マニアックながらも割と需要のありそうなジャンルですが、体位が複数プレイ以上に制限されて、引き出しを増やすのが難しいシーンだったりも。胎児度外視のハードコアとか出来ませんからね……
次回はボテ腹セックスの後半戦。母乳噴射に加えて腋毛描写も追加します。純愛作品だよな……これ。
「んちゅっ……れろっ……べろぉっ……!」
「んんっ……んちゅ……れろれろぉっ……!」
寝室に響き渡る水気を含んだ音。由利恵と鉄斗は久方ぶりの行為を前に、互いの昂りを確かめ合うよう口付けを交わしていた。
「れろぉっ……んちゅっ……ぷふぅ……!ねぇ、もう我慢出来ないわ。全部脱がせて……!」
「あ、ああ……!」
由利恵の身体を覆う布地を丁寧に取り払っていく鉄斗。上下ともに下着は身に着けおらず、彼女は瞬く間に一糸纏わぬ姿を彼の前に露わとする。
「だいぶ大きくなってきたね。しっかり毎日見ていたつもりだったけど、膨らみ始めて頃と比べると全然違っているな。」
「当然でしょ。もう判明した時よりも、予定日のほうが近くなっているのだから。」
僅かに恥じらいを見せながら、そう言葉を口にする由利恵。彼女が両手を添えた腹部は大きく膨れ上がっており、その体内に新たな命を宿していることを示していた。
「もうすぐ由利恵がお母さんか……なんだか、まだ実感が沸かなかったりするよ。」
「もう……そういうあなたは父親……お父さんになるんだから。もっとしっかりしてよね。」
「ははっ……そうだったな。」
由利恵が鉄斗に子を求めてから数か月。彼女は見事に鉄斗の子を妊娠していた。そして、母子ともに健康なまま安定期を迎え、夫婦の営みを行うとしていた。
「俺と由利恵の子か……どっちが生まれてくるんだろう。」
「うーん……たぶんだけど、私は男の子な気がするわ。」
「え?分かったりするの?」
「いいえ、ほとんど勘よ。でも……どっちでもいいから、鉄斗に似て元気な子が生まれてほしいって思っているわ。」
母親になろうとする由利恵の慎ましい願い。そんな彼女の言葉を受け取りつつ、鉄斗はその大きく膨らんだ腹部に手を触れ、優しく擦る。
「んんっ……どうかしら、お腹の中で元気なのが……わかる?」
「うん。なんだか、温かくて……触っているだけで良い気分になるような感じがする。」
新たな命が宿った腹部を触られ、由利恵は些か恥じらいを見せながら声を上げる。そして自らは鉄斗の身体へと手を伸ばし、彼の股間を弄り始めていく。
「んんっ……!あっ、そこは……!」
「あら……私のお腹を触りながら、もう大きくしちゃったの?もう……いけないパパね。」
「うぅっ……由利恵の裸を見たら、勃起するのは当たり前だろ……!?」
寝間着の布地越しでも分かるほどに隆起した股間。由利恵の手で愛撫されることで、その膨らみは更に大きなものとなる。
「こんな身体でチンポを大きくするなんて……ホント、いやらしいわね。」
元々豊満であった乳房はより豊かなものとなり、その先端は赤子を孕んだことで濃厚な茶褐色の乳頭と化していた。そんな一人の女から母親へ変わろうとする由利恵の裸体に、鉄斗は性欲を滾らせているのであった。
「あぁぁっ……くぅっ……んぅぅっ!!!」
「うっふふっ……この固くて太いチンポが私を孕ませたのに、手で扱かれるだけでこんな情けない声を上げちゃって……」
下着の中へと手を滑り込ませ、直接男根を扱いて快感をもたらす由利恵。そして、彼女の加虐心を煽るように、鉄斗は声を上げて彼女に身を委ねる。
「んくっ……!はぁ、はぁっ……由利恵……俺、もう……!」
「ええ、私も……もう我慢の限界なんだから……!」
互いの意思を確かめるように顔を合わせる2人。おもむろに寝間着のズボンと下着を脱がそうとする由利恵に応じ、鉄斗は乱暴に自ら布地を脱ぎ捨て、剛直が反り返った下半身を露わとした。
「あぁっ……!鉄斗のチンポ……久しぶりの……勃起チンポ……!」
「大丈夫なの……まだ全然触ってないけど……」
包皮が完全に剥け、雄々しく屹立する肉棒に釘付けとなる由利恵。一方鉄斗は未だ愛撫を済ませていなかった彼女を気遣おうとする。
「問題ないわ。あなたのチンポを握っていて……いいえ、それよりもずっと前から、もうオマンコがぐしょ濡れになっていたのだから。」
「うっ……んぐぅっ……!」
鉄斗の下半身へと跨り、全てを露わとする由利恵。膨らんだ腹部の下には陰毛が無造作に生い茂っており、肉穴から分泌された愛液で輝いているのであった。
「由利恵もお母さんになるのに、すっごいエッチなままなんだね。」
「ええ、そうよ……母親になろうとしているのに……チンポが欲しくてたまらない淫乱なの……!妊娠しているのにマンコが疼いちゃっているの……!」
自らを卑下する言葉を吐きながら、彼女はそれによって更に興奮を得ようとする。そして、反り立つ肉棒に手を添えると、静かに腰を沈めて膣内で剛直を飲み込んでいく。
「んんぅっ……あぁぁぁっ!あぁぁ……久しぶりのチンポ、やっぱり……気持ちいいわ……!んんっ……!こうして繋がっているだけで、身体の奥底から満たされる感じがして……あぁぁん!」
「んんぅっ……すごいよ由利恵……!マンコの奥まで一気にチンポが……んぐぅっ!由利恵の重さが……あうぅっ!」
「あぁんっ……!もう、恥ずかしいこと言わないで……妊娠しているんだから、赤ちゃんの分だけ重いのは当然でしょ?あんっ……!んんっ……でも、やっぱりチンポ……感じちゃうわ……!」
新たな命を宿した身体で繋がることに感動と快感を覚える2人。膣肉を掻き分けて肉穴を満たす剛直を感じて、由利恵は身重な身体で快楽を求めていく。
「あっ……だめっ……腰が勝手に……んっ、あぁっ……チンポが欲しくて腰が動いちゃ……あぁぁんっ!」
「大丈夫?あまり激しくしないほうがいいとは思うけど……」
「え、ええ……でも、少しくらいなら平気なはずよ。そのために、安定期と言われる時まで我慢していたのだから……あぁぁん!お願い……鉄斗も動いてちょうだい……!」
大きく膨れ上がった腹部を気にしつつも、由利恵は膣穴を満たす肉棒を貪ろうとする。母親となる自ら身体と、女としての淫らな性をせめぎ合う中で、彼女は緩慢な動きを続けて鉄斗に抽挿を促していく。
「う、うん……わかった。それじゃ……んっ……!」
「あぁっ……!い、いいわ……奥までチンポが届いて……あぁぁんっ!オマンコ……いいのぉっ……!」
「はぁ……はぁ……俺も、由利恵のマンコにチンポを挿れることが出来て……ふぅ、ふぅっ……んぅっ!」
由利恵と同じく鉄斗もまた、久しく自らの男根を彼女の膣内へ挿入したことに喜びを感じていた。母体を気遣いながらも快楽を求め合い、丁寧に動かしていた腰つきは次第に速さを得ていた。
「あひぃっ!あぁっ、あんっ!いやぁんっ!それ、激しい……あぁぁん!マンコの奥で……チンポっ、チンポが激しっ……あぁぁぁん!」
「んっ、くぅっ……ごめん由利恵……俺、我慢が出来そうに……んんぅっ!」
「んひぃぃっ……!あぁっ、あんっ!ひゃぁぁんっ!いい……いいのぉっ!マンコの中がチンポでいっぱいになって……あぁぁんっ!妊娠しているのに……妊婦なのに、マンコでチンポ感じちゃってるのぉっ!」
剛直で膣肉を掻き分け、抽挿を繰り返す鉄斗を受け容れる由利恵。赤子を孕んだ身体でありながら、肉棒の快感に溺れる自らを些か蔑みつつ、彼女も腰を動かしていく。
「あんっ……あっ、あぁっ、あぁぁっ!!!固いチンポがマンコの中で……あひぃっ!!んっ……んぐぅっ……!私のマンコ……妊婦マンコで鉄斗のチンポ喜んでるの感じちゃうのぉっ!あぁぁっ、あんっ!んひぃぃぃっ!!!」
結合部からは愛液が止めどなく溢れ、膣肉が男根を扱く快感に由利恵は嬌声を響かせる。激しい昂りを見せる彼女は、膨らみの増した自らの双丘を鷲掴みにして揉みしだく。
「見てぇっ……私のおっぱい、妊娠してまた大きくなったお乳ぃ……モミモミすると……出ちゃうんだからぁ……んんっ、あぁっ……あぁぁぁっ!!!!」
「んぶぅっ……ゆ、由利恵……あぶぅっ……!」
乳房を持ち上げるように揉み解していく由利恵。するとその先端からは乳白色の液体が勢いよく吹き出し、彼女を突き上げていた鉄斗へと降り注いでいく。
「あはっ……!どうかしら……私のお乳、おいしい?」
「んぅっ……そんな……んちゅ……うっ……ちょっと、イイ味かも……」
大きく膨らんだ腹部と同様に、新たな命を授かったことを示す褐色の乳頭から吹き出す母乳。由利恵は赤子の養分となるそれを、鉄斗に対して惜しみなく降りかけるのであった。
「んんんっ……!?ちょ、ちょっと……なんだかチンポが大きくなってるわよ……!」
「だ、だって……由利恵がエッチなミルクをぶっかけてくるから……!」
「うぅっ……ぼ、母乳ぶっかけられてチンポ大きくするなんてなに考えているのよ!この変態……あぁっ、あぁぁんっ!いやっ……勃起チンポがまた……あぁぁぁっ!!!」
自業自得ともいえる行為で鉄斗をより昂らせ、さらに膨らんだ肉棒で肉穴を突かれ始める由利恵。母乳を噴射した乳房を弾ませながら、彼女もまた彼と共に快楽の頂点へと向かおうとする。
「んひぃぃぃっ!!!!あぁっ、あぁんっ!いやっ、いやぁっ!チンポっ、チンポチンポぉっ!お母さんになるのに……あぁぁん!子供のこと考えないといけないのに……んひぃっ!あぁっ、あぁぁぁんっ!チンポぉっ!チンポのことしか考えられなくなっちゃうっ!あんっ!!!あぁぁん!!!!いやぁぁぁぁんっ!!!!!」
「んぅっ、ふぅっ……!やっぱり由利恵は、エッチなお姉さんから、エッチなお母さんになっちゃうんだね……!んっ……!ふんぅっ……!!!」
「あぁぁぁんっ!え、ええ……そうよ……そう……!チンポ……チンポが大好きなのぉっ!ボテ腹マンコでチンポ食べて……あひぃっ!お乳出しながらチンポイキするのが堪らないのぉっ……!」
自らを淫らな妊婦であることを認め、腰を振って快楽を貪る由利恵。自身が絶頂を向かうとともに、彼女は鉄斗に対しても達することを求める。
「鉄斗もイってっ!妊娠マンコでイってぇっ!チンポから出るミルクをいっぱい出すのぉっ!由利恵のボテ腹淫乱マンコにチンポミルクいっぱい出してちょうだぁぁぁぁいっ!!!!!」
「んくぅっ……!ゆ、由利恵ぇっ……!ふんぅぅっ……!」
彼女は下品極まりない言葉で膣内に子種を求める。その物言いに理性が崩れる鉄斗は、陰嚢から精管を遡り、激しく躍動を繰り返す剛直から精を吐き出そうと腰を振るのであった。
「んぐぅぅぅぅんっ!!!!くるっ、大きいのがくるわっ!チンポのビクビクでおっきいのがくるぅっ!あぁぁぁぁっ……イクっ、イクイクイクイクイクぅっ!!!!!」
「んんんぅぅっ……お、俺もイくっ、くぅっ……ああっ、あぁぁっっ!!!!!」
「あぁぁぁぁぁっ!!!!イくぅっ!イっ……いっくぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!!!」
鉄斗が精を解き放つのと同時に、由利恵は裸体を弓なりに反らし絶頂を迎える。新たな命をその身体に宿し、母親となろうとする彼女は、女としての悦びを思い出すように果てるのであった。
「あぁぁぁぁんっ!!!んんっ……はぁっ、はぁっ……あぁぁ……す、すごいわ……!こ、こんなセックス……久しぶりのセックスなのに……わたし……あぁぁぁ……!」
「おおっと……!大丈夫?けっこう……無理をしちゃった気がするけど……」
脱力する由利恵が自らへと倒れ込み、膨れ上がった腹部が2人の間に挟まれそうになるのを、鉄斗は咄嗟に両手で彼女の身体を支えて阻止をする。
「あ、ありがとう……私は、平気よ。でも、ごめんなさい……私も勝手に……あなたを求めてしまっていたから……」
「俺は……由利恵が気持ちよくなってくれて嬉しいよ。お腹の子にも、俺と由利恵が仲良しだってことを伝えられたかもしれないし。」
「もう……ヘンなことを言わないで。でも、そうね……酒浸りな母親だと思われるよりは……いいのかも。」
左手で自身の腹部を擦りながら、右手を鉄斗の顔に添えて柔らかな笑みを浮かべる由利恵。自嘲を含んでいる言葉を口にしながらも、彼女は久方ぶりの営みに満たされているのであった。