性技の指揮官:ORE NIKKEがえちえちで困る 作:もみにい
つ、次はや〜〜っとえろに入れるぞーー!!(予定
あ、明日いけるのか??(震え
補足
原作改変しますが基本原作沿いに話は進む予定です。要所要所で強引になる可能性が非常に高いことをご了承下さい。強引なのはお仕置きだけでいいんだよッ!!
『コード解放。―――シーク―――ボディー。アク―――』
白銀のニケが降り立つ刹那、ラピが呟いた言葉が……脳裏に反芻する。ほんの僅か、一瞬にも満たない僅かな変化を、見落とすことは無かった。丁寧に手入れされた髪が……一瞬だけ真紅に染まったように、見えた。
辛くも窮地を乗りきった俺達は、廃墟の一室に身を隠すことに成功した。お通夜のような雰囲気に気が滅入りそうになる。
「おいおい、なんてツラしてんだ。生き残ったんだ、儲けもんだろ……なぁアニス?」
「!!?えっ……その……ご、ごめんなさい」
「はぁ、おいアニス。それ以上シケたツラしてたら、自慢の胸揉みしだくぞ」
「うん……」
駄目だこりゃ。何に対してかは分からないが、相当ショックを受けている。ネオンも同様……ラピは真剣な眼差しで脚を引っ張り、骨の位置を調整している。ユニが一時的に痛覚を消してくれているのが本当に助かる。
玉の汗を流し能力を行使するユニの頭を撫でるも、反応は薄い。能力を人間に使う場合、ほんの少ししか持たないとユニは言っていた。それを既に5分以上継続して使ってくれている。どうやら、人間に対しての使用は酷く精神を消耗するみたいだ。
「ユニ、ありがとう。お前も元気出せ」
「……うん、ごめん……なさい」
白銀……巡礼者と呼ばれたニケ。恐らくピルグリムと呼ばれるニケに助けられた俺達は、廃ビルの一室で治療を行っていた。治療と言ってもニケを治せる訳もなく、ワードレスの二人は負傷したまま、実力の半分も出せないと報告を受けた。
「ユニ、私が代わるわ。少し休ん――」
「ううん、ユニ……頑張る」
大量の汗を流しながら必死に能力を使い続けるユニはミハラの言葉を遮り首を横に振った。ユニも……分かっているのだろう。
「ミハラ、能力の使用を禁じる」
「!?なぜか、聞いてもいいかしら」
「お前さんがどういう状態か分かっているつもりだ……これ以上説明は必要か?」
痛みだけで死ぬ可能性があった。現状ではミハラの精神が一番危険な状態。
「……戦力が下がるわ。今の私は半分の力も出せないの。死ぬ可能性が一番高いのは貴方なのよ、指揮官」
「知ってる。理解して言ってるんだ。どうしても使うなら……俺も無理して戦うぞ?いいのか?」
「……分かったわ。指揮官に従うわ」
ミハラが引き下がり、ラプチャーの残骸から作られた簡易ギプスを右足に巻き付け治療が終わった。終わると同時に疲労で倒れ込んだユニを抱きとめ感謝を伝える。
「助かった。ありがとな、ユニ」
「ぅ……ん、ユ、ニ……がんば、った……」
顔に張り付いた髪を払い、ユニの汗を拭う。
「ラピも、ありがとう」
「はい。応急処置は終わりました。しかし、あくまでも応急処置です。アークに戻って必ず治療を受けてください」
珍しく汗を流すラピに触れると、優しく微笑んだラピは口に指をたてた。
「……大丈夫なのか?」
「一時的なものです。この程度なら直ぐに収まります」
体温が高い……なまじ平時の体温を肌で知っている為、その異常性が理解できた。
「俺に嘘はつくなよ、本当に大丈夫なのか?」
「はい、貴方に嘘はつきません」
俺に出来ることはラピを信じること、そして必ず皆が生きて帰られるよう状況判断すること。頭を切り替え身体の状態を確認する……右大腿骨骨幹部骨折。筋断裂のオマケ付きだが、幸い股関節へのダメージは無い。酷く痛むが簡易ギプスのお陰で歩行は出来る。穏やかな表情を浮かべるユニをミハラに託し、今後の方針を決める為、意見を求める。
「さて、一難去ってまた一難だが、これからどうする?意見が聞きたい」
皆が沈黙する中、口火を切ったのはアニスだった。
「……引き返すには、もう遠すぎるから……」
「輸送機を要請することもできません。通信が遮断されていますから」
珍しく真面目な意見を返すネオンに調子が狂いそうになる。こういう時は、火力馬鹿なままでいて欲しかった……。
「……それに、あの二人も深手を負ってるわ。6人中3人が負傷してるわけ」
その言葉に棘は無かったが、アニスが告げた事実にワードレスの二人が視線を地面に落とす。
「……ごめんなさい」
「……ごめん」
「……私も、なんかごめん」
二人の反応に、アニスも項垂れる。
「気にしないで。規格外の相手だった」
確かにトーカティブはラピの言う通り規格外だった。指揮官として情けない限りだが、初撃が無くとも……勝ち目は無かった。
「……それで、どうする?危ないけど、のろしを上げたほうがいい?」
「いや。このまま前進した方がよさそう」
アニスの提案に対しラピは窓際へ足を進め、追随したネオンが疑問を投げかける。
「……前進?」
「見て、近くに巨大な電波塔がある。そこでアークとの直通回線を使う」
「そこまで、どのくらいかかるかな」
「そうね、通常なら2時間くらいかかるけど」
「半日は覚悟しないと……その分、交戦回数も増えるわよ」
アークとの直接回線……即ち助けを呼ぶ……ということか。
「指揮官、大丈夫ですか?」
心配を顔に貼り付けたラピに答えるように立ち上がり準備に取り掛かる。
「問題ない、直ぐ出発しよう」
「ところで私たち、帰ったら大変なことになりそうね。指揮官様に怪我をさせたから、ただじゃ済まないわ」
「それは、後で考えよう」
無い頭をフルに回転させ思考する。この件が公になれば確実に処分が下る。俺はたかが新米指揮官……前回はゴリ押しで処分を免れたが、アレは正式な作戦であり状況が違う。どうにかしなければ……。
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幸いな事に行軍ルート上のラプチャーは少なく、避けられる戦闘を避けて進み……予定より遥かに早く電波塔に到着した。道中アニスから『おんぶした方がいいわ』と魅惑的なお誘いがあったが、不意打ちに対応できないため敢え無く却下された。
「アークへ回線を繋ぎます」
ラピに端末を渡し、作業を見守る。俺の生存確率が低下すると命令を拒んだラピだったが、拝み倒し渋々了承を得た。元々の計画は電波塔からアーク直通回線を使用。シフティーへ繋ぎ助力を要請するというもの……そこに俺が待ったを掛け、端末へ回線を繋げるよう計画がシフトした。回線を繋げられるかどうか心配だったが、ラピが優秀で助かった。
「指揮官。どうぞ……余り無茶を言わないでください」
「ああ、サンキュー……さて、吉と出るか、凶と出るか……」
blablaを起動し、シュエンのアイコンをタップ。簡潔に綴られたメッセージが……正常に送られた。
『頼みがある』
『ん?』
『なんで?』
『通信できてるわね』
『は?待て、これ以上この回線を使うな』
返信は早かった。2分も経たず返って来た。もしかしてCEOって暇なのか?
『(規制により取り消されたメッセージです)』
『(規制により取り消されたメッセージです)』
『(規制により取り消されたメッセージです)』
『あ』
『クソ。』
『これはつながるみたいね。』
『おい。』
『なにアーク直通回線なんか使ってんのよ』
『トーカティブに会った』
『あがtbp「あえったって?』
『会っただって?』
『ああ、もう面倒』
『ちょっと待ってろ』
シュエンとの通信が途絶え、交渉の余地を確信した俺は、全員に別室での待機を命令し連絡を一人待つ。煙草に火を付け、半分ほどが灰になって消えた時、振動音が静寂に響いた。
画面をタップするとノイズの酷いホログラムが空中に投写され、シュエンの顔が映し出される。は?映像通話じゃねぇか!
『くそっ、エニックにはバレる可能性は高いか……ここを改ざんして……ラプチャーの仕業に見せかければ、いや、あえてこのまま……』
「どうし――」
『待って!……そうね。問題無い。問題ないわ……お前、とりあえず端末を地面に置きなさい……それで、アークの直通回線なんて使って、私に大目玉でも食らわせたいの?』
余裕綽々な表情に戻ったシュエンの慌てぶりに、仮説が確信へと変わる。ホログラムの顔と視線が交差し……出来る限り余裕な表情を見せる。
「この依頼は嬢ちゃんもヤバい橋を渡ってるんだな、安心したぜ」
トーカティブ。言葉を話し知性を持つラプチャー。そんな規格外な存在の捕獲を……たかが新米指揮官に頼むなど、どう考えても可怪しい。裏があると思ったが……当たりで良かった。
『お前、少しは頭が回るのね。それが分かっていながらコレ?……唯の嫌がらせ、とは言わないわよね?』
「頼みがある」
『言ってみなさい。聞くだけ聞いてやるわ』
「腹芸は苦手なんだ。やると言ってくれ。アークに直接交渉する方が早いなら、そうするか?」
『……私を脅そうっていうの?』
「そんな事出来る訳無いだろ。あくまでお願いだ。嬢ちゃんなら……無茶でも何でも無い事だと思うぜ」
『そう……私の頼みも聞きなさい。交換条件よ』
「それでいこう。頼みは二つ。迅速に輸送機を送ってくれ」
一瞬だけ俺の右足に視線が動く。ノイズの酷いホログラムだが見られた可能性が……いや、俺の怪我がバレた事を前提に考えろ。支給された端末が凄いのか、シュエンが凄いのかは知らないが、余計な機能を付けやがって。
『……いいわ。直ぐに送ってあげる』
「そうか、良かった。……次だ、今回の件でニケたちが一切の責任を負わないようにしてくれ」
『はあ?お前、怪我してるよね?そんな失態をしたのに、まだ鉄くずの肩を持ってるの?』
「頼む。嬢ちゃんなら出来るだろ」
迷いなく頭を下げる。指揮官の命に対し、ニケの命は軽い。俺の怪我に対する皆の反応……小さな事で処分される可能性は十二分にあり得る。
『……いいわ。そもそもこの件でお咎めが入る可能性は低い……お前、本当にトーカティブに会ったのよね?』
「ああ、誓ってもいい」
『お前、そのこと誰にも言っちゃダメよ。言ったが最後、テロ計画書をばら撒くからね。鉄くずたちの口封じも忘れないように……絶対に言うな。分かった?』
「分かった」
『なら良いわ。もしエニックが動いてもどうにかしてあげる……エニックって知ってるわよね』
「知らん」
『はあ?本当に士官学校はどんな教育を……ああ、面倒くさい!……ちゃんと聞くのよ。エニックの判決はアークでは絶対。もし判決が出されたら、覆す事は三大企業のCEOでも多大な労力が伴うの、それをやってあげるって言ってるの、対価はそれだけ大きいのよ。私に借りを作るってこと……分かる?』
「それで、嬢ちゃんにならどうにか出来ると思っていいのか?」
『……ムカつく男ね。いいわ、やってあげる……そうね、座標を特定したわ。そこから北に進めば荒野が広がってる。そこで待ちなさいな』
「助かる。ありがとな」
『いいわよ。使える人材は嫌いじゃないの。帰ったら顔を出しなさい。この私にここまでさせたんだから、死なないでね〜』
俺の利益とシュエンの利益はどうやら釣り合いが取れたらしい。見下し……馬鹿にするように笑い、機嫌良さげに手を振り消えていったホログラム。地面の端末を回収し新しい煙草に火を付け部屋を出る。よく考えなくてもアイツが始めた物語だろ?借りは可怪しくないか?……全力で踏み倒そう。
「どうにか、なりそうだな……後は生きるだけだ」
素早く身支度を済ませ荒野に向かう道中、シュエンとの交渉成果を伝えるも、未だに何処か上の空で周囲を警戒するアニスに声をかける。
「アニス?聞いてるのか」
「えっ、う、うん!聞いてるわよ!」
「……なら良い。とにかく、トーカティブに関しては口外禁止。コレは命令な。誰に何を聞かれてもだ。責任は俺が受け持つ」
返事をするカウンターズの後方、目的地に近づくにつれミハラとユニの表情が暗く曇っていく。
「逃してしまったわ、トーカティブ」
「うん。ユニ、どうすることもできなかった」
「ラプチャー捕獲分隊が、ラプチャーを逃してしまった……」
「ユニたち、廃棄……されるの?」
「ふふ、それはシュエンの考え次第だわ」
「ユニは廃棄されたくないよ。ミハラと離れたくない」
走ってきたユニが服の裾を掴み俺を見上げる。
「……指揮官、ユニたちが廃棄されないように助けて!」
言われるまでも無いことだが、安心できるようユニに向け小指を立てる。
「まかせろ。約束するか?」
「うん!」
両手で握られ少しヒヤッとしたが、優しく握られ純粋な瞳を向けられた。そんなユニの頭に手を置いたミハラが、穏やかな顔で小さく呟いた。
「……そうね。信じてるわ」
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荒野と聞いていたが実際は緑が生い茂り、倒壊した建物の残骸から人類が地上からいなくなった年月を感じる。
「わあ。こんなに広々とした場所があったんですね!やっぱり地上はいいですね……ん?ラピ、アニス、遠くの方で砂嵐が発生していますね!砂漠でもないのに砂嵐が起こるんですね!やっぱり地上は不思議です!」
「……ラピ」
「ラプチャーだ」
「……はい?」
「数は恐らく……200機くらいか。フォーメーションFF。輸送機が来るまで、もう少しの辛抱よ」
「本当に、ツイてないね」
「私はですね。せっかく初めての地上へのお出かけなのに、何なんですかこれ。お二人はどう思われます?」
「まだ生きてるから、最悪じゃないでしょ」
「あ、そうですね」
「30秒後、交戦距離に入る。みんな、準備して」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「こっちはもう。死にそうよ!だってこいつら。キリがなっ!?ネオン!!」
最後の戦闘が始まり全員が満身創痍の中、ラピを先頭にどうにか戦況を維持できていたが……遂にネオンが被弾。
「ネオン!クソがッ!!」
左脚の筋肉を総動員し宙に浮いたネオンの上半身を掴み、地面に倒れ込む。
「し、しょ……に、げ……大丈夫です、から……」
上半身だけになったネオンがにこりと微笑む。咄嗟に抱きしめ、声を張り上げる。
「ユニッ!5秒でいい!!」
「うん!」
足の痛みが消え、体制を崩しながらも何とか遮蔽物に身を隠し、ネオンを地面に降ろす。
「し、しょ――」
「喋るな、もう喋るな!……輸送機はまだかッ!!」
「来た!!!」
ラピの声に反応し遮蔽物から身を乗り出す。上空に輸送機の姿が見え……それと同時にラプチャーたちが一糸乱れず上空へ射線を変え動き始める。
「輸送機を守れッ!!」
「10時の方向!対空火器確認!火力集中!輸送機を守れ!」
ラピの号令にあわせ全員が火力を集中させる。どうして、どうして俺は……ヤメロ、今は出来ることを考えろッ!!
「えい!邪魔が多すぎる!!」
「ユニ、届く?」
「うん、ミハラ!バキューン!」
しかし、無慈悲にも小型を盾にするように隠れた数機に赤い光が収束し……。
「ちっ!」
ラピが地面を蹴り飛び出そうとした瞬間、輸送機から―――
「……ま、まじかよ」
―――閃光が放たれた。
100機以上残っていたラプチャーの集団が光に飲まれ炎へと変わっていく。一切を薙ぎ払った閃光が光の筋になり消え――
「ははは!ヒーロー参上!!」
近未来的な銃火器を手にした金髪の少女が、轟音とともに地面に降り立った。
「もう、ラプラス、勝手なことしないでよ」
そして、下半身が機械に覆われ……覆われてるのに、どうして谷間も腹も下腹部も丸出しなんですか?馬鹿なのか?……完璧なまでの痴女。オレンジに近い黄色の髪をした痴女が、ふわりと側に着地した。
「メティス……」
ラピの呟きに反応したのは痴女だった。
「あれ、貴方って確か……アブソ――」
「マクスウェル!見ろ!私一人で十分じゃないか!」
「うるさ……ラプラス、撃ち漏らしを片付けてきて」
「任せろ!ヒーロー出撃!!……マ、マクスウェル!!足が動かない!?」
「もう、格好つけてあんな高いところから飛び降りるから……ほら、これでどう?」
「おお!動く!動くぞ!!ヒーロー出撃!!」
ラプラスと呼ばれた金髪ツインテールの少女は砂煙をたてラプチャーに突撃していき、ニッコリと笑顔を貼り付けた痴女が俺の前で立ち止まった。
「あなたが指揮官ね。私達はメティス。あなたを助けに来たの。マクスウェルよ、宜しくね」
「ああ、宜しく頼む」
「ふ〜〜ん、あなたがシュエンのお気に入りか〜、それで、どうやって取り入ったの?」
「なによいきなり、失礼な奴」
ニッコリと笑って毒を吐く痴女……もといマクスウェルにアニスが噛み付く。
「あ、そういうこと言っちゃうんだ。貴方たちを助けてあげたのに」
「助けてくれたのは、アッチの金髪……ラプラスって言ってたよな?」
「そうね。その通りだよ。あの子がメティスのリーダー。そして、私もメティスの一人。メティスがあなたを助けたの、お礼ぐらい聞きたいな」
「助かった。ありがとう」
「えっ?冗談だったのに本当に言っちゃうんだ。ふ〜ん、何だか面白くなりそう。じゃあ、そこで休んでて……アイツらを倒したら、全部終わりだから」
マクスウェルはラプラスを追いかけ、凄まじい速度で蹴散らし……アレだけ居たラプチャーがたった数分で残滅された。
「終わったみたいだな……」
「はい、指揮官」
正直助かったが、目のやり場に困る。どいつもコイツも性的な格好しているが、直接攻撃のレベルはマクスウェルが一番高かった。後ろ姿に関してはラピが一番やばいと思うが……やっと終わった。
「ししょー、私も、見たいです!」
や、止めろネオン……上半身だけで這って来るな。正直怖い。
マ、マクスウェルの好感度をあげなければ!!(使命感
次のえろ回の相手当てられる人いるのかな?多分いない!!
誤字報告ありがとうございます!助かります!!
今後の方針について※アンケート結果が反映されるとは限りません
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シュエンのえろを増やすんだ
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シュエンは当分お腹いっぱい