※取り敢えず再編集して再更新しました。
『間もなく、エルセア駅……エルセア駅に到着します』
ミッドチルダ、とある電車。その中でリリィ・マッケージは吊革に掴まりながら、電車が目的の駅まで到着するのを待っていたのだったが…
「へへへ…」
(最悪な気分ですね。まさか、こんな時に出くわしてしまうなんて…)
そう。彼女は今、痴漢に出くわしてしまっていたのだ。
「…はぁ」
リリィは思わず溜め息をつく。
現在リリィの周囲は他の客達もいてギュウギュウ詰めとなっており、とてもではないがまともに動けるような状態ではない。そんな彼女の苦労を知って知らずか、上手くリリィの背後に回った一人のチャラ男らしき青年がその手を伸ばし、彼女の尻をスカートの上からゆっくりと撫でているのだ。
(よりによって、こんな狭い場所でやるなんて……次の駅に着いたら、早いところ駅員に突き出してしまいましょう)
彼女自身、痴漢に狙われたのはこの一回だけではなかった。今までにも電車やバスに乗るたびに何度か痴漢に遭遇してしまっているのだ。もちろん、その痴漢を働いた野郎共は全員叩きのめされた上で御用となっているのだが。
(! 着いた…!)
ちょうど今、電車が次の駅に到着するところだった。そうなれば話は早い、とっととこの不埒な野郎を突き出してしまおう。そう思ったリリィが背後にいる痴漢の様子を見ながら、電車の入り口が開くと同時にその手を掴もうとしたその時…
「え……んむぅ…!?」
痴漢の手を掴もうとした途端、突然右側から伸びてきた手がリリィの口元を押さえつけた。更に左側からも別の手が伸び、痴漢の手を掴み上げようとしたリリィの手を掴む。
(な、何…!?)
思わぬ事態にリリィは左右をそれぞれ見据える。右側からは帽子を深く被った青年が、左側からは金髪オールバックの青年がニヤニヤ笑みを浮かべながらリリィを囲んでいた。
(嘘……痴漢が三人も…!!)
『ドアが閉まります、ご注意下さい』
(!? し、しまった…!!)
そうしている間に、電車は駅を出発してしまった。痴漢を突き出すタイミングを逃してしまったリリィは青年達をキッと睨みつけるが、青年達は変わらずニヤニヤ笑っている。
「ビックリした? まさか痴漢が一人だけじゃなく、三人もいたなんて」
「!? ッ…!!」
背後に立っている青年がリリィの耳元で囁きながら、彼女のスカートの中に手を入れ、直接彼女の尻を触ってから撫で回す。そのいやらしい手つきにリリィは力ずくで彼等を叩きのめせないか考えるも、電車の中がギュウギュウ詰めである事は変わっていない為、かなり難しい状況だった。
「あれ、尻だけじゃ気持ち良くないのかな?」
「ッ…最低です…!!」
「最低? そっか、尻だけじゃ気持ち良くなる訳ないよね……じゃあ上も触ってあげるよ」
「え……な、ちょ!?」
背後の青年がそう告げると、リリィの左右に立っていた青年達が二人がかりで彼女の胸を触り始めた。青年達の手が彼女の左右の胸をそれぞれ掌で撫で回し、リリィは胸から感じる刺激に一瞬だけビクッと身体が震えてしまう。
「どう? まだ触って欲しい?」
「くぅ……やめ、て…下さい…!!」
「遠慮しなくて良いよ。もっと気持ち良くさせてあげるから」
「んん…!?」
左右の青年がリリィの胸を触っている中、背後の青年は彼女がスカートの下に履いていた下着をズラし、直接彼女の秘所があると思われる部分を指で擦り出した。青年の指が秘所の割れ目を少し擦るだけで、リリィは身体がビクビク反応してしまう。リリィも抵抗しようとするが、彼女の両手は青年達によって掴まれてしまっているのでまともな抵抗が出来ない。
「ん~…もっと気持ち良くさせてあげるにゃ、ちょっと邪魔かな」
帽子の青年はある物を取り出してから、それをリリィの背中部分から服の下に突っ込む。
「え、何を―――」
-ジョキンッ-
「!? な…!?」
ハサミで切る音が鳴り、そのまま服の下からハサミと一緒に何かがスルリと引き抜かれる。彼女が身に着けていたブラジャーだ。
「ほら、これで窮屈じゃなくなったろ?」
「こ、この…!!」
「おぉ、確かに揉みやすいな」
「ひゃっ!? あ、ちょ…」
金髪の青年がリリィのシャツの下に手を突っ込ませ、直接彼女の胸を触り出す。更に帽子の青年も同じように手を突っ込ませ、彼女の柔らかな胸を優しく揉み出した。
「ふぁ、あ……こ、の…やめて…!!」
「ほらほら、ここが気持ち良いんでしょ? ん?」
「んぅぅ…!?」
シャツの下から胸の先端を指で突かれ、リリィは喘ぎ声が出そうになるも何とか耐える。それでも青年達の手は止まらず彼女の身体を美味しく堪能していく。
「ん、く……いい、加減に…ふぁ!? ん、しな…さい…!! 大声で、ぁん…叫び、ますよ…!!」
「へぇ、叫ぶんだ。出来るのかい?」
「ッ…馬鹿にして…!!」
誰か一人でもこちらのピンチに気付いてくれれば、この状況から切り抜けられる。リリィは青年達の責めに耐えながらも周囲を見渡し……そこである事に気付いた。
(あ、あれ…?)
リリィは必死にキョロキョロと見渡してみるが、よく見ると現在ギュウギュウ詰めになっているのは彼女の周囲だけだった。おまけに女性客は何処にも見当たらず、男性客はというとほとんどが青年であり、その青年全員が彼女のいる方を見てニヤニヤしている。
(女性客が一人もいない? それに皆、こっちを見て笑って…)
「ま、まさか…」
そこでようやく、リリィは悟った。
「あ、やっと気付いた?」
「んひゃあっ!?」
青年の指が秘所に突っ込まれ、リリィの身体が大きく震える。
「残念だけど、君を助けてくれる奴はいないよ」
「へへへ…!!」
「悪いな、嬢ちゃん」
「い、いや……んぁあ!?」
その瞬間、リリィの身体を触る手が更に増えてしまった。彼女の胸や尻、臍周りや太ももなどを複数の手がいやらしく這い回る。
(そんな……ここにいる人達全員、グルだったなんて…!!)
実は彼女が乗っている車両は、複数の痴漢がよく出没する事が多い車両だった。一度乗ってしまった女性客は最後、痴漢グループによってその身を容赦なく穢されてしまう。今までリリィが遭遇した痴漢はいつも一人のパターンが多かった所為で、今回のようなパターンは初めてだったのだ。
「んじゃそういう訳で、そろそろ皆にも見せてやれよ」
「はい、せーの」
「!? いや、やめて…いやぁっ!?」
二人の青年が同時にリリィのシャツを捲り上げ、その豊かな胸が露出させられてしまった。それを見た他の青年達は感激したかのように彼女の胸を凝視し、リリィはあまりの恥ずかしさに顔を赤くし、穴があれば飛び込んでしまいたいくらいの気分だった。
「へぇ、綺麗な乳首じゃねぇか」
「や、やめて…ひやぁ!?」
「お、コイツ乳首が弱いっぽいな」
「よっしゃ、ちょっくら弄ってやろうぜ」
「んぁ、あ…ぁ…!!」
青年達がリリィの綺麗な桃色の乳首を舌で舐めしゃぶり、リリィの口から喘ぎ声が漏れる。舌で涎がつくように乳首を舐め回したり口に咥えたままチュウチュウ吸ったりと、青年達が舌を使って上手く責めるたびに彼女の乳首が少しずつ固くなっていく。
「固くなってるね。そんなに気持ち良いんだ」
「あぁ、あ…ッ…気持ち、良く…なん、か…ない…!!」
「無理しなくて良いよ。君の身体は正直なんだし」
「んぁぁぁぁぁぁ!?」
乳首を思いきり吸われて、リリィの身体が大きく反応する。それでも青年達は舌を止めず、彼女の乳首をピチャピチャと水音を立てながら何度も舐めて涎まみれにしていく。
「あぁもう、服が邪魔だな」
「ひっ…!?」
先程のハサミが再び取り出され、リリィの捲られたシャツをジョキジョキ切り裂いていく。
「や、やめて下さい…!!」
「嫌だね」
ジョキンと音を立て、リリィのシャツは無惨にも切り裂かれてしまった。シャツの上に着ていた服も纏めてハサミで切り裂かれてしまった為、今のリリィは上半身のみが全裸の状態となる。
「うほ、結構スタイル良いじゃねぇか」
「何、グラビアアイドルでもやってんの?」
「ち、違いま…ッ…!!」
「何でも良いよ。可愛い事に変わりは無いしね」
「お、お願い……やめ、て…下さい…!!」
「それにしても、本当に綺麗な身体をしているね。ここまでスタイルの良い女性をターゲットにしたのは久しぶりだよ」
「ひ、いやぁ…あ…あぁっ!?」
リリィは思わず顔を見上げる。前屈みになった彼女の背後から、秘所にバイブが当てられたのだ。
「あ、ぁ、ぁ…あ…!! い、いや…ッ!!」
「どうだ、気持ち良いか? 安心しな、思いっきりイカせてやるよ」
「んぅ、あ、あ、ぁ、あ…!!」
バイブの震動が、リリィの秘所を容赦なく責め立てる。更に彼女の胸や腹部を青年達の手が撫で回し、彼女の身体をより敏感にさせる。
「ほらほら、イッちまえ」
「あ、ぁ…あ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」
バイブを思いきり突き上げられると同時に、リリィも絶頂に達してしまった。身体中から力が抜けた彼女は倒れそうになったところを青年達に抱き止められ、彼等に支えられる形で何とか立っていられる状態だ。
「はぁ、はぁ…!」
「おうおう、しっかり感じてんじゃねぇか。見た感じ、結構濡れてるっぽいぜ」
「はぁ、はぁ、んぅ……え?」
金髪の青年はリリィの秘所を指で軽く撫で上げてから、彼女にその指を見せる。その指は、ネバネバした透明な液体で濡れてしまっていた。
「い、いや……そんな…」
「散々嫌がってたがよ。結局はアンタも、相当淫乱なビッチだったって訳だ」
「ち、違う……私は、そんなん…じゃ…」
「おっと、まだ終わりじゃないよ」
リリィの背後に立った青年は彼女の履いているスカートを捲り上げ、彼女の秘所に息子の先端をくっつける。
「それじゃ、やろっか」
「ッ!! あ…うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
青年はリリィの腰を自分側に引き寄せ、その太い息子を彼女の膣内にズボリと突き入れてしまった。リリィの身体中を快感が突き抜ける中、挿入した青年はある事に気付く。
(ッ……そ、そんな…挿れられた…!!)
「あれ? 君、もしかして処女じゃないのかな。突き破ったって感覚が無いけど」
「おいおいマジかよ、コイツ彼氏持ちか?」
「へぇ、もう経験はあるんだね。なら遠慮はいらないって訳だ」
「んぁ、あ、あ、ぁ…!!」
青年はリリィのスラリとした腰を掴み、立ちバックの状態で彼女を後ろから突きまくる。青年の腰がリリィの腰を打ちつけるたびに彼女の膣内を息子が摩擦し、リリィは強過ぎる快感に目の前に立っている青年にしがみ付く形で立っている事しか出来なかった。
(い、嫌だったのに……受け入れたくなかったのに……あの人の以外、誰のも受け入れるつもりなんてなかったのに…!!)
悔しさのあまり、リリィの目から一粒の涙が零れ落ちる。それでも青年の挿入した息子は、彼女の膣内をズポズポと一方的に蹂躙し、リリィを支えている青年や周囲の青年達はそんな彼女を見て面白そうに下卑た笑みを浮かべている。
「くっ……凄いね、君のここ…僕も少し、キツいって思ってるよ…!」
「うぁ、あ、ぁ、いや、あ、ひ、あぁっ!!」
腰を打ちつけるたびにパンパン音を立てながら、青年はリリィの中に挿入した感想を述べる。最も今のリリィはそれどころではないのだが。
「処女じゃないからどうかって持ったけど、そんな事もなかったね……それじゃあ」
青年はリリィの耳元で囁く。
「君の中に、たっぷりと出してあげようか」
「…ッ!?」
青年の囁いた言葉に、リリィは少しずつ顔が青ざめる。その直後に青年はピストンのスピードを少しずつ早め始める。
「あぁ、あ、いや、いやぁ…ッ…やめて、やめ、て…!!」
「せっかくだ。僕もそろそろ我慢の限界が来てるし、この中で果てるのも良いかも知れない」
「だ、駄目!! やめて、お願…ぁあ、やめて…やめてぇ!!」
リリィの言葉には耳を貸さず、青年はいよいよラストスパートに突入する。
「く…それじゃ、イクよ……僕の子種をたくさん、君の中に注ぎ込んであげるよ…!!」
「いや、駄目!! 駄目ぇっ!!!」
「ぐ、ぅ…!?」
青年はリリィの括れた腰をガシッと掴んでから自身の腰を打ちつけ、息子を膣内の奥深くへと突き刺す。すると息子の先端が少しだけ膨らみ…
-ドビュッビュクッビュルッビュルルッビュルルルゥッ!!-
「あ、ぁ、あ…あ……い、いや…そん、な…」
膣内に、濃厚な精液を大量に発射してしまった。下腹部に熱いモノが連続で注ぎ込まれていくのを直に感じ取ったリリィは絶望したような表情となり、同時にその目から涙が流れ出す。青年は何度かリリィの腰を突いてから精液を最後まで出し切ってから、ようやくその息子を秘所から引き抜いた。
「ふぅ、出した出した」
「あ、ぅ、ぁ、あぁ……いや…いや……私の、中…に…」
「はい、交代だよ」
「よっしゃ、待ってたぜ」
「ぁ、あ…!?」
次は金髪の青年が息子を露出させ、精液が流れ出るリリィの秘所に先端を宛がう。
「い、いや……もう、やめ…て…!!」
「おいおい。ここまで凄いのを見せられて、今更やめられる訳ねぇだろうがよっ!」
「あ…ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
リリィの秘所に息子が挿し込まれ、リリィは再び嬌声が上がる。金髪の青年はリリィの手首を掴んでから連続で腰を振り始める。
「うぉ、お、凄ぇ……こりゃまた名器だぜ…!」
「うし、んじゃ俺はこっちで楽しませて貰うとすっか」
「ひっ…んぶぅ!?」
帽子の青年はリリィの目の前で息子を露出させ、怯えるリリィの口に無理やりそれを突っ込んだ。
「ほら、舌をちゃんと使ってくれよな」
「ん、んむ、ぅ…ん…!!」
「うぉ、凄ぇ!? そいつが咥えた途端に締まりが良くなったぞ!!」
「マジかよ、こいつ凄ぇ淫乱じゃん」
「本当はチ○ポが欲しかったってか?」
「素直じゃないでちゅねぇ~」
「んぶ、ぅ…むぅぅぅ…!!」
青年達がギャハハハと笑う中、リリィは悔しそうに涙を流しながら口の中の息子を舐め、後ろから息子で何度も突かれ続ける。
「う、そろそろ出そうだ……よし、出してやる…!! 中に出してやる…!! たっぷり出して、赤ちゃん孕ませてやるよ…!!」
「んん!? んむ、ぅむぅ…!!」
「おぉ、こっちも凄ぇ……もう出ちまいそうだ…!!」
金髪の青年はリリィに覆い被さる形でピストンを早め、帽子の青年はリリィの頭を押さえつける。
「ぐぉ、出る!!」
「こっちも…うっ!!」
-ドビュッビュルッブビュルッビュクッドビュルルルルルルルッ!!-
「んぶ、んむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…!?」
リリィの口内と膣内に、それぞれ大量の精液が注ぎ込まれる。その影響でリリィは全身が凄まじい快感に飲み込まれ、自身の身体を支えていた両足も耐え切れずにガクガク震えている。
「うはぁ、スッキリしたぜ」
「はは、ご馳走さんってか」
「んぶ……うぇ、う…けほ、けほ…」
二人の息子がそれぞれ抜かれると、リリィは飲み込み切れなかった精液が口内に残っている所為で思わず吐き気に襲われる。そんな彼女の秘所から溢れた精液が太ももを伝って流れており、傍から見ればかなりエロい光景となっている。
「ふぅん、まだまだやれそうだね」
「えほ、けほ…」
「それじゃ、もっと楽しんで貰おうか」
その言葉と共に、今まで参加していなかった青年達が一斉にリリィに襲い掛かる。今のリリィはほとんど体力が尽きかけている為、青年達によってアッサリと床に押し倒される。
(キリ、ヤ…さん……助け、て…!!)
リリィは自身が愛する男の名前を、心の中で呼びかける。しかし無情にも青年達は、リリィに中出しをしたら次の青年に交代を繰り返し、一人ずつ順番にリリィの子宮を犯していく。
「あ、ぁ、またイクよ…うっ!!」
-ビュルッビュルッドクッビュルルルッ!!-
「ッ…!! はぁ、あ……ぁ…ッ!?」
また一人の青年がリリィの腰を掴み、彼女の膣内にたっぷりと射精してみせた。既に子宮内は注ぎ込まれた精液でいっぱいになっており、息子が挿入されているリリィの秘所から入り切らなかった精液が溢れて流れ出ていく。
「あぁぁぁ…ふぅ、気持ち良かったぜ…!」
「はぁ……ん、はぁ…ッ…!!」
息子を抜かれたリリィが席の上に座り込み、その秘所からは濃厚な精液が流れ落ちる。そんな状況にも関わらず、別の青年が彼女の両足を掴み上げ、彼女の股を大きく広げる。
「よし、次は俺の番だ」
「はぁ、はぁ……も、もう、やめ……んぁあっ!?」
リリィの言葉も空しく、再び息子を挿入されてしまう。何度も中出しをされ続けている所為でリリィの体力はとっくに限界を超えてしまっているのだが、そんな事は青年達の知った事ではない。
(あ、ぁ…熱い……お、お腹の中が、どんどん熱…なって…!!)
「あぁ、気持ち良い、気持ち良いよ…!!」
「こんなに出しちまったらよ、一人くらい赤ちゃん妊娠すんじゃね?」
「ははは、良いじゃねぇか。妊娠させちまえよ」
「そうかそうか、こんな若いのにもうお母さんになるのか」
「元気な子供を産んであげてね」
「ついでに俺達のお嫁さんになってくれよ」
「ま、これじゃもう誰の赤ちゃんか分からないけどな」
「ギャハハ、違いねぇ」
「あ、あぁ、はぁ、んぁ、あ…!!」
青年達は勝手な事ばかりを告げるも、既にそれらを聞き入られれる程の余裕は今のリリィには無かった。調子に乗った青年達は自分で各々の息子をしごき上げ、挿入している青年は一気にラストスパートをかける。
「あ、あぁ、出る、出るよ……あぁっ!!」
「俺も…うっ!!」
「出るっ!!」
-ビュクッビュッブビュッブビュルルルルッ!!-
「んぶ、あぁっ!? あはぁ、あぁぁぁ…!!」
青年達は同時に絶頂に達し、リリィの子宮内にまたしても精液が注ぎ込まれる。自分で息子をしごいていた青年達は一斉にリリィの顔面や胸に向かって精液を発射し、そのスラリとした綺麗な身体を白濁とした液体で穢していく。
「ははは、コイツどんどん壊れていってるぜ」
「でも残念、まだやっちゃうんだなぁ~これが」
「ん、ぁあ……うぶぅ…!?」
また別の青年がリリィの秘所に挿入し、もう一人の男がリリィの口内に息子を押し込む。誰もリリィに休みを与えようとはしない。
「ん、んむぅ…!!」
「さぁて、まだまだこれからだぜ」
青年が腰を振り、再びリリィは淫欲の渦に飲み込まれていく。
彼女の悪夢は、もうしばらく終わらない…