※この作品はR-18です。

性技の指揮官:ORE NIKKEがえちえちで困る   作:もみにい

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なんとか休み終わりに間にあったかな
しっかりと推敲出来ていないため、読みにくかったらごめん!!


07 ★ ラピ

 スマホを起動しメッセンジャー『blabla』を使用。

 俺の部隊カウンターズのグループを使用し、アニスとネオンにメッセージを送る。

 

 メッセンジャー『blabla』はLI●Eみたいな物であり……今はどうでもいい。

 副司令閣下の名前があった気がするが……そんな事もどうでもいい。

 

 素早くアニスとネオンにメッセージを送る。

 

『今日の業務は終わり。各自好きに過ごすように』

 

『了解〜〜!』

 

『了解です』

『不肖ネオン、明後日には戻れると思います!!』

 

『何も問題なかったの?』

 

『はい、何もありません!』

 

『本当に何も?』

 

『本当に何も!!』

 

『なら、早く帰ってきなさいよ!』

 

『ふふ』

『ふふふ!』

 

『なに、不気味ね』

 

『こっちにはシャワーがあるんです!!』

 

『シャワー!!?』

 

『師匠にお手間をかけずに済みます!!』

 

『ずるい!!』

 

 矢継ぎ早に流れるメッセージに軽く目を通し、ラピに返事を促す。

 頬を染め、こくんと頷く姿に満足。

 

『あれ?ラピは?……ラピ〜〜!お〜〜いラピ〜〜』

 

『sきにやすんでる』

 

『ラピが誤字なんて珍しいね!』

 

『怪しい』

 

『確かに、あやしい〜!』

 

『先に休んでる』

『あやしくない』

 

『そういうことだからおやすみ』

 

『おやすみなさい、しきかん』

 

『おやすみなさい、師匠!』

 

『えっもう寝るの?指揮官様?』

『しーきーかーんーさーまー!』

『しーー』

『きーー』

『もう、寝ちゃった?』

『おやすみ〜〜』

 

 アニスの呟きに……返事を返すことなくスマホをベッドの側に投げ捨てる。

 ベッドにちょこんと座ったラピも……端末をしまった。

 

 空気が変わる。

 ラピの側に座ると、おずおずと此方を見てきた。

 

「し、指揮官……あの、その……緊張、します」

 

 もじもじ可愛い。

 

「俺もだ」

 

 距離を詰め、肌が触れ合う近さに近づく。

 

「!?っ……ち、近いですっ」

 

「これからもっと近くなるぞ?」

 

 両手を絡みとり、掌同士を重ね合わせる。

 指を絡め、ベッドにラピを押し倒した。

 

「―――っぅ♥ ……あっ♥」

 

 帽子が脱げ髪が広がり、言いようのない色気が醸し出される。

 

「くくっ、俺の好きにして良いのか?」

 

 ゆっくりと顔を近づけていく。

 

「ぅぅ……し、指揮官、待って……その」

 

 指をもぞもぞと動かしながら、視線を彷徨わせるラピの熱い吐息を浴びる。

 

「ま、待ってください、指揮官!」

 

 今更逃げ出すとは思わないが、視線を彷徨わせていたラピは、『んっ♥』っと決意したように視線を交わらせた。

 

「ふぅ、ふーっ♥ ……その、指揮官にお仕置き♥ して頂き……ショート寸前の頭で必死に考えました」

「結果。指揮官を……その、異性として好ましく……側に居たいと思っている、ようです……いえ、思っています」

「……許して頂けますか?指揮官」

 

 伝わったと思ったが、まだ本気が伝わっていないらしい。

 

「さっきも言ったけどな、許すもなにも……俺の側にいろ、命令だ……ラピ」

 

 手の繋がりを離し頬を撫でる。

 

「あっ♥ ……んぅ♥ ……嬉しい、嬉しい♥ ……指揮官、これが幸せ」

 

 感じ入ったラピの唇にキスを落とした。

 

「……んんっ!!?……っはぁ♥ ……はむっ♥ ちゅ♥ ちゅぷ♥」

 

 ラピは自由になった手を俺の首に回し。

 

「……んっ……ちゅ、ちゅ♥ ……ちゅぱっ♥ ……はふぅ♥」

 

 何度も唇に吸い付いてきた。

 

「これ、キスっ♥ ……凄く幸せです」

 

「気に入ったか?」

 

「はい、ずっとしていたい♥」

 

「俺もだ」

 

 半開きの唇から舌を差し込み、腔内に侵入する。

 舌べらをあわせ、ゆっくりと絡ませる。

 

「あっ♥ んちゅ♥ ―――っ!? ―――〜〜〜んんん♥……っぁ……れぇっ♥」

 

 理解が早く、どうすれば気持ちいいのか教えてやると、縋るように舌を絡ませ答えてくる。

 

「れりゅ♥ ―――〜〜〜っぅぅ♥ れぇぇ〜〜♥ ―――〜〜〜っふ♥ ……ぇりゅ……ちぅ……はっふっ、はふぅ♥」

 

 追い縋る舌が離れ、顔が離れる。

 銀の橋がプツッと途切れた時には、瞳の蕩けた完全に食べ頃のラピが出来上がり、内ももを擦り合わせていた。

 

「ふーっ♥ ふーっ♥ しきかんぅ♥ あつぃ、身体があつぃです♥」

 

 凄まじくえっちな蕩けっぷりに、肉棒がはち切れんばかりに張り詰める。

 

「最後まで……するからなッ」

 

「っふー♥ はいっ♥」

 

 ネクタイを外し首筋に吸い付きながら考える。

 

 ドスケベ衣装のままするのもいいが、ラピの恥ずかしがる姿が見たい。

 真面目ちゃんが自分から蕩ける姿が見たいッ!!

 

 ……名案が閃いた。

 

「っぅあ♥ し、しきっ♥ かんぅ♥ ……っふー♥」

 

 ラピ自身の手で服を脱がさせることに決めた。

 

「……ふぅ、ふぅ……指揮官?」

 

 手を引っ張り、ベッドに腰掛けた俺は、腕により掛かり不安な目を向けるラピに告げる。

 

「脱げ」

 

「……っっ♥ ……は、はい……み、見てください♥」

 

 すっと立ち上がったラピが、手早く衣服を脱いでいく。

 

「それは、脱がなくていい」

 

 薄い生地のどすけべストッキングは履かせたまま……次を促す。

 

「っぅ♥ ……はい♥」

 

 胸元からボタンを外しはじめ……下に向かう度……ラピの動きが緩慢になる。

 ああ、素晴らしい。

 

「……ふっ、ふっ……はっ♥」

 

 恥じらいながらボタンを外していく手が……止まった。

 

「……視線っあつぃ♥ ……指揮官っ♥」

 

 真っ白の谷間を、隠れた頂点を見透かすように視姦する。

 ギラギラした視線をずらす度、熱い吐息が耳を打つ。

 

「み……てるぅ……ふー、ふー♥ ……あぅ♥」

 

 上半身の肉付きに対し、豊満な下半身が素晴らしい。

 ジッと見るだけだ。

 俺からアクションは起こしてはいけない。

 

「し、指揮官♥ 後ろ……後ろを向いても、いいっ……ですか」

 

 時間をかけてボタンを全て外し終わり、胸の頂きが隠れる程度に開いた所で、また手が止まった。

 

 えっろ。

 

「……好きにしろ」

 

 焦らしやがってッ!

 

「ありがとう、ございますっ」

 

 シャツを脱ぎ、背中が露見する。

 遮るもののなくなった横乳がぷるんと震えたのが背後から見えた。

 

「……はっはっ、はぅ♥」

 

 胸に感じた視線を遮ろうとしたのか、ラピは自身の身体を抱きしめる。

 

「―――っぅぅ……ぅぅぅ♥」

 

 残すは黒の超ハイレグぱんつのみ。

 細い腰紐がゆっくりと焦らすように下がっていき。

 

「―――っぅ♥ ……――ぅぅ♥」

 

 俺の視線から逃げ、ラピは身体を抱きしめ、ベッドに倒れ込んだ。

 うつ伏せで顔を隠し、モゾモゾとお尻が上がっていく。

 でか尻が強調され、ぷるぷると震えた。

 

 あ゛あ゛ッ。

 

「はっはっ♥」

 

 足を開き、俺に見せつけるように守りが下がり、大事な所が見える直前……。

 また、手が止まる。

 

 あ゛〜〜〜、くっそ、くっそッ。

 早くしろや!

 ムラムラがヤベぇんだよッ!!

 

「ぅぅ――むりぃ……むりですっ、し、しきかんっ ぬがせてっ♥」

 

 ブチッと理性が途切れた俺は、デカ尻を鷲掴み……。

 

「あひっ♥ つよっ♥ ―――っぅぅ♥」 

 

 一息に最後の砦を乱暴に摺りおろす。

 真っ赤に充血したぷっくりと盛り上がった土手肉が……ひくっひくっと誘い……蜜でべっとりと濡れていた。

 

「うぉ、すげッ!」

 

 くっそ甘ったるい匂いが、湯気のように立ち昇り鼻孔を抜ける。

 

「!?……ぅぅ♥ ……ゃぁ♥」

 

 フーフー……ッ少し冷静になった。

 

 がくがくと震えるデカ尻と、肉付きの大変よろしい太腿が、ぷるぷると震え俺を誘う。

 

 掴んだ手から何とか力を抜き……じっくりと鑑賞する。

 

「……ぅ、っ……ゃ♥」 

 

 視線から逃げるよう震えるが、誘ってるようにしか見えない。

 

「……えろすぎ」

 

 あー限界っすわ。

 

「っぅ!!!♥ ……っし、しぃ……きかんっ♥」

 

 ガクガクと震える尻を両手で掴む。

 張りのある柔肌が指を押し返し、形を保とうと反発してくるがそれを許さず、食い込む程に強く揉み込む。

 

「……んくぅ……っは♥ ……指揮官っ……ぁん♥ つぅぅ♥」

 

 柔けぇ……ニケを作ったヤツ、絶対変態だろ。

 こんな、身体で戦闘とかあり得ない。

 夜戦特化にも程がある。

 

「……はぅ♥ ……指揮官ぅ♥ ……もっと、もっと触れて、触ってくださぃ♥」

 

 あ〜〜、くっそむらむらする。

 声やばッ、可愛すぎだろッ。

 

「――!!……ふっふっ、っふー♥」

 

 静かな空間にベルトの金属音が鳴り響き、ラピが身体をビクつかせた。

 

「はっ、はっはっ♥ ふーっ♥」

 

 ベルトを外し、ズボンを脱ぎ捨てる。

 我慢できず下着も投げ捨て、ラピに覆いかぶさった。

 

「!?ひゃっ♥ ……んぅぅ、はうっ♥ ……あつっ♥ ……指揮官っ、指揮官っ……熱いのが♥」

 

 腹筋にぷにゅんっと尻肉が吸い付き、肉棒の先端がラピの下腹部にベチンッと押し付けられた。

 逃げるように腰を浮かそうとしたラピを上から押し付けると、太腿が空間を無くし肉棒を包み込む。

 

「っぅん……おっきぃ♥ こんなの、はいりません♥ はいりません、指揮官っ♥」

 

 太腿をもぞもぞと擦り合わせるように動かすラピの言葉は、挿れて挿れてと懇願しているようにしか聞こえない。

 

 落ち着け……落ち着けッ。

 

「……ああ、挿れない」

 

「えっ……な、なんでっ……ぁん♥」

 

 耳をあま噛みすると、すりすりの速度があがった。

 むにゅんむにゅぅと肉棒に柔肉を纏わりつけられ、ビクッと肉棒が跳ねる。

 

「フー……ラピから言ってくれないとなー、どこに、何が欲しいのか?童貞だから分からねぇんだ」

 

「そ、そんっ……そんなっ♥」

 

 あーくっそ、可愛い。イジメたくなる。

 誘い受けってこういう事、言うのか?

 虐めてオーラ出すぎだろッ!!

 

「――さぃ♥」

 

「聞こえねぇ」

 

「指揮官のくださいっ!♥」

 

「全然駄目……もう、終わりにするか?」

 

「!?ゃ……ぃやですっ!……ひっ♥ 動いちゃ♥ ……っぁ♥ ……だめっ♥」

 

 細い腰を掴み、太腿肉を雁で掻き分ける。

 ぷりゅんぷりゅんっ、ぷりぷりっと肉が震え、肉棒から先走りが垂れる。

 

 こっちも我慢の限界だよッ!

 早くしろッ!!

 

「ほら、欲しいんだろッ?」

 

 ぷっくりと膨れ上がった膣肉に、先走りでべとべとになった亀頭を押し当てる。

 

「っっぅぅ♥ ……っはぁ♥ ……指揮官のっ……おちんぽっ♥」

 

 イライラッ!

 

「ラ、ラピの……お、おっ♥」

 

 ビキッビキッ!!

 

「ぉ……ま、……こっ―――んあっ♥」

 

 ぐぷッ!

 

 ……興奮しすぎて、亀頭が半分ほど呑み込まれてしまった。

 このまま突き挿れたい衝動を……必死で押し殺す。

 

「っっうう♥ ぉぉ♥ ……くぅぅ♥」

 

 ラピの腹部に回した手から、ひくひくと下腹部の痙攣が伝わる。

 

 えっろッ。

 明らかにちんぽを欲しがってひくついていた。

 こんなの絶対に気持ちいい。

 

「んぉ♥ …っふー♥ っふーー♥」

 

 肉棒に血液が流れ、バキバキッと更に膨れる。

 

 早く挿れたいッ!

 ガツガツ腰を振りたいッ!!

 

「ぉ、ぉぉ♥ ……おちんぽくださいっ!ラピのおまんこにおちんぽぉっ!!―――っぅん♥ ―――〜〜〜♥!!!」

 

 ―――ッッッ!!、ッやっばッ!

 吸い付き過ぎだろッ、くっそ貪欲なまんこしてやがるッ!

 

「―――んぉっ♥ ――っ――っっ――ぉほっ♥」

 

 半分少し突き挿れた所で、奥にぶつかる。

 貫かれた衝撃に海老反りになったラピは、ベッドのシーツをぎゅっと握り込み、顔が跳ね上がった。

 

「んぁぁああ♥♥ っぅ!!?―――〜〜っっ♥ ……ふひっ♥」

 

 優しくしようと思っていたが止まらず……力で押し込む。

 強引に奥を押し込まれ、根本までぐっぷりと肉棒を飲み込んだラピは、ぺたんっと倒れ込み、握り込んだ両手を弛緩させ、ぴくっぴくっと痙攣する。

 

 

「っふ♥ っふ♥ ―――っあ!!♥ んぎぃ♥ あぎぃ♥ ―――」

 

 理性が途切れた。

 止まらなかった。

 

「キッツ!!……あーくっっそ、我慢できるかッ!!」

 

 細腰をガッシリと掴み、猿のように何度も腰を叩きつける。

 

「ぉほ♥ くぉぉ♥ んぎぃ♥ ぁぎゅぃぃ♥」

 

 肉棒を膣肉で扱き、奥を突き上げる。

 雁で膣肉をかき回し、纏わりつく肉を乱暴に剥がし、快楽を貪る。

 

「―――っぉほっ♥ ぉぉ、ひぉ♥ ぅ゛……ぅ゛―――ぅぅ゛♥」

 

 壊れたように喘ぐラピの声が、どんどん小さくなる。

 

「……んぉ♥ ……っっ……っぉ……ぁひ♥」

 

「……くそッ、もう出るッ……くそがッ―――ッこのまま、中に出すぞッ!」

 

 ニケは妊娠するのか……。

 中に射精して大丈夫なのか……。

 

 そんな事考えている余裕は無かった。

 何なら、腟内で射精し孕ませたいという欲望が強かった。

 

「……ぉぉ♥ ぉひっ♥ ……は♥ ……はいっ!♥」

 

「クソッ出るッ!!」

 

 一際強く、腰を叩きつける。

 根本まで膣肉に包まれた肉棒から精が溢れ、奥に注ぎ込まれた。

 

「―――っう♥ …………ぁぁああぁぁぁぁああっ♥」

 

 ラピは背筋を仰け反らせ、大きく啼き、ぺたんっとベッドに沈み、ぴくぴくと震えた。

 びちゃびちゃと吐き出される欲望。

 腰が抜けそうな快楽に震え、大量に精を吐き出し続ける。

 

「ッハ!……ぐぉ、めっちゃ出るッ!!」

 

 ビュブブブブッ!!と擬音が聞こえるほどの吐精に……足が震える。

 

「アァッ、くっそ出るッ……あ〜〜小便みたいに出るわー」

 

「ぁぁ♥ ―――〜〜〜っぁぁ♥ ……ぁ゛、ぁぁ゛♥」

 

 陰嚢が震え、ドクッドクッと大量の精子が吐き出される。

 頭が徐々にクリアになり……ビクッっと肉棒が震える度、びくっ……びくっ……と痙攣するラピが愛おしい。

 

「ぁ、ぁ……ぉぉ♥ ぉほっぅぅ♥」

 

 長い射精が収まり……奥まで押し込み、最後の一滴まで吐き出す。

 

「はー……フゥ……ラピ?……大丈夫か?」

 

 繋がったままラピの身体に倒れ込む。

 汗に濡れたラピの髪を払うと、蕩けた顔で焦点の会わない瞳が露になった。

 

「……ふっふっ♥ ……し、しきか……んっ♥」

 

「ああ……動ける、か?」

 

「っふー♥ ……む……む、りっ……ですっ♥」

 

 髪を撫で上げ、頬に手を添える。

 

「……ぁ、しきか、ん……すきぃ♥ ――っっ!!っあぁぁ♥」

 

 あっ……悪い。

 可愛いこと言い出したラピに、思わず腰を押し込んでしまった。

 不可抗力、不可抗力。

 

「あっと、すまん……あー、痛みとか無いよな?」

 

「っふー♥ っふー♥ ふぅふぅ♥ き、気持ち良すぎて、エラーがっ……しきかんぅぅぁあんっ♥」

 

 おー駄目だなー……無理だろ、これ。

 気持ちいいなら遠慮しなくていいだろ。

 

「だめっ♥ だめっ♥ ……ばかになりゅぅ♥」

 

 まだ息子はガチガチに屹立し元気いっぱい。

 

「ラピ諦めろ……お前が悪い」

 

「ぁぁん♥ だめぇ♥ ゃ♥ んひぃぃ♥ ……ぁぁああっ♥」

 

 甘い鳴き声が寝室に響き渡った。

 

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 

 我慢できず抜かずの三回戦を終えた俺は、ラピを腕に抱き、後ろから抱きしめピロートークを楽しんでいた。

 

 ……もう可愛かったよ。

 

 喋ることすら出来なかったラピも、二回目三回目と回数を重ねる度に順応し、可愛い声でひんひん啼いてくれた。

 正常位で胸を虐めながら突いてやると『……あひっ♥ しきっ♥ っあぁ♥ もぅ……だめぇ♥』と言った具合に乱れ、耳元で可愛いと囁くと、面白いくらいにひんひん啼いていた。

 

 髪を梳く度、もぞもぞと動くラピが非常に愛らしい。

 俺の腕でがっちりと掴まれている為動けないでいるが、後ろから見える頬は綺麗な朱色に染まっていた。

 

「指揮官は鬼畜です♥ 最低です……嘘です……でも鬼畜です」

 

「悪かったって」

 

 俺だって最初はこんな猿みたいにやる予定ではなかったが、理性がな……仕方ないだろ。

 これでも我慢したほうだ。

 

「悪くはありません。指揮官は悪くありません……でも鬼畜です」

 

 ……はい可愛い。

 

「で?どうだった?」

 

「……ぇ、えらーが♥ ……エラーが更に深刻になりました。もう抗えません……鬼畜です」

 

「そうやって誤魔化すのは、狡くないか?」

 

 真面目で素直な癖に、そうやって誤魔化すのは駄目だろ。

 なのでお仕置きです。

 

「ぁん……も、揉まないでっ♥ くださいっ♥」

 

「いや、こんなおっぱい……揉むだろ」

 

 十分過ぎる程の巨乳。

 薄赤色の綺麗な乳首はツンと尖り上を向いており、重力に負けず張りが凄い。

 その癖ふわふわでぷにっぷにである。

 

「し、知りま……せんっ♥」

 

「どれが一番気持ち良かった?ん?言ってみ?」

 

 かぁ〜〜っと赤くなる頬を楽しみ、揶揄うように呟く。

 どうしても虐めたくなる。

 

「……し、知りませんっ♥ んんっ♥」

 

「あー、そうなん……残念だなー、次はラピが好きなようにしてやろうと思ったのになー」

 

「っっ!!……ぅ……んっ♥ ……ぅぅ」

 

「言えよ、ラピ」

 

「っは♥ ……ぅしろ」

 

「あ?」

 

「後ろから……強引に……強く……何度も……されるのがっ……好きっ、ですっ……はんっ♥」

 

 ちゃんと言えたご褒美に、乳首をこりこりと扱く。

 

「あっ、ひっ、んんぅ♥ ちくびぃ♥ 気持ちぃぃ♥」

 

 びくっびくんっと感じ入るラピの痴態に陰茎が、出番か!?と反応した。

 

「まだ、満足してねーんだよ、もう一回いいよな?」

 

「あっ♥ かたぃ……ばかっ♥ 指揮官は馬鹿です♥ ……幾らでもお付き合いします。指揮官♥」

 

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 

 夜も深まり、イチャイチャと二人でシャワーを浴び、汗を流した。

 その場で一発ヤッてしまったが……仕方がない。

 

 危ないことするなと怒られてしまい、仲直りしようと伝え、指揮官室から出ていこうとするラピを寝室に引きずり込んだ。

 

 

 

 密着していない肌が無いほど隙間なく対面座位で繋がると、ラピは唇から甘蜜を垂らし、ふにゃふにゃとふやける。

 

「しきかんぅ、しきかんぅぅ♥ これっ、これもすきぃ♥ 深いぃ、ふかいのぉ♥」

 

 腟肉はうねうねと収縮を繰り返し、子宮がちゅっちゅっと吸い付き、先走りをごきゅごきゅっと飲み込む。

 一度覚えてから、ラピまんは更に貪欲になり、膣全体でおしゃぶりされているような動きで絞ろうとしてくる。ぢゅるぢゅると膣襞が舐めしゃぶり、全身で必死に媚びて射精を懇願してくる。

 

「は〜〜ホンッッと可愛いな、お前」

 

 ケツに力を入れ、込み上げる欲を押し留める。

 髪を撫でると、目尻が更に蕩け、透明な雫がツーと流れ落ちた。

 

「ぁぁあああっっ♥ っ〜〜〜ぅん、くぅぅっ……し、しきかんっ♥ うごいてぇ♥ ……んんっ、ぅごいてほひぃれす♥」

 

「……駄目だなー、一発だすまで……このままお預けだなー……動いて欲しかったら、頑張って射精させろ」

 

 肉棒を震わせ、奥を刺激する。

 ラピは全身からぶわっと汗を掻き、必死で柔らかな身体を擦り付け始めた。

 

「ひゃい♥ ぁふっ、っふー、ふーっ♥ ……あんっ、ひぅ、んんっっ♥」

 

 乳首同士が触れ合い、甘い快楽を発生させるも、ラピの方が明らかに被害は甚大。

 

「ほら、頑張れラピ。頑張ったらラピが好きなのしてやるぞ」

 

 寝バックでお尻を掴まれガン突きされるのがお気に入り。

 獣のように喘ぐ姿を思い出し、肉棒がビキッと膨れる。

 

「ぁふ♥ ぉっきくぅ♥ ……しきかんぅ♥ ちゅぅ♥ ちゅぅしたぃです♥ ぇぇぉ……ぅぅ……とおぃぃ……んぷっ♥」

 

 真っ赤な舌をちろちろと伸ばしてくる姿をもう少し眺めたかったが、可愛すぎて思わず吸い付いてしまう。

 

「はむっ、ちゅぱ♥ れろっ……んちゅ、ぇぉ♥ ……れりゅ♥ ―――っ!!♥ んんんぅぅぅ♥」

 

 舌の交わりに同調するように、膣肉の蠢きが激しくなる。

 身体の内と外を舐め回され我慢できず、熱い欲が噴出する。

 

 ぴったりと隙間なく引っ付いていたラピの身体がびくびくと痙攣し、ぷるんたぷんっと乳肉が震えた。

 

「―――〜〜〜!!♥ ちゅばぁ……っぅ♥ ぃくっ、いくいく……いくぅぅうん♥」

 

 びちゃびちゃと吐き出される精を子宮にじゅるじゅると吸われ続ける。

 一滴も零さないよう貪欲に、子宮が鈴口にぴっとりと隙間なく覆いかぶさる。

 

「ゥグッ……すっげぇ吸われるッ。えっろい身体しやがってッ。えろ過ぎんだろッ」

 

「―――っ――――っっ♥ ――――はぅ♥ ぃ……しゅきぃ♥」

 

 デカ尻に食い込ませていた手を離し、膨らみを鷲掴む。

 背筋を逸し余韻に浸っていた身体が、こりこりと乳首を可愛がられびくんっと弾んだ。

 

「あつぃぃ♥ ……あんっ、あっ♥ ぃくっ♥ しきかん、いきますぅぅ♥ らぴっ、ぃきましゅっ♥」

 

 幸せそうに、身体をびくつかせ、ラピは何度も絶頂を深める。

 多分ずっとイキっぱなしになってるんだろう。 

 

「―――〜〜〜はっ♥ ……ぁん♥」

 

 腕の中でぴくぴくと痙攣し、深く長い絶頂を味わうラピの半開きの唇に吸い付き、とどめを刺した。

 

「ふぁ♥ っふー♥ っぅ―――♥♥」

 

 こてんっと力なく倒れ込んできたラピが一気に重さを増し、肉棒が奥を突き破らん限り食い込む。体重を支える余裕すら無くなったみたいだ。

 ニケの体重は百キロを軽く超える。

 下敷きになる前に身体をずらし、ラピを仰向けにした。

 

「―――っ―――っ―――っ……」

 

 最後に、最奥を捏ね回し全て注ぎ込む。

 

「ッッ!かぁ〜〜、最高ッ!」

 

 ずりゅっっと肉棒を抜き取ると、ラピの愛液でテラテラと光輝く息子は、未だに臨戦態勢で鎮座していた。

 雌穴を好き放題耕し、俺専用に改悪したにも関わらず、心の奥でむらむらと炎が燃え続けている。

 

「………すぅ……すぅ……」

 

 気絶し可愛らしく寝息を立てるラピには悪いが、本当に申し訳ないが、満足するまで付き合って貰おう。

 

 ぽっかりと開いた股の中心。

 ぴっちりと閉じた無毛の盛りまんをこじ開ける。

 

「……んっ♥……すぅ……すぅ」

 

 亀頭を肉に沈めると、意識が無いのは関係ないと言わんばかりに吸い付いてくる。

 

 申し訳ない。

 非常に申し訳ないが……我慢できるはずも無かった。

 

「……ふっ♥ ……っ♥ ……ぅ♥ ……っふ♥」

 

 ラピの柔腰を掴み、腰を振り続ける。

 その後、3回目の射精後に、ラピは目を覚ました。

 

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 

「だっ……だしすぎっ♥……です、し、しき、かん……ぉ、お身体は……平、気……ですか」

 

「おう、めっちゃ元気だ!」

 

「ふふっ良か……った。セ、センサー……を、切り……ます……っふー♥ ……指揮官♥ ……もう、だし過ぎです」

 

 汗に濡れたラピがベッドに座り、目配せする。

 俺はラピの膝を枕にして寝転がった。 

 

「あーーッ、ヤッたヤッたッ!」

 

「指揮官、気持ちよかったです♥」

 

 ぽっこりと膨れた下腹を撫で擦りながら、ラピが慈愛の籠もった笑みを溢す。

 下から見上げるえっちな光景に、勃起ちんこがピクッと反応する。

 

「そ、その……もう……駄目です♥ これ以上は……その、そう、明日に響きます」

 

 目敏く反応したラピがそう言うが、もっとしたいと目が言っている。

 

「明日、休むから……もっとする」

 

「――〜〜っぅう♥ し、指揮官っ♥ ……だ、駄目!駄目です!……我慢してください……私も、我慢……します」

 

 あと一歩で落とせる。

 多分、押したら駄目だと言いつつ拒否されない確信があるが、今日の所は終わりにしてやろうッ!

 

「ラピもやりたいんだ」

 

 にやにや。

 

「……ぅ……ぅぅ」

 

 かわいい。

 凄くかわいい。

 

「ぅぅ……もう、指揮官」

 

「ん?」

 

「指揮官……もう、兵器は嫌です。兵器は……冷たいから」

 

「今のラピを見て兵器だと思う奴は多分いないぞ」

 

 誰よりも人間してる。

 

 蕩けた瞳のラピが笑顔で告げる。

 

「はい♥ だから指揮官、私を指揮官の、玩具♥ にしてください♥」

 

 ……はい?

 

 

 

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