催眠おじさんがスパイたちを催眠ハーレムするやつ 作:木板騙矢
「ふう。クラウス君が戻って来るまであと五日だったか……いやはや、まさか彼がこんな生活を送っているとはねぇ」
それからしばらくして。
急に長期の仕事が入ったクラウスが留守にしている間、陽炎パレスのボスとして働くことになった男は、スパイたちを日々相手にしていた。隙あらば命を取ろうとしてくる少女たちとの生活。
お得意の催眠術がなければ、とっくに音を上げている自信があった。
今は仕事を終えたばかりでスーツを脱いでおり、隙だらけの状態。
しかし扉の外から感じる三人の気配を感じ取っており、いつでも反撃できるように集中していた。
「とおっ! 今日こそは負けない予定のリリィちゃんです!」
「覚悟しろってんだ……!」
「今よ……!」
扉を開け放ち強襲してきたのは、リリィにジビア、ティアの三人。
毒、拳、ワイヤー……それぞれ手にしているものは違うが、相手を無力化させるには十分な道具である。
「仕事を終えた後のゆったりしている時間に襲う……王道の奇襲方法だねぇ。でもおじさんも負けないよ」
男は振り返ると同時に、糸に括り付けた五円玉を振り子のように揺さぶり、彼女たちの視界に入れる。それを一目見ただけで彼女たちはピタリと身体を停止させ、瞳の奥底にハートマークを浮かべ、あっさりと催眠にかけられた。
「さてと……君たちはどうやっておじさんを襲うつもりだったのかな?」
「どうって……え、えっちな方法に決まってるじゃないですかぁ♡ で、ですよねジビアちゃん♡」
「ったりめーだろ♡ おら、早くチンポ出せよな♡」
「私、おじ様のおちんぽが欲しくて欲しくて堪らないの……♡」
リリィが男を特注サイズのベッドに押し倒し、彼の胸板におっぱいを押し付けながら乗ると、左右にはティアとジビアが配置に着き、彼を逃がさないように自身の倍の太さはある腕にひしっとしがみつく。
そして同時に顔を寄せていくと、我先にと唇を求めてキスをおねだりし始めた。
「今日もお仕事お疲れ様です♡ おじ様が最初にキスをシたいのはリリィちゃんですよね♡ んー……♡ ちゅ♡ んっ♡ んぅぅ……♡」
「次はあたしだな……ほら、さっさとベロ出せよ……♡ れろれろ……♡ んむっ……ふぅ……ふぅ……♡」
「最後は私かしら……んぶっ♡ ん゛ん……♡ ぢゅむ……ぢゅる……♡」
順番に唇を重ねるとこれでもかと唾液を絡ませる卑猥なキスを堪能し、身体を火照らせて汗をかき始め、衣服に籠るメス臭を漏れ出させる。
意識せずとも鼻に流れ込んでくるその香りに、男はパンツが破けそうなほどに勃起させられたので、脱ぐために三人を一度ベッドから降ろすと、数秒で裸になった。
「さてと……今日はジビアちゃんから抱かせてもらおうかなぁ」
「あたしからかよ……♡ ったく……だったら今日もおっさんの精子を根こそぎ奪ってやんよ♡」
指名されたジビアは上着を脱いでバッとインナーを脱ぎ、リリィとティアには劣るが豊満なバストを見せつける。そしてわざと後ろを向いてお尻を見せズボンをサッと下ろし、むっちりしている臀部を主張させる。
ティアとリリィの極上のメスエロボディには勝てないかもしれないが、それでも食い下がることのできるエロさは持っている。口調は悪いが、下着は清楚な白いブラとショーツに、可愛らしい青いリボンも付いている。
「そんじゃあ遠慮なく……すんすん……♡ ったく、相変わらずすげぇ臭いだな……♡ すっ、すぅぅ……♡ んぉっ……♡ ったく、毎日洗ってんのにすぐオス臭くなりやがる……すうぅ~……♡」
もっとも、せっかくの可愛い下着を全て脱いでさっさと全裸になると、男を立たせたままよく躾けられた犬のようにしゃがみ、陰嚢に鼻先を埋め、ちん嗅ぎを始めたのだが。悪態をつきながらもまんざらでもない表情で、目を閉じてキンタマの香りを吸引し続ける。
「すー……すぅぅ……♡ くそ……ああもう、我慢できねぇ……!」
ぬぢゅぬぢゅぬぢゅ……♡♡♡
蹲踞の体勢になったジビアはおまんこに指を這わせ、オスの臭いを堪能しながら堂々とオナニーを始める。股下に置いてある白いショーツに愛液を垂らしてシミを作り、割れ目を何度も指でなぞり、いやらしい水音を立てている。
そんな彼女を見ていたリリィたちは、左右からニヤニヤして彼女を見下ろして会話をする。
「ジビアちゃんはおじ様のおちんぽにすっかり夢中ですねぇ……♡」
「そんなにいいものかしら……? 確かに大きさと硬さは申し分ないのだけれど♡」
「っせぇんだよ……♡」
ジビアは待機している二人に見下ろされつつも、おまんこがほぐれるまでくちゅくちゅと弄り続け、十分に濡らしてからベッドの上に乗って仰向けに寝そべる。男は彼女が自ら股を開き、膣口からよだれのように透明な体液を垂らす様子をじっくり見つめてから、自分もベッドに乗って覆い被さっていく。
「それじゃあ、ジビアちゃんからしっかり種付けしてあげないとね」
「おもっ……!? ったく、さっさと終わらせろよな……♡ っ……んぁぁあああっ♡♡♡」
でっぷりと太った身体にのしかかられてチンポをぬちゅんと挿入されると、甲高い女の子らしい喘ぎ声が漏れ出て男は興奮させられる。リリィのように可愛い子がよがる姿も好きだが、普段は強がっている様子や男らしく見せようとしているジビアが、メスの姿を見せるのもまた一興。
彼女の窮屈な膣内はすっかり自分専用のオナホケースとなっていて、いくらでも射精ができそうだった。
「ジビアちゃんのおまんこはあったかいねぇ……。ふんッ……ふんッ……!」
どちゅっ♡ ごちゅっ♡ ばちゅっ♡
「っぐ……♡ づっ♡ う゛っ♡ ぅああっ♡ ……クソ、どんどん奥まで侵入してきて……う゛ぉっ……♡ んぐ……ぉ゛ぉ゛……♡」
激しい種付けプレスに呻きながらも、しっかりとだいしゅきホールドで男のチンポを受け入れるジビア。膣奥をどちゅどちゅと突かれる度に、脳天に届くような甘い痺れが襲ってくるが、無様にアクメを決めまいと踏ん張っている。
「ん゛っ♡ お゛っ♡ んぉっ♡ このっ……もう少し遠慮ってもんをだな……っっっ♡♡♡ ん゛お゛おぉぉ……♡♡♡」
ギシギシとベッドが鳴り屋敷中に響き渡るような重いピストンを受けるジビアは、これでもかと膣肉を寄せ上げて射精させようとするが、まるで抵抗できていない。チン先がぶちゅぶちゅとポルチオをノックしてくるせいでアクメが止まらず、結合部からメス汁を垂れ流して真っ白なシーツに灰色のシミを作っている。
「んぶっ……!?♡ んぶぢゅ……ぢゅむ……♡ むぐぉ……むぉっ……♡ ……ンフぅ……ンふぅぅ……♡ ぢゅ、ぢゅるる……♡」
ジビアの唇が奪われると同時に口での呼吸を封じられ、二人はベロ同士を絡ませて荒い鼻息をぶつけ合う。息苦しさを覚えるほどの密着感で窒息しそうにもなるが、それがまた快楽へと変換されていく。
「ジビアちゃんってば、なんだかんだおじ様とえっちなことするの好きですよねぇ……♡」
「そうねぇ……♡ あれだけ『たかがセックスだろ……よがってたまるかよ』なんて言ってたくせに……♡」
目を閉じて男と濃密なベロチューキスに集中していると、リリィとティアはまんざらでもない彼女を見下ろしにんまりと微笑む。順番なので待ってはいるが、それぞれ衣服を脱ぎ始め、履いている黒色の下着を晒す。
「おっと、色が被っちゃいましたね♡」
「まぁ、タイプが違うしいいじゃない♡ おじ様の好みが気になるところだけれど……♡」
色こそ被ってはいるものの、リリィは白いフリフリが付いている一般的なブラとショーツ。一方のティアはヤリ目でしかないおまんこと乳首丸見えのドスケベアダルト下着。恥じることなく晒しており、髪を手でふぁさりと靡かせて、堂々としていた。
「ふぅ……ふぅ……ジビアちゃん、そろそろイくからね……!」
「っっっ♡ ぅ゛っ♡ ん゛あ゛ぁっ……♡ さ、さっさとイけってんだ……♡ あたしの方はとっくにたまごの準備できてんだよ……っ♡ 中出し以外許さねぇかんな♡」
「もちろん……! それじゃあ遠慮なく……!」
……ぼびゅるるるるッ♡♡♡ びゅーっ♡ びゅーっ♡ びゅぶぶるるるるぅぅぅ……♡♡♡
「んぁあああぁあああっ♡♡♡ ……っはあ……はぁぁ……♡ この……っ……♡ 躊躇なく中に出しやがって……♡」
ジビアは文句を言いつつも射精中の男のため、下半身をよじらせて本能のままに子宮口へと導いていく。可能な限り開いている子宮の穴は、ゴクゴクと白濁汁を飲み込んでいき、精子を奥へ奥へと運んでいく。
男勝りな彼女がメスであることを実感できる生膣射精。男はしばらく種付けプレスの姿勢を維持して密着し続ける。数日ぶりのセックスということもあってか、ぷるぷるとしたゼリーのようなザーメンを噴出している感覚があった。
「ん゛ぁっ……♡ ったく、なかなか出てこねぇじゃねえか……♡」
「いやぁ、ごめんねジビアちゃん」
その証拠に、男がのっそりと身体を起き上がらせてチンポを引き抜いてもなお、膣口から白濁液は溢れてこず、ジビアが軽く指でほじくってようやく、どろりと溢れて垂れていく。
彼女は催眠によって脳に植え付けられた、目的の種付けをされたことで充足感を得たのか、ニヤけながらお腹を撫でた。
「……ったく、出し過ぎなんだよ……♡ って、見てんじゃねーよ!」
その様子を三人が微笑ましい顔で見ていたことに気が付くと、大きく開いていた股をサッと閉じて、ベッドの隅へと寄った。
「ふぅ。ジビアちゃんは終わったから、次はティアちゃんにしようか」
「私をご指名なのね? ふふ、やっぱりこの下着に見惚れちゃったのかしら♡ それともこの身体かしら……♡ そ・れ・と・もぉ……♡」
「両方に決まっているじゃないか。全く、ティアちゃんは若いのにおじさんを誘惑して……!」
「あぁんっ♡ もう、おじ様ったら……そんなに急かさなくても私は逃げませんわ♡」
今度はベッドの中央にティアが寝転ぶと、四つん這いになって愛液で濡れているおまんこを見せつける。ヤリ慣れているとは思えない薄い桃色の清楚に見えるマン肉は、ヒクヒクと蠢いており歓迎ムード。
中の柔らかい膣壁が男のモノを欲しがっており、亀頭をそっと押し当てるだけで、むちゅっと嚙みついてくる。
「それじゃあティアちゃんをいただきます……っと」
ぬちっ♡ ぬちっ♡ ……ずぬぷぷぷぅぅぅ……♡
「んんっ……ぁぁぁあああんっ♡♡♡ は、あぁぁ……♡ やっぱりおじ様のおちんぽは私のと相性が良くて……あんっ♡ もう奥まで侵入されてしまいましたわ♡」
しっかりと根元まで挿入すると、ティアのおまんこは程よい締め付けで男のチンポを咥え込む。ゆるくふわっとしているようでいて、彼女の力の入れ具合で中ごろがきつきつへと変化する名器。
ハニートラップの何たるかを完全に理解している彼女に本気を出されては、あっさりと搾られかねないと、彼も警戒していた。
「あっ♡ ぁっ♡ んあっ♡ はぁあんっ♡ もっと激しくしてください♡ その太く逞しいおちんぽで私を満足させてっ♡ あっ♡ はぁっ♡ あぁあっ♡」
こちらの様子をちらちらと窺いながら、明らかに演技としか思えない喘ぎ声を発するティア。ほくろ一つない綺麗な背中を晒し長い黒髪を揺らし、口をはしたなく開いて甘美な声を漏らして、これでもかと自分の美貌を活用している。
「いやぁ、ティアちゃんはやっぱりべっぴんさんだねぇ」
「ふふっ、ありがとうございます♡ ですがおじ様のおちんぽも太くて逞くて……あんっ♡ もう、いきなりお尻を叩かないでください♡ ん゛っ……♡ ん゛あ゛っ♡ あ゛ぁんっ♡」
軽いスパンキングをすると色白の尻肉がぷるんと揺れて、ショーツをズラすとほんのりと赤みが差している。ピストンで膣奥を優しく小突きながらひっぱたくと、これだけでマゾプレイも大好きなティアは喜んでよがってくれるのだ。
「おっと、おっぱいも揉んであげないとだったね」
「ん゛ぅっ……♡ っや……♡ 今はだめですわ……♡ ん゛っ……♡ っ……♡ ん゛ぉっ……♡」
「ほら、キスもしたいんだろう?」
「んんっ……♡ んむっ……ちゅ……♡ ぢゅる……♡ ちゅうぅ……♡ はむぢゅ……ぢゅるる……♡」
多くの動物がするような、オスがメスに覆い被さるような交尾の姿勢に入る二人。男はティアの柔らかいおっぱいを揉んだり乳首をつねったりしてから、顔だけを傾けさせて、これでもかと長いベロチューキスをし始める。
「ん゛んぅ……♡ ふう゛……ふうぅ……♡」
お腹の奥にずっぽりとハマっている彼の亀頭にぐりぐりと弱点を押し込まれ、ティアの頭は徐々に生殖のことしか考えられなくさせられる。チンポの位置に合わせるように子宮がぐぐっと移動し、先っぽをちゅうちゅう吸い付かせて、子種をおねだりする。
「うぉっ、凄い吸い付きだ……ちょっと漏れちゃったよ。そんなに欲しいなら、今からティアちゃんのおまんこに注いであげるからね……!」
ずぬるるる……パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「ん゛ぉぉ……♡ おっ♡ お゛っ♡ ん゛お゛っ♡ イってます♡ もうイってますからぁっ♡ お゛っ♡ ぉっ♡ ん゛ぉほっ♡」
再び腰をしっかり掴んでからピストンで蜜壺をカリ首で掻き回すと、膣肉からスポンジのように愛液が滲み出ては結合部から漏れていく。本気アクメをしているのかおまんこはこれでもかと締め付けてきて、中出し以外は許さないとばかりに、チンポの根元までみっちりと張り付かせていた。
「ぐっ……ティアちゃん、受け取って!」
ぶびゅるるるるっ♡♡♡ びゅるるるっ♡♡♡ びゅるるるるっ♡♡♡
「ん゛ぉおおぉおおおっ♡♡♡ お゛ぉぉぉぉ……♡♡♡ っほぉぉ……♡ お゛ぉ……♡ お、奥までザーメンが入ってきちゃうぅ……♡♡♡」
すかさず男も射精して子種を放出し、ティアの子宮の中を泳がせて孕ませようと画策をする。腰をこれでもかと押し付け彼女のお尻に密着させ、きゅっと閉まっているアナルを見下ろし、尿道に残っている精液が溢れるまで離れない。
「ん゛へぁ……♡ はぁ……はあぁ……♡」
デカチンをずるんと引き抜くと、ティアは顔を枕に埋め、ぽっかり空いた膣口からザーメンをごぽりと溢れさせ、余韻に浸り始める。あっという間に二人の相手を終えた男はベッドの端に腰かける。
「ふぅ……最後はリリィちゃんだね」
「やーっとわたしの番が来ましたね♡ それじゃあ……リリィちゃんは正常位をご所望しまぁす♡ って、早くおっきくしてくださいよぉ♡」
「いやぁ、さすがに三連続はねぇ……ちょっとだけ休憩させてもらえないかな」
「えぇっ!? もう待てませんよ!」
彼は左腕におっぱいを押し付けしがみついてくるリリィに苦笑し、だらりと垂れているチンポをティッシュで拭いてから、テーブルに置いてあるコップに手を伸ばし水を飲んでいく。
「ふぅ。リリィちゃんのおっぱいを吸わせてもらったら元気になりそうだよ」
「しょうがないですねぇ……膝枕してあげますから、早くこっちに来てください♡」
リリィがベッドの隅に腰かけたので男も戻り、寝そべって頭を乗せる。見上げると視界に入ってくるのは、彼女の顔ではなくデカパイの下乳。ぷっくり膨らんでいる丸いピンク乳首も丸見えではあるが、顔はどうやっても視界には入らない。
「全く、リリィちゃんは相変わらずおっぱいが大きいんだから……んぢゅ……ぢゅうぅ……」
「んやんっ♡ もう、おじ様だって相変わらずえっちな吸い方なんですから……♡ リリィちゃんが手でシゴいてあげちゃいますから♡ 立派なおちんぽをビンビンに勃たせちゃってくださいよ~♡ シコシコ♡ シコシコ♡」
煽るようにニヤニヤしているリリィの授乳手コキに、男はムクムクとチンポを膨らませていき回復させる。
「ふぅ……それじゃあリリィちゃんの相手をしてあげようかな」
「待ってましたぁ♡ ほらほらぁ、おじ様がだーい好きな♡ リリィちゃんのハメ頃おまんこですよぉ♡ 早く食べちゃってください♡」
リリィはベッドの中央でぱかっと股を開くと、チンポの高さに合わせてお尻をぐいっと浮かせ、男の両手を腰に掴ませる。恍惚とした表情のメス顔で自ら種乞いをするメスの姿に、彼もこれ以上なく興奮させられ、生チンポをぬぷんと挿入していった。
「んぁっ……ぁああああっ♡♡♡ これですよこれぇ……♡ 女の子をきもちよーくさせちゃう魔法みたいなつよつよおちんぽ♡ リリィちゃん病みつきになっちゃったんですからねっ♡ おじ様には罰として責任を取ってもらいますよっ♡」
根元までみっちりと挿入すると、彼女はガシっと脚をクロスさせて早くも離れないように密着。男のチンポを膣肉で寄せ上げゆるふわオナホマンコで搾精しようとしているのか、にへにへしながら見つめている。
明らかに誘い受け狙いのリリィの態度ではあるが、彼はマイペースに腰を振っていくことにした。
「ふッ、ふッ、ふン……ッ!」
ずちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ごちゅっ♡
「ん゛おっ♡ お゛っ♡ お゛ぉお゛……っ♡ まっ♡ おじ様本気出し過ぎですって♡ どこにこんな力を隠してたんですかっ♡ んぉっ♡ っほ♡ おぉっ♡ ……んぉおぉぉおっ♡♡♡ ぉおぉおおおっ♡♡♡」
「ははっ、リリィちゃんが楽しそうで何よりだよ」
ぶるんぶるん揺れるデカパイに、本能のままに喘ぐリリィを見下ろしながらの正常位交尾。気持ちよさそうによがり狂うリリィのスケベな姿に、男はチンポがイラつきピストンを加速させる。
「す、すげぇな……」
「ええ……。ここまで相性が良かったなんて、苦手も完全に克服できそうじゃない♡」
何度か彼とヤったからか意外と余裕のある素振りを見せていたリリィではあるが、今の乱れっぷりには、ジビアとティアもごくりと生唾を飲み込み驚くしかない。男はそんな彼女たちを見ているともっと激しくさせたくなり、ペースを上げることにした。
「リリィちゃんにはもうちょっと頑張ってもらおうかな~」
ぱんぱんぱんぱんぱん……ッ♡♡♡
「ん゛ぅぉおおっ!?♡ ちょっ♡ ま゛っ♡ わたしこんなの知りませんっ♡ こんなセックス知りませんってばぁ♡ っっっ♡♡♡ ん゛ん゛っ♡♡♡ あぁあっ♡♡♡ んぁああぁあああっ♡♡♡」
乳房が痛くなりそうなほどに速い腰振りに、リリィは惚けて喘ぐことしかできず、愛液をぷしゃぷしゃと吹いて絶頂する。腰をこれでもかと浮かせ足をピンと伸ばし、つま先と枕を掴んでいる手にぎゅっと力を入れる。
今まさにイってますとばかりに大量のイキ潮を吹き続ける彼女に、男もピタリと止まってチンポを締め付ける膣肉の感触を堪能し、デカすぎるあまり横にだらんと垂れるおっぱいをむにゅむにゅと揉みしだいたり乳首をつねったりした。
「っはぁ……はあぁ……♡ いやぁ、いっぱい気持ちよくなっちゃいましたねぇ……♡ あ、あれ? おじ様ってばなんでまだわたしの腰を掴んで……♡」
額や頬にべったりと髪の毛を張り付け汗だくで余韻に浸るリリィではあるが、未だに膣内に収まっているチンポのサイズが変化していないことを知る。そういえばまだ中出しされた感覚がないと……気付いた瞬間、ぐりゅっと膣天井をえぐられ、頭の中が真っ白になった。
「っっっ……!? まっまってくださいおじ様もうイってます♡ わたしもうイっちゃってますから♡ おじ様すとーっぷ♡ パコパコすとーっぷ♡ これ以上リリィちゃんをいじめないでくださいってばぁ♡ あっあっあっ♡ むりっ♡ これ以上は本当に無理ですってばぁ♡ っひぃぃ~~~♡♡♡」
逃げようとするリリィだったが両手首をがっちり拘束されてしまっており、ひたすら打ち込まれるチンポに悲鳴を上げるしかない。もちろん身体はそんなことはなく、子宮口から本気汁を垂れ流しザーメンを受け入れる準備は整っているのだが。
全く嫌がっていない様子にはジビアとティアも呆れており、男の手伝いをしようと腰を振っている彼の胸板に顔を近付けると、邪魔をしないように乳首を舐めて吸い始める。
「さぁおじ様、彼女の中にたっぷり注いであげて……ぢゅうぅ……♡」
「さっさとイきやがれってんだ……ちゅぅぅ……♡」
「ちょ、二人ともなんでおじ様の手伝いをしちゃってるんですかっ♡ そこは止めるべきでしょうがっ♡ んやっ♡ あっ♡ あぁあっ♡ 本当に妊娠しちゃいますってばぁ♡」
「うぐっ……ぐぅぅううううッ!!」
ぶびゅるるるるるっ♡♡♡ びゅるるるるっ♡♡♡ ぼびゅるるるるううぅぅぅ……♡♡♡
「ん゛おぉおおおぉぉぉっ♡♡♡ っぉぉおおお♡♡♡ お゛ぉぉぉぉ……っ♡♡」
背中を仰け反らせたリリィは今度こそ中出しされたのをお腹の奥底で感じ、活きのいい精子が次から次へと子宮内へ侵入してくるのを感じ取る。安全日ではあるが孕んだかもしれないと、なんとなくではあるが予感してしまう。
「ん゛ぁんっ……♡ これ、当たっちゃったかもしれないじゃないですかぁ……♡ どう責任を取ってくれるんですか、全く……♡」
ずるんとチンポが引き抜かれると、彼女は文句を言いつつもお腹をさすり、逆流してくる白濁液が膣口から溢れる様子を、上半身を起こして見下ろす。何度もイかされたせいか下半身はガクガク震えており、それだけ気持ちよかったのだと、近くの鏡に映っている自分の恍惚とした表情を見て納得した。
「ふぅ……それじゃあ最後に三人でお掃除してもらおうかな」
「ったく、最後まで世話の焼ける奴だな……ちゅぱ、ちゅぱ、んちゅ……♡」
「れぇぇ……ちゅっ、んちゅっ♡ ふふっ、お疲れ様♡」
「んちゅ……♡ はぁむ……ぢゅぞぞ……ぢゅぅぅ……♡」
そしてベッドから降りてだらりと垂れるチンポを見せる男の下にしゃがむと、三人で丁寧にお掃除フェラをしていくのであった。