※この作品はR-18です。

お試し18禁小説   作:ロンギヌス

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二つ目、投下です。


その2

第73管理外世界クランディア。

 

荒廃した街だけが残るこの世界にて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほぉう、なかなか綺麗な美人ちゃんじゃねぇか」

 

「油断すんなよ。こんなナリでも、あのOTAKU旅団の一員かも知れないからな」

 

「こんな小娘が? おいおい、何かの間違いじゃないのか」

 

「信じられないだろうが、可能性はかなり高い。今までにも何度か、この娘がOTAKU旅団の一員と行動を共にしていたって目撃情報がいつくもあるからな」

 

管理局に所属しているであろう、四人の男性魔導師達。元々はロストロギア回収の任務を遂行する為にこの世界に来ていたのだが、彼等は不満に思うどころか上機嫌だった。

 

何故なら、彼等は現在…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「たっぷりと可愛がってやるぜ? お嬢ちゃんよぉ」

 

「ッ……ン、ゥ…!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人の少女―――ユイ・アカツキを捕らえていたのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数十分前、ロストロギアを回収する為にこの世界へと降り立っていたユイ。早速ロストロギアの捜索を開始した彼女はこの四人の魔導師達と遭遇、戦闘を開始したのだが……一人の魔導師が撃った特殊な麻酔弾がユイの首元に命中した途端、ユイは全身の感覚が麻痺して動けなくなってしまい、そのまま魔導師達に捕らえられてしまった。その後は管理局に連行されてしまうだろうと、覚悟していたユイだったが…

 

「チュ、ピチャ…レロ…………ん、ぷはぁ! 本当、可愛い娘ちゃんのオ○ンコは美味しいなぁオイ」

 

「見ろよ、少し舐めただけで凄ぇ濡れてきてるぜ」

 

「とんだ淫乱娘だなぁ」

 

「ん、ふ…ッ……んん、ぅ…!!」

 

連行される事なく、この場で魔導師達に凌辱される事となったのである。

 

両足のブーツは脱がされ、ショートパンツと下着は魔導師達に切り刻まれ、今のユイは下半身だけが裸の状態だった。二人の魔導師がユイの身体をまんぐり返しになるように支え、一人はユイの秘所をひたすらペロペロと舐めまくり、残りの一人は面白そうにそれを見物していた。何とかこの状況から抜け出す方法を考えようとするユイだったが、口はガムテープを張られている所為で声もまともに出せず、身体中の麻痺も未だ回復していない。おまけに秘所を舐められている為に身体が敏感に反応してしまい、集中して考える事すらも難しい状態だった。

 

「ん、ん…!!」

 

「お、睨んでる睨んでる。そんなに俺達が憎いか?」

 

「まぁどんだけ睨もうが、オ○ンコ舐められてる状態じゃあカッコつかねぇな」

 

「クリトリスもこんなに勃起させちゃってさ」

 

「ッ!? んぅ、んんん…ッ!!」

 

ジュルジュルと秘所を勢い良く吸われ、ユイの身体がまたビクンと反応する。そんな彼女の反応を楽しんでいるのか魔導師達はニヤニヤと下卑た笑みを浮かべ、彼女の秘所を舐めていた魔導師は勃起したクリトリスを指で軽く摘まみながら秘所を吸い続ける。

 

「あぁ、美味いぜお嬢ちゃん……もっともっと飲ませてくれ…!!」

 

「おいおいリチャード、がっつき過ぎだろ」

 

「ん、んん…ッ…!!」

 

秘所を舐めている魔導師―――リチャードにクリトリスを甘噛みされた後も、指で秘所をクパァと開かれ舌を突っ込まれ、溢れ出る愛液を吸われ続け、とうとうユイは限界に達した。

 

「ん、んんんんんんんんん!!!」

 

「んぶ!? ん、ジュル、ジュルルル…!!」

 

絶頂に達したユイは全身がビクビク震えながら、秘所から潮を勢い良く吹き出した。リチャードは突然の潮吹きに一瞬だけ驚くも、その吹き出ている潮すらもジュースのようにゴクゴクと飲み続ける。そしてリチャードが口を離した後も少しの間だけ潮吹きは続いたが、数秒経った後にようやく潮吹きも収まった。ユイの秘所はほんの僅かにヒクヒクしており、その周囲は涎と愛液でテカテカしてしまっている。

 

「あぁ、美味かった。ご馳走さん」

 

「盛大に潮を吹きやがったな。そんなに気持ち良かったでちゅか~?」

 

「ふぅ、ふぅ…ッ…」

 

散々秘所を舐めしゃぶられ、盛大に潮も吹いてしまったユイ。口を封じられてしまっている以上、今の彼女は鼻でしか息を整える事が出来ない。そんな中、魔導師達は一旦ユイをまんぐり返しの状態から解放し、彼女の身体を地面に寝かせる。当然、これだけで凌辱が終了する訳が無く、ユイの両手がバインドで縛られる。

 

「さぁて、お楽しみはまだこれからだぜ」

 

「ッ…!?」

 

今まで何もせず近くで見ているだけだった魔導師も加わり、デバイスの魔力刃でユイが上半身に着ていた服をビリビリに切り裂く。ピンク色の可愛らしいブラジャーも切り裂かれた事で、ユイはあっという間に一糸纏わぬ姿にされてしまった。

 

「さぁて、今度は俺がお嬢ちゃんを楽しませてやるよ」

 

「よっしゃ、やっちまえジョセフ」

 

「ん…ッ!?」

 

今まで見物していた魔導師―――ジョセフは何処からか液体の入った注射器を取り出し、ユイの右腕にプスリと刺す。しかし液体を注入した後はすぐに注射器を片付け、彼女の大き過ぎず小さ過ぎない胸を両手でゆっくりと揉み始める。

 

「ん、ぅ…んん…!!」

 

「へぇ、こりゃ良い。見た目以上に結構柔らかいじゃねぇか」

 

「おい、俺達にも揉ませてくれ…!」

 

「お前もリチャードもずりぃぞ、俺達にも犯らせろ!」

 

「まぁ待てよケネス、ビリー。効果が出たら交代してやる」

 

「ん、ぅ…?」

 

ジョセフの告げた言葉に疑問を抱くユイだったが、ジョセフは構わず彼女の胸を揉み続ける。すると胸を揉まれ続けている内に、ユイは自身の胸に少しずつ違和感を感じ始める。

 

「ん、くぅ…むぅぅ…!?」

 

「おっと、そろそろ効果が出るか?」

 

ユイの様子に気付いたジョセフは、更に力強く胸を揉み解していく。すると…

 

-ドピュッドピュッ-

 

「おぉ、出た出た!」

 

「ん、んんん…!?」

 

ジョセフがユイの胸を思いきり揉んだ瞬間、何とその乳首から白い液体―――母乳が噴き出したのだ。ジョセフ達は「おぉ~!」と興奮し、ユイは噴き出された母乳を見て驚愕する。

 

「教えてやるよお嬢ちゃん。さっき打った薬はな、たとえ妊娠していない女性であっても母乳を出させる効果があるのさ。なかなか面白いだろぉ?」

 

「!? !? !?」

 

「ひゃはは、まぁ無理も無ぇな。出ない筈の母乳がいきなり出たんだから、お嬢ちゃんじゃなくてもビックリするだろうぜ。おい、もう変わって良いぞ」

 

「よっしゃあ、その乳を飲ませろぉ!!」

 

「あ、ずりぃぞ!! 俺にも!!」

 

「ん、むぅ、んんん…!!」

 

ジョセフが離れた直後にケネスとビリーの二人がユイを押し倒し、その母乳が噴き出る乳首に二人がかり思いきり吸い付いた。胸を揉むたびに吹き出される母乳を二人が赤ちゃんのように吸い、ユイはあまりの快感に顔を赤くしたまま首を振り続ける。

 

「はむ、ん…チュ、ピチャ…!」

 

「あぁ美味い、美味いぜお嬢ちゃん…ジュルルル!」

 

「どれ、俺はこっちの穴でも弄るか」

 

「おいおい、もうちょっと優しくしてやれってお前等」

 

「ん、ん、ん、ん…!!」

 

ケネスとビリーからはひたすら母乳を吸われ、リチャードからは耳穴を舐められ、ジョセフからは秘所に指を突っ込まれたまま掻き回される。ユイが再び絶頂に達するのも、そう遅くはなかった。

 

「ほら、またイッちまいな」

 

「ん、ん…んんんんんっ!!!」

 

ユイは絶頂に達すると同時に大きく仰け反り、そしてすぐに地面に背中をつけた。身体中をビクビクさせつつも鼻で息を整えようとするユイだったが、そんな彼女に休憩を与えるような彼等ではない。

 

「うし、そろそろヤッちまうか。ケネス、リチャード」

 

「おう」

 

「へへ、悪いなお嬢ちゃん」

 

「ん、んん…!?」

 

リチャードとケネスによってユイの股が大きく開かれ、ジョセフは履いていたズボンをずり下げて自身のそそり立った息子を露出させる。

 

「んじゃ、いくぜお嬢ちゃん…!」

 

「ん…んんんんんんん!?」

 

そのまま息子が秘所に挿入され、ユイの全身に快感の電撃が走った。ジョセフはそのままパンパンと乾いた音を立てながら腰を振り始め、ユイの膣内をジョセフの大きな息子が蹂躙する。

 

「はっは、締まり具合が凄ぇな。実はお嬢ちゃんも気持ち良いんじゃねぇのか?」

 

「んむ、ぅ、ん…ッ!!」

 

「そんな事ないってか。その割には、お前のココは正直だぜ?」

 

ジョセフの言う通り、ユイの膣内はまるで吸い付くかのように彼の息子を締め付けていた。それでもユイはその事実を認めたくなかった。自分がこんな下衆な男達によって、気持ち良いと心の底から思わされているという状況を受け入れたくはなかった。

 

「いい加減、素直になっちまえよ……ハッキリ言って、俺も想像してた以上に気持ち良いぜ…!!」

 

「なぁ、どうなんだお嬢ちゃん」

 

「認めちまえって」

 

「ヒャハハハハハハハ!」

 

「んむ、ぅ…んん、ん…!!」

 

ジョセフはユイの胸を揉み解しながら、ひたすら腰をパンパン打ちつける。胸を揉まれる事で再び乳首から母乳が噴き出すが、ジョセフはユイを突きまくるのに夢中だった。

 

「お、ぉ…お……よし、そろそろだな…!!」

 

そろそろ我慢の限界が近付いて来たからか、ジョセフは少しずつ腰を振るスピードを早めていく。これから何をされるのかはユイもすぐに察しがついたが、今の状況ではどうしようもなかった。

 

「あぁ出る、出る、出るぞ…!!」

 

「ん、んん、んんん…!?」

 

ジョセフはユイの腰を掴んでから息子を奥深くまで挿し込み、子宮の入り口に息子の先端をぶつける。

 

「―――出るっ!!」

 

 

-ドピュッビュルッビュルルッビュッビュルルルルッ!!-

 

 

「~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!」

 

その瞬間、かなりの量の精液がユイの子宮内へと発射された。とてつもない快感がユイの全身を駆け巡り、ジョセフはユイの秘所に腰を密着させたまま精液を発射し続ける。

 

「う、ぉ……凄ぇなこれ…!!」

 

「ッ……ッ…!!」

 

熱い精液がドクドクと注ぎ込まれていく感覚に、ユイはとうとう完全に脱力してしまった。ジョセフは彼女の中に精液を出し切ってから息子を秘所からズルリと抜き、秘所からは溢れた精液がトロリと流れ出る。

 

「ん、ん……ッ…」

 

「ふぅ、気持ち良かったぜお嬢ちゃん」

 

「悪いがお嬢ちゃん、次は俺にも犯らせてくれよな」

 

ジョセフが離れた後はケネスが息子を露出させ、その先端を秘所に宛がい挿入する。

 

「んんんんん…!?」

 

「うっは、マジかよ…!! こんなに気持ち良いとは思ってなかったぜ…!!」

 

ユイに休む時間を与える間も無く、ケネスはユイの手首を掴んで腰を振りまくる。ジョセフが先程出した精液なのか、息子が膣内を抜き挿しするたびにグチュグチュと音が鳴っている。

 

「うはは、マジ凄ぇよお前…!! 娼婦でもやったら儲かるんじゃねぇか?」

 

「ん、ふぅ…む…ッ!!」

 

何度も膣内を蹂躙され、流石のユイもそろそろ体力の限界だった。しかし四人からすれば、彼女がどれだけ疲れ果てようとも知った事ではない。自分達が満足出来ればそれで良いのだ。

 

「う、ぉ…俺も…出る!!」

 

 

-ブビュッビュクッビュルッビュルルッ!!-

 

 

「ん…んんんんんんんんんんんんっ!!?」

 

ケネスが腰をズンと打ちつけた瞬間、再びユイの膣内に大量の精液が流し込まれた。再び絶頂に達してしまったユイの身体はビクンビクンと何度も震え、ケネスは思う存分射精してから息子を引き抜く。この時点でユイの下腹部は精液でいっぱいになっていたのだが、今度はビリーが彼女に襲い掛かる。

 

「次は俺だ!」

 

「ん、んん…!!」

 

ユイはもう嫌だとでも言うかのように首を振るが、ビリーは聞き入れない。もう逃げる体力も無いだろうと判断されたからか、ユイの両手を縛っていたバインドは解除され、ビリーによって四つん這いの恰好にさせられてしまう。

 

「そらよ!」

 

「んむぅっ!?」

 

ビリーはすぐさま息子を挿入し、ユイの腰を掴んでから腰を振りまくる。ビリーの息子が子宮の入り口をゴツゴツと突き上げ、そのたびにユイの全身がビリビリと痺れる。

 

「ぐ、おぉ……ヤバい、もう出そうだ…!!」

 

「いや早ぇなオイ。お前早漏か?」

 

「うるせぇ、気持ち良いんだからしょうがねぇだろ!!」

 

ビリーもピストンのスピードを早めていき、膣内で息子の先端がピクピク震えてから膨らんでいき…

 

「で、出る…うっ!!」

 

 

-ドビュッブビュビュルルルルルルルルルルッ!!-

 

 

「…ッ!!!!!」

 

またしても子宮内で精液を発射され、ユイは背中を大きく仰け反った。ビリーは彼女の腰をがっちり掴んだまま離さず、精液をたっぷりと注ぎ込んでから息子を抜き取る。

 

「ふぅ、マジ凄ぇぜコレ…」

 

「たく、やっと俺の番かよ。お前等だけで楽しみ過ぎだ」

 

「ははは、悪い悪い」

 

「ッ……ん、ん…」

 

リチャード達が話す中、既に体力を消費し切ってしまっていたユイ。地面に倒れた彼女の秘所からはかなりの量の精液が溢れ出ており、地面に大きな染みを作っている。

 

「んじゃそういう訳だ。俺のも頼むぜ、お嬢ちゃん」

 

リチャードも己の息子を取り出し、ユイの片足をグイッと持ち上げる。今のユイにはもう、自身の秘所に息子が宛がわれるのを見ている事しか出来なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぐ、また出る…!!」

 

 

-ドピュッドクッドクッドクン…-

 

 

「ッ…」

 

「ふぅ、また出してやったぜ」

 

「次は俺だぜ」

 

あれから数時間が経過するも、彼等の凌辱はまだ続いていた。現時点で四人全員が一回以上は中出しを決め込んでおり、それ以降も彼等はひたすらユイの身体を貪り続けている。既にユイは目がとろんとしており、その下腹部は出された精液の所為で若干だがポッコリと膨らんでいた。

 

「お、ぉお、出る…!!」

 

「よし、その綺麗な顔にたっぷりとかけてやるよ…!!」

 

「お、俺もイク…!!」

 

 

-ドピュッビュッビュクッビュルッビュルルルルッ!!-

 

 

「ん……ん、んぅ…」

 

ユイの顔にケネスとビリーが大量の精液をかけ、リチャードが膣内にまた精液を注ぎ込む。未だ精力の尽きない彼等は、ロストロギア回収任務の事などすっかり忘れてしまっていた。

 

「よし、また挿れるぜ」

 

ユイの膣内にジョセフの息子が挿し込まれる。何度目かも分からない挿入に、ユイはしばらくの間だけ意識を飛ばすのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数時間後。駆け付けた支配人によって魔導師達は瞬く間に殲滅され、ロストロギアも即座に回収。ユイは無事に楽園(エデン)まで保護される事となった。

 

検査を受けた結果だとユイは奇跡的に妊娠はしていなかったものの、それでも胸から母乳が出る体質はすぐには治らなかったらしい。その為ユイは薬の効果が切れるまでの間だけ、支配人の下で適度に母乳を吸って貰う事になったという。

 




読んで頂き、ありがとうございました。
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