なお、後半も序盤はゴム有りのプレイが続きます。まだ結婚をしていませんからね。ナマは結婚後のお楽しみとなります。
「んっ……!あっ、あぁっ……!そこ、もっと激しく……あぁぁん!」
マンションの一室。寝室に備わったベッドの上で嬌声を上げる一人の女。艶めかしい声を上げる彼女は自らに覆い被さる男から、激しい抽挿を受け続けていた。
「あぁぁぁっ!あぁっ……いいっ……鉄斗のチンポ、今日もすごく……いいっ!あぁん!あっ、あぁっ、あぁぁぁぁん!」
「んっ……くぅっ……んんぅっ!由利恵のマンコだって、こんなトロトロになって……チンポに絡みついてきて……ふんぅぅっ!!!!」
正常位のまま肉棒を突き込まれる由利恵と呼ばれる眼鏡を掛けた女。彼女が鉄斗と呼ぶ男は、自らの避妊具を纏った猛り狂う男根を由利恵の肉壺へと突き立て、その肉付きの良い豊満な身体をよがり狂わせているのであった。
「んひぃぃぃっ!あぁぁっ!だ、だめぇっ……!こんな激しいの……あんっ!チンポっ、鉄斗のチンポ太いっ!私のオマンコ……鉄斗のチンポで奥まで犯されてるのぉっ!」
「ふぅ……ふぅっ……!会社では相変わらずお堅い上司を演じているのに、マンコは奥までチンポ入るくらい柔らかくなって……本当に、エロい女だよ……!」
「いやぁぁっ!言わない……でぇっ!あぁぁっ!私……そんな淫乱なんかじゃ……あひぃっ!あっ、あぁんっ!チンポっ、チンポだめェッ!マンコの奥にチンポ突き込まないでぇっ!!!あぁぁぁん!」
顔立ちは整っているものの、日常では気難しい雰囲気を醸し出している女である由利恵。男を惹き付けて止まない身体つきに反して、彼女に言い寄ろうとする男はいないのであった。
「こんなっ……こんな姿を見せるのは鉄斗だけぇっ……こんないやらしい私を見せるのは鉄斗だけだからぁっ……!あぁぁっ!あひぃっ!ああぁぁん!鉄斗のチンポがぶち込まれているからいやらしくなっちゃうのよぉっ!」
「んっ……ふぅ……本当に、そうなのかな?」
「あひぃっ……あぁっ……えっ、な……何?どうしたの……?」
嬌声を上げる最中、媚びるような言葉を重ねる由利恵に対して些か意地の悪そうな笑みを浮かべる鉄斗。そして彼は僅かに呆けた顔となっていた由利恵の顔に自らの顔を近付けると、その唇を乱暴に奪ってしまうのであった。
「んぶぅぅぅっ!?んぶぅっ、んぢゅっ、ぢゅっ……んぶっ、ちゅっ……んんぅっ!」
「んちゅっ……ぢゅっ、れろぉっ……ちゅっ……!んぶっ……ぷはぁっ!ふふっ……まだまだ、酒が残っているみたいだ。」
「な、なによぉっ……今日だってそこそこ飲んだんだから当然でしょ……!いまさら酒臭い女なんかお断りだとでも言うつもり!?」
唇を重ね、口内の唾液を絡み合わせる由利恵と鉄斗。晩に飲んだ酒が抜けきれないまま及んだ行為によって、由利恵の裸体からは成熟した女の汗の匂いと共に、アルコールを多分に含んだ酒気が醸し出されていた。
「いや、由利恵の匂いだったら、俺はどんな匂いでも好きだよ。酒臭い匂いだって、汗の匂いだって……」
「あっ……やっ、やめっ……!」
由利恵を窘める言葉を口にしつつ、鉄斗は彼女の両手を掴むと、頭の上で手を組ませて両脇を露わとさせる。
「すぅぅぅ……あぁっ、由利恵の汗……腋毛で蒸れた汗の匂い……すぅぅっ……!」
「くぅっ……この変態……!人の汗の匂いを嗅いで興奮するなんて……あぁっ!あぁぁっ……鉄斗のチンポ、もっと大きくなって……んぅぅぅっ!!!!」
両脇に薄く茂った黒い腋毛。脇汗により光を放ちつつ、由利恵のそこは蒸れた芳しい香りを発していた。羞恥に顔を染める彼女であったが、自ら匂いを嗅いだ鉄斗が男根を膨らませることで、より膣内に満たされる高揚感に溺れていくのであった。
「あぁぁぁ……ダメ、私……このチンポが大きくなる感じが堪らない……!オマンコの中で勃起したチンポがもっと膨らむのが癖になってるのぉ……!」
「俺も……由利恵のマンコが気持ちよくて……チンポがいくらでも勃起出来て……ふんぅぅぅっ!!!!」
「んひぃぃっ!あひぃっ、おほぉぉぉっ!!!チンポっ、チンポっ、チンポチンポチンポぉっ!鉄斗のデカ勃起チンポ好きぃっ!わらひのマンコ全部気持ちよくしちゃう勃起チンポ大好きっ!あひぃっ、あぁぁっ、あへぇっ、おぉぉぉっ!おほぉぉぉぉぉっ!!!!」
成熟した女とは思えぬ、獣のような喘ぎを上げて快感を訴える由利恵。下品な言葉を発することも厭わぬまま、彼女は彼にさらなる快楽を求めていく。
「いっぱい出してぇっ!チンポからザーメンいっぱい出してっ!私のマンコ穴にドピュドピュチンポザーメン出してぇっ!ゴム越しでもいいから私のオマンコでいっぱい出してぇぇぇっ!!!!」
「くぅっ……んぅっ……あ、あぁっ……そろそろ、出すよ……だから、由利恵も一緒に……ふんぅぅぅっ!!!!」
「あひぃぃっ!!!!あぁぁっ!くるっ、すごいのキちゃうっ!オマンコの中でチンポゴリゴリすごいのクるっ!鉄斗のぶっといチンポでオマンコ気持ちいいのがいっぱいクルのぉぉぉっ!!!!」
由利恵の求めに応じて、突き入れる腰の動きをさらに激しいものとする鉄斗。両手で腰を掴むと膣奥へ届くように腰を打ち付け、大きく実った双丘を激しく揺さぶらせて互いを絶頂へ至らせようとしていた。
「突いてっ、もっと激しく突きまくってぇっ!オマンコ壊れるくらいチンポで突きまくってぇっ!わたしも……わらひもイくっ!オマンコイくっ!チンポでオマンコイきまるのぉぉぉぉっ!!!!あぁぁぁぁっ!!!!!」
「くぅぅっ……由利恵っ、由利恵ぇっ……んぅぅぅっ!!!!!」
「んぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!あぁっ……!出てる、オマンコの中で……チンポがビクビクって……ザーメンのドピュドピュがオマンコに伝わってきてるぅっ……!」
そして、鉄斗は由利恵の膣内で避妊具越しに精を放つ。十二分に膨張していた肉棒からは大量の子種が解き放たれ、躍動する肉棒は彼女の膣肉に快感を伝えていた。
「あぁぁっ……!くるっ、私もイくぅっ!チンポもビクビクでオマンコ……チンポ射精でオマンコイクぅっ!あぁぁぁっ!くるっ、きちゃう、イくっ、イクイクぅっ!イっくぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!」
豊満な裸体を弓なりに反らし、小刻みに震わせながら由利恵は絶頂を迎える。そして、心を通わせる男と共に果てた充足感を得ながら、彼女は行為で疲弊した身体をベッドへと沈めるのであった。
「はぁっ……はぁっ……はぁ、はぁ……んぅぅぅ……ふぅぅ……ふぅぅ……!」
「はぁ、はぁ……由利恵、大丈夫かな?」
「え、ええ……大丈夫よ。でも……ちょっと、いつもよりも激しく求め過ぎたかしら?」
「ふぅっ……ふぅ……いいや、欲望に忠実な由利恵だって、俺は好きだよ。」
「うぅっ……もう……そんな恥ずかしいこと言わないで。少しくらいは年上らしいところをまだ見せていたいんだから……」
性欲を発散して心身を落ち着かせ始めて彼女は、鉄斗の甘い囁きに赤面する。一回りほど年下である恋人に自らの全てを受け容れられることは、喜びを感じる一方で若干の歯痒さが残っていた。
「だったら……その言葉に甘えて、今日は由利恵を抱きしめたまま休ませてもらおうかな。」
「えぇっ……ちょっと、私もあなたも汗だくなんだから、せめてシャワーを浴びて……あぁぁん!も、もうっ……!んちゅ……ちゅっ、んちゅっ、れろぉっ……!」
再び由利恵に覆い被さり、ベッドへと沈めた彼女の身体を包み込んでいく鉄斗。汗に塗れた自ら裸体を顧みて、彼女は困惑の声を上げるものの、結局は彼の包容を受け止めて身体を重ね合わせる。そして、再び唇を重ねながら今日一日の互いの労を労うのであった。