ボテ腹セックスなんて滅多に書くものじゃないですからね。2作品に1度くらい出てくる程度です。え?割と多い?
次回はエピローグ、という名を冠した産後回です。もう最近は経産婦ヒロインばかり書いている気がするんですよね。
「んちゅっ……れろぉっ……んぶっ……んんぅっ!ちゅっ……べろぉっ……!」
ベッドが軋む音と共に響き渡る口づけの音。2人の性欲は衰えを見せず、身重な由利恵は鉄斗に抱き抱えられる格好となり、萎えることがない肉棒を膣穴で扱き立てていく。
「んぶぅっ……ぢゅっ、ぢゅるっ……れろぉ……んちゅぅぅぅ……ぷはぁっ!あぁぁぁ……やっぱり、チンポいいわぁ……あぁっ!どんな格好でも、奥に届いて……あぁぁん!」
「ふぅ、ふぅ……由利恵の身体、前よりも大きくなっている気がする。んぅっ……ふぅっ……胸やお腹だけじゃなくて……」
「んぅぅっ……んっ?なに……それって、私が太ったとでも言いたいの……あぁんっ!!」
「いや……そういうことじゃなくて、母親になろうとしているから、ちょっと逞しくなったというか……」
事実として由利恵の身体は、子を孕んだことでよりふくよかなものとなっていた。しかし、鉄斗がそれを直接的に言うことなく、それでいて彼女の豊満な肉感を享受する彼は変化を口にする。
「もう……そうなっちゃうに決まってるでしょ。お腹に新しい命が出来ているのだから、お母さんになる私の身体だって強くなろうとしているのよ。」
妖しくも自信に溢れる顔を鉄斗に向ける由利恵。彼と交わることで子を持とうとする親としての自覚と、女としての強さを示そうとする。そんな彼女の裸体を鉄斗は愛おしむように触れながら、肉棒で膣穴を突き上げていく。
「あぁんっ……!やっぱり、一度出しただけじゃ全然物足りないわよね。若いチンポなんだから、こうやってがっつかなきゃ……!あぁぁん!!!」
「うん……だからこうやって、お母さんになる由利恵のカラダも……!」
一度精を放ちながらも、衰えることのない肉棒の抽挿に悦びの声を上げる由利恵。そんな彼女の豊満な乳房を鉄斗は激しく愛撫する。
「んひぃぃっ!!!あっ、あぁんっ!いいわっ……チンポでオマンコ突かれながら……あひぃんっ!胸揉まれるの……あぁぁんっ!すごくイイのぉっ!」
「ふんぅっ……ほら、胸だけじゃなくて……こっちも……」
「あぁぁんっ!あぁっ!?そ、そこは……いやぁぁぁっ!?」
双丘を揉みしだいていた鉄斗は、おもむろに彼女の左腕を掴むと大きく手を上げさせ、黒く生い茂った腋を露わにさせてしまう。
「やっぱり、腋毛もまた濃くなっちゃったね。乳首も黒くなって、ボーボーで……すぅぅぅ……!」
「いやぁぁっ……ダメっ、だめぇっ……!腋をそんな……あぁぁん!処理する必要がないだけだから……あぁんっ!別に毛深くなったことなんて……んひぃぃっ!!!」
汗に濡れ、水気を帯びて黒光りする恥毛の生えた腋の匂いを鉄斗は堪能する。赤子を孕みながらも雌の匂いを醸し、その匂いがさらに蒸れた刺激臭に彼はさらなる昂りを見せる。
「すぶぅぅぅぅ……すぅぅっ……れろぉっ……はぁぁ……由利恵の腋毛と腋汗……臭くて良いニオイがするよ……」
「あぁぁぁぁ……!もう……!この変態……!そんな汚いところを嗅いで興奮なんて……んひぃっ!あっ、あぁっ!ち、チンポが……チンポまた大きくなって……んひぃっ!んぐっ、んぐぅぅぅぅっ!!!!」
「ふぅっ……由利恵ッ、由利恵ッ、由利恵ぇっ……!」
腋の淫臭を嗅いだことで、さらに剛直を雄々しく膨らませる鉄斗。それに応じて膣肉を貫く抽挿を一層激しいものとなり、より大きな快楽に襲われる由利恵もまた無意識に腰を振り乱そうとするのであった。
「んっひぃぃぃぃぃっ!!!!あぁっ!あぁっ、あぁぁぁぁっ!あぁぁんっ!すっ、すごぉっ……チンポっ、鉄斗のチンポっ!変態チンポすごいっ!私の臭い身体で勃起したチンポいいっ!くっさい腋で興奮したフル勃起チンポ凄すぎるのぉぉぉぉっ!!!!!!」
豊満な乳房を上下に弾ませ喘ぎ狂う由利恵。反り返った肉棒が膣内を蹂躙し、子を孕んだ彼女は女としての悦びに溺れ乱れる。黒く生い茂った腋毛を晒し、そこから醸し出される雌臭さを嗅がれることで増した羞恥は、妊婦の性欲を煽り立てるものであった。
「んひぃぃっ!!!んほぉっ!んっほぉぉぉぉぉぉっ!!!!!イグッ、イグぅっ!またイぐぅっ!妊娠マンコでまたイグぅっ!チンポ大好きボテ腹マンコでアクメぇっ!んほぉぉっ!んふぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」
「くぅぅっ……こんな、スケベだったデカ乳が……またこんなエロくなって……!」
「あぁぁぁぁん!そう……そうよぉっ!鉄斗に揉まれて、孕まされて……いやらしいおっぱいがもっとスケベになったのぉっ……!あひぃんっ!お乳がいっぱい出ちゃうスケベなおっぱいに……んひぃぃぃっ!!!!」
膣肉を剛直で扱かれつつ、由利恵は再び双丘を乱暴に揉みしだかれる。乳房を愛撫され雌の喘ぎを響かせながら、その黒ずんだ乳頭の先端からは白色の母乳が勢いよく吹き出していく。
「出るっ、また出ちゃうわっ!お乳いっぱい出ちゃうっ!チンポでマンコズボズボされて……あひぃっ!おっぱいでも感じすぎて……あぁぁん!気持ちいい母乳がいっぱい出ちゃうわよぉっ!」
「んぅっ……ふぅっ……俺も、またイきそう……由利恵、どこに出してほしいの……!?」
「んひぃぃっ!!!あぁっ、あぁぁん!な、ナカよぉっ……!中に出してほしいのっ!マンコの奥に出してっ!あひぃぃっ!!!わらひのボテ腹マンコに全部出してぇっ!鉄斗のザーメン!赤ちゃんミルクっ!チンポっ、チンポミルクいっぱい出してぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!」
双丘の先端から乳白色の液体を吹き出しながら、由利恵は卑しさに溢れた言葉を吐き出して赤子を孕んだ膣内に子種を求める。母親となった彼女の身体は鉄斗の肉棒がもたらす快楽に決して抗わず、心身共に愛しい男との行為に溺れる存在となり果てていた。
「イグぅぅぅぅっ!!!!イグっ、またイぐぅっ!チンポっ、鉄斗のチンポでまらイグぅっ!妊娠ボテ腹マンコにチンポ汁中出しされてイくのぉっ!!!あぁぁっ!!!イクッ、イクイクイクぅっ!」
「んんぅっ!!ぐぅっ……ゆ、由利恵っ……!んんっ!あぁぁぁぁぁっ!!!!!」
「んぐぅぅぅぅぅんぅぅぅっ!!!!あぁぁぁっ!キたぁっ!チンポっ、オマンコにあっついチンポミルクまたキたぁっ!んふぉっ……んほぉぉっ!わらひ……らめっ、イグっ、あぁっ、いぐぅっ、イグっ、イグイグイグゥぅっ!いっぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!」
そして再び、種付けをされて孕んだ肉穴へ二度目の精を注ぎ込まれ絶頂を迎える。母性を上回る淫欲に満たされ、由利恵は恍惚の笑みを浮かべて、膣内に広がる欲望の証に酔い痴れていた。
「あぁぁ……あっ、あひっ、あぁ……わ、わらひ、また……いっひゃったのぉっ……!」
「二度目だっていうのにすごいイきっぷりだったね。そんなに俺とするのが楽しみだったの?」
「はぁ、はぁ……も、もちろんよぉ……!それに、そんなことを言うあなたのチンポだって、二度目なのにすっごい出たじゃない……あぁぁんっ!」
そう言いながら互いが繋がる腰を上げ下げすると、膣口からは注ぎ込まれた大量の白濁が零れ落ちていく。さらに鉄斗の陰茎もまた完全には萎えず、注ぎ出し切れずにいた子種を先端から吐き出しているのであった。
「あぁぁ……鉄斗のザーメン、もったいない……もっとオマンコで飲みたいのに……!」
「うーん……由利恵は酒を止めることが出来たけど、俺の精液を飲むことは止められないのかな?」
「うぅぅ……意地悪なこと言わないで。やっぱり、ザーメン中毒の母親なんていうのも考えものだわ……」
そう言葉を口にしつつ鉄斗の顔に手を添える由利恵。彼と見つめ合う彼女の顔には恥じらいこそあるものの、自らの淫猥さを肯定した笑みを浮かんでいた。
「ねぇ……私のことと同じくらいに、この子のことも大切にしてあげてね。」
「それは……少し難しいかもしれないな。由利恵と同じくらいだなんて、どれくらい大事すればいいか分からないよ。」
「ふふっ……それじゃあ、私のことよりも……大切にしてちょうだい。」
自らの大きく膨らんだ腹を擦る由利恵。その手の上に鉄斗も乗せ、2人で新たな命が宿る腹部を労わっていく。
「ああ。由利恵にも……俺のことより、この子を大事にしてほしいな。」
「ふっ、ふふっ……そうね。それなら、あなたも私も困ることはないわね。」
その求めに頬を染めて喜びを表す。新たに生まれてくる命と共に、由利恵と鉄斗は行為に火照った互いの身体が醒めぬまま、しばし見つめ合うのであった。