というわけでお風呂での第3ラウンドです。フェラと一緒にこちらでもパイズリがありました。たぶん無意識のうちに書いていたんだと思います。
子作りセックスは今回で終了です。次回は子作り完了後のパートとなります。
「んぢゅぅぅぅぅっ!!!んぶっ、ぢゅるっ、んぢゅぶぶぶぉぉぉぉっ!!!!!」
「あうぅっ……由利恵……そこ、はげし……あぁっ!」
浴室に響き渡る水気を含んだ下品な音。浴槽の縁に腰を掛けた鉄斗の股間に顔を埋め、由利恵は彼の男根を貪っていた。
「んぢゅるるるるぅぅぅっ!!!!んぼっ、ぢゅぼぉぉぉっ……ぷはぁっ!うっふふ……やっぱり2回出したくらいじゃ全然収まらないわね。」
「んんっ……はぁ、はぁ……ゆ、由利恵……も、もっと……!」
「ええ、わかっているわ。あなたのチンポが勃たなくなるまで、ずっと私が面倒を見て上げるから。」
柔らかな笑みを浮かべた顔で鉄斗を見上げたまま、由利恵は彼の三度屹立した剛直を激しく扱き上げる。妻となってもなお、少しでも年上らしさを見せようとする彼女。肉付きの良い身体に秘めた性欲を余すことなく、夫となった鉄斗に対して委ねていく。
「れろぉっ……れろれろれろっ……んちゅっ、ちゅっ……はむっ、んちゅっ、れろぉっ……!」
「あぁぁ……!由利恵の舌が、チンポに絡みついて……んんぅっ!」
「んちゅっ……れろぉっ……んぷっ、ちゅぽっ!んぶっ……ぢゅるっ、んぢゅぅぅぅぅぅ……!」
亀頭を口に含み、丹念に舌を這わせて剛直を昂らせる由利恵。口内で震える先端を抑え込むように、彼女は頬を窄めて鈴口を吸い上げる奉仕を繰り返す。
「んぢゅっ、ぢゅっ……んぢゅっ!ぢゅぶっ、ぢゅぼっ、ぢゅぼぉっ!ぢゅぶぶぶぅぅぅぅぅっ!!!!」
「んぐぅっ……!だ、ダメだ由利恵……そんなに激しくしたら……!」
「んぢゅうぅぅぅぅ…………ぷはぁっ!もう、ダメじゃないの。口マンコじゃなくて、マンコに出さないと妊娠はしないのよ?」
「そんなこと言ったって……由利恵のフェラが気持ちよすぎて、すぐにイけそうになるから……」
肉棒を弄ばれ言葉を詰まらせる鉄斗。快楽に溺れ悶える彼を由利恵は微笑ましく見つめながら、浴室に置かれた容器を手に取る。
「こ、今度は何を……?」
「んんっ……!お口だけじゃなくて、こっちのマンコでも気持ちよくしてあげないと……あぁんっ!おっぱいでチンポ洗って……乳マンコでも扱いてあげるわ。」
容器の中に入っていた潤滑性の液体、ボディソープを大量に乳房へと塗り回していく。豊満で重力に屈していた双丘は、由利恵自身の手で揉みしだかれることで絶えず形を変え、その下品な光景に鉄斗は剛直を反り返らせ続けていく。
「うふふっ……触っていなくてもチンポがギンギンに勃起しっぱなしね。こんなだらしないおっぱいでバキバキにおっ立てるなんて……本当にいやらしい。」
「くぅっ……男なら絶対に、勃起するに決まっているだろ……!」
居直ったように大きく足を開き、怒張した男根を誇らしげに晒す鉄斗。それに応えるよう由利恵は潤滑性を帯びた自らの双丘を持ち抱えると、天を突くように反り返った彼の剛直を包み込むのであった。
「んんっ……あぁん!鉄斗の勃起チンポ、私のおっぱいで隠れちゃったわ。ぬるぬるのおっぱいマンコ……気持ちいいかしら?」
「あ、ああ……ダメだ、由利恵……由利恵のおっぱい……俺のチンポ専用の乳マンコ……あぐぅっ!?」
乳肉に愚息を挟み込まれ、鉄斗は快感に悶えて声を漏らす。そんな彼に由利恵はさらに声を上げさせるべく、両手で抱える自らの乳房を上下に動かし、潤滑性を帯びた谷間で男根を扱き始める。
「んっ、んんっ……ふふっ!固いチンポがおっぱいの中でビクビクしてるわ……!んっ……ふぅ、ふぅっ……!見られるのには慣れているけど、やっぱりオチンポを扱くのは……あぁぁん!いやらしい気分になっちゃうわ……!」
重質量と肉感に溢れる由利恵の双丘は、光沢を帯び怒張する鉄斗の肉棒を容赦なく攻め扱く。縦横無尽に揺れ動こうとする乳房を御しながら、由利恵は熱の帯びた吐息を漏らしていく。
「はぁ、はぁ……鉄斗のチンポ、すごく熱いわ……!ビクンビクンって脈を打つだけじゃなくて、キンタマから上ってるザーメンが出たがっているのを感じるの……!」
「くぅぅっ……そんな、俺のチンポを全部……俺以上に分かっているような……!」
「んぅぅ……当然よ。あなたに揉まれていやらしいなったこの垂れ乳も、マンコと一緒で淫乱な乳マンコにされたんだから。このデカチンポのことなら、身体のどこを使っても気持ちよく出来る……全身マンコになっているのよ?」
恍惚の表情を浮かべたまま、下品極まりない言葉を口にして鉄斗の顔を見つめる由利恵。かつて彼と出会った頃の堅苦しさは消え失せ、当時から豊満であった乳房は大きさも柔らかさも増して、肉棒を扱き上げる性器であることを受け容れる女となっていた。
「あぁぁぁっ……ダメだ由利恵……も、もう……イくっ……!」
「ふふっ……だーめ。」
「あっ……!そんな……どうして……!?」
射精欲が限界を越えそうであると訴える鉄斗。その肉棒を由利恵は寸でのところで乳圧から解放し、彼は精を解き放つことが叶わずにいた。
「イくときはちゃんと、オマンコの中に出して。それとも……私の乳マンコを妊娠させたいのかしら?」
「に、妊娠だなんて、そんな……」
有り得ないことを口にして、鉄斗の欲情を煽る由利恵。乳肉から解放された剛直はボディソープと溢れ出た先汁で光沢を得ており、肉穴への挿入を求めて反り返っているのであった。
「きて……私の淫乱マンコにちょうだい。鉄斗の性欲ギンギンの勃起チンポで掻き回して、私を孕ませて……!」
鉄斗に尻を向け、四つん這いとなった由利恵は彼を誘う。既に二度の膣内射精を受けた肉穴からは淫汁と共に白濁が垂れ落ち、新たな子種を求めて肉襞を蠢かせていた。
「はぁ……はぁ……ゆ、由利恵……!」
「ちょうだいっ……あなたのチンポがないと生きていけないスケベなおばさんマンコをもっといじめてほしいのっ……!」
「くぅっ……!」
顔を振り向かせ、自らを蔑みながらも挿入を懇願する年上の新妻。そんな淫猥かつ浅ましい自らの性分を全て曝け出した由利恵の肉穴に、鉄斗は三度屹立した雄々しき剛直を一気にねじ込むのであった。
「あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!き、きたわっ!勃起チンポがオマンコの一番奥まで……んぐぅぅぅぅっ!!!!あがぁっ!んひぃぃっ!!!!?あっ、ああぁっ!ち、チンポっ……ふ、深いのっ……あぁぁぁぁぁぁっ……!!!!!!」
今宵の繰り返される行為で緩みきった肉穴は、無尽蔵の性欲を有した男根によって膣奥まで蹂躙される。鉄斗と共に達し果てることを重ねていたにも関わらず、彼女は挿入だけで絶頂を迎えていた。
「いやぁっ!ダメよこれ……私、ダメっ、いやっ、いやっ!イヤァァァァァァァァァッ!!!!!!」
「んんぅっ!!!由利恵のマンコがヒクヒクして……もうイっちゃったの?」
「あひぃぃっ!!!!ば、バカぁっ……こんな乱暴にチンポ突っ込むなんて……イクに決まってるでしょ……!?」
裸体を小刻みに震わせながら鉄斗に言葉を返す由利恵。絶頂に身体が支配されながらも、彼女は彼に対して抽挿を求めようとする。
「このまま……突いてっ!お願い鉄斗……私の淫乱マンコを犯してっ……!何度もイっているのに、あなたのチンポがもっと欲しいって……マンコがチンポとザーメンを欲しがっているの……!」
「はぁっ……はぁっ……ゆ、由利恵っ……!」
「あぁぁぁぁぁぁっ!!!!そう、そうよっ……それっ……あぁぁっ!!!オマンコの奥までチンポが……んひぃぃぃっ!!!!そこっ、あひぃっ!きひぃぃぃぃぃっ!!!!!!」
膣奥を亀頭で小突かれ、由利恵は間の抜けた声を上げる。最も身体を重ねてきた背後からの挿入は、鉄斗の雄々しき男根を全て飲み込み、蹂躙される膣内の最奥の器官へと導いていた。
「んひっ……あへっ……ひゃぁっ……そ、そこっ……マンコの奥っ……子宮にチンポっ!チンポがいっぱいきたぁぁぁぁっ!!!!!くひぃっ、あぁぁっ、あぁぁんっ!んひっ、んほぉぉぉぉぉっ!!!!!!」
「んんぅっ……由利恵のマンコが緩みきっているから……俺のチンポが奥まで届いて……んうぅっ……ふんぅぅぅっ!!!!!」
「おほぉぉぉぉぉぉっ!!!!!んほっ、んふぉぉぉぉぉっ!!!!チンポっ、チンポチンポチンポぉっ!子宮にチンポガンガン当たるのしゅっごぉぉぉぉっ!!!!子宮の入り口にチンポっ、子宮マンコにデカチンゴリゴリで気持ちイイっ……んふぉっ、おっほぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!」
おおよそ妙齢の女が発するような声ではない喘ぎを浴室に響き渡らせる。子を宿すための器官で肉棒の快感を得ることに、由利恵は倒錯しながら溺れていく。
「もっとぉ……もっとよ鉄斗っ!このチンポで犯される感覚が堪らないのっ!生チンポで子宮マンコがレイプされて……あひぃっ!絶対孕むっ……妊娠するっ!赤ちゃん出来てイっちゃうのぉぉぉぉっ!!!!!」
「んんんぅぅぅっ……!くぅっ……マンコが締まって……俺のチンポを食べるみたいに……!」
膣奥を犯される快感に喜悦の色を浮かべて尻肉を振り乱す。子種だけではなく、膣内で絶え間なく迸る先汁を絞るかのように、由利恵は突き込まれる肉棒を激しく愛撫するのであった。
「あひぃぃぃんっ!!!!あぁんっ!んひっ、あぁんっ!あんっ、あぁぁぁぁん!いいわっ……二度も射精チンポなのに硬くて……んひっ!ぶっとくて……いいのぉっ!あぁぁぁぁん!あんっ、あっ、あぁぁっ!あんっ!いやぁぁぁぁんっ!!!!」
「んっ……ふぅっ、ふぅぅ……由利恵のマンコだって、何度もイきまっているのに、俺のチンポに絡みついてきて……んぅぅぅっ……!!!」
「んひぃぃぃっ!!!!?あ、当たり前よぉ……子作りセックスのためなら……ユルユルマンコじゃなくて……んひっ、チンポが満足するキツキツマンコにならないとダメなんだ……からぁっ!くひぃっ、あっ、あぁぁっ!それっ、それイイっ!マンコの中チンポでグチュグチュ掻き回して……んひぃぃぃぃっ!!!!!」
ひたすらに肉棒を突き込むだけなく、鉄斗は膣肉へ余すことなく快感を与えるよう上下左右にも腰を振り、由利恵の肉穴を徹底して攻め立てていく。
「あぁぁっ……こ、これダメっ、ダメよぉっ……!私のマンコ、鉄斗のチンポで全部感じてるのぉっ……!マンコが全部……鉄斗のモノだって分かっちゃうのダメなのぉっ!」
「ふぅ、ふぅっ……そうだよ……由利恵のマンコは、俺専用のマンコで……俺のチンポで孕むための淫乱マンコなんだから……!」
「んひぃっ……あぁぁっ!そうっ……そうなのぉっ!わらひのマンコは、鉄斗のチンポ専用淫乱マンコぉっ!鉄斗のチンポザーメンごっくんしてイきまくる変態マンコ穴なのっ!あぁぁっ、あぁぁんっ!してっ、もっとしてぇっ!チンポでマンコもっといっぱいしてほしいのぉぉぉっ!!!!!」
以前の堅苦しさなど微塵の欠片もなく、貪欲に快楽を欲する一匹の雌と化した由利恵。性欲を解放するために酒を嗜んでいた彼女は、今やアルコールに頼らずとも欲望に忠実な女となっていた。そして、生涯の伴侶として自らが選んだ男に対し、快感に溺れる姿を曝け出しているのであった。
「んんぅぅっ……ふぅっ……んっ……出すよ由利恵……!どこに出してほしいの?」
「あひぃっ!あぁぁんっ!い、いやぁっ……いじわるしないでっ!もうわたしダメぇっ!チンポ気持ちよすぎてまたイクぅっ!イっちゃうっ!勃起チンポでゴリゴリされてイくっ!イクっ、イクイクイクぅぅぅぅっ!!!!!」
一突きごとに膣穴を震わせ、達するような感覚に襲われる。しかし、彼女がそれで満たされることはなく、鉄斗がもたらす熱い欲望を求めて口を開く。
「オマンコぉ……オマンコの中に出してぇっ……!あっついチンポザーメンをマンコに中出ししてぇっ!私の……由利恵のおばさんマンコに鉄斗のチンポ汁で種付けしてっ!妊娠するまでいっぱい中出ししてほしいのよぉっ!」
自らを些か卑下しつつ、由利恵は子を授かるために至上の快感を貪ろうと声を上げる。下品かつ淫猥な、肉感溢れる年上の新妻が欲する快楽を鉄斗は余すことなく与えるのであった。
「んひぃぃぃっ!!!!んふぉっ!んほぉぉぉぉぉっ!!!!き、きたぁぁっ!!!チンポっ、チンポまた激しいっ!また激しいチンポいっぱいきたぁぁぁっ!!!!」
「くぅっ……ふぅっ……由利恵はまだ……お姉さんだから……俺にとってはずっとおばさんじゃなくて……ふんぅぅぅっ!!!!」
「おっほぉぉぉぉぉんっ!!!!!!んほぉっ!らめっ、らめらめらめぇっ!ひんぽっ、鉄斗の激太チンポらめぇっ!マンコが壊れるっ!わらひのマンコ壊れてイグぅっ!中出しチンポでマンコイぐぅっ!!!!んっほぉぉぉっ!!!!!イグぅっ、イグッ、イグイグイグゥゥっ……!」
「ゆり……えっ……んぅぅぅっ!!!!!」
「イっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!!!!!!!!!!」
寸分の狂いもなく、肉穴と肉棒で同時に果てる由利恵と鉄斗。互いが絶頂で響かせる声が浴室に響き渡るのと共に、激しく痙攣する膣穴へ三度目とは思えぬほどの大量の子種が注ぎ込まれる。雄々しき剛直が膣内で躍動する快感に、彼女は喜悦の声を上げて達し続ける。
「まだイくのぉぉぉっ!!!!チンポっ、中出しチンポのビクビクでイグっ!中出しっ……マンコの奥までぶっといチンポでずぶぅぅぅぅ……って!あひぃっ!これぇ……これ、堪らないわぁっ!」
「んんぐぅっ……!や、やばっ……こんなに、三度目で出るとか……チンポがおかしくなりそうで……あぁぁっ!!!」
「あぁぁぁんっ!そ、そうよぉっ……私のマンコも、あなたのチンポも、すっごいおかしくなっちゃってるのよぉっ……!」
肉欲に溺れ、爛れきっていることを肯定して行為の快楽に惚ける由利恵。膣肉の震えは彼女が落ち着きを取り戻しても止まらず、注ぎ込まれた新たな子種に悦びを示していた。
「はぁ……はぁ……さ、さすがに今日はもう……出ないかも……んんんぅっ!!」
限界をとうに超えていたはずの肉棒は急速に硬さを失い、子種で満たされた膣穴から抜け落ちる。それと同時に肉穴からは大量の白濁が零れ落ち、注がれた欲望の証の多さを物語っていた。
「あぁぁん……!あら……本当にもう終わりなの?私のことを泣かせるくらい、もっと激しくイかせてもいいのよ?」
「うぅっ……またそうやって、俺のチンポを勃たせようとするなんて……!」
完全に萎えた愚息を微かに震わせる鉄斗。彼の白濁と愛液に塗れた陰茎を前に、由利恵は尻を突き出したまま振り返り、妖しくも満ち足りた笑みを浮かべるのであった。
◇
「ねぇ、鉄斗。私の我儘を聞いてくれて……ありがとう。」
「そんな……俺は別に感謝されるようなことは……結婚しているんだから、当然だと思うんだけど。」
「ええ……でも、そんな当たり前が私にとっては嬉しいの。」
行為で汚れた身体を洗い流し、湯船の中で向かい合って座る2人。僅かに神妙な雰囲気を醸し出す由利恵の言葉を、鉄斗は静かに聞き続ける。
「私を受け容れてくれた鉄斗が、私の願いまでを聞き容れてくれたのだから。もう私……本当に嬉しくて……!」
「由利恵……」
見つめ合う由利恵の目には、湯船の中身ではない熱いものが浮かんでいるのを鉄斗は目の当たりにする。感極まる彼女がそれを零す前に、彼は顔を背けることなく言葉を返す。
「我儘だなんて、思わなくていいんだよ。俺の前ではどんな我慢もすることなんてないんだからさ。だから……その、もっと俺に……あ、甘えてくれても……いいから。」
「て、鉄斗……ふっ、ふふっ!ふふふふっ!」
「あっ……なんでそんな笑って……!」
柄にもない台詞を恥じらいながら口にした鉄斗に、感傷に浸ろうとしていた由利恵の心は解されて穏やかなものとなる。
「ふふふっ……!ごめんなさい……私がヘンなことを言っちゃったから、鉄斗に無理なことを言わせちゃって……ふふっ!」
「うぅぅぅ……はぁ……由利恵の笑っている顔、なんだか久々に見た気がする。」
鉄斗は羞恥を味わいながらも、由利恵の綻んだ顔を見て安堵の表情を浮かべる。女としての願望を追い求めていた由利恵は、かつて彼が出会った頃の気難しい彼女を思い起こす程に張り詰めている様子を垣間見せていた。
「ふふっ……やっぱり、私はもうダメね。身体だけじゃなくて、心まで鉄斗に弄ばれているんだもの。あなたのいない人生なんて、もう……考えられないわ。」
「うぅっ……!?お、俺も……もう少し頑張るとするよ。」
身も心も屈したと言いつつ、鉄斗に年上の女らしさを露わとする由利恵。彼女の魅力に改めて惹かれつつ、弄ばれることへ彼は心地よい緊張感に浸るのであった。