性技の指揮官:ORE NIKKEがえちえちで困る 作:もみにい
ヤバいくらい空いてしまったので、前回のあらすじ!!
ギルティと面談して疲れて帰ってきたら、エクシアが寝室でチョメってたよ!
お仕置きしないとダメだよね!!
ギシリと、ベッドが沈んだ音に反応したエクシアの肢体がぴくりと震える。
お仕置きとして、このままバレずに突っ込んでやろうと……そんな鬼畜な事を考えていたが、計画の変更を余儀なくされた。
「ぅひゃ!?」
素早くエクシアに覆い被さり、体を反転させる。バサッと乱れて広がった長い髪を掻き分けると、発情しきった雌特有の甘ったるい匂いに包まれた。
「おい、俺の部屋に勝手に入って何してんだ」
「―――!?ぴっ……ひぅ♥ ……こ、声近ぁ♥ ……あ、あぅ♥ ……ご、ごめっ―――」
あぅあぅと視線を彷徨わせ、呑気な事を言い出すエクシアにお仕置き欲が湧き上がったが、直ぐにぷるぷる震えて謝ろう頑張る姿に、毒気が抜けた……というよりも、エクシアが対人能力に難ありだったのを思い出した。
体を重ねるまでは目も合わせようとしなかった。それがどんどんと調子に乗り、だして―――ん?……お仕置きしておいたほうが良いんじゃないのか?
「……アー、なんだ、謝らなくていい。来たけりゃ何時でも来ればいいんだ」
出来得る限り優しく呟き、長い髪を梳くように撫でる。たったそれだけで、安心したように瞳の揺れが収まった。
お仕置きするのは次に調子に乗った時にしよう。なんとなく、その方が良い気がした。
「ひぅ♥ ……ふへっ♥ ……んへへ♥」
紅く色づいた頬を手で擦ると、小動物のようにスリスリ擦り付けてきた。
「それで、何してたんだ……不法侵入犯のエクシアさんはよー」
擦り付けられる頬をぷにっとツマミ、むにむにと弄ぶ。
「んっ♥ ……ぃひゃ♥ ……ぁ、ぁぅう♥」
身体から力が抜け、ふにゃふにゃになったエクシアの柔らかな尻タブをガッシリと掴み、割れ目に指を這わすと―――熱く粘り気の強い蜜が指に絡みついた。
「ぉ゛っ……っひ♥ っ、っお゛……♥ ふぎっ゛……♥」
「オイオイ、こんなにドロドロにしやがって―――ククッ……どんだけ期待してんだよ?」
とろんとろんに解れた肉が強烈に吸い付き、ねとねとと纏わりつく。熱々に解れた肉の感触に、思わず口元が歪んだ。
「……ぅ゛ぅう゛♥ ……ふぅぅ、んひゃぃ♥」
「指なんかで感じてんじゃねぇよ……なぁ、ナニしてたんだ。」
「ゃっ♥ んひっ♥ ……っふっふ……んひぃっ♥」
吸い付く肉をカリカリと刺激するだけで堪らない反応を見せる少女の痴態。耳たぶまで真っ赤に染まった姿に愉悦を感じ、どうしようもなく……虐めたくなる。
「あ?なんだァ……聞こえねぇよ」
「……もっ……もっろぉ〜♥」
「ハァ〜、俺はナニしてたのかって聞いてんだ。答えられねぇなら……おあ―――」
「ま!……待ちきれなくてぇ!!……ひ、ひとりでしてましたぁー♥」
「待ちきれなくて……ねぇ」
「はっ、はぅぅ♥ ……ち、おちんぽぉ……♥ おちんぽ欲しすぎてぇー♥ むりぃ!……我慢、むりぃ♥♥♥」
「確かに、えろい吸い付きしてんな」
「っ゛……ほぅ゛♥ ……ふぅぅ、ふぅぅん♥ ……っ、ぅ゛ぅ゛ぅぅ♥ ……初心者さぁ〜ん♥ ……しゅきぃ♥ ……欲しぃれしゅ♥ 挿れてぇ♥」
甘ったるく媚びた声、少し引っ掻いただけでキツく締め付ける雌肉。
正直、俺としても挿れたくて仕方がない。だが、お預け中にも関わらず俺の部屋でオナニーするのはどうかと思うが―――くっそ可愛いんだよな、こいつ。
どうにか俺の欲望を満たしつつ、エクシアにお仕置きをしてやりたい。できれば最終的にはウィンウィンの状況を作りたい。そんな男のプライドと今後の関係を見据えた思考は斜め上で着地した。
「―――そうだな」
「へ?……ひぅ♥ ……へ?……なんですかっ!?」
素早くネクタイを結び、エクシアの視界を奪い取る。お仕置きも兼ねて気持ち良くもなれる一石二鳥のウルトラC。
「ぅひゃぁあ……へっ、ひへ♥」
ネクタイが解けない事を確認すると、そのままクルリとエクシアの身体を反転させた。
「ふ、ふひひ♥ ……た、食べられちゃいますぅ〜♥」
幼い身体付きの癖して、汗に濡れた肢体は甘ったるい匂いを撒き散らして雄を誘ってくる。陥没していたはずの乳首も顔を覗かせて、調子に乗っていやがった。
クッソ、ニヤニヤしやがって……マジでえろいんだが。
「……勝手に部屋に入りやがって。鍵はどうした鍵は?」
「ふへ……えへへ♥ 鍵なんてちょちょいですよー……でもー、ごめんなさ〜い♥」
謝罪の言葉を口にしながら、エクシアはゆっくりと両足を抱え、自身の雌肉を見せつけてきた。むわりと香る発情臭を嗅がされ、ビキビキと肉棒が躍動する。
「おい、反省してんのかッ」
「し、してますよー♥ ……ぉ……ぉまんこ、さびしくってー♥ 子宮が疼いて疼いて〜……が、我慢……したんですけどー、むりでしたぁ♥」
充血しぽってりと腫れぼったく膨らんだ雌肉が両手で広げられる。くぱくぱと収縮を繰り返し蜜をだらだらと零す雌肉を晒したエクシアの顔は、真っ赤に染まっていた。
「……ぉっふ、はっずー♥ ……しょ、初心者さ〜ん、な、何か言ってくださいよー♥ 恥ずかしいんですけどー」
ハァ゛ー゛……くっそえろい。
「……しょ、初心者さ〜ん?―――ほ、ほ〜ら♥ た、食べ頃ですよー♥」
正直、くっそえろいし、くっそ可愛い。このまま放置することによって媚び媚びのお強請りが何処まで続くのか―――非常に興味がある。正直興味は尽きないが、その前にエクシアの匂いがベッドから取れなくなりそうだ。
「ずぼずぼして〜♥ 気持ち良く射精するためにー、使ってくださーい♥」
ああ、了解―――それなら、ちゃんと躾しないと……駄目だな。
「……でっ、でもー、ちゃーんと……愛して下さいねー♥♥♥」
「よく分かってんじゃねぇか」
「ふへ、ふへへ♥ ひぅっ!?―――もごっ!?」
ひく付いた雌肉の蜜を掬い取り、エクシアの口に突き入れる。
「……んむっ、んちゅれっ……ちゅぱちゅぱ♥ ぢゅりゅ……♥」
「自分のまん汁の味はどうだ?」
「……んちゅ♥ ……はっ、ふぅぅ♥ ……え、えっちな……味でーす♥ ―――っぅ、はぅ♥ はふぅ♥ ひぅん♥ は、はやくぅ〜♥ 初心者さぁ〜ん♥ はやぁくぅぅ♥」
とぷとぷと蜜を溢しまくりながら、腰をふりふりする姿は淫靡の一言。
「……ぁ♥ ひん♥」
期待に胸を膨らませている所悪いが、まずはお仕置きからだ―――柔肉に触れていた肉棒を取り上げ、エクシアの雌肉に吸い付いた。
「ひっ♥ ―――ひゃぁぁ!?、ひっ♥ ひぅぅ♥ な、なめっ♥ ―――っ゛、ふぎゅぅ゛ぅう゛うう♥♥♥」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「―――っひ♥ ……ふひっ♥ ふひっ、ふひひ♥」
舐め解す必要の無かった雌肉を虐めてやると、下腹部をへこへこさせながらふひふひとエクシアが笑い始めた。力なく広げられた四肢がビクつき、雌肉をひくつかせて笑う姿は……なんかえろかった。
「―――フーッ、美味かったぞ、エクシア」
ぐにぐにッ、グニュッ!
「ぉ゛っひ゛っ゛♥♥♥」
「ッと、すまん」
「っ、っっ♥、っぶーっ♥ っぅふーっ♥」
下腹部をつい指でぐにぐにと押し込んでしまった。ぴゅるっと潮を吹いたエクシアに対し謝罪するも返事は無い―――取り敢えず誠意を持って、もう一度イカせてやろう。
「っっ゛ぅ、ひお゛っ゛♥♥♥ ーーー〜〜〜ひっお゛♥♥♥ 〜〜〜〜゛♥♥♥」
「―――゛〜〜〜゛♥♥♥」
「っ゛♥♥♥ っ゛ぅう゛♥♥♥ ぎっ゛♥ ぎゅ゛ぅ゛〜〜〜〜♥♥♥」
何度イカせても意識が落ちなくなっているエクシアの成長に思わず目頭が熱くなる。成長に対してはしっかりと褒美をやらないと示しがつかないだろう―――ちゃんととろとろになってもっと可愛く鳴いてくれよ、エクシア。
「……エクシア」
「っぉ!!……っひぅ゛♥」
覆いかぶさり耳元で優しく名前を呟く。それだけでエクシアの身体がビクビクと大きく痙攣した。
「可愛いな、お前」
「ふ、ふひ―――っぉ゛♥」
「ちゃんと此処に出してやるからな、エクシア」
すりすり、むにゅ……ぐにゅッ!
「っ、ぃひっ♥ ……お゛っぐぅ゛……♥♥♥」
待ちきれなくなった子宮がドクドクと脈動している。ここに突っ込んだらどれだけ気持ちいいかは、考えなくても分かった。
「滅茶苦茶可愛いな、エクシア」
トントンと子宮を付いてやると、エクシアの脚がビクビクと小刻みに震え蠢いた。どうやら感じすぎて力が入らないようだな―――ああ、最高に可愛らしい。
「っう゛〜〜♥ ぃ、ぃっ、ぐぅぅ゛ううう゛♥♥♥」
「好きだ、エクシア」
愛らしく鳴き続けるエクシアの耳元で囁きを落とすと、小さな身体が大きく仰け反った。
「〜〜〜〜♥♥♥ っ゛、ぁ゛♥ ……ぁあ゛ん゛♥」
「偉いな、エクシア」
「ぉ゛〜〜〜〜♥ ぉ゛、ぉひょ♥」
幼気な少女を誑かすつもりは無いが、完全にエクシアの中に俺を刻みつけてやろうと、何度も愛を囁いた。
「可愛いぞ、エクシア」
「ぉひっ♥ くひっ♥ ひっ♥」
「俺の可愛いエクシア」
何度も何度もエクシアの耳元で囁き、とろとろに解れたエクシアを更に蕩けさせていく。
「エクシア、エクシア、エクシア……好きだ」
「ぉっひ♥ っっぅ゛♥ ―――〜〜〜♥♥♥ 〜〜〜〜♥♥♥ ……ひっ♥ ……ひひっ♥」
あえて敏感な場所には触れず、強く抱き締めて耳を舐め、自分でも恥ずかしくなるような言葉を何度も囁くと、ビクビクと震えていたエクシアの身体から力が抜け落ち……また小さな笑い声しか聞こえなくなった。
「……ふ、ひっ♥ ……ふっ……ひひ♥ ……っひ♥」
「俺の為に準備してくれたんだろ。可愛いなエクシア、大好きだ」
「ひひっ♥ ……ぅぅ゛♥ ……ぅ、ひぅ゛ぅ゛♥♥♥」
「エクシアが好きだ。エクシア、エクシア」
「〜〜〜〜♥♥♥ っ、ふぐぅ゛ぅ゛♥」
「エクシ―――ん……やり過ぎたか?」
口から涎を垂れ流し、ぴくぴくと悶え続けるアヘ顔の少女―――少しだけ迷ったが欲望には逆らえず、小さなを膨らみに吸い上げ両乳首を引っ張り出す。
「ふぉ゛♥♥♥ んぎぃ゛いいい゛♥♥♥」
「……フーッ、ヤッべ……完全にやり過ぎたか……まあ、可愛いからいいか」
へこへこと腰を蠢かし、両乳首をピンと立てたエクシアの姿に満足感を感じながら、ほんの少しだけ反省した―――それにしても、本当に美味そうな女だ。虐めれば虐める程に輝く、ずっと近くにいたら溺れかねん。
「……ひぅ♥ ……ふへっ♥ ふひひっ♥」
「おい、エクシア……大丈夫か?」
「……ぁ♥ ……ら、らい……じょぶ……れすー♥ ……ちゅ、ちゅぅぅ♥」
「よしよし、良い子だな」
「んんん〜〜♥ ……んんぅ♥ ……ん♥ ……んぅぅ♥ ……んぁ、ふぁ♥ ……しょ、しんしゃ……さん♥ ……すき♥」
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視界が奪われた時、お仕置きされるんだとエクシアは悟った。そういう風に仕向けた意図もあったが、完全に想定外だったことは耳元で何度も囁かれた甘ったるい言葉の嵐だった。
名前を呼ばれ続け、好きだと言われる度に自身が馬鹿になっていくような錯覚に襲われた。脳が蕩けてふにゃふにゃになり、身体の制御も出来ず快楽に震える姿を指揮官はどう思ったのだろうか。そんな些細なことを考えようとしても、身体に押し付けられる肉棒の熱を感じ取り、とろんと蕩けて無くなった。
「お待ちかね……って所か?」
「んきゅぅ♥」
男らしくゴツゴツと骨ばった太い指。そんな指がぐにゅりと雌肉を掻き分ける。暴力的な快楽ではなく慈愛を感じ取れる優しい痺れに、エクシアの口から甘ったるい声が漏れる。
「んひっ♥ ……はっ、はやくぅぅ〜♥」
(すき♥ すきー♥ らいすきー♥ もぅ、いじわるぅぅ〜♥ はやくぅぅ〜♥ おちんぽぉはやくぅぅ♥)
未だに視界を奪われたままのエクシアは指揮官の声を頼りに腕を彷徨わせる。
「―――ぁ♥ しゅき〜♥」
大きな手でガッチリと恋人つなぎをして貰いご満悦なエクシアに普段のクールの面影など一切なく、肉棒を待ちわびる一匹の雌でしか無かった。
「……くっそ可愛いな」
囁かれた言葉と同時に、熱々の肉棒がエクシアの雌肉にぐぢゅると頭を埋めた。
「―――んひっ♥ っ゛〜〜〜〜♥♥♥」
(―――き、きたぁ〜♥ きたきたきた〜♥ ……ぁ、いくぅ゛ぅう゛♥♥♥)
「吸い付き、やべッ」
肉棒を宛てがわれただけで、ずくずくと痛みを感じるほどにぽってりと腫れぼったくなった子宮が堕ちていく。負け癖の付いた子宮が早くしてと少女の雌肉に命令を出し、無我夢中に絡みつく。
「ッ……くっそえろいまんこしやがってッ!」
「は、はっ、はっ……はやくぅぅ〜♥」
(は、はやくぅぅ♥ おくぅ、もっとおくぅぅ〜♥ どちゅってー、どちゅぅ〜♥)
ずっと足りなくて待ち侘びた肉棒がゆっくりと肉を抉じ開けていく。
「っ、っお゛ぉ♥ ……ふぎゅ゛♥♥」
与えられる快楽にエクシアは獣のような嬌声を漏らし、咽び鳴いた。雁が膣肉を掻き分ける快感に身体を痙攣させ、ぽってりと腫れぼったく膨らんだGスポットを抉られた肢体が独りでに跳ね上がる。
「ふぅ、ふっ、んぎゅ♥……ん゛ん゛、っ゛っ゛♥ ―――ん゛ん゛ぅ゛♥♥♥」
思わず潮を拭きながらも与えられる快楽は貪欲に貪った。焦点の定まらない瞳でチカチカと星を量産し、貪られるままにエクシアは己の身体を指揮官に捧げていく。
「―――〜〜〜♥ んんん゛ぅ゛♥ ……んっ、んぢゅ♥ れ、りゅ♥ ……♥」
(―――しゅごぉ〜♥ ……!?きしゅぅ♥ ……ぁぁぅう♥ ―――やばいやばいやばい♥ ……もぅ……ダメれす〜♥)
咥内を肉厚の舌で蹂躙され涎を流し込まれれば、喉は無意識に嚥下を繰り返す。膣肉は肉棒に掘り進んで貰う為にキツく締め付け、最奥に誘おうとちゅちゅう吸い付いた。
「んんぅ゛♥ んぢゅりゅ♥ ……はぅ、っう゛♥ んひっ♥」
(あ、浅いとこらめっ♥ 段差しゅごっ♥ ―――あっ、しゅごっ、ぜ、絶対にしゅごいのくる〜♥ 絶対やばいーっ♥ 完堕ちすりゅ〜♥)
にゅこっにゅこっと仮首に抉られた雌肉の快楽に、エクシアの期待は最高潮に高まった。半分も入っていないにも関わらず、降りきった子宮が後少しで肉棒に吸い付く……後少し、ぐにゅっと押し込んで貰えば、それだけで子宮にたどり着く……それなのに―――
「ひっ、はっはっはっ……はぅん♥」
奥にまだ届かない。それどころか、雁首に肉が引っ掻かれ浅ましく鳴くことになった。
「っお゛♥ ぉ゛、ぉぉ゛♥ ぉ゛っひぅ゛♥ ……ふっ、ふぐぅぅ♥ ふぐぅぅう♥」
ずりゅっごりゅとカリの段差で抉られた身体がビクビクと跳ね上がる。
「ふぎっ♥ んぎゅぅう♥ ……はっ、はぅぅ♥ ……は、えぇ?……っお゛♥」
(―――え゛?……此処でお預けとか……鬼畜すぎませんかー♥)
「んぅ゛♥ ……んんぅ゛♥ ……やぁ〜♥ はやくぅぅ♥」
「滅茶苦茶欲しがってんじゃねぇか、焦らされるの好きなのか?」
(……ううぅ♥ 初心者さん分かってるぅぅ♥ ―――もぅ、ホント好き〜♥)
子宮は我慢が効かないくらい欲しがっているが、意地悪されて胸はきゅんきゅんと高鳴った。二律背反の身体と心……早く満たして欲しい身体と、何時までも虐めて欲しい心の板挟みにエクシアはぐじゃぐじゃに蕩け始める。
「ぅぅぅ゛♥ 初心者さん、初心者さん♥ 初心者さぁん♥」
「ア?どうしたよ」
早く、早く、あとちょっと、もうちょっと。ほんの少しが足りていない。
「ぅぅぅ゛……い、いじわるー♥ ……どちゅってぇ〜♥ 奥まで下さいよぉ〜♥」
力の抜けた身体でくいくいと肉棒を奥に押し付けようとしても、動きに合わせてお預けされる。
「しょ、しんしゃさぁ〜ん♥ おくぅぅ♥ おくぅう〜♥」
慎ましい乳房をぷるぷると震わせ、何処までも媚びてくるエクシアの姿は……指揮官の嗜虐心を再度刺激してしまった。
「―――あ?じっくり楽しませろ」
(……ヤッベッ……えっろッ、くっそえろ可愛い)
「ひゃぅ♥」
(ぁ♥ 死んだぁ♥ ……もぅ好きにしてくださいー♥ エクシアは初心者さんの物になりまーす♥)
視界を奪われ指揮官がどんな表情を浮かべているのか見えなくても、エクシアには表情が透けて見えた。絶対に悪戯な笑みを浮かべていると思い浮かんだ表情に、身体も心もきゅんきゅん鳴き始めた。
「やぁらぁ〜♥ ……おくぅぅ♥ もっとおくまれくらさい〜♥ にゅこにゅこやらぁ〜♥」
「ん?此処とか、気持ち良くないか?」
「っひぁ♥ きもひいい♥ ひもひいいれす〜♥」
「そうだろッ、ちゃんと気持ちいいいよな!」
(あ゛あ゛あ゛〜♥♥♥ もー、もー〜、嬉しそう〜♥ あ〜、もう好きすぎて、やっば〜♥)
雁が埋まる程度に掘り進め、ぬぷぬぷと浅瀬を抉られ続けるエクシアの疼きが増していく。なんとか吸い付こうと子宮は更に降りているが、もう一歩のところで肉棒は意地悪に引き返していく。
「ふぎっ♥ んぃい♥ ……ふぅ、ふぅぅ♥ い、いいれすぅ〜♥ ……れ、れもおくがぁ〜♥ ひきゅうちゅぶしてぇ〜♥」
Gスポットをガリガリと抉られ甘イキが止まらない。それでもなけなしの力を振り絞り、なんとか快楽に抗いながら、エクシアは甘ったるくお強請りする事しか出来なかった。
「俺は十分気持ちいいぞ、気持ち良くないか?」
「ひぅ♥ ……やぁ、やぁですー、おくぅ♥ もっほおくぅう〜♥」
「ホント可愛いよな、お前は」
「ひぐぅ゛♥ ……ふ、ふぅぅ、お、おねがいれすぅぅ♥ はやくぅぅ♥ どちゅどちゅしてぇぇ♥♥♥」
待ちに待った直前のお預けに子宮の熱は限界を超える。頭が可怪しくなりそうな快楽に翻弄され、それでも意地悪く笑みを浮かべているであろう指揮官に対し、浅ましく媚び続ける。
「……ッ」
背筋をぞくぞくと快楽が走り、思わず暴力的に貪りそうになりながら、指揮官は奥歯を噛み締めた。ゆっくりと視界を遮ったネクタイを外し、エクシアの蕩けた瞳を見据え、笑みを浮かべて呟いた。
「―――もう一声」
「―――は、はひ♥ ……ふ、ふぐぅぅ♥ ……んひっ゛♥ ……エクシアのおまんこずぼずぼしてくらさいぃぃ♥ ばっきばきのおちんぽでダメおまんこ躾けて下さぃぃぃ♥♥♥」
「フーッ―――ちょっと乱暴になるからなッ!」
「ひゃい!はひ♥ 乱暴でいいれす♥ はやくぅぅ♥ はやっ!!!―――っぉ゛お゛!……♥♥♥」
力が籠もった肉棒にゴリッと肉を掻き分けられエクシアの期待が頂点に達する。腰を力強く捕まれ、乱暴に子宮を殴られ、身体を限界まで逸し全身から汁を吹き出し快楽に悶えた。
「ひぐぅ゛ぅぅ゛う゛う゛う゛♥♥♥」
「―――ッハ……熱ッ」
収まりのつかない肉棒の憤りに身を任せ、熱々に火傷しそうなほど滾った雌肉をゴリゴリと耕していく。降りきった子宮を定位置に力づくで戻し、ビクビクと力一杯痙攣する身体を抑え込む。
(くっそ、力強ぇ!……ハ、フザケンナよッ!!)
ぎゅうぎゅうと抱きしめるエクシアに力の制御を期待する事は出来ない……たとえ運動不足で引き篭もりのような生活を送っていてもニケはニケ。人間よりも圧倒的に力は強い。
筋肉が盛り上がり、力付くで抱きついて来るエクシアの腕を掴んだ指揮官は、少女を乱暴にベッドに押し付けた。力づくで何度も腰を叩きつけ、エクシアの意識を飛ばしては直ぐに肉棒で覚醒を促す。
「ぉひぅ゛♥♥♥ ……ぉ♥ ぉっほ♥ 〜〜〜〜♥♥♥ ……ぉ゛〜〜〜〜〜♥♥♥」
キツく締め付けうねりを強める膣肉を強引に剥がし、強く吸い付く子宮をボコボコに殴りつける。殴られ過ぎてお馬鹿ちゃんになった子宮が雁を飲み込み、雁の溝まですっぽりと包み込む。
「ッ―――んだッ、これッッ!?」
「ひぎゅ゛♥♥♥ ……はっ……っひ、ひひっ♥」
「貪欲な身体しやがって、そんなに欲しかったのかッ!!」
「い、いひっ♥ ―――ほ、ほしかった、れすぅ゛ぅ゛♥♥♥ ……じゅっ、と、じゅっ、くひぃぃ♥ ……じゅっとぉ♥ ほしかったれすぅぅ♥♥♥」
ギチギチに締め付ける子宮口が雁でロックされ、引き剥がそうにも纏わり付いて離れない。快楽に身を任せて腰を振りまくった指揮官の限界も直ぐそこまで迫っていた。
「出るぞッ、ちゃんと味わえッ」
「ひ、ひぐっ♥ はっ、はっ♥ ―――っひ♥♥♥」
浅く呼吸したエクシアの身体が固まり、指揮官を強く抱き締める。肉棒の大きな震えを感じ取り、待ち望んだ吐精をその身に受けたエクシアの頭はショート寸前な程に混乱した。
「ぃぎっ♥♥♥ ぉ゛、ぉ゛ぉっほ♥♥♥ 〜〜〜〜♥♥♥ ふぎっ、ふぎゅぅ♥♥♥」
馬鹿になったエクシアに痛いほど抱き締められた指揮官は全身に力を注ぎ込む。筋肉が膨れ上がりゴツゴツとした身体に下敷きにされながら、エクシアは激しい射精にその身を震わせ続けた。
「ッ……グッ―――ガアッッ」
「ぉ゛っひ♥♥♥ ―――っあ゛♥ ぁ゛ひゅ♥♥♥ ……っひ♥ 〜〜〜〜♥♥♥」
「……ッ、フーッ……クッ、ははッ……良い顔してんじゃねぇか……」
「〜〜〜〜♥♥♥ …………ふ、ふひっ♥ ……ふひひっ♥♥♥」
「生意気なのも可愛いけどよ。マジで良い女だよ。お前は」
「ふ、ふぅぅ♥ ふぅぅぅ♥ ……じゅっと、一緒にいましゅ〜♥」
「ああ、ずっと一緒だ」
「―――ひぅ♥ ……あぅ♥ ……あっ♥ しゅごっ♥ いぐっ゛♥♥♥」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ぼっこりとお腹を膨らませたエクシアが肉棒に舌を這わせてくる。
……煙草くらい静かに吸わせて欲しいんだが……それに、こんな光景を見られたら少女を食い物にしているようにしか見えねぇだろがッ。
「んちゅ♥ れりゅろ……んんぅう♥ ……♥♥♥」
シャワーを浴びてはえっちして、髪を乾かしてやって、えっちしてのループを繰り返し……散々に抱き潰したにも関わらずエクシアは艶々しており元気一杯だ……なんか、体力付いてねぇか?
「フゥー、もう良いぞ」
煙草を灰皿に押し付け、頭を撫でる。このままでは永遠と身体を重ねることになりかねない。正直気持ちいいし勿体ない気もするが……腹が減った。
「ん〜〜♥ んじゅりゅ♥」
「……咥えながら嫌がんじゃねぇよ」
「ぢゅぢゅりゅ♥ ……気持ち良くありませんかー?」
「いや、滅茶苦茶気持ちいいけどよ」
「なら、良いじゃないですか〜♥ はむっ♥」
なんでニケは舐めるのが好きなんだろう?……そんな美味い物じゃねぇだろう。俺としては気持ちいいから良いけどよ。
「……まあ、いいけどよー」
窓から見える景色は既に薄暗くなっている。子宮が満足して肉棒を離してくれるまでに何度も吐精を続けたにも関わらず、俺のシャツをチラチラと捲り上げるエクシアの挑発行為に屈した肉棒が、足りないと言わんばかりにギチギチに熱り立っている。
「んれじゅりゅ♥ ぢゅぢゅ、ぢゅぅぅう♥ ……はふぅ♥ ……初心者さ〜ん、まだまだお元気ですねー♥」
ピカピカに磨き上げられた肉棒がテカテカと光を反射し黒光りしている。まるで恋人のようにすりすりするエクシアに、一言くらい言いたくなっても無理はないだろう。
「頬ずりすんじゃねぇ」
「やですー♥ ―――あ、ああぁ♥」
肉棒に頬ずりするエクシアから強引に奪い取り、徐ろに立ち上が……ろうとして、脚に縋り付くエクシアの形相に驚きを隠せなくなった。
「怖ぇよッ!縋り付くんじゃねぇ!」
「もぅ、初心者さんのいけずー♥ ……いじわるぅ〜♥」
「飯にするぞ、食うだろ?」
「へ?初心者さんの手作りですかー」
「そうだよ。お前に料理は期待してねぇ」
「……ふ、ふひひ♥ 手料理♥ ふひ、ふひひひ♥」
「一緒に作るか?」
「!?―――は、はい!作りまーす♥ 一緒とかいいですね〜♥」
「ああ、偶にはいいだろ」
「……あ、あのぉ、初心者さーん、髪を結んでくれませんか〜?」
「ん?」
「お、お料理の邪魔になりそうなんでー……だ、ダメ……ですかー?」
この後滅茶苦茶髪を結んで―――滅茶苦茶えっちした。
「うおッ!?ツインテール可愛いな!」
「ひ、ひぅぅ♥ は、はじゅ〜♥ ……ひゃ♥ ぁ♥ ―――っお゛♥ ぉ、ぉお゛♥ し、しきゅう……ちゅぶれりゅぅう♥」
二つの小説を同時進行するのは不可能となりました!!申し訳ない。
設定など色々と見直します!休止!
気が向いて読んで下さった皆様!ありがとうございました!!(まだ終わりません
休暇アンケート
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