性技の指揮官:ORE NIKKEがえちえちで困る 作:もみにい
お気をつけください。
ご指摘ありがとうございます。
修正したつもりが同じのを投稿してました(笑)
センチのリターへの呼び方を修正しました。
師匠ではなく先輩のようです!!
餅?
腹の上に餅が乗ってる。
ぐッ……てか重ッ!
しかも、こんなふわふわでぷよぷよしている餅は、絶対に熱いはずだが……何故か熱くない。
柔らかい、柔らかいが……重い……重い……重ッいッッ!!
「……ハッ!?……夢?……」
夢、か……柔らかな物体に潰される恐ろしい夢を見た気がする。
起き上がろうと身体を起こそうにも……何かが……乗ってる?
「……んぅぅぇ、しきかんしゃまぁ〜」
「グぇッ……重ッ!?」
……アニスだった。
柔らかい物の正体はアニスのたわわだった。
凄ぇ……もう少しこのままでも……
「グッ……ェッ!!」
もう少しと思った天罰なのか?
寝返りのようにモゾモゾとよじ登ろうとしてきたアニスは……重い。
いや、女の子に重いとか。
「ッァ……くそッ重いわッ!!殺す気かッ!!」
全身の筋肉を総動員させ、跳ね上げ……跳ね上がらなかったアニスを何とか寝技の応用で下敷きにする。
ラピでもギリギリなのに、重いわッ!!
これかッこのぷにぷにが悪いのかッ!!
ガシッっと鷲掴みにしたぷよぷよ、ぽよぼよが……ぴとっと吸い付くように張り付き深く沈む。
むにゅんむにゅん。
ぷにゅんぷにゅん。
「……ぁぅん……」
ッッッ!!……性欲ヲ……持て余すッ!!
「……ッ……フーッ」
視線を上げる。
まだ目覚めていないアニスの口からは涎が垂れ、下を見ると、たわわが……
たわわわわがががが……フーーッ。
はは、恥ずかしいんですが、その……
バッキバキ……でして。
「んぅぅ…………?」
ヤバィ!!
咄嗟に両手の誘惑を振り払い被さるようにアニスに密着する。
一瞬の早業。俺じゃなきゃ見逃しちゃうね……。
あ゛あ゛ーーッッ、たわわわッッ、大胸筋がピクピク震えるーーッ!!
「んんぅ……ん?」
目をぱちぱちと瞬かせたアニスがきょとん……。
「……お、おはよう」
まずい……非常にまずい。
「し、指揮官様?……ぁれ?」
今の体制は非ッッ常にマズイッ!!
どう見てもアニスを組み敷いて、今から美味しく頂くようにしか見えない。
なまじ間違っていないことが更に悪い!!
「……ア、アニス……」
「――――っぅぅ……はふぅ♥ ……ち、ちかぃよ、指揮官しゃま……むぅ」
はぁープッツンしました。
もう知りません。
「……じっとしてろよアニス」
「ふぇ……ぁぅ♥」
な、何だこの可愛い生物はッ!!!
ニケの心臓の原理は知らないが……アニスの鼓動がバクバクと高鳴り始めたのを肌で感じる。
唇から溢れた蜜を掬い……ぺろっと舐め取る。
「……ぁ……っぅ……ゃぁ♥」
瞳がうるうると輝き……薄めの唇も、ぷるんっと潤って見えた。
思わず吸い付きたくなるような……そんな魅惑的な魔力が今のアニスには宿っている。
ハァー、俺の理性つっかえねー。
このまま、美味しく……頂こうと思います。はい。
頂きます。
……!?
「……あてっ……えっ、な、何っ?」
はぁーー、危ねぇ。
直前でラピの悲しげな顔が脳裏に浮かび、誤魔化すようにアニスの髪をクシャクシャとかき混ぜ、身体を退ける。
理性ごめんな、お前は頑張ってたよ!
「お前さんが俺を組み敷いて寝てたんだよ。流石に苦しくてな……」
「……んっ……あっ……ああっ!そ、そう!指揮官様のモーニングコールに来たんだった!」
アニスを見ないよう……役に立たない理性を働かせる。
「自分が寝てたら駄目だろ……」
ガッシリとこの手で鷲掴んだ……たっぷりの柔らかな膨らみは、布に遮られていなかった。
……そうだ、許可を取ろう。
許可を取れば全面的に合意だ。
「うっ……ごめんなさい」
「そっち向いていいか?」
「え?……何でそんな事聞くの?変なっ……ぅぇ?……だ、駄目ぇ!!こっち見ちゃ駄目ぇ!!」
チッ。
おしい。
「あいあい……わーったよ」
「……な……なんで……ずり落ちてんのよ?」
聞こえてますよー。
俺を興奮させるだけですよー。
「……何か言ったか?」
やっぱ生乳ですかァ……。
「な、何でも無い!!」
「……そっかー、何でもないかー」
「そ、それより指揮官様!起きてよね!ラピに私が文句言われるんだから!」
「寝てたのはアニスだろ?」
「だからよ!」
「……おう、ちょっと待ってくれ……直ぐ行く」
「直ぐって?」
「……直ぐだよ」
勘のいいガキは嫌いだよ。
「私が出ていったら、寝直す気でしょう!」
使えねー勘を働かしてんじゃねぇぞッ!!
誰がこの状態で眠れんだよッ!
ア゛ァ゛!!
「アニス」
身体を起こし、布団をかき集めてちんこを隠し、アニスに向き合う。
いつもの服ではなく、黄色のノースリーブワンピースを着て、ちょこんと座ったアニスは凄くえっち可愛い。
ア゛ーーイライラするー。
何ですか?危機感とかありますーーッ?
「な〜に、指揮官様?」
アババッ可愛イーーッ!!
てか、素材!服の素材!!
なんで、そんなぴっちり張り付いてんだ!
風俗嬢でもそんなの着ねぇぞ!!ちんこに悪いと思わねぇのか!!
「ア゛ーーッ、ぜ、絶対に行くから、少しだけ待ってくれ……できれば部屋の外で」
俺のこの真剣な眼差しが伝わったのか、ニッコリと微笑みを返してくれた。
「やだ」
神は死んだ。
「どうしてもって言うなら、持っていくから、指揮官様一丁ってね!」
フルボッキのなッ!!
クソぅ……どうする……どうするッ!
「……そうだッ!」
「えっ、今度はなに?」
「聞いてくれ。俺はな……」
「指揮官様は?」
「寝るときは」
「眠るときは?」
「全裸なんだ!!」
「全裸なんだ〜……ふ〜〜ん、そっか、そうなんだ」
「だから、俺の裸なんか見たくないだろ?俺も見られるのは恥ずかしい」
「そっかそっか〜、恥ずかしいんだ〜……じゃあ、見てから行こっと!」
悪魔も死んだ。
咄嗟に布団を握り込み、守りを固める。
「ぐへへ、その布団が最終防衛ライン!」
こうなったら全て捌いてやるよ!!
俺には覚悟があるッ!!
「ぐへへって、女の子がしていい笑い方じゃねぇだろッ!」
「っぅ、も、問答無用!貰ったっ!!?……んぎゅ!?」
俺に飛びかかろうとしたアニスが、残像を残し視界から消えた。
「アニス、私は、何をお願いした」
「いったーい!!なにっ……っ!……ぅ……ラピっ……」
「私は、何を、お願いしたの……アニス?」
「ひっ!!ご……」
「ご?」
「ごめんなさいぃぃいい!!」
脱兎のごとくピューっと逃げ去ったアニスを追いかけることはせず、ラピは呆然とする俺にゆっくりと近づくとベッドに腰掛けた。
あー、アニスは黄色が好きなんですね。
あーー、その、ラピさん、近いですね。
非っ常に近いです。
「指揮官、昨日はお見苦しい所をお見せしました」
昨晩の情景を思い出し、陰茎がビキッと熱を持つ。
「……あー、めっちゃ可愛いかった」
「……はぅ♥ ……あ、朝からは駄目っ♥ アニスもいます……絶対駄目です♥」
そう言って、目を瞑り唇を突き出してくるラピ。
言っている事とやっていることが……全然一致していない。
「んっ……ちゅっ♥ ……はぁ♥」
寝起きはあんまりキスしたくないが、ラピはご満悦なようだ。
「ちゅ♥ ……だ、駄目ですよ指揮官♥ 公私の区別はしっかりと……朝食の準備が出来てます。ご支度を、指揮官♥」
頬に唇を落とし、身体を離したラピがそう言って静静と歩いていく。
どの口が言うんだよ……。
「ちょっっと待てい」
声をかけるとラピは立ち止まり、唇に手を当て半身で振り返る。
「今夜、寝室に来い」
「はい♥ 指揮官♥」
満面の笑みのラピは滅茶苦茶可愛かった。
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大事な物を忘れていた。
コーヒーメーカーを買ったまでは良かったが、肝心のコップが無かった。
調べなかった俺も悪いが、まさか指揮官室にある食器類がほぼ全滅しているとは思ってもみなかった。
ラピが作ってくれた朝食を食べている際に判明した新事実。
一気に気が滅入ったが、飯は美味かった。
なんか、愛情が凄かった……。
命の危険を感じまくったとは思えないほど充実してんなー。
食器が欲しい旨伝えると工房を紹介された。
案内も頼んだが、ラプチャー出現の危険性があるため、二人は俺の外出中防衛ラインに向かうとのこと。
アニスは渋っていたが、ラピに首根っこを掴まれ連行された。
てっきり付いてくると思っていたが、何でも確認したいことが有るらしい。
「……っと、ここか?」
前哨基地の離れにある工房に到着する。
前哨基地はコマンドセンターを中心に結構な広さなのだが、更地が多い。
ほぼ更地と言っても過言ではない。
そんな基地に鎮座する意外と立派な建物。
楕円形の建物の中心から空に向かって排煙筒みたいなものが伸びている。
その、凄く大きいです……そして、ピストン運動しています。
動きが激しくなり、ピストンが停止した瞬間、真っ白な蒸気が大量に吐き出された。
なんか……卑猥に見えるな。
俺が汚れてるのか?
取り敢えず、デザイナーの方とは話をする必要がある。
何で先端が膨らんでるんですかねー。
「ウチに何かようっすか?」
「ん?」
中から出てきたのは、鼻に絆創膏を貼り付けた美女。
窮屈そうに締め付けられた乳肉が……きゅっとしまった腰回りが……。
なーんで、えっちな娘しかいないんですかね。
「……おお!もしかして、新しい指揮官の親方っすか!!」
「……ああ、よろしく」
「よろしくっす!」
優しく笑う元気系美女が眩しい。
汚れた俺は、今にも浄化してしまいそうだ。
「それで、親方はウチに何のようっすか?」
「あっと、君は工房の人だよな?」
「申し遅れたっす!センチっす!マイティーツールズのセンチっていうっす!」
マイティツールズ……建設支援部隊。
戦闘を専門にしていない、珍しい部隊。
お目当ての部隊だ。
確かリターってニケに会いに行けって言われたんだが、この娘もマイティツールズって言うことはやはりニケ。
ニケはえっち。
もはや決定事項だな。
「リターに会いに来たんだが、入っていいか?」
「先輩っすか?先輩なら納品に行ったっす!帰ってくるのは、遅くなるっすよ」
「まじか……はぁ、無駄足だったか」
「先輩に何のようっすか?」
「ああ、急ぎじゃないからまた来るよ」
「私で出来るならやるっすよ!」
気落ちした俺に近づいてきたこの娘、センチも確か部隊員だったな。
工房内に案内され、あれやこれやと説明を終える頃には仲良くなり、センチが俺の手を握りキラキラと瞳を輝かせる。
なーんでニケって瞳をキラキラさせるんですか?
仕様ですか?
なんか、いいっすね。
「それなら、私が作るっす!」
「えっ?マジで?」
「マジっす!楽勝っす!!マイティーツールズは全知全能の道具っす!」
「おお!凄ぇ!なんか格好いいな!!」
決め台詞感がスゴイ!
決め台詞に合わせて動く頭に付けた機械もカッコ良い!
「本当っすか!嬉しいっす!任せるっす!!」
「よっしゃ、ありがとな!!」
「でも一つだけ問題があるっす」
「……問題?」
「問題っす!私は先輩の許可がないと依頼を受けられないっす!でも親方の為に受けたいっす!」
ええ娘や。
ホンマにええ娘や。
「いいかセンチ!俺は指揮官だ!!」
「そうっす!」
「俺とリター、いや、先輩!……俺と先輩、どっちの命令が絶対だ!!」
「!!……お、親方っす!!」
「何かあったら全ての責任は俺が取る!!」
「ありがとうっす!!親方!!」
「俺が許可する、センチ!やれッ!!!」
「!!!はいっす!!期待に答えるっす!!任せるっすよ親方!!」
ひしっと抱きしめあい、友情を確認する。
少し、油臭くはあるが、センチからは良い匂いがした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
センチが工房に籠もり、たったの30分。
汗を掻いたセンチが、要望の物を見せてくれた。
「うお!!凄ぇな!センチ、お前凄ぇな!!」
指揮官室に備える日用品全般。
何から何まで……なんで用途不明の壺とかあるんすか?
まぁセンチが可愛いからヨシッ!!
「喜んで貰えたっすか!」
「ああ!!めっちゃ凄ぇ!要望通り……ん?……要望通りだ!ありがとな!!」
特に俺専用に作ってくれた透き通るようなコップは、実に素晴らしい。
俺が褒める度に照れくさそうに頬を染めるセンチをべた褒めにした。
結局、何が素晴らしいのかまったく分からないが素晴らしい事だけは分かる!
美女の笑顔に理屈は必要ない!
フー……。
テンションがおかしくなっているだけだった。
「お、親方、そんなに褒められたら……照れるっす」
「いや〜、それにしても―――」
「も、もう褒めるの禁止っす!」
「そうか、まだまだ褒め足りないんだが、センチがそう言うなら……それで、全部で幾らだ?」
「お金っすか?親方からお金なんて貰えないっす!」
「いや、こんな職人技を見せて貰ったんだ。払わない方が失礼だ」
「も、貰えないっす!」
「いや、払う!嫌だと言っても払う!」
「か、勘弁して欲しいっす、バレたら余計お師匠に怒られるっす」
「……そっか……ならセンチ困ったことがあったら何でも言ってくれ、俺に出来ることなら何でもするから!」
「何でも……っすか?」
「何でもだ!」
「わ、わかったっす!考えておくっす!!」
「おう、じゃあ帰るわ、ありがとな!」
「さよならっす、親方!また来てくださいっす!」
ほくほく顔で手に持てるだけの荷物を持つ。
いつまでも手を振るセンチに片手をあげ、帰路についた。
持てなかった物は、後日センチが持ってきてくれるそうだ。
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予定が早く終わったため、俺は近くの公園で休憩し煙草を吸っていた。
どこでも喫煙可能なのは、何とも素晴らしいことだ。
喫煙者には生き辛い世の中だったからなー。
近くを飛んでいた蝶々を掴み取る。
傷つけないように優しく掴んだが、どうも感触がおかしい。
蝶々をよく見ると……機械だった。
「おじさん、それ食べるの?」
「食べねーよ……それで、お前さんは?」
この娘もニケなんだろう。
アニスよりデカいロケットランチャーをおろした少女が、上目遣いでニヤニヤと俺を見ていた。
身長に見合わない豊満な胸と身体つき……これが噂のメスガキなのか?
「あたし?あたしベロータ♥ よろしくねおじさん♥」
「俺は―――むぐっ?」
……口の中にフォークを突っ込まれる。
完全に不意を突かれたッ……戦場なら死んでる。
冷や汗が背中を流れる前に……肉の味がして安心した。
びびった。
メスガキとか思いながら死ぬとか、末代までの恥だろ。
「美味しい?おじさん♥」
「……美味かったけどな、行き成り物騒な事するなや!」
「きゃん♥怒った〜、おじさんが怒った〜、怖〜い♥」
……。
いや、俺は怒ってないよ。
ガキのすることだ、いちいち怒る事じゃない。
おじさんと言われてショックも受けてない。
「あたし知ってるよ〜、おじさんのこと♥」
「あ?」
「ラピを〜」
ラピを?
……ラピがどうかしたのか?
ニヤニヤと顔を見てくるベロータに嫌な予感がする。
俺がラピに……。
ラ、ラピ!?
昨夜の事が脳裏に浮かぶ、冷や汗がツーっと背中を流れる。
「……助けたすっごい指揮官だって!」
セ、セーフ!!
「だから気になるな〜♥ おじさんのこと♥ い〜っぱい教えてほしいな〜♥」
なーんか、いちいち話し方がえろいんだが……やはりメスガキか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
時間にして十分程度ベロータと話をしていたが、パーソナルスペース近すぎるッ!
ベンチだぞ!もっと離れろや!身体に対してドでかい乳がぷにぷに当たってんだよ!!
ベロータはどこからともなく取り出したフォークに刺さった肉を、一口で頬張った。
「あたし、食べるの、だ〜〜い好き♥」
はい?……今、どこから出したん?
……谷間?谷間に手を突っ込んだ?谷間付近で手が……消えた?
何でそんな所から……もしかして自分のお肉ですか?それ。
「んん?おじさんも欲しいの?」
「いや、どこから出したんだよ」
「へへ、すごいでしょ……ひみつ♥」
ベロータの手がブレて一瞬の内にフォーク刺さった肉が現れる。
お、俺が目で追えない……だと。
……こいつ、かなりデキる!
ニケだから、当たり前か。
「ほら♥ おじさん、あ〜〜ん♥」
「ああ、サンキュ……って、おい」
唇に押し付けられた肉を食べようとしたら、さっと手を引かれた。
「あ〜〜ん♥」
「ンぐッ……おいッ」
唇に擦り付けられる肉のせいでベタベタする。
大丈夫。怒っていない。怒ってないが……。
「ぱくっ……もぐもぐっ……う〜〜ん♥ 美味し〜い♥ おじさんの味がする♥」
……オーケー、落ち着こう。
クールだ。クールになれ。
「……きゃん♥ ……んう?……なんで撫でるの?……おじさん?」
「何となくだ」
「なんとなく……そっか〜〜」
黙って撫でられるベロータとの間に穏やかな空気が流れるが、残念……時間切れである。
このメスガキへのお仕置きは、またの機会に持ち越しとなるが、仕方ない。
帰る旨を伝えようと、撫でるのをやめ伸びをする。
「あっ……ねぇねぇ!おじさん暇?暇なら爆竹で遊ばない?すっごく綺麗なの見せてあげるから!!ねっ!!」
早口で提案するべロータには悪いが……。
「あー、すまん、もう帰る時間なんだ」
「えっ……え〜〜!!」
「また今度な、ベロータ」
「また……絶対っ!絶対だよ、おじさん!!」
「おう、じゃあな」
ぶんぶん手を振るベロータに見送られ、足取りを早める。
『ふ〜〜ん……おじさんっ♥ ……楽しくなりそう♥ ミカにも教えてあげよ〜っと』
ベロータの呟きは風の音でかき消され、俺には聞こえなかった。
ストーリーの箸休めに、えろのみでくず主人公のマッサージレイプ物を書いてしまった。
これに投稿するか、別で投稿するか迷ってます。
アンケートの取り方調べてヤッてみます。
もしよかったらご意見ください。
着想は認知的不和の説明を書いていた際に……あれ、これって、認知的不和を無くす名目でマッサージレイプすれば良くねってなったんっすよ。
やはりニケは業が深い……。