性技の指揮官:ORE NIKKEがえちえちで困る 作:もみにい
「はぁ♥ ……はぁ♥ ……ま、まだぁ♥ ……し、指揮官さまっ♥ むねっ……好きすぎぃ♥」
たっぷりと実の詰まった乳肉がたゆたゆと震え、熱い吐息を零したアニスは、火照ったまま蕩けた瞳を劣情に染め上げていく。
……うん、めちゃくちゃえろい。
「こんなのぶら下げてアニスも大変だろ?」
たっぷたぷと揺らせば、暴力的な程にぷるぷると震え、熱り立った肉棒が衣服を突き破らんばかりに膨らみ。もう喰っちまおうぜと天使が囁く。
「べ、べつにっ♥」
「しっかり揉みほぐしとかないとな」
かれこれ三十分は揉み続けているが、一向に飽きる気配は無く、むしろ手が離れてくれない。
「はっ♥ ……ふっ、ふぅぅ♥ ……ぅぅ♥ 指揮官様のえっちぃ♥」
食べて下さいと言わんばかりに呟かれた言葉は欲に塗れ、湿りを帯びて耳に届いた。……煽っている事に気がついていないのか……知っててヤッてんのか……。
「フーッッ……あんま、煽んな……」
「あぉってっ、なぃ♥ ……し、指揮官さまの手が……はふっ♥ ……ぇっちなのっ♥」
血管がブチギレそうになり、我慢の限界をとっくに超えていた俺は、服の隙間に手を差し入れ――――
「指揮官。お楽しみの所申し訳ございません」
耳元で囁かれた声に驚き……強く揉みしだいてしまった。
「!!!??ふぇ……ぁああんっ♥」
甘く鳴いた大きな嬌声と共に身体が跳ね……どたっぷんっと拘束から解き放たれた大きな膨らみがまろび出る。中心に近いほど濃いピンク色に染まり、ぷっくりと膨れた乳輪は想像以上に大きく……クソえろいパフィーニップルだった。
「……くっそえろッ」
ぷっくり膨れた中心には、有るはずの突起が無く……どうやら、性格とは反対で恥ずかしがり屋なようだ。
「っっぅ♥ ……っひ♥ ……んんんぅぅう♥ ……はふ、っふ♥」
吸い付いて離さない生肌の膨らみを、搾るように強く揉み込めば……両手で口を抑えたアニスは、身体をぷるぷる震わせた。小さな快楽が蓄積した所を生でガッツリ揉まれ、乳だけで軽イキしたようだ。
「指揮官。先に休んで下さいと言いましたが……これは、仕方ありませんね」
呆れた様に呟かれた言葉の意味を理解する前に顔を掴まれ―――
「んちゅ♥ ……はむっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅぱ……んっ♥」
唇を啄まれ……柔らかな舌を這わし、唇を抉じ開けてくる。
「ふっ、ふっ♥ ……れゅ♥ ……ぇおぇお♥ ……れりゅ♥」
「んんんんぅぅ♥ ……し、しぃかんしゃまぁ♥ ……ちゅよ♥ っょぃい♥」
ラピに咥内を舐られ、アニスのドえろい乳を揉みしだく……理想郷が此処にはあった。
「れぢゅゅゅ♥ ……っぷぁぁ♥ ……はぁぁ♥♥ ……ふーっ♥ ……ずるいっ♥」
「……ひっ♥ ひぐぅ♥ ……っっぅ、むっ……りっ♥ ぃくっ♥ ぃくぅぅうう♥」
調子に乗った手が陥没した窄まりに入り込み、こりこりと刺激を続け……小刻みに震え続けていたアニスは、大きくビクビクと……快楽に打ち震える。
「ふーっ♥ 指揮官。ただいま帰りました」
真っ赤な舌で唇をぺろっと舐めたラピが熱い息を零し、震えるアニスを見詰めた。
「……おかえり、ラピ……こんな状況で悪いが、身体は大丈夫か?」
「はい、問題ありません。心配して下さって……とても嬉しいですっ♥ ……指揮官こそ、脚は大丈夫でしょうか……」
「俺も問題ない。歩くことは出来る」
「私が支えます。何時でも……お側にいますので」
えっちに育ち過ぎたでか乳を揉みしだかれ続けるアニスを放置して、普通の会話を続けるラピ―――
「っぁぁ♥ はぅ♥ ひぅ♥ ……ぃふっ、ぃふぅぅう♥」
―――深イキをキメ続け、唇から蜜を垂らすアニス。
はっきりとカオスな状況は、逆に俺を冷静にさせた……させたが、言い訳も糞もない状況……どうしようもないだろ、これ。
「あー、そのな……これはなー――――」
言葉を詰まらせる俺に対し、ラピは……嬉しそうに微笑んだ。
「いえ、大丈夫です指揮官。見て下さい……とても幸せそうです。こんなアニス初めて見ました」
「幸せ……そうかー?」
俺には深イキし過ぎて、色々と可哀想な事になってるように見えるんだが。
「はい♥ あんなに胸で気持ち良くなれるなんて……羨ましい……指揮官。手が止まっています」
「ふぅぅふぅぅ♥……っん!?……ふぅぁ♥ ぅぅ♥ ……っぅう♥ ふぐぅう♥」
困惑しつつ柔らかな膨らみから離れない手は、俺という人間の本質を表しているようだった。
「指揮官。悩む事なんてありません。指揮官は私を求めてくれた。私を一番に……求めてくれたんです。十分過ぎる幸せです♥」
背後から抱きしめられ、甘い言葉と熱い吐息を浴びせられ……欲望が、俺を侵食していく。
「私は指揮官の
「あ、ああ……ラピが、それでいいなら」
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快楽の波から抜け出したアニスは腑に落ちない顔で俺の手から逃れ、素早く衣服を戻した。真っ赤に染まったほっぺたと、ぽってりと顔をだした乳頭が衣服を押し上げる。火照った顔のまま、髪を整えるアニスは……事後感満載で、実に素晴らしい光景だった。
衣服を戻し一息付いた後、おずおずとラピに話しかけたアニスは、次第にヒートアップし、ラピに多量の疑問をぶつけた。その全てを笑顔と照れ顔で返したラピとは対象的に、アニスの表情は徐々に曇っていき―――
「ラピぃ……ラピっっ!!」
―――遂には……涙が零れ、ラピに抱きついた。
「アニス……」
「らぴぃぃ……ごめんっ、ごめんなさぃぃ。らぴに、らぴに、いやなこと、ぉ、おしつけたのぉぉ」
「気にしないで、アニス」
「ぅわぁぁっっ、ごめんね、ぅ、ぅえぇぇん――――」
ラピに抱きついたアニスは、子供のように泣きじゃくり、何度も何度も、謝り続ける。
嫌な事を押し付けたと、アニスは言った……随分昔の事のように感じるが、思い当たる節がある。
『……ラピ、『あれ』ちゃんとやったの?』
『やった』
『それで、変わらずこの調子なの?』
『うん』
あの日のラピは確かに不自然な態度だった。あの時はまだ理解出来ていなかったが、今ならあの時のラピが、必死に感情を押し殺していたことが分かる。
「泣き止んでアニス……別に気にしてないから」
「ぐぅぅ……わたじがぎにずるのぉぉ!」
「それに……『あれ』のおかげで決心できたから……むしろ、ありがとう」
「……ぅぅぅ、ぅわぁぁん……ぅぅ、ぅぅぅ」
余りにも泣き止まず、呆れ顔のラピにパスされた俺は、アニスを抱きしめ頭を撫で続けた。
「ぐすっ……ぅぅ……し、しきかんしゃまぁ」
泣いて泣いてぐずぐずの顔になっても、アニスは可愛い。
「もう泣き止めよ……泣いてるアニスも可愛いけどな」
「ぅぅ……ぅぅぅ♥ ……ゃだぁ……ぐずっ」
何でこんなに可愛いんだろうか?……誰か教えてくれ。
「……ぐすんっ……しきかんさまっ……ちゅぅ♥ ……ちゅぅしてぇ♥」
それで泣き止むなら幾らでもしてやる。
「……あざとい」
「う……ぅるさぃ……ラピばっかり……ずるぃよ」
ラピの声に反応しキッと睨みつけたアニスは、直ぐに顔を逸し、ちらちらと上目遣いで求めてくる。既に涙は止まっていたが……頬に手を伸ばし、そっと唇を重ねる。
「……んっ……んちゅ♥ ……もぅ……っすき♥」
とろんと蕩け、にへへと微笑み豊満な身体を擦り付けられ……盛り上がった下腹部に、熱の籠もったラピの視線をひしひしと感じる。
「指揮官。お辛そうです。寝室に行きましょう♥」
「指揮官様……脚……辛いの?」
そっちじゃないんだよなーアニスさん。自分の身体がどれ程性的なのか、身体に教え込んだほうが良さそうだ。
「全て私がしますので、指揮官は寝ているだけで……いいですよ♥」
くっそえろい発言に対し、期待で膨らんだ肉棒に大量の血液が流れ込む。ラピの視線を追ったアニスの顔が熱り立つ陰部に止まり、真っ赤に染まった。
「……あっ♥ ……ダメっっ!!……あーーっ!もう!!……好きっ!!指揮官様が大好きなのっ!!」
ラピを押しのけ、守るように顔を胸に押し付けられ、小さな甘い声が耳を擽る。
「アニスも、指揮官様と……んと、その……っちっ、ぅぅ♥ ……えっちしたぃ♥」
俺もヤリたいッ!
「アニス……出来るの?」
「……で、出来るわよ!」
「……確認する。指揮官も宜しいですか?」
当たり前のように深く頷く俺を見て、ラピは微笑んだ。
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二人に支えられ寝室へ移動し、手厚い介護を受けた俺は……流れるように服を剥かれ、仰向けに寝転んだ。
「ラ……ラピっっ……な、なに、ぁれっ……お、おおっ……おぉきすぎなぃっ♥」
隠すことなど一切せず、熱り立つ剛直を初々しい少女に見せつける……これは気持ちが良い。少し目覚めそうだ。
「大きくて♥ 逞しくて♥ すごく……気持ちいぃの♥」
「!!?ぅ、ぅえっ……ぁ、ぁれ……は、はぃるのっ!?」
顔を手で覆い、指の隙間からガッツリ見るアニスは可愛らしいが……早くして欲しいんだが?
「アニス……知識位あるでしょ」
「ぁ、ぁるけどっ……あ、ぁんなの……むりっ」
「なら、そこで見てればいい。指揮官♥ おまたせしました♥」
「ラピ、早くしろ」
「はい♥ ……どうされたいですか?私は……ここと」
うっとりと……
「ここ♥ で、指揮官を感じたいです♥」
……下腹部を撫でた。
えっろっ……よ、欲求不満かな?
「ま、まってっ!ラピ、お、お願い……わ、私がするっ」
「……そう……指揮官。残念ですが、明日♥ いっぱいしましょう」
最初からそのつもりだったのだろう。ベッドに腰掛けたラピは、急かすようにアニスを見詰め、喉を隆起させたアニスがゆっくりと近づいてくる。
「明日……ぜ、ぜ〜んぶ、出してやるわよ!」
「無理よ」
「!?む、無理じゃないっ、し、指揮官様……そ、その……ぉ、ぉっぱぃで、して、あげる」
「……あてつけ?」
いや、ラピも十二分に大きいからな……アニスが規格外過ぎるだけで。
「ふん!自分の武器を使って何が悪いのよっ、ほら……指揮官様っ♥ ……す、好きにして……ぃぃよ♥」
ぷるぷると震えるアニスが、腕を後ろに組み胸を差し出す。ぷるんと震えるドスケベな乳袋に思わず手が伸びそうになり、推し止めた。
「アニス……俺は動かないから、オマエがヤれ」
この状況は、多分一度しか味わえない……なら、楽しまないと損だろ。
「!?……ぅぅ……ぅん♥ ……がんばるっ」
普段の無表情に戻ったラピがアニスの行動を学習するように見詰め続けるなか、顔を朱に染め恥じらいながら肉棒に手を近づける。
「ぅえ!?……ぅ、ぅごいたっ」
直立不動で熱り立つ肉棒を跳ねさせると、たったそれだけで、手を引っ込めるアニスが可愛らしく、どうしよう無く虐めたくなる。
「早くしてくれってよ」
「う、うそっ♥ ……指揮官様が、して欲しいだけでしょ」
「分かってんじゃねーか。早くしてくれ、勃ち過ぎて痛くなってきた」
「えっ、ぇえ……痛いのっ!?は、早くしなくちゃ……ぅ、ぅぅ、お、女は度胸!!」
勢いよく服を脱いだアニスの胸が暴れ、両手でぷっくりとした膨らみを隠したアニスは、みっちりと肉の詰まった隙間を肉棒に近づけ。
「……ふぅふぅ……ぁ♥……ぁつっ♥」
亀頭が割れ目に触れ、しっとりと潤った肌を掻き分け。
「……んんっ♥ ……あつぅ♥」
想像を凌駕するふわふわな塊に雁が呑み込まれ。
「ふぅ♥ ……硬ぃ♥ ……熱いっ♥」
ぐにゅぐにゅと柔肉が吸い付き。血管が膨れ上がり。
「はっ……ふぅ、ふぅ♥ おっきっ♥」
腰にたっぷんと落とされた深い谷間から、亀頭が飛び出した。
「……はふぅ♥ ……指揮官様の……ぉ、その、凄いねっ♥ ほ、ほらっ、はみ出ちゃった♥」
赤らんだ顔で微笑むアニスに、興奮が抑えられない。
「フーッ……アニス。そのまま扱け」
「う、ぅん♥ 気持ち良くなってね♥ 指揮官様っ♥」
柔らか過ぎる塊が上下に蠢き、何もかもが心地いい。腰にたっぷんたっぷんと押し付けられ心地よく。柔肉が持ち上がると雁がずりずりと肉をかき分け心地いい。
「んっしょ……ど、どうかな……き、気持ちいい?」
優しく、じんわりと浸透する快楽。これはコレで良いものだ。
「最高だ」
不安そうに見詰める瞳にそう答えると、はにかんだアニスの奉仕に熱が籠もる。ぷっくりと膨らんだ乳輪から、陥没した乳首が顔を覗かせ、俺の目を楽しませる。
「あっつぃ♥ びくびくって、気持ちいいんだ♥ も、もっと気持ち良くなってね、指揮官様♥」
たっぷん、たっぷん……ずりゅずりゅと纏わりつく乳肉を味わい、先走りが漏れ音に粘りが混じる。
「んっ♥ ……こ、これっ……私も気持ち良いっ♥ ……硬ぁい♥」
ただ挟んで上下に揺すっているだけだが……これはとても良いものだ。視界が気持ちいい。違った楽しみがそこには有った。
「しきかんさまぁ♥ ……気持ちいぃ?アニスのおっぱぃ♥ ……すき?」
「好きだ……大好きだ」
「ふふっ、にひひ♥ ……ぁ、びくってしたぁ♥」
「アニス……舐めろ」
「……ぅ、ぅん♥ ぜ、全部隠れてないもんね。さきっぽ……寂しいよね♥」
ぺちょっと舌先が亀頭を舐り、直ぐに離れる。
「……んっ……にがぁ♥ ……ぇろ♥ ……れろれろ♥」
熱い舌に舐られ、亀頭を這い回る軽い刺激と、ずりずりと擦られる優しい刺激に、射精感を高めていく。
「れろれろ♥ ……ぺろっ♥ 指揮官様っもっと感じてっ♥ いっぱぃ感じてっ♥」
「……アニス……出すぞ」
「……ぅん♥ だしてっ♥ ……いっぱいだしてっ♥」
柔らかな乳肉の中に大量の精を吐き出す。視界が弾けるような快楽は無いが、精神的な気持ちよさは段違いだ。
「はぁ♥ んっ♥ あつぅ♥ すっごぃ出てる、どくどくって♥ ……指揮官様ぁ♥ 熱いぃ、すっごくあつぃよぉ♥ おっぱい熱ぅ♥」
肉棒が跳ね、乳肉はぴくぴく震え優しく肉棒を締め付ける。力強く吐き出された精が谷間から湧き出し、深い谷間を汚していく。
「ふぅ、ふーっ♥ す、すごっ♥ すごぃ匂いっ♥ ……いっぱぃでたね♥」
深い谷間に精液溜まりを作ったアニスは……濃い白濁を指で掴み、粘ついた汁を弄びながら嬉しげに微笑んだ。
「ねばねばっで、ちょっと臭いけど……っふー♥ ……すきっ♥」
指でねちゃねちゃと弄び、精の匂いを嗅ぎ、吐息に熱が籠もる。
「いっぱい射精しましたね♥ 指揮官……この前より量は少ないですが」
「むっかー!そんな事ないよね指揮官様!アニスの……おっ……むぅ、おっぱい!良かったよねっ!!」
「凄ぇ気持ちよかった」
「ほらっ!!……んひゃあ!」
「じゅずずっ♥ んくっ、じゅるるっっ♥ ごくんっ……はぁ、美味しい」
「な、何してんよ!」
「え?だって勿体ない♥ アニスはじっとしてて……じゅず……」
「ゃ、やめてっ!ラピっっ!止めてぇぇ……ひっ……ど、どこ舐めっ、んぁ……ら、らぴっ……ぃやっ……んぁ♥」
ガシッと胸を掴んだラピが谷間に顔を埋め、精を啜っていく。百合百合しい光景に胸が熱くなり、肉棒は一切硬さを失わず、啜られ、肌を舐められ、艶めいた嬌声を聞きながら、二人の痴態を眺め続ける。……えっろ。
「ひっ……ど、どこ舐めっ、んぁ……ら、らぴっ……ぃやっ……んぁ♥」
「指揮官。綺麗にします♥」
粘ついた精が纏わりついた肉棒は、ねっとりとラピの咥内に沈み、えづくこと無く根本まで呑み込まれ……ぴかぴかに磨き上げられた。
「ぷあっ♥ こくんっ……っふー♥ 指揮官♥ 私は宿所に戻りますので、今日はアニスで一杯気持ちよくなって下さい」
「ふぅふぅ♥ ……ぃぃ、の?」
「うん、直ぐに上書きするから♥」
「ふ〜ん、余裕ね……指揮官様っ!ぜ〜んぶ出してあげるからっ!」
「けぷっ……で、では指揮官、おやすみなさい」
「おやすみ、ラピ」
精を貪ったからか、可愛らしいゲップをしたラピは、恥ずかしそうに頬を染め、足早にこの場を去った。
「……な、なんか……負けた、気分よね」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
月明かりに照らされ、汗に濡れた肢体が光を浴び、色気が増していく。両手の指は常に絡み合い、艶めいた嬌声を零しながら、アニスは汗に濡れた肢体を揺らし、剛直にその身を捧げていた。
「あんっ♥ ……おっきぃ、おっきぃよぅ♥ ……これっ、だめっ♥ すきっ♥ 好きになっちゃぅ♥」
じっくりと時間をかけて馴らした膣は肉棒を受け入れ。空気が触れないよう根本までぴったりと繋がり、うねりを強める。
「あぁぁ♥ しきかんさまぁ♥ びくってぇ♥ びくってしないでぇ♥ ま、また……ぃっちゃぅ♥」
柔らかな子宮が吸い付いて離れず、執拗なまでに亀頭を舐め回し、吸い付きを増していく。
「あぁ♥ ぃくっ♥ いくぅぅうう♥ ……ふっ、ふぅぅ♥」
ぷるぷると、どこもかしこも柔らかく揺れ……見ているだけで気持ち良い。
「な、何回もっ♥ ……ぃってっ、ごめんねっ♥ ふぅぅ♥ ふぅう♥」
「いいぞ、何回でもイケ」
「ぅ、ぅん……ぃっぱい、ぃくね♥ ……ぁぁ♥ ふぁぁ♥ しゅごっ♥」
ゆさゆさと揺すられ、積み重ねられた快楽が徐々に込み上げ。
「にへへっ♥ んぁ♥ ……も、もぅ、もぅ♥ ……動いちゃだめっ♥」
可愛らしい反応に思わず浮いた腰が子宮を押し上げ、より深く奥に押し込んだ。
「んっ♥ あぁ、幸せっ♥ こんなに気持ちいいんだね……指揮官様っ♥」
自分で腰を振れないもどかしさは有るが、乱れるアニスは美しく……豊満過ぎてアンバランスな肢体は酷く扇状的だった。
「んんんんぅぁ♥ ……し、ぃかんしゃまぁ♥ ……ふかぁいぃ♥」
深く子宮を抉られる快楽に甘く鳴き。
「ぁっ、ふぁぅ♥ ……ぅぅ♥ ……んんぅ♥」
自身の気持ち良い所に肉棒を擦り付け。
「あぁ♥ ふぅぅ♥ んんっ♥ あふっ♥ んぁあ♥」
繋いだ手は一切離れる気配が無く。
「あっ、あっ♥ ぉくすごっ♥ とんとんって♥ とんとん……好きぃ♥」
「アニス……」
「あぁ♥ はふぅ♥ んっ、んはぁ♥ おっきっ、あっ♥ ふくれっっ♥」
「……出すぞ」
「ぅああ♥ おっきっ、おっきくぅうぅう♥ !!?―――〜〜〜ぁちゅ♥♥ ……ぁちゅ、ひっ♥」
限界まで我慢した射精は勢いを増し、アニスの大切な場所を汚していく。吐き出される精を強請るように膣肉が蠢き、吸い付きを増した子宮が収縮を繰り返す。
「はっはっ、ふぅぅ♥ ふぅぅう♥ ぃくぅぅ、いくぅぅううう♥」
たぷんたぷんと大きな胸が弾み、吐精を受け絶頂したアニスがふわりと倒れ込み、胸板に顔を埋めた。
「はふぅ♥ はふぅ♥ ……お、重たくなぃ?」
「ああ、気持ちいい」
偶になら、こんなゆったりとしたのも良いかも知れないと心底思う。自分で鳴かせられないのはストレスだが、意外と悪くない。
「にへへ、しきかんさまぁ♥ ちゅうしよ♥」
何よりも……アニスが可愛すぎる。
「んちゅ♥ ……はむっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅぱ……んっ♥ ふっ、はふっ♥ ちゅぅぅ♥ ……れゅ♥ ……ぇおぇお♥ ……れりゅ♥」
拙くも愛情を伝えるように絡みつく舌が、アニスという女の情の深さを現していた。
「ちゅぱ♥ ちゅ、ちゅぅ♥ ……はふぅぅ♥ ……おなか熱いよぅ、指揮官様♥ ……にへへ、にひひ♥」
唇が離れ、全身に重みを感じながら、可愛らしく笑い続けるアニスが胸板に顔を擦り付ける。
「ねぇ、指揮官様?私の事好き?」
「好きだな」
「えへへ♥ ラピは?」
「好きだなー」
「だよね〜、でもね……絶対に私の方が先に好きになったの!」
「あん?……そっか、ありがとな」
「うん!絶対っ私の方が先!!……指揮官様は……やっぱり、マリアン?」
マリアン……忘れもしない恩人。いつか絶対にあの正統派美女を……あの時とは違う意味で泣かせてやる。
「そうだな」
「むぅぅっ♥ ……でも良いの、そんな指揮官様が好き、ここでマリアンじゃないって言ったら嫌いになっちゃうよ」
「……お前、本当に可愛いな。すっげぇよ、才能だぞ。それ」
「―――っっ!……すっごく嬉しい♥ ……私ね、この時間が好き……指揮官様とぴったりくっついてるの……すきっ♥」
「ああ、俺もだ」
抱きしめ、身体を擦りつけられ、何度もキスを求められ、唇を話したアニスがぽつりぽつりと不安を吐露する。
「私ね……指揮官様がラピだけの指揮官様になるかもって……すっごく不安だった」
謝りはしない。悪いとは思っていないから。そんな事考えるくらいなら、どうやって幸せにするかを考えた方が建設的だ。
「…………今回『あれ』を伝えるのがラピで良かったってホッとしたの。最低だよね……」
直ぐに不安になる所も、少し情緒が不安定な所も、アニスらしい。
「……狡いよね……最低だよね……」
「アニスが最低なら、俺はもっと最低だろ」
「えっ?」
「だってそうだろ……アニスとも、ラピとも……もっとヤりたいって思ってるからな」
「……にへっ♥ ……えへへっ♥ ……指揮官様のばぁか♥」
「マジで可愛いなお前……面倒くさい所も、直ぐに不安になる所も、笑顔が可愛い所も……全部好きなんだよ」
「にへへ♥ 指揮官様……すき♥」
笑ったまま俺の頬に手を差し伸べ、おでこ同士をぴたっと付けたアニスの瞳が憂いを帯びる。
「……私ね死にたく無いって気持ちだけで戦ってた。でも、指揮官様が死ぬ方が嫌。指揮官様が死んで、私が生き残るのが一番嫌。見捨ててもいいから……捨て駒にしてもいいから……最後は指揮官様の腕に抱かれて、死にたいな」
思った以上に闇が深いのかも知れない。アニスが今までどれだけの闇を見てきたのか知らないが、瞳の憂いを消す為……腰を突き挿れた。
「んんぅ♥ ……ゃん♥ もぅぅ♥」
「何度も言わせるな、見捨てねーし、捨て駒にもしねえよ。黙って俺に抱かれろ」
「も、もうっ♥ 良いこと言ってたのにっ♥ あんっ♥ ……ぅん、これが一番♥ 一番好き♥」
「全部出させるんだろ?」
「うん♥ ……ぁんっ♥ ……で、でもね指揮官様♥ ラピのあの態度はなんなの……んっ♥ 『私が正妻です!私が一番指揮官様の事わかってます』みたいな顔しちゃってさ……むぅ、何かムカつくっ……私だって……胸だって私の方が……きゃん♥」
腰を止めブツブツ言い出したデカメロンに手を這わし、腰を小さく揺すると、瞳がうっとりと蕩け始めた。
「んっ♥ ……あんっ♥ ふぅぅ♥ ……指揮官様のえっち♥」
「悪いな、俺はえっちなんだよ。アニスのこと食べ尽くすからな、覚悟しろよ?」
「……あっ♥ ……あひゃっ♥ うん、アニスを指揮官様で……染めて♥」
「俺専用にしてやるよ」
「んぁ♥ ぁあ♥ これすきっ♥ で、でもっ、こうすれば指揮官様がしてくれるっ♥ ……って、おぼえっちゃった♥」
可愛らしく舌を出し、ぽってりと膨らんだ子宮を撫で擦るアニスが、にへへと笑みを零した。脚が治ったら徹底的に虐める事を誓い、揺れる乳肉を強く掴む。
「味占めやがって、あーくっそ可愛いな!脚が治ったら抱き潰してやるからなッ!」
「んひぁ♥……んんぅ♥ あんっ♥ もっと、もっとしてっ♥ アニスが指揮官様しか見えないように、いっぱぃ♥ してぇ♥」
アニスが可愛いと思ったそこの貴方!今直ぐNIKKEをインストール!!
ぎ、ぎりぎりセーフ!!
今後の方針について※アンケート結果が反映されるとは限りません
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シュエンのえろを増やすんだ
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シュエンは当分お腹いっぱい