※この作品はR-18です。

性技の指揮官:ORE NIKKEがえちえちで困る   作:もみにい

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投稿後に多少手直し工事しました。ごめんなさい!!


20 ★ シュエン

 下げられた布に粘度の高い蜜が零れ、シュエンは真っ赤な舌ベラで妖艶に唇を舐めた。

 

「ちゃんと見なさいな……凄くえっちだと思わない?」

 

 濡れそぼった恥部を隠す短なスカートが、ゆっくりと焦らしながら捲くられていき。

 

「ほら、見たいでしょ♥ 私のえっちな幼い割れ目……ふぅ♥」

 

 産毛のような陰毛が晒され……視線を浴び、また一滴……粘っこい蜜が垂れた。

 

「……わ、忘れるんじゃ、無かったのか?」

 

 余りにも淫靡な光景、甘ったるい濃厚な雌の匂いが渦巻き、咄嗟に出た言葉は半ば否定の言葉だった。

 

「忘れたわ……だから、忘れられなくしてあげるのよ……たっぷりね♥」

 

 唖然とする俺に対し、熱の籠もった視線を逸らさず、シュエンはじわりじわりと距離を詰めてくる。

 

「―――ッ」

 

 一歩踏み出す毎に、粘度の高い蜜がとろっと零れ、下げられた布を汚し、透き通るようにきめ細かな太腿に蜜が滴る。

 

「痛いんでしょ、動かなくていいわよ。この、未熟な身体♥ ……好きなんでしょ?」

 

 脳裏に幼い裸体が浮かび上がる。染み一つ無い処女雪のように白い肌も、掌より尚小さな膨らみも、掴み易い大きめな臀部も……そして、媚びるように見詰める瞳も、全てが俺を狂わせる。 

 

「こんな事しなくても、裏切らねぇよ」

 

 脳裏で甘く鳴いていた雌は、眼の前で邪魔な布を机に捨て、愉悦を瞳に浮かべ距離を詰めた。

 

「でも、こうすればもっと裏切らなくなるわ……どうなの好きなの?嫌いなの?」

 

 ソファーに乗り上げ、俺に跨ったシュエンは肩に手を置き、唇の距離を縮めていく。

 

「……好きだが」

 

「ふふっ♥ ……お前ってロリコンなの?」

 

 妖艶に笑い、冷たい手が頬を優しく撫でた。

 

「……ロリもイケるだけだ」

 

 どうやら、俺は責められる事に弱いらしい。完全に予想の範疇を超えた行動……まさかシュエンが自ら抱かれに来るとは、夢にも思わなかった。

 

「じゃあ、ロリコンにしてあげるわ……んっ♥ たっぷり躾けてあげる♥」

 

 自らの蜜を掬い取り、俺に魅せつけたシュエンは蜜を指で弄び……。

 

「ほら、見なさいよ♥ こんなに溢れて……舐めなさい♥」

 

「……断ッ――ッ」

 

 強引に唇を割り入った指が舌に塗り込まれ、甘酸っぱい蜜の味が広がった。

 

「ふん、生意気ね。抵抗なんてしてない癖に」

 

 極上のメスガキが自ら抱かれようとしているのに抵抗なんてするはずが無い。例えそれが、腑に落ちない形だとしても……正直に言うと、少し楽しくなってきた。このまま好きにさせるのはどうだろう……脚が治ってから、徹底的に躾けた方が絶対に気持ちいい。

 

「……そうだな。抵抗なんてしない。好きにしてみろ」

 

 嗜虐的な高ぶりは、ラピやアニス……特にアニスには向けられそうもない。このメスガキに対してだけは、何故こんなにも虐めたくなるのか……まるでミハラとユニのように、歯車が噛み合っているかのような不思議な感覚に陥る。

 

「……違うわね。お前が私に頼むのよ。気持ち良くしてくださいって。私を抱きたいって……お願いしなさいな♥」

 

「……ック……くそが、嬢ちゃんを……抱きたい」

 

「ふふふっ♥ ダメねぇ〜、全然ダメ……ちゃんと名前で呼びなさい♥」

 

 このガキッッ……調子に乗りやがってッ!

 

「フーッ……シュエン、抱かせてくれ」

 

 首筋の血管が膨れるほど力を込め、怒りによる震えを抑える。このまま組み敷くのは簡単だが、万全の状態で鳴かせた方が絶対にイイ。この屈辱は必ず倍にして返すと誓いをたて、望む言葉を投げかけると、シュエンの唇が愉悦に歪んだ。

 

「うふふっ♥ やれば出来るじゃない……触るな!」

 

 伸ばした手は叩かれ……素直に従った俺の手に満足気に微笑み。シュエンは俺の髪を撫で、顔を耳元に近づけた。

 

「ちゃんと出来たらご褒美をあげるわ♥」

 

「……分かった」

 

「ふふっ、良い子じゃない……じゃあ、窮屈そうな、これ……だしても良いわよ♥」

 

 脚で陰茎を踏まれ、ブチギレそうになりながらも、ベルトを外していく。素直に従う俺を見据え、シュエンの喉が隆起し、見詰める瞳の情欲が熱を増していく。

 

「……脱いだぞ」

 

「下着も脱ぎなさい」

 

 ちんぽビンタが好きなのかと邪推し、下着は残しておいたのだが……俺の誠意は伝わらなかったようだ。

 

「そうかい……ほら、これでいいか?」

 

 腰を浮かし、下着を脱ぎ去ると、濃厚な雄の匂いが辺りに充満し、腹筋を肉棒が叩いた。

 

「!?っ……くっさぁ♥ こんなに臭くて恥ずかしくないの?」

 

「恥ずかしくねぇよ」

 

「ほんとくさぃ♥ ……前より匂いがすごぃ♥ ……んっ♥」

 

「前より……何時の話だ?」

 

「!?うるさい!……調子に乗るなよっ!……ふーっ♥」

 

 失言を拾い上げると、敏感に反応するシュエンが、最早愛おしい。

 

「くそっ……お前なんか、これで十分でしょ?」

 

 ブーツを脱ぎ捨てたシュエンは、蒸れた素足で肉棒を踏み、にやにやと笑みを深める。

 

「……ッグ」

 

「あっれ〜、気持ちいいの?もしかして、踏まれて気持ち良くなってるの〜♥」

 

 小さな指で亀頭を掴まれ、かかとに体重が掛かっていく。

 

「無様ねぇ♥ ほら、抵抗してみなさいよっ♥ ほらほら、気持ちいいって言ってみなさいな」

 

「クソがッ」

 

 踵の体重が分散され、小さな指が亀頭を撫で回し、器用に雁を弾かれる。

 

「もっとして欲しいでしょ?……小さな脚で気持ち良くなってますって……言え♥」

 

「……ッ」

 

「言わないのぉ〜♥ そう、止めようかな〜、意外と難しいし疲れるのよね〜」

 

 やめると言いながら、責めは緩まず……紫色に塗られた爪が先走りで汚れていく。

 

「あ〜〜、もう疲れたわ〜、脚が疲れちゃった♥ お前の汚い汁で汚れたし、舐めて綺麗しなさいな」

 

 ソファーに座り込んだシュエンは、秘部を手で隠し俺の顔に脚を近づける。我慢に我慢を重ねたが……限界が近かった。

 

「あんま……調子に、乗るなよッ」

 

「あははっ♥ 乗るわよ、乗らないわけないじゃない!私みたいな子供に逆らえないんでしょ♥ 権力って凄いわよね〜♥」

 

 ……イカン、キれそうだ。

 

「フーッ……権力か……そうだな、その通りだ。舐めてもいいが、自分のは舐めたく無いなァ」

 

 冷静に冷静に……怒りを沈める。これでも妥協しないなら、もうブチギレよう。

 

「……いいわよ♥ ……指の一本一本丁寧に、ね♥」

 

 メスガキの方が上手(うわて)だったようだ……ブチギレる準備をしていたはずが、あっさりと提案が通り……自分の首を締めた結果に終わった。

 

「お前に暴れられたら、手に負えないのは分かってるの……見極めって大事よねぇ♥」

 

 アア、イラつく……苛つくが、自分から言った事だ……仕方ない。

 

「はい、指の隙間も、溝もちゃ〜んと舐めるのよ♥」

 

 差し出された脚を掴み、指を舐めていく。

 

「んっ♥ 丁寧によ♥ そう……ちゃんと一本一本っ♥ 丁寧に♥」

 

 指の溝に舌を這わし舐め進め。

 

「……ふぅ、やっぱりいいわぁ♥ お前舐めるの上手ね、指揮官なんて辞めれば?」

 

 非常に不本意な事を言われ、掴んだ手に力が籠もる。

 

「っ♥ ……ちょっと!強く握るな!……馬鹿力なんだから考えなさいよ!」

 

「悪かったな……まだ、するか?」

 

「もういいわ……この体勢も疲れたし……お前みたいなデカい男を足蹴に出来て最高よ♥ やっぱりこうでなくっちゃ♥」

 

 心底愉快そうに笑みを深めたシュエンは、伸ばした両足を肉棒に這わし、指でにゅこにゅこと扱き始めた。

 

「おい……いい加減にしろよッ」

 

「ご褒美じゃない、気持ちよさそうよ♥ ほら、反応したぁ♥」

 

 確かに、気持ちはいいが……それ以上に怒りが沸き立つ。

 

「髪切ったのね、似合ってるわよ♥ 格好良いわぁ、こんな少女に足蹴にされてるとは思えな〜ぃ♥」

 

 ……我慢する必要なんて有るノカッ?

 

「そんなに見詰めないで〜、濡れてきちゃうわ♥」

 

 もうブチ犯そうと決意する間際、陰茎から脚が離れ、小さくシュエンが呟いた。

 

「……ぁぁ♥ もぅ我慢できなぃっ♥」

 

 ギリギリの所で踏み留まれたのは、奇跡に近かった。後数秒続いていたら、怒りで我を忘れていた自信がある。

 

「おい、そこに寝ろ、絶対に触れるなよ。お前は馬鹿みたいに勃ててればいいから」

 

 荒い息を吐いたシュエンに命じられ、ソファーに横になった俺に跨ったシュエンは幼肉を割り開き、肉棒に雫を垂らした。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

「ふん、馬鹿みたいに大きくして……んっ♥ ぉっき、!!?―――〜〜〜ぁ♥♥♥」

 

 爪が甘いのか、態となのか……俺に跨りぷっくりした割れ目に肉棒を宛てがったシュエンは、脚を滑らせ一息で呑み込んだ。

 

「〜〜〜〜っっぅぁ♥」

 

 偉そうな事をほざいていた唇がぱくぱくと開閉し、自身を支える事も出来ずに倒れ込んできたシュエンを受け止めるも……気が収まらない。

 

「ハァ?……即堕ちじゃねぇかッ!フザケンナッ!マジで巫山戯んなよッ!!」

 

 俺のわくわくを返して欲しい。ブチギレるのを我慢してまで期待した俺が……馬鹿みたいじゃねぇかッ。

 

「〜〜〜っぅぅ♥」

 

「……くそ雑魚じゃねぇか」

 

 ぷるぷると震えるシュエンを無視し、尻を掴み肉棒を扱いていく。触れるなという命令は既に意味を為さず。

 

「〜〜〜―――っひぐぅ♥ ひぐっ♥ ぁひん♥」

 

 少女一人の体重などたかが知れており、シュエンを使い肉棒を扱き上げるのは中々に気持ちが良い。

 

「あー、これはこれで良いな」

 

 アニス……いや、ニケの体重は流石に重過ぎて、快楽よりも疲労が勝ったが、これは良い。

 

「ふぐっ♥ んぐぅ♥ ……っひぐぅ♥」

 

 小さな膣が激しく痙攣し、強く締め付けてくる快感はシュエンでしか味わえない良さがある。

 

「ぉひっ♥ お、おちてっ……なぃわよっ!♥」

 

 額から汗を流したシュエンが顔をあげ抵抗を見せるが、俺の期待を裏切った罪は重い。

 

「言ったよな……裏切らない限り、裏切らねぇって」

 

「っひぃい♥ あひっ♥ っ、はひっ……んんんぁあ♥」

 

「ちょっとばかり期待したんだぜ、嬢ちゃんがどんな事してくんのかッ!」

 

 強く子宮を押し込むが、前回で慣れたのか痛みを感じている気配は無く、ぽってりと火照り柔らかくなった子宮の吸い付きが凄まじい。

 

「ぉ♥ ぉぉ゛……ゅごっ♥ しゅごっ♥」

 

「なんで裏切るんだよッ!」

 

 俺の心を表すように、肉棒は涙を流していた。

 

「ぉっ、ぉひっ♥ ぅ、ぅらぎっ……裏切ってなっ!……っぐぅ♥」

 

「いや、裏切りだと俺が判断した……勝手に喘いでろッ!」

 

「っひっ♥ そ、そんなっ♥ ……ぁひっ、んぎっっ♥」

 

 自分でも何でこんなに苛つくのか分からない……これが恋なのか?

 

「クッソえろいまんこしやがってッ、絶対孕ましてやるからなッ!」

 

 ―――いや、性欲だな。

 

「まっ♥ くひっ♥ ぁっ、ぁぶなぃっ♥ きょうっ……危ないのっ♥♥♥」

 

 は?……危ない……危ないのに生で咥え込んだのか?……じゃあ、このぽってり感は―――ッッ。

 

「ひっ♥ ふくれっ……おっきっ♥ ……ぁつっ♥ っだ、だめぇ♥」

 

 シュエンの言葉を脳で処理し、限界以上に膨れ上がった肉棒が子宮を抉じ開け、深く喰い込む。この雌を本気で孕ませようと血液が沸騰する。

 

「ぉ゛ぉ゛……ぅ♥」

 

 腰を掴み上体をあげ、ぽこっと膨らんだ腹部が……ぽってりとボテ腹になる様を妄想し。

 

「ぉ゛ぉぉ♥ ぉっひ♥ ……っふー、っふー♥」

 

 涙と涎でぐじゃぐじゃになった顔に手を近づけ。

 

「ふーっ♥ ふーっ♥ ……ぉ、ぉわり……もぅ……だめ♥」

 

「なぁ、何で危ないって分かってて、挿れたんだ?」

 

「ふーっ、ふぅぅ♥ す、寸止め……する予定……だったのよぅ♥」

 

 寸止めねー。出来もしないことを考えてたのか……。

 

「だ、だからっ♥ ……もぅ、終わりっ、さ、触ったでしょ!」

 

 触ったら終わりとシュエンは言っていたが、終われるはずもなく……顎をあげさせ。

 

「孕めよ、シュエン」

 

 唇を落とした。

 

「はっ♥―――〜〜〜!!?……んんんっっ♥ ぷあっ♥ ……お前っ!なにっ、んぷっ♥♥ んんぅ♥♥」

 

 触れるだけのキスはシュエンに押される事で一度途切れたが、逃さず再度奪い取り、肉棒がドクッと強く脈打った。

 

「―――ッ」

 

「ちゅぱ♥♥ !!!ぁ―――〜〜〜♥♥♥ ぁぁああ♥♥ ……っひ♥ ぁふ、あっ♥ ……ぁちゅ♥」

 

 こういうのを身体は正直というのだろうか。射精を受けぴくぴく震えながらも、離れようとする意志を感じず、小さな膣が一生懸命吸い付いてくる。

 

「んひっ♥ ゆ、ゆするなぁ♥ ……ぁ♥ だ、めっ、またっ♥ ぃく、いくっ♥ いっぅぅぅうう♥」

 

 密着した子宮を揺すると、簡単にシュエンは絶頂した。

 

「はっはっはっ……ぃぐぅ゛♥ ……ぁちゅ♥ ぃ゛ぐの゛♥ とまら、なぃぃ゛ぃ゛ぃ゛♥」

 

 容量を超えた精が下品な音をたて漏れても、吐精は終わらず。

 

「っ、っ、っぅ゛♥」

 

「孕んだか?」

 

「!?んぎっ♥♥♥」

 

 奥をコツコツと叩き受精を促し、唇を強引に奪う。

 

「んぁっ♥ ……ん、んんんっ♥ んんぅ♥ ちゅぱ♥ ……ちゅむ♥」

 

「舌出せ」

 

「はひっ♥ ぁんんぅ♥ ちゅる♥ ちゅぱちゅぱ、ぇぉ♥ れろっ、んれりゅ♥」

 

 おずおずと伸ばされた小さな舌を絡めとり、唾液を流し込まれ。

 

「んぷぁ、んっくっ♥ こくっ……んれぇ、ぢゅるっ♥ こくこくっ♥ あぁん♥」

 

 全身を弛緩させ、唾液を飲み、舌を蹂躙され……危険日に中出しされたシュエンは、抵抗を諦め甘く鳴いた。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 一度中出しされてから、シュエンはどこまでも従順だった。自分で動けと命令すれば腰を振り。

 

「ぁ♥ あぁ♥ いぃ、すごぃぃ♥ ごりってぇ♥ きもちっ、いぃ♥」

 

「何が気持ちいいんだ?」

 

「あっ♥ んぁぁ♥ ……ちんぽっ♥ おちんぽぉ♥ んんぅう♥ ……きもちぃぃ♥」

 

「そんなに好きか?」

 

「んんぅ♥ すきぃ♥ しゅきなのぉ♥ このおちんぽっ、しゅきぃい♥」

 

 淫らな言葉を口に出し。

 

「口が寂しいんだが?」

 

「んっ……ちゅぱっ♥ れりゅ、ぇおぇお♥ ……ちゅぱっ、ちゅっぱぁ♥ ……んひっ♥」

 

 自ら唇を捧げた。

 

「んひぁ♥ そ、そっちはっ……ちがぅぅ♥」

 

 窄まりを指で撫でると、ぴくぴくと震え。

 

「あ?駄目なのか?」

 

「んんんっ♥ ……だ、だめっ♥ んぁ♥ ……じゃな、ぃ♥」

 

「挿れたりしねぇよ、ちゃんと使えるようにしないとな」

 

「んんぅ♥ な、なでるなぁ♥ ……それっ……ああん♥ ……ほんとっ♥ むりっ♥」

 

「綺麗にしてきたら舐めてやるよ」

 

「……んひっ♥ はひっはひっ♥ ……あはっ♥ んぎぃぃ♥」

 

「まぁ、今日は無理だな、時間も無い……最後に、して欲しい事言えよ。何でもしてやる」

 

 腰をガッツリと掴み、根本まで突き入れぽっこりと飛び出た腹部を撫でながら、囁きを落とす。 

 

「ふーっ、ふーっ♥ ふーーっ♥ ……な、なんでもっ、ぃぃのねっ♥」

 

「ああ、望む通りにヤッてやるよ」

 

 今までの傲岸不足な態度は鳴りを潜め……年相応に可愛らしく、唇を尖らせ、そっぽを向いたシュエンは小さく呟いた。

 

「だ、抱きしめてっ……強く抱きしめてっ……」

 

 耳を真っ赤に染め、首筋まで紅くなった姿に、そこまで恥ずかしいのかと疑問が浮かび上がるが、シュエンにとっては甘えるという行為は、心底恥ずかしく……そして、心の底では求めているのだと分かった気がした。

 

「……了解」

 

「ぁぁっ♥ ……んぃぃい♥……ぁっ、ぁ……これ、……だめっ♥」

 

 身体を起こし、包み込むように抱き締める。肉棒が奥を抉り大きく喘いだシュエンはびくびくと震え。

 

「ぁ♥ ―――〜〜〜ゃっ♥ ……ぃくっ♥ ぃっ、いくぅぅううう♥」

 

 うねりを強めた膣が強く吸い付きを増し、絶頂に震える肢体を強く抱き締め続けた。

 

「はっはっ、ゃ♥ 〜〜〜っとまっ……とまらっ〜〜〜ぅ♥ ……なぃぃ♥♥」

 

「いいから、イッとけ」

 

「―――〜〜〜ぅう♥ ゃぁ♥ ――っき♥ ……にぃ……なりゅぅ♥♥♥」

 

 そんなに時間は経っていないが……たった数分で何度も深イキしたシュエンはぐったりと力が抜けきり……とろとろに蕩けきっていた。

 

「……ぁ♥ ……ふっ……ふっ……えへっ♥」

 

「随分可愛くなったじゃねぇか」

 

「ひひっ♥ ……だ、だぇの、しぇぃよ♥」

 

「また抱き締めてやろうか?」

 

「んぅ♥ ……ぅ……ゃ、だ……めっ♥」

 

「なら、俺もイキたいんだが、動かしていいか?」

 

「ら、めっ♥ ……ぬ、ぬぃてっっ♥」

 

「は?」

 

 自分だけ何度もイッといてそれはねぇだろ?

 

「んひっ♥ ま、まってっっ♥ っふー、っふー♥ な、なめぅからぁ♥」

 

「あ?」

 

「ぜっ、ぜんぶぅ♥ ……のむぅ♥」

 

 舐めると言ったシュエンを信用し、肉棒を抜き去ると、幼肉から流れ落ちた精がドボッと降り注いだ。

 

「ふーっ♥ ふーっ、ふーっ♥ ば、ばかちんぽっ♥ だ、出し過ぎっ♥♥」

 

 減らず口を叩き始めた時には、また突っ込んでやろうかと思ったが、ぷるぷる震えながら下着を履いたシュエンは、ちゃんと約束を守り、零れた精を舐め取り始めた。

 

「れりゅ♥ ぢゅずっ、れろれろっ♥ んくっ、ぢゅずずっ♥ こくっこくん♥」

 

 零れた精を舐め取り、根本から汚れた肉棒を舐め進め、文句も言わずに丁寧に舐めしゃぶり。

 

「ぢゅっ、ぢゅぢゅっ♥ ……だ、だすときは、言いなさいよっ♥ っふー♥ はぷっ♥」

 

 這わされた舌は丁寧に雁の溝まで舐め回し、両手を使い幹を扱き上げ、ちゅうちゅう吸い付かれる。

 

「んぅぅ♥ んもっ♥ はむっ♥ れりゅれりゅ♥ んっぽんっぽ♥」

 

 高ぶっていた肉棒は丁寧な奉仕に性感を高め、びくびくと震えた。

 

「んっぷ、んっぷ♥ ぢゅずずぅ♥ れりゅ♥ ぇおぇお♥」

 

「出すぞ、手は扱き続けろ」

 

「んもっ、んもっ♥ んっんんぅぅ♥ ……んくっんくっ……んぶっ、ぢゅずずぅ♥ んっく、んっく♥」

 

 射精中も扱く事は止めず、根本から絞るように動く手の刺激が気持ち良い。

 

「偉いじゃねぇか、ちゃんと飲めてるぞ」

 

 喉の隆起を楽しみながら、気持ち良く射精する。髪を撫でると瞳をぎゅっと瞑り、肌の赤みが増し、ぷるぷると震える姿は非常に愛らしい。

 

「んじゅずずっ♥ ごくっごくんっ♥……ぢゅずずっ♥ ……んくんくっ♥ ……ふーーっ♥♥♥」

 

 裏筋の中央、精が脈打つのを感じたのか、指をスライドさせ中に残った精も絞り出される。鈴口に強く吸い付いた唇が離れ……頬を染めたシュエンは深く息を吐いた。

 

「ふーっ、ふーっ♥ れろっれろっ♥ ちゅぱっちゅぱ♥ こくん、っふー♥」

 

 熱に浮かされた様に、ぺろぺろと汚れを綺麗に舐め取り、お掃除すらも言われずに行えるようになったシュエンの成長に、思わず抱き締めてやりたくなったが、無限ループが始まりそうな予感に、敢え無く断念となった。

 

「気持ちよかった、ありがとな、シュエン」

 

 代わりに頭を撫でると、起き上がったシュエンが身体を弛緩させ、俺に倒れ込む。

 

「おい、大丈―――ッ」

 

 受け止めた俺に対し、顔が近づき……唇が重なり、舌が捩じ込まれる。

 

「ちゅぷ♥ ……んぢゅる♥ れりゅ♥ ちゅぱっ♥ ……ふーっ、自分のっ、味は、どう?」

 

「……クソ不味い」

 

 やり返さないと気がすまない所は、似たもの同士なのかも知れないが……自分の精の味は最悪だった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 直接飲まされた訳では無いが自身の味には耐えられず、煙草で誤魔化す俺に身体を預け……シュエンは膝に座っていた。折れた脚に座られそうになり一悶着あったが、事なきを得た。

 

「くそっ……なんでこうなるのよ……予定がっ……でもっ♥ ……くそっ♥」

 

 文句を言いながらも、言葉の端々から小さな愛情が感じ取れる……そんな気がする。多分……折れた脚に座ろうとした時の良い笑顔が、脳裏をチラつく……。

 

「ああっ、くそっ、くそぅ♥ んっ♥ ……おい、撫でるなぁ♥」

 

 愛らしいが、脚が治ったらちゃんと躾けるから覚悟しておけよ。という意味を込め頭を撫でる。

 

「ゃめっ……くそっ♥ ……もぅいいっ、好きにすればっ♥」

 

「ホント、素直じゃねぇよな」

 

「はあ?こんなに子宮(なか)にだしやがって……んぅ♥」

 

 ほんの少しぽってりとした下腹を撫で、悩ましい声が零れた……つい唇から煙草が落ち、慌てて手で受け止める。

 

「……アチッ」

 

「くふふっ♥ 好い気味ね♥ ……危ないのは本当よ、パパになるかもね♥」

 

「まぁ、そん時は腹括るわ」

 

「死ぬの?」

 

「何で死ぬんだよ」

 

「ミシリスのCEOよ私。それにルックスも最高。熱狂的なファンも沢山いるの。そんな私のスキャンダルなんて、世論に殺されるわよ……ねえパパぁ♥」

 

 確かに、尊大な態度も、ギャップを感じる小さな身体も……一部の層には熱烈な人気がありそうだ。

 

「上等だ。全部、蹴散らしてやるよ」

 

 少しだけ、きょとんとしたシュエンは、にやにやと笑みを深めていき、意地の悪い笑みを浮かべた。

 

「……そ♥ 頑張ってね〜〜♥」

 




感想、評価、お気に入り登録、アンケートへのご協力、誤字報告等、非常に執筆意欲になっております。本当にありがとうございます。


まだ終わらないよ。お礼を言いたかっただけです。明日か明後日には、また更新するから宜しく〜。
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