性技の指揮官:ORE NIKKEがえちえちで困る 作:もみにい
寝転んだ指揮官の身体にぴとっと身を寄せた少女は、熱い粘液を吐き出されたお腹に手を置き、ゆっくりと撫で擦った。
「あふー♥ ……お腹熱いですよー♥」
念願叶った強烈な精をその身に受け、自然と笑みが零れる。男の手が髪を梳き、とろとろに蕩けそうな程の幸せに包まれながら、エクシアはぶるりとその身を震わせた。
「へぅ♥」
「―――身体大丈夫か?」
「ぜ、全然オーケーですよー♥ むしろバッチこーい♥」
頬を綻ばし、冗談交じりに呟いたエクシアは優しい瞳に絡め取られ、男の腕に顔を擦りつける。
(もー、なんでそんな目で見るんですかー♥ あーもー……オラオラ系イケメンに甘やかされるのって、さいこー♥♥♥)
「……俺も興奮して大分乱暴にしちまったからな。特にこことか」
少女の身体に不釣り合いな桃尻を掴まれ、揉みしだかれる手の甘い痺れに酔い痴れた。
「あぅん♥ ……凄ーく♥ 気持ちよかったですよー♥ もっとしてもいいんですけどー♥」
お腹の奥で疼く熱が熱さを増し、チラチラと下手な流し目を送ったエクシアは、ギラつく瞳に身体をぶるりと震わせた。
「あ?……ヤるに決まってんだろ、勝手に終わらすな」
「ん♥ ―――た、確かに御立派様がガッチガチですもんねー♥」
身体を揺すると、たぷたぷになったお腹が鮮明に行為を思い出させる。あんなに吐き出したにも関わらず、ガチガチに熱り立つ肉棒をさわさわと撫でたエクシアは、熱に浮かされたように顔を近づけようとして―――肩を掴まれた。
「おいこら、バッチイだろが、やめろ」
「わ、私のお尻はバッチくないですよー!舐めるんですー♥ ぺろぺろしたいんですー♥」
ぷりぷりと駄々を捏ねる少女は、手の中で跳ね上がった肉棒に笑みを深める。
「―――ぁ♥ 反応しましたねー♥」
「―――舐めたらキスしねーからな」
「そ、それは嫌です!仕方なく我慢しまーす♥ ―――えっと、じゃあー♥ ……挿れますかー?」
「いや、シャワー浴びたら、こっちに挿れてやる」
「んぉ゛♥」
桃尻を弄んでいた手が股座に滑り込み、ちゅぷっと吸い付く雌肉に差し込まれる。ぐにぐにと関節を曲げた指が膣壁を押し込み、エクシアはぷるぷると快楽に悶えた。
「ほら、お強請りしろ。やらねーなら挿れてやらねぇぞ」
「ぉ゛♥ ゆびちゅよっ♥ ―――ぉひっ゛♥」
覆いかぶさった男に身体を抑えつけられ、お腹側の膣肉をごりごりとお仕置きされた身体がビクンッと跳ね上がる。躾けられた雌肉が強く指を締め付け、男は薄く笑みを浮かべた。
「ん?……ギチギチに締め付けてんじゃねぇか―――欲しがりが」
(ああ♥ もう好きにしてー♥ 意地悪なとこ大好きー♥ きゅんきゅんするー♥)
こりこりに充血した弱点を指で押し込まれ、へこへこと腰を浮かせたエクシアは
「ひぅ♥ ……わ、私の〜、とろとろおまんこー♥ 強強おちんちんで躾けてくださぁぁい♥」
「―――ッッ……お前、えろすぎんだろ」
筋骨隆々な身体に押しつぶされそうになった身体がいきなり宙に浮き―――エクシアは咄嗟に逞しい身体にしがみつく。
「―――シャワー行くぞ」
肩に回された手と、脚を抱える腕の感触……カッコいい横顔が直ぐ近くにある。お姫様抱っこで抱き上げられたエクシアは両手で顔を覆い、真っ赤に染まった。
「ひっ、ひぅぅ♥ お、おお、重たくない……ですか♥」
「あ?重いに決まってんだろ。頑張ってんだよ。言わせんな」
(―――ぁ♥ それ良いですねー、軽いって言われるより嬉しー♥ 重たいけど頑張ってるって……愛情やっばー♥)
小さな事に愛を感じる。自分がここまで単純な思考回路をしていたのは驚きだが、幸せだからいいや思い、少女は男の首に手を回した。
「♥♥♥ ―――重いのにしてくれる方が嬉しいでーす♥」
「こんなんで喜ぶなら何時でもしてやるよ」
「もー♥ 初心者さーん♥ 好きー♥」
後日、この時の事を自慢気に語ったエクシアのせいで、アニスを姫抱きすることになる事を指揮官はまだ知らない。エクシアのピー倍ある体重は、流石の指揮官でも苦労し、汗を吹き出しつつ笑顔で乗りきったその姿に、エクシアは陰から拍手を送った。
(おおー、凄ーい、流石ですねー♥ ―――こんどは駅弁して貰いましょー♥)
持ち前の危機察知能力で、更なる試練が襲いかかる事を予見した指揮官は、その身を震わせた。
(嫌な予感がぷんぷんしやがる……やっべぇな、本格的に鍛えねぇと……ジム行ってもトレーニングにならねぇし―――どうすっかなー)
ジムに脚を運んだ際の記憶を思い出し、更に頭を悩ます結果になった事は、言うまでもなかった。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
シャワー室に連れ込まれた少女は、背中に強く押し付けられる肉棒の熱をじんわりと感じ取り、身体を這い回る大きな手に未熟な肢体をくねらせた。
(すっごいねっとり触ってきますねー♥ そんなに楽しい身体してませんけどー)
「ぉ゛♥ ざ、ざこ乳首ぃ〜♥ ―――ひぅ♥ ひぅぅ゛♥」
こりゅっと乳首を捏ねられ、掌で味わうように撫で回される。ピンと尖った雑魚乳首から甘い痺れが広がり、唇から涎が零れた。
(ちくびっ♥ ちくびしゅごぃ〜♥ ―――いく♥ ちくびで、いきましゅぅ〜♥)
「ひぐっ゛♥ ぉ゛♥ ―――ん゛ぅ゛♥ 〜〜〜ひぅ、ひぅ♥ ……ふぅー♥ ふぅー♥ ……しょ、しょしんしゃさーん♥ さ、触り方ぁ〜♥ えっちですよ〜♥」
「そりゃそうだろ。えっちな身体してんだ。ちゃんと触らねぇと勿体ねぇだろが」
「あぅー♥ そ、そうやって何人のニケをコマしてきたんですかー♥ ―――あっ……」
(―――あぅあぅあぅあぅあぅ〜〜〜〜、な、何をトチ狂ってんですかー私は!どう考えても面倒くさい彼女面じゃないですかー!)
「ん?―――エクシアで三人目だな……不誠実で悪いな」
口では悪いと言いつつ、男の謝罪には気持ちが籠もっていなかった。男には信念があり、それに準じた行動に伴った結果エクシアを手籠めにすることを決めた。そこに後悔など一切無いからだ。
(やっぱ気にするよな。気にならないようにしてやらないとな)
「い、いえいえー、ぜ、全然オーケーでーす!」
そんな男の謝罪に対し、エクシアは想像よりも少なかった人数に少しほっとした。順番待ちは少なそうだなーとぼんやりした頭で考えていると、身体がくるりと反転させられ、指揮官の顔が近づいた。
「こんな事言うつもり無かったけどな―――」
「はえ?」
「他の女なんて気にならないようにしてやる、お前は俺の女だ」
「―――♥♥♥ ……ひゃい♥」
(あー♥ すっごくどうでも良くなったー♥ チート過ぎ、もうやばすぎー♥)
「困った事があれば俺に言え。全部どうにかしてやる」
(あぅ♥ ―――こ、困りましたー♥ 好き過ぎますー♥ ほ、本気で言ってるのが分かるから、余計にたちが悪いですよー♥)
「あ、あのー……す、好きになりすぎて困ってまーす♥」
特大の惚気を決めたエクシアに対し、余りにも想定外な困り事を言われた男は薄く笑みを浮かべ、小さく呟いた。
「……それは―――困ったな」
「ふひひ♥ 本当に、困りましたねー♥」
頭を悩ませた男の身体を指でいじいじと擦るエクシアは、普段から想像できないほど幸せそうに甘い雰囲気を醸し出す。イチャイチャぬるぬると身体を擦り付け、洗っているのか交尾しているのか分からないほどに絡み合い、小さなシャワー室は二人の愛の巣に変貌を遂げていた。
「……わ、私にして欲しいこととか無いですかー♥ 何でもしますよー♥」
「そうだな……じゃあ―――」
薄く笑った指揮官は、エクシアの長い髪をゴムで纏め、耳元で囁いた。
「舐めてくれるか?」
「はぅ♥ ―――はーい♥」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
水音が狭い室内に反響する。ぴちゃぴちゃ、ちゅぱちゅぱ―――シャワーは既に止まっており、水が零れるような事はない。音の発生源は男の股座に顔を近づけた少女から聞こえた。荒い熱の籠もった息を吐き、伸ばされた舌ベラが、太い幹に這わされる。ツツーと舐め上げた少女は、雁の溝に尖った舌先を押し当て、汚れをこそぎ落とすように舌ベラを這わした。
「ふぅー♥ ふぅー♥ れるれる♥ ……ま、まだ咥えちゃ、らめれすかー♥」
「駄目だ。舐めるだけだ。咥えるな」
「ふぅぅーー♥」
(―――ひっどいですよー♥ あ゛あ゛ー、ちんちんしゃぶりたーい、くち一杯に頬張りたーい♥ おくち全体で味わいたいー♥♥)
熱い鼻息が亀頭にかけられ、男は笑顔でエクシアの髪を撫でる。瞳を蕩けさせ、ぺろぺろと肉棒を舐めるエクシアは最高に可愛い。このまま何時間でも舐めさせていたかったが、撫でられてテンションをぶち上げたエクシアが顔全体で頬ずりしてきたため、敢え無く断念することになった。
「ぁうー♥ ちゅぱちゅぱしたいー♥ なめなめだけじゃ、やーだー♥ ほらー初心者さ〜ん♥ 熱々ですよ〜♥ ―――あふあふのー、おくちまんこれすよー♥」
指で大きく口を開け舌ベラを蠢かしたエクシアは、浅ましくチン乞いに励んだ。男の持つ端末で鮮明に撮られながら、見せつけるように舌ベラをれろれろと蠢かす。自身が提案した事とはいえ、カメラを向けられてえっちな姿を撮られる事は、エクシアの肢体を熱く火照らせた。
(あー撮られてるー♥ 濃厚フェラシーン♥ 映像に残っちゃいますよ〜♥)
「まだ駄目だ。可愛くぺろぺろしろ」
「は、はいー♥ んちゅ♥ ぺろぺろ♥ れるれる、れりゅぇ♥ れろれろぉ♥」
端末のカメラを構えながら、エクシアの拙い奉仕をうける男は意外と悪くない事に少しばかり驚いた。エクシアから動画を取って欲しいと提案された時は、男は少しばかり嫌な顔を浮かべた。目の前の女に集中したいタイプの男は、口八丁で強引に押し通され、結局はこうしてカメラを構えているが、映像と肉眼両方で楽しめる点と―――少女の痴態が保存されているという事実に、肉棒はギチギチと膨らみを増していた。
「んちゅぅう♥ はっぷ……ぅ〜♥ ん、はぁむっ♥ んれりゅりゅ♥ ……おくちおまんこに欲しいれすー♥ ちょうらーい♥ ちょうらーい♥ 初心者さ〜ん♥」
幹を扱かれ、頬ずりする少女の潤んだ瞳が映像に残される。どこからどう見ても媚びっ媚びのご奉仕に、男の我慢は限界に近づいた。
「―――いいぞ、好きにし―――ッ」
「―――あむっ♥ んじゅずず〜♥ ぢゅぢゅぢゅぅ゛♥ ぢゅるぢゅる♥ んぐぅ、んごっ、〜〜〜ふーふー♥」
一息で喉奥まで呑み込んだエクシアは、喉奥に入り込んだ肉棒を更に奥まで詰め込んだ。根本までぴっちりと包まれた肉棒は、喉が隆起する度に強く締め付けられ、瞳に涙を浮かべながらもエクシアは健気に舌ベラを蠢かし肉棒に快楽を注ぎ込む。
「お、おい……無理するな―――ッ」
男の手が掴まれ、少女の頭に誘導される。うるうると潤んだ瞳をぎゅっと瞑り、少女はゆっくりと頭を前後に振り始めた。
「んごぉ♥ んぢゅず♥ んんぐっ、んんぅ゛♥ ―――じゅっぱ♥ ふーふー、す、好きに使ってくらはいー、乱暴にしてほしいれすー♥」
媚びた声で甘く鳴いた少女は、頭に誘導した手に力が籠もるのを感じ取る。喉の奥に入ってくる肉棒をすんなりと受け入れた少女の、上目遣いで潤んだ瞳が指揮官をジッと見つめる。
「―――すまんが、ちょっと乱暴にするぞッ」
「んもっ♥ んんぅぅう゛♥♥♥ ―――〜〜〜♥ んぽっ、んごっ、ぉごっ、んぐっ……んんぅぅう゛♥」
頭を掴まれじゅぽじゅぽと小さなおくちに肉棒を突き挿れられた少女の瞳は蕩けきり、乱暴におくちを使われたにも関わらず、雌肉からは濃い蜜がぽたぽたと垂れ落ちた。
(―――こ、これ♥ ……やばい〜♥ おくちで、おくちでいくっ♥ ―――ゃ、ゃっば〜♥ ……ぃく゛っ゛♥ いぐぅ゛ぅうう゛♥)
ぷしゅぷしゅと嬉潮を吹きながら、喉奥を抉られた少女は、身体を何度もビクつかせる。
「ッッ……だすぞッ」
「―――〜〜〜♥♥♥」
喉奥に深く入り込んだ肉棒が大きく震える。直接胃に向かって吐き出された熱い塊が、少女の身体に流れ込む。二度大きく跳ねた肉棒がズルリと抜き取られ、小さなおくちに溜めるように余った精を吐き出した。
「―――ふーっ♥ ふーっ♥ んじゅりゅ♥」
「ッ―――グッ……ッ」
「んぶっ♥ んくんく―――じゅずず、れりゅろ♥ ぢゅず、ぢゅっぱ♥」
頬袋を膨らませるも、大量の精を吐き出す事無く少女の喉が隆起を繰り返す。喉が蠢く間も亀頭に強く吸い付き、鈴口を舌で穿り肉棒の吐精を手助けする。
「クッソ、貪欲過ぎんだろッ」
「んぅぅ♥ こくこく、れりゅれりゅ♥ ぢゅずずぅぅ♥ ―――!!っ゛♥ ―――〜〜〜ん゛ん゛♥♥♥ ……んっくんっく……ぢゅりゅ、こくこく♥ んあ〜〜♥」
大半の精を飲み干したエクシアは、舌ベラをれろれろと蠢かし、おくち一杯に溜まった精液溜まりをカメラに見せ付け、甘く蕩けていた。
「……ま、まらこんらに……およいれまふれー♥」
淫靡にねっとりと舌ベラを蠢かし、自身の身体に指をはわした少女は、くちゅくちゅと雌肉を掻き回した。
「ほっち……んっく、こくん♥ ―――しょしんしゃさ〜ん♥ こっち♥ こっちにも欲しいれすよ〜♥」
「―――ごくッ」
余りにも淫らに男を誘う少女の姿に、肉棒の苛立ちは頂点に達した。両脇をガッシリと掴まれた少女は壁に押し付けられ、ギラついた瞳で射抜かれる。
「はっ♥ はっ♥ はやく〜♥」
「―――挿れるぞ」
「はっ♥ はぅぅ゛♥ ―――ぉぉ゛♥ しゅご♥ ……ぉ゛♥―――おっき♥ さっきよりお゛っきぃ゛〜〜゛♥」
声にならない声を出し、エクシアは快楽に咽び泣いた。片足を抱えられ肉棒で突き上げられた身体が宙に浮いたような錯覚に襲われる。壁に押し付けられ力強い筋肉が身体に覆いかぶさり、肌の隙間を埋める。擦り合わされた肌からも、突き上げられる肉棒からも、快楽が湯水のように湧き上がった。
「―――〜〜〜♥♥♥ ぉ゛おぉ゛♥」
「
「んほぉお゛♥♥♥ っっっ゛―――〜〜〜♥」
「何回イッてんだッ。言ってみろッ!」
「ぉ゛ぎぃぃ゛♥ ―――〜〜〜♥♥♥」
「言えって言ってんだろがッ!無視すんじゃねぇぞッ!!」
「!!?ぁ゛―――〜〜〜♥♥♥ っひ……っ゛っ゛っどれしゅ♥♥」
「ああ?」
「ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉおおん゛っ♥♥♥」
「……ッ、締め付けヤベッ、えろい身体しやがってッ」
「ぉ゛っひ♥ ぉぉ゛♥ 〜〜〜ぃ゛ぃ゛♥」
小さな身体を突き上げ、ずっしりとした重みが肉棒を深く食い込ませる。半ば意識が飛んでいる少女の両足を抱え、大きく突き上げた男は、壁に小さな身体を壁に押しつけ、何度も雌肉を耕した。
「―――おら、イケッッ」
「ぉ、ぉっふ♥ ……ひゃ♥ ……ひゃーぃ♥」
吸い付く子宮を殴り付け、腰の振りを早める。
「んぉ♥ ぉ゛ぉ゛♥ !!―――〜〜〜ぉ゛♥ ……っぶ、っふ♥」
「イキ過ぎだろッ、何回イッてんだッ!」
「んぉっ♥ じゅ、じゅっと♥ じゅっと、れーしゅ♥」
「―――なら、もっかいイッとけッ!!」
「ぁ゛♥ ――――〜〜〜〜♥♥♥ ぁ゛あ゛あ゛♥♥♥」
「ッ……ッッ」
(クソッ……でるッッ)
ずりゅりと震える肉棒を抜き取った男は、へたり込んだエクシアの顔に無言で近づけた。何も言われなくても、イキ過ぎてガクガクする身体で縋りつき、エクシアは亀頭をぐっぷりと咥え込んだ。おくちに入った瞬間に、びゅくびゅくと吐き出される大量の精を反射的に飲み込んでいく。
(―――ぁ♥ ……っくぅ♥ またいくぅ〜♥)
生臭い匂い、濃い精の味に何度も甘い絶頂を決めながら、エクシアは吐き出される精を嚥下し続けた。
(……はあ〜♥ 美味しい〜♥ ……なんれれすかね〜、なんれこんなに、美味しいんでしょ〜か〜♥)
「んぢゅ♥ ……ごくんっ、はふぅー♥ ―――れりゅ♥ ちゅぱ♥」
一度では飽き足らず、肉棒に舌を這わし吸い付くエクシアに対し、男は端末を拾い上げエクシアにカメラを向けた。
「ほら、エクシア、ピースしろ」
「ぉひっ♥ ……ぃ、ぃぇーぃ♥」
乱暴にハメ潰された少女はザーメンと愛液で汚れた肉棒に舌を這わせ、カメラに向かってピースサインを送る。
「ぉっほっ♥ ―――に、におい、やっーばー♥」
「お前がやりたいって言ったたんだろ、ほら、自分で撮れよ」
「―――いえーい♥ ぉっふ♥ ……ぴーすぴーす♥」
ちんぽ目隠しで写真を撮り、エクシアは軽く絶頂した。自分から言いだした事だが想像以上にクルものがあり、一種の破滅願望に似た性癖が膨れ上がり、沼に嵌る予感がした。
「むふーっ♥ ふひっ……むっふーっ♥」
(クッソ可愛いんだが……マジでハメ潰さないか心配になる―――二人より体力が低いからな、あんま無茶苦茶は出来ねぇけどよ―――ッ、えっろいなー)
にへーと快楽に浸ったエクシアと、肉棒をギチギチに苛立たせた男の瞳が混じり合う。強烈な存在感を放つ男根はまだまだ元気一杯でむしろ回数を重ねる毎に張り詰めている気がした。
(チ、チートちんちん、すごっ♥ あ、やば……涎が―――)
「じゅる……ち、因みになんですけどー、初心者さんは何回出せるんですかー?」
考えたことなかった。打ち止めになるまで搾られた覚えは無い。十発も注ぎ込めばラピもアニスも気絶してしまう。三人でヤッた時も二人が気絶して終わった。一体俺はどれだけ出せるんだろうか?と男が悩み始める前に、エクシアが得意げに爆弾を落とした。
「―――ち、因みにー、私は幾らでもオーケーでーす♥ 気絶してもおちんちんで起こしてくださーい、一日中ずっととかー、やってみたいでーす♥」
(……一日中、いや、ソレをすれば自分が止められなくなりそうだな……息子が強すぎるのも困ったもんだ。最近ようやく制御できてきたが、タガが外れかねん)
「ナマ言ってんじゃねぇぞ、一発でへとへとじゃねぇか」
「あぅ♥ そ、それは……そうですけどー、おちんちん辛そうですよー♥」
乱暴に頭を撫で回されたエクシアは、男に寄り添い、しゅこしゅこと硬い肉棒に手を這わし、男の乳首を舐めしゃぶった。
「マジで止めと―――ッ」
「んちゅりゅ♥ れりゅれりゅ♥ おいしー♥」
「―――挿れるぞッ」
「ちゅっぱ♥ んぅぅ♥ とろとろおまんこにくださーい♥ な、中で射精しても、いいんですよー♥ ―――ぁ゛♥ っ゛、つよっ♥ こ、こしふりぃ゛い゛♥ はや゛ぃ゛〜〜゛♥♥♥」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
(はあ〜〜♥ ……やっぱり、こっちには射精してくれませんでしたねー)
シャワー室でもしっかりと嵌め潰されたエクシアは、ぼんやりと蕩ける頭で、指揮官に連れられソファーに座り込んだ。ぽっかぽかに仕上がった子宮には先走りが纏わり付き、自分の身体とは思えない程の熱を放ち、甘い疼きが身体を蝕んでいた。
(……少しだけ残念です……ちょっとだけ期待しちゃいましたよー)
ぶっくりと膨れ上がった肉棒を子宮にぴったりと押し付けられた時は凄く期待した。ビクビクと大きく震えた肉棒を思い出し、エクシアは下腹部を撫でる。結局は熱々の精液が射精される間際に抜き取られ、全身にぶっかけられたのだが、それはそれで大変に宜しかった。
(あ゛〜〜♥ でもぶっかけられるのも癖になりそうですね〜♥ あっつい子種でべとべとにされるのも最高でした〜♥ ……でも、子宮が疼くんですよー!!)
情緒不安定に蕩けたり、いじいじしたり、髪を掻き回したりと忙しそうな姿を横目で見た指揮官は、手に持ったドライヤーの温度を確認しエクシアに声を掛けた。
「なにしてんだ、こっち来い」
「―――はーい♥」
ドライヤー片手に手招きする指揮官を見れば、鬱々とした感情は消え去り、ぱたぱたと抱きつくように飛び込んだエクシアを受け止めた男は、少女の身体をひっくり返し股座に少女を座らせる。
「……落ち込んだり喜んだり、忙しそうだな」
「だ、誰のせいだと思ってるんですかー♥ 初心者さんが幼気な少女を揶揄うからー、こんなになるんですよー♥」
「―――揶揄ってねぇよ」
「え゛―――♥」
「お前はもう俺の女だろが」
「―――ひゃぃ♥」
とんだスケコマシ野郎に綺麗に転がされた少女は男の胸板に背を預け、にへにへと笑みを綻ばせる。ぽかぽかに仕上がった首筋に手が這わされれば、ぴくりと敏感な身体が反応した。
「んぅー♥ えっちな手ですねー♥」
「あ?髪纏めてんだろが……自分でするか?」
「あー!……嘘です!嘘でーす!調子に乗りましたー!」
「わかったから、ジッとしてろ……動くな」
「―――ひゃぃ♥」
男のシャツを身に着けた少女はニヤニヤと服の匂いを嗅ぎながら、髪を撫でる手の幸せに浸った。洗剤の匂いの奥にほんの僅かに香る男臭い指揮官の匂い、彼シャツは良い物だと脳が蕩けそうになる。
「ふひ♥ ふひひ♥」
俯けば散々に虐められた二つのポッチが浮かび上がっており、ダボダボなシャツが擦れ甘い痺れを齎した。絶対に持って帰って寝間着にしようと心に決め、男の手付きに集中すれば、見た目に似合わぬ手際の良さと優しい手付きに―――頬は染まり思考もどんどん蕩けていく。
(ん〜〜♥ 優しい〜♥ 好き♥ 大好き〜♥ ……あ゛〜♥ ポイント高すぎー♥ とんだチート野郎でしたねー♥)
「綺麗な髪してるよな。めっちゃ良い匂いする」
「ぁぅ♥ ……あ、あんまり嗅がないでくださいよー♥」
「あ?なんでだよ」
「―――は、恥ずかしいんですー♥」
「なら、もっと嗅がないとなー」
(ぁ♥ もぅむり〜♥ 好きが溢れすぎて馬鹿になりそうですよー♥ ……なんでこんなにドキドキするんですかー♥)
髪を乾かす手が触れる度に、身体の奥から湧き上がった熱がエクシアを侵食していく。全身が子宮の熱と同調したかのように、汗が滴る程熱を持った身体を抱き締め、もぞもぞと動き熱を逃そうと頑張った。
「くねくねすんな、えろいんだよ」
「む、無理ですよー♥ お腹あっついんですー、しょ、初心者さんが意地悪するからですよー♥」
「……へえー、そりゃ良かった。ずっと俺を意識しとけよ。ゲームに負けるとか、あり得ねぇからな」
「―――へぅ♥」
(あー、無理無理ー♥ えっちしたい♥ ずっと挿れてて欲しい〜♥ 寂しい、お腹寂しいんですよ〜♥)
手際良く髪を乾かされれば、手持ち無沙汰になった男の手は少女の身体に這わされる。じくじくする子宮の熱に浮かされた少女は、男の手をやんわりと押さえ、立ち上がった。自身の身体を見せつけるようにシャツを捲りあげ、浅ましく懇願した。
「―――しょしんしゃさ〜ん♥ えっち♥ えっちしたいれすー♥ おまんこに〜♥ 射精して欲しいですよ〜♥」
シャツの裾を口に噛み、瞳に♥を浮かばせたエクシアが蜜を垂れ流す。薄桜色に色づいた身体から色気が立ち昇り、ふーふーと吐き出される荒い息が、少女の興奮を表していた。男はエクシアの腕を掴み、ソファーに引きずり込むと耳元で囁いた。
「ッ……駄目だ」
「ぅぅ〜〜♥ ぅぅ〜〜、ど、どうしてもですかー?」
「どうしてもだ……可愛く言っても駄目だからな。罰は罰だ」
「♥ ぁぅ♥ そういうとこもー大好きですけどー♥ ……ふひっ♥ 初心者さんは鬼畜ですよー♥」
(こんなに火照った子宮に注いでくれないんですからー♥)
お尻に当たる硬い感触が指揮官の興奮を表していた。駄目だと言われても、すりすりとお尻をさすり付けるお強請りは止められそうにない。
(あー、もー♥ 硬い〜♥ おっきくなってるのに〜♥ ずぼずぼして欲しいんですよ〜♥)
もぞもぞと挑発する少女の腹部に手を回した男は、服の上からふにふにと下腹部を揉みほぐし、トンと強く指を押し付けた。
「ぉ♥ しょ、しょこぉ゛♥ ―――しきゅう゛ぅ゛♥♥♥」
強く押し付けられた指がぐにぐにと奥を刺激し、エクシアは甘い絶頂に身を震わせ、何度も甘イキを繰り返す。
「帰ってからも、ちゃんと自分で虐めろよ」
トントンと太い指で叩かれると、子宮がびくびくと痙攣し痛みを感じる程に収縮する。
「ぉ゛ぉ゛♥ ひぃ゛♥ ―――ぁい♥ はいぃ♥ ちゃんとしましゅー♥」
「よしよし、良い子だ。ちゃんと出来たら、次は―――満足するまでヤッてやる」
「ぁ゛ぁ゛♥♥♥」
どちゅっと下腹部に深く指を押し込まれグニグニと揉み込まれる。肉棒に叩かれたと勘違いした子宮が疼き、頭が痺れる程の快楽に支配され涎を垂れ流した。
「―――あ゛ぉ゛お゛ぉ゛おおぉ゛♥♥♥」
垂れ流しになった蜜を舐め取られ、唇を奪われれば、思考が真っ白になり、もうどうしようもなかった。
「〜〜〜〜ぁ゛あ゛♥ ―――んぅ゛ぅ゛♥ ん゛ん゛ぅ♥」
「ちゃんと疼かせとけ。嫌って言っても、注いでやるからな」
「―――ぉ゛♥ お゛お゛っ゛―――〜〜〜♥♥♥」
(ひぅ♥ しゅき♥ ―――♥♥♥ らいしゅき♥ ……しゅき〜〜♥)
「―――満足いくまでしてやるから……我慢しろ。出来るよな?」
「―――ぁ゛♥ ひゃ♥ ―――ひゃぃ〜♥ が、がま、んぅ゛ぅ゛♥ ……しましゅ〜〜♥」
「良い子だな、エクシア……好きだぞ」
「ひぅ♥ ひぅぅ♥ しゅき♥ らいしゅきれしゅ〜♥」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(あ゛〜〜♥ 幸せですね〜♥ もうずっとこうしてたいでーす♥ 一緒に住みたーい♥)
おはようからお休みまで、大好きなゲームと大好きな指揮官がいればどれだけ幸せだろうか。天井知らずに欲望が溢れるのは―――下腹部に蓄積した熱が原因だろう。
(あ゛〜〜、最高すぎますねー♥ イケメンに抱き締められて愛されて♥ ……私に向けられた好きが、ラピに向けられてる好きと違う事くらいは分かってますけど、それでも十分幸せですねー♥)
まだ、出会ったばかり……ラピ含むカウンターズの面々には時間というアドバンテージがある。同じ好きを向けて貰えるとは思っていなかった。それは仕方の無いことで、時間が解決してくれる事は分かっている。それでも、燃え上がる乙女心は、もっと好きになって欲しいと叫んでいた。
(でも、もっと好きになって欲しいですよねー、どうすればいいでしょーかねー、私が力になるのは当たり前ですしー、戦闘は認めて貰えないからー、おちんちんにご奉仕するのは……私がしたいだけですねー♥ ……なら、私に何が出来るんでしょーか。こんな事で悩むのは初めてですねー、てきとーにやっても何でも出来ますしー、やっぱり参謀ポジですかねー♥)
超がつくほどに優秀なエクシアは、今まで悩んだ事など殆無かった。人間関係について悩んだ事はあれど、仕事については、ましてや自分の能力についてなど悩んだ事は無い。頭脳労働は悩むまでもなく何でも出来た。
(後方から見守って、危ない時はちゃんと守ってー、帰って来た初心者さんに溺愛される♥♥♥ ……やばー、これ凄くいい考えですねー♥ 戦場で高ぶった初心者さんが私を―――)
「―――ごくり♥ ……ぐふふ♥ ぐふふふ♥ 良い、凄くいいですねー♥」
「あ?何がいいんだよ」
「!?―――凄くいいんですよー♥ 初心者さんと私ってー、ぴったりだと思いませんかー?」
「……ぴったり?」
「そうですよー、ぴったり♥ ですよー」
指で卑猥な形を作ったエクシアは、ずぽずぽと挿入を繰り返す。にへにへと笑いながら卑猥な動作を繰り返すエクシアに、男の顔が呆れたように歪んだ。
「カウンターズには頭脳担当がいませんよねー、ラピが担当してるみたいですけどー、ラピも脳筋ですよねー」
「ん?……確かにな、ラピは戦闘がメインだからなー」
ラピは冷静そうに見えるが、最終的に頼るものは全て力だ。面倒な場合は結構直ぐに武力を行為するイメージが指揮官にはあった。実際にラピは脳筋だから仕方ないが、指揮官の為に事務処理を担っている彼女は十二分に頑張っている。
「でしょー……だからー、私がサポートしてあげまーす♥ 初心者さんの為にー、アークで一番のハッカーが何でもしますよー♥」
「……それは有り難いけどな、何でもはするな」
「え―――ど、どうしてですか?」
「お前が危なくなる事はするな。本当に何でもしそうな怖さが有るんだよ、お前には……」
「―――た、確かに、何でもしちゃいそうですけどー、それが何で駄目なんですかー?」
「アークに裏切り者がいるからだ。お前に何かあったら―――俺がアークを潰すぞ」
「―――♥♥♥ ぁぅ♥ ……すき♥ だいすき♥ ……言う事聞きます。危ない事はしません。側に居たいです♥」
うるうると瞳を潤ませ見上げたエクシアを男は強く抱き締めた。
「俺から頼む―――俺を助けてくれ、エクシア」
「―――はい♥ ずっと側にいますねー♥」
「当たり前だろ、ずっと側にいろ」
「―――あー、もー♥ すきーー♥♥♥」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
「初心者さーん♥ 初心者さ〜ん♥ ふへへ♥ 初心者さ〜ん♥」
男の胸に体重を預けたエクシアは、普段より一割増しに感情の籠もった声色で囁いた。
(くっそ可愛い。なまじ幼く見える分破壊力がヤバい)
「―――なんだよ」
「ふひひ♥ 呼んでみただけでーす♥♥♥」
「―――可愛い……」
「♥♥♥ ―――ふへへへ♥」
「マジで可愛すぎる……なあ、エクシア……前哨基地に来てくれないか?」
「行きます!直ぐ行きます!一緒に住みます♥ ず〜っとえっちしまーす♥」
「……そ、そんな即答していいのか?」
「良いんですよー、プロトコールのお仕事はどこでも出来ま―――」
エクシアは固まった。自身の天才的な頭脳を使えば何処にいても関係ない。実際に半分以上の勤務は宿所で熟している。前哨基地―――最前線に出向く事を咎められたとしても、口八丁で言いくるめられる自信もある。しかし―――しかし……。
(あれ?―――ここって電波弱々……!!!??)
電波だけはどうしようもない。端末を握ったエクシアは電波強度を調べ―――現実を目の当たりにした。指揮官の為に最高のパフォーマンスを発揮したとしても、電波の問題で普段よりも二割は落ちる……二割も落ちれば確実に許可されない―――非常な現実に瞳からは涙が零れた。
「!?お、おい、どうした!」
「ひぐっ、ひぐぅぅ―――ひぅぅう゛う゛」
ガチ泣きするエクシアに対し、指揮官はどうしていいか分からず、取り敢えず唇を重ねた。
「―――ひぅん♥ んちゅ♥ ―――♥♥♥」
直ぐに抱きついて唇に吸い付いてくるエクシアに少しほっとしながら、ぺろぺろと唇を舐める舌を絡め取る。ちゅぷちゅぷと水音が鳴り響き、唇が離れた頃には完全に泣き止んだエクシアは、瞳を蕩けさせていた。
「―――んんっ♥」
流れ落ちた涙を拭い、目尻に溜まった涙は男の唇に吸い取られる。
「ぁ♥ ―――それ!それ好きです!♥ もっと泣きたくなりましたが……嬉しくて涙がでませんねー♥」
さっきまでガチ泣きしていた少女が、直ぐに興奮する。感情の浮き沈みが激しい少女は、指揮官に抱きすくめられ悦に浸った。
「……はぅぅ♥ さいっこー♥」
「お気に召して良かったけどよ、なんで泣いたんだよ」
「そのー、私の仕事って知ってますかー?」
「天才ハッカーって聞いたな。情報収集の仕事だろ」
「そうですよー、私は天才ですからー、アークで一番のハッカーでーす♥ プロトコールの半分は私で担ってると言っても過言じゃありませーん」
「すっげーな―――ああ、そういう事か、確かに一番の天才様がこんな辺鄙な所に来れないよな」
「そこはどうにでもします!」
常識的に当てはめた理由は食い気味で反論され男は多少驚いた。
「問題は……電波が悪いんですよー、どうにかなりませんか、初心者さーん!―――どうにかしてくれれば直ぐに来ます!毎日えっちし放題の私がずっと側にいますよー♥」
「電波……ん?そういえば、電波塔が建ってたな―――行ってみるか?」
「電波塔―――可能性はありますねー、初心者さんとの愛の巣を捜しに行きましょー♥」
ダボダボなシャツ一枚で指揮官の側に寄り添ったエクシアは、突発的なデートに胸をときめかした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
シャツの上から羽織らされたダボダボな軍服の裾をくんくんと嗅ぎ、エクシアは指揮官を見上げた。
(はー……ほー……寝巻きには向いてないですけどー、これも欲しいですねー♥ ……はふぅー、これがデートですかー♥ ……こんな事をリア充はしているんですねー。一緒に居るだけで楽しいですしー、歩く速度をあわせてくれるのきゅんきゅんしますしー♥ こんな所見られたらやばいんですけどー、もうちょっと……もうちょっとだけいいですよねー♥)
自身を客観視してみれば、誰がどう見ても恋しているようにしか見えない事が分かっているエクシアは、周囲を警戒しつつ指揮官の手を握り締めた。絡んだ手が心地良く、瞬く間にぽやぽやと頭はお花畑に包まれた。
「ほら、着いたぞ―――意外と近かったな、取り敢えず中に入るか」
指揮官がカードキーを差し込むと電波塔の扉が開いた。電波塔と呼ばれているだけはあり、入って直ぐの部屋にはエレベーターの搭乗口しか無かった。エレベーターに乗り込み、イチャイチャといちゃついていれば、エレベーターは直ぐに最上階に到達した。大きな二枚扉を指揮官が開けると、広々とした空間が二人を出迎えた。
「意外と広いな」
「そうですねー、後は電波がちゃんとあれば文句なしですが……」
「すっげーな、なあエク―――」
真剣な表情で端末を睨みつけるエクシアにそれ以上言葉を紡ぐ気にはならなかった。
(―――てか、そんな真剣な表情出来るのか……なんか、オーラが凄ぇ、これが天才ハッカーなのか?)
「お……おお―――おおおおお〜〜〜♥♥♥」
(!!!―――ふひひ♥ 勝った♥ 勝ち申したー♥ ここが愛の巣でーす♥ 私の新居でーす♥)
真剣な表情が途端に蕩け、潤んだ瞳に見つめられた指揮官は小さく呟いた。
「―――行けそうなのか?」
「イケまーす♥ そ、それと―――イキたいんですけどー♥」
軍服の前を開き、ぺろんとシャツの裾を持ち上げたエクシアの蜜が零れ落ち、ぽたぽたと床を汚していく。
「えろ娘が……」
「だ、だってー♥ ずっと一緒に居られるんですよー♥ そんなの興奮するに決まってるじゃないですか〜♥」
「帰ってから抱いてやる、我慢しろ」
「あぅ〜♥ いけずー♥」
「お前潮吹くだろがッ、誰が掃除するんだよ」
「……そ、それもそうですねー♥ それじゃー念の為にもう一度測っておきまーす」
納得したエクシアのシャツが下げられ指揮官はホッと息を吐いた。再度端末とにらめっこを始めたエクシアから視線を外し、室内に歩を進める。室内は所々がガラス張りになっており、前哨基地全体が一瞥出来たが―――人や、ニケが歩いている姿は見えなかった。
(本当に、誰もいないんだな……如何に辺鄙な所か良く分かる。いつか活気づいたりするんだろうか?……まあ、こう見れば建物は増えてるからどうにかなるか……)
余りにも人の気配が無い前哨基地。その現実を再認識した指揮官が頭を悩ませようとした所、のんびりとした口調で甘い声が掛かった。
「何してるんですかー初心者さーん。早くかえりましょー♥」
「ああ……そうだな」
「帰ったら、お祝いえっちしましょーね♥」
「ヒーヒー言わしてやるよ」
髪をいじいじと触りながら、頬を染めたエクシアの言葉に苦笑した指揮官は、少女の手を掴みとり、部屋を後にした。
「ハァーイ♥ すっごく楽しみでーす♥」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
これは少し先のお話。
情報収集の相談をするためエクシアを訪ね、プロトコールの職場に出向いた所、見事なプリケツが俺を誘っていた。
「あっ♥ ハァーイ……初心者さーん、いらっしゃーい♥」
プロトコールの仕事は設備があればどこでも出来ると言い張ったエクシアは、今では週の半分以上を電波塔で過ごしているが、偶々タイミングが悪くこうして出向くことになった。偶に寝室に特攻を仕掛けてくるが、ラピとアニスに遮られ泣いている姿を何度か見かけた事があった。
「ぁ♥ あのー……っ、し、職場では、お尻を掴まないで下さーい♥」
「嫌なのか?」
「んぅ♥ い、嫌なわけないですけどー、一応お仕事中ですしー」
そう言いながら、誘うようにチラチラと見てくるエクシアのダボ付いたシャツを捲り上げる。
「ぉっふ♥ い、いきなりっ♥ ら、乱暴ですねー♥」
ぷりんと肉付きの言いお尻に無駄な布が無いことを確認する。ひくついた雌肉が淫らに蜜を零し、肉棒が苛ついた。
「ちゃんと履いてねーな、偉いぞエクシア」
「っひ♥ ふっ、ふひっ♥ しょ、初心者さんが命令したんですよー♥」
「お前のせいでムラついた。抱くぞ」
「ぉっひ♥ ふひひっ♥ はーい♥ ちょーと待って下さーい」
コンソールを凄い速度で叩き始めたエクシアの胸に手を這わし、耳元で囁いた。
「あ?そのままケツだけ出せよ」
「お、お仕事……ちゅぅぅ゛う゛♥」
胸を揉みしだかれ、腰が砕けたエクシアは椅子からずり落ち、震えながら立ち上がるとお尻を大きく突き出した。
「お、お仕事中のえっち♥ ―――やっばー♥」
「ちゃんと仕事しろよ、手が止まったら腰も止めるからな」
―――エクシアが素直な良い子で安心した俺は、肉棒を取り出し雌肉に宛てがった。
「が、がんばぁっ♥ ぉひ♥ がっんばりっっ、まーしゅ♥ ―――ぉひ♥ ぉひぃ゛♥」
コンソールを叩く手をぷるぷると震わせ、次第にキーを叩く音は消えていく。垂れ下がった小さな手で必死に机を掴んだエクシアの鳴き声と、肉の弾ける音が静かな室内に木霊した。
「ぉっひ♥ ぉっひ♥ 〜〜〜〜♥♥♥ ぉ゛ぉ゛お゛♥」
その光景をノベルに見られたとか見られて無かったとか……あの迷探偵にかかればどんな事件も真相は迷宮入りだろう。
「あ、あわわ、あわわわ……エクシア……気持ち、よさ……そう♥」
長すぎなんですよね。エクシアだけで三万文字超えとか……可愛いからいいか。
PS:やっっとニヒリスターを倒せましたーー!!
あと、アリスがやっっと来たーー!!ちゃっちゃと好感度を上げてくるぜ!!
……初期勢はあとミランダだけなんだけど、あのお腹にはいつ会えるんだろうか?(ピルは除く
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