※この作品はR-18です。

【艦これ】艦隊ウラこれくしょん 高雄型重巡姉妹編   作:マッフル

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第03話

「んぅッ! んぅゅぅッ」

 

 愛宕は女淫豆から甘すぎる刺激が生まれるたびに、高雄の口の中に甘い悲鳴を漏らす。

 俺は睾丸袋に愛宕のフル勃起クリ●リスが当たるのを感じている。

 死ぬほど敏感になってるくせに、勃起して膨れ上がってイジりやすくなっている愛宕の女淫豆。

 どれだけ淫乱でいやらしいのだろうと淫猥な気持ちにさせられ、俺は奇妙な興奮を覚えた。

 そしてそんなスケベすぎる淫乱クリ●リスをいじめたくてしようがない。

 俺は愛宕のドすけべクリ●リスに手を伸ばし、ぬにゅぬにゅ、ぎゅむぎゅむと女淫豆をこね回し、押し潰す。

 

「んゆぅッ! んむにゅぅぅッ」

 

 低速セッ●スに加えて女淫豆をもイジられ、愛宕は身を震わせて背をのけ反らせた。

 たくさんの気持ちイイ個所から、たくさんの強大な快楽が生まれる。

 愛宕はすっかり快楽漬けにされて、脳を犯されていく。

 まるで脳を直接セッ●スされているようで、愛宕は自分がどんどんとダメになっていくのがわかる。

 どんどんダメになっていくのはひどく怖くて不安だが、それ以上に気分がよく、気持ちよかった。

 むしろどんどん壊れていきたいと願ってしまう自分がいる。

 このままどこまでも壊れて、どうしようもなくダメになって、一生を提督に捧げたい。

 

「あ、あ、あッ! き、来てるッ! もう来ますッ! すぐそこまで来ていますッ! もう、もうそこまで来てるのぉッ!」

 

 突然、愛宕が叫びだした。

 絶頂の予感と期待が愛宕を叫ばせる。

 愛宕はとろけた顔をしながらだらしなくよだれを垂らし、ぶるぶると身を震わせている。

 そんな愛宕を、高雄は優しく抱きしめてやる。

 

「あ、あ、ああぅッ! ゆ、ゆっくりなのに来るのぉ! ゆっくりなのに、すっごく来るよぉ! もう来るぅ! もう来ちゃうぅッ……………………き、来らあああぁぁぁあああぁぁぁあああぅッ!!」

 

 ろれつがまわらないほどに取り乱す愛宕。

 愛宕は奇妙な四つん這いの格好のまま、ぎゅんぎゅんに秘肉門で肉主砲を締め上げた。

 子宮口をぐりぐりと押し潰しながら、尿口と子宮口で濃厚キスをしている俺は、肉主砲を締め上げられて思わず“ぬぐはぁッ”と奇妙な悲鳴を上げてしまった。

 愛宕の秘肉門はいつまでも肉主砲をきつく咥え込んでいて、いっこうに手放す気配がない。

 ひたすらに肉主砲を締めつけ、秘肉門はきつく絞るように肉主砲を揉みほぐす。

 あまりにもきつく強烈な膣マッサージに、俺は全身から力が抜けそうになる。

 ひどく気もちいい、どうしようもなく気もちいい。

 いまだイキ続けている愛宕はこれ以上ないほどに膣内がとろけていて、心地よい柔らかさと弾力の膣壁がぎゅんぎゅんに肉主砲を締めつけ、圧迫する。

 このままではまずい、俺はそう思った。

 身体が弛緩してきた俺は、このままだと愛宕の秘肉門に肉主砲を揉まれ続けて、愛宕の膣内でだらしなく射精してしまう。

 どっぴゅりと出した後、だらだら、どろどろと、だらしなくいつまでも男濁汁を垂れ流すだろう。

 赤ん坊がオムツにオシッコを垂れ流すように、どうしようもなくだらしなく男濁汁を垂れ流すだろう。

 それはマズいと思った俺は、愛宕の腰をがっしりと掴む。

 

「あ、あ、あ、て、提督ぅ?」

 

 いまだにイキ続けていて、低速セッ●スの余韻に浸る暇もない愛宕。

 まだ絶頂の渦中にいる愛宕ではあるが、イッたからには、人生初のセッ●スは終わりを告げたのだと思った。

 初体験が最高に気持ちよくて、最高の快楽をたくさん貰えて、最高に幸せいっぱいで、最高に自分を壊せた。

 最高の初体験を体験できて、愛宕は満足していた。

 そしてこのまま絶頂を堪能し、やがて絶頂の波がひいて、初セッ●スの余韻に浸かる。

 そんな幸せすぎる時間が待っていると思っていた。

 しかし、そう思っていたのは愛宕だけであった。

 そして思い出した。

 姉の高雄が体験した初体験が、いったいどのようなものであったのか。

 提督が高雄にした初セッ●ス……それは……

 

“ばつんッ! ばちゅんッ、びゅつんッ、ぶちゅんッ、ばちゅんッ、びゅちゅんッ!”

 

「きゃあああああぁぁぁぁぁあああぁぁぁッ!!」

 

 突然、愛宕は凄まじいまでの衝撃と快楽に襲われた。

 あまりに突然のことで、愛宕は全力で叫び上げてしまう。

 俺は愛宕の腰をがっしりと掴み、全力で腰を振りだした。

 俺の腹と愛宕の尻がぶち当たり、派手な打肉音が周囲にこだまする。

 いきなりにはじまった高速セッ●ス。

 低速セッ●スでイキつづけいる敏感すぎる肉秘門に、非情で無情なまでの高速ピストン。

 ただでさえ気が狂いそうな絶頂の快楽に、高速ピストンの快楽が無理やり追加され、快楽は倍加、相乗効果で倍どころでなはく加速化。

 もはや常人では耐えられない、いつ精神崩壊してもおかしくないほどの超劇物な快楽が愛宕を襲う。

 

「や、や、やあ! ら、らめぇ! それ、らめぇ! らめらおぅッ! ひゃううぅぅゅッ! おかしくなりゅぅッ!」

 

 ろれつがまわらず、ぐにゅぐにゅで舌足らずな、赤ん坊のような声が愛宕から漏れ出る。

 それでも、ばっちゅん、ぐっちゅんと、めちゃくちゃに愛宕の尻を打撃しまくる俺は、腹が愛宕の愛油でぐっしょりに濡れている。

 秘肉門を打つたびに大量の愛油が弾け飛び出し、俺の腹をぐしゃぐしょに濡らしていく。

 俺を濡らしている愛油は俺の腹を伝って下に流れ、そのまま俺の睾丸にまで伝って、そして床へとポタリと滴り落ちる。

 一心不乱になって腰を振り続ける俺の足元には、いつの間にか大きな淫泉ができていた。

 

「提督ぅ! 本当にらめぇ! らめなろぉ! ほ、ホントにらめぇえええッ!」

 

 限界を超えている愛宕は涙を流しながら猛悪な快楽に耐えている。

 低速セッ●スからいきなり、高速セッ●スへのシフト。

 実はこれには理由がある。

 低速セッ●スで絶頂を迎えた愛宕は、秘肉門がきゅうんきゅうんに締まって、極上の秘肉門マッサージをしてくる。

 俺はこの秘肉門マッサージから逃げ出すために、高速セッ●スにシフトしたのであった。

 あのまま秘肉門で肉主砲を揉みほぐされていたら、俺は確実に射精していた。

 それは避けたかった。

 高雄と同じように、最後は高速セッ●スでキメたかった。

 だからこそ、あえて高速セッ●スを敢行し、肉主砲に高刺激を与えてしまうのを覚悟して無理やり腰を振り出した。

 それは成功だった。

 愛宕が絶頂を迎えるほどに低速セッ●スを堪能した肉主砲は、低速セッ●スの感触豊かな快楽に慣れてきっていた。

 逆を言えば高速セッ●スの激しく擦れる快楽には慣れきっておらず、肉主砲がすぐに高まって射精してしまうような珍事は起こらなかった。

 

「ぐぅッ……くあぁぁぅ……いかん、判断を誤ったか……」

 

 とはいえ、高速セッ●スへのシフトは、実は早まった行為だったとすぐに気がついた。

 あっという間に肉主砲は高速セッ●スの快楽に慣れてしまい、いや、快楽に犯されてしまい、ぐんぐんと肉主砲が高まってしまう。

 更にイキすぎている愛宕の秘肉門はぐにゅぐにょにほぐれていて、心地よい柔らかさと弾力で、肉主砲をどうしようもなくきつく締めつけてくる。

 どうしようもなく気もちいい、気持ちよすぎてあっという間に高まってしまう。

 ただでさえ低速セッ●スで高まっていた肉主砲は、もはや発射寸前のところまできていたのである。

 それなのに無理やり高速セッ●スを敢行してしまい、肉主砲は悲鳴を上げている。

 

「きゃあああぁぁぁッ! きゃぅぅぅうううッ! 提督ぅ! 提督ぅッ!」

 

 愛宕が甘すぎる悲鳴を上げている。

 愛宕は低速セッ●スで絶頂を迎えて以来、ずっとイキッぱなしの状態にあった。

 ずっとイッている状態、絶頂の快楽がいつまでも消失することなく愛宕を襲い続ける。

 それは男性なら絶命してしまうほどの狂気の快楽。

 いまだかつてない快楽に襲われている愛宕は、あまりにもイキすぎて身体中から力が抜けてしまい、脳も稼働停止寸前である。

 

「あ! あ! あ! や、やあ! で、出ちゃうッ! でらうおッ! やらぁ! でらううッ! いやぁッ! いやあああぁぁぁッ!」

 

 背後位で激しく突かれ続ける愛宕は、ひどくもよおした気分にさせられる。

 おしっこがしたい。

 このままではおしっこが出てしまう。

 どんどんと力が抜けて、どんどんと尿意をもよおす。

 

「やあ! やあ! やあああぁぁぁッ!」

 

“しゃあああああぁぁぁぁぁッ”

 

 びくんッと身が揺れてイッてしまった愛宕は、その瞬間、しゃああッと勢いよく薄小金色の淫尿汁を溢れ漏らす。

 ぼたぼたと床におしっこが垂れ落ち、びちゃびちゃと周辺に飛び散って濡らしていく。

 俺に愛宕のおしっこがかかる。

 四つん這いになって俺に肉秘門を向けている愛宕は、俺の下腹部におしっこのシャワーをぶっかけていく。

 そして愛宕と抱き合っていた高雄にもおしっこをぶちまけてしまう。

 

「あらあら、愛宕ったらこんな格好でお漏らししちゃって……愛宕、わんこみたいにおしっこしちゃって……あッ、愛宕のおしっこがかかっちゃったぁ……とっても素敵よ、愛宕ぉ」

 

 妹のおしっこにまみれていく高雄は恍惚の表情を浮かべながら、しかしどこか嬉しそうであった。

 

「やあ! ご、ごめんなさい……やああ! と、止まらないッ! やぁ! 止まらないよぉッ! 出ちゃうよぉ! でらうのぉ! たくさんでるぅ! ご、ごめ、たくさんですぎちゃうッ! ごめんらひゃいぃぃッ! おしっことまらないろおおおゅッ!!」

 

 いつまでも流れ出るおしっこに戸惑う愛宕は、顔を真っ赤にしてひどい羞恥に襲われている。

 最愛の姉と提督におしっこをかけてしまった……おしっこで汚してしまった……愛宕はどうしようもない劣等感に襲われる。

 それでも容赦なく秘肉門を肉主砲で突かれ続け、尋常じゃない快楽に愛宕は襲われる。

 様々な快楽に襲われ続けている愛宕は、もはや限界であった。

 恥ずかしさ、嬉しさ、楽しさ、苦しさ、気持ちよさ、切なさ、恋しさ、愛情、欲情、劣情、様々な感覚や気持ちが入り混じり、愛宕の心はパニックを起こしている。

 

「や、や、やあ、提督ぅ! こ、これ以上は無理れすぅッ! も、もう無理ぃぃぃッ! ず、ずっとイッてるのにぃ……ま、またくるのぉッ! イッてるのにぃ! イキ続けてるのにぃ! それでもイクのぉ! イッてるのにイクのぉ! 何重にもイクが重なって、本当に変になるろぉッ! こ、これ以上はバカになっちゃぅろぉッ! 轟沈しちゃうろぉッ!」

 

 涙を飛び散らせながら限界を訴える愛宕。

 それでも俺は肉主砲で愛宕を突き続ける。

 俺は俺で限界が近い。

 いつ暴発してもおかしくないほどに肉主砲が高まってしまい、ほんの少しでも気を抜けば射精してしまう。

 歯を食い縛って射精を耐える俺は、あまりにも我慢したせいで下腹部が痺れてしまい、感覚が無くなりつつあった。

 もはや俺は、肉主砲に力を込めてフル勃起状態を維持しながら、射精しないように我慢しつつ、ひたすらに腰を愛宕に打ちつけ続けることしかできない。

 他のことを考える余裕はない。

 とにかく、来たるべきときが来るまで、俺はひたすらに高速セッ●スを続けるしかない。

 

「あああッ! あ、あ、あ、来るッ! 来たッ! 来たよぉッ! イッてるのにイクぅッ! ニ重にイクぅッ! あ、あれ? 三重? 四重かも? ひゃうううぅぅぅゅんッ! とにかくイクぅッ! たくさんイッちゃうぅぅッ!」

 

 愛宕の中がいままでないほどにぐにょんぐにょんになる。

 何重にも絶頂を重ねて、膣壁は何度も緊張と弛緩を繰り返し、その結果、膣内は奇妙な柔らかさにほぐれてしまった。

 

「愛宕、遂に来るべきときが来た! いいか、一緒にイクぞ! 俺は愛宕、お前の中に出すぞ! 思いきり出す! すべてをぶちまける! だからお前もイけ! 俺と一緒にイけ! 思いっきりイけぇぇぇッ!」

 

 俺の言葉を聞いた愛宕は胸が熱くなった。

 燃えるように熱い、しかしどうしようもなく心地よい気分だ。

 愛宕には俺の言葉が愛の告白に聞こえた。

 愛宕はどうしようもなく嬉しい気持ちになり、内に秘めていた気持ちをさらけ出し、ぶちまけてしまう。

 

「提督、私、いつまでもいっしょにいたいですッ! いつまでも繋がっていたいッ! いつまでも提督とひとつでいたいッ!」

 

「いつまでもいっしょだ! いつまでだって繋がっていようぞ! いつまでだってひとつでいようぞ! 愛宕、お前を離さないぞ! 絶対に離さない! だから絶対に離れるな! 俺といっしょにいたいなら離れるな! 俺はお前といっしょにいたいから、絶対に離さないぞ!」

 

「あーッ! あーーッ! あーーーーーッッッッッ!!! あああああぁぁぁぁぁあああぁぁぁああぁぁあぁッッッ!!!」

 

「ぐぅぅ、ぐッくくくぅッ、で、でるぅ」

 

“ぐぎゅびゅりゅるッ! びゅるるるるびゅぐりゅるるるぅぅぅッ! びしゅるびゅりゅるるるッ!”

 

 俺と愛宕は限界を超えた。

 限界だと思っていた地点を超えて更なる限界を超えて、更にその先にある限界を超えた。

 そう思えるほどに、限界の中の限界を超えた気がする。

 高雄ではないが、何かが自分の中で開放されたような、とても素敵な気持ちにさせられる。

 

「あーッ! あーッ! あーッ! ま、まだ出てるぅッ! 提督のが出てるぅッ! 私の中で出てるぅッ! 熱いッ! 熱いわぅッ! 膣が熱いッ! 子宮が燃えるぅッ! 私の中、大火事よぅぅゅッ! あああ、誘爆してるぅッ! 身体中で誘爆しちゃってるぅッ!」

 

“びゅるりゅッ、びゅじゅりゅびゅぐりゅりゅッ”

 

 射精が止まらない。

 もう何度目の射精であったか忘れてしまったが、それなのに次から次から男濁汁が放出される。

 自分の睾丸が心配になるほどの量の男濁汁が吐き出される。

 いつまでも止まらない射精のせいで、愛宕の膣内は男濁汁でいっぱいになる。

 もはや膣内の許容量を超えてしまい、男濁汁は愛宕の子宮内にまで溜まっていく。

 そして尋常ではない量の男濁汁は、愛宕の下腹をぽっこりと膨らませてしまう。

 

「あああああああッ! す、すごいッ! まだ出るのぉ!? 私、もういっぱいだよぉッ! もういっぱいいっぱいで、いっぱいすぎだよぉッ! でも、まだ出るのぉ?! 出るのね!? なら出してぇッ! 全部出してぇッ! 全部欲しいッ! 提督のが全部欲しいッ! 提督が欲しいッ! 提督をくださいッ! 全部くださいッ! 私にくださいッ!」

 

 止めどなく出る男濁汁に愛宕の自我が崩壊しつつある。

 愛の告白ともとれる愛宕の叫びが、俺の脳に突き刺さる。

 女にすべてが欲しいと言われたら、男にとってこれほど嬉しいものはないだろう。

 いつの間にか落ち着きを取り戻した肉主砲は、静かに沈黙していた。

 猛悪な射精が終わりを告げ、愛宕も少しづつだが自分を取り戻していく。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……と、止まった? のですか?」

 

 俺は愛宕の質問に答えるように、ゆっくりと肉主砲を引き抜いた。

 秘肉門の栓となっていた肉主砲が抜けてしまい、秘肉門からは一気に男濁汁が吐き出される。

 

“ぶりゅるッ、ぶびゅりゅびゅびゅりゅるッ”

 

 大量すぎる男濁汁が秘肉門から飛び出し、真っ白いアーチを描きながら男濁汁が床にぶちまけられていく。

 噴水のように噴き出されていく男濁汁を、高雄がうっとりと見つめている。

 愛宕の真下にできていた淫泉の水たまりに、真っ白い男濁汁が滝のように垂れ落ちる。

 薄黄色い透明な淫泉に乳白色の男濁汁が混じり、水たまりは巨大な湖のように広がっていく。

 俺と愛宕、そして高雄はいやらしい湖の中で、ぐちゃぐちゃに、びちゃびちゃに愛し合っている。

 愛宕の秘肉門から男濁汁が全て吐き出され、ぽっこりと膨らんでいた下腹が元のくびれた下腹に戻る。

 ようやく落ち着きを取り戻した愛宕は激しすぎるセッ●スの余韻に浸りつつ、高雄と抱き合って舌を絡ませ合っている。

 そしてふたりの痴態を眺めながら射精の余韻に浸って呆然としている俺を、高雄と愛宕は悩ましい目で見つめる。

 

「提督ぅ、姉さんと私、いつまでもおそばに置いてくださいねッ」

 

 頭の中が真っ白になっている俺は、それでも愛宕の言葉を聞いて真っ正直に答える。

 

「当り前だろう、手放すものか。俺はお前達の提督だぞ。絶対にいっしょにいろ。俺から離れるな。絶対にいなくなるな。お前達と人生を共にするのは提督としての使命! 責任だ! なにより俺はお前達と一緒にいたい!」

 

 ふたりは俺を見つめながら、うっとりと俺の肉主砲をさする。

 

「その責任、提督の人生の全てを掛けて果たしてくださいね。私達は一生提督といっしょにいますからね。だから一生、可愛がってくださいね」

 

 ふたりは誓いをたてるように俺の肉主砲にキスをした。

 俺は苦笑いしながら大任を受けてしまったことに魂を震わせる。

 

 

(任務達成)

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