※この作品はR-18です。

メスガキ煽りがクソ下手で、わからせハメ潰しされるのが鬼より得意な低身長ド爆乳メスガキ詐欺彼女にうさぎさん騎乗位♡ を強要して大失敗させ、ご褒美にわからせ除夜の鐘ックスでぷにまんほぢりまくるヤツ   作:デイジー亭

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大言壮語の代償と、さらに高らかメスガキ煽り、愛の告白は大胆に♡

「は、はぁっ♡ はぁぁっ……♡」

 

「おいおいウサギさん。おなかが空いてるんじゃないのかな? さっさと食えよ」

 

「ぴょっ!? ぴょ、ぴょぉ、ん……♡」

 

「やれやれ」

 

 ……うーん、多分効いているっぽい。自分でもちょっとやり過ぎたと思うほどに、無茶な要求。小さな身体で俺を跨ぐ愛織は、がくがくがくっ! と膝を震わせながらも退く様子が無い。ツインテールをいやいやと振りながらも、見下ろすピンクダイヤモンドに宿る決意。初めての騎乗位は、愛織には過酷過ぎる……やっと確信できた。ジツは成功したのだろう。

 

「ふぅーっ♡ ふぅぅ……♡ ひぁっ♡」

 

「……」

 

「ひっ♡ ひぃぃっ……♡ あひぃっ♡」

 

「……」

 

 だが……俺の悪い癖が出た。騎乗位に挑む愛織の、情けない顔。おっかなびっくり亀頭にぷにまんキスさせるたびに、びくんっ! と腰を跳ねさせ逃れる。もう何度目のチャレンジだろうか……? ジツ中にあるだけあって凄まじい根性だが、どう見ても無理。俺たちの体格差は残酷なほどにある。ちっちゃすぎる愛織に騎乗位など、絶対に不可能な話である。

 

「ゆ、ゆるし……♡」

 

「あ?」

 

「が、頑張るぴょんっ♡」

 

「ああ」

 

 だが……やらせてみたい! おどおど見下ろすピンクダイアモンドが宿した輝きは、今までに見たことがない色。つまり俺の知らない愛織を知るチャンスである……思わず命乞いしようとした愛織を、脅し付けてチャレンジ継続させてしまう。もういいと言えない俺と、もう出来ないと言えない愛織。涎と勃起が抑えられない……!

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ひんっ♡ ひんっ♡ ひぃんっ♡」

 

「……」

 

「……ッ!」

 

 ……愛しいコイツが、もう何も言ってくれない。あたしに失望しているのだろう……出来ると言っておきながら、保身に走りやらないあたし。みちちぃっ! とぷにまん入口で亀頭を食べようとするたびに、腰を跳ねさせ逃げちゃう臆病なウサギ。もう情けなく鳴いても反応してくれない。じぃっと情けないあたしを見上げるだけ。

 

「……愛織」

 

「ヒッ!?」

 

「もう」

 

「い、いやっ! 絶対いやぁ……!」

 

 そのくちびるが動いて、呼ばれるあたしの名前。腰を降ろせと言われるなら、まだ大丈夫。でも……もういいよなんて言わないで。それこそがあたしが死ぬより嫌な、絶対に聞きたくない言葉。あたしが? コイツに? 諦めさせる? そんなのあり得てはいけない。だって……捨てられる、かもしれない。

 

「……出来るのか?」

 

「で、出来なかったら?」

 

「何もしないよ」

 

「何も、しない……?」

 

 それはもう何もしてくれないという、コト……? キスしてもくれない、デカ乳引っ掴んでもくれない。話掛けてもくれない……? いつもならアホらしいと切り捨てる、馬鹿みたいな空想。コイツがあたしを捨てるなんて、あり得るはずが無い。でも……あたしは今、義務を怠っている。今までやったことが無い、コイツに逆らうという行動を取っている。

 

「そう、何もしない。素直に諦めるさ」

 

「諦める……?」

 

「そう、諦める。愛織が出来ないことを、やらせてもしょうがない」

 

「しょうが、ない……?」

 

 諦めるなんて言葉、コイツの口から聞きたくない。だって……前例が出来てしまう。あたしはコイツの全ての願望を叶える存在。愛するコイツに全身全霊で奉仕し、代わりに守ってもらわなきゃいけない。でも、出来ないことが有ればコイツはあたしを守ってくれなくなる。一回だったら許してくれるかもしれない。でも、二回三回と積み重なったら?

 

「そう、別のことに挑戦しよう。何をしてもらおうかな」

 

「あ、ああっ。あああ……?」

 

「どうした愛織? 具合でも悪いのか? 無理させてしまったな、すまない」

 

「あっあっあっ……!」

 

 脳が誤作動を起こす。別のことに挑戦する? それは何に? それを失敗したらどうなる? 一度ハードルを下げたら、過保護で優しいコイツはもうそのハードルの高さに挑戦させてくれないかもしれない。どんどん下がっていくハードル、比例して下がっていく視線の温度。コイツの優しい瞳が冷たくなるなんてコト、あたしに耐えられるわけが無い。

 

「しょうがない、しょうがない。失敗したっていいんだ、愛織。切り替えていこう」

 

「……」

 

「愛織?」

 

「……」

 

 暖かさに慣れ切った室内飼いの動物は、外の冷たい空気に耐えることが出来ない。同様にコイツの暖かさに包まれ生きてきたあたしは、コイツに見捨てられた瞬間に絶望して死ぬ。あたしたち芽須垣の女は、美味しく食べ続けてもらわないと自我を保てない。そういう生き物に産まれついてしまったから、だから……捨てられるぐらいなら、自分で死んだほうがマシ。

 

「ね、忍武♡」

 

「何だ? 愛織」

 

「ばーか、ばーか♡ すきっ♡」

 

「いきなり何を? お、おい。まさか」

 

「ンごぉ゛ッ」

 

「あ、愛織ィィィィィィィィィィッ!?」

 

 どっちゅん! 叩き落した腰と、貫かれるあたしの身体。大げさだって笑う? 馬鹿じゃないの、こっちだって本気だもの。本気でコイツを愛してるから、中途半端は許せないから。初めて自分の意志で全部コイツを受け入れられた悦びと……闇に包まれる意識。初代様、あたしやったわ♡ 笑顔で迎え入れてちょうだい♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ぶくぶくぶく……♡」

 

「す、すまん愛織……」

 

 動きを止めたと思ったら、いきなり全力で腰を叩き落して……そのまま泡を噴き始める愛織。まさか本当にやるとは、しかも凄まじい思い切りの良さで。がっぷりとハマり込んだちっちゃい穴に、ぎゅうぎゅうと締め付けられつつ俺は滅茶苦茶反省していた。愛織は普段強気だが……実は、死ぬほど臆病である。生まれついての小動物である彼女は、チワワよりもビビりやすい。

 

「ぶくぶくぶく……♡」

 

「ごめん、ごめんな。本当にごめん……!」

 

 罪悪感がパない。ホラービデオを見れば泣き叫び、処女を卒業させてやった夜なんて……俺にちんぽで貫かれた瞬間、真っ青になり気絶した愛織。そして翌朝目覚めると、俺に気持ちよく射精できたか聞いて来て……俺が黙り込むと、全力でパイズリ謝罪を敢行した彼女。デカ乳はいいのだ、自分の目で見ることが出来るから。彼女は、乳がデカ過ぎて……自分の股間が自分で目視出来ない。

 

「ぶくぶくぶく……♡」

 

「うう……」

 

 なので俺のデカいちんぽでぷにまんをほぢくり回されるのは、相当の恐怖であるらしい。正常位で愛し合う時はキスでくちびるを封じてやるか、愛を囁きつつ頭を撫で撫でしてやりながら。後ろから抱っこしながらハメる時は、姿見で結合部を見せてやりながら。ゆっくり、ゆっくりとハメてやらないと泡を噴いて気絶してしまう……ちっちゃくてかわいくて、繊細すぎる俺の彼女。

 

「ぶくぶく……♡ ふぁっ」

 

「あ、愛織ッ!? 無事かっ!?」

 

「あっ♡ 忍武ぅ……♡ あ、あたしやったわっ♡」

 

「良かった……!」

 

 良かった……あまりに衝撃が強すぎたのか、復帰までだいぶ掛かったが……ちゃんと目を覚ましてくれた。ごめんな、愛織。もう無茶なことさせたりなんかしないよ。にこにこ笑う、彼女の朗らかな笑顔。どんな顔も好きだけれど、やっぱり愛らしい笑顔が一番好きだ。

 

「死んじゃうかと思ったケド……! 何よ、全然平気じゃないっ♡」

 

「頑張ったな、愛織」

 

「やっぱり、愛の力って偉大よね♡」

 

「うん、うん……!」

 

「ね、ご褒美にキスして♡」

 

「んっ」

 

「んっ♡」

 

 ド派手な桃色ツインテールとデカ乳をだっぽんっ! だっぽんっ! と歓喜に揺らし、うっとりと見上げるピンクダイアモンドを蕩けさせ。桜色のくちびる尖らせ、キスをねだってくる彼女。どこもかしこもピンク色な彼女は、今は興奮と感動に真っ赤な血が肌を染めてほっぺたまで桃色に色づいていて。甘いくちびるを貪ると、ちっちゃな身体が悦びに悶える。

 

「んっ……」

 

「んちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ んっ……♡ はぁっ♡」

 

「よしよし、かわいいぞ」

 

「んふっ……♡ アンタとのキスは、いつだって最高だケドぉ……♡ 今日はとびきり甘い、達成感の味♡」

 

 くちびるを離すと、頬に降り注ぐキスの雨。俺の渇いた心をいつでも潤してくれる、孤独なんてものを俺に許してくれない愛しい愛しい俺の彼女。大事にしよう、コイツが居なくなったら俺はもう独りに耐えられない。幼き頃から会うたびに、俺の欠けた心を埋めるばかりか……家に上がり込んできて巨大化し続ける、ちっちゃくて馬鹿デカい愛しいいきもの。

 

「なぁ、ちょっといいか?」

 

「いいわよ♡」

 

「……射乳(だ)せ、『愛織』」

 

「ふぁ゛ぁ゛ンッ♡♡♡」

 

「ふふ、やっぱりだ」

 

「……?」

 

 ふと思い立ち、デカ乳引っ掴んで乳首をぎゅう! と握りしめてやる。そしてぱっと離すと愛織のリングがハマった乳首から母乳が……出ない。ふるふると、愛らしく揺れるだけ。『勅命』は失敗した、俺にヒデンニンポは身に付かなかった。でも心に流れ込むのは、乾いた失望ではなく……目も眩むような歓喜。

 

「愛織、俺の言うことは何でも聞くか?」

 

「当たり前じゃないっ♡」

 

「それは何で?」

 

「決まってるじゃない、愛してるからよっ♡」

 

「はは、そうだな。当たり前のことだな」

 

「もうっ♡ ヘンな忍武ねっ♡ そんなにあたしにちゅきちゅき♡ って言わせたいのかしらっ♡」

 

「ああ、当たり前だろ?」

 

「うんっ♡」

 

 そう、当たり前だ……筋肉だけの俺に、ジツなんて身に付くはずがない。俺にニンポの才能はないなんてこと、昔っからわかり切っていたことだ。諦めの悪い俺はその事実をどうしても、どうしても認めることが出来ず……愛しい愛織に酷いことをし続けた。でも彼女はそれを全部受け入れてくれた……馬鹿な俺を当たり前に愛してくれる、才能なんかよりもずっと輝かしい物。煌めく俺だけの宝石。

 

「愛してるよ」

 

「もっと言ってっ♡」

 

「好きだ、離さない。俺の側にいてくれ、絶対に逃がさない……俺だけの愛しい愛織。んっ」

 

「ん~~~~~っ♡♡♡」

 

 そんな物を手に入れておきながら、俺はどうしてくだらないことにこだわっていたのだろう。ごめん、すまない、許して欲しい。そんな謝罪の言葉の数々は決して俺に求めない、心の広すぎる彼女に捧げるは……一番喜んでもらえる誠意。愛しい彼女にキスをして、俺は自分と愛織が産まれて出会えたことに感謝した。幸せの桃色の鳥は、ずっとずっと俺の側に。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「んちゅっ……♡」

 

「んっ……なあ愛織。何がしたい? そうだ、少し遅いかもしれないが……これからデートなんて、どうだろう」

 

「おバカなアンタにしては、いいアイディアねっ♡ 褒めてあげるわっ♡」

 

「光栄の極み」

 

 おかしい、なんだかとっても彼ピが優しいわ……? 満面の笑顔から感じるのは、眩いほどの幸せオーラ。よほどにあたしの渾身の騎乗位がお気に召したらしい……さすがはあたし♡ 初めてなのに、パツイチでコイツを虜にしちゃった♡ 頑張った報酬に気の利いた提案をしてくれたが、しかし……もっと悦ばせてあげるべきだろう♡

 

「で、もぉ……♡ あたし、アンタをもっと♡ もぉぉっと♡ 悦ばせてあげたいぴょん♡」

 

「ん、そうか……?」

 

「うんっ♡ せっかくアンタのニンジン♡ おいしいあたしのぷにまんで、もぐもぐ♡ 出来たんだもの♡ おなかいっぱい食べちゃうぴょんっ♡」

 

「あ、ああ。すまない、愛織。調子に乗ってるところ、悪いんだが……」

 

「何よ? あ、らぁ……♡ もしかして、手加減して欲しいのかしら♡ でもだぁめ♡ えっちに淫らにうさぎちゃんジャンプ♡ ニンジン食べ放題♡ しちゃうぴょんっ♡」

 

「まだ全部入ってないぞ」

 

「え゛」

 

 ちょいちょいと太い指で指し示される姿見。ちょっと可動域ギリギリだが、ぎぎぎぎぎ……と油の切れた人形みたいに首を向ける。映っていたのは、寝っ転がる肉食獣丸出しのドデカいコイツ。その上に乗るのは、えっちでかわいいウサギさん。そしてその二人を繋ぐ結合部は……うん、亀頭しか入ってないわね?

 

「ほら、愛織ってデカ乳だけど全体的にはちっちゃいから……」

 

「あ、アンタが張り切り過ぎた時みたいに泡まで噴いちゃったのに!?」

 

「軽いからあまり刺さらなかったけど、びっくりしちゃったんだよな多分」

 

「う、嘘でしょ……?」

 

「お前のかわいい桃色アイに映っているのが、まぎれもない真実だ」

 

 ……確かに姿見には映っている。だがあたしは知っているのだ、コイツはかわいいあたしをいぢめるためなら趣向を最大限に凝らす……そういうところがちゅき♡ 姿見が映す映像を歪める、トリックミラーにすり替えられている可能性もあるし……はたまたデジタルで映像を加工している可能性も捨てきれない。だってこんなに……!

 

「おなかがこんなに苦しいのにっ!?」

 

「いつもは愛織が許し乞いしても俺が安心できるまでは、ねちっこくクンニしてあげてたから……」

 

「なんて、コト……! 幻術の可能性は!?」

 

「馬鹿にしてんのか、そんなモン使えるなら俺はあんなに悩んで無かったんだよ」

 

「んぉ゛ッ……♡」

 

 一縷の可能性に縋ったあたしの問いかけは、コイツをイラ勃たせるだけの結果に終わった。ぷにあな内部で、びきびき……! と膨らみがっぷり♡ 喰らいついたGスポをいぢめる凶器じみた亀頭。思わずぷしぷしっ♡ とお潮を噴いて甘アクメしながら、あたしは自分のちっちゃな穴のあまりの情けなさに追加で鬱アクメしそうになった。

 

「いいんだよ愛織。すごく頑張ったじゃないか……むしろ俺は泡を噴いてまで、騎乗位にチャレンジしてくれた愛織を誇りに思うよ」

 

「で、でもっ! でもぉ……! んぎぎぎぎぎっ!」

 

「ゆっくりゆっくり、愛を育んでいこう。無理なんかしなくていい、俺は愛織を大事にしたい」

 

「……」

 

「愛織?」

 

 ムカついてきた。それはあたしを甘やかそうとしてくれるコイツに? 違う。コイツは全然悪くない、悪いのはあたしだ……死ぬ覚悟で騎乗位カマして、泡まで噴いて。結果はさきっぽだけ? コイツがハードルを下げようが上げようが、跳び超える以前の問題。よわっちいウサギちゃんなあたしは、草食動物の防衛本能丸出しで……いくら力を籠めてみても、跳ねることすら満足にできない。

 

「ねえ忍武?」

 

「なんだ?」

 

「ばーか♡」

 

「は? 何だいきなり」

 

「カース♡」

 

「おい、愛織?」

 

 だがあたしは芽須垣の女。こういう時の解決法は知っている……遊郭に沈められた初代。彼女は苦界の波に揉まれながらも、最終的に幸せになりバトンを次代に繋いだ。人気の花魁でありながら、奉仕がクソ下手。強気なことを言って、客をイラ勃たせることしか出来ぬ芽須垣太夫(メスガキだゆう)。あたしと同じ桃髪を結い上げた彼女が、逆玉キメて遊郭からエスケープした必殺技。

 

「あたしみたいなよわよわ♡ デカ乳ブラ下げたかよわいウサギちゃんに、ニンジンさんむしゃむしゃされて悔しくないのぉ~♡?」

 

「いい加減に」

 

「そ、れ、と、もぉ……♡ 逆レイプされるのがお好みなんだぁ♡ 忍武ったらなっさけなぁい♡ そんなでっかいナリしといて、受け身とか終わってるぅっ♡」

 

「……」

 

 ぴょこぴょこ桃色ツインで幻惑しつつ、くちびるから噴き零す馬鹿にした声。一つ煽るたびにみちちちち……! とぷにあなクッソ拡げられるが、構ってる暇なんかない♡ 芽須垣家の本当の秘技……『煽りからのイチャラブわからせレイプ♡』の誘発。あたしは未熟故、初代様みたいに口舌だけでは完遂できない♡ だけど……あたしには、躾けてもらったコレがある♡

 

「んっ♡ ぴぃっ♡ ぴぃ゛ぃ゛ッ♡ あ゛ッ♡ あ゛~~~っ♡ あ゛~~~~~っ♡♡♡」

 

「あ、愛織!?」

 

「んっ……ちゅっ♡ れろっ♡ れろれろっ♡」

 

「うぅっ……!」

 

 それは……初代様より大きなデカ乳と、中心にそびえるマゾ乳首♡ だっぽぉんっ♡ 前屈みに着乳させ、コリコリ♡ コリコリ♡ と逞しい腹筋で自分のリングハマった弱点ケズっちゃう♡ もちろん瞬時にアクメする……♡ 激悦に耐えつつちっちゃなおくちで胸板ぺろぺろ♡ 先っぽフェラのエゲつなさは、コイツにも大好評なのだ♡

 

「んじゅちゅっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅぅぅぅっ♡ ぽんっ♡ ンはぁ゛ッ♡ ふぁ゛ぁ゛ッ……♡」

 

「おい、愛織……?」

 

「あはっ♡」

 

 逞しい身体の上で、ワガママに跳ねずに美味しい身体を擦り付けて♡ ナメクジみたいにずりゅずりゅっ♡ と乳首ケズって好き勝手にアクメする、ウサギちゃん失格クソよわ雑魚雌♡ さらに乳首アクメキメるたびに、きゅっ♡ きゅっ♡ とぷにあなでニンジンを甘噛みしちゃう♡ しかもはむはむしてるのは、Gスポ……♡ 尿道ユルいあたしは、愛するコイツの上でおもらしまでカマしちゃう♡

 

「どういうつもりだ?」

 

「アンタが食べてくれないからっ♡ 生意気にナマ殺し♡ しちゃってんのよっ♡ あたしのぷにあなどうかしらぁ? イきたくてもイけないでしょ♡」

 

「そ、そんな。こと、は……」

 

「ほんとぉ? んはっ♡ んっ♡ んくっ……♡ んんっ♡」

 

 なんとか腹筋に手を着いて、身体を起こしてじぃっと見つめるコイツの黒♡ イラ勃ってる、イラ勃ってるぅ……♡ その瞳に宿る、嗜虐の輝き♡ 黒いまなざしを逸らすことも出来ないコイツ♡ 今度は乳首アクメすらしてあげない♡ そこだけ強い腹筋背筋で、ぷにあな優しくはむはむしちゃう♡ クソよわ刺激で煮込んであげる、美味しい美味しいあたしのエサ♡

 

「い、いい加減に……!」

 

「してあーげない♡ アンタが美味しく食べてくれるつもりになるまで、ぷにぷにもぐもぐ♡ し続けるわっ♡」

 

「……どうして欲しいんだ?」

 

「美味しく食べて♡」

 

「どんな風に?」

 

「もちろん……♡ ワガママなウサギちゃんは、わからせないといけないわよね♡」

 

 虎穴に入らずんば虎子を得ずって言うけれど……あたしたち芽須垣は、一味違うどころか美味しすぎる♡ 虎のお口に自ら飛び込んで、そのままもぐもぐ食べられちゃう♡ そしておっきなお口の中で、一生を過ごすのだ……♡ 食べ尽くしても食べ尽くしても、大喜びで食われたがる極上のエサ♡ こんな美味そうなものブラ下げられて、我慢できる肉食獣なんて居ない♡

 

「愛織。俺はお前を大事にしたいんだ」

 

「うんっ♡ 大事に食べて♡」

 

「お前を守るのが、俺の産まれた意味だ」

 

「うんっ♡ 守りながら食べて♡」

 

「どうしてそんなに食われたがるんだ?」

 

「そんなの、決まってるでしょぉ? ホント馬鹿ねぇ、忍武は♡」

 

「……?」

 

 なんて言われようと、肉食獣が食べたがらなくても食われたがる♡ 生存本能皆無の、被捕食願望の権化♡ それがあたし、芽須垣 愛織だ……理由なんて、とっくにわかってるのに♡ おバカなコイツは気づこうとしない……ホント馬鹿、信じらんない♡ あたしがコイツに食われたがるのは……♡

 

「産まれる前から決まってたのよ♡ あたしはアンタが美味しく食べるために、この世界に生を受けたのよ♡」

 

「愛織」

 

「忍武は神様って信じる?」

 

「いや……」

 

「あたしは妄信してるわ♡ だってアンタが、あたしの世界で神様だもの♡」

 

「俺は、出来損ないとして産まれて」

 

「あたしを美味しく食べる以外のチカラなんて、アンタに必要ある?」

 

「……無い」

 

 馬鹿なあたしでもわかる、たった一つのコト。コイツがあたしの全部だってこと。他の何一つ必要ない、要らない、欲しくない。だからコイツがニンポなんて胡散臭いもの、使えようが使えまいが関係ない♡ 全知全能じゃなくていい、無知で無能でいい。あたしが愛する唯一の物は、あたしにたった一つくれればいい。

 

「アンタ馬鹿なんだから、余計なこと考えなくていいのよ♡ 時間の無駄だわ……くだらない♡」

 

「俺は何をすればいい」

 

「まだわかんないの? ほんとにほんとにホント馬鹿♡ しょうがないから、あたしが教えてあげる……♡」

 

「ああ。馬鹿な俺に教えてくれ、俺の愛織」

 

 始まりは本能がもたらした打算だった恋は、会うたびにその様相を変えていき……いつの間にかあたしの世界は、二つの色だけで塗り分けられてた。家に転がり込んだ時には、もう手遅れだった。コイツが何かに悩んでたのも気づいてた、でもどうでもいい。あたしの桃色と、コイツの黒だけあればいい♡ コイツの良い所はいっぱいあるけど、無くなったところで気にしない♡ 

 

「あたしをドチャクソ愛しなさいっ♡ んっ♡」

 

「んっ」

 

「ふんっ!」

 

「んごぉ゛ッ♡♡♡」

 

 あたしはコイツを愛していて、コイツもあたしを愛している。それだけが真実で、それ以外の全部は余計なことだ。あたしの世界にはコイツしか必要ない♡ 甘やかなキスでくちびるを封じられて、幸せキブンに浸ったあたし♡ そして黒いまなざしに宿る、獣欲の輝き……♡ あたしはぷにあなを奥まで思いっきりブッ叩かれ、しめやかに気絶した♡ ヤバい煽り過ぎた、しぬ♡

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