主人公にいいようにされているものの、由利恵さんの性欲も中々に強いままですので、仕方ないわね感を出しつつノリノリでエッチをします。
というわけで次回が前半の最終話。湯船の中でいちゃラブセックスとなります。
シャワーの音と湯船が波打つ音だけが響き渡る浴室。激しい行為で汚れた身体を洗うため、2人は共に風呂場へ入っていた。
「………」
「………」
鉄斗は湯船に浸かって身体を温め、由利恵はシャワーの前でボディソープを使って身体を洗う。彼は身体を洗い続ける由利恵の裸体を凝視して、その光景を眺めていた。
「ねぇ、そんなにじっと見ないでよ。恥ずかしいわ。」
「いや、こうして由利恵の姿を見るのも新鮮だと思ってさ。」
「裸なんていつも見ているじゃないの。それとも、必要以上に無防備な姿を見せているのが好きだったりする?」
「そ、そういうわけじゃ……!」
図星を突かれて狼狽える鉄斗。その姿を見ながら由利恵は笑みを浮かべ、身体を洗い続けていく。腕を上げて脇の下を洗おうとした時、彼の目には再び淫らに生えた腋毛が目に映る。
「ノースリーブの服は着ることが出来ないね。」
「そんなのを着るって齢じゃないわよ。それに……この身体に合う服なんて、そんなに無いんだから。」
両手で乳房を持ち上げ、着られる衣服が限られることへ不満を口にする由利恵。腋毛が生えていることも気にせず、豊満な双丘を自ら揉むように掴む仕草は、眼前でその光景を見ていた鉄斗の性欲を再びかき立てさせていく。
「ねぇ鉄斗。」
「んっ……何?」
「チンポ、また固くしてるんじゃないの。」
「なぁっ……そ、そんなことあるわけ……!」
泡に塗れた身体をシャワーで洗い流しながら、由利恵は彼に対して唐突に問いかける。彼女の言葉通り、鉄斗は湯船の中ですでに愚息を反り返らせているのであった。
「それじゃあ、今すぐ立ち上がってみて。チンポが固くなってないか確かめてあげるわ。」
「くっ……ううっ……!」
鉄斗は由利恵が見つめる中、湯に浸かっていた身体を立ち上がらせて彼女の前に下半身を曝け出す。そこには天を突かんばかりにそびえ立った、雄々しい男根が誇るかのように存在を示しているのであった。
「あら、思っていた以上にビンビンね。二度も私のマンコに出してこんなに大きいなんて、本当にいやらしいチンポ。」
「んんっ……そんな言い方、しないで……」
「でも、とっても男らしくて素敵。これからも毎日、この勃起チンポで私を苛めてくれるのよね。」
「さ、さすがに毎日は……あぐぁっ!?」
鉄斗の前に跪いた由利恵は反り返った剛直を握り締め、慈愛に満ちた表情で彼を見上げる。そして、緩やかな手付きで扱き上げながら言葉を続ける。
「私も、いっぱいがんばって気持ちよくしてあげるわ。鉄斗を満足させるために、何だってしちゃうんだから。」
「な、なんでも……!?」
言質を取ることが出来たことへ心の中で喜びを表す鉄斗。しかし、彼がその思いへと浸る前に、彼女は扱き上げていた肉棒に顔を近付け、口を大きく開いて頬張ってしまうのであった。
「はぁむっ……んふっ、んぢゅっ、ぢゅるぅぅっ!じゅぶぉぉぉぉぉっ!!!!」
「んぐぅっ……そんな、いきなり激しくなんて……!」
「んぶぅっ、ぢゅぶぅっ!ぐぶぶぶぅっ……ぢゅぶぅぅぅぅっ!ぢゅぼぉっ!んぶっ、んぶぅっ、んぢゅるるるるぅっ!!!!!」
口内で下品な水音を立て、頭を前後に振り乱し肉棒へ奉仕をしていく由利恵。艶めかしい雌の表情を浮かべながら、時折彼の顔へと目を向けて機嫌を伺おうとする。左右の頬に亀頭を擦り当て、口内全体を用いて咥え込んだ男根を味わおうとしていた。
「んぢゅぅぅぅっ!んぼっ、ぐぶぉっ、んぼぉっ!ぐぶぉぉぉぉぉっ!!!!!んぢゅぶぉっ!じゅるるるるっ!ぐぶぅっ!んぢゅっ、んぢゅぅぅぅぅぅ!!!!」
口を窄ませ、舌を這わせて一心不乱に奉仕を繰り返す。口淫の音は風呂場へ響き渡り、彼の十分に精を放っていたはずの肉槍は、再び絶頂を迎えることを望んでいた。
「ぐぶぅっ!んぢゅるるるぅっ!!!!んぐっ、れろぉっ……ぐぶっ、ぐぼぉぉぉぉぉっ!!!!んぶっ、んぶぅっ!ずっぶぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
「あうっ……ゆ、由利恵さん……俺、もう……!」
「んぐぅぅぅぅぅ……ぷはぁっ!んっ……ダメよ、『さん』付けなんて。私は鉄斗のお嫁さんになるんだから、もっと夫らしく振舞わないと。」
「でも……まだ慣れていませんし、新婚だと呼び捨てじゃない夫婦もいるような気が……」
「まぁ……そうかしらね。でも、私だけずっと呼び捨てっていうのも、なんだかいい気分じゃないのよね。それじゃあ、私が鉄斗に敬語を使ってみましょうか。」
「えっ……はぁっ……!?」
「それでは、旦那様の逞しいチンポ、もっとおしゃぶりさせて頂きますね。あぁむっ……んぶぅぅっ、んぢゅぶぅぅぅっ!!!!ぐぶぅっ、ぐぶぉっ、ぐぼぼぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」
敬語を用いた上品な物言いとは裏腹に、肉棒に対する口淫はより下品なものとなり、亀頭を喉奥へ届かせて快感を与えようとする。遜る物言いをしながらも、以前として行為の主導権は由利恵が握っていた。
「んぶぅぅっ、ぢゅぶっ、ぐぶっ、えぼぉっ、えごぉぉぉぉっ!!!!!ぐぼっ、じゅぼぉっ!じゅぼぼぼぼぉっ!!!!んぶぅっ、ぢゅぶぅぅぅぅっ!!!!!」
「はぁ……はぁっ……くぅっ!由利恵、由利恵ぇっ……!!」
終始一方的に肉棒を責め立てられていた鉄斗であったが、彼女が繰り返す口淫によって男としての本能を情欲と共に呼び覚まし、その頭を掴むと自ら激しく腰を前後に振り始めるのであった。
「んぐぶぉぉぉぉぉっ!!!!んぐっ、んぐぅっ!んぼぉっ、ぐぼぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!んぶっ、ぢゅぶっ、ぢゅぶぅぅぅぅっ!!!!」
突然の行為に目を見開いて驚く由利恵。しかし、喉奥にまで突き立てられる剛直に男らしさを感じ、彼女は懸命にその行為を受け容れ、彼に合わせて頭を振り乱していく。
「んぶぅっ、んぐっ、んぐぅっ!ぐごぉぉぉっ!げぼぉっ……えぐっ、えぼぉっ!げぶぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!」
「いいっ……いいぞっ!由利恵の口マンコ、まるでマンコみたいに絡みついてきて……ふんぅぅぅぅっ!!!!!」
「ぐぶっ、ぐぶぉっ、おぼぉっ、げぼぉぉぉぉっ!!!!!ごげぇっ、ぐぶぅぅぅぅぅんっ!!!!!」
目から大粒の涙を零し、彼の口虐を受け容れ続ける由利恵。快感を貪る鉄斗の様子に悦ぶ一方、身体を襲う苦痛が目から零れ落ちて彼女の心を弄ぶのであった。
「んぼぉっ、んぶぉっ、ぐぶぉぉぉぉっ!!!!!ぢゅっぶぅぅぅぅっ!!!!ぐぶっ、げぶぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!」
「うっ……!そろそろイきそうだ……出すぞ由利恵っ!お前の口マンコの中に、全部出すからな……!」
由利恵の顔面へと股間を叩きつけるように、彼女の口へ剛直を突き立てる鉄斗。限界を迎えていた彼は容赦なく喉奥を突き、彼女はそれを懸命に受け容れていた。
「んぐぅぅぅっ!ぐぶっ!ぐぶぉっ!ぐぶぅっ!んぢゅぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」
「くぅぅっ……い、イクっ、あぁぁぁっ!!!!」
「ふぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅんっ!!!!!!!!んぶぅっ!!!ごぶぅっ!ぐぶぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!」
そして、喉奥で亀頭が躍動を繰り返し、大量の精液が彼女の体内へと注ぎ込まれていく。逆流しそうになるそれらを由利恵は懸命に、喉を鳴らして飲み干そうとしていく。
「んぐぅぅっ!!!んんっ……んぐっ、んんっ、んぢゅっ、んぐっ、んんっ……!」
「あぁっ!くぅっ……そんなに吸い付いて……!んんんっ……!」
「んっ、んんっ……んぐぅ……ぷはぁっ!はぁっ、はぁっ……んんっ……ふぅぅ……あぁっ、すごくよかったわ。息が出来なくて死にそうだったけど、あんなに乱暴なのなんて癖になりそう……!」
「だ、大丈夫だった……?」
「ええ、イラマチオっていうでしょ?実際にやるのは初めてだったけど、あんなに苦しいなんて思わなかったわ。でも……鉄斗が気持ちよさそうで嬉しかった……ううっ、えぐぅぅっ……!」
感動の言葉と共に吐き出された下品極まりないげっぷ。咄嗟のことに由利恵は顔を赤らめて苦笑いを浮かべて言葉を続ける。
「やだ……私ったらこんなはしたないこと……鉄斗の前だからって、気を抜き過ぎちゃっているわね。」
「……俺はそんな由利恵も、いいと思うから。」
「ダメよ……こんな私は好きにならないで。あなたが良くない、はしたないと思ったらしっかり言ってよね。」
「まぁ……そう言いたいところなんだけど……」
「何よ、別に難しい事じゃな……えっ?あぁっ……!ちょっ、ちょっとぉっ!」
鉄斗と顔を見合わせ話していた由利恵が彼の股間へ目を移すと、そこには固さが衰えることなく屹立を続ける肉棒が反り返っているのであった。
「ごめん。なんかその……収まりがつかなくて。」
「もう……本当にどうしょうもないチンポね。さすがに私の身体が持つか不安になってきたわ。」
呆れながらも彼女は頬を赤らめ、彼の男根が与えてくれるさらなる快感に心を弾ませていた。