※この作品はR-18です。

性技の指揮官:ORE NIKKEがえちえちで困る   作:もみにい

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32 ★ エクシア 中 三人称

「ぉっふ♥ ひぅ♥ ひぅ゛ぅ゛〜〜♥」

 

(―――やっば♥ ……ま……た、とぶっっ♥ ―――♥)

 

 全身から汗を吹き出し、何度も意識を飛ばしては、子宮を叩きつけられる。乱暴に耕された雌肉は指揮官専用に成り下がり、エクシアの言うことなど聞きもしない。

 

「〜〜〜〜゛♥ 〜〜ぅ゛ぶっ♥ ―――っ゛ぎゅ゛ぅ゛ぅ゛♥」

 

 暴力的な快楽で躾けられた雌の本能は芽吹き、唯の雌に成り下がった少女は、嬌声をあげることしか出来なかった。

 

(―――ぁ、……しゅご〜♥♥♥)

 

 朦朧とする意識の中、きゅんきゅんと収縮する子宮は腫れぼったく膨れ上がり、熱を刻みつけられた身体がぐったりとへたり込む。

 

「ぃ゛ぎゅ゛ぅ〜〜〜♥♥♥ じゅ、っ゛……どぉ゛♥ ―――ぃ゛っでま゛じゅ゛ぅ〜〜♥♥」

 

 弛緩した肢体に指を食い込ませた男の筋肉が―――力強く膨れ上がった。

 

「あ?―――足りねーんだろッ」

 

 腰が強引に持ち上がり、お尻を浮かされる。少女の立てられた太腿が、ぷるぷると震えた。

 

「―――おらッ!イケッ」

 

(じぇったいやばっっ!!?―――ぉ゛♥ ……ぁ゛ひ♥ 、っ゛――――――♥♥♥)

 

 どちゅっと―――容赦なく剛直に抉られたエクシアは、口をぱくぱくさせびちゃびちゃと蜜を吹き出した。

 

「――――――♥♥♥ ……ぁ゛♥ 〜〜〜゛♥♥ ……ひぅ゛♥」

 

 瞳はぐるんと裏返り、玩具のようにびゅるびゅると恥ずかしいお汁を撒き散らす。

 

(―――ぁ゛ぁ゛♥ ……ひゃぃこー♥ ……ちゅよしゅぎ、れしゅー♥―――ぉ゛ぉ゛♥♥)

 

 チカチカと光り、真っ白に染まった世界が―――心地良い。正直ここまでとは思ってもいなかった……もう最高過ぎた。

 

「アア゛―――えろすぎんだろッッ」

 

 シーツに染み込んだ甘い蜜の香りが漂い、ビクビクと膨れあがった肉棒を抑え込む。貪欲な雌肉はご奉仕に夢中になり、エクシアが何度アクメを決めようが、容赦無く縋り付き子種の催促を強めた。

 

「……ぉ゛っほ♥ ……ぃぎゅ゛ぅ゛〜〜♥♥♥」

 

「ッ―――チッ、えろいまんこしやがってッ、よオッ!!」

 

 筋肉をガチガチに締め上げ、気を抜けば射精しそうになる肉棒を無理やり従わせた男は、ずりゅっと長い幹を引き抜き、深イキで締め付けを増した雌肉を、エグい段差でゴリゴリと虐める。

 

「―――♥ ふぐっ゛♥ ひぃ゛♥ ひぐぅ゛ぅ゛〜〜♥」

 

 悶える少女など関係ないと言わんばかりに、男はどちゅどちゅと力強く子宮を殴りつける。

 

「――――ぉ゛ぎゅ♥ ぉ゛ぉ゛―――〜〜〜゛♥♥♥ ――――〜〜〜〜゛♥♥♥」

 

 エクシアは、身体をびくびくと痙攣させ絶頂に咽び泣く。声にならない嬌声は甘く蕩けていた。

 

「ッッ―――クソッ……生意気だなッッ」

 

 強烈に締め付ける雌肉が我儘にも搾り取ろうと絡みつく。ぶくりと大きく膨らんだ肉棒で一際強く子宮を殴りつけ、グニグニと押し込み先走りを吐き出した男は―――込み上げる熱を必死に抑え込んだ。

 

「ぁ゛♥ ――――〜〜〜ぉ゛♥ ぁ゛あ゛〜〜♥」

 

 ちぅちぅ吸い付く子宮が、射精を催促してくるのも腹立たしい。生意気な少女には絶対に射精してやらんと、鋼の意志と筋肉の物理で―――貪欲なお強請りを辛うじて耐え切った。

 

「―――ッ……ッフゥーッッ」

 

(―――危ねぇ、くっそ名器なんだよなー)

 

 ずりゅっと抜き去られた剛直が腹筋を叩きつけ男に怒りを伝える。先走りと愛液でどろどろになった肉棒を一瞥した男は、ぽっかりと開いた雌穴がひくひくとひくつく姿を見て満足気に頷き、少女から離れた。

 

「……っ♥ ―――んんぅ♥ ―――はひー♥ はひゅー♥ ……」

 

 身体は燃えるように熱を持ち、震える身体は身じろぎするだけでも気持ち良い。完全に躾けられた身体に力を入れたエクシアは、ぽっかりと開いた雌穴をきゅっと閉じる―――張り付いた髪を掻き分け、両手で顔を覆ったエクシアは、白濁した本気汁がこぷこぷと垂れ落ちるのを感じ取り、にへーと笑みを浮かべた。

 

(―――ぁ゛あ゛〜〜♥ しゅっごー♥ ……おちんちん強強じゃないですかー♥ あ゛ー♥ ……お腹おっもー♥ ……欲しがりすぎて、ヤっバいですねー♥)

 

「―――ふひ♥ ふひひ♥ ―――んぅ♥ ふひ♥ ……さいこー♥」

 

 子宮がぽってり火照り下腹部が重たい。人生で一番の快楽を叩き込まれたにも関わらず、身体は貪欲に男の精を欲しがっている。エクシアのテンションも最高潮に達しており、先走りに凌辱された子宮が、痛みを感じる程に収縮を繰り返した。

 

(あ〜〜〜♥ さいっこー♥ ……子宮がきゅんきゅんするー♥ ……ん?……あれ?)

 

 ずっしりと重みを増した子宮に意識を向けたエクシアは―――ぽっかりと心に穴が空いたような寂しさを味わい……少しばかりの戸惑いを顔に浮かべた。

 

(……ぁ、あれー??……欲しがって、ますねー?……ぁれー?…………射精は?……あれー?)

 

 あれだけイカされたにも関わらず、射精された記憶が無い。途切れた記憶を手繰り寄せても、熱々の粘っこい体液が吐き出された記憶が無かった。

 

(―――ど、どど、どこで、間違えたんでしょーか…………や、やっぱり……気持ち良く無かったんでしょーか……わ、私よりえっちなニケが側にいますし……)

 

 射精して貰えない―――その事実に気づいたエクシアのテンションが空回り、ネガティブ思考が加速する。

 

(……そ、そうですよねー、期待したらダメですよねー……私なんて、胸もちっさいですしー―――ぅぅ―――ぅぅぅ、ゃだー、そんなのあんまりですよー)

 

「―――しょ……初心者さーん♥ んんぅ♥」

 

 ころんと仰向けに転がっただけで、火照りすぎた身体は快楽を生んだ。

 

「あ……あのー……あれ?」

 

 顔を髪で隠しながら、エクシアはきょろきょろと指揮官を捜した。仰向けのまま視界をくるくる回しても、指揮官の姿が見つからない。

 

「しょ、初心者さーん?―――初心者さーん!」

 

 震える身体をもぞもぞと起こし、ちょこんとベッドに座り込んだエクシアが部屋全体を見渡すも―――指揮官の姿は見当たらない。

 

「えっ……しょ、初心者さーん!!」

 

 ―――焦りと悲しみ、色々な感情が混ざり合い、エクシアが柄にもなく大きな声をあげた時―――扉が開かれ、指揮官が姿を見せた。

 

「―――あ?、ほら、飲んどけ……汗かき過ぎだぞ」

 

「ぁ♥」

 

 裸体を隠すこと無く扉から入って来た指揮官に目を奪われた少女は、投げられたボトルを慌てて受け取ろうとして、綺麗にスカった。

 

「―――ぇ、ぅえ!?へぶっ」

 

「ブフッ、綺麗に受け止めたなー」

 

 顔にぶつかったボトルを忌々しい目で見て、一言文句を言ってやろうと思ったが……。

 

(―――ぁぅ♥ ……こ、こんかいだけですからー、今回だけは許してあげます―――ぁぅぅ♥)

 

 近づいて来た裸の指揮官にトキメキ―――少女は顔を真赤に染めて俯いた。視界に入った枕を急いで抱き締め―――顔を(うず)める。

 

「お、おい……俺の枕―――まあ、良いけどよ、そんなに恥ずかしいなら、見んじゃねぇよ」

 

 美少女の汗なら別にいいかと、割と残念な思考をしていた男に対し、エクシアはエクシアで枕から香る男の匂いに、頭が蕩けそうになっていた。

 

(―――ぁ♥ ……良い♥ ―――これー欲し〜♥ ―――は!、あ、危ない、トラップじゃないですか!……そ、それにしても……凄い身体ですねー、ゲームより雄じゃないですかー♥ うわーえぐい形♥ あ、あれが―――♥)

 

 子宮がきゅぅぅと締り、身体の熱が倍増する―――こうなることが分かっていたから、少女は決して指揮官を見ないように努めていた。……努めていたが、一度視界の隅に入ってしまったら―――脳が指揮官の裸体を求めてしまう。

 

(―――あ、あれが……ずっぽり♥ えっぐいですねー♥ ―――あ、後で……じっくり観察しましょー♥)

 

 結局―――自身を止められず、エクシアはチラチラと指揮官に視線を送り続ける。

 

(あ?何だその反応……めちゃくちゃ可愛いじゃねぇかッ)

 

 もぞもぞと身体を小さくしながら、真っ赤に染まった顔を枕で隠し、上目遣いでチラチラと見てくるエクシアに、マグマのような熱と粘りを伴った欲望が湧き上がる。

 

(―――決めたッ……絶対に逃さねぇッ)

 

 湧き上がった熱に素直な男は、必ずエクシアを虜にする事を決意しボトルの水を呷った。その姿を見つめるエクシアは、喉が隆起する度に子宮がきゅんきゅんと欲しがり、男が水を呷る姿を見つめ、ぽーっと瞳を蕩けさせる。

 

(―――ぁぅ♥ ぁぅ……え゛♥ ―――やっばー♥♥♥)

 

 視覚情報が余りにも暴力的過ぎた。筋骨隆々な身体はまさに雄と言わんばかりの色気に溢れている。粘ついた蜜を滴らせ、ガチガチに張り詰めたまま鎮座している肉棒も―――彫刻のような美しい身体についた傷跡も―――全てが雄を象徴し……少女には堪らなかった。

 

(ぁ♥ ―――全身チートじゃないですかー♥ ……ぁ♥ やばいー♥ もうやばすぎですよー♥)

 

 熱に浮かされた少女の肢体は薄ピンク色に染まり、濃い白濁がボトリと垂れ落ちる。厭らしくお強請りを覚えた雌肉がくぱぁとひくつくのが、下腹部を押さえた少女にも理解出来た。

 

(あれが、さっきまでここに……んぉ゛っ♥ か、完全に教え込まれてるー♥……こ、これやばっ♥ くにくにっ♥ ―――ゃ゛ばっ゛♥)

 

 熱に耐え切れず下腹部を押さえた圧が、子宮に甘い疼きを生む―――堪らずくにくにと指を押し込んだ少女は、くらくらと熱に浮かされながら快楽を貪った。

 

「―――ぉ゛♥ ぉ゛お♥ ぁ゛♥ ……ぃぅ゛ぅ♥♥」

 

(あ?―――くっそえろッ……なんでオナってんだ―――)

 

「―――はふー♥ ぁ、しゅご♥ ……!!?お゛ぉ゛♥」

 

 指揮官とエクシアの視線はバッチリと交わり、ぷるぷると震えた少女は茹で(だこ)の様に顔を真っ赤に染め、枕にぽふっと顔を(うず)める。

 

(―――ぁ゛♥ ―――完全に……トリップしてた―――〜〜〜あ゛あ゛♥)

 

「あー、なんだ……えろかったし、可愛かったぞ」

 

(〜〜〜―――ふえ?)

 

「……ほ、……本当♥ ……ですか……」

 

「見れば分かるだろが」

 

 男は自身の剛直を指差し、頭を掻いた。先走りがどぷっと漏れ出た剛直を見せられたエクシアの瞳が甘く蕩けていく。

 

「―――ぁ♥ ……ん♥」

 

(あ♥ すっごー♥ おっきくてー♥ 雁高でー♥ えっぐいおちんちん♥ 最強の強強おちんちん♥)

 

「おい……エクシア」

 

「―――んぉ゛♥ な、なんれすかー♥」

 

 名前を呼ばれただけで―――全身が甘く痺れる。

 

(―――ぁ♥ か、軽くイクとこでした……クソゲー過ぎませんか?こんなのチートでしょー♥)

 

 制御が効かない身体は真っ赤に染まり、ぽかぽかと芯から熱が湧き上がり汗が吹き出す。熱を冷ますようにパタパタと手で仰ぎながら、エクシアは指揮官から視線を逸した。

 

「飲んだら、ヤるぞ、さっさと飲め」

 

「―――は、はーい♥」

 

 シーツに(くる)まり、こくこくと喉を鳴らしつつ少女の視線はチラチラと彷徨った。男の顔が動くと敏感に反応して視線を逸らすが、またチラチラ―――チラチラと視線を指揮官に送り続ける。

 

(な……なんで―――なんでこんなに、恥ずかしーのでしょーか?)

 

 見られるのが凄く恥ずかしい。ヤルぞと言われた時は喜々として返事を返せた。それなのに、冷たい水が身体の火照りを沈めたにも関わらず―――指揮官を見ると下腹部がじくじくと痛む。

 

(やっぱり、欲しがってるからでしょーか?―――お腹熱い♥ ……射精♥ ―――欲しー♥)

 

 髪で顔を隠しながら、エクシアはなけなしの勇気を振り絞り……声を掛けた。

 

「―――っ……ぁ、あのー……な、なんで―――なんで出さないんですかー?」

 

「ん?―――」

 

 真っ赤に顔を染めた少女がチラチラと視線を送って来ていた事は、男にも分かっていた。チラチラもぞもぞと小動物のように可愛いらしいので放置していたが―――まさか欲しがっていたとは、良い誤算だった。

 

「―――なんでって……そうだなァ」

 

 ニヤリと悪戯な笑みを浮かべた指揮官に、きゅぅぅと熱が増す。立ち上がった男はエクシアを押し倒し、顔を覆った髪を掻き分け―――耳元で囁いた。

 

「エクシアのお強請りが聞きたい」

 

「―――ぁ♥ ……ひぅ♥」

 

 冷ました熱よりも熱く―――身体が火照る。

 

「お強請り出来るか?」

 

 頬を撫でられ、彷徨う視線を絡め取られたエクシアは、反射的に頷き―――小さく呟く。

 

「ぁ♥ ……ひゃぃ♥」

 

 身体を隠していたシーツが剥ぎ取られ、汗に濡れたシャツが腹部まで捲れ上がる。咄嗟に隠そうとしたが―――浴びせられる視線に従い、手が止まる。

 

(な、なな―――はっずー♥ これ……めちゃはっずー♥)

 

 全身を赤く色づかせたエクシアはもぞもぞと動き、仰向けのまま膝を立て―――脚をM字に広げていく。

 

「何が欲しいんだ、言ってみろ」

 

「ひぅ♥ ―――」

 

 少女は顔を逸し、ひくついた雌肉を両手で広げ、腰をくいくいと動かし男を誘った。

 

「―――ぉ、ぉぉ……お、おまんこ♥ 欲しがってやばいんですー♥ 子宮に……ぁ、むりぃ……」

 

 迎え腰でくいくいとお強請りしたエクシアは、恥ずかしさの余り両手で顔を覆う。M字に広げられた脚がきゅっと閉まり、擦り合わされた太腿が男の劣情を刺激する。

 

(―――むりぃ〜♥ これ、むりー……はっずー♥)

 

(カァー、最高だッ。恥ずかしがる女は―――やっぱ最高だなッ!)

 

 エクシアに覆いかぶさった男は、少女の手を掴み隠された顔を強引に暴け出す。咄嗟に逸らされた顔に手を差し伸べ、頬を優しく撫で擦り、ゆっくりと顔を近づけていく。

 

(ぁ♥ ―――やっば〜♥ えぐい、これえぐいー♥)

 

 抵抗する気など起きず、されるがままの少女は、せめて潤んだ瞳だけでも逸らそうと、きょろきょろと視線を彷徨わせる。

 

「なんでって聞いたよな?」

 

「ぁ♥」

 

 唇が重なる距離まで近づかれ―――鋭い瞳に視線が絡め取られた。

 

「―――お前が欲しいからだよ」

 

「!!?―――んんぅぅ♥♥♥」

 

 殺し文句を囁かれ、強引に唇を啄まれる。夢のような光景に目を見開いたエクシアの子宮に、剛直が突き刺さる。

 

「―――♥♥ ぉ゛お゛ぁ゛あ゛♥♥♥ ―――!!?ん゛むぅ゛ぅ゛♥」

 

 身体が跳ねる程に背筋を逸し―――エクシアは薄れ行く意識の中、唇の感触を忘れないように脳に刻み込んだ。

 

「んぅ゛♥ ―――〜〜〜♥♥♥ ―――ぁへ♥」

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

(―――ぁえ〜♥ ふわふわしてますねー♥)

 

 耳元で甘く名前を囁かれ、エクシアの意識が浮上する。優しく頭を撫でられると、良く分からない感情が心を満たして心地良い。

 

「―――んぉ゛♥」

 

 幸せに浸ったエクシアは、いきなり強く首筋に吸い付かれ、濁った嬌声を漏らした。

 

「ぉ゛♥―――ぉほっ゛♥」

 

「?―――エクシア」

 

 硬く大きな手が身体に振れる度、全身はぴくぴくと痙攣する。甘イキがずっと続き、喋るのも億劫であったが、指揮官に呼ばれて返事をしない選択肢など―――エクシアには無かった。

 

「♥ っ、は、はーぃ♥ なぁんれすかー♥」

 

 ―――自分でも驚く程に甘ったるい声が出た。

 

(ゃ、ゃばー♥ ど、どれだけ媚びてるんですかー、はっずー♥ これはっずー♥)

 

 恥ずかしさのあまり顔を隠そうとした手を掴まれ、端正な顔が―――男の唇が近づく。

 

(ぁ♥ ちゅーされる〜♥ ……好き♥ ……初ちゅーも最高のシチュでしたー♥)

 

「―――ぁ♥ ……ぁぅ♥ ―――ふひひ♥」

 

 ドキドキと早鐘を打つ胸にそっと手が添えられ、甘い痺れと確かな疼きが全身に浸透する。

 

「起きたか―――おい、こっち見ろ」

 

「はーい♥ ぁ♥―――っ♥」

 

 茹だった頭で従順に従ったエクシアは―――男の顔が更に近づき、ぎゅっと目を瞑った。

 

「目、開けろ―――」

 

 閉じた目を薄っすらと開き―――

 

「はっ―――んんんぅ♥♥♥」

 

 ―――そのまま唇を奪われる。

 

(―――ぁ♥♥♥ こ、これ……ダメなやつ〜〜♥)

 

 瞳をとろんと蕩けさせ、舌を優しく絡め取られたエクシアの視界がチカチカと弾ける。視線を逸らすのは許さないと男の瞳が語っており、目を逸らす気にはならなかった。

 

「んん〜〜〜♥ んんぅぅ♥ はっぷ……んぢゅる♥」

 

 こうなれば、男の首に手を回し夢中で吸い付く事しか出来ないし―――したくない。嵐のような快楽の次は、途轍もない多幸感に包まれエクシアは、無我夢中で唇に吸い付いた。

 

(あ〜〜♥ だめー♥ こわれるー♥ DV♥ DVですよー♥ こんなの教えたらだめれすよー♥♥♥)

 

 たっぷりと唾液を流し込まれ、こくこくと喉をならした少女は、身体を擦り付け媚を売る。硬い剛直を太腿で擦り、少しでも触れる面積を増やすように、全身で指揮官に甘えた。

 

「れりゅれゅ♥ ぁ、ぁえ?―――なんれぇ♥」

 

 絡みついた熱い舌が離れていくのを嫌がり、少女は舌ベラをれろれろと蠢かし男を求めた。そんな少女の長い髪を梳き、頬に手を添えた男が優しい声色で囁きを落とした。

 

「どうだ、好きか?」

 

「……ふへっ、好きれーす♥」

 

 ぽやぽやと幸せに浸りながら、素直な気持ちが淀むこと無く吐き出される。男の硬い身体を全身で味わいながら、エクシアは幸せに浸った。

 

「脱がすぞ」

 

「あん♥ ―――いいですけどー♥」

 

 シャツの裾を捲くりあげられ、少女の慎ましい下乳が露になる。指でさわさわと撫でられると、痺れるような快楽に身体が敏感に反応した。

 

「んぅ♥ ……がっかりしないでくださいねー」

 

「なんでガッカリするんだよ。お前は可愛いよ、エクシア」

 

(可愛い?―――私が??―――そんなのあり得ないんですけどー……本当に……本当、ですかー?)

 

「……ほ、本当にっ♥ ―――可愛い……ですか?」

 

「めちゃくちゃ可愛い」

 

「―――ぁ♥ ―――あぅー♥」

 

 髪を集める手が抑えられ、せっかく隠した髪も優しく払い除けられたエクシアは、潤んだ瞳を必死で隠そうと頑張った。

 

「そういうとこも、可愛いな」

 

「ぅ゛ぅ゛〜♥ ―――初心者さんが、玄人臭いー♥」

 

「あ?……うっせー、脱がしてやるからジッとしてろ」

 

「ぁ♥ ―――は、はーい♥」

 

 肌を滑るように手が這わされていく。その手付きは服を脱がそうとしているとは思えず、見えないように悪戯しているようにしか思えない。

 

「……っふ♥ っっふぅ♥ んぉぅ゛♥」

 

 硬くて太い指になぞられた柔肌はじんわりと熱を持ち。

 

「んぅ゛ぅ゛♥ あつ゛ー♥ ……ぁ♥ ―――あぢゅ♥」

 

 火照りきった身体を撫でられる度、熱に浮かされていく。

 

「んぉ゛♥ ぅ゛ーー゛♥ しょ、しょしっ―――はぅ/////♥」

 

 悪戯に撫で回し、優しく揉まれるも―――触れて欲しい所には指が来ない。思わず指揮官に対しお強請りをしようとしたエクシアは、ニヤリと悪戯な笑みを向けられた―――胸がきゅぅぅと締め付けられ、それ以上何も言えなくなった。

 

(―――はぅぅ♥ ……そ、その顔、反則♥ ……うわー、ホントやっばー♥ え?もう堕ちてる?……私ってチョロすぎないですかー♥)

 

「本当に筋肉ねぇな。めちゃくちゃ柔らけぇ……抱き枕にしたいくらいだ」

 

「ぁ゛♥」

 

(して欲しー♥ ―――え゛?いま私……何を考えましたかー?)

 

「おら、腕上げろ」

 

「ぁ♥ はーい♥ ……んっ♥」

 

 些細な疑問は男の言葉で吹き飛んだ。言われた通りに腕をあげた少女の肢体を隠す守りが―――汗に塗れたシャツが投げ捨てられる。重い水音がエクシアの耳に入り……汗の量を自覚させ―――乙女心に火が付いた。

 

(え゛……あ、汗っ……えっ、あ、汗臭くないですよね?……に、ニケに体臭は無いはずですけどー……最後にシャワー浴びたのって……あれ?何時でしたっけ?……)

 

 ぽかんとアホ面を晒したエクシアは、裸体をもぞもぞと揺らし妄想に耽った。くねくね、もぞもぞと誘われた男の瞳がギラついた。

 

(……生意気は健在ってか―――えろい身体で誘いやがってッ)

 

 ぷりぷりと揺れる掌サイズの膨らみも―――ほんの少し脂の乗った腹部も―――挑発的にぷるぷると揺らされれば、男が勘違いしても仕方が無い。

 

(しょ……初心者さんに、臭いとか言われたら……死ねますねー、つ、次からはしっかり綺麗にしてから来ま―――!!?)

 

 ぷりんと張りの有るちっぱいに吸い付かれ―――陥没乳首を啜られた少女は、途端に慌てふためいた。

 

「っ゛♥ だ、だめっ、や♥ ―――んぎゅ゛♥」

 

(ふへ♥ ……え゛っ……ぜ、絶対臭いー、だ……らめれすってー♥)

 

 敏感な恥ずかしがり屋を啜り上げられ、隠れた乳頭を乳輪ごと甘噛されたエクシアは、ぴゅるっと潮を吹き甘く絶頂する。

 

「―――♥♥ ゃ、ゃ゛めてくだっ♥ ―――ぉ゛ぎゅ゛♥」

 

「……黙ってろ、両方とも吸い出してやるからよ」

 

 色素の薄い、白に近い薄桜色の乳頭がひょっこりと顔を出し、ピンピンと指で弾いた男は、次の獲物に狙いを定める。

 

(ちっぱいで陥没とか……分かってんじゃねぇかッ!)

 

 普段は貞淑に隠れている乳頭を舌で穿り、卑猥に大きく尖り隠れられなくなった姿が堪らない。それを恥ずかしがる女の反応は最高だ。

 

「ぁ゛あ゛♥ や゛だぁ゛♥ 乳首でいぐぅ゛ぅ゛♥」

 

 指で乳首を押し込み強めに歯を立てる。陥没乳首とは思えない程に性感帯として開発されているのは、エクシアの一人遊びのお(かげ)だろうか―――心の中でエクシアに感謝した男は、夢中で舌を這わしていく。

 

(―――いやっ、やだーー、っぅ♥)

 

 コリコリと凝った乳頭を指で掴み捏ね回し、右乳首に吸い付き歯で挟み引っ張り出す。甘酸っぱく多少の苦味を感じるが、その雑味が癖になる。

 

「―――〜〜〜ぉ゛ぉ゛♥♥ ―――ぉひ♥」

 

 男の頭を抱き締め快楽に打ち震える少女は、回らない頭で必死に打開策を考えようとするが、一切弱まらない攻め手に思考が纏まる訳もない。

 

「ぉ゛♥ っひ♥ ぃ゛〜〜〜ぎぅ♥」

 

 薄桜色だった乳頭が充血し、綺麗な桜に色付くまで嬲られ続け―――

 

「―――ひぎゅ゛♥ ……ひぅ♥ ひぅー♥」

 

 息も絶え絶えにレイプ目で倒れた少女に覆いかぶさった大柄な男の姿は、傍から見れば事案にしか見えなかった。

 

「―――くっそ美味ぇ」

 

(ぅ……ぅめぇ?―――ぁ♥ しゅご♥)

 

 レイプ目の少女がだらだらと涎を垂らす肉棒に瞳を蕩けさせ―――事件性は無くなった。

 

「アア゛……くそムラついた、挿れるぞ」

 

「―――ふぇ♥ ぅえー♥」

 

 身体をひっくり返された少女は大きなお尻を持ち上げられ、腰を叩きつけられる。ごりゅッと子宮が抉じ開けられた衝撃に背筋を仰け反らせ、びくびく痙攣する。

 

「―――ぁ゛♥ ―――お゛!!♥ ぁ゛ぁあ゛♥ 〜〜〜〜ぉ゛ひ♥」

 

 背後から抱き締められ、ちっぱいを虐められながら、深く子宮を抉られたエクシアは、意識を朦朧とさせながら男を受け入れた。

 

「ひぐっ♥ ひぐぅ゛ぅ゛♥ ―――〜〜〜ぉ゛ぉ゛♥♥♥」

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

「―――〜〜〜ひぅぅ♥ 〜〜〜っぎゅぅぅ♥」

 

 うつ伏せに突伏し、へたり込んだエクシアの意識は、極度の疲労に甘く蕩けていた。玉になった汗が流れ、何度も絶頂を貪った身体は布団に沈み、意識が猛烈に微睡みに攫われていく。

 

(―――ぁ〜〜、ねむぅー♥ もぅ寝まーす♥ おやすみな―――っお゛♥)

 

「―――ぉ゛ぉ゛♥ んぎゅ゛ぅ゛うう゛♥」

 

「お前、寝ようとしただろ?―――射精()してやらねぇぞ」

 

(ぁ゛♥ ぁ゛あ゛♥ 手マン優しい〜〜♥ 凄っ、好きぃ♥ ゴツゴツしゅき〜〜♥)

 

「ぁ゛ひっ゛♥ やーれす♥ ……やれすー♥ らしてくださーい♥」

 

「なら、これ握っとけ、扱くなよ。俺が扱いたって判断したら、終わりな」

 

「ら、らじゃ〜♥ ぁふ♥ あっつ〜♥ ―――ぁ♥ すごー♥」

 

「ほら、こっち来い」

 

「え゛―――そ、それはー」

 

「来い」

 

「はーい♥」

 

 寝転んだ男の腕にすっぽりと抱き締められ、身体を小さくしたエクシアは、自身を包み込む全てに暖かさを感じた。濃い男の匂いも、手に握らされたドギツい剛直も、何もかもが心の隙間を埋めていく。

 

「可愛いな、お前……」

 

「そ―――んむぅ♥」

 

(あー♥ もー♥ ずるいですー、本当にチートですねー♥)

 

 優しいキスで甘やかされて、少女は何でも許してしまいそうだと思った。自分を見て、こんな自分を可愛いと褒めてくれて、こうして抱き締めてくれて、甘やかしてくれる。

 

(ぁ♥ ―――もー……いっかー♥ チョロくてもいいでーす♥)

 

 エクシアは―――完全に堕ちた。優しく抱かれた時から好きだったが、明確に自覚すれば頭の中は指揮官で一杯になり、咥内を優しく這う舌も、頭を撫でる大きな手も―――全てが愛おしい。

 

(初心者さんが好きでーす♥ 大好きでーす♥)

 

 正直に言葉にして伝える勇気は無いが、舌を絡めて伝える事なら出来そうだと、絡めた舌に自身の恋心を乗せ、深く繋がりを求める。

 

(ぁふぅ♥ 初心者さん……好き、好きですー♥ あげますー、私をあげますからー♥……欲しー♥ 精子欲しー♥)

 

 唇が離れれば、身体に這わされた手が柔肌を優しく撫で―――燃えるような熱に浮かされる。

 

(あふぃー♥ おちんちんあふいれすー♥ あー♥ もう♥ もう♥ 好きー♥ 初心者さんー♥ 初心者さ〜ん♥)

 

 上目遣いで見つめれば、言わなくても唇が重なった。

 

(初心者さ〜ん♥ 初心者さ〜ん♥ あ〜〜♥ 好きすぎてやばい〜♥♥)

 

 バキバキに熱り立つ肉棒を握らされてから三十分が経つ頃には、エクシアはとろんとろんに出来上がっていた。

 

(ぁ〜〜♥ 好き〜♥ すき〜♥ しゅき〜♥ ―――すきすきすき、すきれす〜〜♥)

 

 脳は甘く蕩け、好きという単語が脳内で反芻し埋め尽くされていく。もし、指揮官にゲームと俺のどちらかを選べと言われれば、迷わず指揮官を選ぶ程に、エクシアは堕ちきっていた。

 

「大分上手くなったな、偉いぞ」

 

「ふへっ♥ ふへへ♥ ……そ、そうですかー♥ よかったで〜す♥」

 

「なんか……もっと可愛くなったな」

 

「ふへ♥ ふへへへ♥ 可愛いですか〜♥」

 

「ああ、めっちゃ可愛い」

 

「ふへへ〜♥ ふへへへ〜〜♥」

 

 甘々に甘やかされ、一言一句に過剰反応してくれるイケメンに、恋愛経験など皆無なエクシアは蕩けるような笑みを浮かべ、髪で顔を隠した。

 

「隠すなよ、こんな可愛い顔してんじゃねぇか、なんで隠すんだ」

 

(ぁ♥ やっぱりー♥ これ好き〜♥ もう最高〜♥♥)

 

 髪を掻き分けられギラついた瞳が近づく。―――期待していた。こうすれば、そうしてくれると思っていた……想像を超えて唇というオマケまで近づいてくるのは、最高過ぎた。

 

「……ふへ♥ ……んちゅ♥ ちゅぷ♥」

 

 瞳を蕩けさせ唇を受け入れた少女は、もうこのまま全部奪って欲しいと本気で思うほどに夢中だった。

 

「んんぅ♥ ……ぁ……」

 

 唇が離れる事に寂しさを感じ、男の体温が肌から離れるのを心が嫌がり―――エクシアは勇気を振り絞る。

 

「ぁ、あのー、初心者さん……」

 

 もじもじと恋する乙女と化したエクシアに、肉バイブになれと言った面影など何処にもない。ただひたすらに恋する乙女の姿が、そこにはあった。

 

「ん?なんだ」

 

「そ、そのー、あのですねー……そのー……」

 

 言葉を詰まらせても、男は優しく髪を梳きながら笑顔を向けて待ってくれる。

 

(ぁぅー♥ ……やっばー、こんなの好きになるに決まってますよー、うわー、もー……えっぐいなー♥)

 

「あのですねー、も、もしですよー、ほ……ほんのちょっとでも私のこと、良いなーって思ってくれるなら……こ、こここ、恋人みたいに……してほしいなーって♥」

 

 最後の方は尻すぼみになり声になっていなかったが、男はエクシアの小さな言葉を正確に理解し、笑みを浮かべた。

 

「恋人みたいに……か、良いぞ」

 

 全身で喜びを噛み締め、ぷるぷると甘イキする身体で指揮官に抱きついたエクシアは、自ら唇に吸い付き、ぺろぺろ唇を舐める。

 

「〜〜〜♥ んちゅうぅ♥ ―――♥♥♥」

 

 積極的に舌を絡めてくる少女を抱き締め、男は見当違いに少しだけ悩んだ。

 

(もしかして惚れられてるのか?……マジか?―――ホストとかに嵌りそうだな)

 

 たっぷりと舌を絡め、送り込まれる唾液をこくこくと飲み干した少女は熱い息を吐き出し、潤んだ瞳を男に向ける。

 

「初心者さーん♥ 恋人えっちしてくださーい♥」

 

 まん肉を割り開き、迎え腰でへこへこと種乞いしたエクシアの卑猥な姿に、男の肉棒がビクンと跳ね上がった。

 

(アークにホストクラブが有るかは知らないが、この調子ならド嵌りしそうだ……ちゃんと躾けとくか)

 

「―――はぅ♥ んぉ゛♥」

 

 ちゅぷっと膣口に肉棒を宛てがわれ、男の大きな手が下腹部を捏ね回し、甘く重い痺れに身体をビクつかせる。

 

「―――は、早くほしいれすー♥ 射精してくださーい♥」

 

 期待に瞳を蕩けさせたエクシアの予想に反し肉棒が下に滑り、にゅぶりと肉を掻き分ける。

 

「え゛♥ !?そっちぃ゛ぃ゛―――ぁ゛♥ おぢりー♥ ぉ゛―――〜〜〜ぁあ゛♥ おっきっ゛♥ ぁ゛ぎゅ゛♥」

 

 ミッチリと縦に割れた窄まりを穿った肉棒は、奥深くまで突き刺さりエクシアを虐めた。

 

「……ッ゛……すげッ」

 

 締め付けとうねりが段違いに強く、ミチミチと肉棒が搾られる。

 

「ぉ゛ぢり〜♥ おぢりあぢゅぃ♥ ―――ぉ゛っ♥ ぉ゛っ゛♥」

 

 濁った喘ぎを漏らすエクシアが落ち着くのを待ち、男はエクシアの頭を撫で悪戯な笑みを見せる。

 

「俺を肉バイブにしようとした罰な。今日はこっちにしか出してやらねー」

 

(ぁ♥ ―――だめ♥ ……そういうとこ……大好き♥ あ゛〜……もーホント好き♥ 大好き♥ ―――もー、むり♥)

 

「―――初心者さん♥ 好き♥ ―――好きれすぅぅ♥」

 

(ぁ……ぁぁ―――言っちゃったー)

 

 エクシアの思考は止まる―――気持ちは隠すつもりだった。好きだと伝えても……指揮官を困らせるだけだと―――

 

(……困った顔なんて見たくなか―――)

 

 ―――思っていた。

 

「……そうか、ありがとな―――俺も好きだ」

 

 鋭い目が優しく見開き、少しだけ頬を赤く染めた男が―――照れたように笑った。

 

「ぇ♥ 〜〜〜♥♥♥」

 

 向けられた笑顔に少女の心で花が咲き誇る。

 

(―――♥♥♥ ぁ♥ ぁ゛〜〜……これだめだ〜♥ ばかになりゅー♥)

 

「初心者さん♥ 好き♥ 好きー♥」

 

「何度も言わすな―――俺もちゃんと好きだ」

 

「ぁ゛♥ ぉ゛ぉ゛〜〜〜♥ ……しょ、しょひんしゃ、しゃーん♥」

 

「あ?」

 

「しゅきぃ♥ しゅきれぅー♥」

 

 エクシアの人生は今この瞬間から光に溢れた。

 

(こ、この為にニケになったんですねー♥ 過去の私、ナイスー♥♥♥)

 

「―――俺もだよ、エクシア」

 

「だいしゅきれ〜す♥♥♥」




コラボが始まりましたねー!まさかのチェーンソーでびっくりでしたが……背中で魅せるならニーアかライザだと思うんですがねー。マキマさんもパワーも厚着すぎだろッ!!

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