※この作品はR-18です。

お試し18禁小説   作:ロンギヌス

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久々の純愛物です。


その14

何処かの世界。

 

犯罪者――アルファ・リバインズが所有する地下巨大研究所。

 

その悪名から時空管理局に追われる身となっている彼は今、ある事を成そうとしていた……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、ちゅう……ぁ……!」

 

時間帯は深夜0時。

 

アルファ・リバインズは今、自室のベッドにて行為に及んでいる真っ最中だった。金髪の褐色肌が特徴的な女性をベッドの上に組み伏せ、互いの唇を合わせたままディープな接吻を行っている。口内で舌が絡み合い、唾液を交換し合う快感に、その女性は既に大きな快感を得ている。

 

「ふぅ……脱がしますよ? フレデリカさん」

 

「あ……!」

 

リバインズは褐色肌の女性――フレデリカを組み伏せたまま、彼女が着ているシャツのボタンを外していき、更に白いブラも剥ぎ取った事で、彼女の大き過ぎず小さ過ぎない形の整った乳房が露わになる。褐色色の中にチョンと見え隠れするピンク色の乳首が可愛らしく、乳房を見られたフレデリカは恥ずかしさのあまり赤くなった顔を別方向へと向ける……が、すぐにリバインズの手で正面に向けさせられる。

 

「今更恥ずかしがっても遅いですよ。あなたが望んだ事なんですから」

 

「あ!? あぁ……ッ!!」

 

リバインズの右手が、柔らかなフレデリカの乳房をゆっくり揉み始める。右手で左胸を揉み解し、左手の指先が右胸の乳首を挟むように弄り、フレデリカの体がビクンと反応する。その反応を見たリバインズは左胸をより激しく揉みしだき、右胸の乳首を唇で咥える。

 

「あっ!?」

 

「ちゅ、れろ、ぴちゃ……」

 

「ん、あ、ぁ……は、博士ぇ……!!」

 

リバインズの唇が乳首にキスをし、舌が乳首をチロチロと舐め始める。舌に舐められた乳首が唾液で覆われ、舌が乳首に唾液を染み込ませるような動きで激しく舐めしゃぶる。乳首を舐めしゃぶられる感触に、フレデリカは体をビクビク反応させる。

 

「ちゅるるるる……」

 

「あ、ぁ……んんんんんんんっ!!」

 

左胸の乳首にも思いきり吸いつかれ、フレデリカの全身が激しく震え出す。今ので彼女一度イッてしまったのに気付いたリバインズは唇を離し、唾液で濡れている乳首に再び唾液を垂らし、指で広げるように唾液を乳首に塗り込んでいく。

 

「あ、ぁあ……ッ……」

 

「たったこれだけで達してしまうとは……フレデリカさん、あなたはマゾの性癖でもあるんですか?」

 

「ん……博士、の……気持ち、良いから……」

 

「本当に? 私だけのせいですか? あなたにも原因があるんじゃないんですか? この雌犬が」

 

「ッ……違、うぁ!?」

 

フレデリカは否定しようとしたが、その直後にリバインズの手がフレデリカの履いていたズボンを脱がし、白いショーツが露わにされる。しかもショーツの股間部分は既に湿っており、リバインズがその部分に指で触れる事でフレデリカが感じているのを確認する。

 

「ほら、もうこんなにも濡れている……これの何処が違うと言うんですか?」

 

「いや、ぁ……違う、違うの、これは……」

 

「そこまで言うなら、確認してみましょう」

 

「あ、ちょ……!?」

 

フレデリカの意志など知った事じゃないと言わんばかりに、リバインズの手でショーツがスルリと脱がされ、毛の一本も生えていない綺麗な秘所が丸見えになる。思わず両手で隠そうとするフレデリカだったが、リバインズは彼女の両手を掴んで封じ、何処からか取り出した手錠を使ってベッドの柵にガチャリと繋ぐ。両腕を封じられたフレデリカに抵抗の術は無く、リバインズは彼女の両足を掴んで左右に大きく開かせる。

 

「ん、やぁ……!」

 

「おや。一本も生えていないんですね。処理した形跡も見当たりませんし」

 

「んぅ……!」

 

リバインズの指が秘所を左右に開き、淫らなピンク色の割れ目を見られたフレデリカは恥ずかしさのあまり目から僅かに涙が出始める。それを見たリバインズは小さく笑みを浮かべ、そのピンク色の割れ目に自身の舌をゆっくり触れさせる。

 

「ひゃあ!? は、博士……あっ!?」

 

「ちゅ、ぴちゃ、ちゅるる……」

 

「あぁっ……ん、ひぃ!? いや、ぁ……やめ……んぅう!?」

 

リバインズの舌が秘所を舐め始めた事で、フレデリカの全身がまた激しく震え出す。しかしリバインズに両足を開かされたまま手で固定されたフレデリカは身動きが取れず、リバインズに舐めしゃぶられている秘所は徐々に愛液にまみれ、リバインズの唾液と混ざり合う。

 

「ぴちゃ、れろ……じゅるるるるる」

 

「んひぃ!? あぁ、あ……は、博士、駄目……そこ、は……んぁっ!!」

 

プックリと膨らんだクリトリスに勢い良く吸いつかれ、フレデリカの全身に電撃のような衝撃が走る。それを知ってか知らずか、リバインズは秘所に二本の指を挿入しながらクリトリスを吸い続ける。

 

「あ、ぁ、あぁっ!! イク、イッちゃ……ッ!!!」

 

秘所を舐めしゃぶられ、クリトリスを吸いつかれ、膣内を指で掻き回され、限界に到達したフレデリカは二度目の絶頂へと達した。背中を大きく反らした状態のまま全身が震え、数秒経ってから再びベッドに落ちる。ビクビク震えたまま動けない彼女だったが……

 

「!? あ、ぁあっ!!」

 

リバインズの攻めはまだ続いていた。秘所に挿入していた二本指は再び膣内を掻き回し始め、膣内の奥深くへと侵入していく。リバインズは濡れに濡れている秘所に再度吸いつきながら、秘所に挿入した二本指を激しく動かして膣内を掻き回し、フレデリカに更なる快感を与え続ける。

 

「んぁ、あ、ぁっ……は、かせぇ……ッ!!」

 

「まだまだ可愛がってあげますよ。安心してイキなさい」

 

「あぁ、あ……あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

挿入された二本指が激しく掻き回した瞬間、三度目の絶頂に達したフレデリカ。激しい潮吹きが起こした彼女はリバインズの右手とベッドのシーツを濡らした後、秘所から指を抜いたリバインズは愛液にまみれた指をフレデリカの口にしゃぶらせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「落ち着きましたか?」

 

「ん、ちゅう……はぁ、はぁ、はぁ……!」

 

三度目の絶頂に達してから数分間。リバインズの指に付いた愛液を舐め終えたフレデリカは、両手を繋いでいた手錠を外して貰い、いくらか落ち着きを取り戻そうとしていた。しかし散々弄り回された事による快感は体から全く消えておらず、火照って全身が汗だくになっている。そこへ着ていたスーツを全て脱ぎ去ったリバインズが乗りかかる。

 

「さて、フレデリカさん……覚悟は良いですね?」

 

「あっ……」

 

フレデリカの秘所に、リバインズの肉棒の先端がヌチャリと触れる。いよいよフレデリカが処女を捧げる時が来たのだ。リバインズが見せる悪魔のような笑みに、フレデリカは歓喜の表情に変わる。

 

「……はい。来て、博士♡」

 

――ズブゥッ!!

 

「ッ……んぎ、ぃ……んうぅぅぅぅぅぅぅっ!!」

 

そして遂に、肉棒が膣内へと挿入された。処女膜を破られた痛みにフレデリカが苦しげな声を挙げるも、リバインズは挿入してからすぐには動かず、彼女の乳房を両手で揉みしだき、彼女の痛みが和らぐのを待つ。

 

「流石に辛いでしょう? 痛みが消えるまでは待ってあげますよ」

 

「ん……あり、がと……ッ……!!」

 

流石に初めてのセックスである以上、リバインズも彼女に無理をして貰うつもりは無かった。普段は非情かつ残忍な性格である彼が他人を気遣っているなど、彼を知る者が見たら間違いなく自分の目を疑う事だろう。

 

「それにしても、あなたも物好きですねぇ。私の研究を引き継ぐ人材を作る為とはいえ、こんな私の子孫を残したいだなんて」

 

「ん、はぁ………博士の、役に、立ちたかったから……!」

 

「つまり私の為だと……違いますね。その目的には私の為というより、あなた自身の個人的な願望も含まれていると思いますが?」

 

「ッ……違う! 私は……」

 

「何が違うんですか? こうして散々体を弄り回されておいて、あなたは途中から抵抗の意志が全くありませんでしたよ? むしろ弄られる事に喜んでいるようにも見えましたが」

 

「ち、違っ……!」

 

「その割に、あなたの体は素直ですよ?」

 

「んひゃあっ!?」

 

リバインズの指が乳首を少し強めに摘まみ、フレデリカの体がまたも強く反応する。

 

「違いませんよねぇ? こうして私に穢される事であなたは快感を得ているんですから。認めなさい。あなたはこんな私に犯されて喜ぶマゾな雌犬なんだと」

 

「ッ……わ、私は、私はぁ……!」

 

「良いんですよ? あなた自身の願望であっても」

 

「え……?」

 

リバインズの口から出たのは、意外にも棘の無い優しげな言葉だった。

 

「姉さんやイーリスさん達以外で、私なんかの為にこれほどまでに献身的になってくれる人間は滅多にいませんでしたのでね。おまけにこんなセックスする状況にまで至って……私も少し新鮮な気分です」

 

「はか、せ……」

 

「あなたの願望であっても構いません。あなたが私の為に尽くしてくれるのであれば、私もある程度は応えてあげる事にしましょう。何せ私の後継者を作る為の貴重な母体になるのですから」

 

「……あ、ぅ……は、かせぇ……!!」

 

「はいはい、泣かないで下さい……さて、そろそろ良いですね?」

 

フレデリカの涙を指で拭った後、いよいよリバインズは行為を再開しようとする。既に処女膜を破られた痛みは消えている為、フレデリカもそれを了承する。

 

「ん……来て、博士♡」

 

「では遠慮なく」

 

「んあぁ!?」

 

リバインズが腰を動かした途端、肉棒が膣内の奥深くへ突き刺さり、フレデリカの淫らな声が挙がる。それを合図にセックスが再開され、リバインズは正常位の体勢でフレデリカの膣内を存分に犯し始める。

 

「あ、あ、ぁっ……あぁっ!!」

 

「存分に感じなさい。存分に鳴きなさい。私もあなたの願望を肯定しましょう。そしてあなたも、私の為に存分に尽くしなさい」

 

「はぁ、あっ!! あぁっん、あぁ……ッ!!」

 

正常位の体勢のまま、リバインズはフレデリカの乳房を揉みながら腰を振り続ける。挿入された肉棒が膣内を激しく蹂躙し、その先端の亀頭が子宮口を何度も突っついてはフレデリカの口から喘ぎ声が挙がる。そんな彼女の口にリバインズが二本の指を挿入し、フレデリカは驚きつつも丹念に彼の指を舐めしゃぶり、彼の指を唾液まみれにしていく。

 

「んん!? ん、ちゅう、れろぉ……!!」

 

「さて、そろそろですか……構いませんね? フレデリカさん」

 

「ん、ちゅぱ、ぁあ……うん、良いよ……!!」

 

リバインズの指から舌を離し、フレデリカは歓喜の表情でリバインズを見つめる。

 

「来て、博士♡ あなたの子供を孕ませて♡」

 

「分かりました。では、遠慮なく……ッ!!」

 

「あ、あ、ぁ、あぁ、あ、あぁっあっ!!」

 

リバインズの腰を振る速度が少しずつ早まっていき、フレデリカも口から涎が出ている事も気にせず全身でその快感を味わい続ける。そしてリバインズが彼女の美しく括れた腰を掴み、亀頭が子宮口にキスするように押しつけられた瞬間……

 

――ドピュッビュルッビュブブッブビュルルビュビュウッ!!

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!♡♡」

 

子宮内に大量の精液が注ぎ込まれた。リバインズは亀頭を子宮口に押しつけたまま存分に精液を注ぎ込んでいき、フレデリカは下腹部にに熱く粘っこい液体が広まっていく感覚で絶頂へと達した。射精が数十秒間ほど続いた後、リバインズはフレデリカを抱き寄せて彼女と唇を合わせる。

 

「ん、ちゅ、ぴちゃ、れろぉ……!」

 

「ん……さて、どうですか? 気分は」

 

二人は互いの性器が繋がったまま深いキスをした後、抱き合った状態でベッドへと体を寝かせる。互いの唇が離れた後、フレデリカは涙を流しながらリバインズに告げる。

 

「嬉しい……私、幸せ……♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうやら、妊娠はしなかったようですね」

 

「……」

 

妊娠検査をしてみた結果、フレデリカは妊娠していなかった事が判明した。その事実を知ったフレデリカは体操座りをした状態で物凄く落ち込んでおり、それに対しリバインズはいつも通りの冷静な口調で研究データを記載した資料を机に纏めている。

 

「……私、博士の役に立てなかった」

 

「どうせ一回やっただけでは確率は100%ではありません。一回で駄目なら、また何度でもやれば良いだけの話です」

 

「!! じゃあ、今からまた……」

 

「残念ながら、これから仕事なので時間がありません」

 

「え……」

 

部下であるイーリス達にばかり研究を任せっぱなしにする訳にはいかない以上、リバインズは何時でもフレデリカと行為に及んでいられるほど暇ではない。その発言にフレデリカがまたしても落ち込む中、リバインズは小さく溜め息をつく。

 

「あなたもこれから、被験者用の犯罪者を捕縛する仕事があるでしょう? 今は自分の仕事に集中しなさい」

 

「……はい」

 

元気をなくしたままトボトボと歩き去ろうとするフレデリカだったが、そんな彼女の背後にリバインズが近付いてから小声で呟く。

 

「もし早く仕事を終えてくれたら……今日の夜は時間を取りましょう」

 

「!!!」

 

「その為にあなたがするべき事は……分かっていますね?」

 

フレデリカ背後に回ったリバインズは、彼女の耳元でいやらしい響きで呟きながら、彼女の下腹部に右手でいやらしく撫で回す。そんな事をされてしまえば…

 

「……うん、博士♡」

 

フレデリカが嬉しそうな笑みで微笑むのは、当たり前と言える話だろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから年月は経ち……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「~♪」

 

とある大きな屋敷。巨大な噴水も設置されているその中庭にて、褐色肌の女性は鼻歌を歌いながら、庭の花壇に生やしている花に水やりをしていた。女性がルンルン気分でジョウロの水を流していたその時、中庭に自分以外の人間が入って来る気配を察知し、女性は水やりを中断して気配のする方へと振り向く。振り向いた先にいたのは、彼女が一番愛する人物だった。

 

「あ、お帰りなさい♪」

 

「ただいま戻りました……おや、ユプシーはいないんですか?」

 

「はい。論文を早く完成させたいから、今日はしばらく大学に留まるって」

 

「あらま。娘が不在とはつまらないですねぇ……ま、いっか」

 

あの一線を越えた日から20年以上も経過し……アルファ・リバインズとフレデリカは夫婦の関係になっていた。フレデリカは現在フレデリカ・リバインズと名乗っており、産まれた娘は既に大学生となっている。その娘が今は不在だと分かり、リバインズは少しつまらなそうな表情を浮かべる。

 

「そういえば、今日は早く上がったんですか?」

 

「イーリスさん達から、『たまには家に帰ってあげて下さい』と無理やり帰されてしまいましてね。全くお節介な部下達ですよ」

 

「ふふ、上司想いの部下達ですね……って、ちょ!?」

 

溜め息をつくリバインズに、フレデリカは思わず微笑んでみせた。するとリバインズは笑われたのが少し面白くないと思ったのか、突然フレデリカの体を抱き寄せ、彼女の持っていたジョウロが庭に落ちる。

 

「さて、せっかく後少しで纏まる筈だった研究から引き離されたこのストレス……久々に発散させて貰うとしましょうかね」

 

「え、あ、あの……!?」

 

「娘は論文を纏めたい以上、しばらく帰って来ない……つまり今、この場に邪魔者はいない」

 

「あ……!?」

 

リバインズは抱き寄せたフレデリカの体を、近くの庭に設置されている柱へと押しつける。柱に押しつけられた影響で、フレデリカの豊満に育った柔らかな乳房がグニャリと歪む。

 

「だ、駄目です、こんな所で……!」

 

「大丈夫です。人払いの結界を張っている以上、見られる心配はありません……最も、赤の他人に見せるつもりもありませんが」

 

「ん……!」

 

リバインズは柱に押しつけられたフレデリカの背後から、愛称で彼女に呼びかける。

 

「良いですね? フーさん」

 

彼女がその気になってしまうように、呟く時は彼女の耳元にいやらしい響きで、彼女の下腹部をいやらしい手つきで撫で回しながら。

 

そうしてしまえば……

 

「……はい、あなた♡」

 

彼女は自分に抗えない。リバインズを知っているのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、あっあぁ、ぁ、あぁ!? は、激し……んあ、あぁっ……!!」

 

その後、二人は結界で近所の住人達に見られないのを良い事に中庭で思う存分セックスを楽しんでいた。全裸に剥かれたフレデリカが柱に両手を付き、その背後からリバインズが立ちバックの要領で彼女の膣内を蹂躙し、彼が腰を振るたびにフレデリカの豊満な乳房がたぷんたぷんと激しく揺れている。ちなみに彼女の体は乳房から腹部、背中やお尻、腕や太ももなど至る所にキスマークが付けられており、リバインズにしつこく愛撫された事がよく分かる。

 

「随分と締まりが良いですね。もしかして溜まっていましたか?」

 

「ん、ふぁ……だって、久しぶり、んん!? だったから……!!」

 

「そうですか。では存分に楽しみましょう」

 

「あはぁっ!? あぁ……お、奥にぃ、あぁ……ッ!!」

 

肉棒が子宮口をコツンと突っついた瞬間、その刺激がフレデリカの全身に痺れるような快感を与える。それが膣内の締まりをより強め、二人同時に絶頂へと至らせる。

 

「ッ……出ますよ!!」

 

――ブビュウッビュビュッビュルルルルルゥッ!!

 

「ん、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!♡」

 

子宮に精液が注ぎ込まれていく感覚に、フレデリカは背中を大きく反らしながら絶頂へと達した。射精が終わって肉棒が引き抜かれると共に、秘所からは溢れた精液がトロリと流れ出ていき、フレデリカは幸せそうな表情を浮かべる。しかしこれで終わりではない。

 

「まだです」

 

「ん、あぁ!? ま、またぁ……ッ!!」

 

両足で体を支えるのに限界が来たフレデリカを噴水の傍にあるベンチへと寝かせ、正常位で再びフレデリカを組み伏せる。膣内で愛液と精液の音がグチュグチュと鳴り響き、腰をパンパン打ちつける音が中庭全体に響き渡る。もちろん、それらの音が屋敷の外部に聞こえる事はない。

 

「また出ます……ッ!!」

 

――ビュルッブビュビュビュルルルルッ!!

 

「ん、んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……!!♡」

 

フレデリカの子宮に、再び大量の精液が注がれる。注ぎ込まれた精液で下腹部が熱くなっていく中、フレデリカはリバインズと舌を淫らに絡ませ、互いの唾液を交換しながら絶頂の快楽に満たされる。

 

「ぷはぁ……ん、気持ち、良い……♡」

 

「喜んで頂けて何よりです……では」

 

「え……んぁっ!?」

 

「今度はこの体勢で」

 

フレデリカの体を起こしたリバインズは、繋がった状態のまま彼女を自身の上に乗せ、対面座位の体勢を取る。その際に肉棒が膣内を少し刺激したのか、フレデリカの体がまたビクンと反応する。

 

「まだまだ付き合えますね? フーさん」

 

「はぁ、はぁ……えぇ、もちろんよ。あなた♡」

 

リバインズは下からフレデリカの膣内を突き上げる。フレデリカは下半身から来る快感を味わいながら、リバインズの首に腕を回して抱き着き、彼と唇を重ね何度も濃厚なキスを繰り返す。

 

「ん、ちゅう、ぁむ……!」

 

「ちゅる、んぅ、れろ、ぴちゃ……!♡」

 

リバインズの肉棒は未だに一定の固さを保っており、フレデリカは失神してしまいそうなほどに乱れ続ける。そして三度目の絶頂に達しそうな瞬間、リバインズはフレデリカの体を抱き寄せ、亀頭を子宮口に強く押し付けた。

 

――ドピュッビュッビュルッブビュルルルルルッ!!

 

「ん、んんんんんんんんんんんんんんっ!!!♡♡♡」

 

三度目の射精に至り、フレデリカはお腹がパンパンになってしまうくらい子宮に精液を注がれていく。射精されている間、リバインズの右手が自身の柔らかな尻を撫で回しているのを感じながらも、フレデリカはリバインズと唇を重ね、ひたすら彼の唾液を貪り続ける。

 

「「ん、あむ、ちゅる……」」

 

射精が収まった後も、二人は互いの性器が繋がった状態のまま、ひたすら激しいキスを繰り返す。数分が経過してから二人はようやく唇を離し、二人の舌と舌の間に唾液の糸が形成されていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちゅ、ぴちゃ、じゅるる……」

 

「ん、はぁっ! アルファ、さ……ッ♡」

 

中庭でたっぷり青姦を楽しんだ二人は(そもそも結界を張ってる時点で青姦と言えるかどうかは疑問だが)その後、屋敷に戻り風呂場でサッパリする事にした。しかし……

 

「ちゅる、ちゅ、れろ……今になって気付きましたがフーさん、また少し胸が大きくなりませんか?」

 

「あ、んん! はぁ、はぁ……アルファさんに、何度も揉まれたから……ッ♡」

 

「ふむ、つまり私が原因ですか。確かにこれまでフーさんの胸は何度も揉み続けてきましたが」

 

ここでもリバインズは楽しむ気満々だったのか、湯船に浸かっているフレデリカの豊満な乳房にがっつくように顔を埋め、湯水に濡れたピンク色の乳首に吸いついていた。右胸の乳首を吸われ、左胸をリバインズの手で激しく揉みしだかれ、両方の乳房から来る刺激にフレデリカの体がピクンピクンと反応する。

 

「ユプシーがこの胸で育ったのも、何となく分かる気がしますねぇ……ですが」

 

「ん、ぅあ!? だ、駄目!! そんなに激しく吸っちゃ、あ、ぁ……んんんんんんん!!♡」

 

リバインズが両手で乳房を揉みながら乳首を激しく吸い上げた瞬間、フレデリカの全身に電流のような大きな快感が迸り、彼女を絶頂に至らせた。リバインズは乳首から口を離すと、今度は乳首ではなく乳首の周りにキスし始める。

 

「今だけは独り占めさせて貰います。フーさんの胸……いえ、フーさんのおっぱいは私の物です」

 

「あ、ぁ……はぁん♡」

 

リバインズの唇がフレデリカの右胸に激しく吸いつき、一つのキスマークを残す。中庭で行為に及んだ時点で既にフレデリカの全身にキスマークが付けられているにも関わらず、リバインズはフレデリカの乳房に何度もキスを繰り返す。

 

(あぁ、私のおっぱい……アルファさんの物にされちゃう……♡)

 

リバインズは何度も乳房に吸いつき、フレデリカは自分の女だという証をいくつも彼女の体に刻み込む。フレデリカもまた、自分の体がリバインズに支配されていく事に快感を覚え始めていた。

 

「ちゅぱ……ふぅ。さて、私もフーさんにお願いしましょうか」

 

「あ……」

 

「頼めますね?」

 

フレデリカの乳房にいくつものキスマークが付けられた後、リバインズが湯船の中から立ち上がり、フレデリカの目の前に大きく勃起した肉棒を露わにさせる。それを見たフレデリカは自然と頭が肉棒へと近づいていき、彼女の綺麗で小さな手が伸びる。

 

「ん……ちゅ♡」

 

肉棒を右手で優しく握ったフレデリカは、その先端に小さくキスをする。そこから舌を伸ばして先端を舐め、右手で肉棒を優しくゆっくり扱きながらフェラチオを開始する。

 

「ぴちゃ、れろぉ、じゅぷ……」

 

「む……」

 

フレデリカは目をトロンとさせたまま、亀頭から僅かに出始めている汁を舐め取り、そのまま口で先端を頬張り口内で何度も舌を動かし、亀頭を唾液で濡らしていく。フレデリカの舌技にリバインズも少しだけピクッと反応するが、フレデリカは舌を止めずにフェラチオを続ける。

 

(アルファさんのチ〇ポ……美味しい……♡)

 

フレデリカは肉棒を咥えつつ、ぶら下がっている二つの玉入り袋を左手で掬い上げるように優しく触り、力加減をしながら揉み出した。そこからフレデリカは右手で肉棒を扱く速度を少しずつ速めていき、舌先で突っつくように亀頭を刺激する。

 

「ん、じゅる、じゅぽ、じゅるるるるる……!!」

 

「……ッ!!」

 

――ビュブッブビュウッビュクルルルル!!

 

最後にフレデリカが口内で激しく吸い上げた瞬間、リバインズはフレデリカの頭を掴んで肉棒を深く咥えさせ、彼女の口の中で精液を盛大に発射。フレデリカは精液特有の不味さにも一切表情を歪める事なく、喉奥に向けて発射された精液を焦らずに少しずつ飲み込んでいく。

 

「ん、ごく、こくん……ぷはぁ」

 

そして精液を飲み終えたフレデリカは、満足そうな顔で肉棒から口を離す。しかしそれだけで終わるはずもなく、すぐにリバインズは彼女の腕を掴んで立ち上がらせ、彼女の後ろに回ってから彼女の秘所に肉棒を触れさせる。

 

「あ……」

 

「すみません。フェラだけで終わらせるつもりでしたが、やっぱり続けましょう」

 

「あ……はぅぅぅぅん!!♡」

 

亀頭を割れ目に触れさせたリバインズは、フレデリカの尻を掴んだ瞬間、そのまま一気に肉棒を奥深くへと挿入。フレデリカが大きく背中を反らす中、リバインズは彼女を自身の方へ抱き寄せ、彼女に密着した状態のままバックで激しく犯し始めた。

 

「あ、ぁ、んはぁ!? ま、また、のぼせてしまい、ます……あぁっ!!♡」

 

「既に何度かのぼせた事はあるでしょう? 今更ですよ」

 

リバインズがバックで突くたびにフレデリカの乳房が上下に激しく揺れ動く中、リバインズは彼女の揺れている乳房に両手を回す。バックで突かれながら乳房を揉まれるフレデリカはひたすら喘ぎ声を上げる事しかできず、リバインズは彼女の乳房を乱暴に揉みながら、ピストンの速度を少しずつ速めていく。

 

「では早速、イキますよ……!!」

 

「あ、はぁ、あ、ぁっ……ん、来て……中にいっぱい、注ぎ込んでぇ……!!♡」

 

フレデリカも絶頂が近づく中、リバインズが彼女の両腕を掴み、肉棒を膣の奥へと深く突き入れたその瞬間……

 

――ブビュウッビュッビュッビュルルルルッ!!

 

「あ、ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!♡♡♡」

 

先程と変わらない量の精液が、膣内で発射された。両腕を掴まれたフレデリカが大きく背を反らす中、リバインズは肉棒を深く突き入れたまま射精を続け、射精が止まるまで精液を注いでから肉棒を一旦引き抜いた。

 

「あ、はぁ……いっぱい、出てる……♡」

 

肉棒を抜いた後、壁に手をつけてどうにか体を支えているフレデリカの秘所からは、溢れた精液がトロリと流れ落ち、湯水を汚していく。そんな事など全く気にしていないリバインズはフレデリカを連れて湯船から上がり、風呂場に置いてあるバスチャに座ってから彼女を自身の上に座らせる。

 

「ふぅ、ではもう一度」

 

「ん……あぁっ!?」

 

リバインズはバスチェアに座った体勢から、今度は背面座位でフレデリカを犯す。彼女の膣内が肉棒で激しく蹂躙され、犯されているフレデリカは歓喜の表情を浮かべながら喘ぎ声を漏らす。

 

「あ、ぁ、あ、あぁ、凄いぃ……!!♡」

 

「相変わらず、フーさんはいやらしい声を出しますねぇ」

 

「はぁ、はぁ、だって……あっ!! アルファさん、の……ッ……気持ち良いから……!!♡」

 

「そう言って貰えると嬉しいですね……では娘が帰って来るまで、もっともっと楽しみましょうか」

 

「は、はいぃぃぃぃ…!!♡♡」

 

リバインズが腰を動かせば動かすほど、肉棒が子宮口を激しく突っつき、フレデリカも我を忘れてどんどんセックスに没頭していく。そして再び、射精の瞬間が迫ろうとしていた。

 

「フーさん、また出ますよ……!!」

 

「は、はい、出して!!♡ また、私の中をいっぱいにしてぇ!!♡♡」

 

「く……ッ!!」

 

激しく腰を振りながら、リバインズの右手がフレデリカの下腹部を撫で回す。その瞬間、フレデリカの膣内が一瞬だけキュッと締まって肉棒を刺激し、それが次の射精の決め手となったリバインズは彼女の腰をガッチリ掴み、亀頭を子宮口に押し付ける。

 

――ドビュッビュクッビュビュルルルルルルゥッ!!

 

「あ、ぁ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!♡♡♡」

 

熱い精液が子宮内に注ぎ込まれる感覚で、再び絶頂するフレデリカ。そんな彼女の腰を掴んだまま離さないリバインズは、先程と量の変わらない濃厚な精液をたっぷり注ぎ込みながら、彼女の膣内を堪能し続ける。

 

「はぁ、はぁ……」

 

「また、あなたの子宮を私の精液でいっぱいにしてあげましょう。覚悟は良いですね? フーさん」

 

フレデリカの耳元で呟きながら、リバインズは彼女の腰に回した右手で、精液がたくさん注ぎ込まれている彼女の下腹部をいやらしく撫で回す。そうするだけで、フレデリカの膣内の締まりが再び強まり……

 

「……はい、あなた♡」

 

それがセックス続行という合図をリバインズに知らせる事となる。その後もしばらくの間、風呂場からは腰をパンパン打ちつける音や、女性の淫らな喘ぎ声がいやらしく響き渡るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ん」

 

それから風呂場でもしばらくセックスを続けた結果、フレデリカの方が先にのぼせてしまった為、すぐに彼女を風呂から上げたリバインズは寝室のベッドまで彼女を運び、二人で一緒に休む事にした。まだ顔が熱く感じつつあるフレデリカは、自身の隣で寝ているリバインズと目を合わせる。

 

「おや、フーさん。少しは回復しましたか?」

 

「あ……ごめんなさい、アルファさん」

 

「おや。何故あなたが謝るんです?」

 

「だって……せっかく、二人きりの時間なのに……私がのぼせてしまったから……」

 

「それに関しては、風呂場で行為に及んでしまった私に非があります。あなたが責任を感じる必要はありませんよ」

 

「だけど……」

 

「今はゆっくり体を休めて下さい。別にセックスするだけが私達の日常という訳ではないのですから」

 

「分かりました……んぅ……♡」

 

リバインズはフレデリカの長く金色に靡いている髪の毛に触れ、そこから少しずつ手を動かして彼女の頭を撫でる。頭を撫でられる気持ち良さに目を細めたフレデリカは少し体を動かし、自身の体とリバインズの体を密着させる。その際にフレデリカの乳房がリバインズの胸板にムニュリと当たり、リバインズはそれに反応したものの、流石に今の彼女に再び襲い掛かるほど理性が無い訳ではない。

 

「アルファさん……いえ、あなた」

 

「む?」

 

「……大好きです。心の底から、あなたを愛しています♡」

 

「……そうですか」

 

リバインズも両腕でフレデリカを抱き寄せ、二人は密着した状態になる。彼の胸元に顔を埋めたフレデリカは、彼に見えないところで幸せそうに微笑み、今のこの時間を幸せそうに過ごすのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~余談~

 

 

 

 

 

 

なお、凶悪な犯罪者だった彼が家庭を築いた事について、彼が属していた組織のメンバー達からは……

 

 

 

 

 

 

「何……だと……!?」

 

 

 

 

 

 

「う、嘘だ、一体何のドッキリだ!? 自分を騙そうとしてるだろう!?」

 

 

 

 

 

 

「え、本当に? あの人にそんな事をする感性があったんですか?」

 

 

 

 

 

 

「ほほぉ~う♪ これはこれで面白くなってきたな」

 

 

 

 

 

 

「おいおい、また戸籍と住民票を何とかしなくちゃいけないのかよ……」

 

 

 

 

 

 

「……まぁ、良いんじゃないか? 俺は別にどうでも良いが」

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、色々なコメントが飛び出して来たのは言うまでもない。

 




自分でも気付かない内に加筆しちゃった件について。

だから何だと言われればそれまでですが。
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