純愛物を書いた後に陵辱展開を書きたくなるのは何故だろう……。
「ん、ぅ……ッ……!!」
アルファ・リバインズの姉、キーラ・リバインズ。
彼女は今、口から漏れそうになる喘ぎ声を我慢しながら、自分の身に起きている状況に自らの無警戒さを呪っているところだった。
何故そんな風に考えたのかと言うと…
「おぉ……この姉ちゃん、良いおっぱいしてるじゃねぇか……!」
「いけないなぁ姉ちゃん。ここは女が一人で出歩いて良いエリアじゃないぜ?」
「ん、ん……ッ!」
数人の暴漢達によって、強姦に遭っている真っ最中だからだ。
「ちゅぱ、ちゅう、じゅるるるる……!」
「あぁ、おっぱい美味いぜ……ぴちゃ、ぴちゃ……!」
「く、ぅあ……ッ……!」
ミッドチルダ荒廃都市区画。未だに整備されず暴漢や泥棒などが行き来するこの無法地帯に、弟から頼まれた仕事を果たす為にやって来たキーラだったが、狭く死角が多い通路を通りかかった直後、背後から襲いかかって来た暴漢に薬の類を嗅がされた彼女は意識を失い、目が覚めた頃には荒廃ビルの中に連れ込まれ、暴漢達による陵辱を受けていた。薬を嗅がされた為か、キーラは体を上手く動かせないようで、暴漢達にされるがままだ。
(ッ……流石に少し無警戒過ぎたか……!)
「おいおい、そんなに睨むなよ姉ちゃん」
「安心しな。俺達が気持ち良い事してやるからよ」
「く、ぅん……ッ!!」
木箱の上に座らされたキーラは、白いタンクトップが捲り上げられてブラジャーも剥ぎ取られ、露わになった乳房を暴漢に犯されている。暴漢の手で乱暴に揉みしだかれ、乳首が暴漢の唇に吸いつかれ、乳首が唾液まみれになるくらい舌で存分に舐めしゃぶられる。キーラは乳房に与えられる刺激を必死に我慢するも、喘ぎ声が上手く抑えられない。
「我慢しなくて良いんだぜ姉ちゃん?」
「ほらほら、もっと可愛く鳴いてみろよ。へっへっへ」
2人の暴漢がキーラの乳首に吸いついている一方、他の暴漢達はキーラが履いていたホットパンツからベルトを取り外し、下にずらして黒いショーツを露わにさせる。乳首だけで感じているのか、既にショーツは若干だが湿っていた。
「お、感じてんのか? もっと感じさせてやるよ」
「ん、んんっ……!!」
暴漢の指がショーツを横にずらし、露わにされた秘所が指でクパァと左右に開かれる。それだけでキーラは体がビクンと反応し、それを見た暴漢達は下卑た笑みを浮かべて秘所に指を挿入。クチュクチュと淫らな水音が響く中、キーラは他の暴漢に無理やり唇を押しつけられ舌を入れられる。
「ん、ちゅ……れろ、じゅる……!」
「んむ、ぅ……ちゅ……!!」
唇、乳首、秘所を同時に攻められてキーラの全身がビクビク震える中、1人の暴漢がズボンを脱ぎ去って肉棒を露出させる。それからキーラが履いていたショーツを強引に脱がせた後、そのまま彼女の開かれた股の間に入り込む。
「んじゃ、おっ先~♪」
「やめ……んはぁっ!?」
「お、おぉ!? すげぇ、挿れただけで出ちまいそうになったぜ……!」
「あ、ずりぃぞテメェ! 抜け駆けすんなよ!」
肉棒がズブリと挿入され、キーラの全身に電撃に近い快感が迸る。挿入した暴漢は気持ち良さそうに震えながらも腰を振り、キーラの膣内をひたすら蹂躙し始める。
「おい姉ちゃん、こっちも頼むぜ」
「んぶ!? ん、んんぅ……ッ!!」
口には他の暴漢の肉棒を咥えさせられ、キーラの体勢を四つん這いに変えさせた暴漢達は、前後からキーラを犯していく。前後から腰を振られているキーラの豊満な乳房がプルンプルンと揺れる中、キーラの膣内に挿入していた暴漢は早くも絶頂に達しそうなのか、腰を振る速度が徐々に上がっていく。
「く、もう出そうだ……なぁ姉ちゃん、俺が今からいっぱい種付けするからさぁ……!! 俺の子を孕んで、俺の子を産んでくれよな……あぁ、で、出るっ!!」
――ビュルッビュッビュクッビュルルルルルルルッ!!
「んぶ!? んん、んむぅぅぅぅぅぅぅぅ……ッ!!」
膣内を犯していた暴漢は、キーラの細く括れた腰を掴み、肉棒を深く突き入れて子宮に到達させる。そして亀頭が子宮口にキスするように合わさった瞬間、濃厚な精液が勢い良く発射され、子宮内にたっぷりと精液を注ぎ込まれていく。精液の熱さにキーラは絶頂し、彼女の全身に凄まじい快感が迸る。
「お、俺も出るぜ……うぅっ!!」
「ん、んんん……ん、むぅ……ッ……!!」
キーラの口に咥えさせていた暴漢も、キーラの頭を掴むと同時に精液を発射。キーラは顔を顰めつつも、口内に発射された精液を喉奥へと少しずつ飲み込んでいく。
「うはぁ、出た出た」
「おいずりぃぞ、俺にも挿れさせろ!」
キーラの口と秘所から肉棒が抜かれ、キーラはその場に倒れ伏す。キーラの口元から零れた精液、秘所から溢れた精液がトロリと流れ出ていく中、暴漢達はすぐに交代し、2人目の暴漢が倒れているキーラを木箱の上に仰向けに寝かせてから秘所に肉棒を挿入する。
「んあぁっ!?」
「うぉ、す、すげぇ!? こりゃ確かに名器だわ……!」
「んぁ、は……ッ……あ、ぁあ……ひん……!!」
乳房を揉まれながら乳首を舐められ、既にキーラは喘ぎ声を我慢する事が出来なかった。挿入している暴漢は腰を振るたびに快感が強まっていき、キーラ乳房を揉みしだきながら早くも絶頂寸前だった。
「あ、ぉ、すげぇ……もう出そうだ……出すぜ姉ちゃん、中にいっぱい出すぜ、中に種付けするぜ!! あぁっ!!」
――ドピュッビュッビュルッビュッビュッビュッ!!
「く、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……ッ!!」
亀頭が子宮口に咥えられるように肉棒を深く突き入れた瞬間、子宮内に精液が発射される。熱く粘っこい精液をドクドクと注ぎ込まれたキーラは、気持ち良過ぎるあまり背中を大きく反り上げた状態で絶頂し、数十秒経過した後に秘所から肉棒が引き抜かれる。
「いやぁ~気持ち良かった。精子をたっぷり中に注ぎ込んでやったぜ」
「はぁ、はぁ、ん……ッ……」
木箱の上で仰向けに倒れているキーラの秘所から、溢れた精液が零れ出ていく。そのエロ過ぎる光景に暴漢達は興奮し、既に射精している者も肉棒が再び勃起し始める。
「ほらほら姉ちゃん、まだ休んで貰っちゃ困るぜ」
「喜びな、俺達が存分に種付けして、確実に赤ちゃん孕ませてやるよ」
「ん、く……ひぁっ!?」
数人の暴漢達がキーラの体を持ち上げ、木箱の上で仰向けに寝転んだ暴漢の上へと座らされる。仰向けになった暴漢の肉棒がキーラの秘所へと挿入され、騎乗位の体勢でキーラを犯し始める。
「ほらほら、もっと気持ち良くしてやるよ……!」
「く、ぁ、あ、あ……ッ!!」
下から肉棒で突き上げられる感覚にキーラが恍惚な表情を浮かべる中、他の暴漢達はキーラの両腕に縄を巻きつけて天井に吊るす。キーラが下から肉棒で突き上げられるたびに、彼女の豊満な乳房がプルンプルンと上下に激しく揺れ、それを見た暴漢達は興奮した様子で肉棒を自分で扱き続ける。
「見ろよ、あんなデカいおっぱいがすげぇ揺れてるぜ……!」
「あぁ、あの綺麗なおっぱいに俺のザーメンをぶっかけてやりてぇ……!」
「俺はあの綺麗な髪にぶっかけてやりてぇなぁ……!」
「まぁ待て、ぶっかけなら後からでも出来るだろ。今はたっぷり種付けして楽しもうぜ」
「そうだな。あぁ、俺も早く姉ちゃんのオ〇ンコにザーメンぶちまけてやりてぇ……!」
暴漢達の好き勝手な言葉も、犯されている最中のキーラには届かない。そしていくらか時間が経過した後、騎乗位で犯していた暴漢も絶頂が近付き始める。
「そ、そろそろ出そうだ……なぁ姉ちゃん、俺の種を受け入れてくれ、俺の子供を孕んでくれ、俺の子供を産んでくれぇ……うぐぅ!!」
――ブビュッビュルルルルッブビュビュビュビュウッ!!
「ん、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
三度目の膣内射精で、キーラは再び背中を反り上げながら絶頂した。騎乗位のまま射精し始めた暴漢は、キーラの細く括れた腰をガッチリ掴んで離さず、最後の一滴まで子宮に注ぎ込んでからゆっくり肉棒を引き抜いていく。
「うぉぉぉぉぉ……!」
「見ろよこれ、エロ過ぎるだろ……!」
「ん、あぁ……はぁ……ッ……!」
暴漢達がキーラの太ももを掴んで持ち上げると、引き抜かれた肉棒とキーラの秘所を粘っこい精液が糸のように繋がっていた。暴漢達はそのエロい光景を携帯でパシャリと写真に撮ってから、また別の暴漢が肉棒をキーラの秘所に挿入していく。
「んんっ!!」
「よぉ姉ちゃん、俺の事も気持ち良くさせてくれよな」
今度は背面座位で犯され始めるキーラ。暴漢は右手でキーラの太ももを持ち上げ、左手でキーラの乳房を揉みながら肉棒で突き上げ続け、両腕を使えないキーラはひたすら喘ぐ事しか出来ない。しかし暴漢もこれほどまでに気持ち良いとは思っていなかったのか、すぐに射精の時が近付こうとしていた。
「お、おぉ、やべ、俺も出そうだ……おら姉ちゃん、たっぷり中に出してやるからな……しっかり孕めよ……!! 俺の濃くてドロドロなザーメンで、俺の赤ちゃんを孕みやがれぇ!!!」
――ビュルルルルルッビュッビュッビュッビュッビュッ!!
「……ッ!!!」
背面座位の体勢で射精されたキーラは、もはや喘ぎ声を挙げる事すらも出来なかった。暴漢は膣内で存分に射精しながら、子宮に精液を注がれていくキーラの下腹部を右手でいやらしく撫で回し、左手で乳房をモミモミと強く揉みしだく。既にキーラの下腹部は、暴漢達に注ぎ込まれた大量の精液によって少しだけだがポッコリと膨らみ始めていた。
「はぁ、はぁ……やべぇ、気持ち良過ぎてすぐに出ちまった。なぁ、これもう確実に妊娠してるよなぁ?」
「おいおい、抜け駆けはずりぃぞ。その姉ちゃんは俺に孕ませてくれよ」
「馬鹿言ってんじゃねぇ、その女に最初に目を付けたのは俺だぞ。俺のザーメンで妊娠させるべきだろ」
「だったらよ、誰が最初にこの姉ちゃんを孕ませるか勝負しようぜ。一番最初に孕ませる事が出来た奴には、この姉ちゃんのおっぱいから出る母乳を最初に飲む権利を得られるってのはどうだ?」
「お、良いな。じゃあ次は俺のザーメンでいっぱい種付けしてやるぜ」
「待てよ、お前はもうさっき出しただろ。今度は俺にやらせてくれよな……っと!」
「あ……ひぐぅ!?」
暴漢達がキーラの体を持ち上げた状態のまま、次の暴漢が彼女の秘所に肉棒を挿入。挿入している暴漢が激しく腰を振る中、キーラの体を持ち上げた状態を維持しながら彼女の乳房を揉み続ける。
「いやぁ、これマジで気持ち良いぜ……久々に当たりを見つけたんじゃね?」
「確かにな。顔は美人でおっぱいもデカい、オ〇ンコの締まりも良い……マジで良い事尽くしだ」
「良いなぁ、早く孕ませてやりてぇ……!」
「あ、ぁん、ぁ、あ……ッ!!」
暴漢達は全員、キーラを孕ませたいという考えで頭がいっぱいだ。そしてまた、挿入していた暴漢が両手でキーラの腰をガッチリ掴み、肉棒を膣の奥へと突っ込ませる。
「なぁ姉ちゃん、孕むならまず俺の子を孕んでくれよな……く、出る、うおぉっ!!」
――ビュルッブビュルルルルッビュッビュルゥッ!!
「かは、ぁ、あ……ッ!?」
「違うな、姉ちゃんを孕ませるのはこの俺だ!!」
「も、もうやめ……はぐぁっ!?」
暴漢が肉棒を引き抜き、すぐに次の暴漢が肉棒を挿入する。キーラの意志など完全無視で、暴漢はキーラの背後から激しく腰を振り、他の暴漢達はキーラの乳房を揉みながら乳首を何度も舐めしゃぶる。
(あぁ、俺が種付けするんだ、俺が孕ませるんだ、俺が妊娠させるんだ……!!)
この女にいっぱい種付けしたい。この女に自分の子供を孕ませたい。この女のおっぱいを母乳が出るおっぱいにしてやりたい。その母乳を満足するまで飲み干してやりたい。この女の顔や髪の毛に精液を大量にぶっかけてやりたい。暴漢達のあらゆる欲望が、キーラの体に次々と注がれていく。
「おら、また中に出すぞ……お前は俺の子を孕むんだ、お前は俺の子を産むんだ……あぁイクぞ!! 孕め、俺の子を孕め、俺の子を孕めぇぇぇぇぇっ!!」
――ドビュッビュッビュルッビュルルルルルルゥ!!
「や、め……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
バックで犯していた暴漢が射精し、またしてもキーラの子宮に大量の精液が注ぎ込まれていく。その後も暴漢達による陵辱はまだまだ終わらず、次に交代した暴漢が正常位でキーラの秘所に挿入し、彼女の乳房を揉みながら激しく腰を振る。
「早く代われ!! 次は俺の番だ、俺が姉ちゃんを孕ませる番だ!!」
「いいや、孕ませるのは俺だ!! なぁ姉ちゃん、産むなら俺の子供を産んでくれよな……うっ!!」
――ドビュッブビュッビュルルルルルッ!!
「馬鹿言え、その女は俺の子を孕むんだよ!! なぁ姉ちゃん、たっぷり中に出してやるから、しっかり俺の子供を産んでくれよ?」
「孕んだ後は、このデカいおっぱいで母乳も美味しく飲ませてくれよな!!」
――ブビュウッビュルゥッドビュルルルルルゥ!!
「はぁ、はぁ、んぁ……んん、ぅ……!!」
膣内射精が繰り返して行われる中、乳房の方も暴漢達にたっぷり弄られていた。柔らかな乳房は暴漢達の手で乱暴に揉まれ、乳首を唇で咥えられては、今はまだ出るはずのない母乳を求めた暴漢達にひたすら乳首をチュウチュウ吸われ続ける。
「ッ……もう、やめて、くれ……!! これ、以上は……ッ!!」
「何言ってんだ姉ちゃん? こんな犯ってて気持ちの良い女を、俺達が簡単に逃がす訳ねぇだろう、が!!」
――ブビュッビュッビュッビュルルゥッ!!
「う、あ、あぁ……ぁ、あ……ッ!?」
今度は対面座位の体勢で突かれながら射精され、絶頂したキーラの喘ぎ声が響く。すると挿入している暴漢はキーラを抱き寄せ、再び腰を振ってキーラを下から突き上げ始める。
「うぁ!? そ、そんな、また……んぁ、あっ!?」
「とにかくよぉ、俺達が姉ちゃんを孕ませるまでは絶対に帰さねぇからな……!! お前はもう俺達の肉便器だ……!! 俺達の子供を孕むまで、いくらでもザーメンを子宮に注ぎ込んでやるからな……!! 俺達のザーメンで、お前を確実にママにしてやるからなぁっ!!!」
――ビュッビュルッブビュルルルルルルルゥッ!!!
「ふあ、ぁ、やめ……ッ……あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
もはや病気とも言える暴漢達の淫らな欲望は、彼等自身でも抑え切る事は出来ない。次々とキーラに襲いかかる暴漢達は、彼女の美しい肉体を己の種子で穢し、自分達が支配したという証を、彼女の体へと徹底的に刻み込んでいく。
「おいおい、どうした姉ちゃん? 楽しいセックスパーティーはまだこれからだぜ」
「おら、また中に出すぞ!! ちゃんと俺達のザーメンで妊娠して くれよな……あ、あぁ、出るっ!!」
――ドビュッブビュルルルルッビュッビュッビュウッ!!
「あ、ぁ……や、め……ッ……!!」
何度も、何度も、男の種子を子宮へとぶちまけられていくキーラ。犯されるたびに彼女は体力を消費し、次第に反抗する気力すらもなくなっていくのだが、暴漢達はそんなの知った事じゃないと言わんばかりに己の肉棒でキーラの膣内を蹂躙し、未だ枯れない白濁の種子を彼女の子宮にたっぷりと植え付けていく。
「誰の子供を最初に孕むか、楽しみだな」
「ぁ、はぁ……ん、ぅ……ッ……」
ここまでされている以上、彼女が子供を身籠もるのは時間の問題だろう。挿入している暴漢がキーラの下腹部を撫でながらそう考える中、キーラはまともに声を発する力も残ってはいなかった。それ以降も、暴漢達による陵辱の宴は長時間に渡って続いたのだった……
「おぁ、あ、また出る……うぅっ!!」
――ビュグッビュルッビュッドクッドクッドクッ!!
「は、あぁ、ぁ……あ、ぁ……ッ……」
それから数時間。ブーツと靴下以外を全て脱がされ裸体を晒されたキーラは、最後にまた一発、暴漢によってM字開脚の体勢で子宮に精液を注ぎ込まれた。既に体力が尽きていたキーラは両腕を吊るされた状態のまま、他の暴漢達によって顔や髪の毛に精液をたっぷりとかけられていく。キーラの秘所から溢れた精液で水溜まりのような物まで出来上がっている始末だ。
「はぁ、はぁ……も、もう流石に、これ以上は出そうにねぇや……」
「なぁ、この女どうする?」
「俺達で持って帰ろうぜ。この姉ちゃんはマジで名器だ、性奴隷として当分使える」
「だな、そうするか」
暴漢達が吊るされているキーラの両腕の縄を解き、縄を解かれると同時にキーラが床へと倒れ込む。散々犯され続けた事で意識が飛びかけているのか、キーラは仰向けに倒れ込んだまま起き上がれそうにない。
「聞いたか姉ちゃん。しばらくの間は、俺達でお前を肉便器として可愛がってやるぜ」
「これからも俺達で何度も種付けして、何度でもガキを孕ませてやる。まぁ、中絶したいなら金は出してやるから安心しな」
「最も、中絶したところでまた俺達が孕ませるだけだけどな」
「ガキができた時は、そのデカいおっぱいで俺達に母乳を飲ませる事も忘れんなよ」
「姉ちゃんのおっぱいから、美味しいミルクをたくさん 搾り取ってやるぜ。牛みたいになぁ!」
「うっはぁ、どいつもこいつも鬼畜ゥ!」
暴漢達はギャハハハと下卑た笑い声を挙げながら、倒れ込んでいるキーラの穢れに穢れ切った裸体に手を伸ばす。腰や太ももをいやらしい手つきで撫で回し、いずれ出る事になるだろう母乳を求めて、精液のかけられた乳房を乱暴に揉みしだく。キーラが反抗できないのを良い事に、暴漢達が彼女の体を使って存分に良い思いをしようとした……その時だ。
「……ッ!? あ、か……はが、ぁ……!?」
「「「「!?」」」」
突如、キーラの乳房を揉んでいた暴漢が首元を押さえながら苦しみ始めた。すると暴漢の顔や腕などに紫色の毒々しい紋様が浮かび上がり、暴漢は苦しそうに床にのた打ち回る。
「!? お、あが……ぁ……ッ!?」
「かは、ぁ……おご、ぁ……あ……!?」
「な、何だ……あ、ぁが……ぉえ……ッ……!?」
すると他の暴漢達の体にも同じような紋様が浮かび上がり、暴漢達は全員が一斉に苦しみ始めた。そして先程まで陵辱されていて体力が尽きていたはずのキーラが、何事も無かったかのようにムクリと普通に立ち上がった。
「……ふぅ、いかんいかん。少し我を忘れて楽しみ過ぎてしまったな」
「「「「「…ぶはぁっ!?」」」」」
キーラは指をパチンと鳴らすと、暴漢達の体に浮かび上がっていた紋様が消え、暴漢達はまともに呼吸できるようになった事でゲホゲホと咳き込んだ。
「げほ、ごほ……テ、テメェ、何しやがった……!?」
「騙すような事をしてすまなかったな。お前達のような犯罪者を捕まえるには、こうして油断させた方が手っ取り早いだろうと思ってな」
「だ、騙すだと……!?」
「あぁ。弟からの頼み事でな。人々を苦しめている犯罪者なら、死んだところで誰も困らない。そこで弟はお前達のような犯罪者を捕縛して、ウイルス研究の実験材料にしているという訳だ」
「ウ、ウイルスだと!? ま、まさか、俺達のこれも……」
「そう、私が感染させた。しかし感染させるのに少し時間がかかってしまうのが欠点でな。気付いたら感染させたにも関わらず普通にセックスを楽しんでしまっていたよ」
「そ、そんな馬鹿な話が信じられる訳――」
「ないと言えるのか?」
「か、はが!? あ、ぉ、あぁ……ッ…!?」
キーラが右手をかざした瞬間、1人の暴漢の体中に再び毒々しい紋様が浮かび上がり、その場で首元を押さえながら苦しみ始める。今度は最後まで苦しめるつもりなのか、キーラは右手をかざしたままウイルスの力を最大限まで発揮する。
「お前達が嗅がせた薬も私には効かんよ。私は毒やウイルスなどの類は受けつけない体質でね」
「ま、待て、許してくれ!! 俺達が悪かった、もう二度とこんな事はしないから!!」
「お前達とて、これまでに何人もの女性を食い物にしてきたのだろう? ならばいずれ、それ相応の報いを受ける事になるのは分かり切っていた事だろうに」
「ぁ、が……ぁ……ぉ……!!」
「こうなった時点で、もはやお前達に逃げ道はない。逆らえばどうなるかは……御覧の通りだ」
「ぉ、ぁ…………ッ……」
ひたすら苦しんでいた暴漢は徐々に意識が弱まってきたのか、白目を剥いて全身をピクピクさせた後、遂にはピクリとも動く事はなくなった。見せしめとして殺された仲間を見て、暴漢達は自分達を呪った。自分達はとんでもない相手に手を出してしまったのだと。
「安心しろ。運が良ければ、弟の研究でお前達は強力な生物兵器に生まれ変わる事だろう。だから安心して私に捕らえられる事だ……反対意見がある者はいないだろうな?」
キーラが浮かべる妖艶な笑み。それが精神的なトドメとなったのか、暴漢達はガタガタ震えながら下半身から生暖かい液体を漏らしてしまうのだった。
その後、暴漢達の行く末がどうなったのかは定かではない……
なお、一度書いた話をまた更に加筆する場合が多々あります。
だから何だって話ですが。