一応結婚前だと最後のシーンなのですが、今回は声を押し殺してのセックス、次回は声が押し殺せずに出してしまうセックスとなります。実家で何をしているんですかね……
次回は終盤まで全編エロです。夜這いと恋人関係も次回まで。次からは人妻プレイが始まります。プレイじゃないが。
鉄斗と由利恵はその後、彼女の両親と共に細やかな祝宴を開き、彼は由利恵の実家に泊まることとなった。
「………」
久方ぶりの実家。その自室のベッドで由利恵は一人、自らの人生が変わった今日という日を振り返っていた。
「……ふぅ。」
宴会の席の酒が心地良い気怠さを促すものの、それを上回る高揚感が全身を支配していた。一回り程に齢の離れた恋人との婚約。それが現実のものとなったことに、彼女は夢見心地な気分で夜を過ごしていた。
「……ホント、あの夜のことがなかったら今頃どうしていたのかしら。」
友人の結婚を聞き、酒に溺れた果てに道端で寝転んでいた日を思い出す由利恵。泥酔した自らに手を差し出してきた一人の青年。
そんな男と人並みの貞操は持ち合わせていたはずの彼女が酒の勢いで至った一夜の過ち。酒に溺れた自分を恥じる一方で、酒が繋いだ奇妙な出会いに、由利恵は複雑な心持ちとなっているのであった。
「鉄斗は何も言わないけど……お酒を飲んでいる私を……どう思っているかしら。」
日々成長し、出会った時よりも男らしく頼れる存在となっていた鉄斗。その一方で、未だに行為へ及ぶときは酒を嗜み、辛うじて年上らしさを見せる程度となっていた今の自分に、由利恵は疑問を抱いていた。
「きっと……お酒を飲む私も好きと言ってくれるはず……でも、私は……」
ベッドの上で休息を求める身体に反して覚醒しようとする意識。彼女が一つの決断を下そうとしたその矢先、部屋ドアが静かに開く男が室内へ響く。
「えっ……誰……?」
暗がりの部屋の中、一直線に由利恵が横になるベッドへと近付いてくる人影。そして、常夜灯の光に照らされたその顔を見て、彼女は咄嗟に声を上げようとする。
「てっ、鉄斗……!」
さらに声を上げようとする由利恵に対し、口元で人差し指を立ててそれを阻む鉄斗。そして彼は、驚きの表情を浮かべたままの彼女に対して小さな声を上げる。
「ごめん……なんだか寝付けなかったから、こっちに来ちゃった。」
「き、来ちゃったって……なに考えているのよ……!1階にはうちの親たちが寝ていて……!」
由利恵もまた、小さな声のまま憤りを露わにしようとする。しかし彼はそんな彼女の言葉を聞きつつも、ベッドで横になる由利恵へと覆い被さっていく。
「ダメよ……今日だけは我慢して……!もしこんなことをしているなんてバレたりしたら、どうなるか分からないのよ……!」
「でも、いつもしていることだし……」
「時間と場所を考えなさいって言っているの……んぅぅっ!!!」
小声のまま押し問答を繰り返す2人。しかし、鉄斗はそれに付き合おうとはせず由利恵の唇を乱暴に奪ってしまうのであった。
「んぢゅっ……れろっ……ぢゅるっ!んぶぅっ……やめぇっ……てつとぉっ……ぢゅうっ……んぶっ、れろぉっ……!」
唇を激しく吸い上げながら、分泌される唾液を絡み合わせるような口付け。強引に舌を挿入してくる鉄斗の積極さの前に、由利恵は抵抗する意欲を奪われていく。
「れろっ……んぶっ、ぢゅぶっ……ぷはぁっ!本当にダメよ……帰ったらいくらでもさせてあげるから、お願い……今日だけは絶対に……あぁっ……んぅぅぅっ!!!」
「出来るわけ……ないから……!由利恵が俺と……由利恵の両親だって俺を認めてくれて……一緒になれることが出来た日なんだから……我慢なんて出来るわけないんだよ……!」
由利恵の下半身へと手を伸ばす鉄斗。寝間着とショーツの中へと自らの手を滑り込ませると、その濃い茂みに覆われた淫裂を激しく擦り上げ、挿入を受け容れさせるための湿り気を促そうとする。
「んぅぅぅっ……ふぅっ、ふぅぅぅっ……ふぅっ!ふぅぅっ……!」
「由利恵のマンコ、こんなに濡れてる……もしかして、由利恵も寝ることが出来ずにオナニーでもしていたの?」
「ふぅっ……ふぅっ……!そ、そんなわけないでしょ……!もっと大事な……あなたにとっても大切なことを考えて……んひぃっ!んむぅっ……んぅぅぅぅっ!!!!!」
真面目な声音となって鉄斗を振り解こうとする由利恵。しかし、肉壺へと指を挿入する彼の愛撫は全身に快感を行き渡らせ、すでに彼女は快楽に抗うだけの声を抑えることしか出来ないのであった。
「はぁ、はぁ……もう、十分かな。それじゃ、そろそろ……」
「もう許して……いまチンポ突っ込まれたら私……絶対に我慢なんて出来ないからぁっ……!」
彼女は上ずった涙声で挿入を拒む。それは決して彼の行為に対する嫌悪感によるものではなく、その行為によって自我を失うほどに狂いそうな己がいる恐怖によるものであった。
「我慢なんてする必要はないよ。由利恵にはもっと……貪欲に、自分に正直な女になってほしい。それが俺にとっての幸せだから。」
「……っ!?そんなこと……あぁっ!やめっ……このっ……ホントいい加減に……あぁぁん!」
甘い言葉に完堕ち一歩手前という状態となる由利恵。しかし彼が自らの下半身を覆う寝間着とショーツを脱がすことへの抵抗は怠らず、彼女はうつ伏せとなりベッドから降りようする。だが、それは図らずとも鉄斗が脱がしやすい絶好の体勢を見せる結果となり、寝間着はおろかショーツまでをも一気に脱がされてしまうのであった。
「お願い……挿れるならせめて、ゴムを付けて……!」
「大丈夫、ちゃんと準備してあるから。」
「なぁっ……くぅっ……なによぉっ……こんなの最初から私の寝込みを襲うつもりで……んぅぅっ!」
自らもまたズボンとパンツを下ろした鉄斗は、ポケットに入れていた避妊具を取り出すと屹立した肉棒へと取り付ける。そして、その先端を尻が突き出た格好となる由利恵の淫裂に押し当てていく。
「くぅっ、んぅっ……入って……くるっ!鉄斗のチンポが私のオマンコに……んぐっ、んぅぅぅぅぅっ!!!!!」
「ふんぅぅっ……んっ……由利恵のマンコ、いつもよりチンポを押し返してくるけど……!くぅっ……ふぅぅぅっ!!!!」
「ふぐぅっ……んひぃっ……!ふむぅぅぅっ!!!んんっ、んぅぅぅぅぅっ!!!んぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!」
膣内を一気に貫かれる衝撃に堪らず声を上げる由利恵。彼女はその自ら漏らす声を必死に抑え込もうと、眼前の枕に手を伸ばして顔を埋めて嬌声を押し殺すのであった。
「ふぶぅぅぅっ……ふぅっ、ふぅっ……ふぅぅぅぅっ!!!!」
「すごい……由利恵のマンコ、いつもよりも締め付けてくるよ……!俺のチンポが……こんなに……んぐぅぅっ!!!」
「ふぅぅっ!!!!ふぅっ……ふぅぅぅっ!!!!!」
顔面を枕に抑え付けていた由利恵は、彼の言葉に枕で口を塞いだまま顔を振り向かせて睨み付ける。その目にはいつもは締まりが悪いのか?と抗議をするような視線でもあった。
「はぁっ……はぁっ……そんな怖い顔をされたら……ぐぅっ!チンポがもっと……はぁ、はぁっ……そろそろ動くから、由利恵も気持ちよくなって……!」
「ふぐぅぅぅぅっ!!!ふぅっ……ふぅ、ふぅぅっ!!!んぐぅっ、んぐぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
そう言うと鉄斗は彼女の腰を両手で掴み、突き出された尻に自らの腰を打ち付け始める。常夜灯だけが2人を照らす暗闇の中、声を抑え込む女の呻き声と肉と肉がぶつかり合う音が室内へと響いていく。
「ふぐぅっ……むぐぅっ!ふぅっ、ふぅぅっ……ふむぅぅぅっ!!!!ふむぅぅぅんぅぅっ!!!!」
「はぁ……はぁ……!由利恵……由利恵ぇっ……!」
鉄斗は声を絞り出すように彼女の名前を繰り返す。獣(けだもの)のような恋人の抽挿に対して決して喘ぐまいとする由利恵の膣内を、彼は渾身の力を込めて剛直を突き立て続けていた。
「ふぅっ……!ふぅっ……!ふぅ……すぅぅぅぅ……!んむぅっ!んむぅぅぅぅぅっ!!!」
膣肉が剛直によって蹂躙する快感で、由利恵は堪らず嬌声を漏らしそうになる。しかし、それでも彼女は枕に顔を埋めて声を押し殺す。そして、肉棒を突き立てられる肉壺からは、望まぬ挿入の全てを受け容れたかのように、大量の愛液を迸らせベッドシーツを汚しているのであった。
「ふぅぅぅっ……!ふぅ……ふぅぅっ……!ふむぅぅっ!ふぅっ、ふぅぅっ……!」
「うっ……くぅっ……もう、出そうだ……!由利恵のキツマンで……もう……ふんぅぅぅっ!!!!」
「んむぅぅぅっ!!!んぐぅっ!んんんぅっ!んぐぅぅぅっ!!!!!」
限界が近づいてきた鉄斗はそれまでよりも力強い抽挿で腰を打ち付ける。ベッドが軋み、由利恵の豊満な尻肉が震えるほどの激しい突き入れによって、彼女の身体も絶頂へと昇ろうとしていく。
「んぅぅぅっ!!!!んんっ!んぐぅっ!んぐぅぅぅぅっ!!!!」
頭を左右に振り乱し、達すことが近いこととそれを拒もうとする由利恵。すでに快楽に溺れ切っていた彼女にとって、それは夜這いにやってきた鉄斗に対する細やかな抵抗の意思であった。
「ふぐぅっ!んぐぅぅっ!ふぅぅぅ……ふむぅぅぅっ!!!んっ、んんぅぅっ、んぐぅぅっ……!!!!」
「ぐぅっ……はぁっ、はぁっ……ダメだ、もう……出る……由利恵っ、由利恵ぇっ……!ふんぅぅぅぅっ!!!!」
「ふむぅぅぅぅっ!!!!んぶぅぅぅっ!!!!んんっ!!!んぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!んふぅぅっ……ふぅっ!ふぅっ……!んぐぅぅっ……!」
そして鉄斗は由利恵の膣内で避妊具越しに果てる。射精によって激しく躍動を繰り返す男根は彼女の膣肉に決定的な快感を与え、ひと際大きな呻き声を響かせながら全身震わせ激しく果てるのであった。
「ふぅぅぅぅぅぅっ……!ふぅっ、ふぅっ……!んふぅぅぅ!!!!ふぅぅっ……ふぅぅぅぅ……!」
「うぅっ……由利恵のマンコ、イきながらチンポに絡みついてきて……んぅぅっ!!!」
絶頂の余韻でさらに激しくなる膣圧。鉄斗は堪らず腰を引くと、淫汁塗れの避妊具を纏った男根は固さを保ったまま、勢いよく膣穴から解放されるのであった。
「んぐぅぅっ……!ふぅっ……ふぅ、ふぅっ……!」
「ふぅぅぅっ……!ふぅっ……ふぅっ……んぅぅっ、すぅぅぅぅっ……!」
男根を引き抜かれてもなお、由利恵は尻を突き出した格好のまま小刻みに身体を震わせる。激しい抽挿で拡がった肉穴は収縮を繰り返し、果てたことにより分泌された愛液が垂れ続けていた。
「はぁっ……はぁっ……由利恵……俺、一度イったのにまた……!」
十二分に満たされてはいないと言葉で伝えようとする鉄斗。だがそんな彼の言葉を遮るかのように、由利恵は絶頂で疲弊しているはずの身体を仰向けとして、彼に対して声を上げる。
「わ、わらひだって……足りないのぉっ……!ねぇ、もっとチンポぉっ……鉄斗の極太チンポ突っ込んでよぉっ……!」
そう言いながら由利恵は両足を大きく開き、茂みに覆われた秘裂を鉄斗へと曝け出す。さらには寝間着の上着をたくし上げて豊満な乳房を露わとして、裸同然の格好で彼に肉棒を求めるのであった。