次回は本作のエピローグ、だった朝チュン回です。
「ふふっ……男の前で裸になるのなんて、いつ以来かしら。それもこんな若い子の前でなんて……初めてよ。」
「み、神谷さん……」
肉付きの良い豊満な身体を惜しげもなく見せる由利恵を前に、鉄斗の肉棒は再び反り返っていた。そして、彼に向けて妖艶な表情を浮かべると、彼女は再びソファーへ寝そべり大きく足を開く。
「ねぇ……今度は私のことを、そのチンポで気持ちよくしてくれるかしら?」
「本当に、いいんですか……!?んんっ……!」
眼前に広がる淫靡な光景。股間に備わった生々しい淫裂と陰唇は、鉄斗の肉棒を求めて蠢いた。男根を受け容れるための愛液は止めどなく溢れ、肉穴を覆う恥毛は淫汁で輝いているのであった。
「こらっ……そんなまじまじと見つめないの。ここは見る場所じゃなくて、チンポを挿れる場所なのよ。」
「えっ……?あっ……は、はいっ。」
食い入るように股間を見つめる鉄斗を窘める頬を染める由利恵。羞恥に顔を染めた彼女に返事をしつつも、彼は挿入を行うために自らの剛直を無意識のうちに扱き上げていた。
「ほら……早く来て。私のオマンコ、あなたのチンポが欲しくてもう限界なの……」
「はぁ……はぁ……俺も、出したばかりなのに、また……!」
彼女の口から放たれる女性器の俗称。指で自らの淫裂を押し広げ、淫汁が滴り落ちる肉穴へと剛直を導いていく。
「そ、それじゃあ……挿れますよ?」
「うん……思いっきりぶち込んでちょうだい。私をいっぱい、壊して欲しいの……!」
腰を掴み、淫裂に亀頭をあてがい挿入する直前、由利恵は目を潤ませて鉄斗にそう求めた。その言葉に彼は理性から解放され、十二分に屹立していた肉棒を彼女の肉穴へと押し進めていた。
「んんんっ……あぁぁっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
「あぐっ……くぅっ、ふんぅぅぅぅぅ!!!!!」
屹立した肉槍を押し返そうとする膣肉をかき分け、鉄斗は由利恵の膣内を一気に貫く。窮屈さは感じられなかったものの、容易く男を受け容れるほどの緩いものではなかった。
「んくっ……思ったよりも、キツい……!」
「あんっ……あ、当たり前でしょ……!チンポ挿れるのは、久しぶりなんだから……あぁんっ!」
「久しぶりって……神谷さん、大丈夫なんですか?」
「平気よ。いつもはバイブで慰めていたから、痛くなんてないわ……」
玩具ではない本物の肉棒を挿入されたことで、由利恵の膣肉は震えて喜びを表していた。膣圧に慣れ始めた彼もまた、彼女に腰を動かしていいかと問う。
「あの、そろそろ……」
「ええ、動いていいわよ。ううん……思いっきり動いて、突いてほしい。今夜だけは、あなたのモノになってあげるから……!」
『今夜だけ』という言葉に寂しさを覚える鉄斗。あくまでも一夜限りの関係で、親しい間柄ではないということを突き付けられる形となったものの、それでも彼は自身と彼女の欲求を満たすために抽挿を始める。
「ああっ……いいわ、オマンコの中でチンポが動く感じ……あぁぁんっ!これぇっ……これがずっと欲しかったのぉっ……!」
「神谷さんのナカ……締め付けが強くて、くぅっ……チンコが取れそう……!」
「あぁぁぁんっ!いいわぁ……あなたのチンポも、あれ?ええっと……」
「児玉です、児玉鉄斗です。名前も聞いてない男のチンポを挿れられて喜ぶなんて、神谷さん、変態ですね……!」
「んくぅぅぅっ!い、いやぁっ……そんなこと言わないで、あぁぁんっ!児玉……くんっ!あぁぁんっ!いやっ、そこっ、あぁぁぁっ!!」
挿入を果たしてから初めて名前を聞かれる鉄斗は、自らに名前を尋ねることもなく肉棒を求めてきた由利恵の淫らさを咎めながら責めていく。剛直が膣肉を擦り上げる度に、彼女は悲鳴交じりの喘ぎ声を上げて快感を貪ろうとする。
「あぁんっ!あっ、あっ、あぁっ、はぁぁんっ!もっとぉ……もっと突いてっ!ぶっといチンポでオマンコの奥を突いてぇっ!」
「はぁっ……はぁっ……神谷さん、神谷さん……!」
「いやぁぁぁんっ!それいいっ!オマンコの奥に先っぽが当たって……ひぃぃぃんっ!チンポっ!チンポいいのぉぉぉぉっ!」
由利恵の求めに応じて鉄斗は肉棒をさらに奥へと突き込んでいく。喘ぎ狂う彼女の声は次第に大きくなり、発する言葉もより卑猥なものへ変わる。
「久しぶりのチンポがこんな気持ちいいなんて……!ダメェっ……私も耐えられない……バイブじゃ満足出来なくなっちゃうわよぉっ……あぁぁんっ!あんっ!あぁぁぁぁっ!!!」
「俺も……神谷さんのマンコが気持ちよ過ぎて……ずっと、挿れていたいです……!」
「んひぃぃぃっ!ダメッ、ダメェェッ!!!ずっとなんてダメよぉっ!こんなチンポがずっと入っていたら私、本当にダメになるからぁっ……あぁぁぁぁぁっ!!!!」
腰を打ちつける度に豊満な身体を震え、重力に逆らえなくなりつつある乳房は激しく揺れる。その光景に堪らず彼はその双丘を鷲掴み、形が変わるほどに揉みしだく。
「やぁぁんっ!お……おっぱいはダメよ。私の胸……ただ大きいだけで魅力なんてないから。」
「大きいのがいいに決まってるじゃないですか……!こんなエロい胸を揺らして……!」
「んんっ……!も、もう……やめっ……ひゃぁぁんっ!チンポ挿れるか、胸を揉むか、どっちかにしなさ……あぁぁんっ!」
豊満な乳房にコンプレックスを感じている由利恵は、双丘への愛撫を感じつつも抵抗する言葉を発する。それでも鉄斗は彼女の胸を揉み続け、膣肉への突き立てる肉棒と共に彼女はよがり狂わせる。
「こんな巨乳で美人を相手にしないなんて……神谷さんの周りの男はバカですね……!こんなイイ女を……くぅっ!」
「んんんっ!!!あぁぁぁぁぁっ!もうやめてぇっ!チンポぉっ!チンポ突っ込むのに集中してぇっ!もうおっぱいは十分だからぁっ……!」
「飲み会や合コンでこの胸を使えば、男なんてすぐに寄ってくるんじゃないんですか……!?」
「あぐぅぅっ!!!そんな、恥ずかしいことなんてぇっ……!この齢になって、そんなこと出来るわけが……んぐぅっ!あぁっ、あぁぁぁぁっ!!!!」
乳房を辱しめられた由利恵は羞恥に涙を浮かべ、鉄斗はそんな彼女の姿でさらに己を昂っていた。そして、豊満な乳房を十分に堪能した彼は腰を掴み直すと、はち切れんばかりに勃起した肉棒を再び膣奥へ激しく突き込み始める。
「あぁぁぁぁんっ!あんっ、あんっ、いやぁぁぁんっ!きてっ、きてぇっ!オマンコにチンポっ!ぶっといチンポ奥まできてぇぇっ!!!!」
「はぁ……はぁっ……すごいですよ神谷さん。マンコがチンポに絡んできて……くぅっ……また出そうになって……」
「はぁっ……!はぁっ……!だ、ダメよ……一回出してるんだから……もう少しだけがんばって……!私のこと……もっと感じさせてよぉ……!」
男としての意地を張れと促し、昂らせようとする由利恵。貪欲に快楽を貪ろうとする彼女の姿と言葉に、鉄斗は渾身で腰を振り抜いて男根を打ちつけていく。
「んひぃぃぃぃぃぃっ!!!!!?いっ、いいのぉっ!それすごくいいっ!チンポ激しくてオマンコめくれちゃうっ!あひぃっ、くひぃぃぃぃぃんっ!」
「神谷さん……神谷さん、神谷さん……!」
「あひぃっ、あっ、あっ、あぁっ、あぁぁんっ!そんな……あぁぁんっ!由利恵って……由利恵って呼んで……あぁんっ!名前で呼んでほしいのぉっ……あぁぁんっ!」
「……っ!」
身体を許した男に名前を呼ばせ、心までを許すのかと躊躇う鉄斗。すでに一線は越えていたものの、彼女を名前で呼ぶことはさらにその先へ至ることを意味していた。
「何を迷っているの……!?こんなチンポ突っ込んでおいて……私のこと、嫌いなんて言わせないわよ……!」
しかし、すでに逃げ道は塞がれていた。知らぬ間に一夜の過ちでは済まされない領域へ辿り着いていたことを鉄斗は悟り、果てることに耐えながら彼女の名を呼ぶ。
「由利恵……由利恵、由利恵ぇっ……ふぅぅんんんんっ!!!!!!」
「んっひぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!おおぉっ、んひぃっ、おぉぉぉぉぉぉっ!!!!!くるぅっ、くるのぉっ!児玉くんの……鉄斗のデカチンポからマンコに気持ちいいのいっぱい来るのぉっ!!!!」
由利恵もまた彼の名を呼び、激しく挿入に喘ぎ狂う。心までを許したであろう彼女はさらに下品な声を上げる。気難しく知的な印象を抱かせていた女の本性を垣間見た鉄斗もまた、一心不乱に腰を振り抜いて雌となった由利恵を激しく愛していた。
「これすごいっ!マンコ壊れるっ!久々のチンポセックスでマンコ壊れる!壊れるのぉぉぉぉぉぉ!」
「そろそろ、出そうです……俺、もう……くぅっ、んんっ!!!!」
「あひぃっ、んひぃっ!くっひぃぃぃんっ!来るっ、キちゃうぅっ!私もキちゃうっ!マンコの奥からすごいのクるぅっ!あぁんっ、あんっ、あぁぁんっ!あぁぁぁぁん!」
「ダメです……本当に……イくっ!」
「出して……!あなたのチンポからザーメン、私の欲求不満な淫乱マンコにいっぱい出してぇっ!あぁぁぁんっ!」
「み……由利恵さん……!?」
膣内へ精を求める言葉に鉄斗は我に返る。だが打ち付ける腰を今更引くことも出来ず、健気な表情を浮かべる彼女の頼みを断ることは出来なかった。裸体をよがり狂わせる彼女の表情には寂しさが溢れていた。
「お願い……何も考えないで。私のことは何も考えなくていいから。鉄斗が一番気持ちいいのを、私に教えてくれるだけでいいから……!」
長い付き合いを感じさせる言葉であった。スーパーで顔を合わせる店員と客という立場にも関わらず、彼は由利恵の全てを手に入れたような錯覚をする。全ては彼女がアルコールによって、正常な判断が出来ないための話。そう鉄斗は心に言い聞かせるのであった。
「んんっ……あぁぁぁぁぁぁぁっ!いいっ、すごくいいっ!イきそうになってるチンポでガンガンされるのいいっ!からだぁ……わらしのからだ、おかひくなってきてるのぉぉぉぉぉぉっ!」
「はぁっ……はぁっ……由利恵、ゆりえぇっ……!」
「出してっ!出して出して出してぇっ!鉄斗の気持ちよくなってるのを私に感じさせてぇぇぇぇぇっ!!!」
「由利恵……由利恵ぇっ……ぐぅっ、あぁぁぁぁっ!!!!!」
「あぁぁぁっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!!!!!!!」
何度も由利恵の名を呼び、鉄斗はついに彼女の膣内へと精を解き放つ。この関係が少しでも長く続くことを心のどこかで願い、彼は肉穴を深く貫いた剛直で満たしていた。
「出てる……!オマンコの中に熱いの、いっぱい出てるわ……!私……チンポで中出しされてるのぉっ……!あぁぁっ、ダメッ、ダメぇぇぇっ!イくぅっ!イっちゃうっ!気持ちいいチンポで私イくぅっ!中出しアクメでイっちゃうのぉっ!イくぅっ、いっ……イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!!」
そして、膣内を子種で満たされる快感で由利恵もまた絶頂を迎える。二度目の射精にも関わらず、注ぎ込んだ精液は結合部から溢れ出し、彼女の奥深くへと精を放ち続けていた。
「はぁっ……はぁっ……み、神谷……さん。」
「あぁぁんっ……あ、あぁっ……も、もうダメよぉっ……!こんなに若くてデカいチンポのセックスなんて……ダメなんだからぁっ……!」
「神谷さんだって……まだ、若いですよ。」
「もう……ダメよ。そんなこと言って、私を喜ばせるのなんて……」
久々だったという行為に由利恵は快感に溺れており、掛けられる言葉と共に恍惚の笑みを浮かべる。自らが女としての溜め込み、抑えつけ、隠し続けていた欲望を解き放った彼女は淫らで美しかった。
「神谷さんとこんな関係になれるなんて……俺、幸せです。」
「わ、私もよぉ……こんな若い子とセックスなんて……夢なんかじゃないのよ……ね?」
アルコールによる浮遊感ではなく、激しいセックスでの満足感に意識を混濁させる由利恵。夢ではないということを教えるため、鉄斗は自らの顔を彼女の目の前へと近付けて言う。
「夢でだって、こんなに気持ちいいことは出来ませんよ。」
「んんっ……ふふっ……そうよねぇ。こんないやらしい夢、見たくても見れないもの……」
「はい。出来れば、俺はこれからもあなたと……」
胸に秘めた細やかな思い。その全てを口には出さないまま、彼は満ち足りた表情の彼女の口へ唇を重ねる。
「んっ……ちゅっ、んちゅっ、ちゅぷっ……んんっ……れろぉっ……!」
彼女がそれを拒むことはなく、鉄斗の口内には唾液から伝わる酒の味が広がっていく。2人は目を閉じ、舌を絡ませ繋がったことを確かめ合うのであった。
「んんっ……んぷっ、んっ、んぢゅぅぅっ……はぁっ!ふっ……ふふっ、キスをするのも久しぶりだったわ。やっぱりダメね。これだけでまた、身体が熱くなって来ちゃってるかも……」
気恥ずかしそうに言葉を紡ぐ由利恵。激しい行為へ及んだその豊満な裸体からは汗が浮かび、彼女の身体を酔わせていた多くのアルコールは抜け始めているのであった。