せんし。

 

「どうした? 愛織。気に入らないのかな」

 

「……♡」

 

 でも……コイツ、もしかしたらあたしがワガママ言い過ぎて怒っちゃったのカモ……♡ 差し出されたあたしの服は、とんでもないエゲつなさ♡ ちなみにあたしの服を選ぶ時はウィンドウショッピングなんかしない♡ 逞しい膝の上で、デカ乳ぐにゅぐにゅ♡ かわいがってもらいながらネット通販♡ 自分で選んでポチらされるのだ……♡ 視覚的にコイツを煽るための、雄媚び衣装を♡

 

「お前が自分で購入したのだろう? 着てやらねば、かわいそうではないか」

 

「で、でもっ♡ だってぇ……♡」

 

「でももクソも無い」

 

「ぴぃっ♡」

 

 そして……♡ これを買っちゃったのは、結構昔♡ あたしがこの家に転がり込んできた頃、あたしの乳がまだ……愛するコイツの所有物自覚が足りない、馬鹿みたいなデカ乳じゃなかった頃♡ こ、これ駄目っ♡ 今着たらとんでもないことになっちゃう♡ その時と今で、バストサイズ幾つ違うと思ってるのよ……♡ そしてこれを買って、初めて着た日は……♡ デカ乳グニュられると、思い出しちゃう♡

 

「なあ愛織。いいだろう……? 久しぶりに見たいんだ、お前がこれを着た姿を」

 

「こ、これ着た時ぃ……♡ アンタあたしに何したか覚えてるの、かしらぁ……♡」

 

「さぁ? どうだったかな……思い出させてくれないか?」

 

「ば、ばーか……♡ 記憶力、よわ、よわ……♡」

 

「……」

 

 お、覚えてるっ♡ コイツ、絶対覚えてるのに忘れたふりしてるっ♡ 目の前お着替えストリップショーで、ショーツ一枚になったあたし♡ それを後ろから抱きしめるコイツの、姿見に映る指♡ ぶっとすぎるそれが、くるくると旋回して……♡ 妖しく蠢くさまは、あたしに思い出させる♡ コイツがあたしがデタラメこいた家訓に対して積極的になった日♡ あたしがコイツの雄おもちゃになった日を♡

 

「しょ、しょうがないわね……♡ 思い出させて、あげるわ……♡ 着せて♡」

 

「素直になってくれて嬉しいよ」

 

「んっ……♡」

 

 まずは下から♡ あたしは実家ではバレエと日本舞踊を習ってた♡ だから……こんなことも出来ちゃう♡ おねだりしつつ、ぐぐぐぅ~ッ……♡ と片足を上げていく♡ ヨシヨシ逞しい手に頭を撫でられるたびに、その角度が上昇していき……♡ 完成したのはI字バランス♡ とろとろ……♡ と掲げた脚のふとももから、ショーツに向かい垂れ落ちていく……ハメ待ち準備完了を示す、えっちな液体♡

 

「おや? 愛織。また汗を掻いてしまっているな……拭いてやろう」

 

「ひぃんっ♡」

 

「ありがとうは?」

 

「あ、ありがとう♡ ございますぅ……♡」

 

 さっきブラで汗を拭いてもらったように、手に持つそれであたしのイヤらしさの塊が拭き取られていく♡ コイツの手に握られているのは……タイツ♡ デニール値のクソ低いそれが、掲げた脚に触れる♡ ざらざらとした感触が、ふとももを撫でながらゆっくり、ゆっくりと下がっていく……♡ それが向かうのは、未だとぷとぷ……♡ と淫らな液体垂れ流す源泉♡ あたしのズブ濡れ桃色ショーツ♡

 

「このままでは拭きにくい……そうは思わないか?」

 

「そ、そう♡ ね……♡」

 

「どうすればいいか、賢い愛織ならわかるよな?」

 

「あ、当たり前じゃない♡ おバカなアンタとは違うのよ♡」

 

「そうか……ならやれ」

 

 でもその指がショーツの縁でぴたりと止まる♡ 頭上から囁かれるクソひっくい声が、告げる言葉の意味♡ コイツあたしの頭の良さ褒めながら、最高に頭の悪いことさせようとしてる♡ 脳みそが無いような、馬鹿女しか出来ないようなコト♡ でもでもでも……♡ 大喜びで従っちゃう♡ だってあたし、いくら勉強できても意味ないって教えてもらったもん♡ あたしのようなコイツ専用デカ乳女に、脳みそなんて必要ないって♡

 

「うんっ♡ 見て触って楽しんで♡ 賢いあたしは知ってるの♡ あたしは全部……アンタ専用なんだからぁっ♡」

 

「素晴らしい思い切りだ。さすがだな愛織」

 

「えへへっ♡」

 

 せっかく完成させたI字バランス元気よく降ろして、ショーツ引っ掴んで引きずり降ろす♡ ぬっちゃぁぁ……♡ と股間と布の間で糸を引く、あたしがいつでもホンキだって♡ コイツにドチャクソ愛されたいって示す本気汁♡ それをたっぷり含んだショーツを足首まで降ろして、片足抜いて再度の美しいI字バランス♡ 自分のハメ穴守ってくれるショーツを、白旗みたいに掲げてダブピーする敗残者が鏡に映っちゃってた♡

 

「ご褒美に拭き尽くしてやろう」

 

「んくっ♡ ふぁっ♡ あんっ♡ あぁんっ♡」

 

 掲げた脚をぶんぶん振っちゃう♡ あたしの身体はどこもかしこも掴みやすい♡ デカ乳ハンドルは言うに及ばず、コイツの筋トレに付き合い折れそうなほどに絞った腰……♡ おしりだってシバかれすぎて、おっきく柔らかく仕上げられちゃった♡ だけど掴まれたのは……足首♡ がっしりと掴まれて、降参ブンブンすることすら封じられちゃったぁ♡ おまんこをタイツで磨かれても、嬌声上げることしか出来ない♡

 

「おいおい、俺は拭いているだけだぞ? 淫らな声を上げられては困るな」

 

「んっ♡ ふっ♡ ふぅっ♡ ふぅぅ……♡」

 

「生意気だな」

 

「ぴぃっ♡ きぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」

 

 そしてそれすらも封じられる♡ やれやれ言ったコイツの一言だけで、くちびる噛みしめ耐えちゃうあたし♡ 足首引っ掴まれI字バランス固定されて、おまんこ好き放題かわいがられながらダブピーしつつイきを堪える♡ 雄様絶対逆らいません♡ って態度で示す、お利口さんに完全無抵抗なあたし♡ それに対し、コイツがくれたのはご褒美ではなく……お仕置き♡ ぐりっとクリをひねられて思わず顎をのけぞらせ、爪先ピィン♡ 天地を指し示すI字脚ピン♡

 

「おっと、すまない……愛織は本当に煽りが上手だな?」

 

「はぁーっ♡ はぁぁ……♡」

 

「上手だな?」

 

「ぴぃっ♡ ひぁ゛ッ♡ あ゛~~~っ♡ あ゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

 そこからさらにオーバーキル♡ 馬鹿にした口調で、煽りがお上手って褒められる♡ 一切煽れてないのに♡ おまんこで遊ばれちゃってるだけなのに♡ 何も言えずイきを整えていると、追加お仕置きボーナスが貰えちゃう♡ あたしわかってたのに、馬鹿だからお返事しなかった♡ コイツが言いたかったのは、ちゃんと煽れっていう指示♡ クリつねりで嬌声搾り出されて、それを思い切りわからせられちゃう♡

 

「さ、煽れ」

 

「ば、ばーかっ♡ 外道っ♡ きちくぅっ♡ あ、アンタなんかにクリちゃんいぢめられちゃっても♡ あたし全然……♡ ぴぃっ♡」

 

 むりむりむりむり絶対むりっ♡ 頑張って煽った瞬間、鏡に映る残虐な雌拷問の準備♡ あたしの本気汁たっぷり含んだタイツが、クリちゃんの下で蠢いてる♡ あたしは肌触りの良い高級なショーツしか履けない♡ コイツに躾けられ過ぎたそこは、デカ乳と一緒で敏感に過ぎるのだ♡ でも毎日いぢめられちゃううちに、ますます敏感になっていって……♡ そろそろショーツも履けなくなっちゃうカモ♡ その一番の原因は……♡

 

「平気なんだな?」

 

「へ、へいっ♡ き、なんだか、らぁ……♡」

 

「こんな物着けてても?」

 

「……うんっ♡」

 

 鏡に映る指が指し示す、クリの根本に嵌まったリング♡ 精緻な装飾が施されたそれは、あたしの弱点をいつでも剥き出しにする♡ コイツがくれたプレゼント、いつでも外していいって言われてる♡ でも一瞬たりとも外したことなんてない♡ だぁいすき♡ なコイツに貰った物をどんなものでも大事にしちゃう、あたしの習性を利用した残虐に過ぎるクリ管理♡ でもでもでもでも嬉しいからっ♡ あたしはどんどん馬鹿になっちゃう♡

 

「かわいいな、愛織。濡れてしまって辛いだろう? 誠意を籠めて拭き取ってやろう」

 

「あ゛ッひぃ゛ぃ゛ぁ゛~~~~ッ♡ あ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

「む? どんどん零れてくるな……しょうがない、もっと丹念に拭かねば」

 

「ぴぃッ!?♡ ぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 だってホント馬鹿ッ♡ 頭がイかれた淫乱すぎるマゾ女♡ I字バランスで男の前で丸出しおまんこ見せびらかすとか、レイプされても文句言えない♡ だから快楽電流で脳細胞灼き切られるってわかってても、これも拒否できない♡ しゅこ、しゅこ……♡ とズブ濡れタイツでクリ磨き♡ 脚ピンしたまま跳ねちゃうあたし♡ それにムカついたのか、足首掴む腕に力が籠り……♡ ガシュガシュガシュッ♡ と死ぬほどクリが虐待される♡

 

「駄目だな、愛織。お前がエロすぎるせいか、どうしても綺麗にならん」

 

「ひぃっ♡ ひぃぃっ……♡」

 

「徒労だったな……謝ってもらっていいか?」

 

「ごめんなさいっ♡ あたしが淫乱なのが悪いんですぅっ♡ 反省してますぅっ♡」

 

「よし、許してやろう。お詫びの印が欲しいな?」

 

 そんな酷いことを好き放題して、あたしから淫らな悲鳴搾り出して遊ぶコイツ♡ その手がいきなりピタリと止まり、要求されたのは……謝罪♡ あたしのクリを真っ赤になるまで磨いておきながら、あたしの方が謝らされる♡ そして文句も言わせてもらえない♡ 空を磨くタイツの動きに、あたしは決して逆らえない♡ 以前反抗したら、延々と磨かれ続けたのだ……♡ だから素直に従っちゃう♡

 

「はいっ♡ 受け取って♡ あたしのぱんつ……♡」

 

「まぁ俺の金で購入した物だがな……だが、素直でよろしい。ご褒美をあげよう」

 

「ふぁぁっ……♡ うれしぃ……♡ もっとよしよし♡ してぇ……♡」

 

 ちゃんと貢いじゃう、あたしのショーツ♡ お気に入りのそれが、ポッケの中に突っ込まれる♡ コイツにオカズなんて、必要ない♡ オナニーなんか許さない♡ でもコイツは、あたしの身に付けてたものを欲しがる……♡ 愛されてるという満足感と、優しい指でのクリ撫でご褒美♡ 気遣い溢れる指捌きが真っ赤な表面撫でるたびに、さっきとはまるで違う蕩けるようなクリアクメ♡ 

 

「よしよし、偉い偉い。かわいい、かわいいぞ愛織」

 

「んっきゅぅぅっ♡♡♡」

 

 虐待されたクリを、甘やかされながら耳に吹き込まれる低い声♡ 安心する響き……♡ これは洗脳だ♡ あたしを駄目にする罠……♡ いぢめた後に優しくする、ヤクザの基本♡ でもわかっていながら抗えない♡ かわいいって言われながら甘やかされる、このご褒美があたしは大好き♡ だから変な癖まで着けられた……♡ 駄目駄目駄目、絶対だめ……♡ ヒクつくクリが、予感に怯え竦む♡

 

「えらいえらい。えらいから……漏らせ」

 

「ふぁ゛ぁ゛ッ……♡」

 

「中途半端なのは身体に良くない。全部出しちゃおうなー?」

 

「あっ♡ あああ……♡ んくっ……♡」

 

 命令された瞬間、溢れる黄金水が姿見を直撃する♡ I字バランスしたままに、雄眼前でのションベンもらし♡ じょろろろろ……♡ とユルんだ尿道を閉じることが出来ない♡ 股間に力を籠めようとした瞬間、あたしを想う優しい言葉♡ 大喜びで騙されちゃうあたしの脳は、これが大好物だって刷り込まれちゃう♡ 嬉ション癖を着けられた、馬鹿犬みたいなおもらし女♡ ぷししっ……♡ と最後まで出しきっちゃう♡

 

「よし、何かコメントは?」

 

「ば、ばかじゃないの……♡ あたしのションベン見て、何が楽しいのよぉ……♡ へんたい♡」

 

「俺はお前の全てが好きだ」

 

「ば、ばかっ♡ もうばかっ♡ 後であたしにも、アンタのションベン♡ お世話させなさいよっ♡」

 

「トイレに行くのが楽しみだな」

 

「うんっ♡」

 

 だってコイツ、あたしを愛してる♡ どんな恥ずかしい姿だって、大喜びで見ようとする♡ 文句を言ったらカウンターで告げられる、あたしの一番欲しい言葉♡ こんなこと言われたら、お礼をせざるを得ない♡ コイツがしたくなったら、一緒にトイレ♡ ちろちろ……♡ と舌先で鈴口ほぢってあげて、金玉もみもみ♡ して最高に気持ちいいションベンさせてあげなくちゃ♡ 飲ませてはくれない……もう、飲尿療法って知らないのかしらコイツ♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

「さ、さっさと尿意を訴えなさい♡ きもちよぉく♡ ションベンしてからえっちしましょ♡」

 

「待て愛織。当初の目的を忘れてはいまいか」

 

「……? ああ。ケツ舐めの方がいい? パイズリしながらしてあげちゃう♡」

 

「いやそうではなく。着替えの途中では?」

 

「あらうっかり。もうあたし、結構えっち欲限界なんだケド……もう一日中、おうちえっちじゃダメ?」

 

 しまった、やり過ぎた……記憶力よわよわだなお前。喉元までせり上がった言葉を呑み込む。確かにコイツに小便を世話されるのも、アナル舐めパイズリも魅力的ではあるが……その欲望もぐっとこらえる。コイツはデートを望んでいたのだ、それを彼氏として叶えてやらねばならない。全裸で首を傾げ、上目遣いでアヒル口。執拗に俺の翻意をじぃぃ……と鏡越しに促してくる、ピンク色の視線。

 

「駄目だ。お前のかわいい姿を楽しみつつデートしたい」

 

「もうっ♡ あたしのかわいい姿によわよわ~♡ じゃあいいわ、アンタの希望を叶えてあげちゃうっ♡」

 

「ありがとう」

 

 愛織のプリティーおねだりを何とかスルーし、コイツの嬉しがる言葉にて軌道修正を図る。ぶんぶんぶんっ! とツインテールが振りたくられ、同意を得られた。何故か俺の希望でデートをすることとなったが……まぁ良かろう。コイツの気まぐれを放置しておくと、とんでもない方向に飛んでいく可能性しかない。前好きなようにやらせてみたら、一日がセックスで終わってしまった。俺はコイツの身体だけが好きなのではない……全てが好きなのだ。

 

「じゃ、じゃあっ♡ 続きよっ♡ あたしお着替えを堪能しなさいっ♡」

 

「うむ」

 

「んっ♡」

 

「んっ」

 

 いきなり行われる、愛織ルールその四。『あたしがキスをおねだりしたら、ちゃんと答えるコト♡ えっ? どんな意味があるのかって……? ……うん、しきたりとは複雑怪奇なのよ♡ 多分何か深い意味があるに違いないわ♡ 決してあたしがキスしたいわけじゃないの、わかった?』である。おとがいを逸らす愛織の、桜色のくちびる。それにくちづけを落とすと、桃の視線がユルむのが見ずともわかる。

 

「んっ♡ んんっ♡ んちゅっ……♡」

 

「んっ。れろっ……がぷっ」

 

「ん~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 それに俺もキスが嫌いなわけではない……むしろ大好物だ。ファーストからラストまで、愛織に捧げる所存。どこもかしこも桃色なコイツの、一際輝くピンクダイアモンド。それが蕩けるさまを見られないのは、残念であるが……熱い口内と、絡める舌の甘やかさと来たら中毒性が有り過ぎる。この極上の味を楽しめる自分の幸運を噛みしめていたら、うっかり舌を噛んでしまった。ちんまい身体がびくんっ! と跳ねる。

 

「んっ……?」

 

「ん~~~っ♡ ん~~~っ♡」

 

「んっ」

 

「んはっ……♡ んっ♡」

 

 すると続けて求められる、ルールその五の履行。『でもアンタにも見返りが必要よね? Win-Winなのが重要だもの。そう……キスしてる間は、何してもいいわ♡ もちろんいつでもしていいケド……♡ 念のためよ、念のため♡』である。くいくいと細い指先が指し示す先を、ぐんにゅう……と片手でひっ掴んでやる。指の間から零れる乳肉の感触の柔らかさに感動していると、また脚が掲げられ指が違う場所も示す。

 

「んっ……」

 

「ん~~~~っ♡ んんんっ♡ んぎゅっ……♡ ふぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡♡♡」

 

「愛織。キスはもういいのか?」

 

「んっ♡」

 

「欲張りだな。そこがかわいい……れろっ」

 

「へっ♡ へっ♡」

 

 再度取られたI字バランス。高々と掲げられた脚の付け根を指す白魚……お求めに従いくちびるを貪りながら膝裏から腕を通しデカ乳を揉み、もう片方の手で軽くクリを撫でてやると……ぷしゅっ! と潮噴き。さらに仰け反りくちびるが離れるので、少し意地悪をしてやる。愛織は、俺にひどいことをされるのが大好きなのだ……舌を届かぬ位置で踊らせてやると、ぴぃんと突き出し上下する桃色。

 

「がぶっ」

 

「~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡ ぴぃっ♡」

 

「ずぼっ、ずぼぼっ」

 

「む゛~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 それに噛みついて、舌をぐいぐいと伸ばしてやる。存分に楽しんだところで、解放してやりクリを抓りながらデカ乳をぐい揉み。激悦に引き攣った嬌声を上げそうになったところで、舌を今度は吸い立ててやる。さらにしとどに濡れたちっちゃな穴に指先を突っ込み掻き回すと、愛織の細腕が首に絡む。何一つ自由を与えぬ絶頂。それをさらに貪欲に求めてくる愛おしい恋人。俺はさらにワガママに、愛織を貪り食うことにした。

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