ミッドチルダ、場所は公園……
(……うわぁ)
リリィ・マッケージは、陰りのある表情を露わにしていた。何故そんな表情をしているのかと言うと……
「やっほ~リリィちゃん。また会ったね」
かつて自身に痴漢を働いた男達に、再び出くわしてしまったからだ。
5,6人はいる男の中から、金髪の青年がニヤニヤ笑みを浮かべながらリリィの右肩に手を回す。本当なら、今すぐ肩に置かれている手を思いきり払いたかった。しかしある理由から、今のリリィにはそれが出来ない。
「もちろん、抵抗なんてしないよね? 俺達にはこれがあるんだから」
金髪の青年は携帯電話を取り出し、一枚の写真をリリィに見せる。その写真には、リリィが男達によって無惨に陵辱された後の姿が映っていた。
「ッ……!」
リリィの脳内で、かつて電車で犯され尽くした時の光景が鮮明に蘇る。
男の汚い息子を握らされ、口に突っ込まれ、そして何度も膣内射精されてしまった時の恐怖。そして己の身体を穢されていく時に感じ取った快感。
それらを思い浮かべた途端、リリィは自身の股の間が一瞬だけキュンと締まるような感覚に、思わず両足の太ももを閉じる。
「それじゃ、今日もよろしくね。リリィちゃん」
金髪の青年に背中を触られ、その場から歩かされるリリィ。結局、今の彼女にはこの状況から脱する方法は何一つ存在していなかった。
「ぴちゃぴちゃ、ちゅ、れろ、じゅるるるるる……」
「あ、ぁ、あぁ……いや、やめ、て……んん……ッ……!!」
公衆トイレの裏側。そこまで移動させられた後、リリィの履いていたスカートとショーツは男達に無理やり脱がされ、金髪の青年はリリィの両足を大きく開いたままクンニを開始していた。金髪の青年の舌がリリィの秘所をいやらしく這い回り、ピチャピチャと水音を立てながら愛液を吸っては舐め続ける。リリィは恥ずかしさと快感のあまり首を左右に振るが、今は地面に寝かされたまま手足を男達に押さえられている為、逃げ出す事も不可能だ。金髪の青年の舌が勃起したクリトリスを何度もいやらしく刺激し、リリィは下半身から来る快感に思わず「ひぃっ!?」と全身が震える。
「凄いねリリィちゃん。ここ、どんどん溢れてくるよ」
「いや、ぁ、やめて……ッ……あ、あぁっ!?」
金髪の青年はリリィの太ももを両手で掴んだまま、秘所に唇を押し付けてジュルジュルと愛液を吸った後、最後にクリトリスを歯と歯の間に挟んでリリィを絶頂に至らせた。金髪の青年は一度離れて口周りの愛液を手で拭い取った後、次は帽子の青年がリリィの股間に顔を埋め、同じように秘所を舌で舐め始める。
「ちゅ、くちゅ、ちゅるちゅる……ずじゅるるるる……!!」
「あぁっ!? あ、ぁ、駄目、な、舐めちゃ、あ……ッッッ!!!」
帽子の青年が思いきり吸い上げた瞬間、リリィは思いきり背中を反らしながら全身がビクビク震え出す。どうやら今ので再び達してしまったようだ。
「ちゅ、ちゅ、ちゅ……ふぅ。美味かったぜ、リリィちゃんのオ○ンコ」
「おい、早く代われよ。俺も味わってみてぇんだからよ」
「わかってるよ、たく……」
帽子の青年はリリィの秘所に何度かキスをしてから離れ、今度はドレッドヘアーの青年がリリィの下半身を掴んで高く持ち上げ、まんぐり返しの状態にしてから親指で秘所を左右に開く。
「あぁ、ん……お願、い、やめて……!!」
「おいおい、冗談言うなよ。まだこれからだぜ……じゅるるるるる!!」
「んぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
クリトリスを吸われたリリィは再度絶頂し、その後も他の青年達が一人ずつ順番にクンニを行い、リリィの秘所をたっぷり舐めしゃぶり味わい続けていく。長時間クンニをされ続けた結果、男達全員が一回ずつクンニをやり終える頃には、リリィの秘所は唾液と愛液で濡れてしまっていた。
「はぁ、はぁ……ッ……」
「さて、お待ちかねの時間だ」
「ッ……!?」
濡れた秘所を曝け出したまま横たわるリリィの前で、金髪の青年はズボンを脱いで勃起した肉棒を露わにする。それを見たリリィは怯えた表情を露わにする。
「それじゃ、行くよ……っと!」
「待……んんんん!!」
リリィの返事も聞かないまま、金髪の青年は正常位でリリィの秘所に挿入。散々クンニされ続けた彼女の秘所は肉棒の侵入をあっさり受け入れ、金髪の青年は腰を振って彼女の膣内を蹂躙し始める。
「く、やっぱり気持ち良いね、リリィちゃんの膣内は……!」
「あ、ぁ、んぁ、はっ……気持ち、良く、なんか……!!」
「そう言ってる割に、ここが締まるのは何でかな?」
「んぁ、あ、は、ぁ……く、あぁ……!!」
金髪の青年はリリィの着ていたシャツをブラジャーごと捲り上げ、彼女の乳房を露わにさせる。金髪の青年が腰を振るたび、その豊満な乳房はぷるんぷるん揺れ動き、それを見た他の男達が彼女の乳房を乱暴に揉み始める。
「やっぱ柔らけぇなぁ、リリィちゃんのおっぱい」
「あぁ、乳首も固くなってるぜ」
「はぁ、あ……んぅぅ……!!」
他の男達がリリィの乳房を揉む中、金髪の青年は腰を振る速度が少しずつ上がっていく。リリィはその意味をすぐに察したが、金髪の青年が彼女の腰を掴んでいるせいで逃げられない。
「で、出るよ、中に出すよ……う、あぁ!!」
――ブビュッビュッビュルルッビュクルルルッ!!
「やめ……あ、あぁぁぁぁぁぁぁ!!」
我慢の限界に到達した肉棒は膣内で暴発し、リリィの膣内に精液がドクドクと注ぎ込まれていく。膣内射精されたリリィが快感に震える中、金髪の青年は「ふぅ」と小さく息をついてから肉棒をズプリと引き抜き、リリィの秘所からは入り切らなかった精液がトロリと垂れて地面に落ちていく。
「次は誰がやる?」
「俺にやらせてくれよ、もう我慢出来ねぇんだ」
金髪の青年とバトンタッチし、ドレッドヘアーの青年がズボンを脱いで肉棒を露出。そのままリリィの秘所に挿入した後、彼女の乳房を揉みながら腰を振り始める。
「かは、ぁ……ッ!?」
「うぉ、やっぱ凄ぇわコイツのオ○ンコ、よく締まるぜ……!」
「んぁ、あ、ぅ、く……!!」
ドレッドヘアーの青年は腰を振りながらリリィの乳房に吸いつき、乳首を舌で上下に舐めて唾液で濡らしていく。リリィは犯されている悔しさと犯される快感による羞恥心が重なり、涙が頬の上を流れ落ちていく。
「お、ぉ、あ、ぁ……出るっ!!」
――ビュクッビュルッビュッブビュビュビュビュッ!!
「あ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……!!」
その数十秒後、ドレッドヘアーの青年もリリィの膣内で射精。熱い精液が注ぎ込まれるたびに、リリィの全身に強烈過ぎるほどの快感が走る。ドレッドヘアーの青年は一定時間を経て射精を終え、肉棒をゆっくり引き抜いた。
「く、ぅお……ふぅ、すぐに出ちまったぜ」
「おいおい、お前早漏かよ」
「うるせぇな、別に良いんだよ。コイツのナカが気持ち良いって証拠だ」
「はは、違いない」
「ぁ、あ……ぅ……」
ドレッドヘアーの青年が退いた後、今度は帽子の青年がリリィの秘所に挿入。リリィの腰を掴んで同じように腰を振り、その間に他の男達は息子をリリィの手に自分の肉棒を扱かせたり、自分で肉棒を扱いたりとやりたい放題だ。
(いや……これじゃ、あの時と同じ……!!)
「お、俺も出るわ……うっ!!」
――ドピュッピュッビュルルルルルッ!!
「いやぁ、あ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、あ……!!」
帽子の青年が膣内に射精する。三度目の膣内射精でリリィの体力は既に限界に到達していたが、それでも男達はリリィを陵辱する事をやめようとはしない。
「次で四人目だから、頑張ってねリリィちゃん」
金髪の青年が告げるその言葉も、リリィの耳には届かない。この時点で彼女は意識が飛びかけてしまっていた……
「ふぅ、スッキリしたぜ」
「うわぁ、また凄ぇ事になってんな」
「ん、あ……はぁ……ッ……」
数時間後、リリィはようやく男達から解放された。周囲にはリリィが履いていたスカートとショーツが散乱しており、当の本人は上半身のシャツとブラジャーが捲り上げられた状態で力なく地面に横たわっていた。全身が汗だくの中、彼女の股間からは溢れた精液がドロリと流れ出ており、男達はそれを携帯電話で撮影している。
「それじゃ、次の時もよろしくね。リリィちゃん」
「ん、ぅ……ッ……」
最後に金髪の青年がリリィの唇にキスをした後、男達はさっさとその場から立ち去り、その場にはリリィだけが
残される。レイプでしばらく意識が飛んでいた彼女は、レイプが終了した事に気付くのに数分の時間を必要としていた……
もちろん、彼女の悪夢はそれでは終わらない。
「デュフフフ……リリィちゃんって言うんだ…か、可愛いね」
「ッ……やめ、て……んぁ、あ……!!」
数日前のレイプの後、どうやら男達はリリィの持っていた携帯デバイスから個人情報を奪い、それを多くの知り合いに伝えてしまっていたらしい。その所為で現在、リリィは彼女を犯した男達の知り合いによって再び陵辱される羽目になってしまった。
「あぁ、おっぱい、念願のおっぱいだ……はむ、んちゅ、ぴちゃ、じゅるるる……!!」
「ひぃ!? あ、ぁ、気持ち悪、い……ん、いやぁ……!!!」
場所は駅の男子トイレ。その個室トイレの内部にて、リリィは太った眼鏡の青年に犯されている最中だった。眼鏡の青年は上半身裸となったリリィの乳房に顔を埋めるだけでなく、ピンと勃った乳首を舌で舐めしゃぶっており、何度も舌で汚い唾液を塗りつけては、赤ん坊のように乳首を口に咥えてチュウチュウ吸い続ける。リリィは必死に抵抗しようと頑張るものの、壁に強く押さえつけられているせいで逃げられずにいた。
「ね、ねぇリリィちゃん……もう僕、我慢出来ないよ……!!」
「!? い、いや、お願いやめて……んむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
眼鏡の青年がズボンを脱いで肉棒を露わにし、それに気付いたリリィの抵抗も空しく、眼鏡の男はリリィの秘所にバックから挿入。いきなりの挿入に悲鳴を上げようとするリリィだったが、眼鏡の男が彼女の口元を手で押さえつけ、激しく腰を振り始める。
「あ、ぁぁ、気持ち良い、気持ち良いよぉ、リリィちゃん……!!」
「ん、んむ、うぅぅ……ッ…!!」
腰を振るたびにパンパン音が鳴り響く中、リリィは顔を後ろに向けさせられてから眼鏡の青年に無理やりキスされる。眼鏡の青年の舌がリリィの口内に侵入し、彼女の歯や舌を何度も舐めてから、リリィの舌と無理やり絡ませて唾液をたっぷり交換し味わっていく。
「ぷはぁ……だ、出すよ、リリィちゃん……今から赤ちゃんの元、たっぷりと中に注ぎ込んであげるからね……!!」
「あぁ、あ、はぁ、ん…、く……だ、駄目……やめて、下さ……ッ……!!」
「いいや、拒否権なんて無いよ!! さぁリリィちゃん、中に出すからね……僕のザーメンで、子宮をいっぱいにするからね……僕のザーメンで、僕の子を孕ませるからね……!!」
「い、いや、いやぁっ!!!」
眼鏡の青年はリリィの括れた腰を掴み、肉棒を奥深くまで突き入れる。膣内では亀頭が子宮口にコツンと当たり、そのまま食い込むように子宮口を抉じ開けたその瞬間……
――ビュビュッビュッビュビュルルルルルゥッ!!
「あ……いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」
子宮内に、濃厚な精液がドプドプと注がれ始めた。リリィは必死で抜け出そうともがくも、眼鏡の青年はリリィの腰をガッチリ掴んで離さず、最後の一滴まで確実に子宮へと注ぎ込んでいく。
「あぁ、出てる、中に出てるよリリィちゃん、僕のザーメンが……いつか絶対、リリィちゃんには僕の子を産んで貰うからね……♡」
「いやだ、ぁ……や、だぁ……!!」
下腹部が精液で重くなっていくのを感じたリリィは、見知らぬ男の子供を孕まされるという恐怖に、絶望の涙を流す。しかし同時に、見知らぬ男に無理やり犯されるという今の状況に、一定の快感を得てしまっている事も事実であった。
その後も、彼女に対する陵辱はどんどんエスカレートしていく。
「あ、あ……気持ち良いよ、リリィちゃん……!!」
「ひ、ぁ、あぁ、や、やめ、て……!!」
「あ、ぁ、出る……うっ!!」
――ブビュッビュッビュッビュッビュッ!!
「いや、ぁ……んんんんんんん!?」
ある時は、サラリーマンである中年男性に路地裏で襲われた。中年男性は四つん這いの体勢になったリリィを後ろから挿入して腰を振り、リリィの制止の声も無視して問答無用で膣内射精を行い……
「ちゅ、れろ、ぴちゃ……!!」」
「ん、ちゅ、ぁ……んぅぅぅぅぅ……ッ!!」
「お、俺もそろそろ……出る!!」
――ドビュッビュルッビュクッビュルルルルルッ!!
「ん、むぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……!!」
またある時は、エレベーター内で二人の男性に襲われた。片方の男性から激しいディープキスをされながら、もう片方の男性に正常位で犯され、二人の男性は交代しながらリリィの膣内に何度も精液を注ぎ込んでいく……
リリィが街中を出歩くたびに、ありとあらゆる男が彼女を見つけては狙いを定め、自分が満足する為だけに彼女を一方的に犯していく。
そんなリリィの受難は、1ヵ月に渡って続いていった……
「はぁ、はぁ……ん、ぁ……」
そしてこの日もまた、彼女は男達にレイプされてから家に帰宅していた。外出前はそれなりにお洒落な服を着ていた筈なのに、その服もハサミで切られた事で帰宅する頃にはボロボロになっている。下着も盗られたのか、彼女がフラフラ歩くたびに胸がプルンプルンと揺れ、太ももの上を溢れた精液がツゥーと垂れ落ちていく。
(また……これでもう、何回目だろう……)
毎日のように続くレイプは、リリィの精神を限界寸前まで疲弊させていた。今では“自身が愛する人”と共に過ごしていた家にいる事が、彼女にとって心の支えとなっていた。
(お風呂、入って……精液、洗い落とさなきゃ……)
ガクガク震えて上手く動かない足を無理やり動かしながら、リリィは少しずつ風呂場へと向かおうとする……が、本当の悪夢はここからだった。
「へぇ~、ここがリリィちゃんのお家か~」
「ッ!?」
玄関の扉が開き、何人もの男達が家へと入り込んで来た。男達を率いているのはあの金髪の青年で、彼等の姿を見たリリィは一瞬にして顔が青ざめていく。
「あ、あなた達、どうして……!?」
「住所も調べちゃったもんだからさ。またお願いしちゃっても良いかな? リリィちゃん」
「う、ぁ……あ……」
安らぎの場だったこの家にまで、男達が姿を現した。もう自分に安息は無い。そう考えた瞬間、リリィの中で何かが壊れたような気がした。
「うぉ、やっぱリリィちゃんのオ○ンコは気持ち良いねぇ~」
「ほらほらリリィちゃん、ちゃんと口を動かさなきゃ」
「ん、んぶ、むぅぅ……ッ……!!」
その後、男達は一斉にリリィに襲い掛かった。ボロボロだった服を強引に引き裂かれて全裸にさせられたリリィは、ベッドに押し倒されてから金髪の青年に正常位で肉棒を挿入されていた。口には別の男の肉棒を咥えさせられ、乳房には他の男達がひたすら舐めたり吸いついたりしている。
「お、ぁ、また出すよ、リリィちゃん……くぅ!!」
――ビュグッブビュルッビュクルルルルル!!
「ん、むぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
膣内に精液が注ぎ込まれ、リリィの全身に強烈な快感が駆け巡る。金髪の青年が肉棒を生き抜いた後も別の男がリリィの秘所に挿入し、同じように激しく腰を振ってはリリィの膣内に精液を注ぎ込む。この時点で既に何人分もの精液がリリィの子宮に注ぎ込まれた後であり、リリィは抵抗する気力も残されてはいなかった。
「んぐ、んんんん……!!」
「く、俺も出るぞ……うっ!!」
――ブビュ、ビュビュルゥゥゥゥゥゥゥッ!!
「んんんんんんんんんん!?」
挿入していた青年はリリィの腰を掴んだまま腰を押しつけ、リリィの子宮にたっぷりと精液を注ぎ込む。
「はぁ、はぁ……これだけ注ぎ込めば、流石にリリィちゃんも妊娠するでしょ」
「よし、まずは俺がリリィちゃんを孕ませてやるぜ!」
「い、いや、やめ、て……あぁっ!?」
再び肉棒を挿入され、リリィは膣内を蹂躙されてひたすら喘ぐ事しかできない。
「お、ぉ、出る……リリィちゃん、俺の子を孕んでくれ!! 俺の女になってくれ!!」
――ドピュッドピュッビュクッビュルッビュルッ!!
四つん這いの体勢のまま、バックで容赦なく膣内射精され……
「何言ってんだお前、リリィちゃんは俺の子を孕むに決まってんだろ?」
――ブビュビュッビュッビュルビュルビュルッ!!
騎乗位で突き上げられながら、子宮に精液を注ぎ込まれ……
「いやいや、リリィちゃんは俺の子供を産むんだって。そうでしょリリィちゃん?」
――ビュッビュクッドクッドクッドクッ!!
背面座位の状態で、子宮目掛けて大量の精液を放射され……
「馬鹿だなぁお前等、リリィちゃんはお前等のじゃなくて俺の子を孕むんだよ。なぁリリィちゃん、孕むならこんな奴等のじゃなくて俺の子供を孕んでくれよな」
――ドピュッビュルルルルッドクドクドクドクッ!!
対面座位の状態で射精されながら腰を振られ……
「まぁ別に誰の子が最初でも良いけどよ。とにかくリリィちゃん、俺達のザーメンで孕んで頂戴ねぇ~」
――ブビュビュビュッビュルルルルルルッビュッビュッビュッ!!
「あ、ぁ……ぁ……ん……」
子宮に入り切らないほどの精液を何度も何度も注ぎ込まれ、リリィは疲弊していた。中に出されては意識を失い、また中に出されては意識が戻る。何度も膣内射精を繰り返されている内に、リリィの心境にも少なからず変化が起き始めていた。
(熱い……精液で、熱い……)
(お腹が、熱い……良い……)
(犯されるの……気持ち、良い……♡)
リリィの心は、完全に快楽へと堕ちてしまっていたのである。
それから月日が経過し……
「お、来たな」
かつてリリィが痴漢達にレイプされた電車。そこに乗り込んで来た人物を見て、男達はニヤリと下卑た笑みを浮かべる。
「それじゃ、今日もヤろっか。リリィちゃん」
「……はい♪」
乗り込んで来た人物……リリィ・マッケージは嬉しそうな笑みを浮かべ、自身のスカートをピラリと捲り上げる。下着を身に着けていないようで、その秘所からは愛液がたっぷりと流れ出ており、太ももの上を流れ落ちていく。
「さ、始めましょう……♡」
「へへ、言われるまでもないぜっと」
「あん♡」
リリィの背後に回り込んだ坊主頭の青年が、リリィの着ていたシャツを捲り上げ、露わになった乳房を両手で強く揉む始める。すると乳房が揉まれると同時に、両方の乳首から白い液体がピュッと勢い良く噴射された。
「お、遂に母乳が出始めたか」
「そりゃまぁ、あんだけ中に出せば妊娠もするわな」
「道理でお腹が少し大きくなってる訳だ」
そう。リリィは男達に何度もレイプされている内に、父親のわからない子供を妊娠してしまっていたのだ。そのせいで現在、彼女の下腹部は少しだけポッコリと膨らんでおり、そこには新たな生命が宿ってしまっていたのである。
「ん、気にしないで下さい……この子も、私がちゃんと産みますから……だから」
リリィは膨らんでいる下腹部を愛おしそうに撫でながら、物欲しそうな目で男達を見据える。
「今日もいっぱい、リリィを可愛がって下さい♡」
彼女の淫らな宴は、まだまだ終わりそうにない……
最近、ネタが全く思いつかないな…