※この作品はR-18です。

メスガキ煽りがクソ下手で、わからせハメ潰しされるのが鬼より得意な低身長ド爆乳メスガキ詐欺彼女にうさぎさん騎乗位♡ を強要して大失敗させ、ご褒美にわからせ除夜の鐘ックスでぷにまんほぢりまくるヤツ   作:デイジー亭

3 / 7
メスガキは淫靡に舞い、お着替え完了でも出かけらんない♡ 行われるのは、淫猥ウサギの自己紹介♡

「はひぃーっ♡ はひぃーっ……♡」

 

「すまん愛織。俺も目的を忘れていた」

 

「ば、ばーかっ♡ ちゅきっ♡」

 

 やっと解放され、仰向けで酸欠と重アクメの余韻に悶えるあたし。原因はキスをおねだりしたら、あたしのあまりの可愛さに理性をカッ飛ばしたコイツ。好き放題にデカ乳グニュられ、プニプニおまんこぐっちょ♡ ぐっちょ♡ とぶっとい指でほぢくり回され、あまつさえトドメにクリちゃん握り潰されて♡ 嬌声をくちびるで封じられたまんま、抱きしめられて囚われたままに好き勝手アクメ強要された♡ もう……あたしを好き過ぎ♡ だいちゅき♡

 

「そろそろ着替えんとな」

 

「あ、あたしは別にっ♡ ちゅきっ♡」

 

「うん、これ以上は駄目だな。本音しか出力できなくなっている」

 

「ちゅきぃ……♡」

 

 煽ろうとしても無理♡ かわいがられ準備を完全に完了させられたあたしの脳は、愛の言葉しかくちびるから吐き出させない♡ 女の子のホンネ。好きな人に愛されたいって、純粋な気持ち♡ 恋の熱情が燻り続けるあたしのハートが、着火しきってキャンプファイヤーみたいにぼうぼうと燃え盛る♡ これ以上愛されることを、我慢するのむり……♡ でもコイツは、あたしのワガママを拒否する♡ そんなところもちゅき♡

 

「さ、タイツを履こうか」

 

「んっ♡」

 

「よしよし、素直でかわいいぞ」

 

「んふー……♡」

 

 ブッ倒れたまんま、揃えて掲げる爪先♡ 仰向けだとデカ乳重量がキツいけれど、うつ伏せはそれはそれでヤバい♡ 生き物としてちょっとマズい生態にされちゃったあたしだけど、感じるのは悦びだけ♡ 大丈夫、あたしのベッドはコイツだから寝る時には問題ない♡ 思いつつ、脚に通されていくタイツ。びしょ濡れだけど、すぐに乾くだろう……だって、網タイツだもん♡ デニール値とかわかんないぐらい低い♡

 

「うむ。肉のハミ出し方が凄まじい。昔とは違うな」

 

「あ、アンタが美味しいもの♡ いっぱい食べさせてくれるからぁ……♡」

 

「うむ。大きく育てよ」

 

「うんっ♡」

 

 コイツは料理が上手なので、当番は交代制♡ あたしの料理の師匠でもある……その中華鍋捌きは、業火の中食材を踊らせていつもあたしを夢中にする。姉どもに躾けられ、男児厨房に立たせられ続けた成果。お義姉様たち、ありがとう。おかげで美味しいものがいっぱい食べられます……増え続ける体重計の目盛りからは、華麗に目を逸らさざるを得ない。でも大丈夫、あたしえっちな部分にしかお肉行かないから♡ 思いつつ立ち上がる。

 

「ど、どう♡ かしら……♡」

 

「まだタイツだけなんだがな、美味そうだ」

 

 後ろで手を組んでお見せする、タイツだけ穿いたおまぬけな姿♡ そう、タイツだけ♡ 網タイツだけ、なんだケド……♡ 爪先からぞろりと、舐め上げるような視線♡ ほっそりとした足首から、むっちむちにお肉が網の間からハミ出すふとももを通り……最後にお肉がむっちり♡ タイツの終わり際で段差を作っちゃってるさまをじっくりと眺められる♡ 感じる視線に籠る、情欲の炎の熱さと来たら♡ 思わず脚を、がくがくがくがくガクつかせちゃう♡

 

「はふぅッ♡ ん……♡ ぜ、絶対絶対♡ 美味しいんだから♡」

 

「じゅるり」

 

「はひぃんっ♡」

 

 さっきすぐに乾くって思ったケド、あれ嘘♡ そんなワケない♡ コイツの目の前で、おまんこ乾くとかあり得ない♡ あたしのおいしいおいしいプニップニの穴……♡ そこを眺めて舌なめずり一つ♡ それだけで愛織まるごと食べ放題♡ 大マンキツしてもらいたすぎて……どぷどぷどぷどぷ♡ おまんこほぢり用天然ローション垂れ流しちゃって、網タイツびしょびしょにし続けちゃう♡

 

「さ、続きだ。脚を上げろ愛織」

 

「はひぃっ♡」

 

「誰がI字バランスしろと言った?」

 

「ぴぃっ♡ ひゃっ♡ いぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛んッ♡♡♡」

 

 脳がまんこ欲に支配されたあたしは、さらに頭わるわるになっちゃう♡ ご命令を頂いた瞬間、跳ねあげる爪先♡ 鏡に映るあたしじゃない、真正面から味わうあたし♡ 丸出しぷにまんホンモノ視線で味わってもらいたくて、思わず素直なキモチ表現しちゃう♡ でも駄目、全然馬鹿ッ♡ 今はお着替えの時間だぞって、おっきな手の平でぷにまんペチペチ♡ それだけで爪先が落ち、両方揃えてぴぃんっ♡ と伸びて、アクメ気をつけでお返事♡

 

「俺は履かせやすいように、という意味で言ったんだが? お仕置きが必要だな」

 

「はひっ♡ はひはひぃっ♡」

 

「だが、俺とて鬼ではない。愛織が素直に謝意を表明してくれれば、もっとひどいことをしてやろう」

 

「ひ、ひどいっ♡ コト……♡」

 

 意味わかんない、すごく馬鹿っ♡ 謝らされた上に、もっとひどいコトされちゃうなんて……♡ そんな言葉に従っちゃえば、あたしの脳の実在が疑われてしまう♡ つまり全然大歓迎♡ あたしに脳なんて存在しませ~んっ♡ って、アンタにかわいがられるためなら、どんなことでもしちゃいま~すっ♡ って♡ 素直にクソ馬鹿淫乱デカ乳女であることを示す、雄様眼前謝罪会見♡ 全裸網タイツでの開催が即座に決定しちゃったぁっ♡ 

 

「さ、どうする?」

 

「カマすわっ♡ 全力謝罪ッ♡ ご、め、ん、な、さ、いぃっ♡」

 

「もっと心を籠めて」

 

 脚をガニっと大きく開き♡ 爪先ぴぃんと立たせて取る……間抜けなアホ雌であることを示す、全力がに股爪先立ちエロ蹲踞♡ どこもかしこも柔らかい、バレエ経験者のあたしにしか出来ない姿勢♡ そのまま腰をクネらせて、ぷにまんで謝罪の意志を描く(ごめんなさい♡)する誠心誠意のベリーダンス♡ びしゃびしゃ愛液振り撒くそれも、コイツに許しを乞うことは出来ない♡

 

「ごめんなさいっ♡ ゆるちてっ♡ いぢめてぇ~~~んっ♡」

 

「はい! はい!」

 

「ほっ♡ ほっ♡」

 

 次の演目は、もちろんこれ♡ 手拍子とともに、ぷにまん描く軌跡が変わる♡ ツインテールをクソなっさけなくぶんぶんして、自慢のデカ乳だっぷんっ♡ だっぷんっ♡ 揺らしまくる、クソ馬鹿間抜けのアホ雌ダンス♡ 爪先立ちでがに股♡ そのまま膝を屈伸させる、デカ乳ブン回しぷにまんスクワット♡ 熱狂に揺れる二人の世界♡ 火花が散るような羞恥が、満足そうな笑顔を見ると全部快楽に変換される♡

 

「いいぞ愛織! 間抜け過ぎてヤバい!」

 

「えへへっ♡ ぴぃすっ♡ ぴぃぃぃすっ♡♡♡」

 

「謝罪だということを忘れてなければ、満点だったのにな。ほらお仕置き」

 

「ぴぃ゛ッ♡!? ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 もちろんフィニッシュは、愛するコイツの手で♡ 調子コイてぶんぶんした、ダブピーの責を問う全力全開クリ抓り♡ 思わず仰け反りイきをキメて、床に着いちゃう後頭部♡ さらにクリで腰を持ち上げられて潮をぷしぷし噴き散らかす♡ クソ重絶頂にて潮噴きしながら、完成させられる雄様強制アクメバレエ♡ ぴぃぃぃんっ! と宙に描く美しき脚ピンアクメVサインが、彩る潮とともに二人の勝利を告げていた♡ 

 

 ◇◇◇◇◇

 

「うおおおおおおっ!!!」

 

「はひんっ♡ あひんっ♡ はっひぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」

 

「素晴らしい、素晴らしいぞ愛織! 今日のバレエも最高だった!」

 

「ぴっぎゃぁ゛ぁ゛~~~~~~~~あ゛ッあ゛ッあ゛ッ♡♡♡」

 

「む? ……いかん!」

 

 べちべちブッ叩くぷにまん拍手。デカ乳はもちろん、愛織の肉体で最高の魅力を放つが……下半身だって負けてはいない。そのデカ乳重量を支える強靭さと、ちょっとかわいがってやるだけで腰が砕けるギャップ。毎日俺が執拗に剃り上げて無毛にしてやっているぷにまんは、手触りだって最高だ。吹き出す潮の感触だって手のひらを楽しませる……気分よくクリ抓りでさらなる愛らしい嬌声を搾り出していると、ふと思い出す当初の目的。

 

「はへっ……☆」

 

「さすがは愛織、なんという魔性の舞踊……思わず全力でいぢめ尽くしてしまった」

 

「えへへぇ……♡」

 

「だが好都合と言えよう。これなら履かせやすい」

 

 謝罪の印にクリをよしよししてやると、しょろろろろろ……♡ と反射的に漏らすかわいい俺の愛織。ひく、ひく……♡ とV字脚ピンしたままの細い脚が痙攣する。喜んでくれているようだ、白目を剥いたアへ顔だがくちびるがほころんだ。まったく……コイツは俺の肉欲を煽るのに長け過ぎている。どこまで俺を夢中にさせれば気が済むのだろう……思いつつ、手に握るそれを着せてやることにする。

 

「む……? やはりキツい。胴の細さは昔と変わらんが、他が成長し過ぎているな」

 

「んぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛……♡」

 

「すまない、愛織。もう少々辛抱してくれ」

 

「ふぁっ……♡ あれ? 忍武ぅ……♡ えへへ♡」

 

「クソっ、かわいい!」

 

 やはり成長した愛織に、この衣装はキツかったかもしれない。だが当方は有言実行を旨とする、日本男児である。ぎちぎちと鳴る生地に苦労しながらも、愛織に無理やり履かせようと試みていると……ピンクダイアモンドがまぶたの裏から現れ、愛らしく微笑む愛織。いかん、目覚めてしまった。もう一度気を失わせるべきか。想いとは裏腹に、俺の口から零れるのは愛するコイツに対する賛辞だけ。

 

「にゃに、してるのぉ……♡ んむっ!?」

 

「すまん愛織、大人しくしろっ! ほら、お着替えしましょうねぇ……!」

 

「む~~~~~~っ! む~~~~~~~~っ!」

 

「クソッ、暴れるな! 着替えさせにくいだろうがっ!」

 

 これ以上喋らせれば、その煽りの巧みさにまた俺は理性を失ってしまうだろう。その想いから、くちびるを片手で封じるとばたばた暴れる愛織。さらにちろちろと手のひらに感じる感触。舐めやがって、言葉通りに! しかも手が片方塞がっているため、クソほど着替えさせにくい。またイラついてきた……このままではまた、愛織をドチャクソ躾けてしまう。だが俺は、最高の解決手段を既に知っていた。

 

「んっ!」

 

「んっ!? んっ……♡ んっ……♡」

 

「れろっ。がぷっ、がじがじ」

 

「む゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 キスさえしてしまえばこっちの物。俺とのキスが死ぬほど好きなコイツは、くちびるをくちびるで封じればもう何も出来ない。ばたばた暴れる脚がくてりと力を失い、両腕がフリーになった俺は念には念を入れることにした。細い腕が首に回された瞬間、舌にかじりついてくちびるを離せないようにする。愛織の愛らしいピンクダイヤモンドが見開かれるのを楽しみながら、俺はお着替えを見事完了させた。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「んっ……」

 

「んちゅっ♡ はぷはぷっ♡ ん~~~っ♡ んっんっ……♡」

(れ、れいぷっ♡ これ眠姦レイプだわ♡ やっとコイツ、けだものになってくれたのねっ♡ さすがあたしっ♡)

 

 目を覚ますと、ガッチリ抑え込まれていた。何一つ抵抗できぬよう、くちびるを封じられて身体をぎちぎちと締め付ける感触。なんか指にしては感触がヘンだが、そんなことはどうでもいい。芽須垣家の本当の秘技。それは煽りではなく、その先……愛する雄をとことんまでイラ勃たせ、おまんこドチュドチュ♡ ハメ回させ自分のえっちな身体にドハマりさせ、責任を取らせるという……『煽りからのイチャラブわからせレイプ♡』の誘発。

 

「んっ……よし、出来たぞ愛織」

 

「んっ♡ キスっ♡ もっと、キスぅ……♡ へっ?」

 

 それを無意識でキメ、いつも全力で煽らないとかわいがってくれないコイツ。その鋼の理性を叩き壊して、美味しいあたしを自分の意志で貪り食おうとさせるなんて……もはや免許皆伝。どこにも淫ら過ぎてお出し出来ない、つまりはコイツ専用♡ わからせハメ潰しされるのが、鬼より得意な芽須垣嫁♡  自分がそうなったことを確信した瞬間にくちびるが離される。

 

「どうした? 見せてくれないか。お前のかわいい姿を」

 

「んぎゅっ……♡ い、いつの間にっ!」

 

「お前がキスを楽しんでいる間にだが」

 

「さすがね……! まったく気づかなかったわ!」

 

「どうかしている」

 

 だがそれは勘違いだった……! あたしはまだ完成していなかった。完成していたのは、着替え……ぎちぎちと身体を締め付ける、その感触はいつの間にかあたしの身体を包んでいた。さすがはニンジャ=サンの末裔。クソきっつい衣装をあたしに気付かれずに着せるとは……! ところでよく着せれたわね、ちょっとキツ過ぎないこれ? 思いつつ立ち上がり、姿見の方を向くと……とんでもない存在が、そこに爆誕していた。

 

「ちょ、ちょっと……♡ ねえ、これ……♡」

 

「かわいいぞ」

 

「う、嘘でしょ♡」

 

「本当だ」

 

 かわいいとか絶対嘘、確かに当時はかわいかったかもしれない……でも今着たらヤバ過ぎる♡ コイツがいつまで経ってもあたしに手を出してしてくれないから、ムカついて購入した衣装♡ 数年の時は、あたしを成長させ過ぎた……♡ どこもかしこもハミ出して、えっちなオーラしか出ていない♡ こんなのでお外を出歩いたら、たちまち集団レイプされるのに疑いはない♡ コイツ、マジで言ってんの? 確かめなきゃ♡

 

「ぴょ、ぴょん……?」

 

「は?」

 

「ぴ、ぴぃぃっ♡」

 

 そっと耳を揺らすと、滅茶苦茶怖い顔になった♡ 頭の上に載せられた、髪と同色のうさ耳♡ 思わず悲鳴を上げてしまう♡ 自分の身体を抱きしめて、一歩下がると二歩分を詰められてしまう♡ あの時とおんなじ♡ コイツがけだものになった日♡ あたしを食べていい獲物だと、狼が気づいてしまった日♡ その時より食べ応えのある獲物になったあたしを、捕食者が見逃してくれるわけない♡

 

「自己紹介しろ、愛織」

 

「あ、あたし……雌うさぎだぴょんっ♡」

 

「ほう?」

 

「えっち大好き、淫乱ウサギ♡ 食べてもらわないと、泣いちゃうぴょん……♡」

 

 自己紹介させられる♡ あたしがどれだけ美味しい獲物なのか、自分で自白させられちゃう♡ それは、あの時の焼き直し♡ ヤケクソになったあたしが、コイツを誘惑した言葉♡ それをもう一度行うように命じられ、大喜びで従っちゃう♡ けだものの口の中に自らフリーフォールする、食べられたがりの草食動物♡ それがあたしだって、思い出させられちゃう♡

 

「お前の美味しい部分は?」

 

「この、たぁぁぁっぷり♡ 実ったデカ乳だぴょんっ♡ も、もう隠すことも出来ないぴょんっ♡」

 

「そうだな、手の届かないブドウは酸っぱいというが……俺の物であるそれは、きっと美味であるに違いない」

 

「はふぅんっ……♡」

 

 ぶるぶるぶるっ♡ と怯え竦む身体が、伝える振動が一番おいしい所に♡ ゆっさ♡ ゆっさ♡ と揺れるコイツの一番の大好物♡ 昔はちゃんと隠せていた布地なんて意味をなさず、乳支えにもならぬとんでもないデカ乳♡ そう、あたしが久方ぶりに着せられたのはバニースーツ♡ ドギツいピンクを煌めかせる、エナメル生地の淫猥衣装♡ 近づいてくる雄指を待つ、えっちで従順なウサギちゃん……♡

 

「だが、具体性が足りんな……どこが美味しいんだ?」

 

「こ、ここだぴょんっ♡」

 

「もっと詳しく」

 

「い、いぢわるぅ……♡」

 

「聞こえんな」

 

 あの時はすぐにひっ掴んでくれたのに♡ 滅茶苦茶に揉み回して、泣いても叫んでも離してもらえなかったのに♡ あたしが成長したように、コイツも成長していた……♡ たゆんっ♡ たゆんっ♡ と屈伸して揺らす、デカ乳見ても腕を組んだまま♡ いつだって好きに弄べるこれで、遊んでもらうには煽りが足りない♡ そう告げるその黒いまなざしに、よわよわウサギは抗し得ない♡

 

「ま、まずは……♡ 片方だけでも頭よりおっきくて♡ あたしの身体で一番クソ重い、このパイ肉だぴょんっ♡」

 

「ほう、どれ」

 

「んっ♡」

 

「お利口さんなウサギだな」

 

「ふぁっ♡ ふぁぁっ♡」

 

 まずは小手調べ♡ 毎日体重計に載せられて、重さを量られちゃうこのデカ乳♡ おっきくなるたび苛烈なご褒美揉み潰しを受ける、そこの重さをアピールする♡ コイツ、グラム単位で重さ分かってるのにぃ……♡ お手を求めるように、上向きにされた手のひら♡ そこに犬より素直にデカ乳載せちゃう、従順雌ウサギなあたし♡ たぷっ♡ たぷっ♡ と持ち上げられるたび、脚ががくがく♡ 腰が抜けそうになっちゃう♡

 

「では次は?」

 

「こ、ここっ♡ ここだぴょんっ♡」

 

「はっきりと」

 

「あ、あたし自分じゃ手が届かないって♡ 知ってる、でしょぉ……♡」

 

「おいウサギさん?」

 

「ぴょ、ぴょんっ♡」

 

 でも核心はそこじゃない♡ あたしの淫らさが、たっぷり詰められトガりきったそこ♡ そこを食べられちゃったら、もう終わりだ……♡ 紹介した途端、ひどい目に遭わされてしまう♡ どこをどうされても無理、絶対に助からない♡ せめてもの抵抗に、ゆさゆさ揺らして無言でアピール♡ でも自分のおくちから弱点自白しないのと語尾を忘れたお仕置きに、デカ乳下から持ち上げられて背伸びさせられてしまう♡ ああ……もう、だめ♡

 

「こ、ここだぴょんっ♡ アンタの所有物自覚叩き込まれて、構ってもらわないとすぐ寂しがっちゃうここ♡ 乳首が一番おいしいぴょぉんっ♡」

 

「お預けすると、すぐキレるからなお前は」

 

「わ、わかってんなら早くっ!」

 

「駄目だ、ちゃんと自白しろ」

 

「ふぅーっ! ふぅぅ……!」

 

 別の部位で悦ばされて、忘れされてたケドもう無理♡ 一番気持ちいいとこを、意識させられたら乳欲が堪えきれない♡ しかも今度はブチ切れられない……♡ 今度お預けされたら、気が狂ってしまう♡ それぐらいの弱点、それぐらいの急所♡ あたしを一撃で素直にさせる、雌本能を覚醒させるスイッチ♡ これを押し込まれるだけで、あたしはとんでもなくヨガり狂ってしまう♡

 

「ほら……何で俺の物になったんだ?」

 

「あ、アンタを身の程知らずにも誘惑して♡ ブチ切れさせたからよっ♡」

 

 そう、あたしは情けないことに……クソみたいに適当なルールを捏造したのに、ちゃんと煽ることをしなかった。自分の成長途中のコイツ専用えっちボディ♡ それを、服に隠して見せることをしなかった。してたのは、バナナで練習したコキ真似であったりフェラ素振り。中途半端な煽りしかせず、全然コイツに見向きもされず。与えられるのはコツンと頭を小突かれるお仕置き。キスはしてもらってたけど、あたしは我慢できなかった♡

 

「何をして、そうされたんだ?」

 

「か、陥没乳首っ♡ 披露、しちゃったぁ……♡」

 

 コイツはあたしがどんな誘惑をしても、決してあたしに酷いことをしようとしなかった。その目の色が変わったのは、あたしがそれを思い切ってお見せした時♡ コイツを想う毎夜の乳オナで、急成長し続けたあたしの乳。そのためにあたしは、とんでもなく恥ずかしい秘密を抱えるハメになった♡ バニー服の乳当てを、ぺろんとめくってしまった時♡ その時が、それまでの関係の終わり♡ そして新しい関係の始まり♡

 

「それで、どうされたんだ?」

 

「い、いきなりぶっとい指をずっぽし♡ 乳穴にエグり込まれて♡ そのままズボズボほぢくられて、好き放題乳穴レイプ♡ されちゃったぁ……♡」

 

「かわいそうにな」

 

「あ、アンタが♡ やったんでしょぉ♡」

 

「その通りだが?」

 

「……♡」

 

 コイツのあたしの乳穴に対する執着は、常軌を逸していた。あたしが初めてコイツに与えられたアクメに、目を白黒させても延々とほぢくり回し続ける雄指。自分でコイツを想いながらする、乳オナなんかとは訳が違う♡ まだかわいがってもらってない、ぷにまんから潮を噴き散らかしてションベンまで漏らしてバニースーツの股間を濡らして♡ それでもぐちぐちぐちぐち延々とほぢられ続けた♡

 

「ぴょっこん♡ 乳首が飛び出した時の、アンタの笑顔……♡ あ、あたしもう助からないって♡ 思ったん、だからぁ……♡」

 

「そうか、それで助かったのか?」

 

「助からなかった♡ 延々と乳首イきキメさせられて、色々要求突きつけられて♡ これはアンタの物ですって♡ 雄様絶対逆らいませんって♡ 誓約書まで、書かされたぁ……♡」

 

「とてもかわいかったな……どこで?」

 

「ひぃんっ♡ ち、乳首で習字♡ させられたぁ……♡」

 

 乳穴ずぼずぼほぢくられて、堪らず飛び出してきた乳首♡ それを見たコイツは、さらに残虐性を増した♡ ゴリゴリゴリゴリ隠れてた分敏感な、それを執拗に揉み潰して♡ あたしがもうお潮を噴けなくなっても、無限に乳首を責め続けた♡ そして墨を乳首に塗りたくられて、書かされた内容だって酷かった♡

 

「誓約書の内容は?」

 

「『あたしの乳首の権利は全部忍武の物です♡』、『もう乳オナしません♡』、『こんな淫らな物を隠していてごめんなさい♡』、『一回イかせてもらうたびに、お礼に他の部位も一つ貢ぎます♡』、『書いてる途中にイッたので、まず乳を捧げます♡』、『またイッたから、今度は股間♡』、『もうどうにもならないから許して♡ お願い♡』、『あたし しのぶの もの』……♡」

 

「最後の方なんて、墨を塗るだけでイッてたものな?」

 

「か、完全に気が狂ってた……♡ 最後はパイ拓取られて、誓約書といっしょに寝室に飾られちゃってぇ……♡」

 

 どんどんどんどんクソよわに躾けられていく乳首♡ 脳が快楽にフッ飛ばされ、あたしはコイツに言われるがまま書き連ねた♡ クソよわ雌勃起を乳首質に取られ、書かされる要求はどんどん陰湿さを増して♡ 乳首を止めた途端、ざらっざらの半紙に乳首をコスりつけられて台無しにされて♡ 書き損じが百枚超えたあたりで、『字が汚い』と罵られて♡ 気づいたら、全人権を放棄させられてた♡

 

「軽率に俺に乳首を見せたのが失敗だったな。ニンジャ=サンのジツについて知見が浅かったのが、お前の敗因だ」

 

「だ、誰がわかるっていうのよぉ♡ しかも完全に力技じゃない♡ あたしじゃなきゃ、嫌いになってたんだからねっ♡」

 

「結果オーライだ。お前の全てをどうしても、手に入れたかったのでな……御先祖様に感謝だな。『自在乳首=ジツ』……素晴らしい。ぶっつけ本番だったが、うまく行った」

 

「……♡」

 

 コイツ、盛大に勘違いしている。元々熱狂的にコイツを愛するあたしに、どんな調教もジツも必要ないのだ。お前が欲しいとただ一言だけ言ってもらえれば、大喜びで人権放棄キメてたことに疑いはない。でも……まぁ良し♡ 勘違いしたままにさせておこう。その方がドチャクソ愛してもらえるし、こんな物までもらえてしまった♡

 

「こ、こんな物まで♡ ハメられちゃった♡ 何が『自在乳首=ジツ』よっ♡ 看板に偽りあり♡ あたしの乳首、もう隠れらんないじゃないっ♡」

 

「俺の趣味だ……お前のかわいい乳首をいつでも楽しみたいという、ちょっとしたワガママだよ。それに……間違ってないだろう?」

 

「……ふくっ♡ う゛ンッ♡」

 

 クリの根本に嵌まったリングより、豪華で精緻な装飾♡ それで勃起状態を保たれて、陥没できなくされちゃった乳首♡ ぷりっぷりのそれの周りを、指が旋回するだけで腰が抜けそうになってしまう♡ さっき貢いだブラにだって、卵を上空2000mから落しても大丈夫な衝撃吸収材が仕込んであった♡ ひくひく♡ 怯えるそこに、廻る指が近づいていって……♡

 

「お前は俺に逆らえないものな? ちょっと摘まんでやっただけで、この体たらくだ」

 

「ぴぃっ♡ ひぃ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡」

 

「ほーら、お待ちかねだぞ? もっと悦ぶといい」

 

「はぅ゛ぁ゛ッ♡ あ゛ッ♡ あ゛ッ♡ あ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 くいっ♡ と軽く持ち上げられただけで、瞬間的にイきそうになるあたし♡ うつ伏せに寝られないのは、これが原因だ……♡ 徹底的に躾けられ過ぎたそこは、敏感過ぎてヤバい♡ そして優しくきゅっ♡ きゅっ♡ と握られるたびに、潮がぶしぶしぶしぶし股間から溢れてバニースーツを濡らす♡ あたしがもう一人で生きられないコイツの所有物だって♡ クソよわ乳首に叩き込まれ続ける現実♡

 

「『自在乳首=ジツ』だろう? お前は乳首だけで自在に操られる」

 

「ひんっ……♡」

 

「こんな雑魚乳首を抱えたお前を、放っておくわけにはいかん。お前は俺の物だ……いいな、愛織」

 

「うんっ♡」

 

 つまり全然問題ない♡ あたしがコイツの物だなんて、当たり前のこと過ぎて笑える。確かにあたしは乳首をにぎにぎ♡ されるだけで一瞬でアクメして崩れ落ちる乳首よわよわ女♡ にされてしまったが……元々小学生にも喧嘩で勝つ自信はない。何なら幼稚園児にも負けかねぬ、限界を超えた弱者である。だって乳がデカ過ぎて、パンチだって相手に届かないし……

 

「うんうん、素直でよろしい……さ、また負けたな? お仕置きが必要だな」

 

「うん、お仕置き(ご褒美)ちょうだいっ♡ へっ♡ へっ♡」

 

 デカ乳重量で、走ると前のめりに転ぶ。ノーブラだった場合そのままイき散らして動けなくなり、ご自由にお持ち帰りください♡ レイプフリーです♡ という美味しい獲物状態になる。だが一切の問題は無い……コイツと居る時は強いコイツが守ってくれるし、居ない間は激動院自慢のデカ乳くの一たちに陰ながら厳重に警護されているのだ♡ 馬鹿犬みたいに舌を突きだし、食べて欲しいとおねだりする♡

 

「んっ」

 

「んっ♡」

 

 何せコイツ、得意技はラリアット。お察しの通りニンジャ=サンらしいことは、ニンジャ走りしか出来ない。自在乳首=ジツもただの執拗な乳首いぢめである……だが、激動院に男児はコイツしかいない。つまりあたしとコイツの赤ちゃんには、多大なる期待が寄せられているのだ♡ ちなみに芽須垣家に、SPを24時間態勢で張りつかせるほどの金は無い♡ 

 

「ふぅ、ふぅぅ……!」

 

「んっ♡ んっ♡ んんんっ♡」

 

「ふ、ふぅっ! ふぅぅっ!」

 

「んっ♡ んんっ♡ ん~~~~っ♡♡♡」

 

 貪られるくちびるのもたらす、甘やか過ぎる快感♡ コイツの鼻から漏れる息の荒さは、限度を超えたイラつきを示していて♡ 食べられるたびにおいしくなっちゃう、あたしを楽しんでくれてる♡ あたしで悦んでくれてる♡ その充実感で、あたしはもっともっと弱くなる♡ 幾ら弱くなっても大丈夫なのだ、コイツに守ってもらえるから♡

 

「んっ……ふぅ。デートなんぞどうでもいい。俺はお前を好き放題食い散らかしたい……食うぞ、愛織。いいな?」

 

「うんっ♡ あたし、アンタ限定♡ 二十四時間♡ 365日♡ いつでもどこでも食べ放題だぴょんっ♡」

 

「いいのか? しなくていいのか、デート」

 

「アンタに逆らっちゃ駄目って、アンタが教えてくれたくせにぃ……♡ ぴょんっ♡」

 

 ママも滅多に出歩かない。出かけるにしても、元格闘家のパパと一緒。パパは強いには強いが、財力という物が足りない。自らの強さでしか愛するママを守れず、あたしを守るほどの器量が無い……その点コイツは花丸満点♡ 幼き頃、コイツに目星を着けた自らの慧眼には恐れ入る。自らも強い上に、実家が死ぬほどごんぶと過ぎる♡ あたしをいつも美味しく食べたがる、コイツこそが至高の存在♡

 

「ふふ、プライドは?」

 

「クソッ♡ そんなの要らない、欲しくない♡」

 

「お前は俺のなんだ?」

 

「雌うさぎっ♡ アンタ専用のデカ乳ブラ下げて♡ アンタにいつも食べられたがる♡ 弱っちくてみっともなぁい♡ 哀れでかわいいアンタのエサ♡」

 

 『アンタ、早いとこツガイを見つけないと初代様みたいになるわよ?』。子供の頃から、告げられてきた脅し。あたしたち芽須垣の女は、弱すぎて単独では生存不可。強い男に飼い守ってもらわなくば、即お持ち帰りレイプからソープにでも沈められて人生終わり。弱く儚い生き物である……実例をその身で示した芽須垣家の開祖のように。弱く弱く定向進化を遂げた、根っからの草食動物。それがあたしたちだ♡

 

「好きな物は?」

 

「アンタに食べられることっ♡」

 

「嫌いな物は?」

 

「アンタ以外のぜんぶっ♡」

 

「趣味は?」

 

「アンタに遊んでもらうことっ♡」

 

「特技は?」

 

「アンタを煽ってお仕置きしてもらうこと♡」

 

 だから上から見下ろされ、問い詰められれば大喜びで答えちゃう♡ あたしの本質……♡ 自分の世界の中心を愛するコイツに定義した、あたしのクソみたいな世界観♡ 主語は全部愛しいコイツ♡ 依存を超えた依存、全てはコイツが最優先♡ 貴方が居なきゃ死んじゃいますって♡ あたし一人じゃ生きていけませんって♡ コイツに好き勝手してもらうのが幸せって、ホントの気持ちをお伝えしちゃう♡

 

「生意気さはどこに行った?」

 

「宇宙の果て♡」

 

「俺がお前に対してやってはいけないことは?」

 

「無しっ♡ 何してもいいわ、なんだって受け入れてあげちゃうものっ♡」

 

 何せ芽須垣の女は、代々似通った姿形……とんでもない美貌に、低い身長と短い手足。そして決まってデカ乳……食べてくださーい♡ 美味しい獲物がここに居ますよ♡ と全身全霊で主張する、よわよわ雌として生を受ける。そして強気な言動で気弱な草食動物……雑魚雄どもに餌として認識されるのを防ぎ、生意気な雌を貪り食うのを好むつよつよ雄様な肉食動物に食べてもらうのだ♡

 

「受け入れてあげる? あげると言ったか、愛織?」

 

「あっ……♡」

 

「俺を煽るのが上手だな?」

 

「ぴぃっ♡ ひぃん……♡ ふぁ゛ぁ゛ッ♡」

 

「まさかな、上から目線で言われるとは。おいおい、かわいらしいおもらしだが……逆効果だな?」

 

 そしてあたし、芽須垣 愛織こそは芽須垣家の醜(・)大成♡ 初代と同じ色髪。桃色を持って生まれたあたしは、常軌を逸した美しさととんでもなくアンバランスな肉体を持って生まれ落ちた。コイツと出会った頃には、幼くしてGカップ♡ 攫われそうになったことは、両手の指では足りないぐらい。黒い視線におもらしカマしながら思い出す……こいつと初めて出会った日のことを♡

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。