性技の指揮官:ORE NIKKEがえちえちで困る 作:もみにい
コマンドセンターに入り、珈琲を入れ一息付いた。素早くシャワーを浴びたネオンは髪を乾かすのもそこそこに、大声で捲し立てた。
「そ、それじゃあ、師匠!シャワーありがとうございます!ま、また明日っ?―――い。いえ!お、終わったら連絡くださーい!!」
そわそわしながらチラチラこちらを伺うラピを尻目に、ネオンはピューッと風のように去って行く。……多分、身の危険を感じたんだろうなー。
「あ♥ ……しきかんっ♥ だ、だめっ……」
「何処に行こうってんだ。行かせねぇよ」
シャワー室に逃げ込もうとしたラピの腰を抱き、強引に引き寄せる。
「ぁ♥ ……さ、先に、シャワーだけでも……」
これから起きることを予見し、潤んだ瞳で見上げたラピは、俺の胸板を押し返そうと頑張っていた。
「んんぅ♥……はぅ♥ んぁ♥」
力の籠もっていない手を無視し、胸を揉みしだく。……五月蝿い口は黙らせないとな。
「……これ以上我慢なんか出来るかッ」
アニスに高められ、北部でも我慢の連続だった。何度も死にかけ生存本能が滾り、既に限界を超えイライラが収まらない。
「あぁ♥ そんなっ、あ、汗がっ♥ ―――ぁ♥」
「おい、アニス……お前もだ、来いッ」
そろりそろりと自分だけシャワーを浴びようと脚を進めていたアニスは、ビクンと身体を跳ねさせ恥ずかしそうに笑った。
「ひゃ……にへへ♥ はぁい♥」
美女二人を侍らせ、寝室に連れ込み―――軍服を脱ぎ捨てた。
「「んっ♥」」
下着は張り裂けんばかりに張り詰めており……二人がごくりと息を飲んだのが分かった。
「ッ―――」
側にすり寄ったアニスがさわさわと陰茎を撫で、媚びるように俺を見上げる。
「ふぅ♥ ……すっごく硬ぁい♥」
「フゥーッ、アニス……罰が終わってなかったよなァ」
「……えへへ♥ そうね〜、指揮官様ぁ♥」
二人の視線が移り、囚われた獲物の身体がぴくっと跳ねた。
「……な、何をされるのですか……しきかっ……ぁ♥」
ベッドにラピを押し倒し、長い髪が広がった。一房手に取り匂いを嗅ぎ……ニヤリと笑みを深めた俺は、ラピから離れ椅子に腰掛けた。
「行けアニス。キミに決めた」
「ラジャー。アニス行っきま〜す♥」
飛びついたアニスは、ノリノリでラピの服に手を掛ける。
「あっ、アニス!?、だめっ……そんっ、あぁんっ」
「ダメよ、これは罰なの、指揮官様を楽しませなくちゃ♥」
絡み合う二人を尻目に―――置いておいた珈琲を飲み、煙草に火を付ける。本当は酒でもあれば良かったんだが……それは別の機会の楽しみとして置いておこう。
「アニっ!?ぁひっ……ど、どこ触って!」
「どこって……ラピの―――えっちなと・こ・ろ♥」
抵抗するラピをアニスが強引に剥き、肌色が面積を広げ―――素晴らしい光景が広がった。
「ラピって肌綺麗よね。きめ細かいって言うか……凄く丁寧に手入れされてる」
「そ、それは、指揮官の……ためにぃ」
「うわぁ……可愛い、ラピってこんなに可愛いんだ。知らなかったわ」
「んんぅ―――指揮官がっ、指揮官がいいです!」
乳房を手で隠し、アニスを押しのけたラピの顔に手が絡みつく。
「そんな事言わないでよね。私だって指揮官様が良いけど、ほらぁ♥ 見てラピ……指揮官様ったら、あんなに興奮してる♥」
「―――はぅ♥」
アニスに顔を抑えられ……ギラつく俺の視線を浴びたラピは、ぽーっと頬を染め……抵抗を止めた。
「ラピったら、素直ね……ほ〜ら〜、全部ぬぎぬぎしましょうね〜……えっ、これは脱がなくていいの?……指揮官様ってマニアックなのね」
いかん、俺の性癖がバレ……まあ、いいか。下着を剥ぎ取り、覆い被さったアニスが自身の果実を晒し、ラピの顔に押し付ける。
「……んもっ……な、なにこれ、こ、こんなの……ズルい」
「んっ、ラピったら、こんなに濡らして……厭らしい♥」
手が股座に這わされ、くちゅくちゅと水音が鳴り響き。
「んんっ、ぃやっ……アニスっ、そこはだめっ」
調子に乗ったアニスが俺に見せつけるように、指を差し入れていく。―――えっろッ……鼻血出そう。
「うっわっ、熱々じゃない!ラピってむっつりスケベよね〜」
「……も、もぅ、むりっ、こ、こんなっ……ゃめてっ」
そう言いながら、顔はとろとろなんだよなー。普段の無表情が嘘みたいに蕩けている。カァーッ、えっちだなァ。
「ラピって……本当に綺麗よね、まさに美って感じ」
手マンを止めたアニスはラピに覆いかぶさり、瞳をジッ見つめ小さく呟いた。
「はぁ、ふー、アニス……やめてっ」
顔を逸し頬を染めたラピはぎゅっと自身の身体を抱き締め……アニスが生唾を呑み込み……不穏な気配を察した俺は、一歩一歩ベッドに近づいた。
「っ〜〜〜、ラピって、ホント綺麗っ♥ ―――あぅ、ちぇっ♥」
何処まで本気だったのか分からないが、唇を避けられたアニスは悪戯っぽく笑い、助けを求めるラピが涙目で甘く囁いた。
「ん―――し、しきかんっ♥ もぅ、もぅほしぃですぅ♥」
可愛い……えろい……うん、我慢、無理。―――俺、抱く。
「―――ッ、ラ、ラピ、どうして欲しいか言ってみろ」
―――危ないッ、衝動的に抱き潰す所だった。これは罰だ……まだ、駄目だッッ。
「ぁ♥♥ ……し、しきかんっ♥ しきかんのぉ♥ おちんぽ、舐めたぃです♥」
「おちっ!?……ふ〜ん、舐めたことあるんだ。ラピは狡いよね。うん狡い」
アニスの手が再度陰裂を刺激し、ラピは口を抑え必死の抵抗を見せる。
「っぃぃ、―――っ、ふぐっ……はぁ、はぁ……アニスっ、覚えてなさいよっ」
「こ、これは罰なのっ!凄んでもダメっ!ねっ!指揮官様!」
「そうだな。これに関してアニスに報復することは禁止する」
「だってさ、ラピ〜?」
「―――っぐ……はぁ、はぁ……そ、そんなっ」
「……舐めたいんだったか?」
「は、はぃ♥」
「なら―――俺が舐めてやるよ」
アニスとアイコンタクトを交わし、脚を大きく開かされたラピの股座に顔を近づけた。
「―――ぇ?……そ、そんな事、だ、駄目です!指揮官っ、汚っ、まだ、シャワーもっ!?ぁ゛―――♥♥♥」
「良いな〜ラピ、愛されてるね〜♥」
甘くねっとりと絡みつく蜜を強く啜り、舌を捩じ込む。
「―――ぉひっ♥ んひぃぃいい♥」
肉豆を鼻で捏ね回し、尖らした舌先で挿入を繰り返すと―――
「はひっはひっ♥ ぃぐぅう゛う゛♥ ぃくいくいくぅぅうう♥」
腰をビクつかせ、ラピは直ぐに潮を吹いた。
「……すっごく幸せそうっ♥ ……いいな〜♥」
「フゥーッ……後で満足するまで舐めてやる」
「―――っぅ♥ ぅ、ぅん♥」
「……はひっ♥ ぁひっ♥ ……っふー♥♥」
一度盛大に快楽を叩き込み、ひくひくと開閉する肉の周りを、ねっとりと舐め回していく。
「っふぅぅ♥ っぅぅ♥ しきかんぅ♥ しきかんぅうう♥♥♥」
「―――幸せだよね〜ラピ」
紅く充血した肉ビラを舐め啜り、肉芽を舌先で突き可愛がる。……小便はしないのに潮は吹くのか……不思議だ。不思議だが……素晴らしい。
「ゃあ♥ も、もぅ、じゅうぶっ、んぅ〜♥ ―――っ、ぁああ〜〜〜♥♥ ぁ、やぁっ♥ ぃくぅ♥ いぐぅ゛〜〜〜―――っっ、ひぅ゛♥ ひぅ゛♥ ひぅうう゛う゛♥♥♥」
「うっわぁ……あのラピが―――とろっとろだわ……♥」
―――ハッ……む、夢中になってた、が……最後にじっくりと堪能し、肉豆に歯を軽く立てた。
「ぅ゛ぅ゛うう゛♥ ん゛ぎぃ゛♥ ――――〜〜〜゛〜゛♥♥♥」
苦味の無い透明な甘露を吹き出し、ラピは大きく身体を震わせビクビクと跳ねる。充血し深い朱に染まった肉がひくひくと痙攣し、白濁した蜜をこぷこぷ吐き出した。―――もう一度吸い付きたくなったが、流石にもうはち切れるッ。
下着を脱ぎ捨て―――肉棒を取り出す。濃い匂いを撒き散らした肉棒は、血管がボコボコと浮き上が……な、なんか、エグくなってないか?
「すん♥ ……し、しきかんさまぁ♥ アニスにちょうらぃ♥ あむっ♥」
誘われるように腰に抱きついたアニスが亀頭を口に含み、ぺろぺろと奉仕を始めた。
「んちゅ♥ ぁ、すごぃい♥ 濃ぃ、すっごぃ濃ぃい♥ あぁ、すきぃ♥ これしゅきぃ♥」
アア―――
「あぁむっ♥ れりゅ、んちゅ♥ ぁむぁむ♥ ちゅぱぁ♥ しきかんさまぁ♥ ほょうらぃ♥」
組み敷いて……犯しつくそう。そう決意した俺の耳に小さな声が届いた。
「し、き……かんぅ♥ おちんぽぉ♥ ほ、ほしぃです♥」
割り開かれたラピの欲しがりな魅肉が、ひくひくと俺を誘う。ゆらりと動きかけた俺の身体に抱きつき、アニスが一際大きな声をあげた。
「!?だ、だめっ、私が先っ!!」
「ふーっ♥ ふーっ♥ あ、アニスは抜け駆けした……譲れないっ」
―――争う二人に少しだけ冷静になれた。俺のちんこを取り合う美女二人……ヤバ過ぎんだろッ。
「ぅ、そ、そんなの関係ないっ!そ、その左手は何よ!そんなの狡いっ!」
「っ♥ ……ア、アニスだって貰ってるでしょ」
「ぅ、ぅぅ……指揮官様ぁ♥ アニスの方がいいよね♥ ほら、おっぱいも大きいよ♥」
「……っふー♥ 卑怯よ……指揮官♥ 大きさでは勝てませんが、気持ちでは負けません♥」
腕をおっぱいに挟まれ、思考が揺れる。―――ぜ、贅沢な悩みだ……俺が決めねばッッ。
「―――じゃんけんで、決めよう」
いや、無理だ……決められるはずが無い。それに、もうちょっとこの状況を楽しみたい!
「……勝ったほうが」
「―――先ね!」
火花を散らす二人が拳を掲げ―――ぷるん、たっぷんと乳が揺れる。……こんなの持て余すに決まってんだろがッ。
「「じゃんけん―――」」
一瞬―――刹那の間……ラピの髪が紅く染まった。そして手が出される瞬間、拳からにゅっと指が出るのを、俺は見逃さなかった。
「「ぽん!」」
「私の勝ちね」
「……ぅぅ、パーの馬鹿ぁぁ」
は?こ、こんな事に……何してんだ!?
「……心配なさらないでください。ほんの一瞬だけです。声も聞こえてないので、影響はありません」
そんなことに使うなと言いたかったが……嬉しそうに微笑んだラピの顔を見て、それ以上は言えなかった。
「ハア―――好きに抱いてやるよ」
腰を抱き、微笑んだラピと視線を絡ませる。
「ぁ♥♥♥ ……指揮官の好きなように♥ ……抱いて♥」
熱に浮かされたように、うっとりと頬に手を翳したラピは、熱い吐息を零した。
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正面から覆い被さり、肌を擦り合わせ腰を落としていく。肉棒が熱い肉に包まれ、身体の調子が良くなった気がした。
「んんぁあ♥ ふ、ふとっっ♥ おっき、おっきくなってるぅう♥」
気持ち良い。貪欲に吸い付く肉を掻き分けるこの瞬間が、最高に気持ち良い。
「あぁああ♥ ふかぃい♥ しきかんっ、しきかんぅぅ♥ 好きっ♥ 大好きぃい♥♥♥」
軽く唇を落とし、顔の横に手を付いた。理性の限界だ。一発出さなければ……じっくりとヤれそうに無い。
「し、きかんっ?―――!?ぁ゛♥ ……ひぐぅ♥」
ラピの中は狭かった。以前より締め付けが増した膣は肉襞が絡みつき、生意気にも俺を搾り取ろうとしていた。
「生意気なまんこしやがってッ」
「ああぁ♥ んあぁあ♥ しきかっ♥ すきぃ♥ おっきぃ、すごぃのぉおお♥」
仰向けで体をくねらせるラピはシーツを握り締め、快楽に顔を蕩けさせる。
「……ッ、締りヤベッ、めっちゃ吸い付いてんぞッ」
「すきぃ♥ すきなのぉ♥ しきかんっ♥ もっとぉぉお♥ あぁ♥」
「うわぁ、凄いね。ラピってこんな風に抱かれるんだ……」
炭酸水を手に持ち、タオルを体に巻いたアニスはベットに腰掛け、ラピの様子をまじまじと眺める。
「っっぅ♥ み、みないでっ♥ ……指揮官っ、ひぐっ♥」
顔を隠した手を掴み、蕩けた瞳を見つめながら奥を突き上げる。
「えぐぅ♥ でも……すごく気持ちよさそう……やっぱり、ずるいなぁラピは……」
ゆるりとベッドに上がったアニスはタオルをはだけ、ラピの乳房を手で弄んだ。
「ふぁ♥ ア、アニっ、やめっ―――あひっ♥ し、指揮官っっ♥ ぃくっ いくぅう〜〜〜♥♥♥」
ラピの弱い所を執拗に突き上げ、アニスに指示を出す。
「アニス、ラピを気持ち良くしてやれ」
「はぁぃ♥ 指揮官様ぁ♥ ……だってさ、ラピ」
「〜〜〜ひっ♥ ――――っあ♥♥♥ ……ひぐっ♥ ……そこっ、よわっ♥ ぃぅう♥ 指揮官っ♥ すきぃいいい〜〜〜♥♥♥」
「ダメだこりゃ、聞いてないわ……それもそうね。多分私も無理かなぁ♥」
深イキを繰り返し、うねうねと締め付けた膣肉を抉り、子宮を抉じ開け。
「―――いぐっ♥ じゅっといっでるぅ♥ !!!ぁ゛♥ ―――」
溜まりに溜まった精を……注ぎ込んだ。
「――――〜〜〜〜♥♥♥ ……ぁぅ♥ ……ぅぁ゛♥ ……ぃ、ぃっぱぃ♥♥♥」
根本まで引き抜き、子宮を叩きつけ、最後の一滴がビュブッと吐き出された。
「あ゛ぁ゛〜〜〜〜♥♥♥ ……ぁ♥」
腰を大きく逸したラピは、力なく弛緩し……ぴくぴくと震えていた。その顔は、幸せそうに緩み切っていた。
「……ひぅ♥ ……っふー♥ っふー♥」
ずるりと抜け出した肉棒は愛液でテラテラと光り、その色を深めていく。ぴっちりと閉じられた卑肉は精を吐き出す事無く閉じられ、それに満足した俺は、もう一人の女に向き合った。
「フッー、アニス―――抱くぞッ」
愛液で汚れたイチモツを見せ付けられ、アニスはごくりと喉を隆起させた。
「〜〜〜♥ ……ぅ、ぅん♥」
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愛液を滴らせ、鈴口から黄ばんだ精を垂れ流す肉棒は、バキバキに張り詰めていた。それを見たアニスは瞳を蕩けさせ、ベッドに脚を進める。
「う、後ろから、乱暴に……してぇ♥」
四つん這いになり、脚を広げたアニスに近づき、尻タブを割り開く。ひくんと震え、ぷっくりと膨れ上がった柔肉がぷるぷる震え……実に美味そうだ。
「ひゃぁああ♥ し、指揮官様っっ!な、舐めちゃだめぇ♥♥♥」
「ジュルッ……舐めてやるって言っただろ。舐めさせろッ」
「ゃあ♥ これっ、むり、むりぃい♥ 幸せしゅぎてっ、おかしくなりゅぅうう♥♥」
ラピと比べアニスは少し塩っ気があるのか……甘いことに変わりはないが、何だか少し人間味が強く感じる。
「んひぅ♥ べ、べろがぁ♥ ……べろしゅごぃ♥ らめぇ、これらめぇえ♥♥」
ラピも肉厚なまんこをしているが……アニスは別格だな。どこもかしこも肉が乗って、俺に抱かれる為に生まれてきたような身体をしてやがる。
「ぁ♥ ゃ♥ し、指揮官様っ、も、もぅいいよっ!もぅ十分ぅう♥」
俺がこんな……ひくついた肉を見逃すとでも思ってんのか?
「ゃあ♥ ぃく、ぃっちゃぅう♥ ひっ!?っ、ぁ♥ ―――〜〜〜ぁ゛あ゛あ゛♥♥♥」
ガクガクと脚を震わせ、お淑やかにぴゅっと潮を吹いたアニスは、ベッドに身体を埋め、ぴくんぴくんと尻肉を痙攣させた。
「……フゥー、良かったか?」
「〜〜〜♥♥ ……はふぅ♥ はふぅぅ♥♥ ……しゅ、しゅご、かっ……たぁ♥♥」
「そうか、そりゃ良かった。ならこっちでも楽しませてやるよ」
痙攣する尻肉を割り開き、ドピンクの窄まりに息を吹きかける。
「―――っぁ♥ ひっ♥ しょ、しょこっ!? そこはだっ!?〜〜〜〜ぅ゛ぅ゛♥♥♥」
ミッチリと詰まった尻肉に顔を埋め、尖らせた舌先を突き挿れる……もっと抵抗があるものと思っていたが、すんなりと受け入れられ……少し驚いた。
「〜〜〜ぅ゛♥ っひぃ♥ ぉ♥ ぉ゛お゛ぅ゛♥♥♥」
もしかして……いや、そんな事ないだろう―――多分。
「―――〜〜〜♥♥♥ ぅ゛ぅ゛ぅ゛♥ ぉ゛ひぐぅ゛♥」
窄まりから舌を引き抜き、指を割り入れる。抵抗少なく二本呑み込まれ……確信に変わった。
「アニス……お前、ケツ穴で遊んでたな」
「!!!ぉ゛っっひぃ♥ ……ひぃ♥ ひぃ♥ ……ちょ、ちょっと……だけっ♥」
「こっちの方が好きなのか?」
「ち、ちがっ……ちょっと、気になったの、ぁひゃ♥ ……ニ、ニケに、なんでお尻の穴があるのかっ、気になったのぉおお♥♥」
―――確かに……ニケに何故ケツ穴があるのだろう?
「ぉ゛ひぃぃい♥♥ はげひっ♥ はげひくぅぅううう♥♥」
―――ニケは排泄しない……俺が知る限りでは小も大もしない。
「ぉ゛ぉ゛ひりっ♥ ……ぉひりでっ♥ ―――ぃぐぅ゛ぅう゛う゛ぅぅ♥♥♥」
なら、何のために、ニケにはケツ穴があるのか……。
「ぉ゛♥ ぉ゛ぉ゛♥ んぎゅ゛♥ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ♥」
―――だが、挿れたら気持ちよさそうだ。……なら、いいか。
「ぅ゛ぅ゛♥ ぉ゛ぐぅ゛う゛ううう゛♥♥♥」
思考に没頭し過ぎた―――ケツ穴を虐められ過ぎたアニスはびくびく跳ね、力なく身体を弛緩させ倒れ伏していた。……うん、俺が悪かった。正直、やり過ぎた。
「―――えっろッ」
ぴくぴく震えるアニスの尻肉を掴み、柔肉に肉棒を突き挿れる。どろどろに濡れそぼった熱々の膣肉が優しく纏わりつき、肉棒でゴリゴリと抉っていく。
「ぉ゛♥ ……ひぐっ♥ おっひ♥ ごりゅってぇ、はいってぐるぅ゛ぅう゛う♥」
ミッチリと呑み込まれ、最奥に到達したが……まだ、少し余ってんな。
「おっひっ♥ おっひぃのぉ゛お゛♥」
柔らかな腰を掴み、強引に根本まで突き入れた。
「ぁ♥ ―――〜〜〜ぁあ゛♥♥ ちゅよっ♥ らめっっ、これだめぇえ♥ 〜〜〜〜っぁさまぁあ♥♥♥」
肉を打つ小気味良い音が鳴り、子宮を押し上げ根本までぐっぷりと肉棒が包まれる。
「あぁ♥ んひぃ♥ しゅご、しゅごぃいい♥ ちゅよぃ♥ ちゅよぃのぉ♥」
「俺が出すまで止まらねぇからなッ覚悟しとけッッ!」
「ひゃぃぃ♥ しゅ、しゅきにひてぇ♥ しきかんしゃまのぉ、しゅきにしてぇ♥♥」
力が抜け弛緩した身体に腰を叩きつけると、むっちりと実った尻肉が衝撃で波打ち、どこを突いても良い声でアニスは鳴いた。
「ぉ♥ ぉぉ♥ ぉ゛ひっ♥ ぁぁあ゛あ゛♥ ……しゅごっ♥ しゅきっ♥ しゅきぃいい♥♥」
腰の振りは止めず左手で尻タブを掻き分け、窄まりに親指を捩じ挿れる。
「ぉ゛♥ ぉ゛ひりぃ♥ お゛ひりらめぇ♥ あ、あたまぁ、ぉ゛お゛ぅ゛♥……ばかになりゅぅ゛う゛♥♥」
いつか、この穴も必ず試そう……絶対に気持ち良い……出来ればアニスから欲しがるように仕向けたい。
「ぁ゛ぁ゛♥ しゅきぃ♥ お゛ぉ……しゅきぃいい♥」
膣を掻き回し、アニスの一番好きな場所を探していく。―――浅い所を雁で抉られるのも好きそうだ。
「ぅぅ゛♥ ぅぁああ゛♥」
奥を捏ねくり回すのも、大好きなようだ。
「ぁ゛ひぃい♥ ぅ゛ぐぅぅ゛♥ ふかぃいい♥♥」
まあ、一番好きなのは子宮をがん突きされることみたいだがなッ―――ッッ。
「ぁ゛♥ ぁ゛ぁ゛♥ ぁ―――〜〜〜〜♥♥♥ ……ひっ♥ ひっ♥ ……ぅ゛ぅ゛♥」
「だすぞ」
ドボッ!!ドババッ!ドビュビュルッッッ!―――ビュブッ!ビュルッ!!
「ひっ゛♥ ぉ゛!!!〜〜〜〜〜♥♥♥ ぉひ♥ ぉ゛ぅ゛♥ ……ぁちゅ♥ お゛お゛ぃぃい♥ ちゅよぃぃいいい♥♥」
「ア゛ア゛〜、めっちゃ出るッ」
ずるりと抜け落ちた肉棒は未だ硬さを失わず、たった数回の射精では物足りないと言わんばかりに天に向かいそびえ立っていた。
「ぁぁ♥ 指揮官♥ 綺麗にします♥」
肉棒に舌を這わそうとしたラピを押し倒し、腰を掴み突き挿れる。
「んぃい♥ し、指揮官♥ ぁ゛あ゛……ま、満足いくまで、使ってくださぃい♥」
一度火が付いた欲は留まることを知らず、ラピを貪り……アニスを貪り……何度も交互に貪り―――子宮がたぷたぷになるほど中に注ぎまくる。
「ぁぁ♥ 指揮官っ♥ しきかんんぅ♥ あつっ♥ ぁ゛―――〜〜〜♥♥♥」
「ぅああ♥ おっひ♥ ぉっひぃいい♥ ぁ、ふくれっ♥ ぅぅ゛〜〜〜〜♥♥♥」
下腹部をぽこっと膨らませ、息も絶え絶えになった二人は脚を広げたまま―――白濁をこぷっと零した。
「―――はへっ♥ はひっ♥ はひっ♥ しき……かんぅ♥ すきぃ♥」
「〜〜〜ぅ゛♥ ひぅ゛ぅ゛♥ ぅ゛ぅ゛ぅ♥ ら、らぃしゅきっ♥ しきかんしゃまぁ♥」
正直に言えば、ヤり足りない……全然足りない。二人の美女を食い飽きる事など無く、息子も元気一杯だ……まさか、ニケの体力を上回る精力とは、少しばかり呆れるな。
「フーッ―――少し……休憩するか」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
水分補給を済ませ、シャワーを三人で浴びる。三人で使用する事を想定されていない室内は狭く、少し動くだけで柔らかな肢体に身体が擦り付けられ、控え目に言っても最高だった。
「あん♥ ……し、指揮官、動かないでください♥ 綺麗にします♥」
「はぁ♥ すっごぃ身体……指揮官様ぁ♥ あっ♥ 零れちゃぅ♥」
ラピが甲斐甲斐しく身体を擦り……ぺたぺたと触れたアニスが、熱の籠もった吐息を零した。
「あんま挑発すんな。ヤリたくなるだろ」
「ふぅぅ♥ かたぁぃ♥ カッチカチ、段差も凄くって……ごくっ♥」
陰茎を洗う手が艶めかしく這い回り……そんなアニスに便乗するようにラピも身体を擦り付け始めた。
「っふー♥ 逞しぃ♥ はむっ、ちゅぱ♥ 男性も乳首は気持ち良いはずです♥ 指揮官♥ 気持ち良いですか、れりゅ♥」
ア゛ア゛ッ゛―――どうなるかは分かってんだろうなッ!
水を滴らせ、魅力が上がった二人の手を掴み、ラピの身体を強引に反転させ―――
「ぁ♥ 指揮官、こんなとこっ―――ぁ゛♥♥♥」
壁に押し付け、一刺しで最奥を貫いた。
「しきかっ♥ ま、まってぇ♥ ふかぁ♥ ふかぃぃい♥ ひぐっ♥ ……ぉ゛ぐぅ゛♥ お゛く゛つ゛よぃぃいい゛♥」
「うっわぁ……腰振りえぐぅ♥」
「ぁあ゛あ゛〜〜〜♥♥ ぃぃぅ゛ぅ゛♥ いぐ、いぐぅ゛♥ い゛ぐぅ゛ぅぅう゛う゛ぅぅ゛♥♥♥」
たっぷりと追加の精を吐き出し、脚を子鹿のように震わせ崩れ落ちたラピを尻目に―――
「指揮官様、身体は大丈―――へっ?」
俺を心配そうに見上げたアニスの身体も反転させ、突き挿れた。
「……まっ!!?―――〜〜〜ぉ゛♥♥♥ ……ふぐぅ゛♥ ……ぅ゛ぅ゛♥ ……ち゛ゅ、ちゅよっ♥ ぱんぱんちゅよぃい゛〜〜〜♥ ふぐっ゛♥ ぉひっ゛♥ んぎぃぃ゛いい゛♥ あ゛ち゛ゅ♥ あちゅぅ゛ぅ゛うううぅ゛ぅ゛♥」
ちょこんと座り込み、荒い息を吐きながら見上げる二人の瞳には別の意味が籠もっていた。ラピはもっとして欲しいと言わんばかりに欲しがりな瞳を向け、アニスは少し恨めしそうな瞳を俺に向けていた。
「っふーー♥ っふーー♥ ふーっ♥ んんぅ♥」
「ふぅぅ♥ ふぅぅぅ♥ ぅぅぅ♥ ……き、ちくぅぅ♥」
あ?……むしろ一発ずつで終わらせてやったことを褒めて貰いたい。
「おら、二人で舐めて綺麗にしろ」
「っふー♥ はぃ、指揮官♥ れりゅろ♥」
「ふぁぃ♥ あむっ♥ ちゅぱ♥ ぢゅりゅ♥」
跪きちゅぷちゅぷと音を出しながら舌を這わした二人のくちまんこを堪能し、追加で一発ずつ出したのは不可抗力だった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
適度な運動を終え、飯をたらふく食った俺の身体は順調に回復していた。右脚は既に完治していると言っても過言ではなく。全身の痛みも薄れ、身体中に力が湧き上がる。―――あの時感じた全能感は間違いでは無かった。俺の身体は戻っている。……筋密度が格段に上昇している。
「指揮官♥ た、食べてください♥」
「指揮官様ぁ♥ 美味しいよぉ♥」
重なり合った二人が淫らに俺を誘う。ラピの上に乗ったアニスが猥肉同士を擦り付け、粘ついた蜜が混ざりあう。
「「ぁ♥」」
重なり合った卑肉の隙間に肉棒を突き挿れ―――うぉ、こ、これは良いものだ。
「んぅぅ♥ これいぃ♥ こすれるぅ♥」
「あんっ♥ んっ、かたぃい♥ 指揮官♥ ……しきかぁん♥」
夢中で腰を振り、上下の違いを味わう。アニスの身体は何処までも柔らかく。ラピの身体はしっかりとした筋肉の張りが気持ち良い。
「こ、これっ♥ せ、切ないけどっ♥ 優しくてっ、好きぃ♥」
「ぁ♥ っふー♥ し、しきかんぅ♥ さ、寂しいです♥」
ラピがクニクニと迎え腰で種乞い懇願し―――俺は誘惑に負けた。
「っ―――〜〜〜♥♥♥ っふ、っふぅう♥」
「あぁ、ラピ!それはずるくない!指揮官様ぁ♥ アニスにっ!?ぁ―――〜〜〜♥♥♥」
なんて贅沢な食べ比べだろうか。貪欲に吸い付き離さないと言わんばかりに締め付けるラピを味わい。
「指揮官♥ しきっぁ♥ ぉひっ♥」
優しく纏わりつくように絡みつくアニスを味わう。
「ひぅ♥ ちゅごっ♥ ちゅごぃい♥」
異なる刺激に射精感が直ぐに込み上げて来るが、男のプライドを総動員し込み上げる昂りを抑えつける。
「おっひっ♥ おっひぃい♥ しきかんぅう♥ いくぅ♥」
「ひぅうう♥ おくぅ゛う゛う゛♥♥♥ ぃぐぅ゛♥」
「おいおい、イキ過ぎだろが―――まあ、好きなだけイケ、俺が満足するまで終わらねぇ事には……変わりねぇからなッ!!」
ビクビクと震える二人の膣を掻き回し、子宮を何度も小突き、最後に根本まで一気に突き込むと、二人は同時に絶頂を向かえた。
「「―――〜〜〜ぁ゛♥ ぃぐぅ゛ぅ゛ぅう゛う゛うう♥♥♥」」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「指揮官様ぁ♥ ちゅぅ♥ ちゅうしよぉ♥」
「んっ、んぅ♥ おっきぃ♥ また、いくぅ♥」
仰向けに寝転び、舌をアニスに絡められながら、腰に跨ったラピを突き上げる。
「んんぅぅ♥ し、しきかんっ、じっとしててっ♥ う、動かないでぇ♥」
「んむっ♥ ちゅぱ♥ ちゅずず♥ れろれりゅ♥ はむっ♥ ……だらしないわよ、ラピ」
「―――そ、そんなことっ、あん♥ ひぅ♥ ぁ゛あ♥ ……ぃ、ぃくぅう♥」
「はむっ♥ 指揮官様ぁ♥ アニスで一杯気持ち良くなってね♥ ……ラピ〜交代よ」
「……ふーっ♥ ……んんぅぅ♥ っふー♥」
一度イッたら交代というルールを儲けた二人は、どちらが俺の精を出させるかで競っていた。俺としては何もかもが気持ち良いから最高なんだが……騎乗位で絞り取った経験があるアニスの方が何倍も優位なんだよな……これ。
「はん♥ はふぅ♥ おっきぃ♥ んぅ♥ ずっとこうしてたぃ♥♥」
「しきかんっ♥ ちゅうします♥ 私も指揮官とちゅうしますぅ♥」
この流れを作ったのはアニスであり、ラピがキスに夢中になっている間にアニスは大体三回はイッている。流石にラピが可哀そうな為、適度な頃合いで腰を突き挿れ、深イキさせていたが……策士だなー。
「ぁ♥ ……んくぅ♥ はふぅ♥ はふぅ♥ も、もうちょっとで、でそうねっ♥」
ほら、またイッた。
「んちゅ♥ れりゅ♥ れぇおっ♥ じゅれりゅ♥ ちゅれりゅ♥」
何処までも本気で真面目なラピは舌に夢中であり、その隙にアニスは何度も絶頂を隠し通す。二人には多少の上下関係があるものと思っていたが……もしかしてラピがアニスの尻に敷かれてるのか。
「ラピ……お前に出してやる。ちゃんとアニスを見とけ」
小さな声で呟き、腰を大きく突き上げる。既に二度も精を奪われているラピは、その言葉に少し迷い、黙って舌を絡め直した。
「!?……♥♥、はむっ♥ ちゅる♥」
「はふぅ♥ びくってしたぁ♥ もぅでそうねっ♥ !?ぉ゛ぉ゛♥ し、しきかんしゃまぁ♥ ら、ゃぁ♥ んぐぅ゛うう゛♥♥」
「……アニス、交代」
「―――はふぅ♥ はふぅ♥ ……ぅぅ……す、直ぐに交代しないと……」
「んんぅ♥ ……ぁ゛♥ ぁ゛ぁ゛♥♥ !!!ぃ゛――――〜〜〜〜♥♥♥」
「ああーー!!し、指揮官様ぁぁ♥ アニスが欲しかったのにぃ!!」
「ちょっと、ずるし過ぎだ。少しは譲ってやれ」
「むぅぅ♥ むむぅ♥……じゃあ、私にも指輪、頂戴!!」
ああ、それが原因か……まあ、あんなに見せ付けられたら、そうなるか。
「そうだな、一緒に買いに行くか」
「うん!♥♥♥」
「〜〜〜ぁふっ♥ ぁ♥ じゅるぃい♥」
その後、テンションが爆上がりしたアニスに騎乗位で搾られ、お仕置きでバックからイカせまくり気絶させた。
ラピと一時間に渡るスローセックスを堪能し、目を覚ましたアニスが嫉妬して更に一時間追加されと……結局、朝になるまで眠る事にはならなかった。
さ、三人は難しい!!
プリバティって人気あるんですね。確かにツンカワですが……。
ネオン「解せぬ」
休暇アンケート
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