メスガキ煽りがクソ下手で、わからせハメ潰しされるのが鬼より得意な低身長ド爆乳メスガキ詐欺彼女にうさぎさん騎乗位♡ を強要して大失敗させ、ご褒美にわからせ除夜の鐘ックスでぷにまんほぢりまくるヤツ 作:デイジー亭
『アンタ、誰?』
『俺は、激動院 忍武という。お前は?』
『あたしは芽須垣 愛織! ふぅん……?』
激動院家が主催するパーティー。大人たちの喧騒から離れ、俺は孤独を満喫していた……騒がしいのは好まない。幼くしてひねくれた俺は、長男たる責務を放棄して庭先で一人佇んでいた。そこに現れた珍獣が一匹。目もくらむような桃色と、同じ色の宝石。視覚的に賑やか過ぎるソイツに見上げられて、俺は気まずい気持ちを味わっていた。
『その……なんだ?』
『気に入ったわっ! アンタ、あたしの下僕になりなさい!』
『なんだと貴様』
『きゃっひぃぃぃんっ!』
『しまった、つい……!』
『ひぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ! 』
そして告げられる、見上げているのに上から目線の言葉。ふんぞり返って宣う、ソイツのやたらにデカいブツを反射的に張り飛ばした俺は焦った。姿形がうちのデカ乳くノ一に似ているのが悪い……! 心の中で言い訳しつつ、もんどり打ってブッ倒れたソイツ。慌てて駆け寄ろうとしてさらに目測を誤り思い切り踏んづけた。手と靴裏に感じた感触は、今でも克明に思い出せる。
『す、すまない。大丈夫か?』
『ぴぃぃっ! ふ、踏みながら! 言うにゃぁぁ……!』
『マジすまん』
『まったく……酷い目に遭ったわ』
あまりに柔らかい未知なる感触。それに夢中になってしまった俺は、手を差し伸べつつまだ踏んでた。かわいらしい鳴き声とともに言われて……ハッと気づいて足をしぶしぶどけて、助け起こした俺とくちびる尖らせる愛織。感じる胸のトキメキと、なんかすごく熱くなる股間。ジト目で見て来るピンクダイアモンドは、俺の視線を吸い込むようで。
『申し訳ない、女の子に酷いことをしてしまった』
『まったくよ。どう責任取ってくれるのかしら』
『なんでもする、ドレスだって弁償するし……』
『なんでも? 今なんでもするって言ったかしら?』
『……う、うむ』
『へぇ……♡』
いかん、言質を取られてしまった。白紙の手形など、切るものではない。姉たちが口を酸っぱくして教えてくれた教えを思い出し、青ざめる。くちびる尖らせたアヒルから、ニマニマ笑うチェシャ猫になった愛織。覇者にしてニンジャ=サンガシラ。そのように生きることを定められた俺は、自分の吐いた言葉を違えることが許されない……! セプクを求められたら、腹を切るしかないのだ!
『せ、セプクだけは許して欲しい』
『言わないわよそんなの。未来の旦那様に対し、割腹自殺を求める馬鹿がどこにいんのよ』
『だ、旦那様?』
『そう、あたしがアンタに求めることは一つ! あたしを、お嫁にしなさいっ!』
『嘘だろオイ』
乳ビンタしてそのままデカ乳踏んづけた、俺に対して愛織が求めてきたのは……婚姻。あまりの事態に脳が理解を拒んだが、ぐいぐいネクタイを引っ張る愛織の視線は真剣そのもの。下から睨みつけてくる宝石の輝きからは、まぎれもない本気しか感じ取れなかった。マジで言ってんのコイツ? 第一印象は間違いではなかった、とんでもない珍獣に捕まってしまった……!
『は? 何でもするって言ったわよね? 嘘ついたのアンタ』
『い、いや……だがしかし』
『はっきりしないわねっ! いい? アンタはあたしを傷物にしたのよ! その罪の重さわかってんの!?』
『申し訳のしようもない……これからよろしく、我が将来の妻よ』
『チョロいわね♡ よろしくね、あたしの旦那様♡』
桃色のドレスに刻まれた、俺の靴の痕。それを見せられればもうどうしようもなかった。そうして俺たちは手を繋ぎ、パーティー会場に戻り婚約を宣言した。壇上から降りた途端、死ぬほど姉たちにシバかれた……だが父上と母上は鷹揚に微笑んで、俺たちの婚約を許可してくれた。そして死ぬほど帝王学とジツの課題を増やされた。愛おしい二人の出会いのメモリーである……
◇◇◇◇◇
「思い出すな……なぁ愛織?」
「ふぁ゛ッ♡ あ゛ンッ♡ あ゛あ゛ンッ♡ あ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「あの時の感触が忘れられなくてな。なのでお前が家に転がり込んできて、俺は密かにガッツポした。寝室に仕込んだ監視カメラと盗聴器に気付いていなかったのが、お前の敗因だ」
「ンッギュッ♡ んぁ゛ッ♡ あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡ あ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
だっしだっし! ぐぅりぐぅり! と二人の出会いを再演する、お仕置き乳ビンタからのデカ乳ふみふみ♡ ことあるごとにコイツはこれをやりたがる……そしてあたしのデカ乳は、いつも滅茶苦茶いぢめられる♡ そして独白するコイツの、あたしを逃がす気は最初から無かったという大胆告白♡ 幼い日のあたしの目に狂いはなかったと、確信させる一幕♡
「お前の弱点は既に割れていた……そうしてまんまと、俺はお前の全てを手に入れおおせたということだ」
「あ、アンタ♡ 昔っからエゲつないのよぉ……♡」
「嫌いか?」
「ちゅきっ♡」
「よし」
どこの世界に初対面の女に、乳ビンタカマしてそのまま踏んづける馬鹿がいるのか。コイツしかいない♡ しかも文句を言うまで、足を退けずにそのままぐりぐりし続けた……! 手を差し伸べられて助け起こされ、見上げたコイツの顔。あたしはその瞬間に直感したのだ……コイツがあたしの運命の男だって♡ あと聞き逃せない言葉について聞いてみる。
「あ、アンタ♡ あたしの部屋に、監視カメラと盗聴器って♡ は、犯罪っ♡」
「おっと、口が滑ったな……お前の俺を想いながらの、毎夜のエゲつない乳オナ。それを見て確信したのだ……イける、とな」
「じゃ、じゃああたしの誘惑スルーしたのもっ♡」
「ああ、そのことか……謝ってもらっていいか?」
思わずすぐさま求婚した。そんなクソみたいなことしておきながら、百万カラットの笑顔♡ 生まれつきのドSであることに、疑いはなかった♡ そしてあたしは生まれつきのドМ♡ 磁石のS極とN極みたいに、とんでもない勢いで惹かれ合った二人♡ そして発覚した新事実……あたしは最初から、コイツの手のひらの上だった♡ 見上げる野太い笑顔は、出会った頃のまんま♡
「な、なんであたしが謝らされんのよぉ……♡」
「せっかく楽しみに待っていたのに、お前と来たら……バニースーツで陥没乳首披露だと? 目の前にあんな美味そうな物突きつけられて、我慢できる男が居るか」
「ほ、ほんとは♡ どうする、つもりだったのぉ……♡」
「知れたこと。お前が我慢できず、自らお利口さんに食われにくるのを待っていたのだ。そして調子コイたお前に言い訳の出来ない証拠を突きつけ、返り討ちにするつもりだった」
「ひ、ひどいっ♡ ごめんなさいっ♡ あたしが悪かったですぅっ♡」
なんてこと。あたしが我慢できずバニースーツを着て乳穴誘惑していなければ、もっとひどいことをしてもらえてた♡ あたしの乳オナ録画を見せられながら、コイツに言葉責めされて屈服してドチャクソハメ回される♡ そんな美味しいシチュを、あたしは無駄にしてしまった♡ こんな罪、どうしたら償えるというのか♡
「……? マジで謝ってもらえるとは思わんかった。ま、まぁ良い。むしろキレられると思っていたが好都合。なあ愛織? お前に本当の謝罪の姿勢を教えてやろう」
「うんっ♡ 教えて……♡ 誠心誠意謝るからぁっ♡」
「素直過ぎて計算が狂いまくるな……まぁいつも通りと言えばいつも通り。まず、手を腰の後ろで組め」
「うんっ♡」
がっっっちり! と、二度と離さぬとばかりに腰の後ろで腕を組む。例え手が千切れたとしても、お許しを得るまで離さない所存。あたしの罪はそれほどまでに重い……あたしを自分の好きなように弄ぼうとしてくれた、コイツの計画を狂わせた♡ 乳首習字よりも、よっぽどエゲつなく責めてくれたに違いない……! そんなエサを逃してたなんて、あたしったらアホすぎ♡
「そのまま正座」
「はぁいっ♡」
「うんうん、素直でよろしい。ちょっと素直過ぎるが、まぁ愛織だしな……」
「もちろんよっ♡」
もうあたしは間違えない。ホントは上半身が重すぎて、正座は苦手だけども……♡ 愛しいコイツが、もっとあたしで好き放題遊んでくれる気になったのだ♡ 大胆な自白は、今までよりもひどくいぢめてくれる宣言に違いない♡ 膝立ちから移行して、お白洲に引きずりだされた罪人みたいな姿になる♡ あたしったら罪深ぁい♡
「では、そのまま乳首から倒れこめ」
「えっ♡」
「どうした? 出来ないのか?」
「そ、そんなっ♡ そんなコト♡ しちゃったらぁ……♡」
「一瞬でイき散らして、しばらく戻ってこれないだろうな」
「……♡」
コイツはあたしをいつでも優しくいぢめてくれる♡ デカ乳踏んで悦ばせてくれる時も、乳首は決して踏まないし……上向きにツンとそびえるそこは、いくらデカ乳から倒れ込んでも防衛本能で守っていた♡ だから自分とコイツの指以外を味わったことない♡ いぢめてくれる時も、乳首習字以降は優しく指でかわいがってくれるだけ♡
「おいおい、早くしてくれないか? ……それとも、俺に無理やりさせられたいか?」
「ひっ♡ ひぁ゛っ♡ ひぁ゛ぁ゛ッ……♡」
「そうそう、その怯える顔が見たかったんだ。かわいいぞ愛織、おや……引っ張りやすそうな物があるな?」
「ぴぃっ♡」
ブンブン首を振って、許して♡ 許してっ♡ ってみっともない助命嘆願をしてしまう♡ だってだってだって……♡ そんなこと♡ そんなこと自分じゃやりたくない♡ コイツに無理やりさせられたい♡ そのクソマゾ特有のワガママな願いは、すぐに叶えてもらえた♡ ひっ掴まれたツインテール♡ ぐいぐい引っ張られるそれに、己の運命を悟った鳴き声♡
「こうやるんだ、愛織ッ! これがお前に一番似合う謝罪方法! これが……『乳土下座』だっ!」
「ぴぃっ♡ ぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「いい声だ! お前の愛らしい声が、鼓膜に叩きつける音と来たら! どんなオーケストラも、お前ひとりに敵わない!」
下方向にツインテ引っ張られて、だっぷんっ♡ ぐりぐりぐりっ♡ と破滅の謝罪があたしを襲う♡ 噴き零す絶叫みたいな嬌声を、賛美する声が遠く聞こえる♡ コイツホントにあり得ない♡ どんだけあたしのことが好きなのよ♡ あたしの笑顔や嬌声だけじゃなく、絶望や悲鳴ですらコイツにとっては美味しい物♡
「#$”#%”$&$””#%#%#”%#$”#$#!T%"#%$!%T$"%#!$%$!$"#!%!$#ッ♡♡♡♡♡」
「たまらんっ! 涎が止まらんっ! もっともっともっと! お前の全部を俺に食わせろォッ!」
ぜんぶぜんぶぜんぶ♡ 丸ごと全部貪り尽くす気概しか感じない、あたしのつよつよでドS過ぎる最強雄様♡ さらにトドメに正確にデカ乳打ち抜き、乳首を床との間で潰す逞し雄足♡ 一瞬で意識がフッ飛ばされて、あたしは最高のマゾアクメに超音波みたいな嬌声を搾り出された♡
◇◇◇◇◇
「ほげっ……☆」
「ううむ、ちとやり過ぎたか? 俺の悪い癖だな……愛織が可愛すぎて、ついついいぢめたくなってしまう」
「あひっ♡ あひぃ……♡」
「だがヒデンショによれば、これを行わねばならん。うむ……才能が無いとは残酷だな。俺はどうしてこうやって産まれてしまったのか……」
乳土下座の姿勢のまま、ぴくぴく痙攣し続ける愛しい愛織。罪の意識に苦しみながらも、俺は心を鬼にして続けることにした。愛織は気づいていないと思うが、俺は生まれつきこうであった。激動院の跡取り息子として、あってはならないこと。俺にジツの才能は、ただの一欠片さえなかった。
「あるのはこの、筋肉だけ……ヒデンニンポ・ラリアットしか俺には使えん」
俺とて死ぬほど頑張った。マジで何度も死にかけた。愛織に相応しい男になるため、仕留めたヒグマの数は百頭を超える。だが……幾ら頑張っても、ジツが俺に宿ることは無かった。俺に出来るのはたった一つ。この剛腕にて、あらゆる全てを粉砕することだけである。一応ヒデンニンポということになってはいるが、これは遠い祖先の親の技である。
「『勅命』……あれを身に付けねば、俺は愛織を胸を張って娶ることが出来ない」
激動院に変革を告げた、ヒデンニンポ。遠い祖先はマジで余計なことをした……何で当主はニンポを身に付けることなどという、アホみたいなしきたりを作ったのか。一応ラリアットは救済措置としてニンポとして認められているが、純粋な物理攻撃である。歴代当主は必ず、二つ以上のニンポを身に付けている。だが俺は一つ……情けない自分に涙しながら漁ったヒデンショに、救いが一つだけ存在した。
「『対象が自分に一定以上の好意を抱く、雌であること』。ふたつ、『命令口調で』。みっつ、『真名を告げること』。発動条件は以上みっつ。……だが、秘された裏の条件! これが俺と愛織を救う鍵となるのだ!」
女の身体に直接言うことを聞かせるという、童貞の夢みたいにアホみたいなジツ。最高難易度を誇るそれは、だがしかし……俺と愛織ならば成し得る、裏の条件が存在した。それを見つけた俺は歓喜した……! いざ行わん、筋肉だけの俺でもできるヒデンニンポの裏条件を!
「『愛織』は俺の言うことを何でも聞くようになーる、聞くようになーる……」
「ふがっ」
つまりは洗脳である。意識を失った愛織……そのかわいい耳に執拗に吹き込む囁き。多分一定をだいぶ超えているであろう好意を俺に抱く愛織に対し、命令口調で真名を呼びつつ吹き込む言の葉。 『意識がある状態では言うことを聞かないのなら、失わせて無意識に刷り込んじまえばいい』。死ぬほど乱暴だが、マジでこれで効くのだろうか……一抹の不安を感じつつ、俺は愛しい愛織に滅茶苦茶ASMRした。
◇◇◇◇◇
「ふぁっ……?」
「おはよう愛織。気分は?」
「アンタの顔を見ながら起きるのは、いつだって最高よっ♡」
「うむ、いつも通り過ぎて判別が付かんな……」
「……?」
こてんと首を傾げるも、あたしのぷりちーフェイスを眺めつつうんうん唸り続けるコイツ。あたしはいつだって通常運転。愛するコイツに取返しが着かないほどガチ恋し続ける、恋の暴走超特急である♡ 運休など、考えたこともない。乳土下座は最高であった……愛するコイツに土下座強要でマゾ乳首いぢめられて意識をブッ飛ばされるなんて、もう最高すぎ♡ またやってくんないかしら♡
「よし……乳土下座しろ、『愛織』」
「んっ♡」
「やはり失敗か……!?」
「何してんのよ、早くツインテ引っ張りなさいよ♡」
桃色ツインを差し出して、ひっぱりねだり♡ やってくれないかと思った瞬間、心が通じ合っていることを示すご命令♡ 従順な雄おもちゃたるあたしが、コイツの命令に逆らうわけがない♡ 教えてもらった乳土下座の作法を忠実に行うと、引っ張ってくれない……? 何か間違っていたのだろうか。
「いや、まだ確定するのは早い……『愛織』。自分の恥ずかしい秘密を言って見ろ」
「えっ♡」
「嫌か?」
「嫌なわけないじゃない馬鹿じゃないの♡ やーいやーい、ばーかっ♡ ばぁぁぁかっ♡ あたしの弱点はこのアンタに躾けられきったマゾ乳首♡ ちょっといぢめられるだけで、頭がおかしくなるぐらい気持ちよくなっちゃうの♡」
「もっと恥ずかしい秘密は?」
「うーん、何かあったかしら……」
「うーん、コイツマジでわかりにくいな……」
悦び勇んで告げる、自分の恥ずかしい秘密♡ 思う存分吐き散らかし、織り交ぜる煽り♡ だが二人揃って、首を傾げる結果に終わる……おかしい、何か変だ。いつもならこれだけ煽れば、デカ乳引っ掴んで持ち上げるとか色々お仕置きしてくれるはず……? 明らかに様子がヘンだ、何かコイツにあったのだろうか。
「ちょっと、どうしたのよ? パイズリする?」
「うーん、頼めばいつでもやってもらえるしなぁ……」
「ぜいたくぅ♡」
「むぅ……そう言えばコイツ、元からこんな感じだもんなぁ……」
コイツの変化に敏感な、あたしは兆候を見逃さなかった。いつもならさせてくれるパイズリを、断られるなんて異常事態。軽口を叩きつつ、見上げるコイツの困り果てた顔。もしかして、あたしが愛するコイツを困らせてしまっている……? これは謝罪せねばなるまい。ちょうど教えてもらった成果をお見せする時が来た♡
「ごめんなさいっ♡ ふぁ゛ぁ゛ンッ♡ ごめんないっひぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」
「時間差で効いた、だと……!?」
「ふぁ゛ッ♡ ふぁ゛ぁ゛ッ♡ ふぁ゛ぁ゛ンッ♡ あ゛ンッ♡ あ゛あ゛ンッ♡♡♡」
だっぽんっ♡ 乳土下座して謝罪しようとして出来ない♡ ヤッベ♡ マジでこれヤッベ♡ セルフで行うマゾ乳首に対する処刑♡ 正しい作法ではない分、意識を失うほどではないケドぉ……♡ でもガチで気持ちいい♡ 雄様眼前でクソ重デカ乳と床でマゾ乳首サンドイッチする乳悦♡ 後頭部に感じる愛しい視線♡ 全てが最高過ぎて、またトンじゃいそう♡
「も、もういいぞ愛織!」
「んっ♡ はぁーっ♡ はぁぁ……♡」
しかしフィニッシュに到達する前に、途中で中断せよとのオーダーが入った。お利口さんなあたしは、そこばかりは強い背筋力ぅ♡ それで以て忠実に従い、正座の姿勢に戻る。腹筋と背筋だけはクソ強いのだ、だって弱いとデカ乳重量で立ち上がれないもん……ラブハンドルも必要ない♡ コイツの手なら余裕でまるごと引っ掴めるから♡ 細い方がコイツにとっては好都合なのだ♡
「ううむ……俺の力量が不十分なのか……?」
「アンタに不十分なとこなんてないわっ♡ 馬鹿なこと言わないで、キレ散らかすわよっ♡」
「す、すまない愛織」
「いいのよ♡」
また馬鹿なことを言う……あたしのような極上雌を飼い慣らす、コイツに欠けたところなんてない♡ むしろ神を超えているといっても過言ではないだろう……そんなコイツを馬鹿にすることは、コイツ自身にすら許せない。馬鹿にする振りをしていいのは、あたしだけの特権である♡
「……しょうがない、やったことが無いことをさせてみるか」
「何か新しいあたしのいぢめ方、思いついたのねっ♡」
「ああ……騎乗位で俺を悦ばせて見ろ。煽りながらな」
「……ッ♡♡♡」
「出来ないか?」
「や、やる、わ……♡」
「よし、やってみろ」
うそ、うそっ♡ うそぉ……♡ 騎乗位なんてやったことない、あたし食べられるの専門だもの♡
「じゃ、じゃぁ♡ まずは準備、する、わね……♡」
「ほら」
「ありがとう♡」
受け取ったハサミで、姿見見ながらじょき、じょき……♡ とバニースーツの股間を切り裂く。ケツがデカくなり過ぎて、滅茶苦茶きつい♡ ズラすのもままならないので、こうせざるを得ない♡ 完成したのは、どこに出しても恥ずかしいデカ乳もぷにまんも丸出し♡ えっち専用ドスケベバニー♡ まぁるく切り取った股間から覗く、美味しい美味しいチンコキ穴♡ これをあたしは自分から、捧げさせられるのだ♡
「せっかくだ、ウサギさんっぽく自己紹介しながら」
「ど、どこまであたしを♡ 楽しもうとしてるのよぉ……♡」
「全部」
「……ぴょんっ♡」
いぢわる過ぎ♡ 突きつけられる要求の過大さに、思わずがくがく脚が震える……悦びに♡ コイツはあたしを全部全部全部♡ まるごと楽しもうとしてくれてる♡ 失敗なんて織り込み済み、それならそれで美味しく頂くつもりなのだろう♡ 決意を籠めた鳴き声は、甘やかに部屋に響き渡る♡
「あ、あたし芽須垣 愛織♡ 見ての通りの淫乱ピンクな雌ウサギちゃんだぴょん♡ こ、これからこの♡ おいしいおいしい♡ にん、じん、を……♡」
「どうした?」
「……♡」
そしてその決意は、寝転がるコイツを見た瞬間儚く粉砕される♡ そういえば今日は、朝以降一回も抜いてあげてない♡ 天井を指すおちんぽ様のイラ勃ち具合は、今まで見た事が無いぐらいにムカつき尽くしていて……♡ こんなの食べたら死んじゃう♡ でもでもでもでもやらなくちゃ♡ なんとかくちびる噛んで、続きを言わなくちゃ……♡
「あ、あたしのちっちゃなぷにまんで食べちゃうぴょん♡ ……ッ!? た、多分♡ 絶対、助からなぃ……♡」
「自信を持て愛織。俺はお前が出来る子だって、信じてるぞ」
「ぴょ、ぴょぉん……♡」
いや無理♡ 脳がツルツルなあたしだって一目でわかる、ギネス記録に挑むよりも無謀過ぎる無理難題♡ あたしが一言喋るたびに、びくんっ! びっくんっ! イライラ……! とイラ勃ちを増すあたし専用ぷにまん処刑器具♡ ブッ挿した瞬間、意識を吹き飛ばされるのは間違いない♡ 正常位でゆっくり、ゆぅぅっくり♡ 抜き差ししてもらうだけでも、腰が抜けちゃうのに……♡
「愛織。こんな時は自己暗示だ。お前は俺のなんだ?」
「あ、あたしっ♡ アンタ専用雌ウサギッ♡」
「違うだろう? もっとイヤらしい生き物だ」
「は、繁殖欲求しか頭にない♡ ぷにあなで物を考える、アンタのごんぶとニンジンさん食べるだけが生きがいの♡ 交尾専用お下劣ウサギ……♡」
「その調子だ」
でもコイツの優しい声が、勇気をくれる♡ 思い出させられる自分の立場……♡ あたしはコイツの物だから、コイツの言う通りにしなきゃいけない♡ 逆らうことなんか、考えることすらしちゃいけない♡ だって拒否権ないもの♡ コイツの遊びたいように遊ばれる、コイツ専用雄おもちゃ♡ 自分で考えさせられる、最高に淫猥でコイツをイラ勃たせる言葉♡
「す、好きなものはニンジンッ♡」
「ニンジンの大きさは?」
「でっかければでっかいホド♡ 太ければ太いホドおいしいっ♡」
ビキビキビキッ……! と問答のたびに凶悪さを増していくあたしのエサ♡
「得意なことは?」
「得意なことはぴょん、ぴょぉんっ♡ って♡ えっちで淫らに跳ねることっ♡」
あたしがイヤらしいことを言うたびに太くなり、あたしが自分でも信じらんない虚偽申告すると伸びていく♡ あたしはわくわくドキドキ自分で自分の処刑器具を育てさせられる♡
「嘘だったらどうする?」
「ほ、ホントッ♡ だ、ぴょんっ……♡」
イラ勃ち尽くしたそれは、いつもの数倍の威圧感を放っていて……♡ あたしに嘘を決して許さないと、ピノキオの鼻みたいに伸び尽くしたその黒光りする凶器は告げていた♡
「えー? 本当にござるかぁ? ニンニン」
「で、できっ♡ る、もん……♡」
「そうかそうか、本当だな? 本当に出来るんだな?」
「……ッ♡」
駄目駄目駄目駄目言っちゃ駄目♡ そんなこと言っちゃったら……♡ 今元気にお返事したら、許してもらえなくなっちゃう♡ でも駄目、黒いまなざしがあたしに撤回することすら許してくれない♡
「どうした? 返事をしろ、ウサギさん。出来るのか?」
「できらぁっ♡ あ、アンタのごんぶとニンジンッ♡ おいしくおいしく食べちゃうんだからぁっ♡♡♡」
「よし、やれ」
「ぴょんっ♡」
ああ、言っちゃったぁ……♡ 軽率にぷにまん死刑執行書にサインするどころか、処刑人として自らぷにまんブチ殺すことを約束させられたあたし♡ でも、どこか……晴れやかな気分だった♡ コイツにされるなら、なんだって幸せ♡ 大丈夫、きっと助かる……♡ 自分に言い聞かせた言葉は、鬼が爆笑するぐらいに……今年で一番信憑性の無い嘘だった♡