様々な世界を管理し、平和を維持し続けている組織―――時空管理局。
表向きは確かにそれで正しいだろう。
しかしその裏では、誘拐した人間を使った違法な人体実験、権力を乱用した罪の擦り付けなど、組織の闇という物がもはや取り返しの付かないレベルにまで及んでしまっているのが現状だった。
その闇によって、人生を台無しにされた者達の一部を見てみるとしよう…
「う、おぉ……そうだNo.91、もっと舐めしゃぶるんだ……!」
「ん……了、解……」
某次元世界の違法研究所。その最深部のとある小部屋にて、黒いボディスーツとバイザーの赤いモノアイが特徴的な金髪の少女が、研究員逹によって慰み者にされているところだった。No.91と呼ばれた金髪の少女は、1人の研究員がズボンのチャックから露出させた肉棒を口に含み、その亀頭を舌で丁寧に舐めしゃぶる。
「いやぁ、素晴らしい。最初に誘拐してきた頃とは大違いだ」
「当然さ。兵力だけでなく肉便器としても活用できるんだ、ヤるならよりエロい方が良い」
研究員逹の台詞からして、このNo.91は他の次元世界から誘拐して来た人間のようだ。しかも元々は10代半ばの子供らしい体型だったのだが、研究所の人間達が性欲の捌け口として活用する為、彼女の肉体に徹底的な改造を施したのだ。おかげで低かったはずの身長は高く伸び、貧乳だったはずの乳房は今ではすっかり巨乳となり、彼等の好みに合わせた大人の肉体になってしまっていた。
「よし……No.91、裸になれ」
「ん、れろ……了解。ボディプロテクター、解除」
肉棒をしゃぶらせていた研究員の命令で、No.91は全身の黒いボディスーツを解除し、モノアイが目立つバイザー以外は何も纏っていない状態となる。もう片方の研究員がNo.91の背後に回り、その豊満な乳房を揉み始める。研究員に揉まれて乳房の形がグニャグニャ歪む中、No.91は特に感じているような反応を示さない。
「おぉ、何度触っても良いおっぱいだな……!」
「けど、やっぱり反応は薄いな。おまけにバイザーが不気味で正直気味が悪いぜ」
「仕方ねぇだろ。少しでも反抗の意志を持たせないようにするには、人間としての感情を封じるしかねぇんだ。それに性欲を発散するだけなら、肉便器に人間の感情なんて必要ないだろう?」
「ま、それもそうだな……ぐ、そろそろ出そうだ……おら、しっかり飲めよ!!」
「!? ん、ぅぶ、ぉ……ッ……!!」
そうこう言っている内に、肉棒をしゃぶらせていた研究員が絶頂に達したようだ。両手でNo.91の頭を掴んだまま彼女の口内に粘っこい精液を放出し、No.91は少しだけ苦しげに唸るものの、決して反抗の意志は見せず、喉奥に吐き出された精液をゴクゴクと飲み込んでいく。
「ふぅ、まずは一発……No.91、そこに寝転がれ」
「了解……ッ!? うぁ、ん、あぁ……!!」
フェラチオを終えたNo.91は冷たい床の上に仰向けに寝転がり、フェラチオさせていた方の研究員はそんな彼女の股を左右にグイッと開き、未だ萎えていない肉棒を秘所に押し当てる。No.91が僅かに反応する中、乳房を揉んでいた方の研究員もズボンから太い肉棒を露出させ、寝転がっている彼女の口に肉棒を突っ込む。
「さて、次は下の口も楽しませて貰うとしよう」
「その間、こっちの口は俺のをしゃぶって貰おうか」
「ッ……ん、ぶぅ、んん……!!」
No.91が口に突っ込まれた方の肉棒を舌で丁寧にしゃぶる中、正常位で肉棒を突っ込んでいる研究員は彼女の括れた腰を掴みながらピストンを開始する。研究員が腰を振るたびに膣内を肉棒が行き来し、その刺激でNo.91の口から僅かに喘ぎ声が出始める。
「おぉ、なかなか良い締まり具合だな……!!」
「ほらほら、ちゃんと丁寧に舐めろよ? 次は俺がマ○コにぶちこんでやるからな」
それから数分後、あっという間に絶頂の時が近付いて来たのか、研究員逹はピストンを速め始めた。正常位で犯していた方の研究員はNo.91の乳房を揉みながら腰を振るスピードを少しずつ上げていき、フェラチオさせていた方の研究員もNo.91の頭を掴んで肉棒を喉奥へと突っ込ませる。
「う、あぁ、出る、出るぞ、中に出すぞ……あぁ、出る!!」
「おぉ、こっちも出るぞ……あ、イク!!」
――ブビュッビュルッブビュビュビュッビュルルルルッ!!
「ッ……ん、ぶ、ぅ……!!」
研究員逹が同時に達し、No.91の口と膣に大量の精液が注ぎ込まれ始めた。No.91は体をビクビク反応させながらも、口の中に発射された精液を飲み、膣内に注ぎ込まれる精液を子宮で受け入れていく。
「ふぅ、たっぷり出たぁ……こんなに出したら妊娠するか?」
「そっちの改造は特に何もしてないしな……まぁ、孕んだとしても別に良いだろ。使えなくなれば捨てるだけだ」
「……」
研究員逹が肉棒を引き抜き、No.91は床に寝転がったままピクピク体を痙攣させる。その秘所からは溢れた精液がトロリと流れ出ていく……
彼等の陵辱行為は、その後も毎日続いた。
「ちゅ、ぴちゃ、じゅるるる……はぁ、はぁ、美味い……! 君のオマ○コはとても美味しいよ……!」
「ッ……ん、ぁ……!」
ある時は、壁に両手をついたNo.91が下半身を後ろに突き出し、そんな彼女の露出した秘所を太った警備員が舌で蹂躙する。まだ若さの残ったピンク色の割れ目を何度も舐めしゃぶり、太った警備員は幸せそうにクリトリスを唇で挟みチュウチュウ吸い続ける。No.91はバイザーを着けている事で表情は分かりにくいものの、その体は秘所を舐められるたびにピクピク反応し、彼女の尻や太ももにはいくつもキスされた跡が存在していた。
「ふぅ、今日もオマ○コにいっぱいキスしてあげたよ……あぁ、もう我慢できない!!」
太った警備員はズボンから肉棒を露出させ、唾液まみれになった彼女の秘所にズブリと挿入。立ちバックの体勢でNo.91を犯し始める。
「あ、あぁ、気持ち良い、最高だ……分かるかい? 僕のチ○ポが今、君の子宮口とディープキスしてるよ……!!」
「あ、ぁ、ぁ、ぁ……!!」
太った警備員が気持ち良さそうにピストンする中、No.91の口からは喘ぎ声が漏れる。太った警備員はそれを聞いて満足そうな笑みを浮かべた後、彼女の背中に何度もキスしながら腰を振り続ける。
「あ、あぁ、もう出そうだ……良いかい、君は今から僕の子供を孕むんだ……!!」
「ッ……了、解……!」
「あ、あ、出すよ、中に出すよ……孕め、孕め、僕の子供を孕めぇ!! うっ!!」
――ビュルッビュビュルルルッビュルゥッ!!
太った警備員はNo.91の括れた腰を掴み、突っ込んだ肉棒が彼女の子宮口を小突く。その瞬間、亀頭が子宮口にキスしたまま大量の精液を放出し、子宮内が熱い精液で穢されていく。
「ッ……はぁ、はぁ……あぁ、出てる……僕のザーメンが、君のお腹の中にいっぱい出てるよ……これで僕の子供を産んでくれるよね……♡」
「あ、ぁ……ッ……」
太った警備員はゴツい手でNo.91の下腹部を撫で回しながら、彼女の首筋にも吸い付いてキスマークを残す。No.91は子宮に熱い精液を注ぎ込まれる感覚に絶頂しながら、その裸体にいやらしくキスされ続ける事しかできなかった。
「おぉ、ぐ……二本同時はなかなか締まるぜ……!!」
「アナルもなかなかイケるもんだなぁ、へへへ……!!」
「ぅ、ぁ……んん……ッ……!!」
また別の日では、二人の警備員によって秘所とアナルを同時に犯される事もあった。茶髪の警備員がNo.91の秘所を騎乗位で下から突き上げ、坊主頭の警備員が背後からNo.91の小さいアナルに挿入し、二人同時に彼女の前後の穴を犯していく。同時に犯されているからか、流石のNo.91もいつもに比べて喘ぎ声が大きい。
「それにしても良いなぁ、実験体は。こうやって好きな時に犯せるんだからな」
「そうそう、それに見ろよこれ」
「ん? おぉ!」
「ぁ、ん……ッ!!」
アナルを犯していた坊主頭の警備員が、No.91の乳房を背後から強く揉んだ瞬間、ピンク色の乳首から少量の白い母乳がブピュッと噴き出された。それを見た茶髪の警備員は驚きの声を上げる。
「何だ、とうとう妊娠しちまったのか?」
「いや、班長のお好みで母乳が出るおっぱいに改造したらしい。こりゃ良いもんだな」
「あぁ、班長様々だぜ!」
茶髪の警備員がNo.91の右側の乳首に吸い付き、噴き出る母乳を赤ん坊のように吸って飲み始める。左側の乳房は坊主頭の警備員が何度も何度も揉み解し、そのたびに乳首から母乳がピュッピュッと噴き出ていく。
「ぐ、そろそろ出るぜ……アナルの中に、俺のザーメンぶちまけてやるよ……!!」
「お、俺も出そうだ……さぁ、お前には今から、俺達の子供を孕んで貰おうか……!! 拒否権は無いからな……!!」
「あ、ぁ、ぁ……了、解……ッ!!」
――ブビュウッビュビュッビュビュルルルルゥッ!!
茶髪の警備員は子宮内に、坊主頭の警備員は腸内に大量の精液をぶちまけた。No.91が背中を大きく反りながらビクビク反応する中、茶髪の警備員は彼女の腰を、坊主頭の警備員は彼女の両腕を掴みながら腰を打ちつけ、彼女の体内に自分達の精液を存分に注ぎ込む。
「ふぅ……うは、見ろよ。良い眺めだぜ」
「おぉ~どんどん溢れてくるな」
肉棒を引き抜いた後、坊主頭の警備員がNo.91をまんぐり返しの状態にさせる。まんぐり返しになったNo.91の秘所とアナルからは溢れた精液が零れ出てきており、茶髪の警備員が指を突っ込んで掻き回すと更に多くの精液が溢れ出ていく。
「お前はこれからも俺達の肉便器だ。精々頑張って俺達を満足させてくれよ? 妊娠するまで使い回してやるからな」
「はぁ、はぁ……ん……了、解……」
まんぐり返しの状態から再び床に仰向けに寝かされたNo.91は、警備員逹に乳房を同時に吸いつかれる。乳首から噴き出る母乳をいやらしく吸われる続ける中、No.91は装備しているバイザーの赤い一つ目が一瞬だけギラリと光る輝くのだった……
(ウル、さ……助、け……て……)
もはや兵力としてではなく、肉便器としての存在価値しか見出されない少女。
そんな哀れな彼女を救い出す救世主が現れるのは、まだもう少し先のお話……