※この作品はR-18です。

行き遅れのお姉さんと一夜の過ち   作:Scorcher

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執筆活動をしている上で『書いていて恥ずかしくなる』という場面に遭遇したことは滅多にありません。しかしこの回に関しては、それが滲み出る程度には恥ずかしさを得た記憶があります。おそらくもうこんな文章は書けないとは思います。

主人公がヒロインを騙す展開です。半ば強姦なのですが、部屋に連れ込んでいるのはヒロインからなので、量刑は50:50になるはずです。

次回が久しぶりの生ハメパート。あとは酒と薬の影響で暴走をするだけです。


13.分かっていても飲んでしまう

「あぁぁ……疲れた。」

 

鉄斗は一人夜道を歩いていた。一日の業務に疲弊した重い身体を前へと進め、待ち人がいる場所へと向かっていく。

 

「まだ慣れるわけ……ないよな。」

 

彼が由利恵と出会い、数か月の月日が流れていた。スーパーで勤務していた彼は転職を果たし、定職に就くことが出来ていた。まだ日は浅く身体への負担は大きいものの、士気衰えることはまだなかった。

 

「あれだけ期待して貰えたんだからな。少しは頑張っておかないと、顔が合わせにくいし。」

 

転職に関しては由利恵の力が大きく影響していた。単なる精神面での高揚だけではなく、実務的な面でも彼女の力が大きな助けとなっていた。

 

『一応あなたより歳を重ねているのだから、ちょっとは頼ってほしいわ。』

 

その言葉に甘え、期待へ応えられるよう彼は努めていた。年上の女らしい包容力のある励ましで鉄斗を昂らせ、彼に一つの目標を成し遂げさせていた。

 

「ここまではいいことずくめ……だったんだけどなぁ。」

 

身体を重くさせていたのは肉体的な疲れだけではなかった。信頼出来る間柄となっていた一方で、2人の関係はその先に進むことは出来ず、むしろ停滞に苛立ちを抱えている状況であった。

 

「今日もまた、出来上がっているんだろうなぁ。やっぱり、俺から動くしかないんだよな……」

 

嘆息しながら夜道を歩き続ける鉄斗。感謝すべき恩人であり、愛おしさを抱える相手が待つ場所へ向かう彼の足取りは、仕事を終えたとは思えぬほど重たかった。

 

 

◇

 

 

玄関の前に立ち、備え付けのインターホンを押す鉄斗。ほどなくしてスピーカーから声が響き渡る。

 

「はーい。」

「どうも。」

 

彼の声を聞くや否やスピーカーから離れ、玄関へと駆け寄る足音をさせる家主。そして、玄関のドアの鍵を内側から開けると、上機嫌な様子で鉄斗を出迎えるのであった。

 

「いらっしゃーい。もう……待ちくたびれたんだから。ほら、上がって上がって。」

「は、はい……って、由利恵さん。もう、飲んでいました?」

「もちろん。あなたが来るっていうから、おいしく飲んじゃっていたのよ。」

 

上気した顔に艶やかな笑みを浮かべ、スウェット姿の彼女はアルコールを摂取していたのをあっさりと認める。その様子に鉄斗は小さくため息をついて窘めようとする。

 

「あまり飲み過ぎないでくださいよ。いくら家飲みだからって、身体に良くないのは同じなんですから。」

「大丈夫よぉ……家だったら倒れても泣いても問題ないし……ひっくぅ、寂しさを紛らわせるには酔ってないとダメなんだからぁ……」

 

酔いの中で寂しさを吐露する由利恵に、鉄斗は申し訳なさと不安を覚える。自らが為した結果の先とはいえ、由利恵と接する機会が減ったことに彼もまた寂しさを覚え、離れていることへ不安を感じていた。

 

「ほらぁ……早く入って、玄関開けっぱだと虫が入ってくるから……!」

「おわっ!?ちょっ……由利恵さん……あぁぁぁっ!」

 

腕を掴まれ部屋の中へと引き摺り込まれていく鉄斗。辛うじて自らを引っ張る由利恵の代わりに内鍵を締めると、彼は酔ったことで加減を知らない強引な彼女にベッド近くへと連れていかれるのであった。

 

「ねぇ、早くしましょう?仕事で疲れているんでしょうから、私が癒してあげるわよ。」

「いや……あまり激しいのは余計に疲れ……あぁぁっ!」

「うふふっ……ズボン越しに固くなってきてる。疲れていても、チンポは元気になってくれるのよね。」

「はぁ、はぁっ……せめて、シャワーを浴びさせて……」

「ダメよぉ……一日中仕事をして、疲れと男の臭いが溜まった鉄斗の身体を味わいたいの。」

 

半ば強引に愛撫を繰り返し、彼を行為へ及ぶ気にさせていく由利恵。服の上から股間を弄り、自身の豊満な乳房を押し付けて興奮を昂らせる。出会ってから幾度となく触れ合った互いの身体。しかしそれでも2人がそれに飽きることはないのであった。

 

「んぶぅっ、ぢゅぶぅっ、んちゅっ、ぢゅぶっ、んじゅ……ちゅうぅぅぅぅ……」

 

股間への愛撫を重ねながら彼の唇を奪っていく。押し付けては吸い上げ、口内の粘膜を絡ませて、自らのアルコールを含んだ唾液を分け与えるように由利恵は口付けを繰り返す。

 

「んんっ……んぢゅぅぅっ!ぢゅぷっ、れろぉっ……んちゅっ……れろれろぉっ!」

「んんっ……由利恵さん……んっ、んんっ……!」

「れろぉっ……んちゅっ、じゅぶっ……てつとぉ……んちゅぅっ、ちゅぅぅぅぅ……!」

 

自らの舌を受け容れる鉄斗にさらに唇を押し当てる由利恵。一方的ともいえるキスであったが、それでも彼女は満足感を得ており、弄り続けていた彼の股間も固さを得ているのであった。

 

「んぶっ……んんんっ……ぷはぁっ!ふふっ……オチンポ、ビンビンになっちゃったわね。鉄斗の変態チンポ、わたし大好き。」

「由利恵さん……やっぱり酒が入ると、いつも以上にエロくなりますね。」

「そうじゃないわよ。私はお酒で狂ったり淫らになったりはしないわ。でもお酒に酔った私を狂わせるのは鉄斗、あなただけ……よ。」

「………っ!?」

 

書き言葉にしても恥じらうような言葉を口へと出し、彼を昂らせようとする由利恵。当然の如く鉄斗が保っていたであろう理性は焼き切れて、疲弊した身体など忘れたかのように、獣のような手付きで彼女の乳房を揉みながら彼女に唇を重ねるのであった。

 

「んぶぅぅぅぅんっ!!!!んぶぅっ、ぢゅぶぅぅぅっ!ぶぢゅっ、ぢゅぶぅぅぅぅぅ!!!!べろぉっ……れろれろれろぉっ!んぢゅるぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」

 

舌を突き出して口内を蹂躙していく鉄斗。乳房を揉みしだかれて快感を得ている由利恵が抵抗することはなく、先程まで彼女が行っていた愛撫よりも遥かに乱暴な口付けに舌を絡めて応じていく。

 

「んぢゅぅぅぅぅっ!!!!んぢゅっ、じゅるぅっ、べろぉっ!れろれろれろっ!んぶっ、ぢゅぶぅっ、んぢゅぶぅぅぅぅぅ……ぶはぁっ……!あぁんっ!」

 

ひとしきり激しい口付けを堪能した鉄斗は由利恵をベッドへと押し倒し、自身は乱暴な手付きで服を脱ぎ捨てて、下着のみとなって彼女に覆い被さる。そして、仰向けとなって倒れ込む彼女の豊満な双丘を力任せに揉みしだき始めるのであった。

 

「んんんっ……いいわっ……もっと乱暴に揉みまくって!私のおっぱいメチャクチャにしてほしいわっ!」

「はぁっ、はぁ……由利恵さん、俺……由利恵さんのこと好きですから……!」

「私も……んんっ!鉄斗のこと好き。ひゃぁんっ!ずっと……ずっと一緒にいてほしいの……あくっ、んんんんっ!!!!!」

 

乳首をスウェット越しに摘まみ上げられ、身体を震わせる由利恵。思わぬ反応に若干の冷静さを取り戻した鉄斗は声を上げる。

 

「由利恵さん、下着は……」

「んっ……ふぅ……飲んでいる時に窮屈だから、外していたのよ。それに……鉄斗と早くシたいって思ってたから……」

「もしかして、下も……」

「ふふっ……確かめてみる?」

 

不敵な笑みを浮かべる由利恵を前に、彼は思い立ったように彼女が履いているスウェットのズボンをずり下げる。露となった股間部分に布地はなく、愛液に濡れて輝く茂みが広がっているのであった。

 

「まだ触っていないのに、こんなにマンコを濡らして……」

「あんなに激しいキスをしたんだから、触ってなくても濡れちゃうわよ。ほら……早く上も脱がしてちょうだい。」

 

柔らかな笑みを浮かべて、彼女は上半身を隠す衣服を脱がすよう彼に求める。股間にテントを張っていた状態の鉄斗は、それに応じてスウェットの裾に手を掛けると、由利恵は腕を上げて最後の一枚を脱ぎ払う。

 

「マンコも濡れていると思ったら、乳首もこんなビンビンに勃起して……」

「あなたが摘まむから固くなったのよ。色もまた黒ずんできた気がするし、弄られ過ぎちゃってるのかも。」

「いいえ、固いのも黒ずんでいるのも、由利恵さんがエロいからですよ。元々エロかった身体が、もっとエロくなっていますからね。」

 

下品な身体つきの由利恵を下品に褒め称える鉄斗。汗ばんだ裸体は牝の匂いを発し、彼を男ではなく雄に変えるように鉄斗の眼前に晒されていた。

 

「ねぇ、早くしましょう。あなたのチンポだってパンツの中でビンビンになってるんだし。ゴムだってほら、もうここに……」

 

枕元に置かれていた避妊具の箱を手に取ろうとする由利恵。しかし彼はそれを遮るように彼女へ口を開く。

 

「ちょっといいですか。今日は由利恵さんのために、あるものを持ってきていますから。」

「んっ?何を持ってきたの?」

 

そう声を上げた鉄斗に対し、由利恵は首を傾げて彼を見つめる。彼は一度ベッドから降りると、無造作に投げ置かれていた自らの鞄を手に取り、その中から錠剤が入ったパッケージを取り出す。

 

「な、何よ……それ。」

「経口避妊薬ですよ。今日はこれをつかって、シちゃいましょうか。」

「ピルって……どうしてそんなものを鉄斗が……ネットで買ってみたりしたの?」

「まぁ、そんなところですね。」

 

由利恵は彼に対して不信感を持ったことはなかった。しかし、いま彼が手に持った錠剤を信用することは出来なかった。何よりも彼女は、その類の薬品を苦手としているのであった。

 

「どうしても……飲ませたいの?」

「由利恵さんは、ずっとゴム越しのセックスで満足出来るんですか?」

 

問いかけに対して返ってくる問いかけ。それは彼女にとって、自らに差し出された錠剤の正体を考える必要性を失わせていた。しばし目を閉じ、口をつぐんだ由利恵は、その目を開くと彼に対して返事をする。

 

「……お水、持ってくれるかしら。」

「……はい。」

 

飲むことを了承した由利恵は鉄斗に対して水を持ってくるよう頼む。彼はすぐさまキッチンでコップに水を汲み、ベッドで起き上がった彼女に錠剤と共に水を渡す。そして、手渡した彼に一瞥すると受け取ったそれを口内へ運び、コップに汲まれた水で体内へと流し込むのであった。

 

「んっ、んっ、んっ……ふぅ。飲んだわよ。それじゃ、続きをしましょう。」

「はい、俺も……もう我慢出来なくなっていましたから」

 

そう声を上げた鉄斗は、コップと錠剤を手渡した場所でそのままパンツを脱ぎ下ろし、痛々しいまでに反り返った肉棒を露にする。パンツのゴムに引っ掛かったそれは激しく上下に振れ動き、自らを雄々しく主張していた。

 

「あぁぁっ……鉄斗のデカチンポ。これが、久しぶりにナマ入っちゃうのね……!」

「そうですよ、由利恵さんの淫乱マンコに思いっきりぶち込んであげますから。」

 

股間に肉槍を携えたまま鉄斗は再びベッドへと上がり、上半身を起こしていた由利恵の身体をゆっくりと押し倒す。そして、肉棒を挿入する膣穴へと手を伸ばし、確かめるように淫裂に指を這わせるのであった。

 

「んんんんっ……!あっ、あぁぁっ!な、何……!?い、いま……オマンコに触ったの?」

「そうですよ。ちょっと間が空きましたから、しっかり濡れているから確認をしたんです。」

「か、確認って……別にそんなことしなくたって……あぁぁんっ!いやっ、何よこれ……ちょっと、そんないやらしく触らないで……んんっ、あひぃっ!いやぁぁぁっ!」

 

淫裂をなぞり、時折膣口へと挿入される鉄斗の指。挿入前の緩やかな愛撫にも関わらず、必要以上に感じる自らの身体に、彼女は戸惑い始めていた。

 

「なに……なんなのよ……!?オマンコだけじゃなくて、全身が熱くなってきて……いやぁぁぁぁっ!!!!ダメェッ……これダメェッ!オマンコ、オマンコ感じ過ぎておかしくなるのぉっ!」

 

全身に広がる熱を感じて、ようやく彼女は自らの異変に気付いたようであった。なおも淫裂を弄る鉄斗を睨み、彼女は声を荒げて言葉を放つ。

 

「あの錠剤……避妊薬じゃなかったんでしょ……!私の身体をこんなに風にして……あぁぁんっ!いやぁっ!ち、チンポ……オマンコにチンポ当たって……あひぃんっ!」

「やっぱりバレちゃいましたか。まぁでも、飲ませればこっちのものですから。それじゃ、遠慮なく……」

「いやぁっ!チンポダメェッ!生ハメされたらおかしくなるっ!いやっ、いやぁっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」

 

すでに大量の愛液が零れていた淫裂目掛けて、鉄斗は一気に肉棒を挿入してしまう。自らが飲まされていた錠剤が避妊薬ではないことを理解しながら、由利恵はそれを止めることが出来ずに肉穴に受け入れるのであった。

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