サブタイはシンプルな『近所迷惑』と競合して、このようなものとなりました。言うほど迷惑じゃないかもしれないですからね(オカズ的な意味で)。
次回は室内、そして浴室へと移動しての第3ラウンドです。
「ぢゅぶぅっ、んぢゅっ、ぢゅぼっ、んぶっ!んぢゅぶぅぅぅぅっ!!!!」
由利恵は鉄斗をベッドの縁へと座らせ、大きく足を開いた彼の股間に顔を埋めていた。固さを保ったままの男根を一心不乱に頬張り、下品な水気を含んだ音を奏でて口淫を繰り返していく。
「ぢゅぶっ、ぢゅぼぉっ、んぢゅるるるるぅぅっ!!!んぶっ……ぐぶぅっ、んぢゅぅぅぅっ!!!!」
「んぅっ……そんなに、激しくは……あうぅっ!」
「んぢゅっ、ぢゅぼっ、んぢゅぶぅぅぅぅ……ぷはぁっ!うふふっ……口マンコに出したらダメよ。ギンギンに勃起したチンポでマンコを突きまくって、たくさん中に出してらうんだから……」
妖艶な笑みを浮かべて肉竿を扱き上げる由利恵。一度膣内へと精を放った鉄斗の男根は萎えることなく、彼女の奉仕によって天を突かんばかりに反り返っていた。
「ふふっ……これだけ固いままだったら、もう一発……いいえ、あと二発はイけそうね。」
「い、いや……!さすがに三連戦は厳しいと思うんだけど……」
「もう……若いのだから遠慮しないでいいのよ?この逞しいチンポで私のマンコ穴を掻き回して、私のことを孕ませるまで中出ししていいんだからね?」
「うぅっ……!」
女としての欲望と、母親になろうとする願望が入り乱れた眼前の新妻。年上らしい包容力に溢れた雰囲気を醸しながらも、自身を男として認める彼女を前に、鉄斗は己の理性を失いながら昂りを覚える。
「それじゃあ……今度も私が上になって、あなたのチンポをマンコで扱いてあげるわね。」
そう言葉を口にしながら立ち上がり、由利恵はベッドの縁に腰を掛けた鉄斗に跨ろうとする。しかし、彼女が鉄斗の肩に手を掛けたところで彼は不意に立ち上がる。
「なっ……ちょっ……どうしたの?じっとしてないと続きが出来な……きゃぁっ!?」
由利恵に対し有無を言わさぬまま、鉄斗は彼女に背を向けさせると、その豊満な乳房を揉みしだきながら尻肉に自らの剛直を擦り当てる。
「やめっ……こんな……急に乱暴なのは……あぁんっ!胸……そんな激しく揉んじゃ……んひぃっ!」
「はぁっ……はぁっ……やっぱり由利恵は、こうやって責められて感じるほうが好きなんだよね……!」
「んんぅっ!そ、そうだけど……鉄斗だって、興奮し過ぎよ。お尻に当たってるチンポ……さっきよりも固くなってるじゃない。」
主導権を奪われ不満顔となりつつも、由利恵は息を荒げる鉄斗に挑発的な言葉を口にする。それに応じるかのように彼は彼女をカーテンの閉まった窓際へと押しやり、さらに激しい愛撫を繰り返していく。
「いやぁんっ!だ、ダメよ……こんなところでシちゃったら……外から見られちゃうかも……!」
「大丈夫だって。部屋は電気を消してあって、外も暗いんだからさ。」
「うぅっ……!あなたってホント、危ないことをするのが好きなのね……」
若さゆえの冒険心か、あるいは年上の女にとって刺激的な快感を与える性癖か。由利恵は鉄斗がもたらす背徳感を甘んじて受け容れる女となっていた。
「いいわよ……鉄斗のチンポ、このまま私のマンコ穴に思いきりぶち込んで……!」
「由利恵……んぅっ……ふんぅぅっ……!!!」
妖しい笑みを浮かべながら鉄斗の顔に手を添え、彼に挿入を求める由利恵。女としての貪欲な性を露わとした彼女を前に、彼は限界まで昂らせた剛直を再び肉壺へとねじ込んでいく。
「あぁぁぁっ!!!!この格好……やっぱりすごいわ……!あぁぁん!オマンコの奥までチンポが届いて……あんっ!」
「はぁっ……はぁっ……由利恵のマンコ、さっきよりも気持ちよくて……チンポに吸い付いてくるような感じが……んぐぅっ!」
「あひぃっ……あぁっ!!!ふっ、ふふっ……!いいわ……これ、すごくいいのっ……!バックで激しく犯されるの……わたし大好きなのっ……あぁぁっ!!!そう……これよっ……この乱暴に後ろから挿れられる感じ……あぁぁぁぁっ!!!!」
カーテンが締まったガラス窓に手を突き、由利恵は膣奥までを満たそうとする肉棒の快感に喜悦の声を漏らす。そんな剛直を求めて蠢く彼女の肉穴に対し、鉄斗は激しい抽挿を始めるのであった。
「あひぃっ!あっ、あぁっ、あぁぁあん!!!!い、いいわっ!突いて……もっとガンガン突きまくってっ!奥までチンポハメて……んひぃぃっ!!!あぁぁっ、あぁぁん!いやぁぁぁんっ!!!!!」
「はぁ……はぁ……!由利恵、すっげぇエロい顔してる……!チンポ大好きですって顔に書いてあるみたいだ……!」
「あぁぁぁん!ダメッ……そんな酷いこと言わないでっ!本当にチンポ大好きだけど……あぁんっ!本当に言っちゃダメなんだからぁっ……!」
肉棒が突き込まれる度に揺さぶられる豊満な裸体。双丘を弾ませ、度重なる行為で吹き出た汗が飛散する程の抽挿を繰り返され、彼女は男根を求める雌となり鉄斗と視線を重ねていく。
「んぶぅっ……!んっ、んちゅっ……ちゅっ……れろれろぉっ……!んぢゅっ、ぢゅるっ……!」
容赦なく腰を打ち付けながら彼女の唇を奪う鉄斗。自らの男根を咥え込んだ口内であることを顧みず、舌を絡み合わせた濃厚な口付けを繰り返し、互いの唾液が混ざり合う行為でさらなる昂りを求めようとする。
「ぢゅるっ!んぶっ、んぢゅっ……ぢゅぅぅっ……ぶはぁっ!んひぃっ……あっ、あぁっ……もっと、キス……キスしてぇっ!チンポもキスもいっぱいしてほしいのっ……あぁぁっ、あんっ、あぁぁぁんっ!」
「ああ……いくらでもしてあげるよ……!はむぅっ……!」
「ふぶぅぅっ……!んぶぅっ……くちゅっ……ちゅっ……れろぉっ……!んぶっ、ぢゅっ……ぢゅぶっ!ぢゅぶぅぅぅぅっ……!」
口元から唾液が零れるほど唇を重ね合わせ、それと比例するように激しさを増していく剛直による抽挿。亀頭が膣道を扱き上げる度に結合部からは淫汁が滴り落ち、彼女の淫猥さを表すかのように足を伝って床を汚していくのであった。
「んひぃぃぃぃっ!!!!んひっ、おほぉぉっ!!!!い、いやぁっ……!わたし……マンコがお漏らししたみたいに濡れて……あひぃっ、んひぃっ、んほぉぉぉっ!!!!」
「あーあ……これじゃあ掃除をしてもシミが残っちゃうかもね。」
「そんなこと……あぁぁんっ!やめっ……チンポ、チンポで感じすぎるのイヤぁっ!あか……赤ちゃん……子作りのためのセックスなんだから、こんな気持ちならなくていいのよぉっ!」
止めどなく愛液を漏らす自らの卑しさを蔑む由利恵。だがその言葉に反して彼女も鉄斗が打ち付けてくる腰に応じて、自ら尻肉を彼に突き出して快楽を求めようとしていた。
「ダメよぉっ……こんなの……あぁぁっ!わたし母親……お母さんになろうとしているのに……あひぃっ!チンポでこんなに感じちゃ……んひぃぃぃぃっ!!!!!」
「んんっ……!俺は別に、エロくて変態な由利恵のままお母さんになっても……いいよ。ふんぅぅっ……ほら、もっと興奮するように……!」
鉄斗は激しく腰を打ち付けて由利恵を辱めつつ、ガラス窓に手を伸ばす。そして、薄暗い室内を覆い隠していたカーテンを盛大に開くのであった。
「ちょっ……あひぃっ!いやぁっ、いやぁぁぁぁっ!!!!な、何しているのよっ!これじゃ外から丸見えになって……あぁぁぁんっ!あんっ、ああぁんっ!いやぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
夜が更けているとはいえ、屋外に自らの痴態を晒すこととなった由利恵は室内に悲鳴を響き渡らせる。そんな彼女を意に介そうともせず、彼はさらにベランダへと繋がるガラス窓を解放する。
「んぅぅっ、ふぅぅんぅぅぅっ!!!!ふぅっ……ふぅぅっ……!」
「ふふっ……あんまり大きい声を出すと、本当に見られちゃうかもよ?」
「んぐぅぅっ……ふぅぅっ……こ、こんなの……気持ちよくなれるわけが……んひっ、んんぅぅっ!!!!!」
由利恵の膣穴から肉棒を引き抜き、鉄斗は彼女の裸体をベランダへと押し出す。抵抗の声を上げることも許されない由利恵は、されるがまま柵に備え付けられた手摺を握り、肉付きの良い尻を突き出す格好となるのであった。
「ほら、ここならマンコから涎を垂らしても大丈夫だよ。」
「うぅっ……どこまで私に恥ずかしい思いをさせれば……んぅぅっ……!」
小声のまま怒りを滲ませた言葉を吐き出そうとする由利恵。しかし、彼女が鉄斗のほうへと振り向くと、そこには自らと同じく一糸纏わぬ姿で雄々しく反り返った肉棒を扱き上げる彼の姿が目に入ってしまう。
「んんっ……んぐぅっ……!」
「こんなに危ないことをしているのに、チンポが欲しいって顔になってる。由利恵も俺と一緒に変態になってくれて……すっげぇ嬉しい。」
「あぁんっ……!あぁっ……!もう……本当にどうしようもない変態ね。でも、ここまでのことをするんだから、中途半端にはしないでちょうだい。」
鉄斗は再び由利恵を背後から抱き締め、彼女の豊満な双丘を捏ねるように愛撫する。そして、由利恵もまたそんな彼の情欲を受け容れ、さらに激しい行為を望むのであった。
「思いきりぶち込んで……鉄斗。あなたの逞しいチンポ、私のドスケベマンコにぶち込んで欲しいのっ……!」
「はぁ、はぁ……由利恵……由利恵っ……!」
息を荒くしながら、由利恵の尻へ男根の先端をあてがう鉄斗。彼もまた彼女同様、興奮を限界まで昂らせており、幾度か挿入に失敗する程の焦燥を見せつつ剛直を再び膣奥へと届かせるのであった。
「んぐぅぅぅっ!!!!ああぁっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!あぁぁんっ!ち、チンポぉっ!チンポまた入ってきたぁっ!これぇっ……すごくカタいっ……!さっきよりも全然固さが違うのぉっ!」
「くぅっ……ゆ、由利恵……こ、声がデカ……!」
「何を……んぅっ……言っているのよ……!中途半端は許さないって……言ったわよね?あひっ……!私のことなんか考えず……あなたは腰を振ってチンポで感じればいいのよ……!」
「くぅっ……!?」
極限ともいえる状況の最中、それまで由利恵を責めていたはずの鉄斗は彼女に主導権を奪われる形となる。自らが彼女を焚き付けた手前、彼は一歩も引くことは許されず、挿入した剛直は膣内で心地良い締め付けを受けていく。
「お願い鉄斗……あなたのチンポで激しく突きまくって。私がおかしくなるくらい……ううん、私がおかしくなるまでマンコをチンポで犯してちょうだいっ……!」
「由利恵ッ……くぅっ!ふぅぅぅっ!!!!!」
生真面目さの中に滲む出る由利恵の淫らな性分。それが凝縮されたような彼女の言葉を前に、鉄斗は屋外であることを忘れたように激しく腰を打ち付け始めるのであった。
「あぁぁぁぁぁぁっ!!!!!あぁっ、あんっ、あぁぁんっ!そう、そうよ……そのまま激しく……あぁぁぁんっ!いいわっ!チンポっ、チンポすごくいいっ!外でチンポガンガン突き込まれるの気持ちいいのぉっ!」
「ふんぅっ、ふぅっ、ふぅっ……くっ、ふぅぅぅっ!!!!」
「あひぃぃっ!あっ、あぁっ、あぁぁん!あひぃっ……感じるわ……あなたのチンポが、んひぃっ!私のマンコの中で……あひぃぃっ!もっと膨らんでっ……あぁぁぁっ!マンコの奥までチンポが入りたいって……!あぁぁぁぁっ、あぁっ、いやぁぁぁぁぁん!」
ベランダの手摺に両手をついたまま、腰を掴まれて剛直を抽挿される由利恵。屋外であることを憚ろうともせず、彼女は嬌声を響かせて膣内を蹂躙する男根の快感を訴える。結合した下半身は柵によって隠れていた一方で、腰を打ち付けられることで揺れ弾む豊満な乳房は眼下の道路や、近隣の住宅へ露わとなっていた。
「あぁんっ!あぁぁっ……!ねぇ鉄斗、私たちのセックス……このマンションの住んでいる人たちにも見せて上げましょう。あひぃっ……!それから……下を歩いている人もいたら、その人たちも……あひぃぃっ!見せつけちゃうのぉっ!」
「んぐぅっ……な、なにを言って……!あぐぅっ!」
微かに残っていた理性を振り絞り、鉄斗は由利恵の異常と言える言動を窘めようとする。しかし彼が腰の動きを止めることはなく、由利恵の艶めかしい嬌声と共に肉と肉が激しくぶつかり合う音は周辺と響き渡っていた。
「あぁぁっ、あんっ、あぁっ、あぁぁぁんっ!ふっ、ふふっ……!嫌そうな顔をしたって、チンポは正直に勃起しているじゃない……!んひぃぃっ!!!ほらぁっ……私のマンコが気持ちよくって……チンポハメるのやめられないんでしょう……!?」
「あがっ……由利恵……やめっ……んぐぅぅっ!!!!」
自らが下品に腰を振り、由利恵は挿入されている鉄斗の剛直を膣内で弄ぶ。彼に対して羞恥を忘れさせ、獣のような抽挿を求めていく。
「あひぃぃぃっ!!!!あぁっ、あんっ!あぁぁんっ!突いてっ、突いて突いて突いてぇっ!チンポでマンコもっと激しく突いてぇっ!受精したがりのおばさんマンコにデカ勃起チンポハメてっ!いっぱい見られながら妊娠するのっ!チンポっ、鉄斗のデカマラ勃起チンポでいっぱい孕ませてほしいのぉぉぉぉっ!!!!!」
「んぅぅっ……ゆり……えっ……ぐぅぅぅっ!!!!」
そして、さらなる挑発的な言葉で鉄斗に膣内射精を促す。貞操観念はもちろんのこと、倫理観すらも欠如した由利恵の振る舞いに、彼は彼女の腰を掴み上げると、渾身の力で腰を打ち付け始めるのであった。
「ふぐぅぅぅぅんぅぅぅぅっ!!!!んほぉっ、んほぉぉぉぉっ!!!!きたぁっ!チンポっ、チンポっ!チンポチンポチンポぉっ!お外でギンギンのデカチンポいっぱいきたぁぁぁっ!!!!!んふぉぉっ!あひぃっ、んひぃぃぃぃぃっ!!!!」
「はぁっ……はぁっ……もう……どうなっても知らないからな……!」
「あひぃぃっ!!!あひっ!んひぃぃっ!!!いいっ……もう、どうなってもいいのぉっ!チンポ……このチンポで孕めば……もうどうなってもいいのぉっ!仕事もお酒もどうでもいいっ!鉄斗のチンポでママになりたいのぉぉぉっ!!!!」
限りなく破滅願望に近い結果と共存する新たな命。快楽に溺れ狂いながらも、由利恵は母となることを望んで彼の子種を受け容れようとしていた。彼女の嬌声と、肉と肉がぶつかり合う音が響く夜空の下で、2人は絶頂へと向かっていく。
「ふんぅぅ……ふんっ……由利恵……俺、もう……イクっ!由利恵のマンコに全部出すからっ……!」
「出してっ、出してぇぇぇぇっ!!!!デカ勃起チンポからザーメン出してぇっ!由利恵の淫乱マンコに種付けしてぇっ!赤ちゃん……鉄斗の赤ちゃん孕んでマンコイくっ!孕みマンコでイっちゃうのぉっ!」
近隣の住人はもちろん、眼下の道路にいるかもしれない歩行者にも聞こえるほどの声で喘ぎ狂う由利恵。点在する街灯の光を基に、夜目を利かせれば視認出来るであろう状況のまま、彼女は下品な声を上げて子種を求めていた。そして
「イぐぅっ!イグっ!も、もうらめぇっ!わらひチンポでイぐっ!チンポでマンコぉっ!マンコイくっ!イぐぅっ、イグイグイグぅぅぅぅっ!!!!!」
「んぐぅぅっ……ゆ、りえっ……あぁぁぁぁぁっ!!!!!」
「ひぐぅぅぅぅぅぅぅんっ!!!!!き、きたぁっ!ビクビクチンポからザーメン出てるぅぅぅっ!!!!す、すごいわこれっ……マンコの奥までチンポ汁がビュルビュルぅぅっって……んひぃぃぃっ!!!あぁぁぁっ……クるっ、すごいのクるっ!イぐぅっ!イグイグイグイぐぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!!」
膣穴を蹂躙された果てに由利恵は達し、二度目とは思えぬほどの膣内射精で盛大に絶頂を迎える。豊満な裸体を小刻みに震わせ、屋外であることを忘れたかのごとく淫猥な声を上げて果てるのであった。
「いやっ、いやぁぁぁっ!!!!止まってっ!チンポのビクビク止まってぇっ!マンコの中でチンポビクビクぅっ!デカチンポがずっとブルブルしてるのぉぉっ……!」
「うぅぅっ……由利恵のマンコが、チンポに吸い付いてきてっ……射精がずっと続いてるみたいで……あぁぁっ……!」
子種を搾り出そうとする女としての本能か、由利恵の膣穴は精を解き放った鉄斗の剛直を離そうとせずにいた。度重なる挿入と、玩具による自慰行為によって弛緩していたはずの肉穴は、若さを取り戻したかのように男根を締め付けていた。
「も……もう、らめよぉっ……!わらひ、こんなせっくすばっかしてたりゃ……母親になんかなれにゃいのぉっ……!」
「おぁっ……とっと……!まったく……俺が言える立場じゃないけど、無理をし過ぎだよ。」
存分に精を注ぎ込まれた由利恵は、肉棒の躍動と射精が止まるのと同時に手摺を支えとしていた裸体を倒れ込ませようとする。そんな彼女を鉄斗は咄嗟に抱き抱え、自らもまた射精で疲弊した身体を奮い立たせながら、共に室内へと戻るのであった。
「はぁ……はぁ、はぁ……んぅぅ……はぁ、はぁ……!」
「ふぅっ……ふぅ……んんっ……ふぅぅ……由利恵、大丈夫?」
「はぁ……はぁ……だ、大丈夫じゃないわよぉ……!あ、あんな恥ずかしいこと……んんっ……頭も身体も、おかしくなっちゃったからぁ……!」
室内に入りすぐさま床に倒れ込む由利恵と鉄斗。肉穴から剛直を解放し、全裸のまま突っ伏した彼女の肉穴からは白濁が零れ落ち、寝室の床を汚していく。
「ごめん……俺もちょっとだけ、無茶なことをしたと思ってる。」
「はぁ……はぁ……ちょ、ちょっとどころ……じゃない……わ。」
共に倒れ込んだ鉄斗に背を向けたまま、息を切らして言葉を返す由利恵。彼に対し怒りと呆れを覚えつつも、自らも屋外で痴態を晒した羞恥と後悔、それを遥かに上回る快感に溺れたことに後ろめたさを感じて、彼と顔を合わせようとせずにいた。
「ご近所さんにバレたら……大変なことになりそうだね。」
「うぅっ……知らないわよ……バカ。」
想像を遥かに上回る快楽を得た夜の営み。新たな命を授かるためと臨んだはずの行為は、背徳感に満ちた所業と化していた。そして由利恵は快楽に溺れた自らを、鉄斗と共に戒めようとしていた。