作者の妄想全開の内容となっていますので、気に入らなかったらすぐにでもブラウザバックを。
「ここ・・・どこ?」
シンジ達がゲートを潜り抜けてたどり着いた先は、広い空間の真ん中に幾何学模様に光る立方体が安置された部屋だった。
新世紀エヴァンゲリオン
≪神の後継者の異世界記≫
colreonis作
第1話
僕たちは手分けして何かないのかを探したが、用途の分からない機械と光る立方体以外には何もなかった。
ちなみに、ここに来た時に裸のままだった母さんと初号機のためにTシャツとブラウス、ロングスカートと靴を作って着てもらっている。
さすがに下着まで作るのは気が引けてしまった。
だから二人とも今はノーパン・ノーブラ状態だ。
「はぁ、ここは一体どこなんだ?人の通れる通路もないみたいだし。」
「シンジ、後はその光る立方体だけだし、先に調べてみてから次を考えましょ?」
「そうですよ、マスター。どうやらここは吹き抜け構造になっているようですし、それを調べ終えたら上に向かってみましょう。」
「そうだね、母さん、初号機。」
母さんと初号機の言うことに納得した僕は、後回しにしていた立方体を調べるために手で直に触れた。
「な、何だ?!」
「シンジ(マスター)?!」
触れた立方体が突如その光を増し、目を開けていられなくなる。
突然のことに立方体に触れていないほうの手で目をかばうが、それでも辛いほどの光量だ。
この現象に驚いた母さんと初号機が僕を立方体から離そうと僕に触れた次の瞬間、立方体に触れている手から何かが体の中に侵食してきた。
「っく!!」
「うぁ?!」
「い、いやぁ!!」
その何かは僕に触れている母さんと初号機にも侵食しているようだ。
僕はその何かに対抗するためにイロウルの力を発動させようとした瞬間、侵食は止まった。
「な、何だったの、今の?」
「マスター。マスターのステータス能力で何かわかりませんか?」
「うん、確認してみるよ。」
初号機に言われるまで忘れていたステータス能力を発動し、現在の僕のステータスを確認してみる。
「う~ん、何かされる前の状態を見てなかったから、何がどう変わったのか・・・あれ?」
「どうかなされましたか?」
ステータス画面には僕の身体数値(身長とか筋力とかアソコ(・・・)のサイズとか)の他に気とか魔力とかのゲームで馴染みのあるやつ、そして使用可能な能力の一覧があった。
その使用可能な能力の中に、僕が全く知らないものが2つほどあった。
「どうやら、さっきのは僕たちに『IFS』っていうのと『ボソンジャンプ』っていう能力を追加させたみたいだよ。」
「・・・IFS?」
「・・・ボソンジャンプ?」
ステータス能力で詳細が確認できたから、母さんと初号機にその内容を伝える。
でも、どっちも使徒の能力で再現可能だったから、僕にはあまり意味はなかったかな。
「・・・ナノマシンが存在するなんて、この世界の科学技術は随分と進んでいるみたいね。」
「・・・ボソンジャンプについては動作原理が私たちの世界の科学技術だけでは到底理解不能な技術ですし。」
以上が、説明を聞いた母さんと初号機の感想でした。
それはさておき、いい加減にここから出ようかと母さんと初号機を抱えてゴウラムと一緒に飛んで行こうとした時、急に立方体の前に光が集まりだしたかと思ったら、4つの人が現れた。4人とも気を失っているのか動く気配がない。
「・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・・・・もしかして、今のがボソンジャンプかしら?」
一番先に我に返ったのは科学者だった母さんだ。
それから僕たちは4人の人達に近づいていき、イロウルの能力を使って状態を確認した。
まず1人目は綾波みたいな蒼銀の髪をした17、8歳の女の子。
体に数種類のナノマシンを入れているけれど、単に気を失っているだけで問題はなさそうだ。
2人目は珍しいピンク色の髪をした14、5歳くらいの女の子
この子もさっきの子と同じだ。ただ、ナノマシンの量はこっちのこの方が多いみたいだけど。
3人目は金髪の30代前半くらいの女性。
ナノマシンは2、3種類くらいしかないけど、かなり疲労しているみたいだ。それ以外に別状はない。
そして4人目の全身黒づくめで黒のバイザーをした茶髪の男性。
見た目はかなり怪しいけれど、状態を調べた時にその理由もわかった。
この人はかなりまずい状況だ。
1人目や2人目の女の子なんか比べ物にならないくらいに大量のナノマシンが存在し、脳にも影響が出ている。この格好はそれを少しでも改善できるような機能を持っている。
4人の状態確認が終わった僕は、4人を起こすことにした。
幸い全員すぐに起きてくれたけれど、かなり警戒されてしまった。
まぁ、それもすぐにある程度まで改善されたけれど。
「さて、とりあえずは自己紹介しましょうか。僕は碇シンジ。かなり特殊な能力を持った・・・超人?・・・化け物?・・・・・・まぁ、そういった存在です。」
「「「・・・・・・は?」」」
「・・・面白いわね。」
まぁ、信じてもらえるわけがないと思ってサードインパクトの時に現れた初号機の羽と同じものを展開したら、3人は目が点になって、1人は目がキラキラしだした。
うん、きっとこの人はリツコさんと同じマッドサイエンティストだ。
「私は碇ユイです。一応シンジの母親でただの人間よ。」
「「「「・・・・・・え?」」」」
うん、まぁ、そういう反応するよね。母親はただの人間で、子供はとんでもない存在って言われたらね。
「私はマスターが搭乗していたエヴァ・・・わかりやすく言えばロボットだった、初号機といいます。」
「「「「・・・・・・・・・」」」」
あはは、4人とももう言葉すら出なくなっちゃったよ。
まぁ、ここまで驚きの連続だったのに、最後の1人が元ロボットなんて言われたらねぇ。
まだまだ驚くことは残っているんだけど、大丈夫かな?
「そして、こいつはゴウラム。僕の相棒みたいな存在だよ。あと、僕たち全員、こことは違う世界から来たんだ。」
「「「「・・・・・・・・・・・・えぇ?!」」」」
何とか僕の言ったことを理解したのか、本日最大級の驚きようだ。
まぁ、それなりに証拠も出したしねぇ。僕の羽とか、初号機とか、ゴウラムとか。
そして、今度はむこうの自己紹介だ。
「俺はテンカワ アキト。テロリストだ。」
「「「よろしく(ね)。」」」
「・・・・・・」
黒づくめの男性のテロリスト発言。そんなもの、だからどうしたという感じで全員スルー。
そのことに驚いているようだけど、どうでもいいことだからね。
「私はホシノ ルリです。宇宙連合軍で少佐をしています。」
「「「よろしく(ね)。」」」
軍人さんだったんだね、この子。テロリストが横にいるのに、何もしないっていうことはやっぱりテンカワさんにはそれなりの事情があって、ホシノさんはそれを知っているってことか。
「・・・ラピス・・・ラピス ラズリ」
「「「よろしく。」」」
「・・・よろしく。」
ちょっと恥ずかしそうにしているラピスちゃん。
頬を赤くして、もじもじしてて、結構かわいい。
「私はイネス フレサンジュ。ネルガルの科学者よ。」
「「「よろしく(ね)。」」」
やっぱりマッドだ、この人。
・・・まぁ、それはおいといて。
自己紹介が終わった僕たちは現状の確認をしていく。
テンカワさんたちはボソンジャンプの事故によってここに来たみたいだ。
僕たちがあの立方体――ボソンジャンプの演算装置にふれてIFSとボソンジャンプ能力を手に入れたことを話したら、全員驚いていた。約1名はかなり興奮していたけど。
ここにいてもどうしようもないので、演算装置にイロウルの能力で僕の細胞の一部を取り付け、何かあったらすぐにわかるようにしてから地球のネルガル本社の会長室へボソンジャンプすることにした。(ボソンジャンプに必要なイメージをアラエルの能力を使ってテンカワさんからもらったけど。)
-ネルガル本社 会長室-
「・・・はぁ、一体どこにいるんだい、テンカワ君。」
ボソンジャンプして最初に目に入ったのは、立派なデスクに突っ伏している男性の姿だった。
「・・・俺がどうかしたか、アカツキ?」
テンカワさんが声をかけた瞬間、カバッと身を起こしたアカツキと呼ばれだ男性は、テンカワさんたちを見た瞬間に勢いよく立ちあがった。
「テンカワ君!! それに、ルリ君にラピス君、イネス君も!!」
その後、落ち着いたアカツキさんと自己紹介した(テンカワさんたち同様にかなり驚いていた)後、アカツキさんから現在の状況を聞くことになった。
今は西暦2190年。テンカワさんたちがいたのは西暦2200年。10年も前の世界に戻ってきたらしい。
アカツキさんは精神だけこの世界に戻っていたらしく、気がついて現状を認識してからテンカワさんたちをずっと探していたらしい。
それと、この時代のテンカワさんたちは別に存在しているとのこと。
「それで、これからどうするんだい、テンカワ君?」
「・・・俺に残された時間は少ない。エステのテストパイロットすらもうできないだろう。」
「あ、忘れてました。テンカワさんの治療ならできますよ。」
「「「「「・・・・・・はぁ?!(えぇ?!)」」」」」
いやぁ、いけない、いけない。あの場所じゃぁ落ち着かないし、もう少しゆっくりできる場所に移動してから話そうと思ったんだけど、それどころじゃなかったしなぁ。
「・・・本当に治るのか?」
「それはもちろん。ただ、リスクはいくつかありますけれど。」
僕は治療方法とそのリスクを説明した。
治療方法は簡単。僕のイロウルの能力を使ってナノマシンを無力化もしくは有効なものに書き換えるのだ。
リスクは4つ。
1、 無効化したナノマシンの除去には時間がかかる。
2、 有効化したナノマシンの効果がどれ位なのかが分からない。
3、 五感の回復に時間がかかる。
4、 僕の細胞を取り込んでもらうために髪の色が変化するなど、体が変化する可能性がある。
「・・・まぁ、こんなところかな。それでも良いなら早速始めるけれど?」
「・・・・・・お願いしよう。」
よし、じゃぁさっさと始めよう。
ソファに横になったテンカワさんの額に手を当て、イロウルの能力を発動する。
えぇっと、テンカワさんの中のナノマシンの効果はっと・・・。
まずは・・・ボソンジャンプ用ナノマシン・・・治療対象外。
次・・・IFS用ナノマシン・・・これも対象外っと。
次・・・解毒用ナノマシン・・・これも良し。
次・・・有機物分解用ナノマシン・・・無効化・・・完了。
次・・・・・・・・・・・・・
そうやってナノマシンの選別と有害ナノマシンの処理を行っていき、全ての処理が完了した。
「・・・ふぅ、終わりました。後は経過を観察していくだけですね。」
「まさか、もう終わったというの? まだ1分も経っていないというのに・・・。」
テンカワさんが起き上がって、体の調子を確かめるように何度も両手を握っては開いて、握っては開いて・・・と繰り返している。
「どうですか、テンカワさん? どこかおかしな所とかありますか?」
「・・・いや、むしろ良すぎて怖いくらいだ。既に触覚がある程度戻っているようだ。」
「「「・・・よかった・・・。」」」
さて、テンカワさんの治療も終わったことだし、そろそろ交渉を始めようか。
「アカツキさん、物は相談なんですけれど。」
「・・・なんだい、僕にできることなら何でも協力させてもらうよ。」
「なら、僕たちに会社設立のための資金・人材援助をお願いしたいんですけど。」
僕は立ち上げたい会社の内容を説明していく。
会社名はEVER(エヴァー)。事業内容は人工知能搭載型ペットロボットの製作・販売だ。オモイカネやMAGIほどの能力はいらないけど、それでも両者の機能の一部だけでも限りなく本物に近いペットロボットが出来上がるはずだ。地球だとそれほど売り上げは期待できないけど、火星ならそれなりに利益を得られるはずだ。
「・・・う~む、ペットロボットか・・・考えたこともなかったな。」
「確かに、地球では本物のペットも簡単に手に入りますけど、火星では難しいですよね。」
「あぁ、火星でペットを飼っている家は皆無に近かったな。」
「・・・ペットロボットによるアニマルセラピー・・・効果は期待できそうね。」
意外に好反応。
もうちょっと渋られるかと思ったんだけどね。
「・・・よし、僕の権限で新会社を設立させよう。それを君たち3人とテンカワ君たち4人の計7人で運営してもらう。代わりに、6年後には君たち全員にナデシコに乗ってもらうからね。」
「えぇ、それで構いません。
「よし、それじゃぁ早速。」
まずは僕たち7人の戸籍をホシノさんが偽造してくれた。
全員が同じホーム出身で、ホームが閉鎖されるために未成年のラピスちゃんをテンカワさんが引き取ったという設定だ。
それからプロスさんという人と一緒に会社設立の手続きを済ませて、僕たちはアカツキさんが手配してくれたホテルに泊まった。
僕と母さんと初号機――改め、マリアで1部屋。
テンカワさんとラピスちゃんで1部屋。
そしてイネスさんとホシノさんで1部屋という割り当てだ。
部屋のソファに座った僕は、母さんたちがシャワーを浴びている間にステータス能力で、現在の僕の能力確認とステータス変更を行うことにした。
ちなみに、変更前の僕のステータスは以下の通りだ。
********************************************************************************
名前:碇 シンジ
性別:男
身長:170cm
体重:55Kg
《ステータス》
・筋力:20 / ∞(リミッター使用中 Max:200)
・体力:10 / ∞(リミッター使用中Max:200)
・素早さ:15 / ∞(リミッター使用中Max:200)
・知能:1,000 / ∞
・魅力:10 / ∞
・運:2 / ∞(リミッター使用中Max:1,000)
・操縦技能:5 / ∞
・気:0 / ∞
・魔力:0 / ∞
・物欲:10 / ∞
・性欲:3 / ∞
・睡眠欲:5 / ∞
・黄金律:1 / ∞
《アビリティ》
・ATフィールド
・全使徒能力
・IFS
・ボソンジャンプ
・変身(クウガ)
・自己ステータス操作
・創造(制限有)
・眷属化
《オプション》
・陰茎長:12cm
・陰茎幅:3cm
・亀頭幅:3.5cm
・カリ高:3mm
・精液製造:1 / ∞
・精液貯蔵:3 / ∞
・射精量:5ml / ∞
・性技:1 / ∞
・身体変化:オフ
・絶倫:オフ
・精液特効:オフ
********************************************************************************
ちょっと待とうか。
僕のステータス低?! それに変な項目まであるし?! 特にオプション!!
まぁ、とりあえず弄ろうか。
********************************************************************************
名前:碇 シンジ
性別:男
身長:180cm
体重:70Kg
《ステータス》
・筋力:40 / ∞(リミッター使用中 Max:∞)
・体力:1,000 / ∞(リミッター使用中Max:∞)
・素早さ:60 / ∞(リミッター使用中Max:∞)
・知能:100,000 / ∞
・魅力:100 / ∞
・運:10 / ∞(リミッター使用中Max:1,000)
・操縦技能:50 / ∞
・気:200 / ∞(リミッター使用中Max:∞)
・魔力:500 / ∞(リミッター使用中Max:∞)
・物欲:20 / ∞
・性欲:30 / ∞
・睡眠欲:10 / ∞
・黄金律:100 / ∞(リミッター使用中Max:1,000)
《アビリティ》
・ATフィールド
・全使徒能力
・IFS
・ボソンジャンプ
・変身(クウガ)
・自己ステータス操作
・創造(制限有)
・眷属化
※新しいアビリティが解放されました。
・気闘術
・魔術
・魔法
・咸卦法
《オプション》
・陰茎長:20cm
・陰茎幅:5cm
・亀頭幅:6cm
・カリ高:1cm
・精液製造:∞ / ∞
・精液貯蔵:∞ / ∞
・射精量:500ml / ∞
・性技:50,000 / ∞
・身体変化:オン
・絶倫:オン
・精液特効:オン
********************************************************************************
とりあえずはこんなものかな。
体が設定したステータスに合うように成長した。身長だけでなく、筋肉も相応にだ。
ステータスはゲーム感覚で増やし、リミッターで調整してみた。知識だけは例外だけど。
新しいアビリティについては明日以降で確認すれば良いし。
オプションについては・・・ぼ、僕だって男なんだよ?! 文句ある?!
「シンジ、お風呂空いたわよ。」
「わかった。すぐに入るよ。」
「えぇ、そうしな・・・・・・。」
「・・・?」
母さんに言われてステータス画面を閉じながら立ったんだけど、母さんの言葉が途中で切れた。
不審に思った僕は、母さんの方を見た。
母さんはバスローブを羽織っただけの格好で手にバスタオルを持っているけれど、動きが完全に止まっていた。
「・・・かあさん?」
僕は母さんに声をかけるが、僕自身も母さんの格好にモヤモヤ・・・いや、欲情していた。
僕は自分の欲望をできるだけ抑えながら母さんに近づく。
「はぁ・・・はぁ・・・し、しんじ・・・」
母さんに近づいて分かったけど、母さんも欲情している。
頬は朱に染まって、息遣いもかなり荒い。
僕は落ち着かせようと、母さんの頬に手を当てた。
けど、それが間違いだった。
「シンジ!!」
「んむ?!」
母さんは理性の箍が外れ、獣のように僕の唇を貪る。
「ん・・・んぅ・・・ちゅっ・・・ぅん」
舌が侵入してくる頃には、僕も我慢の限界だった。
「ん・・・ぢゅっ・・・れぅ・・・」
「ん・・・んんっ・・・ちゅっ・・・」
今度は逆に僕が母さんの口内を蹂躙しながら、母さんを抱き上げてベッドへと運ぶ。
母さんをベッドに寝かせ、バスローブを引きちぎるように肌蹴させた後、露わになった母さんの胸を両手で揉みしだく。
「あぁん・・・いぃ・・・も、もっと・・・もっと強くして!!」
僕は母さんの要望通りに揉みしだく手に力を籠め、最後はビンビンに勃起した両乳首を思い切り引っ張りながら抓る。
「ああぁぁぁぁぁ!! イクッ!! おっぱいだけでイッちゃうぅ!!」
その瞬間、母さんは大声を上げ、触れてもいないアソコから盛大に潮を吹きながら絶頂した。
乳首を離したら、母さんはベッドに背を預けたままピクピク痙攣していた。
「気持ちよかったかい、母さん?」
「・・・・・・えぇ、とっても・・・」
「じゃぁ・・・」
絶頂の余韻に浸っていた母さんに感想を訊ねると、上気した顔で妖艶な笑みを浮かべながら返答した母さんに、僕はズボンと下着を脱いで、完全勃起した肉棒を母さんの顔の前に突きつける。
「僕の肉棒(これ)も気持ちよくしてよ。」
「・・・あぁ・・・はぃ・・・。」
母さんは僕の肉棒を見てうっとりした顔をした後、僕の肉棒に舌を絡ませる。
「ん・・・ちゅっ・・・れぅ・・・ちゅっ・・・はむ」
肉棒を唾液まみれにした母さんはそのまま口に含もうとしたが、僕の肉棒が大きすぎて亀頭を咥えるだけで精一杯みたいだ。
「ん・・・んぅ・・・ん・・・ん・・・ん・・・」
それでも懸命にフェラをしていた母さんは肉棒から口を離し、胸で挟もうとする。
しかし、今の僕の肉棒は母さんの胸で包むことはできなかった。
「ん・・・ごめんなさいね、シンジ。ちゃんとパイずりしてあげられなくて。母さん、おっぱい大きくないから・・・。」
母さんが少し悲しそうに言う。
小さければ、大きくすれば良い。
「だったら、僕が大きくしてあげる。」
「・・・えっ?」
僕は両手に中身が満たされた巨大な注射器を創造した。
針は細いが、その容量は200mlと、実在の注射器ではありえないものだ。
浣腸器に注射針を取り付けたような物と言えば、想像しやすいと思う。
それを見て顔を引きつらせる母さんを無視して、僕は母さんの両乳首に注射針を刺し、中身の注入を開始した。
「い、いやああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!! ぬ、抜いてぇぇぇぇぇ!!」
「まだ全然入ってないよ、母さん。」
母さんの懇願を拒否して注入を続ける。
「あ、あああ熱いぃぃぃ!! お、おっぱいが・・・おっぱいが熱いのぉぉぉ!!」
注射器の中身が1/5くらい注入が終わった時、母さんの胸に変化が現れた。
乳首が肥大化し、ペットボトルのキャップくらいの大きさになった。そして、胸そのものが膨らみ始める。
「・・・ぁ・・・・・・ぅぁ・・・」
全て注入が終わった後も膨らみ続けた母さんの胸は、僕の肉棒をすべて包み隠してしまうほどの大きさになった。
母さんに投与した薬の効果は豊胸以外にもいくつかある。
僕は意識が朦朧としている母さんの胸を掴み、上下に揺すって肉棒を扱く。
「あっ・・・んやっ・・・ああん!!」
胸が揺れる度に先程より大きな嬌声を上げ続ける母さんは、限界が来たのか体を強張らせ・・・
「ああああああああああああああああ!! 出る!! おっぱいから何か出るぅ!!」
その肥大化した乳首から母乳を吹き出しながら、盛大に絶頂した。
僕は右乳首を口に含んで噴出される母乳を押下し、左乳首を右手で扱きながら、母さんがある程度落ち着くまで待っていた。
「・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・し・・・シンジ・・・わ、私のおっぱいに何をしたの?」
母さんは今も乳首から垂れている母乳を見ながら、問い詰めてくる。
「そんなに怒らないでよ。ただ母さんの胸と乳首を大きくして感度を上げたのと、母乳が出るようにしただけだよ。」
僕は母さんの胸の間から肉棒を抜いて、母さんの膣口に亀頭を擦り付けながら先程の薬の効果を教える。
「そ、そう。」
教えた薬の効果にどこかホッとしたような母さん。ただし、薬の効果はまだある。
「・・・あとね、母さんの母乳に媚薬効果を持たせて、母乳がたまった分だけ母さんにも飲んだ時と同じ効果があるよ。」
「なっ・・・あああぁぁぁ!!」
母さんの耳元で残りの効果を囁いて、母さんが驚きの声を上げると同時に肉棒を母さんに一気に挿入する。
「うぁ・・・ぁ・・・」
母さんの中は2度の絶頂によって愛液でぐちょぐちょになっていた。
襞が僕の肉棒を奥へ奥へと誘うようにうねっていて、とても気持ちいい。
「・・・動くよ。」
「ぁ・・・ま、待って・・・お、お願い・・・」
「だ~め。」
母さんの懇願を無視して、カリ首が見えそうになる位まで抜いては子宮口を貫かんばかりに突き上げる。
突き上げる度に僕と母さんの体がぶつかってパン、パン、パンと音がする。
「あん、あっ、やぁ、つ、強いのぉ、お、お願いぃぃ、ゆ、ゆ、っくりぃ!」
「だめだよ、母さん。僕、もう出そうだからね。だから母さんも一緒にね。」
「や、やぁ、こ、壊れるぅ、壊れちゃう!」
今までずっと我慢してたから、もう止まれない。
僕はラストスパートだと腰を振るスピードを上げた。
「ぁあ、も、もうダメ! イク、イク、またイっちゃう!!」
「ぼ、僕もイクよ! 母さんの中に出すよ!!」
「き、来て! シンジの精液、私の子宮にちょうだい!!」
僕は最後の一突きと、母さんの子宮目掛けて思い切り腰を突き出した。
その瞬間、僕の亀頭が何度も突き上げられて緩んでいた母さんの子宮口を貫いて子宮の奥壁を突き上げた。
「んぐ、んぁあああああああああああああ!!」
「っく!!」
子宮の奥壁を突き上げられた母さんは両足で僕を拘束して、自分の股間に押し付ける。
そして、我慢の限界だった僕も、精液を母さんの子宮内に直接ぶちまけた。
以前の射精は『ドピュ・・・ドピュ・・・』っていう感じだったけど、ステータスを弄った今の射精はそんな生易しいものではなく、『ドピュルルルゥ!!』と勢いも量も段違いだった。
「ああああああぁぁ!! お腹が!! お腹が裂けるぅ!!」
今の僕の射精量は500ml。それだけの量が子宮内に出されているのだ。しかも、僕のカリが丁度栓をする形になって、精液が子宮外に漏れ出さない状態だ。
段々と母さんのお腹が子宮部分だけ膨らんできた。
射精が終わった後の母さんのお腹は妊娠4か月くらいにまで膨らんでいた。
「ぅぁ・・・ぁ・・・」
母さんは絶頂と、精液特効の能力で僕の精液に与えた媚薬効果によってアヘ顔になってる。
でも、たった一回の射精で満足できなかった僕はステータス画面を開いてある項目を弄ることにした。
********************************************************************************
・射精量:1,000ml / ∞
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そして全く萎えずに固く勃起したままの肉棒のピストンを再開させた。
「ぁぅ・・・ぁ・・・ぁぅ・・・」
母さんは意識が無いままだけど、お構いなしに腰を振って、また子宮内に射精した。
「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
さっきよりも勢いよく出る精液によって意識が戻った母さんは、勃起乳首から大量の母乳を吹き出しながら快感と子宮が膨らむ圧迫感とで大声を上げた。
「も、もう無理!! 入らない!! 入らないの!!」
どんどんどんどん膨らむ母さんのお腹は、射精が終わるころには臨月の妊婦並みになっていた。
「あぁ、シンジぃ。」
射精中は喚いていた母さんだったけど、今はうっとりとした顔をしている。
ただ、これ以上続けるのは母さんの体の負担が大き過ぎると思った僕は、子宮に勃起したままの肉棒を刺して栓をしたまま風呂場へと歩いていき、バスタブの中で肉棒を抜いた。
「あああああぁぁぁ!!」
その時の快感でまたも絶頂した母さんは、乳首から母乳を、子宮から僕の精液を吹き出し続けた。
続く
今回は初のSEXシーンでした。
シンジは母親との近親相姦で童貞喪失。
現実ではやりたくてもできないような行為ばかりを選んでしまったため、うまく書けてないと思いますが、ご勘弁を。
次回は部屋にマリア(初号機)がいなかった理由の説明と、登場人物の設定の予定です。