次回は本作で唯一の非飲酒回です。舞台は海、そしてヒロインの水着回となります。これを書いた作者も酔っ払いだったのかもしれません。
「これで……いいのよね?穴とか空いちゃってたりしないわよね。」
「大丈夫だと思いますよ。って……そんな見られると、やっぱり恥ずかしいんですけど。」
「わ、わかってるわよ。もう……勃起しててもしてなくても見てて飽きないのに……」
「な、なんですか……?」
「なんでもないわよ。ほら……私も準備出来ていたら、早くしましょう。」
鉄斗の肉棒に避妊具を付け終えた由利恵は、ソファーへにを付いて四つん這いとなり、自身の背後から挿入するよう求める。尻を突き出す格好のまま、指で淫裂を拡げながら肉穴に剛直を誘う。
「来て……鉄斗のぶっといチンポ、私のオマンコの中に突っ込んで。」
「はぁ、はぁ……由利恵さん……!」
「あぁん……ゴム越しだけど、やっぱりバイブより熱いのが分かるわ……!ねぇ、早く来て、マン汁で塗れの淫乱マンコに、早く勃起チンポぶちこんでぇっ……!」
「くぅぅっ……!」
そして彼は彼女の腰をしっかり掴み、十二分に屹立をしていた男根を肉穴へと挿入する。愛液が滴る膣内は容易く剛直を飲み込み、止まることなくほぼ全てが一気に入るのであった。
「あぁぁぁぁぁぁっ!!!!!いいわぁっ……オチンポ一気に入ってきて、オマンコが喜んじゃうの感じてっ……んぐぅぅぅっ!あぁぁっ……やっぱり、バイブより気持ちいいわぁ……!」
「んっ、ふぅ……ふぅ……動いても、いいですか?」
「ええ、大丈夫よ。思いっきり突きまわしてちょうだい。激しくされても感じられそうだから……!」
手加減なく突き込むように求めてくる由利恵。それに応えるべく鉄斗は改めて彼女の腰を掴み上げると、自らの欲望のままに腰を振り始めるのであった。
「んくぅっ……あっ、あっ、あっ、あぁぁっ!あぁぁんっ!いいっ、いいのぉっ!オマンコの中チンポでいっぱいになって、あぁぁぁんっ!すっごく感じてるのぉっ!」
「俺も……由利恵さんのマンコ、やみつきになりそうです……!奥まで入りやすくて、ふんぅぅぅぅっ!!!!!」
「んぐぅぅぅぅぅぅっ!!!!あっ、あっ、あひっ、あぁぁぁんっ!やめっ、いやぁっ!チンポ奥までイヤぁっ!オマンコ感じておかしくなるのぉっ!バイブでも届かないところチンポで突っつかないでぇっ!」
「大丈夫ですよ。チンポはしっかりゴムで覆われているんですから。ほら、もっとこのデカい尻を振って感じているところを見せてください。」
下品な言葉を口にしつつ、彼女の興奮をさらに煽る鉄斗。尻肉を軽く叩きながら、打ちつける腰の動きをさらに激しいものとしていく。小さな破裂音が繰り返し響き渡り、その度に由利恵は悲鳴交じりの喘ぎ声を上げる。
「いいっ……気持ちいいのぉっ!鉄斗の勃起チンポ気持ちいいのぉっ!後ろからマンコガンガン犯されて、んひぃぃぃぃっ!チンポ気持ちよすぎるのぉっ!」
「バックで突っ込まれるのが好きだなんて、由利恵さんってマゾの気質があるんじゃなんですか。」
「マゾ……?ええ、好きよ。あぁぁんっ!犬みたいな恰好でチンポ突っ込まれるの、感じまくっておかしくなってるかもしれな……んひぃぃっ!?」
「犬じゃなくて、豚かもしれませんね。こんなにデカいケツを振って、叩かれて喜ぶんですから。」
「ブタだなんて……酷いわよぉ……んぎぃっ!あひぃんっ!でもいいのぉっ!デカ尻叩かれながらオマンコズボズボいいのぉっ!マゾ豚マンコで感じちゃうわよぉっ!」
自らの貶め、鉄斗の加虐心を増長させるように下品な言葉を口にする由利恵。男を寄せ付けぬほどに冷徹な雰囲気を醸し出す肉付きの良い女は、久方ぶりに身体を許した男を前に被虐心を露としていた。
「ごめんなさい……卑しいマゾ豚でごめんなさいっ!ひぃぃんっ!お酒が大好きな淫乱マゾ豚女でごめんなさぁぁぁぁいっ!!!!!!」
「謝る必要なんてないですよ。そんな由利恵さんを、俺は好きになっているんですから。こんなイイ女を……満足させることが出来るんだったら、なんだって……!」
「ちょっと、何を……ひうぅぅぅっ!やめっ、胸はダメェッ!また私の胸、おっぱい揉まないでぇっ!」
「クソっ……何なんですかこのエロ乳は!?こんなエロい身体をしているのに、あなたの周りにいる男は何をやってたんですか!?」
「だ、だってぇっ……仕事とか仕事とか仕事の付き合いしかほとんどなくって……んぎぃぃっ!堅いイメージが付いちゃっていたんだからぁ……あひぃっ、いやぁぁぁぁんっ!」
背後から豊満な乳房を揉みしだかれ、鉄斗の憤る言葉に嬌声を上げながら返事をする。激しい突き込みで揺さ振られていた乳房は揉まれることで大きく形を変え、彼が力を込めるほどに指が食い込むのであった。
「何が堅いイメージなんですか……!こんなに柔らかい胸だっていうのに……堅いだなんて思う男がいるわけ……!」
「バカぁっ!そういう意味じゃないわよぉっ!あひぃっ、あぁんっ、あんっ!いやぁぁんっ!おっぱいもマンコもダメェッ!チンポで気持ちいいのしながらおっぱいやめてぇっ!」
「バカなのは由利恵さんを放っておいた男達ですよ……!こんなに美人でエロくて、一緒にいて楽しい女なんて……どこにいると思っているんだ……!?」
興奮はあらぬ方向へと向かい、鉄斗は怒りの矛先が彼女を相手としなかった男たちに向けられ、憤慨をそのままに由利恵を褒めちぎってその裸体を貪っていく。若さに任せた言葉をそのまま性欲と共にぶつけてくる彼に、彼女は困惑と快感に支配される。
「だめぇ……そんなこと言っちゃダメェ。私もう……職場でもエロい女になっちゃうからダメなのぉっ……!あぁぁぁぁっ……!いやっ、オマンコっ、オマンコから気持ちいいのまた来てるのぉっ!」
「いいじゃないですか……同僚の男たちを誘惑して、手玉に取って……弄んでやってくださいよっ……!由利恵さんくらいの人だったら、簡単に出来ますからっ……!」
無粋な言動ではあったものの、鉄斗は彼女が自らの魅力に気付くことを願っていた。俗に言うキャリアウーマンとして徹するあまり、由利恵は職場から日常生活までの全てで自身を偽って生きているのであった。
「ダメよぉっ!そんないやらしことなんて……あぁぁんっ!セックスとチンポが大好きな女とか思われたら嫌ぁっ!あぁんっ!あんっ!あぁぁぁんっ!」
「綺麗ですよ。いつも澄ました顔して酒を買う由利恵さんも、俺のチンポで感じている由利恵さんも……エロくて、美人ですよ……!」
「いやぁっ……そんなにエロいのいやぁっ!身体だけぇっ……エロいのは身体だけで心はエロくなりたくないわよぉっ!んひぃぃぃんっ!チンポ太いっ!鉄斗のぶっといチンポどうして気持ちいいのぉっ!?」
「そんなの……俺が由利恵さんのことを好きで、気持ちよくしてあげてるからに決まってんじゃないですか。ほら……後ろからブタみたいにチンポ突っ込まれても、マンコからエロい汁がこんなに……」
「あぁぁっ!あっ、あぁんっ!あひぃっ、んくぅっ!ひゃぁぁんっ!チンポぉっ……鉄斗のデカチンポ、本気で私のことを落とそうとしてるぅっ……!私のオマンコ、鉄斗のデカ勃起チンポで女にされちゃうわよぉ……!」
肉穴を扱かれながら膣壁を擦られ続け、由利恵は絶え間なく襲い来る快感に悲鳴を上げる。鉄斗が放つ卑しくも甘い言葉と共に、彼女は行為に溺れる女であることを自覚していく。
「ほら……もっとマンコが気持ちよくなりたいんですよね?俺のチンポでイきまくって、マンコがおかしくなりたいんでしょ?」
「んんっ……!ええ、イきたいわ。チンポでオマンコされたい。あぁんっ……もっといっぱい、突きまくってちょうだい。」
「うーん……もう少し丁寧なお願いをしてもらえたら嬉しんですけどね。」
鉄斗は由利恵を焦らし、さらに責めるような言葉を口にしていく。今夜は既に一度射精を済ませている彼は、余裕を持って彼女の心を切り崩そうとしていた。
「お、お願い……激しくして。ぶっといチンポで私のマンコ穴を、激しく犯してほしいの……!」
「うーん……うーん……もう一声。もっと男に媚びるような感じがいいですね。エロオーラが全開で、どんな男でも即勃起するよう感じでお願いします。」
「くぅっ……あなたも、だいぶ酔っているのかもしれないわね……!」
悪ノリを重ねていく鉄斗に対して由利恵は恥辱に塗れながら、自らと同じく顔を赤らめていた彼へと向けて怒りを滲ませる。しかし、彼女が彼の求めを拒む理由は一切なく、自らの身体に甘い快感を与える男に対して声を上げる。
「お願いします……!鉄斗の逞しいデカチンポで、由利恵のマンコ穴をメチャクチャに犯してください!チンポが欲しがりな淫乱マンコをぶっとい勃起チンポで慰めてほしいんですっ!」
「自分がエロくて、男を喜ばせる女だって……認めますか?」
「はいっ!由利恵は男を喜ばせるエロエロな身体をした淫乱ですっ!デカ乳揺らして男に見られて、普段からチンポを喜ばせるドスケベな身体なんですぅっ!結婚出来ずにチンポと男に餓えて、いっつも一人でオマンコしてるのぉっ!」
「結婚したら、毎日旦那とチンポをぶち込まれたいんですか?チンポのために結婚したいと思ってるんですか?」
「違うわよぉっ!合ってるけど違うのぉっ!チンポ欲しいっ!結婚したいけどチンポも欲しいっ!全部欲しいのぉっ!チンポも男も結婚も全部したいのぉぉぉぉっ!!!!!!!!!!!」
焦らし、責められ続けたことで、由利恵は心の中に溜め込んでいた声で叫び狂う。女として正直極まりない欲望を存分に解き放ち。それを聞いていたただ一人の男に訴えるのであった。
「由利恵さん……とっても、可愛いですよ。」
「いやぁっ……こんなおばさんに可愛いなんてダメぇっ……!スケベな女に可愛いなんて言っちゃダメよぉっ……!」
「それじゃあ、キレイなお姉さんですね。それなら、文句はないんでしょ?」
「き、キレイって言われても、恥ずかしいに決まって……あぁぁぁぁぁっ!あぁぁんっ!いいっ、チンポっ!またチンポ激しいのきたぁっ!」
呼ばれ方一つに困惑する由利恵をからかい、戸惑ったままの彼女に対して渾身の力で男根を突き立て始める鉄斗。腰の動きはそれまでのもとは比べ物にならないほど激しく、それを理解した彼女は狂ったように声を上げて始めていた。
「チンポぉっ!チンポチンポチンポぉっ!鉄斗のデカマラチンポぉっ!わらひの欲しがりマンコをぶち犯す変態チンポぉっ!気持ちいいっ……気持ちいい気持ちいい気持ちいいのぉぉぉぉっ!!!!!!」
ソファーへと突いていた手を曲がり、肘によって自らの裸体を支えて快感に耐える由利恵。肉と肉がぶつかり音が室内へと響く中、彼女は豊満な乳房と尻肉を揺らして自らが女であることを認め、肉棒が膣穴を貫く快楽に叫び続ける。
「もっと突いてぇっ!私の淫乱マンコっ、いっつもチンポ突っ込まれてイくの想像してオナってたドスケベマンコ突いてぇっ!あぁぁんっ、あひっ、んっひぃぃぃぃっ!!!!!」
「んっ……ふぅっ……いい感じにマンコ肉が柔らかくなってきましたね。ゴム越しにも、チンポを締め付けてくるのが分かりますよ。」
「あぐぅっ!あぁっ、あぁぁぁっ!!!!そうよぉっ!チンポ大好きなマンコになって、あひぃぃぃっ!!!!鉄斗の極太チンポズボズボで気持ちよくなれるマンコ穴にしてあげてるんだからぁっ!んぐぅっ!おほぉぉぉぉっ!!!!!」
凄まじい速度で打ち付けられる男根は由利恵の膣肉を緩ませ、鉄斗の全てを受け容れるための身体へと変わるよう努めていく。肉穴全体で男根の快楽を得られるように、彼女は巨尻を下品に降って自らも彼の肉棒に刺激を与えていた。
「ねぇ、もっときてぇ……!私のスケベマンコ、鉄斗のデカチンでグリグリしてほしいのぉ……!チン先で奥をズコズコするだけじゃなくてぇ……オマンコ全体をチンチンでマッサージしてほしいのぉっ……!」
「ううっ……由利恵さん、そんなにチンポで感じたいって……!」
強すぎる快感に心が焼かれたのか、あるいはあえて頭の悪い言い方で欲情を煽ろうとしているのか、だた挿入をするだけではなく、練達したセックスを貪欲に求めてくる由利恵に対し、鉄斗は可能な限り応じようと努力をする。
「んひぃぃぃっ!い、いいわぁっ!そう、そうやってオマンコ全体を突き上げたり、擦って……んひぃぃぃっ!!!!これぇっ!バイブでするのと違うわぁっ!本物のチンポ肉でされるの感じ過ぎちゃうのぉっ!」
「俺のチンポは、バイブかマッサージ器扱いですか……!?」
「あぁぁぁんっ!違うわよぉっ……バイブより気持ちいいのぉ。熱くて硬い鉄斗のチンポのほうが好きよぉっ!ほらぁっ、もっと激しくしてぇっ!」
「くぅぅっ……!」
玩具と同列に扱われることを屈辱に感じる鉄斗。しかし、その劣情が性欲へと変わることは必然であり、彼もまた彼女の肉壺を物のように扱うことで溜飲下げようとしていた。
「んぐぅっ!んぎぃぃぃぃぃっ!!!!い、いいっ……ゴリゴリってぇっ、グリグリって、あひぃぃぃっ!!!!チンポっ、チンポぉっ!マン肉削ってチンポ穴マンコ拡がっちゃうわよぉっ!」
「俺のチンポがオモチャなら……由利恵さんのマンコもオナホールですかね……いや、肉便器とでも言ってあげましょうか……!?」
「あひぃっ、いやぁんっ……!肉便器なんてダメよぉっ……!そんなにいっぱいチンポ挿れたことないわよぉっ……!あぁぁっ、あぁぁんっ!でもいいのぉっ!鉄斗のオナホール、肉便器だったらなってもいいのぉっ!」
自らを貶めながらも、彼の独占欲を増幅させていく由利恵。肉穴に叩き込まれる快感は膨らむ一方で、それが決壊するのは時間の問題であった。
「イクぅっ!私そろそろ……イきそうっ!鉄斗のデカチンでオマンコイきそうっ!あぁぁぁっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!!」
「はぁっ……はぁっ……どんなマンコがイくんですか?メス豚ですか?肉便器ですか?それとも……お堅い女の淫乱マンコでイくんですか?」
「あぁぁんっ!ぜんぶっ!全部よぉっ!いつも出来る女ってカッコつけてる……ド変態メス豚便器マンコでイくののぉっ!雌マンコイキしちゃうのぉっ!もうシちゃうっ、しちゃうからぁっ!」
絶頂が近付くことを自ら理解している由利恵は、目に涙を浮かべて感情のままに声を上げる。そして、自身と共に肉棒を突き立てる年下の男へと求める。
「鉄斗もイってぇっ!ザーメンいっぱい出してぇっ!私のマンコと一緒にチンポイって!チンポイキと一緒にイキマンコしたいのぉっ!」
「由利恵さん……んんっ!ふんぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
「んほぉぉっ、おっ、おひぃぃぃぃっ!!!クるぅっ!チンポで気持ちいいのくるわぁっ!オマンコイきそう、オマンコイキそう……オマンコっ、マンコっ、マンコぉぉぉぉっ!!!!!!」
「ゆりえ……さんっ!くぅぅっ……あぁぁぁぁぁっ!!!!!」
「あっひぃぃぃぃぃぃぃぃぃんっ!イくっ、イくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!キてるぅっ、キてるのぉっ!射精チンポのビクビクがマンコにキっちゃってのぉっ!いやぁっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
鉄斗がゴム内に精を放ったのと同時に、由利恵もまた膣肉を震わせて絶頂を迎える。肉穴と同様に射精で震える肉棒の感覚に、彼女は悦びの声を上げてさらに果てるのであった。
「あぁぁぁぁぁぁん!んひぃっ、あはぁっ……やっぱり、避妊していてもチンポがイくの分かっちゃうのね。オマンコの中が熱くなってくるのがわかるわ……」
「はぁっ……はぁっ……お、俺も……中に出していないのに、こんなに気持ちよくなれるなんて……!」
「ええ……私も、すごく感じちゃったわ。でも、嬉しかったわ。一緒にイってくれてありがとう。」
「いや、俺も二度目だったのに結構ギリギリだったかなぁ……とか思ったんですけどね。」
共に果てたことへ感謝の言葉を述べる由利恵。彼女の言葉に気恥ずかしそうに返事をする鉄斗は、力なく突っ伏した彼女からゴムに覆われた剛直を引き抜く。
「あんっ……!あぁぁ……すごいわ。オマンコの中に穴が空いているみたい。」
「元々穴は空いている場所ですよ。んんっ……あれ、結構滑ってて中取れな……んっ……!」
解き放った精を注ぎ込んだ避妊具を取り外していく鉄斗。その最中、彼女は彼のほうへと顔を向け、取り外され伸び切ったゴムに目を向けて言う。
「ねぇ、そのザーメン……私に飲ませてくれるかしら?」
「えっ……ゴムに入ったのをそのままですか?」
「ええ。まだ酔いが醒めていないから、鉄斗のチンポ汁で身体を潤したいの。いいでしょ?」
四つん這いとなっていた身体をソファーの上で仰向けとし、妖しく笑みを浮かべた由利恵は避妊具の中に溜め込まれた白濁を欲していた。
「こんなの、エロいを通り越して変態ですよ。」
「構わないわよ。あなたにだったら、そんなに風に思われてもいいんだから……」
呆れながらも鉄斗は外した避妊具を手にしたまま、ソファーに寝そべる由利恵の横に座る。そして、口元にその入り口を向けると、彼女は口を開いて中から滴り落ちる白濁を口内へと受け入れるのであった。
「んあ……んっ……れろぉっ!ぢゅるぅっ、れろっ……!んぶっ……んぢゅっ!んんっ……ぐぶっ、んぢゅっ、んぐっ、んんっ……ごぐぅっ……!」
落ちていく白濁の滴に視線を集中させ、零さぬように口内を運んでいく由利恵。最後の一滴が落ちるのを確認して、彼女は味わいながらその全てを飲み干すのであった。
「はぁぁ……二度目の射精だったのにいっぱい出たのね。味も一回目より濃い気がしたし、私のオマンコでたくさんで感じてくれたのがわかったわ。」
「い、いや……まぁ、大体合っていますけどね。」
子種を飲み終えた彼女は鉄斗に顔を向け、朗らかな笑みを浮かべて自らの身体で感じた彼へ喜びを表す。その真っ直ぐな言葉と無邪気さを伺わせるような彼女に対し、鉄斗は戸惑いながらも魅力を感じる。
「あなたのザーメン、どんなお酒よりもおいしいかったわ。私を使って出されたら、何杯でも飲めちゃうかも。」
「そんなに出すことは出来ませんよ。でも……酒よりも飲まれたいっていうのは悪くない気がします。」
自らの子種を嗜むように飲み、さらに求めてくる由利恵の顔を撫でる鉄斗。貪欲でありながらも健気で、寛容さを見せる年上の女に対し、彼は愛おしさも膨らませているのであった。