非処女かつ年上キャラなのですが、あまり余裕がないヒロイン像でもあります。お酒に頼っても幸せスパイラルには入れないくらいには。
次回が本番です。ゴムを着けた健全なセックスとなります。
「それじゃあ、私の考えているもっといやらしいことをしてあげちゃうわよ。」
「もっといやらしいって、そろそろ挿れさせてくれるんじゃ……え、ちょっと由利恵さん……あぁっ!?」
由利恵は身体を伸ばす乳房を十分に反り返った肉棒へと押し当て、自身で抱えたその豊満な双丘の谷間で鉄斗の男根を挟み込んでしまった。
「どうかしら?胸でチンポを挟まれるのは……気持ちいい?」
「い、いいですっ……ぬるぬるになってて、チンコが取れそう……!」
「んっ……ふぅ……先っぽからずっと我慢汁が出てるわよ。おっぱいが汚れちゃうじゃないの。」
先汁と唾液を潤滑油として、乳肉を挟み込んだ肉棒を上下に扱き始める由利恵。谷間からは震え上がる亀頭が飛び出し、精を放つ前兆を見せ続けていた。
「普段は大きくて邪魔なだけなんだけど、こういう使い道もあったのね。んんっ……あぁんっ!おっぱいの中でチンポが熱くなって……んんんっ!!」
「どこで……こんなことを?くぅっ……昔付き合っていた男に、教え込まれたんですか?」
「ふぅ、ふぅ……違うわよ。いつもその……一人でしている時に使う作品でしているのを見ていたの。巨乳の女がぶっといチンポを挟み込んで、男を喜ばせている姿をね。」
息を荒げながら乳肉で肉棒を扱き続ける由利恵。経験ではなく知識による行為には拙さが残っていたものの、懸命に奉仕を繰り返す姿に鉄斗は間違いなく昂っていた。
「んっ、んんっ……ああ、もう。張りがないからオチンポが挟みにくいわ。どうしてこんなに大きくて垂れてきてるのよ。」
「いいじゃないですか。俺はそっちのほうがエロいと思います。」
「そんなこと言ってても、綺麗なおっぱいが目の前にあったら、そっちに目が行っちゃうんでしょ?私みたいな下品な垂れ乳なんかよりも……」
「そ、そんなことあるわけ……あがぁっ!」
崩れ気味な自らの身体を呪う言葉を呟きつつ、彼女は瑞々しい身体の女たちへの妬みを吐き捨てる。鉄斗はそんな彼女の言葉を否定しようとするものの、乳圧を高めた双丘による扱きに音を上げていく。
「あぁぁっ……!おっぱいがチンポ臭くなって……先っぽの生臭いのがこんなに……んんっ、はむっ!んちゅっ、ぢゅっ、ぢゅうぅぅぅっ!」
「んぐぅっ!そ、そこは……!?」
「んちゅっ、れろれろれろぉっ……おいひいわ、ひんぽ、チンカスがまだ付いて……んちゅぅぅぅっ!れろぉっ。れろれろれろぉっ……!」
飛び出し亀頭に舌を這わせ、雁首に残る恥垢を舐め取る。乾燥した汚れには先汁と唾液を垂らし、入念に水気を含ませた後に口内へ吸い上げていく。下品かつ穢れた行為を平然と行う彼女に鉄斗は劣情を覚え、微かに自らも腰を動かして乳肉よる快感を求めようとする。
「由利恵さんっ……由利恵……さんっ……!」
「やんっ……オチンポだけじゃなくて、腰までヒクヒクしているじゃない。そんなに動かれたら、チンカス掃除が出来ないわ。」
「き、汚いですから……食べなくいいですって……!」
「ダメよ……私だって、このくっさいチンポで頭がおかしくなって、しょっぱいチンカスが食べたいんだから……あぁむっ、んぢゅるるるるぅぅっ!んぢゅっ、んぼぉっ、んぢゅぶぅぅぅぅっ!!!!」
性欲と食欲が混ざり合い、恥垢を酒のつまみのように舐め取って口へと運んでいく。尿混じりで塩分を含んだ雁首の垢を美味だと感じ、彼女は濡れた亀頭を咥え込み、激しく吸い上げるのであった。
「んぶっ、ぢゅるぅっ、ぢゅるるるるるぅっ!!!!!」
「はぁっ……はぁっ……も、もうダメです……由利恵さんの胸で、イきそう……!」
「いいわよ……出しちゃってちょうだい。私のおっぱいマンコでチンポからザーメン出していいわよ……ほら、ほらぁっ……!」
限界を迎えそうになっている鉄斗をさらに責め立てるように、彼女は両胸を揺らすよう上下に動かし、躍動する男根から子種を迫り上げて放出させようとする。
「イきなさいよ……ほらぁっ!ドピュドピュ出しなさいっ!臭くて汚い勃起チンポからザーメン出して、私を汚しなさいよ……んくぅっ、このっ、んんんっ……!」
「あぁぁぁっ……も、もう無理っ……出るっ、イクっ、イクッ、イくぅぅっ!」
身体を反らし、顔を天井に向けながら鉄斗は声を上げて身体を震わせる。次の瞬間、由利恵の双丘に挟み扱かれていた肉棒は猛り狂い、彼女の顔と豊満な乳房へ大量の白濁を噴射するのであった。
「あぁぁぁぁぁんっ!あぁぁっ……やぁんっ!すごいっ……手で抜いてあげた時も凄かったけど、それよりもっと勢いがあるわ……!」
「はぁっ、はぁっ……ゆ、由利恵さん……こんなに気持ちいいの俺……!」
「分かるわよ……んんっ、んちゅっ、ちゅぷっ……んんっ、濃い味がするわ。いっぱい出たザーメンだから、臭いも味もキツいわね。」
乳房に降りかかった白濁と亀頭から付着した精液を舐め取って味わう由利恵。自らの身体で盛大に飛び出た鉄斗の欲望を、彼女は妖しく微笑みながら堪能する。
「私、鉄斗のザーメンもっと欲しくなっちゃった。んっ……しょっと……あら、おっぱいでオチンポが可愛い姿になっちゃった。」
「そ、そんな……恥ずかしいから見ないでください。」
「うふふっ……キンタマの中身がいっぱい出て、すっきりしちゃったのかしら。んっ……あむっ、んちゅっ、ぢゅっ、んぶぅぅっ……!」
「あうっ!ゆ、由利恵さん……!そんな今しゃぶられたら……ああっ!」
鉄斗の萎えた陰茎を妖しく見ていたかと思うと、由利恵は不意にそれを口へと含んで再び愛撫を始める。乳房で激しく扱かれたことで汚れを取り戻した肉棒は、彼女の口内でその汚れを舐め取られていく。
「んぢゅっ、ぢゅぶっ、んぶぅぅぅっ、れろぉっ!ぐぶぅっ、じゅぶぶぶぶぅぅぅっ!!!!!!」
「ふぅ、ふぅ……だ、ダメです……俺、また……!んんっ!!!!」
「んぢゅぶぅぅぅぅぅっ!んぶっ、んぐぅっ!んぐぶぅぅっ!!!!じゅぼぉぉぉぉっ!!!!んぐぶぅぅぅぅぅっ!!!!」
射精をした陰茎に対する由利恵の口淫は激しいものであった。軟質の竿を全て口へと含みながら、口先は睾丸へと絶え間なく口付けを繰り返し、鉄斗の股間へ再度血液を集中させることに腐心していた。
「んぶっ、んぐっ、んぐぅぅぅぅっ!!!!!ぢゅぶぅっ、ぢゅぶぶぶぶぅぅぅぅぅっ!!!!!!」
「あがぁっ!?またチンコが固くなってきて……で、出そう……!」
「んぶぅぅぅっ!んぐっ、ぢゅぶぅぅぅぅぅ……ぷはぁっ!うふふっ……あなただけ満足なんてさせないわよ。今度は私も気持ちよくしてくれないと。」
口を離した陰茎は固さを取り戻しており、膣肉を満たすため棒状の形へと反り返っているのであった。
「ええっと……確か袋の中にまだ入れっぱなしだったはずだけど……ああ、あったわ。」
「由利恵さん、それ……」
「今日あなたに会計をしてもらったものよ。この前はナマでしちゃったけど、本当はこれを付けないとダメなんだからね。」
避妊具の入った小箱を持ち、年上の余裕ともいえる笑みを浮かべてそれを鉄斗に見せる由利恵。身体の関係を持ちつつも、節度を守り行為へ及ぶことへ彼は若干の寂しさを覚えていた。
「やっぱり今日は、ナマはダメだったんですね。」
「当たり前でしょ。この前だって苦手だけどピルを飲んでおいたんだし。また中に出されたら本当に妊娠しちゃうのかもしれないわよ。」
「すいません……俺もあの時、まともに考えたり出来なくて。」
「別にいいのよ。私だって……気持ちよかったんだし。でも、出来るだけ面倒なことにはなりたくないっていうのは……分かるでしょ?」
由利恵の言葉に鉄斗は小さく頷く。あくまでも彼とは身体を楽しむだけの関係、それ以上の繋がりを求めることを、少なくとも由利恵は求めようとせずにいた。淫らな性分を持ちながらも、それを御することが出来る程度に彼女は大人なのであった。酒に溺れなければ。
「それじゃ、私が付けてあげるわね。初めてだから、ちょっと緊張しちゃうかも。」
「えっ……昔はずっとナマでしていたってことですか?」
「ち、違うわよっ!相手が自分で付けて、私に挿れてきたのよ!中出しなんて、よほど安全だって分かってた日じゃないとさせてないんだから!」
「す、すいません!なんか勝手にヘン想像したりして……!」
「も、もう……少しくらいは年上らしいところを見せたいのよ。」
顔を真っ赤に染めながら避妊具の封切りをしつつ、肉棒に掴みながら取り付けていく由利恵。年上らしさを失ったことに恥じらいを見せる彼女は、鉄斗から見ると背伸びをしたい年頃の少女のような姿で微笑ましくもあった。