ドロップアウトした堀北鈴音が色々あってセックス依存症になるお話。 作:御米粒
鈴音が結人と出会ってから二ヶ月が過ぎた。
高校を退学処分になり、実家から勘当され、たった15歳にして無職になった鈴音だったが、忙しい日々を送っていた。
「ん……今日も寒いわね」
目覚ましが鳴り、鈴音の意識が覚醒する。
横には涎を垂らして寝る結人の寝顔があった。
「相変わらず可愛い寝顔ね」
鈴音は愛しの彼の頬に口づけをしてから起き上がるとすぐに暖房をつけた。
二人が住むのは東北地方なので、冬は一日中暖房が欠かせない。
身体を震わせながら浴室に向かい、体液塗れの身体をシャワーで洗い流す。
髪を乾かし終えた鈴音はお弁当作りに取り掛かった。
鈴音が弁当を作る理由は二つある。
一つは単純に自分の弁当を食べてもらいたいという純粋な気持ち。
もう一つは結人の同僚に彼女である自分の存在をアピールするためだ。
結人から同僚は、全員所帯持ち、30代以上の女性、店長である50代の男性しかいないと聞いているが、人妻が結人に手を出す可能性はゼロではないので、手作り弁当で牽制しているのだ。
「今日もいい出来だわ」
結人が美味しく食べてくれる姿が簡単に想像がつく。
「結人くん、起きなさい。朝よ」
弁当を作り終えた鈴音は結人を起床させた。
「んぅ……」
「おはよう」
「おはよぅ……鈴音ちゃん。今日も綺麗だね」
「ありがとう。それよりシャワー浴びてきて」
「うぃー」
鈴音と同様に結人の身体も体液だらけだ。
理由はもちろんセックスをしているから。
若い二人は鈴音が生理の日以外は毎晩身体を重ねている。
「さて、朝食を作らないと」
鈴音は、結人がシャワーを浴びている間に朝食を作る。
メニューは、食パン、ウインナー、目玉焼き、サラダと結人好みの洋風が多い。
「ご馳走様でした。今日も美味しかったよ」
「お粗末様」
「鈴音ちゃんの朝食しか勝たん」
「ふふふ、知ってるわ」
結人は料理を作ると必ず美味しいと言ってくれる。
それが鈴音はたまらなく嬉しかった。
朝食を食べ終えると、30分ほどで結人は仕事に出かける。
「それじゃいってきます」
「いってらっしゃい。……ちゅっ」
「んっ」
ちなみに付き合って二ヶ月経った今も、二人は朝のスキンシップであるいってらっしゃいのキスをしている。
最初は舌を入れていたが、そうすると二人ともムラムラしてしまうため、今は軽い口づけで我慢している状態だ。
「さて家事再開だわ」
彼を見送った後は、しばらくキスの余韻に浸り、気持ちが落ち着いたら洗濯物をする。
鈴音が生理の日以外は毎晩セックスをしているので、シーツを洗うのは必須になっている。
洗濯機を回してる間に掃除に取り掛かり、乾燥が終わるタイミングで掃除も終わらせる。
(そろそろ昼食の時間ね)
時刻は十一時半、鈴音は早朝に作った弁当をレンジで温め食した。
昼食後、一時間ほどくつろぐと、日課であるヨガを始める。
これは理想の身体だと結人から評された体形を維持するためである。
ヨガの効果は抜群で、同棲してから一度も本格的な運動はしていないが、Dカップのバスト、くびれたウエスト、引き締まったお尻をキープできている。
「今日もばっちりね」
ヨガを終えた鈴音は、体形を確認するために全裸になって洗面台の鏡で確認するのだが、彼女はいつも服を着ずにトイレに移動した。
理由は自分を慰めるためだ。
セックス依存症になった鈴音は夜まで我慢できずオナニーをするのが日課になっている。
結人に抱かれる自分を思い出し、乳房や膣内を弄り、アクメに達するまで下品な声を上げている。
「んぅっ♡ あぁっ、んあぁぁっ♡」
愛しの彼が仕事を頑張っているのに、性欲に屈した自分に罪悪感を感じるのがたまらないようで、鈴音はすっかり変態の領域に達してしまった。
(今日も潮吹きでトイレを汚してしまったわ)
絶頂痙攣が収まると、鈴音は愛液でびしょ濡れになった便座を掃除する。
鈴音は、男性でいう賢者タイムに入っており、いつも後悔しながらトイレ掃除をするのだが、性的欲求は抑えきれず、毎日オナニーをしてしまうのであった。
夕方までは完全なる趣味の時間だ。
今までは読書くらいしか趣味といえるものがなかった鈴音だったが、結人の影響で漫画も読むようになった。
また、休日には結人と映画館デートすることもあり、それらの創作物は鈴音の価値観を広げる役目を果たしていた。
16時を過ぎると最寄りのスーパーまで買い物に行く。
夕方に買い物に行く理由は、年齢的に女子高生である鈴音が来店してもおかしくない時間帯であるからだ。
もし午前中や日中に来店すると、店員から学校をサボって買い物に来ているのではと思われてしまうので、鈴音はあえて遅い時間帯を選んでいる。
買い物を終えて帰宅するとすぐに夕食の仕込みをして、結人が帰宅するまでにお風呂を済ます。
結人が帰宅するのは20時ごろが多い。
「ただいま鈴音ちゃん!」
「おかえりなさい。……んっちゅ」
おかえりのキスをするのも二人の大事なスキンシップだ。
「お風呂沸いてるわ」
「ありがと」
脱ぎ散らした彼の服を洗濯機に放り込み、夕食作りに取り掛かる。
結人は15分ほどでお風呂から上がってくるが、仕込みは済んでいるので、彼の風呂上がりに合わせて夕食が出来上がるようにしている。
「これなに?」
「ボルシチよ」
「名前は聞いたことあるけど、生で見るのは初めてだよ」
「そうなの?」
「うん。鈴音ちゃんはなんでも作れるんだね」
「そ、そうでもないわよ」
もともと料理が得意であった鈴音だったが、結人と付き合いだしてから一気にレパートリーが増えた。
「鈴音ちゃんはいいお嫁さんになれるよ」
「あなたのね」
「うへへ」
「いいから早く食べなさい。冷めてしまうわよ」
気味悪い笑みを浮かべる結人だったが、恋は盲目状態の鈴音は、それすらも可愛いと思えてしまう。
「ご馳走様!」
「お粗末様」
結人は10分ほどで食器を空っぽにしてしまった。
(今日も完食してくれた)
結人は鈴音の手料理を一度も食べ残したことがない。
それは料理が美味しいのはもちろんだが、愛しの彼女が愛情を込めて作ってくれた料理を残すわけないはいかない、という結人の使命感もあった。
洗い物、歯磨きを済ませると、二人はソファでいちゃつきながらテレビを見て時間を潰す。
ただし、番組に集中しすぎると鈴音が嫉妬するので、結人は好きな番組のみ録画している。
22時を過ぎるとベッドに入り、待ちに待ったセックスの時間である。
快楽に身を委ね、限界が来るまで身体を貪り合う。
結局、息切れするまで身体を重ね、深い深い眠りにつく。
こうして鈴音の一日が終わっていく。
15歳にして専業主婦と変わらない生活を送っている鈴音だが、今までにないほど幸福感に包まれていることを実感していた。
料理を振る舞えば、必ず美味しいと言ってくれる。
一日に何回も可愛いと容姿を褒めてくれる。
愛の言葉も毎晩囁いてくれる。
結人は鈴音が欲しい言葉を言ってくれるのだ。
そんな結人を支えようと、鈴音は献身的に家事をこなすのだが、これも彼女が今の生活を幸せと感じる理由の一つでもある。
鈴音は今まで自分のためだけに努力をしてきた。
勉強も運動も努力して結果を残し続けた鈴音だったが、それは兄に認めてもらうために過ぎなかった。
だからいくら結果を出しても、鈴音が満たされることは一度もなかった。
結人という恋人を得て、鈴音は初めて他人のために努力した。
彼を支えたい。
その一心で、学校の勉強と運動に割いていたリソースをすべて家事とセックスに変更したことにより、鈴音は幸せを感じることができた。
鈴音は知った。
自分が、他人のために努力することに、幸福感を得られる人間であることを。
『相変わらず孤高と孤独の意味を履き違えているようだ』
高校在学中に鈴音が学に言われた一言だが、皮肉なことにドロップアウトしたことにより、鈴音は学が言っていたことがようやく理解できたのであった。
――――――
「うぅ……」
うめき声をあげる鈴音。
そんな彼女は、衣服をすべて剥ぎ取られ、両手は布で縛られ自由を失い、アイマスクで視覚情報を遮断されている。
ちなみに結人の愛が暴走し、鈴音を監禁したわけではない。
「まさか鈴音ちゃんがこんなプレイを望むなんて驚きだよ」
「う、うるさいわよ……」
二人は拘束プレイを始めようとしていた。
きっかけはセックスのマンネリ化を懸念した鈴音が拘束プレイを結人に提案したからである。
鈴音が新たな刺激を求めた結果、拘束プレイを選んだ理由は、エッチの勉強のために視聴したアダルト動画がたまたま拘束プレイものだったからだ。
少しでも結人に気持ちよくなってもらうため、鈴音は学校の勉強と同様に予習を欠かさなかった。
性に溺れても生真面目なところは変わらないようだ。
(何も見えないからいろんなところが敏感になってる……)
鈴音は普段より敏感になった肉体に期待と少しばかりの恐怖を抱いている。
(乳首も勃起しているのがわかる。結人くんにばれたら絶対に虐められちゃう)
普段は鈴音が主導権を握っているが、ベッドの上ではそれが逆転する。
「なんかいけないことしてるみたい」
「15歳の女の子を拘束して犯そうとしてるのだから間違いではないかもね」
「いやいや、これは合意の上だから!」
「冗談よ」
「鈴音ちゃん、脅かさないでよ」
「ごめんなさい」
今のやり取りで鈴音の恐怖心は一気に薄れた。
以前の彼女なら両手の自由を失い、目隠しもされた状態で他人に身を委ねることなと出来なかっただろう。
それだけ鈴音は結人を信用していた。
(ていうか鈴音ちゃん、乳首勃ってないか?)
鈴音の美しい身体を観察していた結人はすぐに気づいた。
彼女の乳首がいやらしいほど勃起していることに。
(拘束されただけで乳首勃起させるなんて……鈴音ちゃん、エッチすぎる!)
結人は彼女が日に日にエッチな女の子に成長していることに歓喜した。
「鈴音ちゃん、乳首勃ってるでしょ?」
「……っ」
結人の問いに鈴音は激しく動揺する。
(やっぱりばれてる。毎日私の乳首を見てる結人くんならすぐにわかるわよね。けれど……)
鈴音も自身が淫乱な女になっているのは自覚していた。
それでも、触れられてもいないのに乳首を勃起させていることは認めたくなかった。
両手を拘束され目隠しをされただけで興奮する変態。
彼にそう思われるのは嫌だった。
セックスが好きなのは認めるけど、変態とは思われたくない。
恋する少女の微妙な女心である。
「勃ってないわよ。結人くんの勘違いじゃないかしら?」
「え……?」
「弄られてもないのに乳首が勃つわけないでしょ」
「……」
鈴音は完全否定した。
(やばっ! 恥ずかしがって嘘ついちゃう俺の彼女が可愛すぎる!)
結人は理解していた。
多少は丸くなったが、鈴音はもともとプライドが高い女だ。
自分の価値を下げるようなことは素直に認めない傾向にある。
結人が鈴音と同年代であれば可愛くない女と評していたかもしれない。
しかし、結人は鈴音より十年長く生きている男性だ。
(視姦されただけで感じちゃういやらしい女だと思われたくないんだね!)
自身の変態さを恥じらう少女を結人は可愛らしく思った。
「そっか。それじゃこれが通常モードなんだね」
「そうよ。変な勘違いをしないでちょうだい」
「ごめんね鈴音ちゃん」
「べ、別に謝る必要はないわよっ」
自分が誤っているのに、彼に謝罪させてしまったことに鈴音は罪悪感を覚えてしまう。
「乳首がしっかり勃つように気持ちよくするからね!」
「んぁっ……!?」
結人の手が胸を優しく揉む。
鈴音とほぼ毎日セックスしたことにより経験値を得たことにより、その手つきは繊細で優しいものだ。
しかし、結人の愛撫が的確に鈴音を追い込んでいく。
鈴音のたわわに実りつつある乳房が、手の形に合わせてむにむにと形を変える。
「く……あああっ♡ ひいぃぃぃんっ♡」
愛撫されてから10秒も経っていないというのに、はしたない声を鈴音はあげてしまう。
(なんで軽く揉まれただけでこんなに感じてしまうのっ!?)
鈴音の乳房は信じられないほど敏感になっていて、優しく揉まれるだけで乳頭がヒクヒクと痙攣し、卑猥な割れ目からはねっとりとした粘液が溢れだし始めた。
(おまんこ汁も垂れてしまってる。私の身体はどうなっているのよ……)
それは彼女の性癖が原因だった。
本人は自覚がないが、堀北鈴音はマゾ気質がある女である。
元々そのような性癖は持ち合わせていなかったが、彼女をマゾに目覚めさせてしまった人物がいる。
堀北学。
鈴音の実兄だ。
鈴音は学から嫌われていると思っているが、それは誤りである。
学は鈴音を溺愛していた。
いわゆるシスコンである。
そんなシスコンの兄がなぜ妹を突き放したかというと、鈴音の成長を促すためだった。
妹が自分を尊敬してくれることは嬉しかった。
しかし、小学校の高学年になってから、妹の兄に対する尊敬度は異常なものになっていた。
それは実兄に向けるものではなく、まるで信者が教祖に向けるようなものだった。
このままでは鈴音が成長できない。
そう思った学は妹を突き放すことにした。
全寮制の中学に自分を追って進学したときもまったく相手にしなかった。
高度育成高校でも、Dクラスに配属された鈴音に対して退学を迫っただけでなく暴力を振るった。
鈴音は全治一週間の怪我を負ったのが、彼女が実兄を告発することはなかった。
むしろ、相手にされただけで喜びを感じてしまうほどだった。
学の鈴音育成計画は失敗に終わった。
結果、生まれたのは自覚がないマゾヒストの女だった。
「うーん、乳首に変化はないな。もっと強い刺激を与えないとだめだね」
「え……?」
「もっと激しくするからね」
「ちょ、まっ……い―――いぁああああっ♡」
――――――
「ひぎぃぃいっ♡ ダメッ、こんなのらめぇぇっ♡」
結人は徹底的に鈴音の乳房を愛撫した。
どれぐらいの強さなら鈴音は感じてくれるのか。
この二ヶ月で鈴音の感度は完全に把握していた。
今の鈴音なら多少乱暴に揉みしだいても気持ちよくなってくれる。
だから結人はレイプ犯のように、鈴音の乳房をこれ以上にないほど蹂躙した。
「あっ、おぉ、イクっ! イクイクイッ――ぐぅぅぅううっ♡♡」
乳を揉まれて痛みしか感じなかった鈴音はもういない。
(もうらめぇ♡ おっぱい揉まれてだけで果てちゃったぁ……♡)
頭が真っ白に染まると同時に背中を仰け反らせて絶頂する鈴音。
目隠しをしているので結人は気づかないが、鈴音は白目を剥くほどの甘美感を思い知らされていた。
「鈴音ちゃん、イッちゃったの?」
「うん♡ いっひゃっらぁ……♡」
「そっか。でもまだ乳首が勃ってないんだよね」
「…………うぇ?」
「だからもっとイかせてあげるからね!」
「……ッ」
鈴音は恐怖した。
これ以上乳房を犯されたら、後戻りできないほどの雌になってしまう。
それに、また絶頂するのなら、彼のチンポでイかされたい。
乳房の愛撫だけで何度も絶頂するのは体力がもったいない。
女をダメにする凶器で串刺しにされて、アヘりながら何度も何度も果てたい。
「あっ、あぁ……勃ってるっ! もう勃ってるからぁっ!!」
「え……?」
「乳首勃ってるからぁ! だからチンポでイかせてええぇぇぇ! おっぱいでもうイかせないでえぇぇぇぇッ!!」
鈴音は叫んだ。
理性も恥じらいも捨てて、結人の肉棒を所望した。
「てことは鈴音ちゃん、嘘をついてたの?」
「うっ……」
「嘘をつくのは禁止。付き合い始めた時に鈴音ちゃんが言ったんだよ?」
「ご、ごめんなさい……」
「ショックだな。鈴音ちゃんに嘘をつかれたなんて」
「あぁ……ごめんなさい。結人くん、許してぇ……」
「うーん、どうしようかなー」
そう言う結人だが、彼はまったく怒っていない。
(泣きながら謝る鈴音ちゃんもかわええ!)
むしろ普段見られない弱気な鈴音に興奮しているまである。
「お仕置きとしてチンポはお預けしようか」
「ぇ…………?」
「彼氏として彼女に体罰はしたくないし、エッチな鈴音ちゃんにお仕置きするとしたらチンポお預けくらいしかないかなって」
「そ、そんなぁ……」
鈴音は絶望した。
結人のお仕置きは、破滅的な快感を待ち望んでいた鈴音にとって、死刑宣告のようのようなものだ。
「お願い……。そんな酷いこと言わないで……」
「そんなに俺のチンポが欲しい?」
「欲しい! 結人くんのオチンポが欲しいのぉ!」
秘所から愛液を大量に垂らしながら、無様に懇願する鈴音の姿に、結人の肉棒が膨張していく。
「それじゃ……いやらしい言い方でおねだりしてよ」
「お、おねだり……?」
「うん。エッチな鈴音ちゃんが思う、一番いやらしい言い方で」
「……言ったらオチンポしてくれるの?」
「俺が満足するおねだりだったらね」
「言うっ! 言うわっ! だから少し考えさせて」
「もちろんだよ」
鈴音は瞬時に思考を切り替える。
どんな言い方でおねだりをすれば結人が喜んでくれるか。
鈴音の優秀な頭脳が、勉強ではなく、彼氏に肉棒をおねだりするためだけにフル活用される。
「……言うわよ」
「うん」
いったいどんなおねだりをしてくれるのだろう。
結人は期待で胸を股間を膨らませながら鈴音の言葉を待つ。
「す、鈴音の……マン汁が溢れて、とろとろになっているおまんこに……結人くんのオチンポを
両足を広げ、股間を見せつけるように鈴音は懇願した。
普段はクールな鈴音のこれ以上にない下品なおねだりに結人のあそこは暴発寸前だ。
「わかったよ。鈴音ちゃんのお願いに応えて、チンポでおまんこ貫いてあげるね!」
「あぁ……♡」
ようやく抱いてもらえるとわかっただけで、頭が真っ白になるほどの喜びが駆け抜ける。
完全に都合のいい女に調教されてしまった。
そのことが悔しいのに、それ以上に愛する男に染められたと思うと、喜んでしまう。
(やっと結人くんのチンポで気持ちよくなれるっ♡ 結人くんのチンポに犯されて壊されちゃうのぉ♡)
鈴音が女の悦びを知ってから二ヶ月。
被虐性欲×破滅願望。
二つの歪んだ性癖が混じり合った結果、鈴音はセックス依存症の末期患者になってしまった。
次回で完結です!