※この作品はR-18です。

神の後継者の異世界記   作:colreonis

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前回、母親とのSEXで童貞を卒業したシンジ。
今回はその前後の話とシンジたちの設定をお送りします。

※内容が内容のため、行為そのものはありませんが『★』をつけさせていただきます。


シンジ、原因追及す★

シンジがユイとことにおよぶ3時間前のこと。

 

ホテルの部屋についたシンジたちは、マリアが最初に風呂に入るためにバスルームへ、ユイはその間の暇つぶしにとTVを眺め、シンジはソファーに座って栄養ドリンクのようなものを創ってはテーブルに置いてを繰り返していた。

 

 

 

 

 

新世紀エヴァンゲリオン

≪神の後継者の異世界記≫

colreonis作

 

第2話

 

 

 

Side シンジ

 

僕はテンカワさんとイネスさん用に薬を創っている。見た目は栄養ドリンクそのものだけど。

テンカワさん用のものは五感回復と不要なナノマシンの排除用に、イロウル状態の僕の細胞が混じっている。それ以外は高濃度の栄養ドリンクとしか言いようがない代物だけど。

そして、イネスさん用のものは若返り薬だ。

 

「お風呂空きましたよ、マスター、ユイさん。」

「・・・母さん、先に入ってきなよ。僕はまだやることがあるから。」

「分かったわ。」

 

テンカワさん用の薬を創っている途中だった僕は、母さんに先に入るように勧め、母さんはお風呂に入りにバスルームに移動した。

 

「何を創っておられるのですか、マスター?」

 

僕が創り続けている薬に興味を持ったマリアが、対面のソファーに腰かけて質問してきた。

 

「テンカワさん用のナノマシン除去薬と、イネスさんへのプレゼントだよ。・・・丁度良かった。すまないけど、これをテンカワさんとイネスさんに渡してきてくれない?」

「畏まりました。」

 

僕はテンカワさん用の薬1ヶ月分を袋に詰め、効果と用法を書いた紙をその上に乗せて、イネスさん用の薬1瓶と一緒に手渡した。

 

「・・・あぁ、それと、イネスさんの奴は即効性だから飲んだ途端に睡眠状態になって若返りが始まるから。2時間位で若返りが終わって目を覚ますはずだから、その後でイネスさんを部屋に連れてきてくれないかな?」

「畏まりました。」

 

マリアは僕が渡した薬を持って、部屋を出て行った。

手持無沙汰になった僕は、自分のステータスの確認と調整をしながら時間をつぶすことにして、ステータス画面を呼び出した。

 

 

 

 

――現在――

 

 

母さんの子宮から僕の精液が出なくなったのを確認して、情事で汚れてしまった僕と母さんの体をシャワーで落としていく。

そして、粗方落とし終わった頃に、母さんが目を覚ました。

 

「・・・ん・・・んぁ・・・しんじ?」

 

まだぐったりしている母さんは、僕に背を預けた体制のまま段々と頬を紅くしていき、目も潤んでいく。

 

「あぁ・・・シンジ・・・ステータスを弄ったでしょ? あなたを見ていると体が疼いてしょうがないわ。」

 

もしかして、魅力の項目の効果かな?

そう思った僕は魅力の項目にリミッターをかけた。

 

 

 

********************************************************************************

※新しいアビリティが解放されました。

・射精コントロール

 

・魅力:20 / ∞(リミッター使用中Max:100)

・射精コントロール:オン

********************************************************************************

 

 

 

「ん・・・はぁ・・・」

 

その途端に母さんの目に理性が戻り始め、頬の紅みも薄れていく。

 

「・・・ゴメン、母さん。魅力の項目を上げ過ぎてたみたいだ。」

「良いのよ、シンジ。・・・それに、母親なのに、あなたに抱かれて嬉しいと感じている私がいるの。」

「・・・ありがとう。」

 

お風呂から上がった僕たちは、ベッドの後始末をしようと部屋に戻った時、イネスさんを連れて部屋に戻ってきたマリアと鉢合わせしてしまった。

 

「「マ、マリア・・・」」

「・・・マスター・・・ユイさん・・・・・・」

「「・・・・・・」」

 

沈黙が痛い。

マリアが出ていくまでと全く違う、大きな胸。

大きくなり過ぎて、勃起していなくても形が丸分かりな乳首。

一緒にお風呂に入っていたのが丸分かりの状況・・・間違いなくバレた。

な、なんて言われるのか、かなりビクビクだ。

 

「「マ、マリア・・・あの(ね)・・・」」

「・・・私だけ仲間外れは寂しいです、マスター・・・」

「「・・・・・・へ?」」

 

マリアの予想外の反応に、気の抜けた声を上げてしまった僕たちを、誰が責められるだろう。

そして、そんな僕たちの顔が面白いのか、さっきから笑い続けている人が一人・・・。

 

「・・・何が面白いんですか、イネスさん?」

「フフフ・・・ごめんなさいね、シンジ君。そういう好意に鈍感なところはアキト君と変わらないのかと思ったら、いろいろと考えてた自分が馬鹿みたいに思えてね。」

 

マリアの背後から全てを見ていたイネスさんは、未だに笑い続けている。

一頻り笑ったイネスさんが落ち着いた後に、全員でソファーに腰かけた僕たちは、マリアとイネスさんに状況の説明を行った。

ちなみに席順は、僕の隣に母さん、テーブルを挟んだ対面はマリア、その隣にイネスさんという並びだ。

 

「・・・つまり、シンジ君の能力であるステータス能力でアップしたシンジ君の魅力に、ユイさんが耐えられなくなって襲い掛かったということね?」

「・・・しかも、胸まで大きくしてもらって・・・羨ましいです。」

「・・・確かに・・・。」

「・・・ぅぅぅっ!!」

 

マリアとイネスさんに羨望の眼差しを向けられた母さんは、向けられた先の胸を腕で隠そうとするが、大きくなった胸は隠すことは出来ず、逆に強調する結果となった。

 

「・・・マスター、私もユイさんみたいに・・・」

「・・・シンジ君、ユイさんを堕とした『魅力』の効果を調べさせて!!」

「はぁ・・・わかりましたよ・・・どうなっても知りませんよ?」

 

マリアとイネスさんの勢いがすごく、断ってもまた同じことが繰り返されるだけだと思った僕は、『魅力』のリミッターを外した。

 

「・・・ますたぁ・・・」

「・・・こ、これはすごいわね・・・」

 

目がトロンとしてきて、頬が赤く染まっていくのを見た僕は、これはまずいと思ってリミッターをかけなおそうとした僕の手を、横から伸びてきた手が止めた。

 

「・・・駄目よ、シンジ・・・ちゃんと私たちを抱いてくれなきゃ・・・」

「ちょっ、母さん?!」

 

母さんの手をほどこうとしたが、時すでに遅く、テーブルを回ってきたマリアとイネスさんにのしかかられてしまった。

 

「「「シンジ(君/マスター)・・・抱いて(ちょうだい/ください)。」」」

 

 

 

 

 

続く

 

 

《登場人物設定》

 

○碇 シンジ

身長:170cm ⇒ 180cm

体重:55Kg ⇒ 70Kg

年齢:116歳

 

本作の主人公。

サードインパクトとその後のLCLの海を漂っていた影響で、魂の階梯を駆け上がっていった元人間の神様。

創造神の後継者に指名されたため、様々な世界に行って経験を積まなければならなくなった。(簡単に言えば、神様修行)

元々持っていた使徒の能力の他に、旅立つ前に手に入れたアークルと、創造神にもらった能力で完全な規格外チート存在になった。

ステータスの設定ミスで母親である碇 ユイとセックスをしてしまったが、両者ともそれ程気にしていない。

 

―保有能力―

・ATフィールド

全ての使徒共通の能力。拒絶の心を具現化して物質や事象など、様々なものを遮る壁のようなもの。

 

・全使徒能力

第1使徒アダムから第18使徒リリンまでの全ての能力が使える。

詳細は作中または、後日正式投稿する(かもしれない)設定集にて。

 

・IFS(イメージ・フィードバック・システム)

IFSコンソールというIFS所持者専用の入力機器によって、意思のみでの入力が可能な入力システムのこと。火星の極冠遺跡にある演算装置に接触した際に遺跡からナノマシン処理を受けたために、マシンチャイルドである星野ルリやラピス・ラズリ以上の処理能力を有している。

 

・ボソンジャンプ

火星の極冠遺跡にある演算装置とチューリップクリスタル(CC)を用いた時空間移動技術のこと。ただし、シンジたちは演算装置に接触した際に遺跡からナノマシン処理を受けたために、ジャンプの際にCCを必要としないS級ジャンパーである。

 

・変身(クウガ)

創造神の指示により、世界を渡る前に手に入れたベルト―アークル―によって古代の戦士『クウガ』への変身ができる。

 

・自己ステータス操作

自分に関する事柄をRPGのようなステータス画面にて確認・パラメータ変更ができる能力。

一度上げたパラメータをそれ以下の数値に再設定すると、リミッターがかけられる。

 

・創造(制限有)

自分が想像したものを創造できる能力。

ただし、現在のシンジに創造できるものは無機物と、エヴァ関連のものに限られている。

 

・眷属化

人間、動物、幻獣など種族を問わず自分の眷属とすることができる。

その際に、眷属の寿命はシンジが滅するまでとなる。

 

・身体変化

身体を質量などを無視して、別のものに変化させることができる。

例:腕 ⇒ 触手

 

・精液特効

自分の精液に特殊な効果を持たせることができる。

媚薬や麻酔、避妊など、種類や付与する効果の数まで任意に変更できる。

 

・射精コントロール

自分の意思ひとつで射精することができる能力。これがあれば永遠に射精し続けることも、相手が死ぬまで射精せずに犯すことも自由自在。

 

 

 

○碇 ユイ

身長:160cm

体重:50Kg ⇒ 70Kg

年齢:26歳(エヴァに取り込まれた当時のまま)

スリーサイズ:82 / 60 / 84 ⇒ 130 / 60 / 88

 

シンジの実の母親にして最初のSEX相手。

母親としても、一人の女としてもシンジを愛している。

シンジが大きくした胸に対しては、シンジ好みの体にしてもらっただけと好意的に受け止めている。また、母乳についてはシンジの許可なく絞る気は一切ない。

 

―保有能力―

・ATフィールド

身体はマリアの体をコピーしたもののため、使用できる。ただし、シンジやマリアのものとは比べ物にならないくらいに弱い。

 

・IFS / ボソンジャンプ

シンジと同様のため、説明省略。

 

・媚薬母乳

シンジに注入された薬によって、妊娠していないのに母乳が出る体質になってしまった。

その母乳は強力な媚薬であり、1滴でも飲んでしまうと体が疼きだしてしまう程である。

また、胸に溜まった母乳はユイにもその効果を及ぼす。

 

 

 

○碇 マリア

身長:175cm

体重:52Kg

年齢:114歳

スリーサイズ:88 / 58 / 89

 

シンジの愛機だったエヴァ初号機が人間に再構築された存在。

搭乗者だったシンジをマスターと呼び慕っている。

また、シンジを一人の女として愛しており、シンジの命令ならばどんなことでも行うつもりである。

 

―保有能力―

・ATフィールド

シンジのものとは比べ物にならないくらいに弱いが、元がエヴァであること、命の実たるS2機関を取り込んでいたこと、サードインパクトの依代にされていたこと。この3つの要因によって第1使徒アダムと同等の強度を誇る。

 

・IFS / ボソンジャンプ

シンジと同様のため、説明省略。

 

 

 

○イネス フレサンジュ

身長:172cm

体重:54Kg

年齢:34歳 ⇒ 20歳

スリーサイズ:85 / 60 / 86

 

ボソンジャンプの事故により、未来から時間遡行してきた人物の一人。

『説明』という言葉を聞くと、その道のプロでもわからない理論をもって長々と説明を始める変人だが、科学と医学に精通する天才で、ボソンジャンプ研究の第一人者。

シンジにもらった若返り薬によって20歳まで若返ることに成功した。

また、異世界の神と名乗り、未来でも不可能だった若返り薬を作り出したシンジたちの存在に興味(以上の感情)を抱いている。

 

―保有能力―

・ボソンジャンプ

CCを使うことによって単独ボソンジャンプができる。

しかし、他人を一人一緒にジャンプさせるのはともかく、戦艦ごとのジャンプは経験がほぼ無いこともあって、苦手としている。




前回の後書きで予告していた、マリア不在の理由と人物設定をお送りしました。
エヴァサイドの人物のスリーサイズは公式サイズが分からなかったため、作者の独断と妄想です。
今回の話を書こうと思った、主要因の一つであるシンジに持たせた『自己ステータス操作』能力。身長から身体能力、はては性器のサイズや性能まで変えられる便利能力が欲しいと思ったから。
シンジには今後もこの素敵で無敵な能力であの人もこの人も、みんなまとめて犯しまくって巨大ハーレムを築いてもらう予定です。
さて次回は、リミッターを外した魅力全開なシンジに襲い掛かった女3人の末路です。
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